Marvelous Inc. · TSE:7844

Marvelous — Q3 FY2025 Earnings Presentation

10 slides from Marvelous's earnings presentation, March 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明動画 説明概要

    2025 年3月期 第3四半期 決算説明動画 説明概要 本日は、お忙しい中、株式会社マーベラス 2025 年3月期 第3四半期 決算説明動画をご視聴いただき、 誠にありがとうございます。 代表取締役社長の佐藤でございます。 資料_P.2_目次 本日は、第3四半期の決算概要、セグメント別の状況と今後の展開、通期業績予想の順にご説明させていた だきます。 1

  2. Slide 2: 第3四半期の決算サマリー

    それでは、早速、第3四半期の決算概要からご説明させていただきます。 資料_P.4_決算サマリー_ こちらが、第3四半期の決算サマリーとなります。 売上高は、前年同期比 95.2%の 207 億 2,000 万円、営業利益は、同 112.6%の 15 億 6,600 万円となりまし た。 コンシューマの基幹タイトルの新作発売が前期と比べて少なかったことや、新作タイトルの販売不振、販売計 画の未達などにより売上は減少いたしました。 一方で、前期末における会計見積もりの変更に伴い研究開発費が9億 9,600 万円増加したものの、売上原 価は 22 億 5,000 万円減となり、営業増益となりました。

  3. Slide 3: セグメント別業績

    続いて、セグメント別の概況についてご説明いたします。 資料_P.6_セグメント別業績 当第3四半期のデジタルコンテンツ事業は、売上高が、前年同期比 82.3%の 99 億 8,500 万円、セグメント 利益は、10 億 1,600 万円増の7億 1,500 万円となりました。 アミューズメント事業は、売上高が、前年同期比 112.6%の 74 億 3,500 万円、セグメント利益は、同 78.6%の 19 億 7,600 万円となりました。 音楽映像事業は、売上高が、前年同期比 109.3%の 33 億円、セグメント利益は、同 44.3%の1億 9,300 万 円という結果となりました。 3

  4. Slide 4: デジタルコンテンツ事業 概況

    資料_P.7_デジタルコンテンツ事業_概況 ここからは、各セグメント別にご説明させていただきます。まずは、デジタルコンテンツ事業です。 コンシューマの基幹タイトルの新作発売が前期と比べて少なかったことや、11 月に発売した『FARMAGIA(フ ァーマギア)』が計画を大きく下回る販売推移となったため、売上は減少となりました。 一方で、前期末における会計見積もりの変更に伴い、研究開発費増も売上原価は大きく減少し、利益は改 善いたしました。 タイトルの状況といたしましては、第3四半期においては、オンラインゲームの周年が集中しており、今期の新 作『ビックリマン・ワンダーコレクション』のハーフアニバー

  5. Slide 5: デジタルコンテンツ事業 今後のラインナップ

    資料_P.8_デジタルコンテンツ事業_今後のラインナップ 今後のラインナップといたしましては、今春予定としていた「ルーンファクトリー」シリーズの最新作『龍の国 ル ーンファクトリー』の発売が来期となることが正式に決定いたしました。 当期においては、引き続き、既存タイトルの販売促進と来期以降の新作タイトルの開発に鋭意取り組んでま いります。 5

  6. Slide 6: アミューズメント事業 概況

    資料_P9_アミューズメント事業_概況 続いて、アミューズメント事業です。 昨年 7 月より稼動を開始したポケモンキッズアミューズメントマシンの『ポケモンフレンダ』につきましては、11 月 21 日に新弾「ポケモンフレンダ 3 だん」がスタートいたしました。 また、『ポケモンガオーレ』の海外展開につきましては、引き続き堅調に推移いたしました。 11 月からは、当社オリジナルの新たなプライズマシン『TRY CATCH™』が順次稼動開始いたしました。 これらの結果、海外展開の拡大や新規プライズマシンの発売等で増収となったものの、先行費用の増加は 補いきれずセグメント利益は減少しました。 6

  7. Slide 7: 音楽映像事業 概況

    資料_P10_音楽映像事業_概況 続いて、音楽映像事業です。 舞台公演や関連パッケージ商品の売上が増加したこと等により増収となったものの、利益率の高い配信収入 の減少や前期に取得した IP の育成に伴う費用増により減益となりました。 第3四半期の主なタイトルといたしましては、『新テニスの王子様』の新作テレビアニメを 10 月から 12 月まで 放送したほか、『わんだふるぷりきゅあ!』の LIVE 公演を 10 月に開催いたしました。 舞台公演では、『ワールドトリガー the Stage』の新作公演や今期の新作『演劇【推しの子】』、「舞台『アオペ ラ』」の公演を実施いたしました。 7

  8. Slide 8: 音楽映像事業 今後のラインナップ

    資料_P11_音楽映像事業_今後のラインナップ 第4四半期以降のラインナップといたしましては、当社が製作委員会に参画している新作アニメ『悪役令嬢転 生おじさん』や『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~』に加え、11 月に発売したゲーム『ファーマギ ア』のテレビアニメをいずれも1月より放送開始いたしました。 また来月からは、プリキュアシリーズ最新作となる『キミとアイドルプリキュア♪』が放送開始となります。 舞台公演では、「ミュージカル『テニスの王子様』」の新作公演を1月 11 日から2月 15 日までの予定で現在 公演を行っております。 2月からは、「舞台『刀剣乱舞』」、『Danci

  9. Slide 9: 2025年3月期 通期業績予想

    最後に、今期の通期業績予想につきまして、お話しさせていただきます。 資料_P.13_2025 年3月期_通期業績予想 この度、第3四半期までの進捗状況や第4四半期の見込みを精査した結果を踏まえ、これまでレンジ形式で の開示としておりました業績予想を特定値として修正いたしました。 当社グループの 2025 年3月期における通期連結業績予想は、売上高 270 億円、営業利益 15 億円、経常 利益 15 億円、当期純利益は9億円とさせていただきます。 当期においては、コンシューマの新作タイトルの発売時期に不確実性があったことから、当初より収支改善対 策に努め、その影響の低減に努めてまいりました。

  10. Slide 10: 配当予想と社長交代

    また、配当予想につきましても、これまで未定としておりましたが、この度、一株当たり 10 円とさせていただき ました。 これまで長年にわたり一株当たり 33 円の配当を維持してまいりましたが、株主の皆様に対する配当方針、当 社の財務状況などを総合的に勘案した結果でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げま す。 今後につきましては、企業価値の向上を伴って、高配当につなげていきたいと考えております。 最後に、わたくしごとではございますが、本日発表させていただきましたとおり、3月 31 日をもって代表取締 役社長としての職を辞することにいたしました。近年の業績不振に対する責任を明確にする

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