Happiness & D Co., Ltd. · TSE:3174

Happiness & D — FY2021 Earnings Presentation

22 slides from Happiness & D's earnings presentation, Oct 28, 2021

  1. Slide 1: 2021年8月期 決算説明会

    株式会社ハピネス・アンド・ディ 2021年8月期 決算説明会 2021年10月28日 (東証JASDAQ 3174)

  2. Slide 2: 目次

    目 次 Ⅰ.2021年8月期 決算説明 Ⅱ.2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画 1.2021年8月期 決算ハイライト P.1 外部環境の変化に対応する投資戦略 P.12 2.既存店前年比の推移 P.2 3.2021年8月期 決算概況 P.3 2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画 P.13 4.商品部門別売上高の推移 P.4 DX投資(ABCシステムの概要) P.14 5.販売費及び一般管理費の主な内訳 P.5 人財投資(販売組織の再構築) P.15 6.2021年8月期 新規出店等の状況 P.6 7.移転改装店舗の売上前年比(改装効果) P.7 商品開発(開発パイプラ

  3. Slide 3: Ⅰ. 2021年8月期 決算説明

    I. 2021478AH] RAR

  4. Slide 4: 2021年8月期 決算ハイライト

    1. 2021年8月期 決算ハイライト ◆ コロナ緊急事態宣言による営業時間短縮が、下期いっぱいまで 販売に影響を及ぼす (特に、4月末~8月のコロナ4波・5波の影響大) ◆ 買い上げ客数対策と宝飾部門を重点的に強化 ◆ 今後の環境を見据えて、新規出店、ライブ販売、 デジタル関連投資等の重点課題への取り組みを推進 1

  5. Slide 5: 既存店前年比の推移

    2. 既存店前年比の推移 消費増税 増税反動 コロナ第1波 コロナ第2波 コロナ第3波 コロナ第4波 コロナ第5波 前前 第 第 駆反 期期 第 客数は対策 け動 2 3 4 第 にに 強化により、 込減 1 駆反 回 回 回 み 前同月比 → 回 け動 緊 需 込減 緊 緊 104.2%に回 要 緊 急 急 急 復 み → 事 → 急 需 事 事 売上前年比 事 態 態 態 要 宣 態 宣 宣 → 宣 言 言 言 客数前年比 言 客単価前年比 第4波・5波の影響大きく、売上苦戦 (コロナ自粛の影響大) クーポン券配布強化 (ご参考) 2021年4月 5月 6月 7月 8月 土日休業発生店舗数

  6. Slide 6: 2021年8月期 決算概況

    3. 2021年8月期 決算概況 前 期 2021/8月期 実績 売上高 前期のコロナによる4・5月休 (千円) 構成比 (千円) 構成比 前期比 同増減額 業の反動で、前期比104.2% となったが、今期も営業時間 売 上 高 17,569,283 ― 18,311,710 ― 104.2% + 742,427 短縮の影響大 売 上 総 利 益 4,097,990 23.3% 4,166,725 22.7% 101.6% + 68,735 売上総利益 クーポン券による販促企画等 を推進した結果、粗利率0.6ポ 販 管 費 3,996,527 22.7% 4,238,583 23.1% 106

  7. Slide 7: 商品部門別売上高の推移

    4.商品部門別売上高の推移 2019/8月期 2020/8月期 2021/8月期 千円 (千円) ()は構成比 前期比(%) 前期比(%) 前期比(%) バッグ・小物 売上高 20,760 ( - ) +2.1 17,569 ( - ) ▲15.3 18,311 ( - ) ▲4.2 好調な海外ブラン バッグ小物 10,757 (51.8%) +2.4 9,411 (53.5%) ▲12.5 9,560 (52.2%) ▲1.5 ド強化や新ブランドの 導入を図ったものの、 時 計 6,558 (31.5%) +1.8 4,906 (27.9%) ▲25.1 5,003 (27.3%) ▲1.9

  8. Slide 8: 販売費及び一般管理費の主な内訳

    5.販売費及び一般管理費の主な内訳 (千円) 人件費 2021/8月期 前 年 緊急事態宣言下による時短営業 前 期 増減額 で変動費の減少となる中、雇用の維 実 績 同期比 持にも努めた 前期において4・5月の店舗休業時 の人件費を特別損失に計上したこと 販売費及び一般管理費 3,996,527 4,238,583 106.0% 242,056 の反動で、前期比は106.3%となった 広告宣伝費 人 件 費 1,788,310 1,902,265 106.3% 113,955 前期4・5月時の店舗休業による抑 制の反動で、同111.2%となった 広 告 宣 伝 費 139,110 154,7

  9. Slide 9: 2021年8月期 新規出店等の状況

    6.2021年8月期 新規出店等の状況 新規出店は、下期中心に5店舗を出店 その他、SC内の好区画へ移転改装3店舗を実施 2021年8月期 上期 新規出店 2021年8月期 移転改装 年月 店舗名 坪数 出店SC 年月 店舗名 坪数 出店SC 2020年 ハピネス名古屋茶屋店 イオンモール名古屋茶屋 2020年 ハピネス上磯店 68.6 61.7 イオン上磯店1階 9月 (愛知県) 2Fから1Fへ移転 12月 (北海道) 2020年 ハピネス京都桂川店 イオンモール京都桂川 60.9 10月 (京都府) 2Fから1Fへ移転 2021年8月期 下期 新規出店 2020年 ハピネス岡崎店 イオンモ

  10. Slide 10: 移転改装店舗の売上前年比(改装効果)

    7.移転改装店舗の売上前年比(改装効果) 実質新店となる移転店舗は、コロナの影響の少ない3月までは前期を上回って好調に推移 (今後も、積極的な移転改装を実施する方針) 前期 今期 前期比 前期2Q 今期2Q 前期比 前期2Q 今期2Q 前年同期比 名古屋茶屋店 岡崎店 京都桂川店 (千円) (千円) (千円) 50,000 210% 210% 50,000 50,000 220% 384% 486% 372% 195% 310% 45,000 45,000 45,000 291% 180% 171% 40,000 168% 169% 170% 40,000 147% 160% 40,000 2

  11. Slide 11: 店舗展開について

    8.店舗展開について 2021年8月末現在 当期の出店は5店舗、閉店8店舗により、2021年8月末現在82店舗 青文字★印は2021/8月期 出店店舗 ・岡山店 ・長岡店 ・札幌店 岡山県 新潟県 ・帯広店 ・倉敷店 ・新潟南店 ・北見店 北海道 広島県 ・広島府中店 ・釧路店 ・下田店 ・高岡店 ・上磯店★(12月) 青森県 富山県 ・つがる柏店 ・富山ファボーレ店 ・旭川西店★(7月) 山口県 ・おのだ店 ・新小松店 岩手県 ・盛岡店 石川県 ・白山店★(7月) ・福岡店 ・秋田店 ・直方店 秋田県 長野県 ・松本店 ・大曲店 福岡県 ・筑紫野店 ・福津店 山梨県 ・甲府昭和店 ・名取店

  12. Slide 12: 通期業績予想

    9.通期業績予想 2022年8月期 通期業績見通しは、 売 上 高 132億1,300万円、 営業利益 1億7,100万円、 経常利益 1億4,900万円、 当期純利益 7,100万円 ※本決算期より「収益認識に関する会計基準」を適用 コロナの影響は、業績面で前期並みの影響度となることを想定しております スマートフォンアプリ導入等の将来へ向けた投資を行いつつ、粗利率のアップ・人材育成等の施策を通 じて、予想を上回る業績をあげられるよう、全社一丸となって、 取り組んでまいります 2022/8月期 通期 業績予想 前期 前期対比 前期増減額 構成比 構成比 (百万円) (百万円) 総 額 売 上

  13. Slide 13: 配当方針、配当予想

    10.配当方針、配当予想 ◆ 配当方針 配当性向の予想 配当方針は、継続的な安定配当を基本方針とし、事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら、配当性向を段階的に 30%まで引き上げることとしておりましたが、コロナ禍以降、年間15円の安定配当を実施しております。 70.0% 60.0% 50.0% 59.7% 40.0% 30.0% 20.0% 21.1% 23.8% 10.0% 17.7% - - 0.0% 17/8期 18/8期 19/8期 20/8期 21/8期 22/8期(予) ◆ 配当予想 2022年8月期は中間配当を含めて年間 15円を予想しております。 中間配当金 期末配当金

  14. Slide 14: Ⅱ. 2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画(3ヵ年)

    Ⅱ. 2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画(3ヵ年) 11

  15. Slide 15: 外部環境の変化に対応する投資戦略

    外部環境の変化に対応する投資戦略 生活様式の変化 今後の方向 行動人数の減少 単にオフライン店舗からオンライン店舗への移行ではなく、 行動範囲の縮小 “自分に合った、自分だけの”商品・サービスを提案していく ネット利用時間の増加 価値観・意識の変化 具体的戦略 投資戦略 気候変動や海洋汚染など アプリを通じて店舗外での顧客との多様な接点を確保 DX投資 環境問題への意識の高まり 人種差別やジェンダー差別 アプリ+ビーコン+CRMでリアル接客時の情報活用 への厳しい目線 専門化、多様化する顧客ニーズに的確に対応できる教育研修 人財投資 社会課題の解消を包含した独自の商品開発 商品開発 上記の施策

  16. Slide 16: 2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画

    2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画 第1フェーズ 第2フェーズ 第3フェーズ 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 アプリ会員 期末20万人 ABCシステム稼働(※1) ABCシステム関連売上高 40%超 ビーコン全店設置 ABCシステム関連売上高(※2) DX投資 CRM導入にて顧客情報の 25%超 オンライン・オフライン統合 外訪型フィールドサービス 地域旗艦店の外商実装 OMO型店舗用のインサイドセールス 人財投資 (外商)実験 OMO型店舗用のインサイドセールス センター稼働 管理職研修PGM センター実験 PB商品パイプライン(雑貨) PB商品パイプライ

  17. Slide 17: DX投資(ABCシステムの概要)

    DX投資(ABCシステムの概要) 特集ページ イベント情報 店舗情報 クーポン スタッフコーデ 店舗在庫 サービス Appli サービス 顧客・共通ID データ統合 店舗でお買い物をする ECでお買い物する (オフライン) (オンライン) 顧客の情報 One to One スタッフ端末 Beacon Marketing での 来店認知 顧客毎の提案 Crm(顧客分析) 提案接客 14

  18. Slide 18: 人財投資(販売組織の再構築)

    人財投資(販売組織の再構築) ABCシステム 顧客・共通ID 外訪型 従来の販売チャネル 在宅型 フィールドセールス インサイドセールス センター 販売経験豊かな 店舗・ECのサポート スタッフが富裕層向け サポート サポート スタッフとしてメール、 の商品サービスを外訪 チャット、ビデオ会議 にて実施する オフライン・店舗 オンライン・EC システムを用いて顧客 2022年実験開始 対応を行う 2023年旗艦店に実装 スタッフの人手不足 顧客は商品の現物が確認できない 2023年実験開始 スタッフの業務知識習得までの時間 スタッフからアドバイスが欲しい 2024年センター運用 顧客の行動範囲

  19. Slide 19: 商品開発(開発パイプラインシステム)

    商品開発(開発パイプラインシステム) ファウンドリー 生産 企画設計 展開 収益化 企業開拓 テスト販売 進 2020年夏 2020年秋 2021年春 月間販売数 行 革小物 年間売上1億 中 企画 工場提携 販売開始 1,000個以上 円 パ イ 革鞄 2021年春 2021年夏 2021年秋 月間販売数 年間50百万円 プ 企画 工場提携 販売開始 300個以上 ラ イ 2021年秋 2021年冬 2022年春 ン 雑貨 企画 工場提携予定 販売開始 年 間 宝飾PJ 10 パ イ プ 時計PJ 年3パイプライン×3年を収益パイプラインとして展開 ラ イ ン その他PJ 3か年で10パイプ

  20. Slide 20: 商品開発(PBのポジション)

    商品開発(PBのポジション) 時計 宝飾 雑貨 ブランドショップ“HAPPINESS” の特色である 海外ハイブランド 海外ハイブランド 海外ハイブランド ハイブランドからファッションブランドまで 幅広い品揃えを補完するポジション 国内ハイブランド 高価格帯 ファッションブランド ファッションブランド 中価格帯 国内ブランド 商品開発 普及価格帯 普及価格帯 普及価格帯 パイプラインシステム (H&D) (H&D) (H&D) (3年10パイプラインの収益化) PB開発ポリシーは以下の3点に重点を置き、モラルのある商品開発を行う ・買いやすい値頃感 ・シンプルで飽きのこないデザイン ・社会課題

  21. Slide 21: 2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画(数値計画)

    2022年8月期~2024年8月期 中期経営計画 (単位:百万円) 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期 2024年8月期 (実績) 総額売上高(※) 18,311 19,150 21,500 23,000 売上総利益高 4,167 4,715 5,375 5,865 (売上総利益率) 22.75% 24.62% 25.00% 25.50% 販売費及び一般管 4,239 4,544 4,725 4,865 理費 営業利益 △72 171 650 1,000 新店数 5 4 4 4 店舗数(期末) 82 86 90 94 外部環境 コロナ禍影響大 コロナ禍影響 コロナ禍沈静化 前

  22. Slide 22: オレンジリボン運動支援活動(CSR活動)

    オレンジリボン運動支援活動(CSR活動) 大切な人に贈る大切なプレゼントだから、 ハピネス・アンド・ディは、2011年より児童虐待を防止する 心を込めて贈る人の「ときめき」を伝える 運動である「オレンジリボン運動」の支援に取り組んでおります お手伝いをします お問い合わせ先 お問い合わせ先 株式会社 ハピネス・アンド・ディ NPO法人児童虐待防止全国ネットワークによる、 社長室 子ども虐待防止を呼び掛ける「オレンジリボン運動」 への参加・支援を行っております TEL 03‐3562‐7525 児童虐待防止推進月間の11月には、店舗におい FAX 03‐3562‐7531 て、啓発グッズ配布活動

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