Unicharm Corporation · TSE:8113
Unicharm — Q1 2022 Earnings Presentation
49 slides from Unicharm's earnings presentation, May 9, 2022
Slide 1: 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料
2022年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日) 決算説明資料 2022年5月9日 高原 豪久 ユニ・チャーム 株式会社 代表取締役 社長執行役員 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved.
Slide 2: 第1四半期決算概要
2022年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日)決算概要 本資料には、現在入手している将来に関する、見通し・計画に基づく予測が含まれて おります。実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因に より記載の計画と大幅に異なる可能性があります。 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 3: 第1四半期 決算総括
2022年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日)決算総括 連結 売上高 2,044億円 (YoY +12.3%) コア営業利益 299億円 (YoY ‐4.5%) 売上高は過去最高更新。 業績予想の進捗は、売上高、コア営業利益ともに順調に推移。 日本 6.4%増収、1.1%増益 ウェルネスケアとペットケア、フェミニンケアが高付加価値化促進で好調持続。 効率的なマーケティング費用投下と商品ミックスの改善などで収益を確保。 海外 15.6%増収、7.9%減益 アジア地域 増収減益。増収はインドネシアやインド、ベトナムなどが牽引。 減益は中国ベビーケアでの高粗利商品へのシフ
Slide 4: 連結決算ハイライト
第1四半期における売上高は過去最高更新 厳しい環境下でも、業績予想進捗は順調 (億円) 連結決算ハイライト ‘21/12月期 ‘22/12月期 (業績予想) 増減額 増減率 進捗率 (1-3月) 1Q 1Q ‘22/12月期 売上高 1,820 2,044 +224 +12.3% 8,500 24.0% コア営業利益 314 299 -14 -4.5% 1,270 23.6% (利益率) (17.2%) (14.7%) (-2.5P) (14.9%) 税引前四半期利益 342 308 -34 -10.1% 1,260 24.4% (利益率) (18.8%) (15.1%) (-3.7P)
Slide 5: COVID-19禍でも安定した売上高成長
COVID-19禍でも安定した売上高成長 コスト上昇圧力のなか高い利益水準を確保 売上高推移(四半期別) コア営業利益推移(四半期別) (億円) (億円) 2,044 314 302 299 1,838 1,820 1,686 201 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019 2020 2021 2022 2019 2020 2021 2022 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unich
Slide 6: コア営業利益増減
経営環境が厳しいなか、効率的にマーケティング費用を投下し 継続的な付加価値商品拡大による数量効果で原材料高騰を吸収 (億円) コア営業利益増減 (1-3月) 314 299 -13 +11 -20 -16 -71 +3 +91 販促費 広告費 物流費 その他 原材料 商品構成 数量等 関連 等 ‘21年12月期 販売管理費率 粗利益率 ’22 年12月期 1Q 3.3P悪化 1Q 0.8P改善 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. A
Slide 7: 所在地別セグメント情報
日本ではフェミニンケアとウェルネスケア、ペットケアが牽引 北米やインドネシアなどで付加価値商品による価値転嫁は順調 (億円) 所在地別セグメント情報 ‘21/12月期 ‘22/12月期 (参考) 増減額 増減率 実質 ※1 (1-3月) 1Q 1Q 増減率 売上高 657 699 +42 +6.4% ― 日本 コア営業利益 135 136 +1 +1.1% ― (利益率) (20.5%) (19.5%) (-1.0P) 売上高 883 994 +111 +12.5% +4.7% アジア コア営業利益 149 130 -19 -12.9% -19.0% (利益率) (16.9%) (13.1
Slide 8: 海外売上高比率・アジア売上高比率
海外売上高比率は過去最高レベルまで上昇 圧倒的な海外・アジア売上高比率を継続 海外売上高比率 アジア売上高比率 66.3% 48.6% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 8
Slide 9: 所在地別 コア営業利益率
急激なコスト上昇のなか、持続的な商品ミックス改善や 継続した付加価値商品展開の拡大などにより高収益率を確保 所在地別 コア営業利益率(1-3月) ※ 日本 アジア その他 連結 21.0% 20.6% 20.5% 19.5% 18.8% 17.2% 15.1% 15.4% 17.0% 13.6% 16.9% 14.7% 12.8% 16.5% 14.6% 13.1% 8.7% 12.4% 11.9% 10.1% 9.6% 8.7% 9.0% 4.7% 5.0% 4.0% 4.0% 2.9% '16/1Q '17/1Q '18/1Q '19/1Q '20/1Q '21/1Q '22/1Q ※
Slide 10: 事業別セグメント情報
パーソナルケアはフェミニンケア、ウェルネスケアなどが牽引 ペットケアは北米が増収増益で好調持続、アジアでは投資拡大 (億円) 事業別セグメント情報 ‘21/12月期 ‘22/12月期 (1-3月) 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 1,578 1,763 +186 +11.8% パーソナルケア コア営業利益 278 263 -16 -5.6% (利益率) (17.6%) (14.9%) (-2.7P) 売上高 223 263 +40 +17.8% ペットケア コア営業利益 33 35 +2 +6.4% (利益率) (14.9%) (13.5%) (-1.4P) 売上高 19 18 -2
Slide 11: 為替変動による影響額
為替変動による影響額は 売上高 約96億円増、コア営業利益 約12億円増 通貨別変動推移(1-3月平均レート) 通貨 ‘21/12期1Qレート ‘22/12期1Qレート 増減率 中国(CNY) 16.36 18.29 +11.8% インドネシア(IDR) 0.0075 0.0081 +8.0% サウジアラビア(SAR) 28.27 31.02 +9.7% タイ(THB) 3.50 3.52 +0.6% インド(INR) 1.46 1.56 +6.8% ベトナム(VND) 0.0046 0.0051 +10.9% 米国(USD) 105.90 116.20 +9.7% オランダ(EUR) 1
Slide 12: 2022年12月期 業績予想概要
2022年12月期 業績予想概要 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 13: 2022年12月期 連結業績予想サマリー
2022年12月期 連結業績予想サマリー 売上高 8,500億円 (YoY +8.6%) 連結 コア営業利益 1,270億円 (YoY +3.7%) 【進捗状況】 売上高は上振れで推移。コア営業利益は想定線で推移。 【当初想定からの環境変化】 ウクライナ情勢不安に起因するオイル市況の上昇が継続。 それに伴う原材料関連や物流費などの高騰は更なる上昇が見込まれる。 急激な為替変動(円の独歩安)。 中国 上海におけるロックダウンによる供給面の停滞。 【環境変化への対応】 各国、各地域での付加価値商品による価値転嫁を推進。 高粗利商品へのシフトを加速化。 更なるマーケテ
Slide 14: 業績予想の変更はなし
業績予想の変更はなし コスト上昇分は中長期を見据えた戦略を確実に実行し吸収 (億円) 連結決算ハイライト (1-12月) ‘21/12月期 ‘22/12月期 増減額 増減率 (参考) ※1 実質増減率 売上高 7,827 8,500 +673 +8.6% +6.5% コア営業利益 1,225 1,270 +45 +3.7% +2.0% (利益率) (15.6%) (14.9%) (-0.7P) 税引前当期利益 1,220 1,260 +40 +3.3% (利益率) (15.6%) (14.8%) (-0.8P) 親会社の所有者に帰属する当期利益 727 792 +65 +8.9% (利益率
Slide 15: 株主還元政策
株主還元政策 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 16: 株主還元政策
業績に連動した配当金と自己株式の取得により 2022年度も総還元性向50%を計画 株主還元政策 (億円) 配当金 自己株式取得 総還元性向 600 500 50% 60% 400 40% 300 200 20% 100 0 0% ※ '14/3 '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12E ※1:会計年度9ヶ月の変則決算 継続的な成長を実現するための事業投資を優先しつつ、中長期的な連結業績の 成長に基づき、安定的かつ継続的な配当を実施し、自己株式の取得に関しても 必要に応じて機動的に行うことで、株主配当と自己
Slide 17: 1株当たり配当金
1株当たり配当金 21期連続の増配 (年間38円)計画 1株当たり配当金の推移(円) 36.0 38.0 32.0 28.0 24.0 20.0 14.8 16.0 12.7 12.7 ※ '14/3 '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12E ※ 会計年度9ヶ月の変則決算 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved.
Slide 18: 自己株式取得の推移
キャッシュの状況に応じて機動的に自己株式を取得 ‘22年は170億円(420万株)を上限に取得予定 自己株式取得の推移(億円) 160 170 155 150 130 140 140 120 80 72 ※ '14/3 '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12E ※ 会計年度9ヶ月の変則決算 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights
Slide 19: 「共生社会」の実現に向けた取り組み
「共生社会」の実現に向けた取り組み Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 20: 中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定
中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆2030年をゴールとした20の重要取り組みテーマ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 20
Slide 21: 中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定
中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆「共生社会」の実現に向けた20の重要取り組みテーマ • 健康寿命延伸/QOL向上 • 性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 私たちの健康を守る・支える • パートナー・アニマル(ペット)との共生 • 育児生活の向上 • 衛生環境の向上 • 「NOLA&DOLA」を実現するイノベーション • 持続可能なライフスタイルの実践 社会の健康を守る・支える • 持続可能性に考慮したバリューチェーンの構築 • 顧客満足度の向上 • 安心な商品の供給 • 環境配慮型商品の開発 • 気候変動対応 地球の健康を守る・支
Slide 22: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆私たちの健康を守る・支える 重要取り組みテーマ 指標 目標値 目標年 全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する 商品・サービスの展開を目指します。 どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感 健康寿命延伸/QOL向上 して暮らすことのできる社会の実現に 貢献する 100% 2030年 商品・サービスの展開比率。 世界中全ての人が、性別や性的指向等によって 性別や性的指向等により 制限を受けることなく活躍できる社会 の実現に 活躍が 制限されない社 貢献する商品・サービスの展開比率。 (一部の 100% 203
Slide 23: 健康寿命延伸/QOL向上
(私たちの健康を守る・支える) 商品やサービスを通じて高齢者に寄り添い 「健康寿命延伸」をサポート ◆健康寿命延伸/QOL向上 2030年に 向け拡大 1995年“寝たきりゼロを目指して” 『ライフリーリハビリ用パンツ』発売 “自分らしさ”を実感して暮らせる 商品・サービスの展開 ◆ご使用される方のADL(日常生活動作)に合わせた商品展開で自立排泄を支援 軽い尿モレの方 一人で外出できる方 一人で歩ける方 介助があれば歩ける方 + 立てる方・座れる方 寝て過ごすことが多い方 + Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Uni
Slide 24: 女性が輝く社会づくりのための活動を展開
(私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた 女性が輝く社会づくりのための活動を展開 ◆性別や性的指向等により活躍が 2030年に 制限されない社会への貢献 向け拡大 性別や性的指向等によって制限を受ける ことなく活躍できる商品・サービスの展開 ◆生理について気兼ねなく話せる世の中を ◆女性活躍支援をグローバルで推進 目指す取り組み 文化を考慮した 女性起業家創出 女性専用工場 プロジェクト オンラインによる Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation.
Slide 25: 国や地域の特性に合わせた新価値提案
(私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた新価値提案 ◆手軽さ、安心感、簡便性を兼ね揃えた ◆ショーツ型や、温感に着目したナプキン ナプキンと一緒に使うタイプの生理用品 (中国現法考案) ※ ※ 経血量には個人差があります 軽温感 強温感 ◆ムレを感じにくく、ひんやりとした ◆バクテリアの増殖を99・9%抑える 清涼感のクールタイプや、炭を配合した 抗菌シートを採用したタイプや、 消臭タイプのナプキン(タイ現法考案) オリーブオイルを配合したナプキン Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm A
Slide 26: パートナー・アニマル(ペット)との共生
(私たちの健康を守る・支える) 独自技術でパートナー・アニマル(ペット)の 毎日の健康とオーナー様の心をサポート ◆パートナー・アニマル(ペット)との共生 2030年に 向け拡大 パートナー・アニマル(ペット)が 人々から歓迎される商品・サービスの展開 ◆品質、美味しさ、健康をサポートする ◆不織布・吸収体の加工・成形技術を 多様なニーズに応じたフード 活かしたトイレタリー商品 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights
Slide 27: 育児生活の向上
(私たちの健康を守る・支える) 赤ちゃんと保護者の不快を解消し、心地よさを生み出す 商品やサービスを通じて育児環境の向上をサポート ◆育児生活の向上 2030年に 向け拡大 赤ちゃんと家族が、すこやかに、かつ、 ほがらかに暮らせる商品・サービスの展開 ◆保護者と保育士の負担や、感染リスク ◆国や地域のニーズに合わせた差別化商品 軽減にもつながる保育園向けサブスク リプション(定額課金)サービス ©Fujiko-Pro,Shogakukan, TV-Asahi,Shin-ei,and ADK Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 20
Slide 28: 衛生環境の向上
(私たちの健康を守る・支える) 日々の健康を守り、安心で快適な暮らしをサポート ◆衛生環境の向上 2030年に 向け拡大 一人ひとりの努力で、感染対策をするための 商品・サービスの展開 ◆機能性と、つけ心地を追求し、生活者の ◆海外においても、高付加価値マスクの 利用実態やニーズに合わせた商品 展開を強化 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 28
Slide 29: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆社会の健康を守る・支える 重要取り組みテーマ 指標 目標値 目標年 提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、 社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を目指します。 さまざまな負担からの解放を促し、生きる 「NOLA & DOLA」を 楽しさを満足することに貢献する商品・ 100% 2030年 実現するイノベーション サービスの展開比率。 持続可能性に貢献する社内基準「SDGs Theme 持続可能な 2030年 Guideline」に適合した商品・ サービスの展開 50% ライフスタイルの実践 比率。 環境・社会・人権の観点を踏
Slide 30: 「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション
(社会の健康を守る・支える) 全ての人々が不自由なく健康的で衛生的に過ごせるソーシャル インクルージョンの実現に向けた商品とサービスを展開 ◆「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション 2030年に 向け拡大 さまざまな負担からの解放を促し、生きる 楽しさが実感できる商品・サービスの展開 ◆聴覚障がいや、言語障がいのある消費者 ◆デングウイルスを媒介する蚊をおむつに の声に耳を傾け、迅速に自社技術を活用 寄せつけず、赤ちゃんをデング熱の脅威 したマスク から守る世界初※のおむつ ※ ※ テープ部に香料含有のマイクロカプセルが塗工されている構造。 主要グローバルブランドにおける幼児用使い
Slide 31: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆地球の健康を守る・支える 重要取り組みテーマ 指標 目標値 目標年 衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。 今までにないユニ・チャームらしい考え方で 環境配慮型商品の開発 「3R+2R」を実践する商品・サービス の 10件以上 2030年 展開件数。 事業展開に用いる全ての電力に占める再生可能 気候変動対応 100% 2030年 電力の比率。 リサイクルモデルの拡大 紙おむつリサイクル設備の導入件数。 10件以上 2030年 資源を循環利用した不織布素材商品の 商品のリサイクル推進 商業利用開始 203
Slide 32: 「環境目標2030」を設定
(地球の健康を守る・支える) 「環境目標2030」を設定 ◆2050年3つの“ゼロ”を推進 「廃プラスチック“0”、CO₂排出“0”、自然森林破壊“0”」 ※ 設定当初、「包装材におけるプラスチック使用量削減」の基準年を「2016年」としていましたが、 2020年に再検討し、「2019年」に改めました。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 32
Slide 33: 安全性と環境に配慮した取り組み
(地球の健康を守る・支える) 安全性と環境に配慮した取り組み ◆環境に配慮した商品の開発 2030年目標 10件以上 今までにない考え方で「3R+2R」を 実践する商品・サービスの展開件数 ◆100%再生資材を使用した紙パッケージ ◆資生堂ジャパン㈱、㈱ファイントゥデイ 商品や、原料の一部に植物由来資源を 資生堂、ライオン㈱と共同で、店頭販促 使用した商品 物のプラスチック使用量削減を宣言 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All r
Slide 34: 再生可能電力への切り替え
(地球の健康を守る・支える) 工場で使用する電力を再生可能電力へ切り替え CO2の削減を目指す ◆気候変動対応 2030年目標 100% 事業展開に用いる 全ての電力に占める再生可能電力の比率 ◆再生可能電力比率5%以上の国・地域 ◆再生可能電力比率100%の事業所 国 再生可能電力比率 ブラジル 日本 ジャグァリウーナ工場 九州 工場 ブラジル 100% ベトナム 約13% タイ 約8% 日本 約5% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved
Slide 35: 使用済み紙おむつの再資源化
(地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつの再資源化で ゴミ処理費用削減と環境負荷を低減 ◆リサイクルモデルの拡大 2030年目標 10件以上 紙おむつリサイクル設備の導入件数 ◆安心と便利さはそのままに、リサイクルがあたり前の未来へ はじまっている 使用済み紙おむつ オゾン漂白・殺菌は すべての素材を リサイクルが 衛生材料品質まで 水も空気も 再資源化 キレイに 汚さない あたり前の 未来 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. A
Slide 36: オゾン技術を活用した紙おむつの再資源化
(地球の健康を守る・支える) 世界初※ オゾン技術を活用した、使用済み紙おむつの再資源化 ◆使用済み紙おむつを水溶化により破砕、分離、オゾン処理することで再資源化を実現 環境に負担をかけずに 安全・安心の材料へ ※ オゾン処理技術を使用した紙おむつから紙おむつへの水平リサイクル技術について (2020年12月UC調べ) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 36
Slide 37: 紙おむつのリサイクル推進に向けた実証事業
(地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向けた実証事業 ◆自治体や小田急電鉄とともに使用済み紙おむつの分別回収の実証実験を推進 <実証実験イメージ図> 【高齢者施設・保育園・一般家庭】 【回収】 【リサイクル】 使用済み紙おむつを分別 自治体や小田急の ユニ・チャームの 効率的な分別回収 紙おむつリサイクル これまでの実施地域:志布志市、大崎町、東大和市 当該実証事業を通じて、使用済み紙おむつリサイクル事業を国内及び海外で 展開できる循環型モデルの構築を行い、新たな課題を明確にして対策を行う Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Co
Slide 38: 図解でわかるユニ・チャーム紙おむつリサイクル
(地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向け 「図解でわかるユニ・チャーム紙おむつリサイクル」を公開 ◆小中学生向けに自由研究にも活用できる4つに分けた「研究ノート」で 使用済み紙おむつは、もう‟ごみ”じゃないことを図解で説明 https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/education.html Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 38
Slide 39: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆ユニ・チャーム プリンシプル 重要取り組みテーマ 指標 目標値 目標年 全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。 外部評価機関による評価レベルの維持・向上の 2026年 最高レベル 持続可能性を念頭に 推進。 から毎年 おいた経営 バリューチェーンにおける重大な人権違反の 発生 ゼロ 毎年 発生件数。 適切なコーポレート・ 重大なコンプライアンス違反件数。 発生 ゼロ 毎年 ガバナンス の実践 ダイバーシティマネジ 女性社員に様々な機会を提供することによる 30%以上 2030年 メントの推進 管理職における女
Slide 40: 女性活躍の取り組みを更に強化
(ユニ・チャームプリンシプル) 女性の活躍推進に向けた取り組みを更に強化 ◆ダイバーシティマネジメントの推進 2030年目標 ■女性管理職比率 (%) 28.3 30%以上 27.8 30 24.3 24.9 24.6 20 14.7 14.4 13.3 13.3 11.7 日本 10 海外 女性社員に様々な機会を提供することによる 0 2017/12 2018/12 2019/12 2020/12 2021/12 管理職における女性社員の比率 ◆女性活躍を推進に向けて、 ◆キャリアや人生の悩みを共有、相談する 「30% Club Japan」への加盟と、 女性社員のネットワーク「Room L
Slide 41: デジタル技術活用による企業価値向上
デジタル技術活用により、生活者の絶対価値を創造することで 持続的な企業価値の向上と、競争力強化を実現 への貢献 「共生社会」(=ソーシャルインクルージョン)を実現 デジタル技術を活用し 顧客の深層心理を理解した 唯一無二の商品・サービスを提供 顧客データの収集 データ活用の為のデジタルインフラ整備 デジタル活用を加速する為に デジタル人材を育成 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 41
Slide 42: デジタル技術を活用した国内の取り組み①
デジタル技術を活用した国内の取り組み① ◆最適な紙おむつ選びをサポートする ◆ワンちゃん、ネコちゃんに関する 「大人用おむつカウンセリング」 お悩み共有サービスDOQAT※ ※ DOQAT https://doqat.jp/ ◆生理にまつわる悩みをサポートする ◆出産や育児の不安をサポートする 「ソフィ生理管理アプリ」 「オンラインムーニーちゃん学級」 「ムーニーちゃんとトイレトレー二ング アプリ」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved.
Slide 43: デジタル技術を活用した国内の取り組み②
デジタル技術を活用した国内の取り組み② ◆㈱RABO※1との資本業務提携で、 ◆㈱ファーストアセント※2との資本業務 ネコちゃんの健康支援サービスを展開 提携で、健やかな育成環境の実現を加速 ※2 子育て環境をより豊かにするため、AIやIoTを駆使した先進的な ※1 株式会社RABO https://rabo.cat/company/ 技術によって新しいサービスを創造し続ける会社 ◆㈱CHaiLD※3との共同研究で、赤ちゃん ◆保育園向けベビー用紙おむつのサブスク の良質な睡眠環境、適切なケアを促進 リプション「手ぶら登園」で、保護者と 保育士の負担や、感染リスクを軽減 ※3 株式会社CHai
Slide 44: デジタル技術を活用した国内の取り組み③
デジタル技術を活用した国内の取り組み③ ◆店外における来店前のデジタル施策で、 ◆顧客インサイトの発見に向け、 価値伝達を進化 「デジタルスクラムシステム」を開発 ◆様々な自動設備の搭載や、IoTを活用 ◆自動倉庫設備や、最新倉庫管理システム した最新鋭のスマートファクトリーで、 などを導入したスマートロジスティクス 工場の見える化を推進 で、省人・省力化を推進 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved
Slide 45: デジタル技術を活用した海外の取り組み
デジタル技術を活用した海外の取り組み ◆ペットの成長記録ツール+O2Oペット病院紹介プラットフォーム 「宠本本 (Pet note)」 健康記録 健康相談 健康診断 病院検索 ◆女性の生理知識、悩みをサポートする ◆ベビー用紙おむつのユニークな顧客 アプリ「Sofy Girl Talk」 体験を実現する「Mamypoko Club」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 45
Slide 46: インデックス組み入れ状況
インデックス組み入れ状況 GPIF採用ESG指数における5指数の構成銘柄に選定 総合型指数 テーマ指数 E S G その他ESG指数 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 46
Slide 47: 外部機関からの評価(2022年度)
外部機関からの評価(2022年度) ◆「DX認定事業者」に選定(2月) ◆第7回ACAP「消費者志向活動章」を 受章(2月) ◆「CDP2021サプラヤー・ ◆第3回ESGファイナンス・ エンゲージメント・リーダー」 アワード・ジャパン に選定(2月) 環境サステナブル企業部門 「銅賞」を受賞(3月) ◆「健康経営優良法人(大規模法人 ◆ Institutional Investor 部門)」に認定(3月) 「2022 Japan Executive Team Rankings」の「Most Honored Company」に選定(4月) Copyright Copyright (c) (c)
Slide 48: 外部機関との連携
外部機関との連携 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 48
Slide 49: 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved.