Sig Group Co., Ltd. · TSE:4386

Sig — Q2 FY2021 Earnings Presentation

30 slides from Sig's earnings presentation, Nov 12, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第2四半期決算説明資料

    東証第二部 4386 2021年3月期 第2四半期決算説明資料 2020年11月12日 社会を変革する I T イ ノ ベ ー タ

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 2 業績概要 SIGの成長戦略と長期ビジョン 会社概要 事業内容 参考資料 長期ビジョン 「これからのSIG」 Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 業績概要

    3 業績概要 SIGの成長戦略と長期ビジョン 会社概要 事業内容 参考資料 長期ビジョン 「これからのSIG」 Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  4. Slide 4: 第2四半期累計業績・通期計画サマリー

    第2四半期累計業績・通期計画サマリー 4 ■当第2四半期累計期間は、計画に対して売上高、営業利益、経常利益ともにプラスとなりました。 ■当第2四半期累計の売上は2,032百万円、前年同期比で+3.4%の増収となりました。 ■当第2四半期累計の経常利益は112百万円、純利益は75百万円、前年同期比でそれぞれ-14.1%、 -14.6%の減益となりました。 今後の成長戦略として外部との連携をより効果的に推進するため、事業戦略室、新規事業推進部の 2部門を新設したため、販管費が増加いたしました。またコロナの影響を受けた案件の一時中断に よる待機要員の発生により営業利益率が低下いたしました。 (単位:

  5. Slide 5: 事業別概況(売上高)システム開発

    事業別概況(売上高) 5 システム開発 前第2四半期累計: 15.9 億円 → 当第2四半期累計実績: 16.0 億円 (前年同期比+1.0%) 当第2四半期累計期間の売上は、一部分野で計画に対しマイナスとなりましたが、金融系での売上 増加や、主要分野以外での開発等の受注があり、システム開発全体では概ね計画どおりとなりました。 ■公共 :概ね計画どおり ■製造 :概ね計画どおり ■エネルギー:既存の顧客管理システムの一部のプロジェクトがピーク期を終え体制縮小、主軸の託送関連システム 開発プロジェクトは第1四半期末で終了し、第2四半期に増員見込であった電力会社向け基幹システム 再構築案件について

  6. Slide 6: 事業別概況(売上高)インフラ・セキュリティサービス

    事業別概況(売上高) 6 インフラ・セキュリティサービス 前第2四半期累計: 4.3 億円 → 当第2四半期累計実績: 4.9 億円 (前年同期比+12.4%) 当第2四半期累計期間の売上は、サービス及び金融分野が特に好調に推移したほか、セキュリティ 分野ではAWS脆弱性診断業務で新規ユーザを獲得するなど、インフラ・セキュリティサービス全体で 計画を上回りました。 ■公共 :官公庁向けおよび防災系(自治体)の案件の体制を維持し、計画どおり ■金融 :軸となる証券系基盤構築案件の体制が微増したほか、AWS *等クラウドシフトの需要増により、前期 設立したクラウドビジネスセンターの活用で既存ユーザ

  7. Slide 7: 事業別通期計画(売上高)

    事業別通期計画(売上高) 7 3,660 (百万円) 3,370 3,543 システム開発 2,851 3,048 計画 前期実績:35.4億円 → 当期計画:36.6億円 (前年比+3.4%) 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 コロナの影響など、下期においては状況が不透明なため通年では計画通りの見込み 公共系・製造系 :概ね計画通りに推移する見込み エネルギー系 :主軸の体制を他分野へシフトした事もあり、通期に渡り対計画マイナス見込み 概ね サービス系 :2軸の開発(案件)体制は維持する見込みも、僅かながらも計画を下回る見込み

  8. Slide 8: 業績推移

    業績推移 8 売上高 (単位:百万円) 営業利益・経常利益 (単位:百万円) 6,000 500 ■ 営業利益 ■ 経常利益 386 378 5,000 4,600 (計画) 400 380 377 (計画)(計画) 4,476 372 4,226 348 4,000 3,804 1,327 306 300 4Q 1,259 300 130 130 1,114 4Q 125 120 3,000 126 124 3Q 995 1,116 200 907 3Q 100 99 116 116 2,000 58 58 2Q 1,034 1,056 1,077 961 100 1,000 86 83 2

  9. Slide 9: 貸借対照表(要約)

    貸借対照表(要約) 9 (単位:百万円) 前年度末 当第2四半期 前年度末比 主な要因 実績 実績 増減額 増減率 資産合計 2,615 2,495 △120 △4.6% ■流動資産 流動資産 2,365 2,230 △134 △5.7% ・売掛金:前年度末の売掛金の 現金及び預金 1,597 1,571 △25 回収による減少 売掛金 734 605 △129 仕掛品 0 15 15 その他 33 38 4 固定資産 250 264 13 5.6% ■流動負債 負債合計 1,250 1,080 △170 △13.6% ・買掛金、未払金の減少 流動負債 848 734 △113 △13.4%

  10. Slide 10: 損益計算書(要約)

    損益計算書(要約) 10 (単位:百万円) 前第2四半期 当第2四半期 前年同期比 主な要因 累計実績 累計実績 増減額 増減率 売上高 2,032 2,102 69 3.4% 売上原価 1,563 1,640 77 4.9% ■営業利益 ・売上高 :人員増による増加 売上総利益 469 461 △7 △1.6% ・売上原価:人員増による増加 ・販管費 :部門新設による 販売費及び一般管理費 335 346 11 3.4% 人件費の増加 営業利益 133 114 △18 △14.1% 営業外収益合計 8 0 △7 ■経常利益 ・営業外収益 営業外費用合計 11 3 △8 :前期実績には助成金を

  11. Slide 11: 配当について

    配当について 11 配当予想に関するお知らせ 当社の配当政策は将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保 しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。 当期の期末配当予想については、業績の通期見通しの算定が困難であったことから 未定としておりましたが、上記の配当方針と通期業績の見通し等を総合的に勘案し、 2021年3月期の期末配当を1株あたり6円といたします。 これにより、当期の年間配当金は、1株あたり12円となります。 2021年3月期 第2四半期末 期末(予想) 合計 普通配当 6 円 6 円 12 円 合計 6 円 6 円 12 円 Copyr

  12. Slide 12: SIGの成長戦略と長期ビジョン

    業績概要 SIGの成長戦略と長期ビジョン 会社概要 事業内容 参考資料 長期ビジョン 「これからのSIG」 Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  13. Slide 13: 成長戦略実現に向けた資本業務提携

    成長戦略実現に向けた資本業務提携 13 株式会社アクロホールディングスとの資本業務提携契約を締結 第三者割当増資の引受及び株式取得による持分法適用関連会社化へ × 両社によるシナジー創出へ 営業力 技術力 情報力 人材力 ・案件・製品情報、人材情報共有による営業力の強化 株式会社アクロホールディングス 会社概要 ・採用活動や人材教育の効率的・効果的な方法の確立 株式会社アクロホールディングス ・海外高度人材の採用の継続化、事業化 名称 業務提携 ・相互連携による新たな事業、サービスの開発・展開 東京都中央区日本橋本町四丁目8番15号 本社 ・M&A関係の情報共有、協力 ・国内新規拠点展開の共同

  14. Slide 14: 成長戦略

    成長戦略 14 クラウド及び AI・IoT グローバル採用 セキュリティ 事業推進 人材の活用 事業推進 ■スマートデバイス ■セキュリティ ■日本国内の地域採用 を活用したAI・IoT (クラウド・ネットワーク) に加え、海外人材の 技術による業務 環境設計/構築/ 積極的な採用と活用 効率化事業への注力 運用管理 ■脆弱性診断サービス の充実 Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  15. Slide 15: 重点施策 AI・IoT事業推進

    重点施策 AI・IoT事業推進 15 スマートファクトリーの最新動向と当社の取組み 深刻な人手不足への対応としてスマートファクトリー化は今後加速する 長年のシステム開発の経験から、深い知識と高い技術力を活かし、 スマートファクトリー化に取り組む クラウド環境でデータを集 積・AI分析し、効率性を改善 ■IoTを利用した設備保全管理システムの受注 実績 ■AI技術の提供による生産性向上システムの受注 スマートファクトリーが工場内の効率から 管理対象の工場全体の効率化を求めら 設備総合効率の高位維持、人手不足による れる時代へ 自動化・省人化システムの取組み 成長イメージ 主な ■IoTを利用した

  16. Slide 16: 重点施策 クラウド及びセキュリティ事業推進

    重点施策 クラウド及びセキュリティ事業推進 16 クラウド技術者を集約し、次の事業の柱へ ■大手企業を中心にクラウドを導入 業界 AWS トレンド ■クラウド上のアプリケーションで情報を分析、提案へ ■クラウド上で常時稼働を維持するため、セキュリティ・保守が課題 サービス名 クラウド化支援 セキュリティサービス 保守サービス ニーズ・ (フロー型) (ストック型) (ストック型) ソリューション ● 有資格者の不足 ● 各社のハード・ソフト ● 常時接続 市場・顧客のニーズ・懸念 利用環境の独自性 ● 情報管理・ビック ● 常時稼働・可動維持 データ分析 ● 情報漏洩・ハッキング AWSの環境

  17. Slide 17: 重点施策 グローバル採用・人材活用

    重点施策 グローバル採用・人材活用 17 国内の地方人材活性化実績をグローバル採用で再現 市場動向 現行施策 追加施策 社会課題 施策 施策 ■2030年、人手は全業種で 644万人 ■国内の優秀な人材の採用を全国 ■文化の親和性と今後の成長が見込める 不足 9拠点で実施 バングラデシュ・ミャンマーより 通信情報サービスで31万人不足と ■案件の作業分担を全社で行うこと グローバル(現地)採用を開始 予測 で、社内技術者の知識・ノウハウを ■日本在住の留学生も積極採用 人手不足数 均一化 4施策 ■地方拠点でも都心と同じ多様な 644万人 102万人:働く女性を増やす 案件の対応が可能 目標

  18. Slide 18: 「強み」SIGの人材活用力

    「強み」SIGの人材活用力 18 地方拠点による人材発掘により質の高いIT人材を確保・育成 深刻化する人手不足に対応 体制強化に伴いオフィススペースの拡充実施 2019年5月 福井オフィス移転 2019年10月 クラウドビジネスセンター開設 合計413名 2020年9月末時点 金沢オフィス 従業員数 福井オフィス 33名 (単位:人) 425 ・ モバイル系開発 384 仙台オフィス 27名 358 ・ 公共系、社会インフラ 335 300 本社 本社 250名 260 九州事業所 43名 (クラウドビジネスセンター含む) 233 214 232 ・ 製造業 215 206 ・ 公共系、社会イ

  19. Slide 19: 長期ビジョン

    長期ビジョン 19 事業成長 システム構築 市場分析 支援 支援 (新規事業) (既存事業) ■DX(デジタルトランス ■顧客事業のバリュー ■顧客の現存する情報 フォーメーョン)に アップを支援 資産を新しいIT環境 おけるSIGの長期戦略 ■当社にとって へ移行する当社のコア 新事業領域の可能性 事業の今後について Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  20. Slide 20: 長期ビジョンのサマリー

    長期ビジョンのサマリー ~詳しくは、スライド26へ~ 20 ITトータルソリューションカンパニーとして顧客の成長に貢献 ~人と共に成長し続ける企業へ~ ITトータルソリューションカンパニー 既存事業 新規事業 セキュリティ事業 システムインテグレーション 情報分析事業 ITインフラソリューション クラウドサービス事業 システム構築支援 事業成長支援 ラン・ザ・ビジネス バリューアップ 現状維持へのシステム投資 事業成長へのシステム投資 堅調な成長を続ける既存事業に、高い成長が見込まれる新規事業を加えることで、 「ITで企業の進化に貢献する」企業としてこれから求められるニーズに応えていきます C

  21. Slide 21: DXにおけるSIGの長期戦略

    DXにおけるのSIGの長期戦略 ~SIG文化を確立し、事業領域を拡大~ 21 年間49兆円*市場へSIGの強い個性を訴求 巨大市場に埋もれない個性を持つ ⚫ 既存事業の業務で培ったノウハウと技術を社内資産として共有 ⚫ 「システムインテグレーション」と「ITインフラソリューション」の人材交流を通した知見の共有 ⚫ 既存事業でSIG文化のコアを形成 今後10年、情報産業市場の動向とSIGのサービス 既存事業の優位性を活かす ⚫ 受託開発で得られた幅広い顧客基盤(公共事業、 国内IT関連企業5,400社超 金融業、小売業、製造業等)で安定した受注 SIerの作業量 市場規模約49兆円(年間売上)

  22. Slide 22: SIGのバリューアップ支援サービス

    SIGのバリューアップ支援サービス 22 情報分析確度を向上させるための情報資産管理・セキュリティ強化 ■各社が収集・保有・分析をする情報量は膨大化し、独自性が高まる 今後の 動向 ■膨大な情報の分析から導かれる施策が企業価値向上の源泉になる ■各社のCIO*が情報資産を最大限活かせる仕組みを模索し、構築する デジタル庁発足で中央・地方行政のシステムが統合へ向かう中、民間企業のシステムも全体最適へ向けた 需要が高まることが想定されます 将来のシステムにおける当社の役割 クラウド クラウド 業容・業態を把握し、分析可能な情報を蓄積 情報分析基盤 する仕組みを構築 ストレージ 分析 セキュリティ

  23. Slide 23: 会社概要 事業内容

    業績概要 SIGの成長戦略と長期ビジョン 会社概要 事業内容 参考資料 長期ビジョン 「これからのSIG」 Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  24. Slide 24: 会社概要・沿革(抜粋)

    会社概要・沿革(抜粋) 24 会社概要 会社名: 株式会社SIG 本社所在地: 東京・市ヶ谷 代表取締役: 石川純生 資本金: 5億383万円 売上高: 44億7,600万円(2020年3月期) 従業員数: 413名(2020年9月末) 沿革 1991年12月 住友金属工業株式会社(現日本製鉄)の関連会社として設立 1995年10月 ソリューション販売事業開始 1998年3月 セキュリティ・ソリューション事業開始 1999年2月 ネットワーク・インテグレーション事業開始 2000年9月 住友金属工業株式会社グループより独立 2016年2月 商号を「株式会社エスアイインフォジェニック」から 「株

  25. Slide 25: 事業内容

    事業内容 25 官公庁・製造業に強み システム開発から運用保守まで一気通貫体制 ITインフラソリューション <主な導入事例> システムインテグレーション ・官公庁向け防災システム構築 ・証券会社向けオンラインシステム構築 <主な導入事例> ・クラウド環境構築損保・生保、銀行向け ・官公庁向けシステム開発支援 ・クラウド/ビッグデータ解析基盤構築 人事給与システム、共済 大手旅行代理店向けコンビニ、サービス業向け ・エネルギー分野に関する システム開発支援 20.8% ・通信業者向けサービス基盤構築 ・大手通信事業者向け インターネットシステム開発支援 SIMカード型サービス開発支援 ・自動車関

  26. Slide 26: 参考資料 長期ビジョン「これからのSIG」

    業績概要 SIGの成長戦略と長期ビジョン 会社概要 事業内容 参考資料 長期ビジョン 「これからのSIG」 Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

  27. Slide 27: これからのSIG 2030年に向けての成長戦略

    これからのSIG 27 2030年に向けての成長戦略 2030年:売上300億円 ■2030年に売上高300億円へ 今、変化を求められているSIer(システムインテグレー ター)の役割は、便利なシステムを顧客に提案・販売・ 既存事業+新規事業 構築するだけでなく、顧客事業のビジネスモデルの進 化・変革を共通の目標として一緒に働くことです。 2020年:売上44億円 この役割を当社でも担い、新規事業として拡大させます。 ■2,000人体制のグローバル企業であるために 10年後、SIGはグループ従業員を現在の5倍、そして海外にも進出しています。 そのような規模の組織を運用する上で、多様な価値観と個

  28. Slide 28: ミッション ~ITで企業の進化に貢献する~

    ミッション ~ITで企業の進化に貢献する~ 28 ラン・ザ・ビジネスとバリューアップの両輪で顧客サービスを充実 今後10年、情報産業市場の動向とSIGのサービス ■2030年に売上高300億円の意味 「2025年の崖」 「2025年の崖」*をITシステムのバリューアップをするこ SIerの • 旧システムの更新需要増 とで、製品・サービスの提供価値の最大化を企図する多く 作業量 イメージ • 事業成長関連のIT投資増 の企業様への支援に注力 ⇒人材不足等に伴う、対応遅延の懸念 IT産業年率成長率(+6%)*を超える進化を目指す ■SIG文化の確立と事業範囲の拡張 現在のコアメンバーのスキルとコ

  29. Slide 29: 長期ビジョン~人と共に成長し続ける企業へ~

    長期ビジョン~人と共に成長し続ける企業へ~ 29 ITトータルソリューションカンパニーとして顧客の成長に貢献 SIGのソリューション 既存事業 新規事業 セキュリティ事業 システムインテグレーション ITトータルソリューション 情報分析事業 ITインフラソリューション カンパニーへ クラウドサービス事業 システム構築支援 事業成長支援 単位:億円 企業の外部CIO*として成長に貢献 ■国内:外部CIOとして企業成長に貢献 ■海外:国内実績を活かした事業支援を展開 ■売上:300億円(従業員2,000人体制) CAGR 22% ITトータルソリューションカンパニーへ ■バリューアップソリューショ

  30. Slide 30: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での当社の 判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。 さまざまな要因により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性 があることをご承知おきください。 当資料に関するお問い合わせ 株式会社SIG 経営企画部 TEL 03-5213-4580(代表) Copyright © 2020 SIG Co., Ltd. All rights reserved.

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