Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070

Jelly Beans Group Co.,ltd — FY2014 Earnings Presentation

22 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Mar 14, 2014

  1. Slide 1: 平成26年1月期 決算説明会

    Listed Company3070 平成26年1月期 決算説明会 平成26年3月14日 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: Table of Contents

    Table of Contents ◆平成26年1月期決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・

  3. Slide 3: 平成26年1月期決算ハイライト①(P/L)

    ◆平成26年1月期決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) ①平成26年1月期 ②平成25年1月期 ③前年同期 【連結】 【連結】 増減率 ④業績 (=①÷②- 予想比※1 実績 対売上高比 実績 対売上高比 1) 売上高 6,848 100.0% 6,149 100.0% 11.4% 104.5% 売上総利益 2,500 36.5% 2,264 36.8% 10.4% 101.5% 販売費一般管理費 2,239 32.7% 1,942 31.6% 15.2% 103.5% 営業利益 261 3.8% 321 5.2% -18.7% 87.0% 経常利益 268 3.9% 325 5.3%

  4. Slide 4: 平成26年1月期決算ハイライト②(B/S)

    ◆平成26年1月期決算ハイライト②(B/S) Point □資産 現預金の減少91百万円、減価償却による有形固定資産の減少73百万円あるも、商品及び製品の増加62百万円、受取手形及び売掛金の増加 64百万円、差入保証金の増加47百万円等により、総資産は53百万円増加し5,470百万円となった。 □負債 長期借入金の減少126百万円などにより、負債合計は88百万円減少し、3,511百万円となった。 また、有利子負債比率は3.8pt改善し、48.8%となった。 □純資産 利益剰余金の増加117百万円などにより純資産は1,959百万円となり、自己資本比率は35 8%に改善した。 利益剰余金の増加11

  5. Slide 5: 平成26年1月期決算ハイライト③(CF)

    ◆平成26年1月期決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:役員退職慰労金の支払の減少156百万円があったものの、税引前当期純利益の減少△60百万円に加え、売上債権の増加△122百万円、 棚卸資産の増加△26百万円などにより、前期に比較して23百万円減少し、316百万円となった。 □投資CF:定期預金の払戻しによる収入の減少△43百万円、有形固定資産取得による支出の増加△47百万円等により、前期比105百万円減少の △222百万円となった。 △222百万円となった □財務CF:自己株式処分による収入の減少△49百万円等により、前期比31百万円減少の△254百万円となった。 以上の結果、

  6. Slide 6: 業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向(通期)

    ◆業績変動要因①ー1売上高~チャネル別販売動向(通期) Point □卸売事業:アパレル顧客向け販売が計画を大きく下回ったものの、百貨店及び通販顧客向け販売が計画を上回ったほか、専門店顧客向け販売がプラスに転じた ことから、卸売事業全体の売上高は前期比+8.6%となった。 小売事業 既存店売 前期比 な 加 、稼働店舗総数 増加し より、 店 売 高は前期比 な 。 □小売事業:既存店売上が前期比+8.8%となったことに加え、稼働店舗総数が増加したことにより、全店ベース売上高は前期比+20.9%となった。 (単位:百万円) 平成26年1月期 前年同期 平成25年1月期 計画差異 実績 構成比

  7. Slide 7: 業績変動要因①-2 売上高~チャネル別販売動向(下半期)

    ◆業績変動要因①ー2売上高~チャネル別販売動向(下半期) Point □卸売事業:百貨店向け販売は引き続き堅調であったものの、アパレル及び専門店顧客向け販売が計画を下回って推移したことなどから売上は計画を下回った。 しかしながら、卸売事業全体の売上高は前年同期比+4.9%となった。 小売事業 チ より既存店売 は 転ず も稼働店舗数 増加 より、 店 売 高は前年同期比 な 。 □小売事業:MDのミスマッチにより既存店売上はマイナスに転ずるも稼働店舗数の増加により、全店ベース売上高は前年同期比+20.5%となった。 (単位:百万円) 平成26年1月期下半期 下半期 前年同期 平成25年1月期下

  8. Slide 8: 業績変動要因①-3 売上高~上位30社売上高構成比推移

    ◆業績変動要因①-3売上高~上位30社売上高構成比推移 □百貨店2位顧客がベスト3にランクインし、社数を6社に伸ばす一方、アパレル首位顧客がランク外となったほか、専門店が7社に減少した。 Point またネット通販顧客が1社ランクインした。直営店は変わらずの12店舗がランクイン。 平成26年1月期 平成25年1月期 前期比 徳先名 純売上額 構成比 業態 得意先名 純売上額 構成比 業態 増減率 1 A 672,345,800 9.8% 百貨店 貨 7.2% 1 A 627,213,899 10.2% 百貨店 貨 2 E 309,639,115 4.5% 専門店 -4.2% 2 E 323,1

  9. Slide 9: 業績変動要因②~売上高総利益

    ◆業績変動要因②~売上高総利益 ①平均販売単価の上昇、②ロス率の改善あるも、インポート商材の収益性悪化により、粗利益率は36.5%(前期比△0.3pt)に低下した。 Point 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) 50% ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 46.67% 46.87% 全社平均 ¥3,587.75 ⇒ ¥3,690.26 293百万円 ⇒ 418百万円 45% 《セグメント別》 (販売額構成比 4.76% 4 76% ⇒ 6.10%) 6 10%) 40.80% 41.69% 41.70% 41 70% 卸売事業 ¥3,264.90 ⇒ ¥3,321.30 平均単価¥4

  10. Slide 10: 業績変動要因③~費用項目(販売管理費など)

    ◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □小売、百貨店事業及び品質管理の強化に伴う人員増による人件費の増加124百万円、直営店の売上・店舗数増加による地代家賃及び販促費の Point 増加59百万円、広告宣伝費の増加21百万円等により販管費が296百万円増加し、販管費率は1.1Pt上昇し、32.7%となった。 □営業利益率は粗利益率の悪化0.3Pt及び販管費比率の上昇1.1Ptにより1.4Pt悪化し、3.8%となった。 □当期利益率は実効税率の低下などにより法人・住民・事業税等が減少したことから、0.9Pt.低下し2.2%となった。 (単位:百万円) ①平成26年1月期 ②平成25年1月

  11. Slide 11: 事業セグメント別概況① 卸売事業

    ◆事業セグメント別概況① 卸売事業 Point □売上高は計画を達成したものの、粗利益及び営業利益は計画未達。事業部全体の粗利益率は0.5Pt.悪化したものの、増収効果により □売上高は計画を達成したものの、粗利益及び営業利益は計画未達。事業部全体の粗利益率は0 5Pt 悪化したものの、増収効果により 経費の増加をカバーし、営業利益は前期比+24百万円の960百万円となった。 ◎販売チャネル別事業概況 ((卸売事業) 売 ) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 専門店については顧客数が減少(131⇒127社)したものの、一部顧客群に対する販売が堅調であったことから、売上高は前期比+6.0%、

  12. Slide 12: 事業セグメント別概況② 小売事業

    ◆事業セグメント別概況② 小売事業 □既存店売上が前期比+8.8%となったほか、稼働店舗数が増加したことにより、全店ベース売上高は前期比+20.9%の1,664百万円となった。 Point 売上総利益率が前期比△1.3Ptの56.0%に低下したことに加え、新規出店に伴う販管費の伸び(前期比+29.2%、売上高比+3.1Pt)を補う には至らず、 営業利益は前期比△22.3%(売上高比△4.5Pt) の133百万円となった。 ◎事業セグメント別損益 事業 別損 (小売事業) (単位:百万円) 平成26年1月期 平成25年1月期 前年同期 計画比 金額 売上高比 金額 売上高比 増減率 売上高 1

  13. Slide 13: 今期の事業計画について

    今期の事業計画に て 今期の事業計画について 12 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 平成27年1月期業績予想

    ◆平成27年1月期業績予想 【単位:百万円】 平成27年1月期 平成26年1月期 増減率 計画 構成比 実績 構成比 ①専門店 2,150 29.7% 2,262 33.0% -5.0% ②百貨店 1,561 21.6% 1,462 21.4% 6.7% ③スーパー・GMS 228 3.2% 233 3.4% -2.1% ④通販 219 3.0% 257 3.8% -14.7% 14.7% 売上高 ⑤海外取引先 430 5.9% 421 6.2% 2.1% ⑥アパレル 345 4.8% 405 5.9% -15.0% ⑦WEB 155 2.1% 141 2.1% 10.1% ⑧その他 0 0.

  15. Slide 15: 今期の主な施策

    ◆今期の主な施策 ■ジャストインタイムでの商品供給(適時) ■マーケティング強化によるお客様ニーズの商品への反映(適品) ■商品 ■商品アイテム数の削減(適量) テ 数 削減(適量) ■適正価格の維持(適価) ■イレギュラーサイズ商材の拡販 ■カタ グ販売(適提案) ■カタログ販売(適提案) ■営業・販売力の向上(適サービス) ■直輸入商材の生産管理強化及び検品レベルの底上げ 14 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 販売チャネル別施策①卸売事業

    ◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 専門店 スーパー・GMS (1) 販売価格アップのための提案 (2) アシスタントの営業戦力化による営業力強化 海外取引 (3) ①フェイス数の拡大 百貨店 ②高付加価値商材の取扱量の拡大 ③新規出店(Ginette Spaの活用) ④ネット&カタログ通販需要の取り込み 通販 (4) 販売タイミングの最適化及び在庫管理強化による粗利益率の向上(小売事業部へ統合) (5) 計画的且つタイムリーな提案営業による売上確保(卸売事業部への統合) アパレル ア レル (6) アパレル専用ブランドの展開 (7) 効果的な広告手法の開発 (8) 転換

  17. Slide 17: 販売チャネル別施策②-1 小売事業

    ◆販売チャネル別施策②-1 小売事業 主な施策 (1)類似商品の削減(SKU300+/店舗 ⇒ 200~250/店舗) (2)店頭ニーズを反映したMDの徹底 商品・MD (3)高付加価値商材の拡充 (4)雑貨(傘)の取扱い開始 (5)一商品当たりの在庫積み増しによる販売機会ロスの低減 仕入 在庫管理 仕入・在庫管理 (6)在庫の単月管理からシーズン毎管理へ (7)PRによるブランド認知度向上及び集客促進 広告・販促 (8)接客レベルの向上 事業 営 事業運営 (9)Ginette Spaをフックとした拡販・収益性の改善 16 Copyright©2014 AMAGASA Co., Ltd. A

  18. Slide 18: 販売チャネル別施策②-2 小売事業(店舗の状況)

    ◆販売チャネル別施策②-2 小売事業(店舗の状況) ■中部 中部 ■関東 関東 ●JELLY BEANS 松本パルコ店 ●JELLY BEANS 渋谷パルコ店 長野県松本市松本中央1-10-30 松本パルコ 3F 東京都渋谷区宇田川町14-5 渋谷パルコ・パート3 3F ●JELLY BEANS 静岡パルコ店 ●JELLY BEANS ヴィーナスフォート店 静岡県静岡市葵区紺屋町6-7 静岡パルコ 3F 東京都江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート 2F 215 ●JELLY BEANS ららぽーと磐田店 ●JELLY BEANS 吉祥寺パルコ店 静岡県磐田市高見丘1200番地 1F 東京

  19. Slide 19: ブランド説明

    ◆ブランド説明 ブランド 構成比 コピー コンセプト 商品イメージ 「かわいい」のファッションマインドを忘れず、 トレンドのエッセンスを自然に取り入れた いちばん身近な 73% おしやれシューズ ガーリーMIXなスタイルに合うシューズを提案 ガーリーMIXなスタイルに合うシューズを提案。 自分らしさのあるライフスタイルに沿った、 ナチュラルなライフ ゆったりリラックス感のあるカジュアルな 7% スタイルと自分 ファッションを楽しみたい女性へ発信する らしいファッション ブランド。 仕事でもプライベートでも様々なシーンで 使えるシューズで、女性らしい足元を演出。 愛され女子に向けた 10% 洗練

  20. Slide 20: Eメール nishiyama@amagasa-co.com

    本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望 についても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知ら れていないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさ ないとも限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と 著しく異なることもありえます。 著しく異なることもありえます 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により

  21. Slide 21: 参考資料①

    ◆参考資料① 【ブランド別売上構成比推移】 H21.2~7 H21.8~H22.1 H22.2~7 H22.8~H23.1 H23.2~7 H23.8~H24.1 H24.2~7 H24.8~H25.1 H25.2~7 H25.8~H26.1 ジェリービーンズ 43.4% 40.1% 40.6% 41.5% 52.8% 50.3% 69.6% 63.6% 75.9% 69.1% ミ クス ミンクス 24 6% 24.6% 36 1% 36.1% 32 6% 32.6% 39 7% 39.7% 25 8% 25.8% 26 8% 26.8% 11 2% 11.2% 16 7% 16.7% 4 7

  22. Slide 22: 参考資料② 大株主の状況

    ◆参考資料② □大株主の状況(平成26年1月31日現在) 所有株式数 持株比率 株主の名称 (株) (%) 1 天笠悦藏 665,400 34.66% 2 吉田嘉明 375,000 19.53% 3 天笠民子 119,400 6.22% 4 天笠竜蔵 110,400 5.75% 5 安西彩子 60,000 3.13% 5 天笠咲子 60,000 3.13% 7 (株)アマガサ 56,800 2.96% 8 葛原武見 26,000 1.35% 9 アマガサ従業員持株会 25,300 1.32% 10 合田節子 20,000 1.04% 上位10位計 1,518,300 79.08% 21 Co

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