Furukawa Electric Co., Ltd. · TSE:5801

Furukawa Electric — Investor Presentation (December 2025)

25 slides from Furukawa Electric's investor presentation, Dec 4, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家の皆さまへ

    個人投資家の皆さまへ 2025年12月4日 古河電気工業株式会社 代表取締役社長 森平 英也 © FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD.

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda ⚫ 会社概要 ⚫ 「古河電工グループ パーパス」について ⚫ 注力する分野と主な事業 ⚫ 財務・業績の状況 ⚫ おわりに © FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 © FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD. 3

  4. Slide 4: 会社概要(2025年3月末現在)

    会社概要(2025年3月末現在) グローバルに様々なビジネスを展開 連結売上高 連結営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 12,018億円 471億円 334億円 北米・中米 南米・ 欧州他 海外売上高比率 連結従業員数 連結グループ会社数 中国 53% 51,167名 127社 日本 地域別 売上高 ※ アジア (日本・中国除く) ※:古河電気工業㈱単体、連結子会社116 社および持分法関連会社10社の合計 4

  5. Slide 5: 技術の歴史

    技術の歴史 電線・精銅から始まり、今日に至るまで、社会インフラ領域を中心に多様な事業を展開 社会課題解決事業の創出 5

  6. Slide 6: 事業の歴史

    事業の歴史 創業から140年を超える当社グループの製品は多くの領域で社会に貢献 本所鎔銅所 山田電線製造所 半導体レーザで 世界最高電圧の超電導 創業 古河電気工業設立 世界最高出力を達成 電力ケーブルを開発 1889年 1915年 1958年 1974年 2022年 1884年 1920年 2001年 2011年 日本初、電気分銅の 日本初の 東京タワーに 光ファイバケーブルのフィールド とちぎ国体で 試験操業開始 海底電線を製造 アンテナ・給電線を設置 試験に世界で初めて成功 グリーンLPガスを提供 6

  7. Slide 7: スピンオフの歴史

    スピンオフの歴史 社会に貢献する多くの企業を輩出 1875 古河機械金属 銅山・製錬・機械 1884創業 BFグッドリッチ シーメンス (アメリカ) 古河電工 (ドイツ) 電線・非鉄金属 東京電燈 (東京電力) 1917 1939 1923 横浜ゴム 日本軽金属 富士電機 ゴム・タイヤ アルミ 重電機・電気機器 1950 1935 日本ゼオン 富士通 石油化学・樹脂 通信機・コンピュータ 7

  8. Slide 8: 事業概要

    事業概要 「メタル」 「ポリマー」 「フォトニクス」「高周波」の4つのコア技術を強みに、各事業分野において多岐にわたる製品を展開 迅速な対応力と柔軟な提案力で、 安全・安心の次世代インフラを 差別化製品を提供 機能製品 情報通信ソリューション 支える光通信技術 12.2% 13.9% 電装エレクトロニクス材料 エネルギーインフラ 高性能な素材開発力を活かし、 売上高 11.8% 高度な技術開発力や施工能力、 安定した品質で社会インフラを支える エレクトロニクス技術の発展に貢献 27.2% 構成比 34.1% 自動車部品・電池 人と車と世界をつなぎ、 より安全で快適なモビリティの未来を支える 8

  9. Slide 9: 現在の事業ポートフォリオ

    現在の事業ポートフォリオ 国内外に誇るシェアトップクラスの製品群 情報通信 機能製品 ソリューション ハードディスクドライブ用 地中埋設用ケーブル保護管 光ファイバ・ケーブル 通信用波長可変光源 アルミブランク材 「エフレックス」 世界トップクラス 世界トップクラス 世界 No.2 国内 No.1 エネルギーインフラ 架橋発泡ポリオレフィン ヒートパイプ式ヒートシンク 世界トップクラス 世界トップクラス 電装エレクトロニクス材料 自動車部品・電池 海底用電力ケーブル 国内トップクラス 高機能型低圧アルミ導体 CVケ-ブル 国内 No.1 チップインダクタ用極細平角線 鉄道車両用アルカリ蓄電池

  10. Slide 10: 「古河電工グループ パーパス」について

    「古河電工グループ パーパス」について © FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD. 10

  11. Slide 11: All to brighten the world

    All to brighten the world AMBLAV—-F W—/NSR| ON FURUKAW SIELIV—-F N-VNA [DDK eK, Re ASK TS. B4OS 0M OBSLA Rb RWIDSC Ce. SOLSSHPCHB~ HADES - KEMOS(Le. KEMRORE AD WDETCEE CIOS Ie. LD ELUARRAULIEMRS. CAZ(II6S & MAIZE AIA —YayC. 269. RLS, ENKI bOBEBE. SSETESHASRABI SEW, AYIPENED, HOPS AME BATHS 3. 18844

  12. Slide 12: 注力する分野と主な事業

    注力する分野と主な事業 © FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD. 12

  13. Slide 13: 社会課題

    社会課題 環境・資源問題 少子高齢化の進行 通信インフラ 消費電力 の増強 の低減 エネルギー 健康寿命 生成AIの急速な発達に伴う のクリーン化 の延伸 データセンタの進化 社会インフラ モビリティ の維持 の電動化 13

  14. Slide 14: データセンタの進化に貢献する当社のソリューション

    データセンタの進化に貢献する当社のソリューション 生成AIの発達に伴い進化するデータセンタの課題解決に貢献する製品群を展開 課題 課題解決に貢献する当社の製品群 ローラブル DFBレーザ 「大容量・高品質」 リボンケーブル MTフェルール チップ 「低遅延」 生成AIの発達による 演算処理の 「低消費電力」 高度化と、 通信の実現 それに伴う データ量の 放熱・冷却システム 爆発的な増加 高発熱化への 対応 14

  15. Slide 15: データセンタ関連製品の状況

    データセンタ関連製品の状況 データセンタ関連製品の製造能力を増強。さらに拡大を続ける需要への対応を加速 増産対応 データセンタ関連製品の売上高推移 世界のデータセンタの市場規模は、 光ファイバ・ケーブル、光部品 ローラブル DFBレーザ (左記以外の製品の売上を含む) 2029年に リボンケーブル MTフェルール チップ 6,000億ドル 約5倍 25年度の製造能力(23年度比) (90兆円)以上 下期~ 世界のデータセンタサービスの 2倍 5倍以上 市場規模(売上高)の推移 (単位:億ドル) 5,752 6,241 放熱・冷却システム 4,832 5,270 放熱・冷却システム 4,525

  16. Slide 16: 増加する電力需要とエネルギーミックスの見通し

    増加する電力需要とエネルギーミックスの見通し 国内データセンタの新増設による 2040年度の総発電電力量に占める 最大需要電力は10年後に約13倍 再生可能エネルギーの比率は大幅に増加 約 13倍 出所:「AIの普及により電力需要が急増! 電力不足を防ぐ取り組みを解説」より当社作成(JOGMEC) 出所:「2040年における再生可能エネルギーの導入見通し」より当社作成((一社)日本電気工業会) 16

  17. Slide 17: データセンタ市場の拡大に対応する政府の施策

    データセンタ市場の拡大に対応する政府の施策 再生可能エネルギーの大量導入への対応と電力レジリエンスの強化を目的とした 政府による施策が進行中 広域連系線構想 電力 • 再生可能エネルギーを需要地から消費地へ送電 電力 データセンタ • 災害時に地域間で電力を融通することで、 首都圏のエネルギーインフラをバックアップ 電力 情報 発電所 電力 データセンタ 電力 データセンタ 情報 情報データセンタ 電力 データセンタ ワット・ビット連携構想 発電所 エネルギー(ワット)と情報(ビット)の データセンタ 高度な連携によるインフラの一体整備 消費地 17

  18. Slide 18: 政府の広域連系線構想に貢献する当社の取り組み

    政府の広域連系線構想に貢献する当社の取り組み 広域連系線構想で活用されるHVDCケーブルの生産に係る設備投資を発表 千葉県富津市の新工場を中心に 新工場への設備投資で成長戦略を加速 約1,000億円のHVDCケーブル製造設備を導入 • 経済産業省のGXサプライチェーン構築支援事業に採択 • 最高電圧である500㎸級のHVDCケーブル製造を目指す HVDC • アジアを中心とした海外展開を進める (直流送電) HVDC(高電圧直流)ケーブルとは 国内再エネ 交流送電に比べ送電損失が少なく、長距離・大容量送電に適している。 (海底線+地中線) 主に海底に布設して、風力発電などの再エネを遠隔地から大

  19. Slide 19: ビジョン2030達成に向けた事業/製品展開

    ビジョン2030達成に向けた事業/製品展開 ビジョン2030の達成さらにはパーパスの具現化により、さまざまな社会課題へ対応 「つづく」をつくり、世界を明るくする。 人と社会の「つづく」をつくる新規領域への挑戦 ・レーザ応用 ・医療部材・機器 古河電工グループ パーパス フェイズ (インフラレーザ® 、BRACE®) (NT製品、光プローブ、レーザ機器) 3 エネルギーマネジメントによるサステナブルな社会実現への貢献 (データセンタの高機能化と電動車対応) ビジョン2030 フェイズ ・再エネ海底/地中線、広域連系線 ・光電融合(ELS、メンブレン変調器) 情報/エネルギー/モビリティが融合した

  20. Slide 20: 財務・業績の状況

    財務・業績の状況 © FURUKAWA ELECTRIC CO., LTD. 20

  21. Slide 21: 25年度 上半期決算実績および通期予想

    25年度 上半期決算実績および通期予想 第2四半期の実績は累計で前年比増収増益、通期予想は前年比で増益 FY24 FY25 FY25 Q2累計 Q2累計 前年比 FY24 最新予想* 前年比 (単位:億円、円/kg、円/米ドル) a b b-a c d d-c 売上高 5,704 6,107 +403 12,018 12,000 ▲ 18 営業利益 175 194 +18 471 530 +59 経常利益 190 205 +15 486 520 +34 親会社株主に帰属する 当期純利益 112 129 +18 334 360 +26 H2前提 銅建値: 銅建値 平均 1,497 1,461 ▲

  22. Slide 22: 数値目標

    数値目標 営業利益の推移(3ヵ年) 経営数値目標(25中計目標) 単位:億円 2022/5/26公表 情報通信ソリューション 530 エネルギーインフラ 471 自動車部品・電池 電装エレクトロニクス材料 ROE 11% 以上 機能製品 サービス・開発等 自己資本比率 35% 以上 112 2025年度の営業利益は 2023年度に比べて 売上高 1.1兆円 以上 4倍以上に増加 営業利益 580億円 以上 親会社株主に帰属する 当期純利益 370億円 以上 FY23実績 FY24実績 FY25予想 22

  23. Slide 23: 株主還元

    株主還元 期末配当は、1株当たり120円を予想しております (2025年5月13日公表値を据え置き) ■ 1株当たりの年間配当金(円) 120 120 60 80 60 FY21 FY22 FY23 FY24 FY25(予想) 親会社株主に帰属する 当期純利益 101億円 159億円 65億円 334億円 360億円 配当性向 41.8% 35.4% 64.9% 25.3% 23.5% 株主還元 安定的かつ継続的に株主還元していくことを基本方針とし、 の方針 親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目途として業績に連動した配当を実施 23

  24. Slide 24: All to brighten the world

    All to brighten the world Bhp ) (< FURUKAWA eT RIC Neen ee cc All to brighten the world FURUKAWA ELECTRIC

  25. Slide 25: Thank You

    ご清聴ありがとうございました Thank You 古河電工グループ パーパス グラ フィカルユーザーインタ ーフェ イスが含まれている画像 自動的に生成さ れた説明

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