Jelly Beans Group Co.,ltd. · TSE:3070
Jelly Beans Group Co.,ltd — Q2 FY2010 Earnings Presentation
20 slides from Jelly Beans Group Co.,ltd's earnings presentation, Aug 17, 2009
Slide 1: 平成22年1月期 第2四半期決算説明会
平成22年1月期 第2四半期決算説明会 平成21年8月17日 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: Table of Contents
Table of Contents ◆平成22年1月期第2四半期累計期間決算ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P2 ◆業績変動要因①売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P5 ◆業績変動要因②売上高総利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P7 ◆業績変動要因③費用項目 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P8 ◆事業別セグメント別概況 ・・・・・・・・・・・
Slide 3: 第2四半期累計期間決算ハイライト①(P/L)
◆平成22年1月期第2四半期累計期間決算ハイライト①(P/L) (単位:百万円) 平成22年1月期 平成20年12月期 第2四半期累計期間 第2四半期 累計期間 前年同期 期初予想 期初計画比 (平成21年 売上高 売上高 増減率 2月10日開示) 実績 実績 構成比 構成比 売上高 2,771 100.0% 2,856 100.0% △2.9% 89.3% 3,103 売上総利益 925 33.4% 855 30.0% 8.2% 89.8% 1,031 販売管理費 923 33.3% 819 28.7% 12.7% 99.2% 930 営業利益 2 0.1% 36 1.3% △92.7% 2
Slide 4: 決算ハイライト②(B/S)
◆平成22年1月期第2四半期累計期間決算ハイライト② (B/S) Point □資産 現金及び預金の増加96百万円などにより流動資産が前期比+100百万円となったほか、本社ビルの建設完了及び直営店新規出店などにより固定資産 が911百万円増加したことから、総資産は前期比+1,011百万円の5,662百万円となった。 □負債 支払手形・買掛金などの減少により、流動負債は前期比△64百万円となったものの、長期借入金の増加などにより、固定負債が増加したことから、 負債合計は前期比+919百万円の4,308百万円、総資産に占める有利子負債比率は9.6ポイント悪化し、51.8%となった。 □純資産 利益
Slide 5: 決算ハイライト③(CF)
◆平成22年1月期第2四半期累計期間決算ハイライト③(CF) Point □営業CF:税引前当期純利益の減少33百万円、役員退職慰労引当金の減少27百万円、売上債権の増加額の減少142百万円などがあったものの、法人税の 支払額の減少145百万円、仕入債務の減少額の減少50百万円などにより、前期比+8百万円の△182百万円となった。 □投資CF:有形固定資産の取得による支出の増加(前期比△403百万円)などにより、前期比△370百万円の△448百万円となった。 □財務CF:長期借入による収入の増加500百万円などにより、前期比575百万円増の560百万円となった。 以上の結果、当期末における現金
Slide 6: 業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向
◆業績変動要因①-1 売上高~チャネル別販売動向 Point □卸売事業:百貨店については主要既存顧客向け販売が回復したことに加え、新規顧客の獲得及びこれら顧客群に対する販売が順調に推移したことから前期比 70.3%の増収となった。しかしながらその他の販売チャネル、特に専門店において、取引先数の減少及び単価下落の影響が顕著となったことなどから 前期比△5.6%となった。 □小売事業:期末店舗数が前年同期比+5の19店舗(期中店舗数20、前期は17)となったことから、前期比12.2%の増収となった。 平成22年1月期 平成20年12月期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 前年同期 増減率
Slide 7: 業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移
◆業績変動要因①売上高~上位30社売上高構成比推移 □ 上位3社の順位変動に加え、30社のうち、百貨店5(+2)、直営店8(±0)、海外2(±0)、アパレル1(±0)となる一方、専門店が13(△1)、 Point 通販顧客0(△1)となった。また、上位30社常連のアパレル系顧客が大きく順位を落とし辛うじてランクインした。 平成22年1月期第2四半期累計期間 平成20年12月期第2四半期累計期間 売上高 前年同期 売上高 得意先名 純売上金額 業態 得意先名 売上高 業態 構成比 増減率 構成比 1 → A 230 8.3% 30.1% 百貨店 1 A 177 6.2% 百貨店 2 → B 15
Slide 8: 業績変動要因②~売上高総利益
◆業績変動要因②~売上高総利益 ①在庫回転率の低下、②平均販売単価の下落などのマイナス要因はあったものの、③粗利益率の高い事業の比率引上げ、④イレギュラーサイズ商 Point 材の投入、⑤ロス率の低減等の原価低減努力により、粗利益率は3.4ポイントと改善し、33.4%となった。 海外仕入比率推移(足数、半期ベース) ■平均販売単価 ■イレギュラーサイズ商材 39% 全社平均 ¥3,457.4⇒ ¥3,397.4(前年比△1.7%) 53百万円(売上構成比1.9%) 37.8% 《セグメント別》 ⇒ 105百万円(同3.8%) 36.6% 37% 卸売事業 ¥3,269.2 ⇒ ¥3,158.5
Slide 9: 業績変動要因③~費用項目(販売管理費など)
◆業績変動要因③~費用項目(販売管理費など) □販売管理費は、新規百貨店顧客の獲得及び直営店店舗数の増加(期末店舗数14⇒19)に伴う人件費の増加(6月末正社員133名⇒142名) Point と直営店新規出店に伴う地代家賃、販促費、減価償却費の増加などにより4.6ポイント上昇し、売上高比33.3%となった。 □営業利益は、粗利益率の改善3.4ポイントと販売管理費の上昇4.6ポイントにより前期比△1.2ポイントの0.1%となった。 □税引前当期利益は、前期比△1.2ポイントの0.1%となった。 □当期純利益は、税金等の還付があったことなどから前期比△0.5ポイントの0.1%となった。 平成22
Slide 10: 事業セグメント別概況① 卸売事業
◆事業セグメント別概況① 卸売事業 □売上高は前年同期を下回ったものの、百貨店向け販売における粗利益額の増加が、その他の販売チャネルにおける粗利益の減少を補ったこと Point から、粗利益は2.9ポイント改善し、662百万円(前年同期比+5.0%)となった。営業利益は、百貨店事業・WEB事業強化のための経費増があった ものの、1.2ポイント改善し430百万円(同+0.5%)となった。 ◎販売チャネル別事業概況 (卸売事業) 販売チャネル別事業概況(卸売事業) 専門店については顧客数の減少(141⇒132社)、平均販売単価の下落(前年同期比△6.2%)などにより、売上高は前期比△15.7%、
Slide 11: 事業セグメント別概況② 小売事業
◆事業セグメント別概況② 小売事業 □売上及び利益面において既存店が前期比プラスとなるも、新店(6店舗)売上が計画を下回ったことに加え、出店に伴う経費が嵩んだことから Point 販管費の増加を吸収するには至らず、営業損失は2.8ポイント悪化し△22百万円(前年同期は△8百万円)となった。 ◎事業セグメント別損益 (小売事業) (単位:百万円) 平成22年1月期 売上高 平成20年12月期第 売上垢 前年同期 対売上高比 第2四半期累計期間 構成比 2四半期累計期間 構成比 増減率 増減 ●売上高 480 100.0% 428 100.0% 12.2% ─ ●粗利益 263 54.9% 225
Slide 12: 通期業績見通し
◆通期業績見通し 第2四半期 下半期計画 販売チャネル 構成比 構成比 通期計画 構成比 累計期間実績 (7か月変則) 専門店 1,207 43.6% 1,392 36.6% 2,599 39.5% 百貨店 446 16.1% 603 15.9% 1,049 16.0% スーパーGMS 212 7.7% 287 7.5% 499 7.6% 通販 72 2.6% 126 3.3% 198 3.0% 卸売事業 海外取引先 155 5.6% 185 4.9% 340 5.2% アパレル 175 6.3% 366 9.6% 541 8.2% WEB 18 0.7% 47 1.2% 64 1.0% その
Slide 13: 下半期の取組について
下半期の取組について 12 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 14: 販売チャネル別施策①卸売事業
◆販売チャネル別施策①卸売事業 販売チャネル 主な施策 専門店 (1) 商品力の更なる強化による販売回復(極端な低価格化には追随しない) スーパー・GMS 海外取引 (2) (海外取引)中国現地法人を活用した海外販売ルートの開拓 (3) コーナー展開による当社ブランド観の訴求 百貨店 (4) Ginette及びLe Chione richeによる差別化の強化 (5) 個別店舗別採算性の見直し(安定・継続的に収益を生み出せる体制の構築) 通販 (6) ネット通販系顧客に対する提案型営業の強化 アパレル (7) 提案型営業の強化(継続) WEB (8) リテールに対応した在庫準備体制の整備及び事
Slide 15: 販売チャネル別施策②小売事業
◆販売チャネル別施策②小売事業 □立地条件・特性顧客に木目細かく対応したショップ展開 ■北海道 (①JELLY BEANS、②Hanna Garden、③Ginette、④nico Roömによる新規出店) ●JELLY BEANS 札幌・ステラプレイス店 〒060-0005 □個別店舗毎の採算性見直し 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 札幌ステラプレイスB1F □人材確保・スタッフ教育の強化 ●nico Roöm by jelly beans札幌パルコ店 〒060-8502 北海道札幌市中央区南1条西3丁目 札幌パルコ本館4F ■東北 ●JELLY BEANS 仙台パルコ店 〒980-
Slide 16: ブランド・商材別戦略
◆ブランド・商材別戦略 □Rimorchi(中心価格¥4,900)は廃止。Jelly Beans, MINXなどの従来ブランド名で一定規模の購買力を有する顧客に対してのみ政策的に低価格商材に対する ニーズに対応(専門店、スーパー・GMS) □Ginetteの認知度向上及び販売促進(営業担当): 一部専門店・百貨店顧客群に対し積極的・計画的な販促を実施 □イレギュラー・サイズシューズの拡販(専任担当): 専門店・スーパー・GMSに加え、百貨店顧客群へ対象を拡大 ¥10,000 ¥ 6,000 廃 止 ¥ 4,000 (Elegance) (Casual) 15 Copyright©2007 A
Slide 17: その他の重点施策
◆その他の重点施策 主な施策 (1) 「インポート比率上限40%」 ⇒ インポート比率引上げによる収益の向上・確保 (平成22年1月期第4四半期については50%を目安) 仕入政策 (2) 中国からの直輸入体制の整備 ⇒ 平成21年7月28日付けで中国現地法人の営業許可を取得 (3) 労働生産性の向上 売上高人件費率/労働分配率(定量目標)による人件費コントロール 事業運営 (4) 事業部制導入を鑑みた事業部単位での経費・利益管理の強化 16 Copyright©2007 AMAGASA Co., Ltd. All Rights Reserved.
Slide 18: 将来の展望に関する注意事項・連絡先
本資料は、当社の事業及び業界動向について当社による現在の予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望につ いても言及しています。 これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確かさが伴っています。既に知られた、もしくは未だ知られて いないリスク、不確かさその他の要因が、将来の展望に対する表明に含まれる事柄とは異なる結果を引き起こさないとも 限りません。当社は将来の展望に対する表明、予想が正しいと約束することはできず、結果は将来の展望と著しく異なる こともありえます。 本資料における将来の展望に関する表明は、現時点において入手可能な情報に基づいて、当社により現時点においてな されたもので
Slide 19: 参考資料① アイテム別平均単価推移
◆参考資料① アイテム別平均単価推移(半期ベース) 5,800 5,639.6 5,300 5,398.1 4,800 4,901.6 4,540.7 4,300 4,378.8 3,800 3,465.4 3,439.5 3,463.4 3,541.5 3,506.6 3,300 3,380.6 3,300.8 3,034.4 3,246.6 3,149.9 2,800 H19.6 H19.12 H20.6 H20.12 H21.6 パンプス サンダル ブーツ ブランド別平均単価推移(半期ベース) ブランド別売上構成比推移(半期ベース) 7,000 6,673.57 6,500 100% 8
Slide 20: 参考資料② 所有者別株式分布状況・大株主の状況
◆参考資料② □所有者別株式分布状況(平成21年6月30日現在) 株主構成(株主数ベース) 1.35% □大株主の状況(平成21年6月30日現在) 0.34% 1.02% 0.34% 所有株式数 持株比率 株主の名称 (株) (%) 1 天笠悦藏 3,201 33.34% 2 吉田嘉明 726 7.56% 3 天笠民子 500 5.21% 96.95% 4 天笠竜蔵 435 4.53% 個人その他 金融機関 証券会社 外国法人等 その他の法人 5 安西彩子 260 2.71% 所有区分別株式分布状況 5 天笠咲子 260 2.71% 1.84% 0.47% 7 葛原武見 180 1.88% 0
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