Sony Group Corporation · TSE:6758

Sony — Q3 FY2025 Earnings Presentation

15 slides from Sony's earnings presentation, Feb 5, 2026

  1. Slide 1: 2025年度 第3四半期 連結業績概要

    2025年度 第3四半期 連結業績概要 (2025年12月31日に終了した3カ月間) 2026年2月5日 ソニーグループ株式会社

  2. Slide 2: 連結業績の開示区分の変更

    連結業績の開示区分の変更 連結業績の開示区分の変更  当社は、金融事業を営む完全子会社であったソニーフィナンシャルグループ株式会社(以下「SFGI」)のパーシャル・スピンオフ(以下「本スピンオフ」)を2025年 10月1日付で実行しました。本スピンオフの実行方針に係る2025年5月14日の取締役会決議にともない、2025年度第1四半期より、国際財務報告基準( 以下「IFRS」)に従い、金融事業を非継続事業に分類し、金融事業を除く継続事業とは区分して表示しています。  2025年度第3四半期より、金融事業(当社が継続保有するSFGI株式)に対して持分法を適用し、持分法投資損益を継続事業の営業

  3. Slide 3: 2025年度 3Q業績(継続事業)

    *1 2025年度 3Q業績(継続事業 )*1 2025年度 3Q業績(継続事業 ) (億円) FY24.3Q FY25.3Q 前年同期比 売上高 36,934 37,137 +203 (+1%) 営業利益 4,230 5,150 +921 (+22%) 営業利益率 11.5% 13.9% +2.4 pts 税引前利益 4,477 5,002 +525 (+12%) 当社株主に帰属する四半期純利益 3,411 3,773 +362 (+11%) 普通株式1株当たり当社株主に 56.42円 62.82円 +6.40 円 帰属する四半期純利益(希薄化後) *2 平均為替レート 1米ドル 152.2

  4. Slide 4: 3Q業績(継続事業)前年同期比 主な変動要因

    2025年度 3Q業績(継続事業) 前年同期比 主な変動要因 主な変動要因 前年同期比 (+)改善要因、(-)悪化要因 — +203 億円 売上高 +1 % 前年同期の為替レートを適用した場合*、約2%減収 (+)全社(共通)及びセグメント間取引消去の増益 +921 億円 (+)本スピンオフの実行にともなう、過年度に当社からソニー生命保険㈱に譲渡した土地に係 営業利益 +22 % る未実現利益の実現(+439億円) (+)I&SS分野の増益 (-)Spotify Technology S.A.株式などの評価損益の悪化 金融収益(費用)(純額) △396 億円 (-)為替差損益の悪化 +150

  5. Slide 5: 2025年度 3Q セグメント別業績

    2025年度 3Q セグメント別業績 2025年度 3Q セグメント別業績 (億円) FY24.3Q FY25.3Q 前年同期比 為替影響 売上高 16,823 16,136 △687 +665 ゲーム&ネットワークサービス(G&NS) 営業利益 1,181 1,408 +228 +289 売上高 4,817 5,424 +608 +51 音楽 営業利益 974 1,064 +90 売上高 3,982 3,533 △450 +41 映画 営業利益 340 309 △32 エンタテインメント・テクノロジー&サービス 売上高 7,045 6,581 △464 +149 (ET&S) 営業利益 77

  6. Slide 6: 2025年度業績見通し(継続事業・関税影響含む)

    2025年度 2025年度業績見通し(継続事業・関税影響含む) 業績見通し(継続事業・関税影響含む) (億円) FY25見通し*1 FY24 11月時点 2月時点 11月時点比 売上高 120,349 120,000 123,000 +3,000 (+3%) 営業利益 12,766 14,300 15,400 +1,100 (+8%) (うち、営業利益に対する関税影響試算 *2 ) - △500 △500 - 営業利益率 10.6% 11.9% 12.5% +0.6 pts 税引前利益 13,432 14,600 15,500 +900 (+6%) 当社株主に帰属する当期純利益 10,674

  7. Slide 7: 業績見通し 11月時点比 主な変動要因

    2025年度 業績見通し(継続事業・関税影響含む) 11月時点比 主な変動要因 2025年度 業績見通し(継続事業・関税影響含む) 11月時点比 主な変動要因 主な変動要因 11月時点比 (+)改善要因、(-)悪化要因 +3,000 億円 売上高 (+)G&NS分野の増収 +3 % +1,100 億円 営業利益 (+)音楽分野の増益 +8 % +900 億円 税引前利益 (+)営業利益見通しの上方修正 +6 % 当社株主に帰属する +800 億円 (+)税引前利益見通しの上方修正 当期純利益 +8 % 6

  8. Slide 8: 2025年度 セグメント別 業績見通し

    2025年度 セグメント別 業績見通し(関税影響含む) 2025年度 セグメント別 業績見通し(関税影響含む) (億円) FY25見通し FY24 11月時点 2月時点 11月時点比 ゲーム& 売上高 46,700 44,700 46,300 +1,600 ネットワークサービス(G&NS) 営業利益 4,148 5,000 5,100 +100 売上高 18,426 19,800 20,500 +700 音楽 営業利益 3,573 3,850 4,450 +600 売上高 15,059 15,000 15,000 - 映画 営業利益 1,173 1,250 1,250 - 売上高 24,093

  9. Slide 9: ゲーム&ネットワークサービス分野(G&NS分野)

    ゲーム&ネットワークサービス分野 Game & Network Services ゲーム&ネットワークサービス分野 (G&NS分野) 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 売上高 (億円) 2025年度第3四半期(前年同期比) 営業利益  売上高 687億円(4%)減収(為替影響:+665億円) 調整後OIBDA ・(-)販売台数減少によるハードウェアの減収 16,823 ・(+)為替の影響 16,136  営業利益 228億円(19%)増益(為替影響:+289億円) ・(+)為替の好影響 ・(+)ネットワークサービスの増収の影響 1,701 ・(+)自社制作のゲームソフトウェア販売増加の

  10. Slide 10: 音楽分野

    音楽分野 Music 音楽分野 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 売上高 (億円) 2025年度第3四半期(前年同期比) 営業利益  売上高 608億円(13%)増収(為替影響:+51億円) 調整後OIBDA ・(+)音楽制作における興行・物販からの収入増加 5,424 4,817 ・(+)音楽制作及び音楽出版におけるストリーミングサービスからの収入増加  営業利益 90億円(9%)増益 1,332 ・(+)増収の影響 1,214 1,064 974 FY24.3Q FY25.3Q 2025年度見通し(11月時点比)  売上高 700億円(4%)上方修正 ・(+)為替の影響 19,8

  11. Slide 11: 映画分野

    映画分野 Pictures 映画分野 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 売上高 (億円) 2025年度第3四半期(前年同期比) 営業利益 以下の要因分析は米ドルベース 調整後OIBDA  売上高 450億円(11%)減収 米ドルベース:△324百万米ドル (△12%) ・(-)映画製作における当年度劇場公開作品からの収入の減少 3,982 3,533  営業利益 32億円(9%)減益 米ドルベース:△26百万米ドル(△11%) ・(-)減収の影響 ・(+)劇場公開に係る広告宣伝費の減少 340 471 444 309 FY24.3Q FY25.3Q 15,059 15,000 15,0

  12. Slide 12: エンタテインメント・テクノロジー&サービス分野(ET&S分野)

    エンタテインメント・テクノロジー&サービス分野 Entertainment, Technology & Services エンタテインメント・テクノロジー&サービス分野 (ET&S分野) 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 売上高 (億円) 2025年度第3四半期(前年同期比) 営業利益  売上高 464億円(7%)減収(為替影響:+149億円) 調整後OIBDA ・(-)ディスプレイにおける販売台数の減少 7,045 6,581  営業利益 177億円(23%)減益(為替影響:+68億円) 1,025 ・(-)ディスプレイにおける減収の影響 771 856 594 ・(+)オペレーショ

  13. Slide 13: イメージング&センシング・ソリューション分野(I&SS分野)

    イメージング&センシング・ソリューション分野 Imaging & Sensing Solutions イメージング&センシング・ソリューション分野 (I&SS分野) 売上高、営業利益及び調整後OIBDA 売上高 (億円) 2025年度第3四半期(前年同期比) 営業利益  売上高 1,034億円(21%)増収(為替影響:+36億円) 調整後OIBDA ・(+)モバイル機器向けイメージセンサーの増収 6,043 ・(+)販売数量の増加 5,009 ・(+)製品ミックスの改善 1,991  営業利益 344億円(35%)増益(為替影響:△3億円) 1,655 ・(+)増収の影響 1,320 97

  14. Slide 14: 注記

    注記 注記 調整後OIBDAについて 調整後OIBDA(Operating Income Before Depreciation and Amortization)は、以下の算式により計算されます。 調整後OIBDA =営業利益+減価償却費・償却費※-当社が非経常的と判断する損益 ※ 上記の算式において、減価償却費・償却費には、コンテンツ資産に含まれる繰延映画製作費、テレビ放映権ならびに自社制作のゲームコンテンツ及び原盤制作費の償却費を含んでいません。 調整後OIBDAはIFRSに則った開示ではありませんが、ソニーは、この開示が投資家の皆様に有益な情報を提供すると考えています。調整後OIBDA

  15. Slide 15: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 将来に関する記述等についてのご注意 本資料に記載されている、ソニーの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状 況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭又は書面による見通し情報 は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーの経営陣の仮

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