Sakura Internet Inc. · TSE:3778

Sakura Internet — FY2024 Earnings Presentation

62 slides from Sakura Internet's earnings presentation, Apr 26, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 期末決算説明資料

    2024年3月期 期末 決算説明資料 2024年4月26日 © SAKURA internet Inc.

  2. Slide 2: 決算ハイライト

    決算ハイライト © SAKURA internet Inc.

  3. Slide 3: ハイライト 2025年3月期に向けたトピックス

    ハイライト 2025年3月期に向けたトピックス 来期は売上高 28.3%増、営業利益126.1%増、過去最高益を目指す ⚫ クラウドサービスの成長や生成AI向けGPUクラウドサービスの本格提供開始により、2025年3月期業績予想は売上高280億円 (前期比28.3%増)、営業利益20億円(前期比126.1%増) 、最終利益12.5億円(前期比91.8%増)と過去最高益を目指す 生成AI向けGPU基盤等へ1,000億円の投資を計画、経産省より約500億円の助成 ⚫ 生成AI向けGPUクラウドサービスの第2次投資計画となる1,000億円について、経済産業省による「クラウドプログラム」 供給確保計画

  4. Slide 4: 2024年3月期 通期 連結業績ハイライト

    2024年3月期 通期 連結業績ハイライト[前期比] GPUクラウドサービスの提供開始、国内企業初のガバメントクラウド認定等を 非連続成長の好機と捉え、人材獲得等の積極的な先行投資を加速 ⚫ クラウドインフラストラクチャーサービスが前年同期比10.4%増と好調に推移 ⚫ ガバメントクラウドの国内企業初の認定を受け、クラウドサービスの機能開発強化の一層の加速や販売促進に向けた 人材採用(前期末より連結84名増加)、マーケティング強化等の先行投資を積極的に実施 (金額:百万円) ’23/3期 通期 ’24/3期 通期 前期比 科目 金額 金額 増減額 増減率(%) 売上高 20,622 21,82

  5. Slide 5: ストック型収益を示すARRは前年同期比7.8%と増加

    2024年3月期通期 [ARR(四半期末)] ストック型収益を示すARRは前年同期比 7.8%と増加 ARR(Annual Recurring Revenue) 前年同期比 ’24/3期 Q4 (単位:百万円) ’23/3期 Q4 +7.8% 12,580 百万円 13,000 11,672 百万円 12,000 11,000 14,000 12,000 10,000 10,000 9,000 8,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ※集計対象サ

  6. Slide 6: 2025年3月期の業績予想(連結)

    2025年3月期の業績予想(連結) 主にGPUクラウドサービスで前期比売上高 28.3 %増、営業利益 126.1 %増、過去最高益を見込む 売上 クラウドサービスのさらなる成長を目指す 生成AI向けGPUクラウドサービスは、6月よりGPU第1次投資分となる全2,000基の稼働により当期売上高50億円を見込む ※第2次投資計画となる1,000億円について4月に経済産業省による「クラウドプログラム」供給確保計画の認定を受け、うち214億円について、NVIDIA社の最新GPU 「NVIDIA HGX B200 システム」の今期中の調達・サービス提供を目指すが、業績予想に与える影響については現在精査

  7. Slide 7: 配当政策

    配当政策 配当に関する基本方針 持続的成長と収益力確保のため、一定の原資を内部留保するとともに、業績の進展状況に応じた株主の皆様に対する 利益還元を両立させることを基本方針としています ⚫ 2024年3月期の配当予想 :1株当たり3円50銭を維持 ⚫ 2025年3月期の配当予想 :上記基本方針に基づいて総合的に検討した結果、3円50銭から50銭増額し、1株あたり4円00銭に増配 1株当たり年間配当金推移 (単位:円) 4.0 3.5 3.5 3.0 3.0 2.5 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) (予想) ©

  8. Slide 8: 当社グループのESG経営の取り組み

    当社グループのESG経営の取り組み 「『やりたいこと』を『できる』に変える」という企業理念のもと デジタル前提の社会づくりを支える事業活動を通じて、環境・社会への貢献を行ってまいります 石狩データーセンター Topic Topic 男性育児休業取得率:77.8% 再生可能エネルギー 100%を達成 ⚫ 石狩データセンター ⚫ スタートアップ支援や人材育成 ・北海道の寒冷な空気を利用した外気空調で など次世代の育成支援を推進 消費電力を大幅削減 環境 ⚫ デジタル分野の人材育成と、 ITを活用した社会課題の解決を推進 ⚫ 国内独立系クラウド事業者として初※1の 「TCFDコンソーシアム※2」へ加

  9. Slide 9: 2024年3月期 連結業績

    2024年3月期 連結業績 © SAKURA internet Inc.

  10. Slide 10: 2024年3月期 連結業績概要

    2024年3月期 連結業績概要 クラウドインフラストラクチャーサービスが前年同期比10.4%増と好調に推移 中長期的な成長促進のための人材採用やマーケティング強化等の先行投資を加速 (金額:百万円) ’23/3期 通期 ’24/3期 通期 前期比 科目 金額 構成比 ( % ) 金額 構成比 ( % ) 増減額 増減率 ( % ) 売上高 20,622 100.0 21,826 100.0 1,203 5.8 売上原価 15,255 74.0 16,091 73.7 835 5.5 売上総利益 5,367 26.0 5,735 26.3 368 6.9 販管費 4,274 20.7 4,851

  11. Slide 11: 連結サービスカテゴリー別売上高

    連結サービスカテゴリー別売上高(年度推移・四半期推移) クラウド集中を図る中で、クラウドインフラストラクチャーサービスが+10.4%と二桁成長 当期Q4より生成AI向けGPUクラウドサービス(その他サービスに含まれる※)を提供開始 (金額:百万円) 年度推移 (金額:百万円) 四半期推移 25,000 7,000 6,000 20,000 5,463 4,557 5,143 5,000 15,000 3,589 4,000 4,497 3,638 3,949 3,000 10,000 3,849 3,724 2,000 クラウドインフラ 5,000 ストラクチャー サービス 8,823 7,2

  12. Slide 12: 2024年3月期 連結営業利益増減要因

    2024年3月期 連結営業利益増減要因(前期比) 営業利益の変動要因 (単位:百万円) クラウド集中に その他 伴うコスト減 サービス (DC最適化等) 人材投資増 売上増 クラウド 物理基盤 サービス サービス 売上増 • 電力費増加:23M 売上減 52 △644 • ドメイン仕入増加:56M 石狩DC 設備更新他 広告宣伝費 △48 の増加 出張旅費 外的要因 減価償却費 コストの減少 の増加 (電力費、 ドメイン仕入) リース料 拠点増加 による の増加 △144 地代家賃増 その他 △130 △89 △79 △260 △77 △19 売上高の増減 コストの増加 884 ‘23/3期

  13. Slide 13: 2024年3月期 業績予想と実績の差異

    2024年3月期 業績予想と実績の差異 中長期のさらなる成長に向けた採用・投資を積極的に実施 生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始やガバメントクラウドの認定等を足掛かりとして、今後クラウド サービスの中長期のさらなる成長を実現するため、エンジニア、営業・マーケティングを中心とした人材の採用強化、 サービス機材への投資を積極的に実施 (金額:百万円) ’24/3期 ’24/3期 科目 増減率 ( % ) 業績予想 実績 売上高 22,800 21,826 △4.3 営業利益 1,450 884 △39.0 経常利益 1,300 764 △41.2 親会社株主に帰属する 当期純利益 850

  14. Slide 14: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ⚫ GPUクラウドサービス等のサービス機材投資の実施とそれに伴う借入金の増加 ⚫ 投資先の上場に伴い時価評価の対象となったことによる投資有価証券の増加 (単位:百万円) 前期末 当期末 前期末 当期末 科目名 増減額 科目名 増減額 (’23/3期) (‘24/3期) (‘23/3期) (‘24/3期) 流動資産 8,930 10,574 1,643 流動負債 9,840 10,598 757 固定資産 17,325 19,650 2,325 固定負債 7,929 10,304 2,375 (有形固定資産) 14,716 16,656 1,940 負債合計 17,769 20,

  15. Slide 15: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 ⚫ 投資CF:サービス機材等の有形固定資産の取得に伴う支出が増加 ⚫ 財務CF:GPUクラウドサービス用機材調達に向けた借入を実施 (単位:百万円) 項目 ’22/3期末 ’23/3期末 ’24/3期末 前期比増減額 営業CF 3,957 3,963 2,884 △1,079 投資CF △1,674 △606 △2,025 △1,419 FCF 2,282 3,357 858 △2,498 財務CF △1,005 △3,999 △410 3,588 現金等の増加額 1,277 △641 447 1,089 現金等の残高 5,452 4,810 5,257 447

  16. Slide 16: 2024年3月期 振り返り

    2024年3月期 振り返り © SAKURA internet Inc.

  17. Slide 17: 2024年3月期の振り返り

    2024年3月期の振り返り クラウドサービスへの集中により、将来の成長フェーズへ向けた土壌作り・種まきが進捗 重点施策 アクション・成果 国内企業初のガバメントクラウドに認定(2025年度末までに機能要件 クラウド サービス をすべて満たすことを前提とした条件付き)され、要件充足に向けた 開発・人材確保に注力 成長戦略 GPU 第1弾として物理専有型の「高火力 PHY(ファイ)」を提供開始(1月) クラウドサービス強化と、 クラウド 今後時間課金等、多様な予算帯や用途に対応するサービスラインアッ 顧客のDX実現に向けた サービス プの拡充を計画 共創・支援の取り組み 他社との協業による新たなS

  18. Slide 18: 2024年3月期の振り返り(人材・マーケティング・設備投資)

    2024年3月期の振り返り 重点施策 アクション・成果 今期目標の100名規模採用に対して採用体制強化・採用活動に注力 人材 エンジニア・営業・マーケティング人材を中心に採用し、 2024年3月末の連結従業員数は839名(前期末より+84名) 経営資源の集中 認知拡大、新規顧客獲得を目的としたWEB広告等のデジタルマーケ 成長戦略実現に向けた マーケ ティングやイベント開催への積極投資や、データ分析等の集約・連携 ティング 人材・マーケティング 強化を目指した社内体制の整備を実施 への投資に集中 生成AI向けGPUクラウドサービスへの第1次投資計画(総額130億円 設備投資 規模、うち68億円

  19. Slide 19: 今後の成長戦略における前提

    今後の成長戦略における前提 © SAKURA internet Inc.

  20. Slide 20: 主な事業領域の変遷

    domain 主な事業領域の変遷 インターネット黎明期より顧客ニーズの変遷とともにサービスの軸足を変えながら成長 (売上高) (従業員数) サービスカテゴリ別売上高・従業員数 30,000 クラウド 1,200 サービス へ集中 25,000 1,000 20,000 サーバ 800 ビジネス 15,000 へ転向 600 10,000 レンタル 400 サーバ事業 で創業 5,000 200 0 0 (予想) クラウドサービス 物理基盤サービス GPUクラウドサービス その他 従業員数 ※2000年3月期~2005年3月期、2009年3月期~2015年3月期は単体の数値です ※2020年3月

  21. Slide 21: 当社の強み

    strengths 当社の強み IT業界では珍しい垂直統合型・自前主義のビジネスモデルにより 顧客の「やりたいこと」に柔軟かつスピーディに実現できるアセット・ノウハウ・経験を蓄積してきた ⚫ バリューチェーンを最適化 強み ⚫ 顧客のニーズに柔軟かつスピーディに対応可能 サポート 販売 サービス運用 クラウドサービス サービス開発・技術研究 さくらのセキュアモバイルコネクト さくらのモノプラットフォー ム ブロックチェーン エッジ AI・ IoT コンピュー データセンター ディープラーニング ティング © SAKURA internet Inc. 21

  22. Slide 22: 当社を取り巻く市場環境の変化

    chance 当社を取り巻く市場環境の変化 最近ではAIの活用が進む等、社会のデジタル化の一層の加速によりデータ総量・トラフィックが増大し データセンターやネットワークなどのデジタルインフラの重要性が急速に高まっている すべての企業が 国産パブリック 高度な計算資源 IT企業に クラウドへの期待 需要の高まり IT企業の類型 ソフトウェア ネット系 受託開発 パッケージ クラウド ガバメントクラウド市場 国内AIインフラ市場 製 (SaaS/IaaS) サ 品 販 ( 販ー 2027年度市場規模予想 2027年市場規模予想 売 モ 売ビ 1,234億 1,615億 ノ ) インフラ ス メーカ

  23. Slide 23: パブリッククラウド市場規模

    chance 当社を取り巻く市場環境の変化 DXやクラウド移行の加速により パブリッククラウド市場は規模約1.9倍、CAGR(2022-2027)13.2%の成長トレンド パブリッククラウド市場規模 (単位:百万円) [2022年~2027年度] 5,000,000 IaaS PaaS DaaS SaaS 4兆3,862億円 4兆0,238億円 4,000,000 3兆6,253億円 3兆1,996億円 2,114,100 3,000,000 2兆7,511億円 1,947,700 2兆3,627億円 1,777,800 1,606,700 49,000 2,000,000 1,430,200

  24. Slide 24: 今後の経営方針について

    今後の経営方針について © SAKURA internet Inc.

  25. Slide 25: 今後の中期的な経営方針[コアビジネスへの集中]

    今後の中期的な経営方針 [コアビジネスへの集中] より一層コアビジネスに注力し、リソースを集中して事業の強化・成長を促進 クラウドビジネスの深化と成長分野での領域拡大で新たな成長軌道へシフト 長期的な展望 コアビジネス集中:重点施策 デジタルインフラ トップ企業になる AI向けGPU基盤提供による収益拡大 ⚫ 官・民のデジタル化を支える基盤インフラ ⚫ 旺盛な需要を最大限早期に取り込み、国内AIプラット としてメガクラウドに代わる有望な選択肢 となり、社会や産業のデジタル化を促進 フォーム市場における先行優位ポジションを獲得 ⚫ アジア等への海外進出も視野 ⚫ データセンターリソース、AI向け

  26. Slide 26: デジタル前提の社会において目指す当社の役割

    デジタル前提の社会において目指す当社の役割 日本を代表するデジタルインフラ企業へ デジタル前提の社会づくりに貢献し、お客様や社会に必要不可欠な存在となる デジタル×産業・社会 AI・AX スマートシティ (エーアイトランスフォーメーション) Society5.0 IoT DX XR(クロスリアリティ) 当社顧客 メーカー等の一般企業、 ネット企業、政府・自治体 クラウド データセンタ― インフラ /ネットワーク ストラクチャー 当社 デジタルインフラの提供 (クラウドインフラストラクチャー・データセンタ―・ネットワーク) © SAKURA internet Inc. 26

  27. Slide 27: 2025年3月期 重点施策

    2025年3月期 重点施策 © SAKURA internet Inc.

  28. Slide 28: 2025年3月期 重点施策

    2025年3月期 重点施策 当社の強みであるクラウドビジネスにあらゆるリソースを集中して成長を促進 注力分野への重点投資と、変革を生み出す人材の獲得・育成による事業拡大を図る 成長戦略の実践 成長戦略を支える基盤強化 AI向けGPU基盤の旺盛な需要を最大限取りこむ 成長機会を逃すことなく、ヒト・モノ 施策の実施とクラウドサービスの強化加速 両面に積極投資し、次の成長へつなげる 生成AI向けGPUクラウドサービスの 戦略と連動した人材獲得・従業員の成長と ラインアップ拡充による収益拡大 活躍の促進 • 旺盛な需要を背景に、予算規模・用途等のニーズに対応した • 成長戦略と連動した人材獲得(200

  29. Slide 29: GPUクラウドサービス[市場規模]

    2025年3月期 重点施策 成長戦略の実践 GPUクラウドサービス[市場規模] 国内AIインフラ市場規模 [2022年~2027年度] AI活用の進展によりAI向けサーバが成長をけん引し、 CAGR(2022-2027)16.6%、2027年の市場規模は1,615億円と予想 (単位:十億円) ⚫ 2023年は生成AIへの投資が活発化し、国内AIインフラ市場は 1,000億円を超える規模に急成長 ⚫ 今後AI活用の裾野の広がりや、マルチモーダル化の進展によ る画像や動画の生成などで、AI向けのコンピューティングお よびストレージリソースの需要はさらに高まり、AI向けサー バが成長をけん引する見込

  30. Slide 30: GPUクラウドサービス[全体スケジュール]

    2025年3月期 重点施策 成長戦略の実践 GPUクラウドサービス[全体スケジュール] 生成AI向けGPU基盤等へ 1,000億円の投資を計画、経済産業省より約500億円の助成 ⚫ サービスの更なる増強に向け、最新のGPUやデータセンター拡張へ1,000億円の投資を計画 • 生成AI向けGPUクラウドサービスの第2次投資計画について、経済産業省による「クラウドプログラム」供給確保計画の認定を受け 国から事業費の半分の助成を受ける予定 • 現時点で最新となるNVIDIA社のGPU「NVIDIA HGX B200 システム」を皮切りに、次世代GPUを継続的に整備していく スケジュール 2024年3

  31. Slide 31: GPUクラウドサービス[売上計画]

    2025年3月期 重点施策 成長戦略の実践 GPUクラウドサービス[売上計画] 旺盛な需要を背景に国内AIプラットフォーム市場における 先行優位ポジションを獲得し、サービスラインアップの拡充で収益拡大を目指す 3か年販売計画 200億円 今後の販売施策 ~ 300億円 6月よりGPU第1次投資分全て(2,000基)の ⚫ サービスラインアップの拡充 稼働により当期売上高50億円を見込む ソフトウェアによる計算資源の分割や時間課金の導入等の提供単位 ※第2次投資計画のうち214億円について、 最新GPUの今期中の調達・サービス提供を目指す の細粒度化等、より小規模なユースケースや予算規模の顧客層

  32. Slide 32: ガバメントクラウド施策

    2025年3月期 重点施策 成長戦略の実践 ガバメントクラウド施策 ガバメントクラウド認定の機能要件充足の早期達成に向けたサービス開発を加速 中央省庁/自治体向け ガバメントクラウド市場規模 市場規模・今後の取り組み 2022-2027のCAGR113.2% ⚫ 2027年のガバメントクラウド市場規模は (単位:百万円) CAGR(2022-2027)は113.2%、1,234億円で、 150,000 中央省庁 自治体 1,234億円 2025年度末までにガバメントクラウドに 120,000 移行したシステムを500の自治体が利用 90,000 ⚫ 当社クラウドがガバメントクラウドに国内 60

  33. Slide 33: 資格制度・パートナー制度施策

    2025年3月期 重点施策 成長戦略の実践 資格制度・パートナー制度施策 拡販強化に向け、クラウドサービスの資格制度やパートナー制度を構築・整備 顧客・パートナー・当社のサクセスの 取り組み内容 連鎖(エコシステム)を構築 ⚫ さくらのクラウドの資格制度を構築 デジタル技術や当社のクラウドサービスの知識を測る資格制度「さくら セールス 当社 テクニカル のクラウド検定」を開始予定。本検定は、ITインフラストラクチャーと パートナー 資格制度 パートナー デジタルサービスの基本的な概念や、「さくらのクラウド」を用いたシ ステム構成の設定方法などの知識の習得が可能。資格制度を通じて、当 当社クラウ

  34. Slide 34: 変化と成長を加速させる人材の確保・育成

    2025年3月期 重点施策 成長戦略を支える基盤強化 変化と成長を加速させる人材の確保・育成 注力事業とそのサービスを支える共通基盤を支える人材の採用・組織体制を強化し 変化と成長を加速することで未来の稼ぐ力の向上につなげる 人員数推移 ( 連 結 ) 取り組み内容 ⚫ 200名の採用に向けた体制強化 +200名 採用体制を強化し、前期より2倍の採用を実現 採用予定 ・外部パートナー含め12名体制での採用を実行 ・リファーラル・アルムナイ・ダイレクトリクルーティングの チャネル強化を実施することで、2023年度対比2倍の採用を実現 839名 755名 ⚫ 戦略と連動した人材獲得 ・採用のうち約

  35. Slide 35: デジタルインフラへの積極投資

    2025年3月期 重点施策 成長戦略を支える基盤強化 デジタルインフラへの積極投資 次の成長へつなげるためのデジタルインフラへの積極投資 2025年3月期投資計画 取り組み内容 (単位:億円) 旺盛な需要を背景に成長機会を着実に捉え、次の成長へ 投資内容 計画 つなげるためデジタルインフラへの積極投資を実施 データセンター 56 生成AI向けGPUクラウドサービスの事業拡大に向けた第1次投資 計画で約100億円を投資予定 うち、GPUクラウドサービス向け第1次投資計画 GPUの調達および石狩データセンター4号棟予定地へコンテナ型 ※コンテナ型データセンター構築予定(2024年10月以降竣工予定

  36. Slide 36: 発行登録について

    発行登録について © SAKURA internet Inc.

  37. Slide 37: 新株式発行に係る発行登録について

    新株式発行に係る発行登録について 発行概要 資金使途 GPUクラウドサービスにおけるGPUサーバ等の 募集有価証券の種類 当社普通株式 調達、石狩データセンターの能力増強などの設備 投資資金として充当予定 発行登録の効力発生予定日から 発行予定期間 1年を経過する日まで (2024年5月8日から2025年5月7日) 発行予定額 上限200億円 ▲石狩データセンター 募集方法 未定 調達資金の使途 設備投資資金に充当する予定 ▲コンテナ型データセンターイメージ ▲2023年10月 石狩データセンターでのGPUサーバセット アップの様子 © SAKURA internet Inc. 37

  38. Slide 38: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 © SAKURA internet Inc.

  39. Slide 39: 2025年3月期の業績予想(連結)

    2025年3月期の業績予想(連結) 主にGPUクラウドサービスで前期比売上高 28.3 %増、営業利益 126.1 %増、過去最高益を見込む 売上 クラウドサービスのさらなる成長を目指す 生成AI向けGPUクラウドサービスは、6月よりGPU第1次投資分となる全2,000基の稼働により当期売上高50億円を見込む ※第2次投資計画となる1,000億円について4月に経済産業省による「クラウドプログラム」供給確保計画の認定を受け、うち214億円について、NVIDIA社の最新GPU 「NVIDIA HGX B200 システム」の今期中の調達・サービス提供を目指すが、業績予想に与える影響については現在精査

  40. Slide 40: サービスカテゴリー別売上高の内訳

    2025年3月期の業績予想(連結) [サービスカテゴリー別売上高の内訳] 6月からのGPU第1次投資分全て(2,000基)の稼働により GPUクラウドサービス売上が大きく伸長 (金額:百万円) ’24/3期 実績 ‘25/3期 予想 サービスカテゴリ― 金額 金額 増減額 増減率(%) クラウドサービス 12,773 13,740 966 7.6 クラウドインフラストラクチャー 8,823 9,650 826 9.4 クラウドアプリケーション 3,949 4,090 140 3.5 物理基盤サービス 3,589 3,600 10 0.3 GPUクラウドサービス※ 201 5,000 4,798

  41. Slide 41: 前年度からの変動要因

    2025年3月期の業績予想(連結)[前年度からの変動要因] クラウドサービスの売上伸長と、中長期的な成長へ向けた人・モノ両面への投資に注力 営業利益の変動要因 (単位:百万円) その他サービス 人材投資増 GPUクラウド 売上増 (エンジニア採用等) サービス売上増 397 機材投資 (GPUクラウド サービス等) 電力費増 (使用量増) マーケティング 強化等 販売用 サービス原価増 その他 物理基盤 △239 △93 クラウド サービス売上増 サービス売上増 △1,025 10 2,000 コストの増加 ‘24/3期 ‘25/3期 営業利益 売上高の増加 営業利益 © SAKURA int

  42. Slide 42: ESG経営への取り組み

    ESG経営への取り組み © SAKURA internet Inc.

  43. Slide 43: 人的資本経営への取り組み 全体像

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み 全体像 「やりたいこと」を「できる」に変える、サステナブルな企業経営へ 「働きやすさ」と「働きがい」が両立し、 目指すもの サステナブルな企業経営の実現 楽しく仕事をする個々の社員が 社会や顧客への価値提供の源泉である人材の価値向上 顧客へ価値を提供。 ともに学び、成功する連鎖を生み出す 顧客への新たな 環境変化に対応でき 優秀な人材が 価値の創出力 る多様な人材母集団 中長期的に活躍 ともに成長 学びと実践の サイクル 多様な人材が 集い挑戦する 安心して 長く活躍できる ES CS 機会の提供 基盤づくり ⚫ 人材育成と学び合う文化づくり ⚫

  44. Slide 44: デジタル分野の人材育成:学生、企業に向けて

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学生、企業に向けて 日本のデジタル競争力の低下※ を背景に、デジタル田園都市国家構想総合戦略(2023改訂版)におけるデジタル人材の育成・確保の課題に取り組む デジタルを前提とした新しい社会づくりのために、当社の強みであるクラウドサービス等を通じ、デジタル分野を推進する人材の発掘・育成に寄与 クラウドを学ぶ検定を通した教育機会の提供 高専支援プロジェクトによる実践教育 「さくらのクラウド検定」制度の構築とともに 国立高等専門学校機構との包括連携協定締結から1年。 広範囲に渡る教育制度の構築も目指す

  45. Slide 45: デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(学びと実践のサイクル) デジタル分野の人材育成:学び続ける機会の提供 デジタルを前提とした新しい社会づくりのために、当社の強みであるクラウドサービス等を通じ、デジタル分野を推進する人材の発掘・育成に寄与 当社社員はもちろん、次世代を担う学生、ビジネスパーソンからアスリートまで学ぶ機会を提供 資格推奨による学びの機会の提供 リスキリングの機会の提供 社員の36.6%が、 ITパスポート試験・G検定・ アスリートのセカンドキャリアとスキル構築を支援 データサイエンティスト検定のいずれかを取得 琉球フットボールクラブ株式会社における女子サッカーチーム「

  46. Slide 46: 多様な人材が集い挑戦する機会の提供

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み(多様な人材が集い挑戦する機会の提供) 経営機能強化に向けた執行役員の増員と女性役員比率向上による多様化の推進 経営機能の強化と未来の経営人材育成 2023年10月に経営機能の強化を図るべく、新たに6名(うち女性4 執行役員構成と女性比率 執行役員含む女性役員 ※ 比率 名)の執行役員を選任し、2024年4月にはさらに執行役員2名を選任。 新任男性:2名 女性 経営人材の育成と確保を目的に、今後も継続的に執行役員層を拡充 25.0% 2023年6月に閣議決定された「女性版骨太の方針 2023」における女 既存執行役員 性 役 員 比 率 に 関 す

  47. Slide 47: 安心して長く活躍できる基盤づくり

    ESG経営の取り組み 人的資本経営への取り組み (安心して長く活躍できる基盤づくり) 「働きやすさ」と「働きがい」の両立 在宅勤務やパラレルキャリア等を推進する社内制度をはじめとした、フレキシブルな働き方を支援する取組みを継続。 ワーキングパパ・ママにも働きやすい環境やキャリア形成支援体制を拡充し、従業員の女性比率向上や女性管理職の積極登用等にも注力 2023年度 2023年度 育児休業 2023年度 2023年度 リモートワーク実施率※ 取得率 平均休業期間 平均残業時間 離職率 89.5 男性 77.8 % 男性 71.9日 9 28 時間 分 2.5 % % [参考] 2022年度(当社

  48. Slide 48: 地方創生とデジタルイノベーションの創出

    ESG経営の取り組み 次世代の起業家の挑戦を支え、オープンイノベーションの取り組みを各地から 地方創生とデジタルイノベーションの創出 オープンイノベーションを起こすための取り組みを加速 [デジタル化][教育][地方創生][スタートアップ支援]に オープンイノベーションを目的とした拠点 注力し、デジタルを前提とした新しい社会を実現 ⚫ パートナー、コンサルを コアにDX事業を拡大 大阪 2024年9月開所予定 ⚫ 新たなサービスを生み出 ビジネス開発 すための開発ライン増強 スタートアップ企業が集まる 【提供:グラングリーン大阪開発事業者】 「グラングリーン大阪」 コミュニケーション 壁のないオ

  49. Slide 49: スタートアップ支援

    ESG経営の取り組み 次世代の起業家の挑戦を支える多面的サポートを推進 スタートアップ支援 CASE1:インフラ無償提供 スタートアップへの出資・開発支援 スタートアップ、ベンチャーを対象に、ビジネスに不可欠なサーバインフラ 挑戦する企業の成長支援を通して社会のDX化を推進 を、当社サービスの利用クーポンや無償特典などで無償提供し、インフラ基 盤の構築をサポート 当社 CASE2:ファンドへの出資 支援 支援 2024年2月、社会課題の解決を目的とする沖縄初のインパクト投資のファン ド「カリーインパクト&イノベーションファンド」※へ出資 ・出資 クラウド化や ※社会起業家を支援する「うむさんラ

  50. Slide 50: 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター

    ESG経営の取り組み 環境に配慮した取り組み:石狩データセンター 当社事業に不可欠なデータセンターは、サーバの稼働及び冷却に大量の電力を消費し、さらに近年の大規模言語モデルの急発展等によって運用される高 性能サーバの消費電力も増大 ※。当社はデータセンターにおける消費エネルギーの削減と脱炭素実現に取り組むことで、サステナブルな社会づくりに貢献 脱炭素と消費電力量削減に取り組む 再生可能エネルギー100%を達成 クラウドコンピューティングに最適化した日本最大級の郊外型大規模デー 脱炭素に向けた取組みとして、2023年6月から水力発電を中心とした再生 タセンター・石狩データセンターは、開所当初より

  51. Slide 51: セキュリティ関連の取り組み

    ESG経営の取り組み セキュリティ関連の取り組み 情報セキュリティの維持・向上 サイバーセキュリティへの取り組み 各種認証制度への登録 CSIRT ⚫ 総合的な情報セキュリティマネジメントシステムであるISMSを全社適用し、 ⚫ SAKURA.SIRT(さくらサート)を設立し、日本シーサート協議会に加盟。 継続的に情報セキュリティ水準を強化 【お客さまとインターネットそのものを安全に】をモットーに、専門技術者 とともに社内外と連携してセキュリティ関連情報や情勢を把握・活用 ⚫ 2021年12月には「さくらのクラウド」が「政府情報システムのためのセキュ リティ評価制度(※)」(通称:ISMAP)

  52. Slide 52: 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化

    ESG経営の取り組み 社外役員・独立役員の活用とコーポレート・ガバナンスの強化 指名報酬委員会の設立と社外役員、独立役員の選任状況 指名報酬手続きの公正性・透明性・客観性を強化 ⚫ 独立社外取締役を中心とした任意の諮問機関 ⚫ 取締役会における社外役員・独立役員比率 (※2024年3月末日現在) 取締役会の任意の諮問機関として、指名報酬委員会を設置。 独立社外取締役が委員の過半数を占め、かつ委員長を務めることで、取締 取締役 9名 役および監査役の指名・報酬、その関連事項に関する取締役会の機能に対 し、これまで以上にガバナンスを効かせる 指名報酬委員会の主な役割 • 経営陣幹部、取締役および監

  53. Slide 53: appendix

    appendix © SAKURA internet Inc.

  54. Slide 54: 連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比)

    連結サービスカテゴリー別売上高(前四半期比) (金額:百万円) ’23/3期 ’24/3期 前四半期比 サービスカテゴリ― Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 増減額 増減率(%) クラウドサービス 2,883 2,906 2,985 3,065 3,096 3,152 3,204 3,320 116 3.6 構成比(%) 58.1 57.8 59.1 54.9 60.6 60.2 60.3 53.8 クラウドインフラストラクチャー 1,935 1,954 2,029 2,071 2,125 2,177 2,238 2,282 43 2.0 クラウドアプリケーション 947 951

  55. Slide 55: 連結損益計算書(前四半期比)

    連結損益計算書(前四半期比) (金額:百万円) ’23/3期 ’24/3期 前四半期比 科目 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 増減額 増減率(%) 売上高 4,964 5,025 5,054 5,578 5,105 5,237 5,315 6,167 851 16.0 売上原価 3,723 3,766 3,732 4,032 3,819 3,884 3,929 4,457 527 13.4 売上総利益 1,240 1,259 1,321 1,546 1,285 1,353 1,385 1,710 324 23.4 販管費 995 1,067 1,063 1,147 1,181

  56. Slide 56: 主要な原価の内訳(連結)

    主要な原価の内訳(連結) 主要原価の内訳 (単位:百万円) 5,000 4,500 578 4,000 338 573 3,500 448 225 3,000 230 243 231 403 2,500 375 2,000 1,019 979 1,500 1,000 994 1,085 500 331 326 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 '21/3期 '22/3期 '23/3期 '24/3期 賃料 減価償却費・リース料 労務費 通信費 電力費 修繕費 販売商品原価等 その他 © SAKURA internet Inc. 5

  57. Slide 57: 投資・人員数(連結)

    投資・人員数(連結) 2024年3月期 投資の状況 2024年3月期 人員数 (単位:億円) 投資内容 通期予算 通期実績 前期末より [ 採用人数の状況 ] 84名増 データセンター 3 12 ’23/ 3末 ’24/ 3末 サーバ、ネットワーク機器 46 58 従業員数※ 755 839 その他(システム、事務所関連等) 1 0 ■ 増減内訳 増減(人) 合計 50 72 エンジニア +74 当 ※金額は1億円未満切り捨て 社 営業・販促・新規企画 +5 ■サーバ、ネットワーク機器の実績内訳 管理 +8 クラウドサービス 物理基盤サービス その他 実績合計 グループ会社 △3 計 84 1

  58. Slide 58: 顧客動向(2024年3月度)

    顧客動向(2024年3月度) 売上構成が小口、大口に分散され、特定の業種に依存しない顧客構成 月額料金別データ (売上構成比) 業種別 月額料金100万円以上の顧客数 21.5% 1,000万円以上 500~1,000万円 38.9% 4.4% 100~500万円 14.7% 10~100万円 ~10万円 20.5% 事業者数 月額料金 ‘23年6月 ‘23年9月 ‘23年12月 ‘24年3月 1,000万円~ 7 7 7 9 500~1,000万円 12 11 13 12 100~500万円 123 129 132 125 ※さくらインターネット単体のみを対象に集計しております © SAKU

  59. Slide 59: 年度業績推移

    年度業績推移 売上高・営業利益・従業員数推移 (単位:百万円) (単位:名) 25,000 1,000 21,826 900 20,000 800 839 700 15,000 600 500 10,000 400 7,106 300 5,000 174 200 884 100 392 0 0 '09/3 '24/3 単体 連結 売上高 営業利益 従業員数 ※ 2015年3月期以前は単体決算数値を、2016年3月期より連結決算数値を~記載しております © SAKURA internet Inc. 59

  60. Slide 60: 連結財務指標

    連結財務指標 売上高営業利益率 (単位:百万円) 自己資本比率 (単位:百万円) 25,000 30.0% 35,000 21,908 22,168 21,826 30,224 50.0% 20,019 20,622 28,787 27,975 28,396 30,000 20,000 26,256 40.0% 25,000 31.8% 20.0% 30.2% 15,000 28.6% 29.3% 20,000 25.5% 30.0% 10,000 15,000 10.0% 20.0% 6.2% 8,449 8,486 9,321 5.3% 10,000 7,424 8,113 5,000 4

  61. Slide 61: 会社概要

    会社概要 沿革 会社概要 1996 さくらインターネット創業 1996年12月に現社長の田中邦裕が、 商 号 さくらインターネット株式会社 舞鶴高専在学中に学内ベンチャーとして創業 1999 株式会社を設立 / 最初のデータセンター開設 本社所在地 大阪府大阪市北区梅田1-12-12 1999年8月に株式会社を設立。10月には、第1号となる データセンターを大阪市中央区に開設 2005 東証マザーズ上場 1996年12月23日 創業年月日 2005年10月に東京証券取引所マザーズ市場に上場 (会社設立は1999年8月17日) 2011 石狩データセンター開設 2011年11月、北海道石狩市に国

  62. Slide 62: IRに関するお問い合わせ先

    ■IRに関するお問い合わせ先 IR情報 お問い合わせフォーム https://www.sakura.ad.jp/corporate/ir/contact/ E-mail:ir@sakura.ad.jp 当資料に掲載されている業績予想などは、資料作成時点における弊社の判断に基づいており、その情報の正確性を保証 するものではありません。さまざまな要因により、当資料記載の業績予想とは異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

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