Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872
Estelle — Q2 FY2017 Earnings Presentation
13 slides from Estelle's earnings presentation, Dec 1, 2016
Slide 1: 第59期(2017年3月期) 第2四半期決算説明資料
第59期(2017年3月期) 第2四半期決算説明資料 2016年11月 証券コード:7872 東証1部
Slide 2: 2017年3月期 第2四半期決算概要
Ⅰ. 2017年3月期 第2四半期決算概要 1.第2四半期決算ハイライト 2.第2四半期決算サマリー 3.連結損益計算書の概要 4.既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース) 5.連結貸借対照表の概要 6.財務の状況 7.キャッシュフロー計算書の概要 8.店舗展開の状況 9.通期業績予想(連結) 10.配当実績と予定 1
Slide 3: 第2四半期 決算ハイライト
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 1 第2四半期 決算ハイライト (単位:百万円) 2015 / 9 2016 / 9 前年同期比 (前第2四半期) (当第2四半期) 増減率 売上高 16,316 15,656 △4.0% 営業利益 52 142 170.4% 経常利益 66 △64 - 親会社株主に帰 属する四半期純 △201 △378 - 損失 2
Slide 4: 第2四半期 決算サマリー
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 2 第2四半期 決算サマリー 当第2四半期連結会計期間の売上高は、店舗数の減少などにより、前年同期比4. 0%減となったものの、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の 減少があり営業利益は前年同期比で増益となりました。一方、経常損益、四半期純損 失は、円高進行に伴い海外子会社での為替差損の計上等により、減益となりました。 ●売上高は前年同期比4.0%減。売上高総利益率は0.4ポイント増加。 その結果、売上総利益は同3.5%減。 ●営業利益は、販売費の減少により前年同期比170.4%増の142百万円を計上。 ●経常損益は、主に海外子会社で
Slide 5: 連結損益計算書の概要
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 3 連結損益計算書の概要 (単位:百万円) 【主な収益変動要因】 2015 / 9 ■売上高は、店舗数の減少などにより、前年同期比△4.0% 2016 / 9 減の△660百万円の減少。売上総利益率は61.9%と前年同 (前期) 期(61.5%)から0.4ポイント増加しましたが、売上総利益は △349百万円減少。 売上高 16,316 15,656 ■個人消費は、給与所得の伸び悩みや先行きの不透明感 の増大などから低調に推移しました。 売上原価 6,283 5,971 ■販管費は、販売促進活動の効率化や不採算店舗の圧縮 売上総利益 10,033 9,6
Slide 6: 既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース)
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 4 既存店売上高の動向 (As-meエステール単体ベース) 既存店売上高増減率(前年同期比) 上期 下期 通期 2015 / 3 95.4% 96.4% 95.6% 2016 / 3 102.3% 101.5% 101.7% 2017 / 3 100.5% 5
Slide 7: 連結貸借対照表の概要
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 5 連結貸借対照表の概要 (単位:百万円) 2016 / 3 【主な財政状態の変動要因】 2016 / 9 (前期) ■流動資産は前期末比△171百万円の減少。主な科目の 増減は、売掛金△336百万円、棚卸資産が△222百万円の 流動資産 24,759 24,588 減少。現預金が+452百万円の増加となった。 固定資産 8,779 8,546 ■固定資産は前期末比△233百万円の減少。 敷金及び保証金の△152百万円減少が主因。 資産合計 33,538 33,134 ■この結果、総資産は△404百万円の減少。 流動負債 11,071 10,777 ■
Slide 8: 財務の状況
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 6 財務の状況 ■ネット借入金と自己資本の推移 ■ネットDEレシオの推移 DEレシオ=借入金÷自己資本 ネットDEレシオ=(借入金-現預金)÷自己資本 借入金 ネット借入金 自己資本 (百万円) 14,000 DEレ シ オ 12,545 12,735 1.00 ネ ットDEレ シ オ 12,385 12,000 11,321 11,102 0.87 10,623 0.85 0.91 10,000 0.80 8,000 0.60 6,000 5,016 4,731 4,000 3,415 0.40 0.40 0.37 2,000 0.28 0 0.20
Slide 9: キャッシュフロー計算書の概要
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 7 キャッシュフロー計算書の概要 (単位:百万円) 【主なキャッシュフローの内容】 2015 / 9 2016 / 9 【営業活動CF】 (前期) (資金増加要因) 減価償却費 327百万円 売上債権の減少 333百万円 たな卸資産の減少 222百万円 営業活動による 減損損失 127百万円 など キャッシュフロー 38 386 (資金減少要因) 法人税等支払額 300百万円 税金等調整前四半期純損失 194百万円 投資活動による 仕入れ債務の減少 197百万円 など キャッシュフロー △306 △183 以上により営業活動CFは386百万円の増加。
Slide 10: 店舗展開の状況
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 8 店舗展開の状況 宝飾専門店 メガネ専門店 『As-meエステール+BLOOM』 『キンバレー』 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) 600 50 49 48 46 505 500 461 445 40 400 30 300 20 200 10 100 0 0 2015/3 2016/3 2016/9 2015/3 2016/3 2016/9 40 10 24 7 20 16 12 0 1 1 -20 0 -18 -28 0 -40 -2 -4 -60 -68 -80 - 10 (注)1.その他海外店舗(宝飾品) 15店(2016/9末) ・ベト
Slide 11: 通期業績予想(連結)
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 9 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2017 / 3 前期比 2016 / 3 ■売上高は、不採算店舗の整理等に (業績予想) 増減率 より、前年同期比600百万円(△ 1.8%)減を見込んでおります。 ■「顧客層の拡大」に向けた諸施策を 売上高 34,000 33,400 △1.8% 引き続き展開するとともに、BLOOMを 含めたグループ全体の多様な顧客層 への認知度の向上とアクセサリーか らジュエリーまで魅力的な商品展開を 強化し、お客様から信頼される店舗 営業利益 1,146 1,360 18.7% 運営に取り組み営業基盤の充実を目 指し
Slide 12: 配当実績と予定
Ⅰ.2017年3月期 第2四半期決算概要 10 配当実績と予定 (1株当り:円) 30 27 25 24 24 20 15 10 5 0 2015/3 2016/3 2017/3 予想 2015年3月期の実績は、記念配当3円が含まれております。 今期2017年3月期も24円を予定し、株主様への還元に心がけてまいります。 11
Slide 13: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 管理本部 TEL:03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたもので はありません。本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証 を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になるこ とがある点を認識された上で、ご利用下さい。当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報につい て、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断される ことはくれぐれもお控えにな