Nippn Corporation · TSE:2001
Nippn — Investor Presentation (May 2022)
32 slides from Nippn's investor presentation, May 23, 2022
Slide 1: ご参考資料 株式会社ニップン
証券コード 2001 ご参考資料 2022年5月23日 株式会社ニップン(NIPPN CORPORATION) https://www.nippn.co.jp
Slide 2: 目次
目次 1. 製粉業界の基礎知識 ・・・ P3 14. 事業内容 ・・・P26 2. 製粉業界の現状 (1)~(5) ・・・ P4 15. 製粉事業 ・・・P27 3. 麦価改定ルール -外国産小麦- ・・・ P9 16. 食品事業 ・・・P28 4. 小麦粉の価格が変動する要因としくみ (1)~(4) ・・・ P10 17. その他事業 ・・・P29 5. 国内の麦価 (1)~(2) ・・・ P14 18. 海外事業 ・・・P30 6. ふすま市場の現状 (1)~(2) ・・・ P16 19. コーポレートガバナンス ・・・P31 7. 国際貿易交渉の進展~当社の対応 ・・・ P18 8. 小
Slide 3: 製粉業界の基礎知識
製粉業界の基礎知識 アメリカの小麦畑 横浜工場 シカゴ商品取引所 製粉業界の現状 ふすま市場の現状 麦制度の改定 -外国産小麦- 経営環境 小麦粉の価格が変動する要因としくみ 小麦の栽培暦 国内の麦価 3
Slide 4: 製粉業界の現状(1)
製粉業界の現状 (1) 製粉企業数と工場数 国内製粉用小麦加工数量の推移 万トン 98 96 94 95 90 700 88 83 81 77 74 企業数 国内産小麦 72 600 121 119 117 118 66 114 109 42 104 102 500 42 42 42 98 95 42 93 39 39 38 87 工場数 37 36 400 36 36 38 36 35 35 32 300 29 27 27 27 27 27 10 10 10 10 10 10 10 9 8 27 200 外国産小麦 8 7 7 31 31 30 31 30 31 28 28 26 24 23
Slide 5: 製粉業界の現状(2)日本国内の小麦の流通
製粉業界の現状 (2) 日 本 国 内 の 小 麦 の 流 通 国内産 民間流通連絡協議会 製粉企業 製 生産者団体と実需者が共催で情報交 (66社) パ 生産量 約82万トン 換・民間流通取引の仕組みを決定 ン 麦作農家数 約10万戸 民間流通 企 入札取引 約3割 業 産地協議会 相対取引 約7割 ・ 消 製 生産者・実需者・普及組織・市町村 需要量 等が参加し、品質向上・生産コスト め 約560万トン 低減等の目標設定とその取組を推進 ん 企 費 業 ・ 外国産 国(農林水産省) しょうゆ ス ・国内産で不足するもの 企業等 ー 総輸入量 約488万トン 及び品質的に国内産麦が パ 者
Slide 6: 製粉業界の現状(3)小麦粉の種類と用途
製粉業界の現状 (3) 小 麦 粉 の 種 類 と 用 途 強力粉 準強力粉 中力粉(普通粉) 薄力粉 デュラム・セモリナ 蛋白質の含有量 11.5~13.0% 10.5~12.5% 7.5~10.5% 6.5~9.0% 11.0~14.0% ダーク・ノーザン・ ハード・レッド・ウィ スタンダード・ 主に使用される スプリング(DNS) ンター (HRW) ホワイト (ASW) ウェスタン・ デュラム 原料小麦の種類 ウェスタン・レッド・ プライムハード ホワイト (WW) (DRM) 国内産小麦 スプリング (1CW) (PH) DNS HRW 銘柄 1CW ASW WW DRM PH 食パ
Slide 7: 製粉業界の現状(4)小麦粉生産の内訳
製粉業界の現状 (4) 小 麦 粉 生 産 の 内 訳 玄麦流通量:約560万トン 一人当たり小麦粉年間消費量≒31.7kg 小麦粉 ふすま 約80% 約20% 原料穀物サイロ 小麦粉 ふすま(飼料用) 工業用 1% 飼料用ほか 13% 家庭用 3% ふすま 菓子用 11% パン用 40% めん用 32% 7
Slide 8: 製粉業界の現状(5)日本の農業の現状
製粉業界の現状 (5) 日本の農業の現状~麦制度改革の背景 ① 食料自給率の低下 ② 農家の人口減少 1990年 2020年 農家人口等の推移 主食用穀物自給率 67% → 60% 供給熱量総合食料自給率 48% → 37% 農家人口(農家世帯員) 農家就業人口 万人 1,388 基幹的農業従事者 1,500 輸入 63% 1,000 482 349 国産 37% 500 293 249 136 0 1990年 2020年(概数) ③ 農家の高齢化進行 ④ 耕作放棄地の増加 年齢階層別基幹的農業従事者数割合 耕作放棄地面積 万ha 50 12.2% 4.9% 26.8% 25.5% 40 69
Slide 9: 麦価改定ルール -外国産小麦-
麦価改定ルール -外国産小麦- 政府買付価格(変動) 毎月発表 (ドル/ブッシェル) シカゴ小麦相場の推移 ・直近6ヵ月間(※)の加重平均価格 (※) 直近6ヵ月間:4月改定の場合は前年9月~当年2月 10月改定の場合は当年3月~当年8月 + マークアップ(輸入差益) 年間固定 資料:ロイター・ES=時事 注:CBOT(シカゴ商品取引所)の各週週末の期近価格 ・内麦生産振興対策充当分+政府管理経費 小麦需給の動向 + 適正在庫水準25% 港湾諸経費 年間固定 ・吸揚料等 資料:USDA「Grain World Market and Trade」 決 政府売渡価格 72,530円/トン 海上運賃
Slide 10: 小麦粉の価格が変動する要因としくみ(1)
小麦粉の価格が変動する要因としくみ (1) 制度的要因 需要構造の変化による食料生産等への影響 天候要因 経済的要因 天候不順 為替 バイオエネルギーの トウモロコシ 途上国の経済発展、 需要増加 の価格上昇 人口増加 干ばつ 原油高 外国産小麦の 洪水など 売渡制度変更 海上運賃の 小麦からトウモロコシ 米国における小麦 上昇 相場連動制 食料需要の増加 等への作付転換 の飼料用需要増加 状況変化 投機的資金 の導入 ロシア、ウクライナ等の の流入 SBS方式 輸出国の の導入 小麦の生産量の減少 小麦在庫の減少 政情不安など 輸出規制 小 麦 価 格 の 上 昇 状況変化 (その1) 状況
Slide 11: 小麦粉の価格が変動する要因としくみ(2)
小麦粉の価格が変動する要因としくみ (2) 世 界 の 小 麦 需 給 の 動 向 適正在庫水準25% 年 資料:USDA「Grain World Market and Trade」 11
Slide 12: 小麦粉の価格が変動する要因としくみ(3)
小麦粉の価格が変動する要因としくみ (3) シ カ ゴ 相 場 の 推 移 米国の期末在庫量が60年ぶりの低水 ウクライナが禁輸措置を発表。世界の小麦在 準。アルゼンチンの輸出登録停止 庫が30年ぶりの低水準。豪州の2年連続の干 ドル/ブッシェル ばつ等から世界的な供給不足への懸念 20.0 中国向け飼料需要増、南米の 天候不順により大豆高騰 18.0 16.0 2022年4月 16.82¢/ブッシェル 14.0 製粉業務部更新 2008年4月対比 12.0 約1.29倍 10.0 2022年4月 10.96¢/ブッシェル 8.0 2008年4月対比 6.0 約1.39倍 4.0 2022
Slide 13: 小麦粉の価格が変動する要因としくみ(4)
小麦粉の価格が変動する要因としくみ (4) 原油価格、為替レート、海上運賃等の影響 ドル/バレル (原油価格) 円/ドル (為替) ドル/トン (海上運賃) 海上運賃 原油 為替 160 原油 140 為替レート 120 100 80 60 40 20 海上運賃 0 07/04 08/01 08/10 09/07 10/04 11/01 11/10 12/07 13/04 14/01 14/10 15/07 16/04 17/01 17/10 18/07 19/04 20/01 20/10 21/07 資料 : ロイター・ES=時事 : 内閣府「海外経済データ」よりWTI(米国ウエスト・テキス
Slide 14: 政府売渡価格推移(1)
政府売渡価格推移(1) 外国産小麦政府売渡価格 円(税込)/トン ~ 2007年4月 2007年10月 2016年4月 2016年10月 2017年4月 2017年10月 2018年4月 2018年10月 2019年4月 2019年10月 2020年4月 2020年10月 2021年4月 2021年10月 2022年4月 期間 2007年3月 ~2007年9月 ~2008年3月 ~2016年9月 ~2017年3月 ~2017年9月 ~2018年3月 ~2018年9月 ~2019年3月 ~2019年9月 ~2020年3月 ~2020年9月 ~2021年3月 ~2021年9月 ~2022年3月 ~
Slide 15: 政府売渡価格推移(2)
政府売渡価格推移 (2) (ドル/ブッシェル) (円/トン) 12.00 7 2 ,530 75,000 70,000 65,000 6 1 ,820 8.00 60,070 58,590 57,720 60,000 57,260 56,710 58,330 56,640 5 1 ,930 55,560 54,990 54,370 55,000 52,510 5 1,420 54,630 50,130 4 9 ,210 4.00 52,610 47,160 50,000 50,690 4 9 ,890 48,780 48,470 47,860 45,000 政府売渡価格(税込) 0.00 40
Slide 16: ふすま市場の現状(1)
ふすま市場の現状 (1) ふすまとは? ふすまの需給 小麦の外皮のこと •ふすまの供給: 国内の製粉工程から発生するものと輸入されて くるものがある •ふすまの需要: 主な用途は飼料です。 製粉行程上 配合飼料用(複数の飼料原料をブレンドする) 大ふすま 中ふすま 小ふすま としてのほかに、単味用(飼料用としてそのまま ブレーキロール下 ピューリ ミドリングロール下 販売されるもの)、培地用(きのこ栽培や酵素 ワイヤーオーバー ファイアー滓 オーバー 製造に利用)がある。 70% 10% 20% ふすまの供給 ふすまの需要 品質一例 水分:12.5 粗脂肪:4.7 灰分:4.65 粗繊維:7.
Slide 17: ふすま市場の現状(2)
ふすま市場の現状 (2) ふ す ま 販 売 価 格 と 政 府 売 渡 麦 価 (円/トン) (円/30Kg) 80,000 1,500 72,530 70,000 1,300 ふすま価格 61,820 60,000 1,100 55,560 54,630 54,370 52,610 52,510 51,930 50,690 51,420 49,890 49,210 50,000 48,470 900 輸入麦政府売渡麦価 40,000 700 2016/4 2016/10 2017/4 2017/10 2018/4 2018/10 2019/4 2019/10 2020/4 2020/10
Slide 18: 国際貿易交渉の進展~当社の対応
国際貿易交渉の進展~当社の対応 合意済み/交渉中の貿易協定 TPP11: 2018年12月発効 日米貿易協定: 2020年1月発効 RCEP(東アジア地域包括的経済協定):2012年より交渉開始 日EU・EPA: 2019年2月発効 ※2020年11月に署名 TPP11、日EU・EPA、日米貿易協定の合意内容 現行 TPP11、日米貿易協定(TAG) 日EU・EPA 品 目 税率 税 率 枠数量 税 率 枠数量 90円/kg カナダ、豪州に国別枠 (小麦粉の場合) (発効時) 7.8万トン TPP11 枠内即時無税+マークアップ ↓ 日欧EPA枠 いった小麦、小麦粉等 ※現行の (政府が輸入す
Slide 19: 小麦の栽培暦
小麦の栽培暦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 JAN FEB MAR APR MAY JUN JUL AUG SEP OCT NOV DEC アメリカ 春小麦 HRS 播種 収穫 冬小麦 WW/HRW 収穫 播種 外 国 カナダ 産 春小麦 1CW 播種 収穫 オーストラリア 播種 収穫 北海道 春小麦 春よ恋等 播種 出穂 登熟 収穫 北海道 冬小麦 国 きたほなみ等 出穂 登熟 収穫 播種 内 産 関東 冬小麦 さとのそら等 出穂 登熟 収穫 播種 九州 冬小麦 シロガネ等 出穂 登熟 収穫 播種 ・春小麦・・・春に種子を播いて夏から秋に収穫するタイプ ・冬小麦・・・
Slide 20: ニップン 会社紹介
ニップン 会社紹介 本店ビル ニップングループの概要 製 粉 事 業 沿 革 食 品 事 業 主 な 事 業 拠 点 そ の 他 事 業 経 営 成 績 の 推 移 海 外 事 業 事 業 内 容 ガ バ ナ ン ス 20 写真提供:川澄・小林研二写真事務所
Slide 21: ニップングループの概要
ニップングループの概要 会社名: 株式会社 ニップン 設立: 1896年12月 資本金: 12,240百万円 企業数: 子会社(61社)及び関連会社(24社) 内、連結子会社(45社)及び持分法適用会社(14社) 従業員数: ニップン 1,258人 連結ベース 3,775人 (2022年3月末現在) 顧客満足の増大 持続的成長の実現 企業理念 (抜粋) 従業員の幸福 社会との共生 と自己実現 21
Slide 22: 沿革
沿革 126年の歴史 経営の歴史 合併により拡大を加速 2021年(令和3年)1月1日 創業当初から昭和初期まで、日本製粉は大 業態転換を繰り返し 社名を 規模な合併を繰り返し、事業を拡大。日本 事業を拡大 のみならず、中国大陸を中心に、海外へも <株式会社 ニップン>へ 進出。 令和 製 明治 大正 昭和 平成 粉 1969年(昭和44年):コーンの製粉開始 事 1896年(明治29年): 1913年(大正2年): そば粉の製粉開始 最新の機械式 1975年(昭和50年):米の製粉開始 業 小麦製粉で創業 戦後は事業拡大と技術革新を進め、 事業多角化の歴史 多角化による企業再構築により業容拡
Slide 23: 主要な事業拠点
主要な事業拠点 国内拠点 海外拠点 アメリカ PASTA MONTANA, L.L.C. 本店 支店・営業部(所) パスタの製造・販売 製粉工場 小樽工場 日本への輸出、米国内の販売 食品工場 NIPPN California Inc. 研究所・技術センター プレミックス等の販売 天津全順食品有限公司 アジア 大阪工場 プレミックス等の製造・販売 神戸甲南工場 中国 上海日粉総合貿易有限公司 オーマイ㈱加古川工場 プレミックス等の販売 伊勢崎工場 上海金山日粉食品有限公 竜ヶ崎冷食工場 プレミックス等の製造・販売 福岡工場 タイ 竜ヶ崎工場 NIPPN(Thailand)Co., Ltd. 千
Slide 24: 経営成績の推移(1)
経営成績の推移(1) ■持続的成長企業 営業利益 経常利益 当期純利益 (億円) 3,500 (億円) 売上高 160 3,000 140 120 2,500 100 80 2,000 60 40 1,500 20 1,000 0 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 (年度) 10/11 12/13 中期経営計画 中期経営計画 SG130 SG130 フェーズⅡ ※「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、2020年度は遡及適用後の数値 24
Slide 25: 経営成績の推移(2)
経営成績の推移(2) ■持続的成長と事業構造の変化 (単位:億円) 製粉 食品 その他 ※「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い、 売上高 2020年度は遡及適用後の数値 営業利益 3,213 384 1,859 969 2021 62 40 10 112 2,883 349 1,607 925 2020 51 42 9 103 3,448 378 2,043 1,026 2019 56 48 111 5 3,353 369 1,956 1,027 2018 55 52 4 112 3,234 340 1,916 977 2017 52 44 4 100 3,129 337 1,822 9
Slide 26: 事業内容
事業内容 その他事業 製粉事業 384 億円 969 億円 ■業務用小麦粉 ■パンの花 ■健康食品 ■バイオ事業 2021年度 ■ペットフード ■スポーツクラブ 売上高 3,213億円 ■化粧品 食品事業 1,859 億円 ■食材 ■加工食品 ■冷凍食品 ■中食 26
Slide 27: 製粉事業
製粉事業 2021年度 売上高構成比 30% 製粉工場の特長: 装置産業、大量生産、多銘柄生産、連産品、素材産業、原料の国家管理 製粉事業 969億円 製粉の作業工程 (2021年度売上高実績) 1 小麦入港 2 陸揚げ 4 精選工程 6 品質チェック 3 品質調整 5 製粉工程 8 包装、保管 7 バラ出荷 小麦粉の種類と用途 強力粉 準強力粉 中力粉(普通粉) 薄力粉 デュラム・セモリナ パン用粉 食パン 食パン うどん カステラ、ケーキ スパゲッティ 菓子パン ひやむぎ、そうめん 和菓子、天ぷら粉 マカロニ 主 めん用粉 フランスパン他 ビスケット、和菓子 ビスケット 中華麺 な 菓子用
Slide 28: 食品事業
食品事業 2021年度 売上高構成比 加工食品事業 58% 食品素材事業 プレミックスを中心とした業務用素材 パスタを中心とした家庭用食品群 大手ドーナツチェーンへ納入 原料・製法にこだわったREGALOシリーズ 定番のオーマイパスタシリーズ 食品事業 冷凍食品事業 1,859億円 簡単・便利・健康 特徴ある商品 得意分野に特化した商品群 (2021年度売上高実績) 中食事業 冷凍パン生地・ コンビニ向けお弁当・調理麺・惣菜の製造 パイ生地 グループの多様な食材(商品)を中食市場や 人気の冷凍パスタ・お弁当シリーズ スーパマーケット(バックヤード)へ販売 トレー入り食事セット 28
Slide 29: その他事業
その他事業 2021年度 売上高構成比 12% 少子高齢化へシフトする社会をビジネスチャンスに 有用性食品素材 自然化粧品 健康食品 食品、飲料、サプリ、化粧品へ供給拡大 機能性化粧品 安全志向、自然志向 機能性志向の高まり にタイムリーに対応 パミス セラミド リグナン セラミド配合のアンチエイジングケアシリーズ アマニ油 サプリメント ローション エッセンス クリーム その他事業 384億円 (2021年度売上高実績) パンの花 スポーツクラブ ペットは家族 健康志向に 余暇の多様化 ペットフード 癒しを求め需要拡大 応え施設拡充 NIPPNグループの 文化事業パンの花教室 「ジュンコ・フ
Slide 30: 海外事業
海外事業 アジア ~タイ・中国~ アメリカ 天津全順食品有限公司 上海日粉総合貿易有限公司 Pasta Montana, L.L.C. ・プレミックス等の ・プレミックス等の販売 製造・販売 ・パスタの製造・販売 上海金山日粉食品有限公司 ・日本への輸出、北米 ・プレミックスの製造・販売 内の販売 天津 ・FSSC22000の認証取得 上海 ※上海日粉は上海金山日粉に製造移管 NIPPN(Thailand)Co., Ltd. バンコク ・プレミックスの製造・販売 ・FSSC22000、HALAL等の モンタナ州 認証取得 ・タイ国内及び周辺諸国への販路拡大 カリフォルニア州 ・冷凍生地製造工場
Slide 31: コーポレートガバナンス体制
コーポレートガバナンス体制 株 主 総 会 選任、解任 選任、解任 選任、解任 諮 問 委 取締役会 監査等委員会 会計監査人 員 答申 監査、監督 連携 会 役員会 指示 報告 会計 取締役、執行役員が協議 監査 監査 連携 指示 社 代表取締役 会 ・ 環 報告 監 境 査 委 各部門 管 員 内部統制 内部監査 理 会 部 行動規範、行動指針、業務分掌・決裁手続規程、企業倫理ヘルプライン 31
Slide 32: お問合せ先
お問合せ先 この資料には、当社の現在の計画や業績見通しなどが含まれて おります。それら将来の計画や予想数値などは、入手可能な情 報をもとに、当社が計画・予測したものであります。実際の業 績などは、様々な条件・要素によりこの計画や予想数値とは異 なる結果になることがあります。この資料はその実現を確約し たり、保証するものではございません。 株式会社ニップン・IR室 TEL 03(3511)5316 FAX 03(3237)3552