Infroneer Holdings Inc. · TSE:5076
Infroneer — Q2 FY2023 Earnings Presentation
52 slides from Infroneer's earnings presentation, Nov 10, 2023
Slide 1: 24年3月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会
インフロニア・ホールディングス 24年3月期 第2四半期アナリスト向け決算説明会 Nov 10, 2023
Slide 2: 24年3月期 第2四半期 決算説明会 目次
24年3月期 第2四半期 決算説明会 目次 本編 1. 決算のポイント 2. インフロニアの成長戦略:総合インフラサービス企業の実現 11. 舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 ) 3. インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 12. 舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移 (前田道路 連結 建設事業) 4. 決算の概要 13. 舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移 5. セグメント別 売上高・利益の内訳 (前田道路 連結 製造販売事業) 6. 手持工事高、受注高、受注時利益率の推移 (建築、土木セグメント) 14. 機械セグメント 売上高と売上総利
Slide 3: 1.決算のポイント
1.決算のポイント ① FY23 2Qの決算総括(P.5-8) • FY23 2Q実績については、前年同期比で大幅な増収増益となった • 通期計画についても、期首計画を上方修正した ② セグメント毎のFY23 2Q実績・FY23通期計画について(P.14-36) 建築セグメント(P.14-19) • 2Q実績は、前年同期比増収減益となったが、通期では資機材高騰分の価格転嫁により、増収増益の見込み • 2Q受注高は大型案件の獲得により、前年同期比大幅増加、通期においても大幅な増加を見込み、受注時 利益率7%を維持 土木セグメント(P.20-23) • 2Q実績は、設計変更獲得により、前年同期比で
Slide 4: 1.決算のポイント、他
1.決算のポイント、他 舗装セグメント(P.29-32) • FY23 2Q実績は、材料費高騰分の価格への転嫁、および豊富な繰越工事により前年同期比増収増益となった • 建設事業においては売上総利益率を重視した受注活動、製品販売事業においては適正な販売単価を維持 することで、通期計画達成を見込む 機械セグメント(P.33-36) • FY23 2Q実績は、 「かにクレーン」「クローラクレーン」をはじめとする自社設立の販売が好調であり、販売価格の 見直し等により売上総利益率も改善され、前年同期比増収増益となった。 • FY23も、足元の受注状況から、通期業績も計画を達成する見込み ③ 株主還元に
Slide 5: 2.インフロニアの成長戦略:総合インフラサービス企業の実現
2.インフロニアの成長戦略:総合インフラサービス企業の実現 M&A IT・DX戦略 資本のリサイクル 透明性の高い価格交渉 (アクセンチュア) 戦略的投資 (原価開示など) (東芝など) 再エネ エンジニアリング力 太陽光・風力(洋上/陸上)・バイオマス 技術評価点1位 Ⅰ.成長投資 ファイナンス力 グローバルパートナーとの 高い設計施工比率 受注規律の徹底 連携 コンセッション 空港・道路・展示場 上流からの作り込み Ⅱ.請負 Ⅲ.脱請負 アリーナ・上水道・下水道 グループ一体での営業体制 エンジニアリング力✕ファイナンス力 Challenge the status quo Ⅳ.体質強化 ガ
Slide 6: 3.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移
3.インフロニア・ホールディングスの業績数値の推移 • 各セグメントで順調に推移し、通期計画は達成する見込み • 営業利益および付加価値額は前期を上回る見込み(付加価値額は過去最高を見込む) 営業利益 当期純利益 600 営業利益 営業利益率 当期純利益 当期純利益率 481 463 400 359 500 (1Q 449) 317 405 (1Q 300) 375 267 400 359 300 340 240 233 6.3% 5.1% 300 5.7% 200 4.1% 143 200 2Q 100 2Q 100 2Q 2Q 231 161 147 133 0 0 FY18 FY19 F
Slide 7: 4.決算の概要
4.決算の概要 • FY23 2Q実績は、大型案件の完工や設計変更の獲得により、前年同期比で大幅な増収増益 • FY23通期計画についても、期首計画を上方修正 (億円) FY23 2Q実績 FY23【計画】 FY22 前年 FY22 ※ 進捗率 IFRS 日本基準 前期比 2Q実績 IFRS※ 日本基準 同期比 通期実績 通期予想 修正予想 通期予想 修正予想 売上高 3,135 3,554 3,531 396 46.3% 7,096 7,450 7,682 7,400 7,629 533 売上総利益 428 (13.7%) 513 (14.4%) 513 (14.5%) 85 47.9% 9
Slide 8: 5.セグメント別 売上高・利益の内訳
5.セグメント別 売上高・利益の内訳 ※ (億円) FY22 FY23 FY23【計画】 FY23【計画】 FY22 前年 日本基準 前期比 IFRS※ 前期比 進捗率 通期実績 ※ 2Q実績 2Q実績 同期比 通期計画 修正計画 差 ③ー① 通期計画 修正計画 差 ⑤ー① ① ② ③ ③ー② ④ ⑤ ⑤ー④ 売上高 3,135 3,531 396 46.3% 7,096 7,400 7,629 229 532 7,450 7,682 232 586 建築 869 1,070 201 41.2% 2,155 2,390 2,597 207 442 2,205 2,421 216 266 土木
Slide 9: 6.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移
6.手持工事高、受注高、受注時利益率の推移(建築、土木セグメント) • 建築の2Q時点、期末計画の手持工事高は過去最高額 • 土木の受注時利益率は高水準を維持、建築の受注時利益率も計画達成を見込む • 物価上昇分の交渉に加え、引き続き受注競争に巻き込まれにくい上流からの作り込み(安定顧客、設計 施工比率、大型案件情報確保)により、受注時利益率管理を徹底する 手持工事高※ 受注高・受注時利益率※ (億円) (億円) (受注高合計) 受注時利益率_期首見込み 3,000 受注時利益率_実績 2,800 20% 2,468 2,619 2,622 2,380 建 築 2,000 6.9% 8.0%
Slide 10: 7.資本戦略・還元方針/FY23 2Qの実績と見通し
7.資本戦略・還元方針/FY23 2Qの実績と見通し 株主還元 • FY21,FY22の自己株式300億円取得に引続き、FY23中に100億円取得見込み(5/11発表) (2023年6月より実施、10月末で48億円取得完了) 政策保有株 • FY23は30億円の売却を予定 Medium-term Vision 2024 FY22末時点 FY23 2Q時点 備考 (2025年3月期までの中期経営計画) 資本効率 ROE 9.5% 10.3% ー ー 自己資本比率 30%以上 38.1% 37.2% ー 最適 資本構成 D/Eレシオ 0.6倍以下 0.4倍 0.6倍 ー FY23通期計画 43.4
Slide 11: 8.連結貸借対照表の主な増減要因
8.連結貸借対照表の主な増減要因 資産 負債・純資産 9,266(億円) + 521 9,787 (億円) (8,214)※1 (+ 552) (8,766) ※1 9,266 + 521 9,787 + 655 + 94 有利子負債 短期借入金 +420 2,199 主な要因 長期借入金 +342 1,544 ※2 社債 ▲100 流動資産 未完成工事支出金 4,841 +113 4,747 ▲ 245 その他負債 工事未払金 ▲246 3,854 4,099 公共施設等 公共施設等 運営権に係る負債 固定資産(有形) +6 1,569 運営権に係る負債 1,073 1,042 1,563
Slide 12: 9.FY23一般管理費の増減の主な要因
9.FY23一般管理費の増減の主な要因 人件費 • グループ全従業員への株式給付制度(JーESOP)導入による引当金の増加等 • 新人事制度の導入、定期昇給による増加 研究開発費 • 脱請負分野等の新規開発テーマの増加、道路包括管理に関する研究費 (億円) 増加要因 (1Q 647) (1Q 39) 11
Slide 13: 10.資本戦略と株価の推移
10.資本戦略と株価の推移 • FY22決算発表後、上場以来最高値を更新 • 引続き資本戦略の実施および業績目標達成により資本効率を意識した経営を進める 2021年度 2022年度 2023年度 配当性向 42.2% 配当性向 39.7% 中間配当25円 10月31日時点 総還元性向 111.2% 総還元性向 69.5% 期末配当30円 48.4億取得済 自己株取得 自己株取得 自己株取得 100億円 200億円 100億円 65% 最高値 1635.5円(2023年9月20日) 55% 45% 開示(2023年5月11日) 35% インフロニアHD設立 ・決算発表 935円(2021年10月
Slide 14: 11.グループ従業員への当社株式の給付について
FY23 1Q資料の再掲 11.グループ従業員への当社株式の給付について • 一定の要件を満たした「当社及び当社グループ子会社の全従業員」に当社株式を給付する インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」の導入 • グループ一体感の醸成、株価及びグループ業績向上への従業員の意欲を高める • グループの純利益に連動し株式給付額を決定 株式 株主価値を従業員が共有 株式 株式 株式 グループ利益への意識向上 前田建設 前田道路 前田製作所 経営への関心 株式市場への興味 株式 株式 株式 グループへの愛着・親近感 連結対象 連結対象 連結対象 一定の要件を満たしたグルー
Slide 15: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 14
Slide 16: 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移
建築 1.建築セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23 2Q 期末の売上高計画に対して進捗(進捗率45%)は例年並み 労務費や設備工事費の急激な高騰分の価格転嫁が遅れ、利益が低下した • FY23 通期 増収増益の見込み。労務費や設備工事費の高騰分を価格に転嫁し、利益回復を目指す • FY24 通期 大型案件の進捗および一部完成基準案件もあり、大幅な増収増益を見込む 第2四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 25% 25% 2,500 3,000 3,0
Slide 17: 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移
建築 2.建築セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別) 不動産含む • FY23 2Q 再開発・オフィスビル・物流倉庫で大型案件を受注 • FY23通期 今後も再開発・大型物流倉庫等の受注を見込んでおり、受注高目標2,800億円を達成する見込み 引き続き受注時利益率7%管理を徹底 (億円) 第2四半期※ (億円) 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(海外) 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 3,000 10% 3,000 2,800 10% 2,619 2,622 2,500 7.8% 2,500 8.0%
Slide 18: 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移
建築 3.建築セグメント 建物用途別 受注比率の推移(前田建設 個別 国内) • FY23通期 大型オフィスプロジェクトにより「事務所・庁舎」比率が高まる見込み 大型物流倉庫の受注および受注見込みの増加により、「倉庫・流通施設」比率が高まる見込み 住宅は再開発プロジェクトを主軸として、引続き安定受注を目指す 【 】の中は、受注時利益率の実績 100% 20.3% 18.0% 12.1% 10.1% 4.2%… 【6.2%】 【4.5%】 【5.6%】 【8.7%】 事務所 90% 20.0% 庁舎 (1Q時 15%) 80% 40.2% 22.8% 31.6% 【7.1%】 70% 【7.4%
Slide 19: 4.トピックス:大型民間案件への取組
建築 4. トピックス :「大型民間案件への取組(再開発事業/大型オフィス)」 大崎駅西口F南地区第一種市街地再開発事業 (仮称)天神ビジネスセンター2期計画新築工事 施設建築物新設工事、公共施設等整備工事 本地区は、老朽化した小規模木造家屋が密集し、狭隘な道路、広場や 本計画は、天神地区の国際競争力向上に貢献する、多様で柔軟な働き 緑地の不足など防災上の問題を抱えていました。本事業では、土地の 方を実現する次世代ワークプレイスです。地下から7層にわたる特徴的な 合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新により、副都心にふさわし 吹き抜け空間「アクセラリウム」を整備し、集客・交流・創造の活性化へ
Slide 20: 4.トピックス:大阪万博への取組
建築 4. トピックス :「大阪万博への取組」 2025大阪・関西万博 パビリオン 「2025大阪・関西万博」で「いのち輝く 未来社会のデザイン」をテーマに、社会課題への提案を発信するパビリオンが国内外の各団体によって数 多く計画される中、「いのち ありがとう」をコンセプトに健康・生きがい・働き方を考える㈱パソナグループの「PASONA NATUREVERSE」と、ガンダ ムと人類が共存する未来という世界観で未来社会の課題解決におけるガンダムのさらなる可能性を検討する㈱バンダイナムコホールディングスの 「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」の2棟を受注しました。 PASON
Slide 21: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 20
Slide 22: 5.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移
土木 5.土木セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY23 2Q 期首手持の大型工事の利益率が大幅に改善することがほぼ確実となった。 また、今年度完工案件の難易度の高い設計変更および施工効率化・工期短縮が、利益の大幅 な増加につながった。 期首手持工事での設計変更協議の前倒し等により売上高および利益の増加に寄与した。 • FY23 通期 期首手持大型工事の完成と更なる設計変更の獲得により、前年同期比増収を見込む 第2四半期※ 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績
Slide 23: 6.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移
土木 6.土木セグメント 受注高と受注時利益率の推移(前田建設 個別 国内) 不動産含む • FY23 2Q 受注は1Qに引き続き官民共に堅調で計画通り進捗。受注時利益率も高水準を維持 • FY23通期 下期に集中する大型工事の受注確保。更なる設計変更の獲得により通期計画達成を見込む。 第2四半期※ 通 期※ 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注高(官庁) 受注高(民間) 受注時利益率_実績 受注時利益率_計画 受注時利益率_実績 (億円) (億円) 590 2,000 15% 600 15% 12.7% 1,604 11.8% 1630 500 479 12.5% 252 1,500 9.7
Slide 24: 7.東京の上下水道事業の未来を担う長距離シールド工事を受注
土木 7.トピックス:「東京の上下水道事業の未来を担う長距離シールド工事を受注」 東京都芝浦水再生センター・森ケ崎水再生センター間連絡 根ヶ布給水所から青梅市勝沼一丁目地先間(600㎜)及び 管建設工事その5 配水本管(600㎜)新設工事(シールド工事) 本事業は、老朽化や能力不足等の課題を抱えた芝浦水再生センターと 本事業は災害や事故時における給水の安定供給を目的としたものであり、 森ケ崎水再生センター施設を全体的に造り替え、機能向上を図る再構築 本工事は根ヶ布給水所配水池よりJR青梅線『東青梅』駅付近までの送水 を実施するために、一時停止時の処理能力を相互融通する連絡管を京 管及び配水本管
Slide 25: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 24
Slide 26: 8.インフラ運営セグメント 利益貢献額について
インフラ運営 8.インフラ運営セグメント 利益貢献額について • 検討していた再生可能エネルギー事業の売却を来期以降に見送ったが、一部開発施設の売却により、売却益 が9億円となる見込み • 愛知道路コンセッションは昨年度より通行台数は増加しているものの、コロナ禍以前までは回復していない また、償却方法の変更等も重なり、計画値より約9億円下振れの見込み • 通期の利益貢献額は、43億円となる見込み (億円) 120 凡例 計画値 107 100 他セグメントへの業績貢献 100 • O&M 7 • EPC インフラ運営セグメントの • 開発等事業 等 80 26 72 利益貢献額 2 インフラ運
Slide 27: 9-1.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン
FY23 1Q資料の再掲 インフラ運営 9-1.政策動向:PPP/PFI推進アクションプラン(令和5年度改定版)が内閣府より公表 • 岸田政権はPPP/PFIを新しい資本主義の中核と位置付け、新たにアクションプランを発表 • アクションプランは事業規模目標や重点分野の設定、PPP/PFI推進に向けた取組みを進める実行計画を定めたもの (PFI法に基づく民間資金等活用事業推進会議にて決定、内閣府PPP/PFI推進室が発表) • 水分野の取組みを強化し、上下水道においてウォーターPPPの導入を進め、コンセッションへの段階的移行を推進する R4.6 PFI推進会議決定 R5 アクションプラン 5年(
Slide 28: 9-2.ウォーターPPPが制度化
FY23 1Q資料の再掲 インフラ運営 9-2.ウォーターPPPが制度化 水道、工業用水道、下水道について、PPP/PFI推進アクションプラン期間の10年間(R4~R13)において、コンセッションに段階的に移行するための 官民連携方式(管理・更新一体マネジメント方式)を公共施設等運営事業と併せて「ウォーターPPP」として導入拡大を図る。 [管理・更新一体マネジメント方式の要件] ①長期契約(原則10年)、②性能発注、③維持管理と更新の一体マネジメント、④プロフィットシェア 国による支援に際し、管路を含めることを前提としつつ、民間企業の参画意向等を踏まえ、対象施設を決定する。 地方公
Slide 29: 10.国内の主なインフラ運営事業
インフラ運営 10.国内の主なインフラ運営事業 様々なインフラサービスにおける確かな実績 POINT 包括管理業務により、民間の強みを活かし、効率的な一括管理を実施 コンセッション事業 PFI事業(サービス購入型等) 包括的民間委託 6 事業 15 事業 12 事業 (委託額 30億円/年) PFI 消防署 (盛岡市) PFI 給食センター PFI PFI コンセッション PFI (青森市) コンセッション 消防署 駐車場・駐輪場 工業用水道 小学校 仙台空港 (東大阪市) (箕面市) (大阪市) (東根市) (国交省) 包括管理 包括管理 包括管理 PFI PFI PFI 学校施設
Slide 30: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 29
Slide 31: 11.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移
舗装 11.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 ) • FY23 2Q 材料費高騰分の価格への転嫁、および豊富な繰越工事により前年同期比増収増益 • FY23通期 建設事業においては売上総利益率を重視した受注活動、製品販売事業においては製造原価の 変動を適切に価格転嫁することで、通期計画の達成を見込む 第2四半期 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 2,000 25% 3,000 25% 2,487 2,468 2,500 2,356 20% 20% 1,500 2,000 1,
Slide 32: 12.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(建設事業)
舗装 12.舗装セグメント 受注高、売上高、売上総利益の推移(前田道路 連結 建設事業) • FY23 2Q 材料費高騰分の見積価格反映、および豊富な繰越工事により前年同期比増収増益 • FY23通期 売上総利益率を重視した営業活動を継続することで、利益率向上を目指す 受注高※1 売上高と売上総利益※1 (億円) (億円) 売上高 売上総利益 民間 官庁 その他 2,000 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 1,000 25% 817 第2四半期 1,500 735 768 20% 750 863 904 15% 1,000 797 500 11.2% 61 72 54 8.2% 7.8
Slide 33: 13.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(製造販売事業)
舗装 13.舗装セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田道路 連結 製造販売事業) • FY23 2Q 前期に実施した価格転嫁により、前年同期比増収増益 • FY23通期 都度適切な販売価格とすることで、安定した利益率確保に努める 第2四半期 通 期※ 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 (億円) (億円) 500 25% 1,000 25% 808 771 400 362 20% 800 729 20% 342 326 14.8% 14.4% 300 15% 600 14.0% 15% 12.6% 11.6% 12.6% 20
Slide 34: セグメント別ハイライト
セグメント別ハイライト 建築 土木 インフラ運営 舗装 機械 その他 33
Slide 35: 14.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移
機械 14.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(前田製作所 連結) • FY23 2Q 自社製品の販売が堅調に推移し、また販売価格の見直し等により、前年同期比増収増益 • FY23通期 売上高、売上総利益共に通期計画を達成する見込み 第2四半期 通期 売上高 売上総利益 売上高 売上総利益 売上総利益率_実績 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 250 25% 480 25% 21.0% 20.5% 21.0% (1Q時 20.5%) 20.9% 20.3% 19.6% 19.6% 400 200 20% 20% 19.8% 19.8% 320 395 404 202 371 (1Q
Slide 36: 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移(セグメント別)
機械 15.機械セグメント 売上高と売上総利益の推移※1(前田製作所 連結 セグメント別) • FY23 2Q「かにクレーン」「クローラクレーン」をはじめとする自社製品の販売が堅調に推移し産業・鉄構機械等 事業は前年同期比増収増益。また、販売価格の見直し等により、売上総利益率も改善 • FY23通期 足元の受注状況から、通期業績も計画を達成する見込み 建設機械※2 産業・鉄構機械等※3 売上高 売上総利益 (億円) 売上高 売上総利益 (億円) 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 80 売上総利益率_計画 売上総利益率_実績 25% 150 25% 第2四半期 24.0% 20% 18.4
Slide 37: 16.持続可能な森林整備と木材活用に向けた魅力ある製品の市場導入
機械 16.トピックス:持続可能な森林整備と木材活用に向けた魅力ある製品の市場導入 カーボンニュートラル実現に向け、 POINT 集材作業、森林の更新作業に貢献する林業専用フォワーダを発売 森林のはたらき 林業分野の課題 森林はCO2を吸収し、固定するとともに、木 ・生産性 ・林業従事者の高齢化 材として建築物などに利用することで炭素を ・安全性 ・林業従事者の減少 etc. 長期間貯蔵可能。 機械メーカーの立場からアプローチ 過酷な林内現場に機械化を通してサポート。第1弾として林内にワイヤを張りめぐらせ木を運び出す「油圧 式集材機」を市場導入。2023年9月に走行集材機械「フォワーダ」を発売
Slide 38: Appendix
Appendix 37
Slide 39: IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について
FY23 1Q資料の再掲 IFRS移行スケジュールと移行に伴う主な変更点について FY23 FY24以降 1Q 2Q 3Q 4Q 連結業績予想 日本会計基準&IFRS IFRS 連結業績 日本会計基準 IFRS※ ※1Q~4Qの累計を4Q決算時に開示 IFRS移行に伴う主な変更点 (単位:億円) ~FY22 FY23~ 1. のれんの会計処理 のれん償却額 日本会計基準 IFRS 日本基準 のれんの償却あり (年間) 66 0 IFRS のれんの償却無し PL上一般管理費(年間)66億円の減少 FY23以降のれんの償却はなくなり、PL上一般管理費が66億円削減される ※M&Aにより生じた機械等
Slide 40: 【個別】前田建設 FY23 2Q実績と通期計画
前田建設 【個別】前田建設 FY23 2Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 FY23 前年 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 1,631 1,901 270 4,017 4,257 44.7% 計 873 1068 195 2,385 2,583 41.3% 建築 国内 871 1066 195 2,350 2,559 41.7% 海外 2 2 0 35 24 7.7% 計 678 825 147 1,550 1,650 50.0% 土木 国内 679 823 144 1,546 1,6
Slide 41: 【連結】前田道路 FY23 2Q実績と通期計画
前田道路 【連結】前田道路 FY23 2Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 前年 2Q実績 2Q実績 通期計画 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 1,112 1,182 70 2,468 47.9% 建設事業 768 817 49 1,660 49.2% 製造販売 342 362 21 808 44.8% その他 3 3 0 ー 売上総利益 89 (8.0%) 147 (12.4%) 58 297 (12.0%) 49.4% 建設事業 60 (7.8%) 92 (11.2%) 32 184 (11.1%) 49.9% 製造販売 28 (8.
Slide 42: 【連結】前田製作所 FY23 2Q実績と通期計画
前田製作所 【連結】前田製作所 FY23 2Q実績と通期計画 (億円) FY22 FY23 FY23 FY23 前年 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 進捗率 同期比 (日本基準) (日本基準) (日本基準) (日本基準) 売上高 174 202 28 400 404 50.0% 建設機械 105 116 11 229 231 50.1% 産業・鉄鋼機械等 57 75 18 146 148 50.6% 介護用品・その他 11 11 0 24 24 45.5% 売上総利益 34 (19.6%) 41 (20.5%) 7 82 (20.5%) 85 (21.0%) 48.7% 建設機械 17
Slide 43: 主なグループ会社のFY23 2Q実績と通期計画
主なグループ会社のFY23 2Q実績と通期計画 (百万円) ㈱エフビーエス フジミ工研㈱ ㈱JM 連結子会社 FY22 FY23 FY23 FY23 FY22 FY23 FY23 FY23 FY22 FY23 FY23 FY23 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 2Q実績 2Q実績 通期計画 修正計画 売上高 8,106 6,804 18,080 15,300 4,056 6,001 12,845 12,746 9,203 11,505 23,000 営業利益 258 8 500 130 87 192 260 294 5 108 600 修正なし
Slide 44: 統合報告書2023
統合報告書2023 ~「総合インフラサービス企業」への着実な進化~ 統合報告書2023~「総合インフラサービス企業」への着実な進化~を発行しました (発行日:2023年9月21日) POINT 統合報告書2023の構成 社長兼CEO岐部が語る、インフロニアの現在地と 【Chapter1】 価値創造ストーリー 今後の展望 インフラを取り巻く社会課題に対する、解決に向 【Chapter2】 トップメッセージ けたインフロニアの考えと取り組み、それによって実 現される未来を価値創造ストーリーで表現 【Chapter3】 ビジネスモデル 事業会社3社の社長による座談会では、グルー 【Cha
Slide 45: 有田町との包括連携協定を締結
「世界に誇る焼物の町の価値向上を目指し、包括連携協定を締結」 ESG分析を活用した有田町新国富指標の向上に関する包括連携協定を締結しました 概要:佐賀県有田町は、日本が誇る伝統工芸品「有田焼」で有名な町ですが、窯業におけるCO₂排出が大きな課題 となっています。こうした課題に対し、有田町の人的資本、自然資本、人工資本の価値増大を数値化し、検証す ることにより、 ESG経営を実践しながら有田町全体の価値向上を目指します。 また、有田町の持続可能な発展により、近年激化している「自治体間競争」での優位性の確立にも寄与します。 2023年10月18日に有田町役場町民 ホールにて、四社による包括連携協定
Slide 46: セグメント分けについて
FY23 1Q資料の再掲 セグメント分けについて 日本基準(2024年3月期1Q時点) 建築事業 前田建設工業(株)建築事業(不動産事業を含む) 土木事業 前田建設工業(株)土木事業(不動産事業を含む) 舗装事業 前田道路(株)(連結) 機械事業 (株)前田製作所(連結) 前田建設工業(株)インフラ運営事業 愛知道路コンセッション(株) インフラ運営事業 匿名組合愛知道路コンセッション みおつくし工業用水コンセッション(株) 三浦下水道コンセッション(株) (株)JM Thai Maeda Corporation Limited その他 (株)エフビーエス フジミ工研(株) 45
Slide 47: インフラ運営事業のビジネスモデル
インフラ運営 インフラ運営事業のビジネスモデル FY22 3Q資料の再掲 • インフラ運営事業は、インフラの上流~下流(売却までを含める)までの全ての段階(①~⑤)で、 収益を獲得するビジネスモデルである ⑤売却 → 売却利益 (+α)ファンド、AM → 配当利益、AMフィー Value up!! 八峰風力発電事業を インフラファンドに売却 ④O&M 運営・維持管理 → 運営利益 (詳細P.48) ③EPC 原価開示方式で契約 → 施工利益 ②出 資 (投資判断) PIRR, EIRR → 配当利益 ①開 発 → 開発利益 • 事業から5段階+αで収益を獲得 • 施工ノウハウの強みを活かす(
Slide 48: インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築
インフラ運営 インフラ運営事業の新たな事業プラットフォームの構築 FY22 3Q資料の再掲 • 当社は、東急㈱、グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)、三井住友ファイナンス& リース株式会社(「SMFL」)および三菱UFJ信託銀行株式会社と共に、アセット・クリエーション・ファンド・シリーズ (「ACF」)とインカム・ファンド・シリーズ(「ICF」)という2種類のインフラファンドを含む、新たな事業プラットフォー ムを構築 • PPPや環境エネルギー分野などの近年注目されているインフラ事業領域での、更なる事業展開と国内インフラ資本 市場の発展促進を目指す <ACFファ
Slide 49: インカム・ファンドにおける第1号投資案件
インフラ運営 インカム・ファンドにおける第1号投資案件 FY22 3Q資料の再掲 • グローバル・インフラ・マネジメント㈱(当社と東急㈱が50%ずつ出資)と、SMFLみらいパートナーズ㈱は、 インフラ事業等を投資対象としたインフラファンドであるインカム・ファンド(ICF)を国内機関投資家と 共同で組成 • 第1号投資案件として、秋田県八峰町の風力発電事業へ投資 GP出資 LP出資 ICF インカム・ファンド 他機関投資家 投資 売却 2022年6月 八峰風力発電事業 48
Slide 50: 「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて
インフラ運営 インフラ運営セグメント 「利益貢献額」と「セグメント利益」の違いについて FY23 1Q資料の再掲 • 「利益貢献額」は、連結子会社個別の工事粗利、その他収益、営業利益を合計した管理会計上の実質的な貢献額。出資 比率や売却スキームにより、連結上の利益表示箇所が異なることを考慮したもの • 連結財務諸表の「セグメント利益(インフラ運営事業)」は、利益貢献額に含まれる工事利益などを連結消去し、管理部門の 共通経費を控除した財務会計上の営業利益で、営業外/特別損益を計上する前の値 セグメント利益との対応関係 (プロジェクト事例) (財務会計上の整理) 個別業績貢献 *前田建設単体工事利
Slide 51: News1 News2 News3
YouTubeチャンネル「馬渕磨理子の株式クラブ」で News1 昨年11月に引き続き、再び紹介されました!! 【上場企業】インフラで世界を変える、インフラが世界を変える。 インフロニアHD社長にインタビュー! 経済アナリストの馬渕磨理子氏と当社社長である岐部が対談を行い、 設立後1年半が経過した当社の実績と戦略について馬渕氏の鋭い 視点から改めて深堀りして頂きました。 是非ご覧ください! YouTube YouTube URL :https://www.youtube.com/watch?v=ZdTEcZUo0uU インフロニア・ホールディングス News2 公式Facebook、Insta
Slide 52: 注意事項
【注意事項】 本資料に記載されている業績数値は、決算短信の数字を億円単位とし、四捨五入しております。 また、業績計画等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に 基づいており、実際の業績は、様々な要素により記載の数値とは異なる結果となる可能性があります。 インフラの未来に挑む Challenge the status quo