Kanseki Co., Ltd. · TSE:9903

Kanseki — FY2005年2月期 Earnings Presentation

11 slides from Kanseki's earnings presentation, Jul 22, 2005

  1. Slide 1: 株式会社カンセキ 決算説明資料

    株式会社カンセキ 決算説明資料 2005年7月22日 株式会社カンセキ

  2. Slide 2: 平成17年2月期の総括

    平成17年2月期の総括 今期は、地域市場における競争の激化を予想し、大型ホームセン ター3店舗の全面リニューアルを実施すると同時に、補完事業であ るオフハウス、業務スーパーをそれぞれ1店舗出店しました。また9 月には、主力事業に経営資源を集中させる目的で、飲食部門を子 会社である㈱アテナ(2005年4月㈱カンセキプラスに社名変更)に営 業譲渡しました。 この結果、売上高は前年比▲0.6%と増収には至りませんでした。 既存店の前年比は▲4.4%であり、天候の異変、競争激化、郊外型 大型商業施設の活発化による影響を受けました。 収益面においては、ポイントカードの値引き増、固定資産除却損、 子会社株

  3. Slide 3: 今期の主要トピックス

    今期の主要トピックス 1.新規オープン店舗 (1)業務スーパー宇都宮簗瀬店(平成16年3月11日オープン) (2)オフハウス足利店(平成16年9月10日オープン) 2.リニューアル・オープン店舗 (1)ホームセンター会津若松店 (2)ホームセンター駅東店 (3)ホームセンター真岡店 3.飲食部門の営業譲渡(平成16年9月1日実施) 同部門の前期下半期(平成15年9月1日~平成16年2月末日) の売上高は211,213千円でした。

  4. Slide 4: 今期の主要トピックス 補足資料

    今期の主要トピックス 補足資料 改装 改装 福島県 ホームセンター会津若松店 新店 ホームセンター駅東店 新店 業務スーパー宇都宮簗瀬店 改装 栃木県 オフハウス足利店 ホームセンター真岡店

  5. Slide 5: 平成17年2月期貸借対照表(要約)

    平成17年2月期貸借対照表(要約) (単位:百万円) 資産の部 負債/資本の部 今期 前期 前期比 今期 前期 前期比 流動資産 7,798 7,898 98.7% 流動負債 12,712 24,664 51.5% 棚卸資産 5,828 5,481 106.3% 短期借入金 7,659 19,971 38.4% その他の流動資産 1,969 2,417 81.5% 一年以内返済予定長期借入金 1,094 154 706.4% 固定資産 23,435 23,374 100.3% その他の流動負債 3,958 4,538 87.2% 有形固定資産 17,490 17,060 102.5% 固定負債

  6. Slide 6: 平成17年2月期損益計算書(要約)

    平成17年2月期損益計算書(要約) (単位:百万円) 今期 前期 前期比 備考 ホームセンターにおけるDIY用品及び家庭用品 売上高 30,840 31,026 99.4% が大きく落ち込む 売上総利益 8,152 8,271 98.6% 販管費 8,895 8,913 99.8% 営業利益 656 784 83.7% 支払利息が前期に比べ、60百万円増 経常利益 106 304 35.1% 固定資産徐却損25百万円 当期純利益 23 63 37.3% 子会社株式評価損24百万円計上 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  7. Slide 7: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 今期 前期 前期差 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲ 364 1,465 ▲ 1,830 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲600 ▲179 ▲ 420 財務活動によるキャッシュ・フロー 524 ▲761 1,286 現金及び現金同等物の増減額 ▲441 523 ▲ 964 現金及び現金同等物期首残高 1,518 994 523 現金及び現金同等物期末残高 1,076 1,518 ▲ 441 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  8. Slide 8: 事業別売上高

    事業別売上高 事業 売 上 高 (百万円) 前 期 比 構 成 比 DIY用品 ー ホ 9,937 94.8% 32.2% ム 家庭用品 セ 6,728 92.3% 21.8% ン カー・レジャー用品 7,703 100.4% 25.0% ー タ 計 24,369 95.8% 79.0% WILD-1 4,557 99.6% 14.8% 業務スーパー 1,345 484.0% 4.4% オフハウス 353 127.1% 1.1% そ の 他 215 48.6% 0.7% 全 社 計 30,840 99.4% 100.0% 事業別売上高構成比 ホームセンター 1. 事業別の主な取扱商品は、次のと

  9. Slide 9: 売上高・経常利益の推移

    売上高・経常利益の推移 (単位:百万円) H12年2月期 H13年2月期 H14年2月期 H15年2月期 H16年2月期 H17年2月期 売上高 36,780 33,707 30,777 30,739 31,026 30,840 経常利益 64 38 65 266 304 106 経常利益:百万円 売上高と経常利益の推移 経常利益 売上高:百万円 売上高 500 38,000 36,000 400 34,000 32,000 300 30,000 28,000 200 26,000 100 24,000 22,000 0 20,000 H12年2月期 H13年2月期 H14年2月期 H15年2

  10. Slide 10: 平成18年2月期の見通し

    18 2 当社を取り巻く経営環境は、個人消費は回復基調にあるものの業界内での競合化 は激化が予想されるばかりでなく、大型商業施設の開発競争も各地で活発化するなど、 引き続き厳しい環境が予想されます。 こうしたなか、当社といたしましては、業容の拡大策といたしましてWILD-1入間店、 業務スーパー4店舗、オフハウス4店舗の新規出店を計画しております。また、収益力 の向上を図るためにPB商品の拡大や在庫回転率の向上に努め、お客様から支持さ れる店舗作りに邁進してまいります。 平成18年2月期の通期見通しといたしましては、売上高317億円、経常利益1億2千万 円、当期純利益4千万円を見込んでおります

  11. Slide 11: ご注意・お問い合わせ

    ご注意 ●本資料は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実 際の業績は、今後の様々な要因によって異なっている場合があります。 ●また、本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際に は、投資家ご自身の判断で行うようお願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 株式会社カンセキ 総務部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621

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