Slide 1: 株式会社ダイヘン 会社説明会 2026.5.22
株 式 会 社 ダ イ ヘ ン 会 社 説 明 会 2026.5.22 証券コード 6622 東証プライム P1
Slide 2: アジェンダ
ア ジ ェ ン ダ 1.ダイヘンのご紹介 2. ダイヘンの成長戦略 3.2025年度業績・2026年度業績予想 4. 資本政策と株主還元 P2
Slide 3: ダイヘンのご紹介
ダ イ ヘ ン の ご 紹 介 P3
Slide 4: 会社概要
会社概要 設 立 1919年12月1日 市場情報 東証プライム(証券コード 6622) 大阪本社:大阪市淀川区田川2丁目1番11号 本社所在地 東京本社:東京都千代田区大手町1丁目9番5号 会社規模 売上高2,377億円 営業利益187億円(2026年3月期、連結) 従業員数 4,542人(2026年3月末現在) 主要な関係会社 36社(うち海外拠点22拠点) P4
Slide 5: 事業の沿革 1919年~2012年
事業の沿革 1919年~2012年 1919 1960 1980 2000 基盤事業の確立 電 電力会社向け 事力 柱上変圧器 自動電圧 業機 シェア61%国内No.1 調整器 器 (SVR) 柱上開閉器 わが国唯一の変圧器 超高圧大容量変圧器 半 半導体製造装置向け 専門メーカとして創業 事導 高周波電源 業体 プラズマ源発生用 フラットパネル 高周波電源 機 シェア40%国内No.1 創業の精神 搬送ロボット ・品質優良 器 シェア19%世界No.3 ・価格低廉 アーク溶接ロボット ・納期迅速 溶 シェア39%国内No.1 アーク溶接ロボット 接 シェア20%世界No.3 事メ 業カ アー
Slide 6: 主要製品のシェア
主要製品のシェア 柱上変圧器 アーク溶接ロボット アーク溶接機 半導体製造装置向け 高周波電源 アーク溶接とロボット 自動車、造船、建機などに 高効率の電力変換技術 の両方を自社で持つ世 おいて、高能率と高品質な 及び微細加工に必要な 全国全ての電力会社に 界でも希少なメーカ 溶接が可能 パルス変調機能等を搭載 配電機器を納入する 唯一のメーカ 39% シェア ※2 59% シェア ※2 40% シェア ※5 ※1 国内No.1 国内No.1 国内No.1 シェア61% ※3 ※5 国内No.1 20% シェア ※4 8% シェア 19% シェア (6電力会社でトップシェア) 世界No
Slide 7: ダイヘンの成長戦略
ダ イ ヘ ン の 成 長 戦 略 P7
Slide 8: ダイヘングループ経営の基本的考え方
ダイヘングループ経営の基本的考え方 企業としてのサステナビリティの基盤強化 ステークホルダーとの信頼関係 会社の目的 幸 せ の 目 標 値 「みんなの幸せ同時達成」 ・「ならでは製品<社会課題解決型製品>」創出のため売上高の6%を開発費投入 < (1)お 客 様 ・「ならでは製品<社会課題解決型製品>」の売上高構成比率40%以上 ス ・3回目の賞与 前年比増益の場合に支給 テ 増益率 2%以上 :0.5ヵ月 ~ ー (2)社 員 5%以上 :2.0ヵ月(上限) ・株式報酬制度 分 ク ホ (3)株 主 ・配当性向30%以上 ル ・コストダウン成果の50%還元 配 (4)資材取引先 ・福利厚生
Slide 9: 2012年度~ 事業領域の拡大「DAIHEN Value計画始動」
2012年度~ 事業領域の拡大「DAIHEN Value計画始動」 未来志向で発展的な開発の方向性を示す3つのドメインを設定 ⇒ 事業領域拡大へ! ・電力機器 ・溶接メカトロ 系統用蓄電池システム ・半導体関連機器 太陽光発電自家消費 パッケージ エネルギー EV充電システム マネジメント 1,282億円(54%) マテリアル ファクトリー プロセシング オートメーション 764億円(32%) 329億円(14%) “個別制御から 協調制御へ” 自律搬送台車 プラズマ源 AiTran 半導体先端パッケージ 向けロボット 金属積層造形 協働ロボット システム P9
Slide 10: 業績推移(2012年度以降)
業績推移(2012年度以降) 2012年度から「DAIHEN Value 計画」始動 当社独自の価値を持つ「ならでは製品」投入により業績を拡大 DAIHEN Value 2014 DAIHEN Value 2017 DAIHEN Value 2020 Step Up 2023 現中計 (億円) (億円) 3,000 300 2,800 2,500 2,377 250 250 売 2,263 売上高 3.1倍 営 上 2,000 (2012年度比) 1,853 1,885 187 200 業 売上高 165 営業利益 8.6倍 高 1,606 161 利 1,494 1,451 141 151
Slide 11: 2026年度中期計画
2026年度中期計画 電力変換技術、高精度・高速制御技術、高周波技術などの 目指す姿 当社独自の技術と多様な最先端技術を融合させることにより、 重点分野の社会課題の解決に積極的に貢献する企業。 1 社会課題解決に資する開発の領域拡大 ( 開 発 ) 2 代理店販売の革新と新領域の販売拡大 ( 営 業 ) 基本方針 3 自動化追求と最適生産体制の構築 ( 生 産 ) 4 長期人材育成計画に基づく人的資本の充実(人材育成) (2023年度実績) 2026年度計画 2030年度目標 売上高 (1,885億円) 2,500億円以上 3,000億円以上 営業利益率 (8.0%) 10%以上 12%以上
Slide 12: 社会課題解決に資する開発の領域拡大
1 社会課題解決に資する開発の領域拡大 (億円) 売 上 高 1,250 1,200 1,000 450 800 750 250 600 250 デジタル化の推進 404 150 労働力不足の解消 400 289 130 82 66 550 200 脱炭素社会の実現 48 350 159 208 0 2024年度 2025年度 2026年度 2030年度 実績 実績 計画 目標 P12
Slide 13: 脱炭素社会の実現:EMSと系統用蓄電池
1 社会課題解決に資する開発の領域拡大 脱炭素社会の実現 【市場環境】 200 (億円) EMS売上高 需給調整市場の拡大に加え、太陽光発電所の出力抑制対策として 150 当社独自のエネルギーマネジメントシステム(EMS)や蓄電池 100 180 パッケージの追加併設ニーズが高まっている 93 50 【系統用蓄電池の納入拡大】 36 75 0 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ・弊社蓄電池システムの低騒音·搬入容易性が高く評価され、 実績 実績 実績 計画 特に高圧蓄電所向けの受注・売上が大幅に増加 1 Synergy Link 2 蓄電池システム ・多数台の電源・蓄電池
Slide 14: 防災用蓄電池パッケージ
1 社会課題解決に資する開発の領域拡大 脱炭素社会の実現 防災用蓄電池パッケージ (2025年12月市場投入) 【市場環境】 ・消防法・建築基準法に基づく非常用発電機(全国約20万台) は大半が非常時のみ稼働するディーゼル発電機 ・消防法関連告示の改正(2025年7月30日発布)により、 常用・非常用兼用の電源としてリチウムイオン蓄電池設備が 設置可能に (非常用発電機の置換え需要※が期待される) ※1:一般的なディーゼル発電機 ※市場規模800億円/年(当社独自試算) 標準仕様の場合(当社調べ) 【特長(非常用発電機との比較)】 国内初かつ現在唯一の消防認定取得(2026年1月) 1 設備投
Slide 15: 資本政策とキャッシュフロー
資本政策とキャッシュフロー 資本政策の基本的な考え方 「幸せの目標値」に沿ったステークホルダーへのバランスのとれた利益還元と積極投資を継続 ⇒ 自己資本充実(自己資本比率50%水準)と資本効率向上(ROE中計目標12%以上)の両立 当中期計画では運転資金の増加抑制により投資を上回る営業キャッシュフローを創出 キャッシュの分配(3年累計) 当中期計画 ・既存事業の新規顧客開拓や 2024·2025年度 累計実績 <キャッシュイン> <キャッシュアウト> 周辺事業拡大、パートナー <キャッシュイン> <キャッシュアウト> (1)M&A投資 企業への資本参加 など (1)M&A投資 ・ローラ
Slide 16: 労働力不足の解消:フィジカルAI活用ロボット
1 社会課題解決に資する開発の領域拡大 労働力不足の解消 フィジカルAI活用ロボット ・従来ロボットが使用されていなかった領域へのロボット導入が進む見通し 【当社の取り組み】 (2026年度下期以降順次市場投入予定) AIアーク溶接ロボット AI移動ロボット ・ロボット·ツール·学習済AIをシステムに ・AI自律経路生成(搬送ロボット) 仕上げワンストップで提供 ・1台複数役の協働ロボットと搬送ロボットを ・作業対象物認識AIの開発 組み合わせた移動ロボット ・アーク溶接技能レスAIの開発 ⇒教示レス・技能レスによる溶接自動化 【豊富なツール群】 ポリッシャー カメラで (研磨用ツール) 自
Slide 17: 半導体製造装置 市場環境
半導体製造装置 市場環境 高周波電源システム クリーン搬送ロボット ・生成AI·データセンター向け最先端ロジック ・FOPLPなどの先端パッケージ市場は2023年から やメモリが投資を牽引し、2026年度以降も 2029年にかけて年率11%で成長し、2029年に 堅調に推移する見通し は約10兆円に達すると予測される。 (兆円) 半導体製造装置市場(前工程)※1 先端パッケージ市場の見通し※2 (兆円) 25.0 12.0 1.8倍増 20.0 (年率11%成長) 8.0 15.0 10.0 4.0 5.0 0.0 0.0 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 2027年度
Slide 18: デジタル化の推進
1 社会課題解決に資する開発の領域拡大 デジタル化の推進 【当社の取り組み】 デジタル化推進 売上高 (億円) 高周波電源システム 250 ・エッチング工程において深堀り・微細化を省電力で実現する当社 200 独自の新しい電源システムを最先端メモリ・ロジック向けに展開 150 250 ・市場拡大が見込まれるFOPLP※などの半導体製造の後工程にも 100 当社製品納入 50 130 65 82 先端パッケージ向け搬送ロボットの市場投入加速 0 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 ・半導体ウエハ搬送用ロボットに加え、FOPLP※をはじめとする 実績 実績 実績 計画 先端パッ
Slide 19: 半導体関連市場拡大に伴う生産能力増強
半導体関連市場拡大に伴う生産能力増強 (マテリアルプロセシング) ■高周波電源システム工場 ・2026年度は半導体関連市場の拡大により、生産台数は過去のピークを超える見通し ⇒生産・検査ラインを増強し、今後の市場拡大に対応できる体制構築を進める 2024年度 2025年度 自動倉庫 増築した新工場 自律搬送台車 検査組立の自動化 製品外観写真撮影の自動化 生産能力:従来比1.4倍 2026年度 更なる生産·検査設備の増強 ⇒ 従来比2.0倍(下期より本格稼働予定) P19
Slide 20: 金属積層造形システム ArcBuilder 3D
1 社会課題解決に資する開発の領域拡大 その他 【国内初】次世代金属積層造形「WAAM※1」事業参入 (2026年5月) (兆円)金属積層造形市場の見通し※2 【市場環境】 8.0 ・航空·宇宙、船舶などの業界で積層造形の需要拡大の見通し 6.0 【当社の取り組み】 4.0 ・当社独自のアーク溶接・ロボット技術の適用と、造形支援 ソフトを搭載させた高能率・高精度な造形システムの開発 2.0 ⇒大型造形物や複雑形状におけるものづくり工程及び 0.0 CO₂・材料ロス削減を実現 2026年度 2030年度 金属積層造形システム「ArcBuilder 3D」 < 造形の様子> < 活 用 例 > 航
Slide 21: 標準製品拡販の戦略
2 代理店販売の革新と新領域の販売拡大 標準製品拡販の戦略 各機器の特長を統合した溶接機の決定版「Welbee The Short Arc」シリーズ 【第1弾】 (2024年度投入) 【第2弾】 (2026年1月投入) 幅広い業種で使用される350Aクラス 厚板溶接向けの高出力500Aクラス (5機種⇒1機種) (25機種⇒2機種) ・ハイエンド機をリーズナブルな価格で提供 ・造船・鉄骨・橋梁・業界などの大型構造物に 適した溶接安定化機能で脱技能化に貢献 ⇒国内市場シェア2%向上 ⇒更なるシェア向上 ・同クラス機の在庫70%圧縮 ・第1弾の生産自動化の水平展開による ・生産自動化で製造工数減(
Slide 22: 欧米事業の拡大
2 代理店販売の革新と新領域の販売拡大 欧米事業の拡大 欧州事業 <売上高目標>2022年度 60億円 2026年度 200億円 ・欧州グループ6社の製品・販売ルートの相互活用に加え、 製品・システムに関する顧客ニーズに基づくサービスの 充実・強化でシェアアップ(溶接周辺システム分野で 欧州No.1確立)を実現 ・欧州子会社間での水平分業及び部材の共同調達の推進 米国事業 <売上高目標>2022年度 52億円 2026年度 80億円 ・大手ユーザへの納入実績と高いシステム提案力を持つ SIer「フォースデザイン社」を2024年9月に買収 ・2025年度は自動車産業集積地である米国中西部で新規
Slide 23: 変圧器工場の自動化(十三)
3 自動化追求と最適生産体制の構築 【変圧器工場の自動化(十三)】 2024年度 2025年度 中身組立の自動化 (プロトタイプ完成) 柱上変圧器工場の生産機能集約及び鉄心·検査工程の自動化 ⇒生産性22%向上 ・2027年度に十三事業所の柱上変圧器工場完全自動化 ・十三事業所をモデル工場として導入しグループ各社に展開 ⇒ シナジー最大化 P23
Slide 24: ロボットがロボットをつくる工場(六甲事業所)
3 自動化追求と最適生産体制の構築 【ロボットがロボットをつくる工場(六甲事業所)】 2024年度以前 2025年度 ロボット組立自動化 工程間搬送、梱包出荷工程の自動化 ⇒組立自動化率90% ⇒工程内物流の自動化率75% 2029年度までに製造工程の全プロセスを完全自動化 P24
Slide 25: CO2排出量削減の取組みと新ビジネス創出
CO₂排出量削減の取組みと新ビジネス創出 非財務 CO₂排出量(Scope1+2):2013年度比46%削減(2027年度目標) 目標 CO₂排出量(Scope3) :2020年度比25%削減(2030年度目標) ・国内外の主要拠点に太陽光発電及び 前日 当社製蓄電池パッケージを導入 (25年度26%削減済) 予 AIが各拠点の消費電力・ 発電量・蓄電池の充放電 測 ・AIとEMS「シナジーリンク」による 計 量・電力市場価格を予測 し、需給計画を策定 複数拠点間の電力融通システムを開発し 画 単拠点の再エネ余剰電力を活用を進める 天候(発電量) とともに、サービス化を計画 等の変化に応 ⇒自
Slide 26: ステークホルダーへのリターン
ステークホルダーへのリターン ~「幸せの目標値」に沿ったバランスの取れた利益還元~ 2023年度実績 2024年度実績 2025年度実績 2026年度予想 2026年度中期計画 売 上 高 1,885億円 2,263億円 2,377億円 2,800億円 2,500億円以上 営業利益率 8.0%(151億円) 7.1%(161億円) 7.9%(187億円) 8.9%(250億円) 10%以上(250億円以上) R O E 13.3%※ 8.8% 9.7% 10.3% 12%以上 ※負ののれん発生益等を除くROE:9.2% ダイヘングループの目的 “みんなの幸せ(1985年/第5代社長 小林啓次郎
Slide 27: 2025年度業績・2026年度業績予想
2025年度業績・2026年度業績予想 P27
Slide 28: 2025年度業績・2026年度業績予想
2025年度業績・2026年度業績予想 ・2025年度は電力インフラ及び半導体関連企業の設備投資増加を背景に増収増益、 売上高·営業利益·経常利益は過去最高を更新 ・2026年度は全セグメント増収増益、2期連続最高更新の見通し (単位:億円) 2024年度 2025年度 2026年度 前年度比 前年度比 実績 実績 業績予想 ① ② ②-① 増減率 ③ ③-② 増減率 売 上 高 2,263 2,377 +114 +5.0% 2,800 +423 +17.8% 1 エネルギ ーマネジメント 1,208 1,282 +74 +6.1% 1,340 +58 +4.5% 2 ファクトリーオートメ
Slide 29: 「エネルギーマネジメント」セグメント
「エネルギーマネジメント」セグメント ・2025年度は工場向け受変電設備の 売 上 高 更新投資や再生可能エネルギー導 (億円) 入拡大に伴う蓄電池システム等の 1,400 1,282 +58 1,340 増加により増収増益 +74 1,208 126 +94 220 EMS関連 ・2026年度も蓄電池システムの 1,200 +17 更なる需要増加等により増収増益 109 53 +17 59 ▲6 70 海 外 の見通し 1,000 363 +37 (億円) 営業利益 282 +81 400 国内一般 160 800 600 120 400 758 ▲18 740 ▲90 国内電力 80 14
Slide 30: 「ファクトリーオートメーション」セグメント
「ファクトリーオートメーション」セグメント ・2025年度は米国·中国での新規顧客 (億円) 売 上 高 開拓進むが収益性の高い案件の減 410 少等により増収減益 400 +81 ・2026年度は生産自動化投資の回復 クリーン に加え、先端パッケージ向け半導 327 +2 329 80 ロボット 体搬送ロボットの増加により増収 +23 増益の見通し 300 60 ▲3 57 (億円) 営業利益 40 200 FA +58 330 ロボット 30 267 +5 272 100 20 35 23 ▲3 +15 10 20 0 0 2024年度 2025年度 2026年度 2024年度 2025年
Slide 31: 「マテリアルプロセシング」セグメント
「マテリアルプロセシング」セグメント ・2025年度は生成AI用途の先端半導 (億円) 売 上 高 体関連投資が堅調 1,200 ・2026年度は半導体関連投資の大幅 1,050 増加に加え、溶接接合での国内造 1,000 +286 船や欧州の建築·鉄道関連の需要増 加により増収増益の見通し 800 726 +38 764 高周波電源 (億円) 営業利益 システム 120 +243 700 100 600 +34 423 457 80 400 60 120 溶接 +46 接合 40 +5 74 200 +4 +43 350 69 303 307 20 0 0 2024年度 2025年度 202
Slide 32: 中期計画業績目標
中期計画業績目標 (億円) (億円) 3,500 売上高 500 3,000 450 3,000 2,500 400 2,377 2,500 350 300 2,000 2,263 360 250 1,500 250 営業利益 (12%) 200 1,092 1,000 188 (10%)営業利益率 150 (8%) 100 161 500 (7%) 50 63 0 0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2030 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績 実績
Slide 33: 資本政策と株主還元
資 本 政 策 と 株 主 還 元 P33
Slide 34: 資本政策とキャッシュフロー
資本政策とキャッシュフロー 資本政策の基本的な考え方 「幸せの目標値」に沿ったステークホルダーへのバランスのとれた利益還元と積極投資を継続 ⇒ 自己資本充実(自己資本比率50%水準)と資本効率向上(ROE中計目標12%以上)の両立 当中期計画では運転資金の増加抑制により投資を上回る営業キャッシュフローを創出 キャッシュの分配(3年累計) 当中期計画 ・既存事業の新規顧客開拓や 2024·2025年度 累計実績 <キャッシュイン> <キャッシュアウト> 周辺事業拡大、パートナー <キャッシュイン> <キャッシュアウト> (1)M&A投資 企業への資本参加 など (1)M&A投資 ・ローラ
Slide 35: 配当金の推移
配当金の推移 210 200 180 162 165 165 1 105 株 150 期末 あ 96 た 110 82.5 82.5 り 87 配 100 90 当 80 85 金 60 ( 40 47.5 円 40 中間 50 105 ) 82.5 82.5 84 75 40 45 42.5 50 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 予想 ※.2025年度期末配当は2026年6月株主総会で決議予定 P35
Slide 36: 株価推移
株価推移 上場来高値 18,070円 (終値ベース) 5/15終値 16,900円 ダイヘン 日経平均株価 注: 日経平均株価は2012年4月2日を基準として指数化 P36
Slide 37: 将来予想に関する注意事項
将来予想に関する注意事項 ・本資料には、当社(連結子会社を含む)の見通し等の将来に関する 記述が含まれております。 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報を基礎とした 判断および仮定に基づいており、判断や仮定に内在する不確定性および 今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性に照らし、 将来における当社の実際の業績と大きく異なる可能性があります。 ・なお、上記の不確定性および変動可能性を有する要素は多数あり、 以下のようなものが含まれます。 - 主要市場における経済情勢及び需要・市況の変動 - 主要市場における政治情勢や貿易規制等各種規制 - 為替相場の変動 - 原材料価