Flying Garden Co., Ltd. · TSE:3317

Flying Garden — FY2025 Earnings Presentation

27 slides from Flying Garden's earnings presentation, Jun 3, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明会資料

    2025年6月3日 (火) 代表取締役社長 野沢 卓史 http://www.fgarden.co.jp/

  2. Slide 2: 目次

    目次 決算概況 P2 今後の展開 P8 株主還元 P17 ご参考資料 P19 ・企業概要 P 20 ・事業概況 P 24 1

  3. Slide 3: 決算概況① 決算概況

    決算概況① 決算概況 売上高は前期に比べて来客数が堅調に推移したことにより、 6.2%増の8,265 百万円、営業利益は1.5%増の558百万円、経常利益は2.1%増の589百万円と 増益となりましたが、法人税等の増加により当期純利益は11.2%減の352百万円 と減益となりました。 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 売上高 7,785 8,265 480 売上総利益 5,391 5,591 200 営業利益 550 558 8 経常利益 576 589 13 当期純利益 396 352 △44 2

  4. Slide 4: 決算概況② 売上高の推移

    決算概況② 売上高の推移 売上高の 売上高推移 推移 のPOINT (単位:百万円) 9,000 5,993 6,490 7,236 7,785 8,265 ● 既存店売上高は前期比 105.8% 7,500 ● 当期は14年ぶりの新店となる 「さいたま大和田店」を開店 (期末店舗数:59店舗) 6,000 これらの結果、当期の売上高は8,265百 4,500 万円 3,000 1,500 0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 3

  5. Slide 5: 決算概況③ 経常利益(率)の推移

    決算概況③ 経常利益(率)の推移 経常利益/率 経常利益推移 の推移 のPOINT (単位:百万円) (単位:%) 700 12 経常利益(損失) 経常利益率 632 ●原価率の上昇(前期より1.6%上昇)は 600 589 あったものの、売上高の増加により売上総 571 576 10 利益が増加(200百万円増) 9.8 ●経費節減に努めたことにより販管費率の 500 減少(前期より1.3%減少) 8 金額としては192百万円の増加 7.1 7.9 400 7.4 6 これらの結果、当期の経常利益は、 300 292 前期比13百万円増の589百万円 経常利益率は7.1%(前期より0.3%減

  6. Slide 6: 決算概況④ 利益率の推移

    決算概況④ 利益率の推移 利益率の推移 (単位:%) 12 営 業 利益率 9.8 10 経 常 利益率 7.9 当 期 純利益率 7.4 8 7.1 6.2 5.3 7.1 6 4.9 6.8 5.1 4.0 4.3 4 2.5 3.5 2 1.9 0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2024年3月期 売上原価率(%) 29.2 28.3 29.3 30.8 32.4 販管比率(%) 68.3 68.1 64.5 62.2 60.9 減損損失(百万円) 78(8店舗) 71(10店舗) 104

  7. Slide 7: 決算概況⑤ 貸借対照表分析

    決算概況⑤ 貸借対照表分析 (単位:百万円) 2024年3月 2025年3月 増減額 主な増減要因 前期末 当期末 流動資産 1,942 1,927 △15 現金及び預金48百万円減少 固定資産 2,512 2,886 374 有形固定資産 新店、移転新築等による増加、 1,545 1,921 376 減損損失33百万円計上 無形固定資産 164 170 6 投資その他の資産 802 793 △9 資産合計 4,454 4,813 359 流動負債 957 959 2 固定負債 547 594 47 負債合計 1,504 1,554 50 当期純利益352百万円計上 株主資本 2,950 3,

  8. Slide 8: 決算概況⑥ キャッシュ・フロー分析

    決算概況⑥ キャッシュ・フロー分析 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 増減額 主な増減要因 税引前当期純利益555百万円 営業活動による (2百万円増加) 644 681 37 キャッシュ・フロー 未払金の減少額2百万円(70百 万円減少) 投資活動による 有形固定資産の取得による支 キャッシュ・フロー △355 △806 △451 出667百万円(332百万円増加) 財務活動による 配当金の支払額43百万円(7百 キャッシュ・フロー △36 △43 △7 万円増加) 現金及び現金同等物 252 △168 △420 の増加額(△は減少) 現金及び現金同等物 1,111 1,

  9. Slide 9: 今後の展開① 当社の強みと特長

    今後の展開① 当社の強みと特長 顧客に支持される主力商品を持っていることと ホスピタリティを原点としたサービス品質の高さ 他社では提供しづらい爆弾ハンバーグをリーズナブルな価格で提供 爆弾ハンバーグを中心とした商品構成でオペレーション効率が向上 「食の安全・安心」に対する徹底した対応 質の高い人財によるホスピタリティサービス 8

  10. Slide 10: 今後の展開② 今後の取り組みテーマ

    今後の展開② 今後の取り組みテーマ Ⅰ. 人に優しい会社、コミュニケーションの取れたお店を作り、質の高い人財 を育成し、サービスレベルと生産性を高める Ⅱ. 当社でしか感じられない価値のある、肉の専門店モデルを追求する 達成のための4つの柱 1. 新幹線型経営の強化 組織力の強化 2. 営業モデルの再構築 営業力の強化 3. 働きやすさ(人に優しい 従業員エンゲージメントの向上 会社)の追求 4. 結果に見合った経費使用 生産性及びコスト意識の向上 の追求 9

  11. Slide 11: 新幹線型経営の強化

    今後の展開②-1 1.新幹線型経営の強化 (1)自走式組織の強化 ①各部室の明確な目標設定と成果の追求 ・半期ごとに本部長と進捗を確認する ②能動的に仕事に取り組む姿勢の徹底教育 ・待ちではなく自分発信で継続的に仕事に取り組むよう要求 ・会社をワンランク上のレベルに引き上げる施策を部室内で検討、 実行させる (2)部室間の連携強化 ①週1回各本部ごとの情報交換の励行 ・会社のスタンダードを軸とした価値を共有する ②関連部長のミーティングの定型化 ・案件ごとに事務レベルまで含めたミーティングを習慣化する 組織力の強化 10

  12. Slide 12: 営業モデルの再構築①

    今後の展開②-2 2.営業モデルの再構築① (1)付加価値の向上 ①お客様、従業員とのコミュニケーションの強化 ・地域に密着した店舗 地域の人々に無くてはならない店舗を目指し、お客様、従業 員への声掛けの励行 ・栃木工場研修の実施 各店長が看板商品の製造過程を学び、理解を深める ・店舗にて従業員同士での月2回の試食実施 商品理解を深め、コミュニケーションを促進する ②国産米ライスおかわり自由の継続 (2)店舗オペレーションの改善 ①外部コンサル活用による店舗オペレーションの改善プロジェクト ・客数増と生産性の向上を目指す ・オペレーションのコストを可視化し、改善する 営業力の強化 11

  13. Slide 13: 営業モデルの再構築②

    今後の展開②-2 2.営業モデルの再構築② (3)販売促進 ①爆弾ハンバーグ注文率60%以上を目指した商品の改善 ・和風ソース、付け合わせのブラッシュアップ ・季節商品の販売(爆弾ガパオセット等) ②季節のデザート販売 ・かき氷、メロンデザート等 ③アプリ、SNSでの販促強化 ・インスタグラム等での発信頻度の増加 ・SNS上でのプレゼント企画の強化 ・各企画、キャンペーン終了後、その都度検証を実施 (4)お客様の利便性向上のための店舗投資(総額381百万円) ①新規出店2店舗(261百万円) ・前橋川原店(5月27日オープン)他1店舗予定 ②改装4店舗(120百万円) ・バリアフリートイレ増設

  14. Slide 14: 働きやすさ(人に優しい会社)の追求

    今後の展開②-3 3.働きやすさ(人に優しい会社)の追求 (1)働きやすさ向上のための施策、設備投資 ①来客予測のAI活用による作業の単純化 ②スチームコンベクションオーブン全店導入による店舗オペレー ションの簡素化(44百万円) ③ウェイティングシステムの40店舗追加導入(14百万円) (2)モチベーション向上のための取り組み ①店休日の増加(年1回→年3回) ②給与の昇給(初任給23千円増加) ③持株会奨励金の2年連続増額(3%→6%→10%) ④誕生日祝い食事券増額(8千円→10千円) (3)その他 ①特定技能外国人の採用 ・今期以降、継続的に一定数を採用する ②女性役員、女性部室長の選

  15. Slide 15: 結果に見合った経費使用の追求

    今後の展開②-4 4.結果に見合った経費使用の追求 (1)予算統制の徹底 ①検討会で各部室が自ら予算を管理し、改善できるよう徹底する ②各部室が使用した経費に対して、最大限の成果を求める (2)効率化のための設備投資(総額23百万円) ①勤怠給与システム入替による店舗勤怠管理の簡素化(13百万円) ②冷凍冷蔵庫の入替(6店舗9.5百万円) 生産性及びコスト意識の向上 14

  16. Slide 16: 今後の展開③ 当面の目標

    今後の展開③ 当面の目標 当面の目標として売上高100億円、 売上高対経常利益率6%以上を目指す 2026年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 目標 (予想) 売上高(百万円) 7,236 7,785 8,265 9,000 10,000百万円 経常利益(百万円) 571 576 589 560 600百万円以上 売上高対経常利益率(%) 7.9 7.4 7.1 6.2 6%以上 当期純利益(百万円) 291 396 352 330 受取助成金(百万円) 100 2 3 着実に安定的な成長を目指して 15

  17. Slide 17: 今後の展開④ 2026年3月期 通期見通し

    今後の展開④ 2026年3月期 通期見通し (単位:百万円) 2025年 2026年3月期 前期比 3月期 (%) 上期予想 下期予想 通期予想 売上高 8,265 4,500 4,500 9,000 108.9 売上原価 2,674 1,500 1,500 3,000 112.2 売上総利益 5,591 3,000 3,000 6,000 107.3 営業利益 558 270 270 540 96.6 経常利益 589 280 280 560 95.0 当期純利益 352 165 165 330 93.7 通期業績の前提 ●新規出店計画 2店舗 ●既存店売上高 104.8% ●設備投資計画

  18. Slide 18: 株主還元① 株主還元について

    株主還元① 株主還元について 配当について 業績水準やこれからの成長に向けた内部留保を勘案しながら、 安定した利益還元に努めていく方針です。 配当利回り 第2四半期 期末 年間 (5/22現在) 2022年3月期 - 30 30 (うち記念配当10円) (うち記念配当10円) 2023年3月期 - 25 25 2024年3月期 - 30 30 2025年3月期 - 30 30 株価2,548円 2026年3月期(予想) - 30 30 利回り1.2% 17

  19. Slide 19: 株主還元② 株主優待について

    株主還元② 株主還元について 株主優待について 当社は3月末の株主名簿に記載または記録された株主様を対象 に年1回株主優待を実施しております。 保有株式数 優待内容 当社株主ご優待券500円4枚(2,000円) 100株~499株 または当社商品 当社株主ご優待券500円12枚(6,000円) 500株~999株 または当社商品 当社株主ご優待券500円24枚(12,000円) 1,000株以上 または当社商品 18

  20. Slide 20: ご参考資料

    ご参考資料 企業概要 P 20 事業概況 P 24 19

  21. Slide 21: 企業概要① 会社概要

    企業概要① 会社概要 爆弾ハンバーグをメインとした 郊外型レストラン『フライングガーデン』を 北関東を中心に、直営で多店舗展開 会社概要 ●社名 : 株式会社フライングガーデン : FLYING GARDEN CO., LTD. ●設立 : 1981年12月4日 ●代表者 : 代表取締役社長 野沢 卓史 ●事業内容 : 郊外型レストランチェーンの経営 ●売上高 : 82億65百万円 ●店舗数 : 59店(2025年3月末現在) ●従業員数 : 171名 <臨時雇用者数(外数) 624名> 20

  22. Slide 22: 企業概要② 経営理念

    企業概要② 経営理念 私達は人類の幸せを向上させるために、思いやりの心を持つ優秀 な人財を採用育成し、社員の幸せと、お客様満足度日本一の企業 を目指し、適正利潤を確保し、社会貢献致します。 食の安全・安心 の追求 美味しさの追求 ホ ス ピ タ リ テ ィ レ ス ト ラ ン きめ細かい サービスの追求 21

  23. Slide 23: 企業概要③ 展開店舗のポジショニング

    企業概要③ 展開店舗のポジショニング 高 高級レストラン ※FR…ファミリーレストラン 中価格帯FRチェーン店 客 単 価 主なメニュー 低価格帯FRチェーン店 爆弾ハンバーグ 本物の洋食をお手軽に提供 ファーストフード チェーン店 ●フライングガーデンの価格設定 プライスポイント 838円・928円・1,268円 若鶏のうまいうまい焼き 低 低 高 サービス度 22

  24. Slide 24: 企業概要④ 店舗展開の状況

    企業概要④ 店舗展開の状況 店舗数推移 2025年3月末現在:59店舗 店舗展開の状況 (2025年3月31日現在) (テイクアウト専門店 フラガ☆デリカ1店舗含む) 2024年12月3日 さいたま大和田店 開店 栃木県 16店 茨城県 新規出店 11店 群馬県 累 計 (店) 11店 前年累計 70 60 埼玉県 17店 50 千葉県 40 4店 30 20 10 0 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 23

  25. Slide 25: 事業概況① 地域別の状況

    事業概況① 地域別の状況 2024年3月期 2025年3月期 売上高 構成比 店舗数 売上高 構成比 前期比 店舗数 (百万円) (%) (店) (百万円) (%) (%) (店) 埼玉県 2,256 29.0 16 2,444 29.6 108.3 17 栃木県 2,145 27.6 16 2,295 27.8 107.0 16 群馬県 1,454 18.7 11 1,491 18.0 102.5 11 茨城県 1,328 17.1 11 1,417 17.1 106.7 11 千葉県 600 7.7 4 617 7.5 102.8 4 合 計 7,785 100.0 58 8,265 10

  26. Slide 26: 事業概況② 商品別売上高構成比

    事業概況② 商品別売上高構成比 2024年3月期 2025年3月期 金額 構成比 金額 構成比 前期比 (百万円) (%) (百万円) (%) (%) 売上高 7,785 100.0 8,265 100.0 106.2 爆弾ハンバーグ 3,732 ※2 47.9 4,067 ※2 49.2 109.0 ハンバーグ 904 11.6 912 11.1 100.9 チキン 646 8.3 643 7.8 99.5 サラダ 167 2.2 183 2.2 109.6 その他 2,333 30.0 2,457 29.7 105.3 ※1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 ※2 爆弾ハンバー

  27. Slide 27: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました <IR担当窓口> 株式会社フライングガーデン 部署 : 財務部 役職 : 財務部長 氏名 : 高木 幸広 TEL : 0285-30-4129 http://www.fgarden.co.jp/ FAX : 0285-22-2133 本資料につきましては、株主・投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将 来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された

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