Loginet Japan Co., Ltd. · SAPSE:9027
Loginet Japan — Q1 FY2025 Earnings Presentation
11 slides from Loginet Japan's earnings presentation, Aug 6, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期決算 補足資料
2025年3月期 第1四半期決算 補足資料 株式会社 ロジネットジャパン 2024年8月6日
Slide 2: 2025年3月期 第1四半期 連結業績
1.2025年3月期 第1四半期 連結業績 ・ 営業収益は、大手取引先の取り扱い数量の増加や料金改定などにより、対前年同 期比8億42百万円増(+4.8%)の185億4百万円となりました。 ・ 利益面については、昨年度に引き続き今年度も行っているグループ従業員の処遇改 善による人件費の増加影響があるものの、上記の増収効果により営業利益は前年同期 比28百万円増(+3.9%)の7億66百万円、経常利益は前年同期比17百万円増 (+2.4%)の7億61百万円となり、対前年増収増益となりました。 前第1四半期 当第1四半期 増減 増減率 百万円 百万円 百万円 % 営業収益 17,661 18,50
Slide 3: 第1四半期 連結業績の推移
2.第1四半期 連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 18,504 17,661 894 835 766 16,953 762 737 16,279 539 15,582 14,712 +4.8% +3.9% 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2019 2020 2021 2022 2023 2024 経常利益 (百万円) 四半期純利益 (百万円) 887 925 784 743 761 686 538 539 548 478 373 462 +2.4% +3.6% 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2019 2020
Slide 4: 2025年3月期 連結業績予想
3.2025年3月期 連結業績予想 ・ 2025年3月期の連結業績予想につきましては、2024年5月9日発表値から変更は ありません。 ・ 当社グループを取り巻く環境は、燃料の高止まりや輸送資材の高騰などによるコスト 増加影響などにより厳しい状況が続くものと想定されますが、「中期経営計画2022」に 基づき、DDロジの展開、適正料金の収受などにより営業収益目標の達成を目指すとと もに、業務のIT化及び、車両適正配置など輸送体制の見直しによる生産性の向上に 取り組んでまいります。 親会社株主に帰属する 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 第2
Slide 5: LNJグループ長期ビジョン達成に向けた3つの取り組み
4.物流業界の課題と当社の展望 〈物流業界の課題〉 〈 中期経営計画2022〉 ドライバーの時間外労働時間制限 事業 国内市場で強力な存在感を持つ ・ 現状の輸送体制の継続が困難 目標 総合物流企業グループへ成長を果たす 2024年 ・ 輸送を担う人材の不足 問題 ・ 物流企業の売上減少 など 売上 2030年度までに連結売上高 輸送原価の高騰(資材・燃料) 目標 1,000億円を実現 LNJグループ長期ビジョン達成に向けた3つの取り組み 作業負荷を低減する輸送手段の提案 …(1)DDロジの拡販 更なる事業拡大に向けた人財確保 …(2)人財投資 輸送品質の維持強化・コスト増加への対応 …(3)
Slide 6: DDロジの拡販
4.物流業界の課題と当社の展望 (1) の拡販 軽量・リサイクル可能な環境配慮型紙パレットを使用し、1パレット単位で お預かりした荷物を、最終納品先にダイレクトにお届けする の 拡販を推進しております。 導入効果 で中間の倉庫入出庫・保管・積み替え、 パレット管理が不要となります。 CO2を大幅削減 在庫ロスの削減 物流コストの削減 特許 出願中 作業負担減、配送頻度減による 人手不足の解消(2024問題の解決) 情報のIT一元管理 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 5
Slide 7: DDロジによる物流コスト削減のイメージ
4.物流業界の課題と当社の展望 【 による物流コスト削減のイメージ】 従来モデルとのコスト比較 25.6% 削減! コスト削減メリットを、荷物の発送者・物流業者・荷受人(協力謝金)の3者で配分 小売様への協力謝金 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 6
Slide 8: 人財投資・適正料金の収受
4.物流業界の課題と当社の展望 (2)人財投資 現在構築できている適正な輸送体制を維持し、かつ今後の事業拡大に向けて多様 な人財を確保すべく、処遇や職場環境などの「人財投資」に力を入れています。 処遇改善 (2024年3月期) (2025年3月期) ◆ドライバー給与を最大15%程度引き上げ 前期と同等レベルの処遇 ◆新卒初任給を対前年比15%引き上げ 改善を実施 職場環境・社内制度 ◆育児休業・介護休業期間中の給与支給(休業前の手取収入満額相当を支給) ◆転勤者帰省旅費補助制度(年2回)、借上社宅制度(会社が家賃の3/4を負担) ◆現場管理職への手当加算、奨学金全額返済支援制度など (3)適正
Slide 9: 配当について
5.配当について ・ 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上 で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定し た配当を継続することを基本方針とし、配当金の決定については、この基本方針を踏まえ ながら、利益水準を勘案して決定しております。 ・ 2025年3月期の配当は2024年5月9日発表値通り、中間配当60円00銭、期 末配当60円00銭、合計120円00銭の配当を予定しております。 配当金と配当性向の推移 (円・%) 35.3% 38.0 140 27.0% 27.4% 33.0 120 計120 28.0 100 期末 19.
Slide 10: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて 作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想 数値と異なる可能性があります。 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 9
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