Bridge International Group Corp. · TSE:7039
Bridge International — Shareholder Meeting (March 2023)
40 slides from Bridge International's shareholder meeting presentation, Mar 29, 2023
Slide 1: 第21期定時株主総会 報告事項
お客様の法人営業改革をインサイドセールスで支援する。 ブリッジインターナショナル株式会社 第21期定時株主総会 報告事項 第21期事業報告及び計算書類の内容報告 2023年3月29日 東証グロース(証券コード:7039) ©2023 BRIDGE International Corp.
Slide 2: 目次
目次 1 事業概要 2022年12月期事業報告及び 2 計算書類の内容報告 3 2023年12月期決算見通し 4 今後の成長に向けて ©2023 BRIDGE International Corp. 2
Slide 3: 事業概要
1 事業概要 ©2023 BRIDGE International Corp.
Slide 4: 会社概要
会社概要 法人営業改革のためのアウトソーシング・コンサルティング・システムソリューション・研修サービスの導入・提供を 通じて、クライアント企業を支援 BRIDGE Group Vision 新たな価値を提案し、 成功を創り続け、 未来への架け橋になる。 ブリッジインターナショナル株式会社 社 名 BRIDGE International Corp. <インサイドセールス事業> <研修事業> 代 表 者 代表取締役社長 吉田融正 アウトソーシング 研修サービス 本 社 所 在 地 東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー サービス 創 業 年 月 2002年(平成14年)1月 資 本 金
Slide 5: 2つの事業セグメント・4つのサービス
2つの事業セグメント・4つのサービス ■ 当社の事業セグメントおよびサービスラインの詳細 事業セグメント/サービス 特徴 インサイドセールス事業 セグメント売上高 4,673百万円 (2022年12月期) アウトソーシングサービス 法人営業のインサイドセールス活動のアウトソーシング 安定的なストックビジネス 顧客対象は大手企業(継続顧客9割) 売上上位10社の平均月額売上 約1,800万円/月(2022年12月期 実績) コンサルティングサービス 企業の営業・マーケティング部門向ビジネスコンサルティングサービス DXコンサルティング 100%子会社 ClieXito株式会社 ‒ イ
Slide 6: グループ全体での顧客へのサービス提供
グループ全体での顧客へのサービス提供 研修サービスを提供するアイ・ラーニング社の子会社により法人営業改革支援におけるそれぞれのサービスラインを相互補完 するサービス提供体制の構築が進む。顧客の幅広い法人営業改革ニーズを享受することで、各事業でのシナジーを生み出し ながら成長を図る 法人営業改革支援 インサイドセールス事業 研修事業 コンサルティングサービス システムソリューションサービス アウトソーシングサービス 研修サービス DX推進研修 法人営業の IT研修 CRM / MA 他 DXノウハウ ビジネス人財研修 インサイドセールス 新入員研修 IS内製化支援 営業支援ツールの提供 営業リソ
Slide 7: 2022年12月期事業報告及び計算書類の内容報告
2 2022年12月期事業報告 及び計算書類の内容報告 ©2023 BRIDGE International Corp.
Slide 8: 2022/12期 決算ハイライト
2022/12期 決算ハイライト インサイドセールス事業は日本企業での本格的な導入が堅調に進んできており、研修事業は「リスキリングの 必要性」や「人的資本の強化」の流れで好調に推移。 売上・利益ともに過去最高を達成 売上高 営業利益 償却前営業利益 当期純利益 Revenue Operating Profit EBITDA Net Profit 67.0億円 8.8億円 11.1億円 5.9億円 +19.9% + 36.8 % + 31.9 % + 20.5 (前年比) % (前年比) (前年比) (前年比) 連結売上高推移 連結営業利益推移 67.0億円 8.8億円 55.9億円 6.4億円
Slide 9: 2022/12期 インサイドセールス事業の状況
2022/12期 インサイドセールス事業の状況 2022年度 インサイドセールスアウトソーシングサービス セグメント構成比 88.3% 提供するサービスの品質維持に注力 売上高 41億28百万円 前期比 13.6%増 インサイドセールスコンサルティングサービス 3.1% 売上高 1億28百万円 前期比 8.8%増 システムソリューションサービス 8.9% 売上高 4億16百万円 前期比 23.6%増 ©2023 BRIDGE International Corp. 9
Slide 10: 2022/12期 研修事業の状況
2022/12期 研修事業の状況 2022/12期 売上実績 2022/12期 研修カテゴリ別 (百万円) 2,500 ビジネス 2,034 2% DX 2,000 6% 1,504 ※2 IT IT 19% 28% 1,500 売上高 公開講座 ビジネス 6% 20.3億円 DX 32% 1,000 2% 新人研修 38% 500 カスタマイズ講座 68% 0 FY2021 FY2022 年間予算 1,947百万円に対しては、104.5%達成 ※: 研修事業は、2021年3月 株式会社アイ・ラーニングの連結子会社化により新規追加された事業。2021年第2四半期より連結開始 ©2023 B
Slide 11: 2022/12期 セグメント別実績
2022/12期 セグメント別実績 インサイドセールス事業は、アウトソーシングサービスの効率的な拡大により+14%の増収。セグメント利益は、+19%の増益。 研修事業は、上期偏重ではあったがIT研修やその他研修の売上を伸ばし、20億超。セグメント利益は、3億を上回り、セグメント 利益率も15.0%と好調。 セグメント 売上高 セグメント 利益・利益率 (百万円) (百万円) +19.0% 4,673 576 +14.3% 600 4,089 484 400 4,000 4,000 +91.8% 400 305 利益率 利益率 +35.2% 11.8% 12.3% 2,034 159 200 2
Slide 12: 対処すべき課題
対処すべき課題 安定的な人材確保 システムの安全性確保 デジタルマーケティングによる販促活動強化 収益基盤の拡大 ©2023 BRIDGE International Corp. 12
Slide 13: 対処すべき課題 安定的な人材確保
対処すべき課題 安定的な人材確保 <インサイドセールス事業の求人市場環境> • コロナ禍により「インサイドセールス」の知名度が上昇した結果、インサイドセールス募集 の競争率が上昇。 • 「テレワーク就業」を希望する人が増大 ・完全テレワーク就業の雇用形態創出開始 2022年 ・管理職研修強化によるマネジメント力向上 ・完全テレワーク就業の雇用形態創出強化 2023年 ・若手社員の給与水準引き上げ ・人材採用と定着のための専門部署を新設 ©2023 BRIDGE International Corp. 13
Slide 14: 対処すべき課題 システムの安全性確保
対処すべき課題 システムの安全性確保 システムの安定稼働の確保は必要不可欠 (グループ全体) 全面テレワーク導入によるネットワーク およびセキュリティシステムの強化継続 ©2023 BRIDGE International Corp. 14
Slide 15: 対処すべき課題 デジタルマーケティングによる販促活動強化
対処すべき課題 デジタルマーケティングによる販促活動強化 ◼ 従来の「アナログ」マーケティング活動 認知度の向上 理解の促進 ニーズの喚起 購入意思の形成 購買行動の喚起 ダイレクトメール 大規模展示会 集合セミナー 商談 ◼ 昨今の「デジタル」マーケティング活動 認知度の向上 理解の促進 ニーズの喚起 購入意思の形成 購買行動の喚起 SNS メルマガ オンライン商談 ウェビナー 企業ホームページ ©2023 BRIDGE International Corp. 15
Slide 16: 対処すべき課題 収益基盤の拡大
対処すべき課題 収益基盤の拡大 インサイドセールス事業 研修事業 強固なIT顧客基盤から新たな法人営業領域への 従来領域(SIer/IT事業者向け)の研修サービ 広がり スの実績を生かし、全事業会社向けのDX人材育 成、リスキリング※パートナーとしての事業領域を拡 大 既存収益基盤の顧客層 外資系IT コンサル 国内IT (通信) 広告 国内IT (Sier・ソフトウェア) IT業界で培った 専門性の高い セールスノウハウ サービス 製造 0 金融 医療機器 収益余地の大きい顧客層 ©2023 BRIDGE International Corp. 16
Slide 17: 報告事項 計算書類の内容報告
報告事項 計算書類の内容報告 連結株主資本等変動計算書および連結注記表 お手許の招集ご通知、24ページから33ページをご参照ください。 ©2023 BRIDGE International Corp. 17
Slide 18: 2023年12月期決算見通し
3 2023年12月期決算見通し ©2023 BRIDGE International Corp.
Slide 19: 2023/12期 見通しのハイライト
2023/12期 見通しのハイライト 売上高 営業利益 償却前営業利益 当期純利益 Revenue Operating Profit EBITDA Net Profit 76.6 億円 9.3 億円 12.1 億円 6.2 億円 +14.2% (前年比) +6.6% (前年比) +8.6% (前年比) +5.9% (前年比) インサイドセールス事業は堅調なアウトソーシング事業を軸に2桁の成長を見込み、特にIT業界 以外では大きな市場である金融業界での拡大を狙っていく。 研修事業も顧客の人的資本強化の為のリスキリングやDX人材育成の需要を取り込む。 営業利益は、中長期的な成長を実現す
Slide 20: 2023/12期 セグメント別業績予想(インサイドセールス事業)
2023/12期 セグメント別業績予想(インサイドセールス事業) アウトソーシングサービスの安定拡大を中心に+13%の増収を計画。 インサイドセールス事業:セグメント売上高 インサイドセールス事業 :セグメント利益 (単位:億円) (単位:億円) 前年比 13.9%増 前年比 7.0%増 53.2 6.1 46.7 5.7 セグメント セグメント 利益率 利益率 12.3% 11.6%
Slide 21: 2023/12期 セグメント別業績予想(研修事業)
2023/12期 セグメント別業績予想(研修事業) 顧客の人的資本強化の為のリスキリングやDX人材育成の需要を取り込み、+29%の増収を計画。 研修事業:セグメント売上高 研修事業 :セグメント利益 (単位:億円) (単位:億円) 前年比 15.8%増 前年比 23.5 6.7%増 3.2 20.3 3.0 セグメント セグメント 利益率 利益率 15.0% 13.8%
Slide 22: 今後の成長方針
4 今後の成長方針 ©2023 BRIDGE International Corp.
Slide 23: インサイドセールス事業の事業環境
インサイドセールス事業の事業環境 コロナ禍で営業が顧客を訪問できなくなり、インサイドセールス機能で顧客接点を実施せざる得ない状況が発 生しており、多くの企業が本格的な営業モデルの改革を試みている。 日本における‘インサイドセールス’キーワード検索数 新型コロナウイルス収束後の変化 起こり得ない どちらかと言えば起こり得ない どちらかと言えば起こり得る 起こり得る 25,000 100% 21.2 23.0 23.5 28.3 20,000 7年間で 35.8 21.0 29.8 15,000 検索数は 85倍 50% 23.5 35.8 10,000 30.0 36.6 34.8 5,000
Slide 24: インサイドセールス市場の拡がりと当社の成長
インサイドセールス市場の拡がりと当社の成長 インサイドセールスの認知促進により、顧客ポートフォリオの拡大を継続して図っていきます。また、新サービスを含め顧客ニーズに 合ったサービス提供を進め、拡大するインサイドセールス市場での新規顧客獲得および成長を図ります。 顧客ポートフォリオの拡大 四半期売上高の推移 (百万円) 強固なIT顧客基盤から新たな法人営業領域への広がり 1,200 CAGR 既存収益基盤の顧客層 1,145 +13% 1,100 1,005 1,010 1,000 966 948 外資系IT コンサル 899 908 国内IT 880 877 900 (通信) 800 広告 国
Slide 25: 研修事業 広範囲なスキル育成に対応する研修サービス
研修事業 「広範囲なスキル育成に対応する研修サービス」 国内随一のIBM 製品研修をはじめとするIT スキルはもちろんのこと、DX推進力、 プロジェクトマネジメント力、ビジネス力を高める幅広いコースを提供します。 動画研修受け放題「マイラ」 350 コース (2022/12現在) 自ら学ぶマイクロラーニング e-ラーニング受け放題「パーシピオ」 日本語・英語 1,000コース グローバルリーダー、スキルソフト社のサブスク ©2023 BRIDGE International Corp. 25
Slide 26: 2022/12期 研修事業トピックス
2022/12期 研修事業トピックス オリコン顧客満⾜度調査で アイ・ラーニングが1位を獲得 リスキリングでDXの課題を解決するには ビジネススキルとデジタルスキルの両輪を身に着けなければ、 2022年 オリコン顧客満⾜度調査 DX時代に活躍できる人財にはなれません。 おすすめの企業研修 若⼿・⼀般社員向け公開講座 ビジネススキル × デジタルスキル business Skill Digital Skill アイ・ラーニングのリスキリングの考え方 第 1位 ◼ ◼ デジタルを“つかう” ビジネスパーソン 利用者(非エンジニア職) ビジネスパーソンwithデータ活用リテラシー ビジネスパーソンw
Slide 27: 「日本リスキリングコンソーシアム」に参画
「日本リスキリングコンソーシアム」に参画 誰もが活躍できる社会を目指し、国や地方自治体、企業が参画する「日本リスキリングコンソーシアム」に参画します。 コンソーシアムプログラム 各階層・レベルに合わせた 参加者の皆様の 研修プログラムを提供 リスキリングを強力に支援 レベルごとに必要な研修コースを取り揃え、 日本企業のDXの推進や企業の変革、 コンソーシアムの会員向けにご提供いたします。 人財育成を強力に支援してまいります。 日本リスキリングコンソーシアムについて ◼ 「日本リスキリングコンソーシアム」は、誰もが活躍できる社会を目指し、あらゆる人のスキルをアップデートするリスキリングに取り組む
Slide 28: コンサルティングサービスの成長戦略
コンサルティングサービスの成長戦略 ・インサイドセールス市場を取り巻く、様々な追い風を享受し、新たな顧客を獲得する。 ・ビジネスコンサルにおける上流からサービス提供を行うことで、インサイドセールスや各種ITツールの導入へのクロスセルを目指す。 連結子会社ClieXito㈱による事業領域の変化 ClieXitoの実績 (前身のブリッジインターナショナルでのコンサルティングサービスにおけるプロジェクト等を含む) 領域 業界 プロジェクト名 顧客の事業運営 国内SIer クラウドシフトに向けた営業DX構想策定 事業計画 ClieXito領域 他実行サービス領域 DX構想策定 国内IT卸 中期経営計画
Slide 29: ClieXitoによる法人営業のデジタルシフトの実現
ClieXitoによる法人営業のデジタルシフトの実現 ClieXitoは、EndtoEndのBtoBカスタマージャーニーに沿った新たな顧客関係構築プロセスを実現するデジタルシフトを実現さ せます。 コンサルティングサービス 全体最適を実現するレベニューオペレーション リードジェネレーション リードナーチャリング 商談 カスタマーサクセス Execute (活動実行) データに基づく システムソリューションサービス アウトソーシングサービス 顧客ターゲティング デジタルチャネル 人的チャネル と営業体制の整備 ポータル アプリ EC メール オンラインデモ ウェビナー チャットボット オンライン
Slide 30: 中長期成長イメージ
中長期成長イメージ 働き方改革の進展、インサイドセールスの認知度向上による追い風の中、アウトソーシングサービスの継続した安定成長に加え、 リソースを必要としない高成長ソリューションの収益化を進め、成長加速を図る 第1成長フェーズ 第2成長フェーズ 安定成長領域をキャッシュ・カウとし、 営業DX支援のリーディングカンパニーとしての高成長と 上場前 高成長領域への継続投資による成長加速 新市場の創造による新たな収益機会の獲得 働き方改革による追い風 市場 インサイドセールス黎明期 デジタルトランスフォーメーションの浸透 インサイドセールス市場の拡大期 動向 (市場の創造) イン
Slide 31: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではあ りません。本資料に含まれる将来予測に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報 に基づくものです。将来予測に関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報、成 長余力及び財務指標並びに予測数値が含まれます。将来予測に関する記述は、あくまでも当該記述がされた時 点におけるものであり、将来変更される可能性があります。将来予測に関する記述によって表示又は示唆される将 来の業績や実績は、既知又は未知のリスク、不確実性その他の要因によ
Slide 32: 研修事業を担う「株式会社アイ・ラーニング」
研修事業を担う「株式会社アイ・ラーニング」(100%子会社) 会社概要 主要サービス 社名 株式会社アイ・ラーニング (i-Learning Co.,Ltd.) 研修形態 コンテンツ 本社 〒103-0015 新入社員年次研修 東京都中央区日本橋箱崎町4-3 国際箱崎ビル オンライン研修 TEL:03-5623-7371(代表) / FAX:03-3664-9309 ITスキル DX推進研修 大阪 〒541-0047 eラーニング 大阪市中央区淡路町3-5-13 創建御堂筋ビル 9F IBM製品研修 TEL:06-6786-8511 / FAX:06-6786-8512 ビジネススキル 集合研
Slide 33: インサイドセールス(Inside Sales)とは
インサイドセールス(Inside Sales)とは インサイドセールスとは、従来型の訪問営業を非対面の営業活動と分業化させることで営業の効率化・生産性の向上を図る セールス⼿法となります。プロセス分業し、労働集約的となる営業活動の課題を解決します。 営業プロセスから見る「フィールドセールス(Field Sales)」と「インサイドセールス(Inside Sales)」 効率的な営業体制を構築するインサイドセールス(営業プロセスの分業化) • マルチチャネルを活用して • お客様に訪問し お客様とコミュニケーションをとる コミュニケーションをとる • テレワーク環境でも • 従来日本の主な営業ス
Slide 34: 研修事業の事業環境
研修事業の事業環境 2022年度の企業向け研修サービス市場は、オンライン研修など、コロナ禍に対応した研修サービスが新たな需要を創出しなが ら、5,320億円と推計されており、2023年以降もDX推進人材対象とした研修や、現有社員の能力向上、生産性向上・業務 効率向上を目指すリスキリング強化の需要の高まりから、コロナ禍前以上のマーケットサイズに拡大すると予測されている。 研修サービス市場規模推移・予測 IT事業者系研修サービス市場規模推移 (億円) DX推進人材育成と リスキリング強化の需要の高まり アイ・ラーニングが属する「IT事業者系」 によりプラス成長 研修サービスについては、すでにコロナ
Slide 35: インサイドセールス事業における競合環境
インサイドセールス事業における競合環境 インサイドセールス事業における⼀気通貫のサービス提供により差別化。特に各分野・市場でのコンペティターの存在はあるもの の、「インサイドセールス」の認知向上とともに、当社グループの競争優位性は向上 法人営業支援ニーズとサービス提供の競合状況 一気通貫したサービス提供により、各サービス市場での競合会社に対して差別化 法人営業支援ニーズ 業務執行 営業戦略・業務設計 営業支援ITツール (アウトソーシング) (コンサルティング) (システムソリューション) ⼀気通貫でのサービス提供が可能 インサイドセールスに特化 営業/マーケティング領域 セールステックに特化
Slide 36: インサイドセールス事業における競争優位性
インサイドセールス事業における競争優位性 各サービスにおける競合企業は存在するものの、営業/マーケティングに特化して、戦 略立案~実行支援を強固なものとするITツールの提供を一気通貫でサービス提供で きる 主力であるアウトサービスはクライアント企業専任制を採用しており、クライアントの営 業環境に合せながら最適な業務設計を都度変更させていくため、クライアント企業の 事業規模拡大に伴い、継続契約ニーズの高まりや取引規模拡大を生み出している ITグローバル企業を中心とした顧客基盤に加え、コールセンターやテレマーケティング主 体の関連市場においてもトップシェアを維持しており、インサイドセールス関連需要
Slide 37: 研修事業における競合環境と競争優位性
研修事業における競合環境と競争優位性 研修事業のおかれている企業向研修サービス市場には、数多くのプレイヤーが存在しているが、2021年3月末に子会社化したア イ・ラーニング社は、従来のIT製品系コンテンツでの強みを生かし、DXを軸に高い需要を見込むカテゴリーに特化することで差別化。 当社グループの法人営業改革支援と最大限のシナジーを生むLOB領域のカテゴリーに注力 企業向研修サービスのプレイヤーとアイ・ラーニング社の展開 「DX人推進研修」等の注力カテゴリー 従来領域(SIer/IT事業者向け)の研修サービスの実績を生かし、全事業会社 向けのDX人材育成、リスキリングのパートナーとしての事業領
Slide 38: 経営指標
経営指標 2025年までに売上100億、営業利益15億達成のために、高成長領域(コンサルティング、システムソリューション、研修サービ ス)割合を約4割までに成長させます。 2022/12期(実績) 2025/12期(目標) 高成長領域 アウトソーシング 高成長領域 38% 60% アウトソーシング 40% 62% 研修 30% 研修 30% 売上高 売上高 システムソリューション 6% 67億円 100億円 コンサルティング 2% システムソリューション 7% コンサルティング 3% 営業利益:8億円 営業利益:15億円 38
Slide 39: 経営指標 2021~2025年
経営指標 2021~2025年 売上および営業利益 売上 ■売上 (億円) ・アウトソーシングサービス 100 売上高 年平均成長率 14% 100億 既存IT業界の主要顧客の取引拡大、またIT業界以 外の顧客獲得を増やしつつ、安定的な10-15%程度 の成長 営業利益 ・コンサルティングサービス 75 67億 15% DX需要を享受し、グループ全体・全サービスの上流工 14% 程の役を担いながらの成長 56億 13% 13% ・システムソリューションサービス 50 ストックビジネスであるライセンス販売およびAIサービス 11% 「SAIN」の拡販による成長 ・研修サービス デジタルラーニング
Slide 40: 2023/12期 営業利益について
2023/12期 営業利益について 今期は、各事業において中長期の成長への投資(+0.7億円)として、新規採用強化及びデジタル戦略投資を実施。この ため営業利益率は前期13.1%から今期12.3%に抑え、結果、営業利益の前年同期比は6.6%となる。 営業利益 中長期の成長への投資 1000 (0.7億円) 900 ■インサイドセールス事業 (+36百万円) 品質強化のための人員増強および新規採用強化(+ 約 36百万円) 800 (13.6%増) 700 600 6.0%増 9.3億円 ■研修事業 (+38百万円) 8.8億円 デジタル戦略投資(+ 約 8百万円) 500 人員強化(+ 約 3
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