Unicharm Corporation · TSE:8113
Unicharm — Q1 2023 Earnings Presentation
63 slides from Unicharm's earnings presentation, May 8, 2023
Slide 1: 2023年12月期 第1四半期 決算説明資料
2023年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日) 決算説明資料 2023年5月8日 ユニ・チャーム 株式会社 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved.
Slide 2: 第1四半期 決算概要
2023年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日)決算概要 本資料には、現在入手している将来に関する、見通し・計画に基づく予測が含まれて おります。実際の業績は、競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因に より記載の計画と大幅に異なる可能性があります。 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 3: 第1四半期 決算総括
2023年12月期 第1四半期(1月1日~3月31日)決算総括 連結 売上高 2,208億円 (YoY +8.1%) コア営業利益 284億円 (YoY -5.1%) ⚫ 売上高は、第1四半期(1〜3月)では過去最高更新。 ⚫ 業績予想の進捗は、売上高、コア営業利益ともに想定線で推移。 日本 1.7%増収、1.6%減益 ⚫ ペットケアは価値転嫁促進で好調持続。ベビーケアも価値転嫁効果で増収増益。 ⚫ ウェルネスケア(マスク除き)の価値転嫁は計画どおり実施し増収を牽引。 ⚫ COVID-19 収束傾向でマスクとウェットティッシュにおいて流通在庫調整。 海外 11.3%増収、9.7%減益 ⚫ アジ
Slide 4: 連結決算ハイライト
第1四半期における売上高は過去最高更新 厳しい経営環境下でも、業績予想進捗は想定線 (億円) ⚫ 連結決算ハイライト ‘22/12月期 ‘23/12月期 (業績予想) 増減額 増減率 進捗率 (1-3月) 1Q 1Q ‘23/12月期 売上高 2,044 2,208 +165 +8.1% 9,635 22.9% コア営業利益 299 284 -15 -5.1% 1,410 20.2% (利益率) (14.7%) (12.9%) (-1.8P) (14.6%) 税引前四半期利益 308 282 -26 -8.4% 1,375 20.5% (利益率) (15.1%) (12.8%) (-2.3P)
Slide 5: 第1四半期期間 売上高・コア営業利益推移
※ 継続した価値転嫁で安定した成長により売上高過去最高更新 更なるコスト上昇はあったが高い利益水準を持続 ⚫ 売上高推移(四半期別) ⚫ コア営業利益推移(四半期別) (億円) (億円) 2,208 314 303 299 284 2,043 1,838 1,820 1,686 201 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2019 2020 2021 2022 2023 2019 2020 2021 2022 2023 ※1 第
Slide 6: コア営業利益増減
更なる原材料関連等のコスト上昇が影響し15億円減益も、 継続した価値転嫁の実践と数量増効果で粗利益は増益 (億円) ⚫ コア営業利益増減 (1-3月) 299 284 -1 -8 +0 -18 -60 -16 +42 +46 販促費 広告費 物流費 その他 原材料 原価 数量 価値転嫁 関連 その他 効果 ‘22年12月期 販売管理費率 粗利益率 ’23 年12月期 1Q 0.4P改善 2.2P悪化 1Q Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserve
Slide 7: 所在地別セグメント情報
※1 日本ではペットケアとウェルネスケア、ベビーケアが増収牽引 北米やインドネシアなどで付加価値商品による価値転嫁は順調 アジアウェルネスケアが持続的な高成長で市場拡大 (億円) ⚫ 所在地別セグメント情報 ‘22/12月期 ‘23/12月期 (参考) 増減額 増減率 実質 ※2 (1-3月) 1Q 1Q 増減率 売上高 699 711 +12 +1.7% ― 日本 コア営業利益 136 134 -2 -1.6% ― (利益率) (19.5%) (18.8%) (-0.7P) 売上高 994 1,087 +94 +9.4% +2.2% アジア コア営業利益 130 112 -18 -14.0%
Slide 8: 所在地別 コア営業利益率
全地域で更なるコスト上昇が影響しコア営業利益率低下も 継続した付加価値商品展開の拡大などにより2Qからは改善 ⚫ 所在地別 コア営業利益率(1-3月) ※ 日本 アジア その他 連結 21.0% 20.6% 20.5% 19.5% 18.8% 18.8% 13.6% 17.0% 17.2% 15.4% 12.4% 14.7% 12.8% 16.9% 12.9% 14.6% 16.5% 13.1% 11.9% 10.3% 8.7% 10.1% 9.6% 9.0% 8.7% 5.0% 4.0% 4.0% '17/1Q '18/1Q '19/1Q '20/1Q '21/1Q '22/1Q '23/1
Slide 9: 海外売上高比率・アジア売上高比率
海外売上高比率は過去最高レベルまで上昇 圧倒的な海外・アジア売上高比率を継続 ⚫ 海外売上高比率 ⚫ アジア売上高比率 68.5% 49.2% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 9
Slide 10: 事業別セグメント情報
パーソナルケアはベビーケアが牽引 ペットケアは日本が価値転嫁効果で牽引、北米が好調持続、 中国、東南アジアで投資拡大 (億円) ⚫ 事業別セグメント情報 ‘22/12月期 ‘23/12月期 (1-3月) 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 1,763 1,877 +114 +6.5% パーソナルケア コア営業利益 263 229 -34 -12.9% (利益率) (14.9%) (12.2%) (-2.7P) 売上高 263 309 +47 +17.8% ペットケア コア営業利益 35 55 +20 +55.6% (利益率) (13.5%) (17.8%) (+4.3P) 売上高 18 23
Slide 11: 為替変動による影響額
為替変動による影響額は 売上高 約106億円増、コア営業利益 約12億円増 ⚫ 通貨別変動推移(1-3月平均レート) 通貨 ‘22/12期1Qレート ‘23/12期1Qレート 増減率 中国(CNY) 18.29 19.34 +5.7% インドネシア(IDR) 0.0081 0.0087 +7.4% サウジアラビア(SAR) 31.02 35.30 +13.8% タイ(THB) 3.52 3.91 +11.1% インド(INR) 1.56 1.62 +3.8% ベトナム(VND) 0.0051 0.0056 +9.8% 米国(USD) 116.20 132.34 +13.9% オランダ(EUR)
Slide 12: 2023年12月期 業績予想進捗概要
2023年12月期 業績予想進捗概要 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 13: 連結業績予想進捗サマリー
2023年12月期 連結業績予想進捗サマリー 売上高 9,635億円 (YoY +7.3%) 連結 コア営業利益 1,410億円 (YoY +17.9%) 【進捗状況】 ⚫ 売上高、コア営業利益は想定線で推移。 ⚫ 第2四半期以降、価値転嫁浸透とコスト負担緩和によって増益幅拡大。 【第1四半期トピックス】 ⚫ 日本のペットケア、ベビーケア、ウェルネスケアによる価値転嫁は 計画どおりに実践し順調に推移。 ⚫ 中国ベビーケアではプレミアム品へのシフトが進み収益改善。 一方、フェミニンケアは流通在庫圧縮と原材料高騰が影響も高い収益性は維持。 ⚫ インドネシア、インド、北米ペットケアでは価値転嫁が順調
Slide 14: 連結決算ハイライト(通期予想)
売上高(7年連続)と、全ての利益項目で過去最高更新 第1四半期を底に、第2四半期以降の増収増益を計画 (億円) ⚫ 連結決算ハイライト (1-12月) ‘22/12月期 ‘23/12月期 増減額 増減率 (参考) ※1 実質増減率 売上高 8,980 9,635 +655 +7.3% +8.4% コア営業利益 1,196 1,410 +214 +17.9% +18.1% (利益率) (13.3%) (14.6%) (+1.3P) 税引前当期利益 1,157 1,375 +218 +18.8% (利益率) (12.9%) (14.3%) (+1.4P) 親会社の所有者に帰属する当期利益 676
Slide 15: 株主還元政策
株主還元政策 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 16: 株主還元政策
業績に連動した配当金と自己株式の取得により 2023年度も総還元性向50%を計画 ⚫ 株主還元政策 (億円) 配当金 自己株式取得 総還元性向 75% 600 500 50% 50% 400 300 200 25% 100 0 0% ※ '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12E ※1:会計年度9ヶ月の変則決算 継続的な成長を実現するための事業投資を優先しつつ、中長期的な連結業績の 成長に基づき、安定的かつ継続的な配当を実施し、自己株式の取得に関しても 必要に応じて機動的に行うことで、株主配当と自
Slide 17: 1株当たり配当金
1株当たり配当金 22期連続の増配 (年間40円)計画 ⚫ 1株当たり配当金の推移(円) 38.0 40.0 36.0 32.0 28.0 24.0 20.0 14.8 16.0 12.7 ※ '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12E ※ 会計年度9ヶ月の変則決算 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved
Slide 18: 自己株式取得の推移
キャッシュの状況に応じて機動的に自己株式を取得 ‘23年は170億円(390万株)を上限に取得予定 ⚫ 自己株式取得の推移(億円) 160 170 170 155 150 130 140 140 80 72 ※ '14/12 '15/12 '16/12 '17/12 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 '23/12E ※ 会計年度9ヶ月の変則決算 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights
Slide 19: 「共生社会」の実現に向けた取り組み
「共生社会」の実現に向けた取り組み Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 20: 中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定
中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆2030年をゴールとした20の重要取り組みテーマ Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 20
Slide 21: 「共生社会」の実現に向けた20の重要取り組みテーマ
中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」を策定 ◆「共生社会」の実現に向けた20の重要取り組みテーマ • 健康寿命延伸/QOL向上 • 性別や性的指向等により活躍が制限されない社会への貢献 私たちの健康を守る・支える • パートナー・アニマル(ペット)との共生 • 育児生活の向上 • 衛生環境の向上 • 「NOLA&DOLA」を実現するイノベーション • 持続可能なライフスタイルの実践 社会の健康を守る・支える • 持続可能性に考慮したバリューチェーンの構築 • 顧客満足度の向上 • 安心な商品の供給 • 環境配慮型商品の開発 • 気候変動対応 地球の健康を守る・支
Slide 22: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆私たちの健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 全ての人が「自分らしさ」を実感し、日々の暮らしを楽しむことができる社会の実現に貢献する商品・サービスの展開を 目指します。 どのようなときも、誰もが“自分らしさ”を実感 健康寿命延伸/QOL して暮らすことのできる社会の実現に 貢献する 100%継続 100%継続 100% 2030年 向上 商品・サービスの展開比率。 世界中全ての人が、性別や性的指向等によって 性別や性的指向等に 制限を受けることなく活躍できる社会 の実現に より活躍が 制限さ
Slide 23: 健康寿命延伸/QOL向上
(私たちの健康を守る・支える) 商品やサービスを通じて高齢者に寄り添い 「健康寿命延伸」をサポート ◆健康寿命延伸/QOL向上 2030年に 向け拡大 1995年“寝たきりゼロを目指して” 『ライフリーリハビリ用パンツ』発売 “自分らしさ”を実感して暮らせる 商品・サービスの展開 ➢ ご使用される方のADL(日常生活動作)に合わせた商品展開で自立排泄を支援 軽い尿モレの方 お出かけに安心 一人で歩ける方 介助があれば歩ける方 + 立てる方・座れる方 寝て過ごすことが多い方 + Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unic
Slide 24: 女性が輝く社会づくりのための活動を展開
(私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた 女性が輝く社会づくりのための活動を展開 ◆性別や性的指向等により活躍が 2030年に 制限されない社会への貢献 向け拡大 性別や性的指向等によって制限を受ける ことなく活躍できる商品・サービスの展開 ➢ 生理について気兼ねなく話せる世の中 ➢ 女性活躍支援をグローバルで推進 を目指す取り組み 文化を考慮した 女性起業家創出 女性専用工場 プロジェクト オンラインによる初潮教育 研修動画提供数: ピンクリボン活動: 参加数:インド約48.3万名 約300の企業・団体 日本2022年で15年目 (2022年12月末時点) (2022年12月
Slide 25: 国や地域の特性に合わせた新価値提案
(私たちの健康を守る・支える) 国や地域の特性に合わせた新価値提案 ➢ ショーツ型や、温感に着目した ➢ ムレを感じにくく、ひんやりとした ナプキン(中国現法考案) 清涼感のクールタイプや、活性炭配合 タイプのナプキン(タイ現法考案) ヨモギ 生姜 ➢ 抗菌シートを採用したタイプ(インド ➢ 手軽さ、安心感、簡便性を兼ね揃え 現法考案)や、オリーブオイルを配合 ナプキンと一緒に使うタイプの したナプキン(サウジアラビア現法考案) 生理用品(日本考案) ※ ※ 経血量には個人差があります Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012
Slide 26: パートナー・アニマルとの共生
(私たちの健康を守る・支える) 独自技術でパートナー・アニマル(ペット)の 毎日の健康とオーナー様の心をサポート ◆パートナー・アニマル(ペット)との共生 2030年に 向け拡大 パートナー・アニマル(ペット)が 人々から歓迎される商品・サービスの展開 ➢ 品質、美味しさ、健康をサポートする ➢ 不織布・吸収体の加工・成形技術を 多様なニーズに応じたフード 活かしたトイレタリー商品を通じた 愛犬と共に観戦できるサービスの展開 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporatio
Slide 27: 育児生活の向上
(私たちの健康を守る・支える) 赤ちゃんと保護者の不快を解消し、心地よさを生み出す 商品やサービスを通じて育児環境の向上をサポート ◆育児生活の向上 2030年に 向け拡大 赤ちゃんと家族が、すこやかに、かつ、 ほがらかに暮らせる商品・サービスの展開 ➢ 保護者と保育士の負担や、感染リスク ➢ 国や地域のニーズに合わせた差別化商品 軽減にもつながる保育園向けサブスク リプション(定額課金)サービス ©Fujiko-Pro,Shogakukan, TV-Asahi,Shin-ei,and ADK Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation.
Slide 28: 衛生環境の向上
(私たちの健康を守る・支える) 日々の健康を守り、安心で快適な暮らしをサポート ◆衛生環境の向上 2030年に 向け拡大 一人ひとりの努力で、感染対策をするための 商品・サービスの展開 ➢ 機能性と、つけ心地を追求し、生活者の ➢ 海外においても、高付加価値マスクの 利用実態やニーズに合わせた商品 展開を強化 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 28
Slide 29: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(社会の健康)
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆社会の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 提供する商品・サービスを通じて、お客様の安全・安心・満足の向上と、社会課題の解決や持続可能性への貢献の両立を 目指します。 「NOLA & DOLA」 さまざまな負担からの解放を促し、生きる楽しさ を実現するイノベー を満足することに貢献する商品・ サービスの 100%継続 100%継続 100% 2030年 ション 展開比率。 持続可能性に貢献する社内基準「SDGs Theme 持続可能なライフ Guideline」に適合した商品・ サービスの展
Slide 30: 「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション
(社会の健康を守る・支える) 全ての人々が不自由なく健康的で衛生的に過ごせるソーシャル インクルージョンの実現に向けた商品とサービスを展開 ◆「NOLA & DOLA」を実現するイノベーション 2030年に 向け拡大 さまざまな負担からの解放を促し、生きる 楽しさが実感できる商品・サービスの展開 ➢ 聴覚障がいや、言語障がいのある消費 ➢ 蚊をおむつに寄せつけず、赤ちゃんを 者の声に耳を傾け、迅速に自社技術を デング熱の脅威から守る世界初※の 活用したマスク おむつ ※ ※ テープ部に香料含有のマイクロカプセルが塗工されている構造。 主要グローバルブランドにおける幼児用使い捨ておむつ対象。 C
Slide 31: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(地球の健康)
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆地球の健康を守る・支える 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 衛生的で便利な商品・サービスの提供と、地球環境をより良くする活動への貢献の両立を目指します。 今までにないユニ・チャームらしい考え方で 環境配慮型商品の 「3R+2R」を実践する商品・サービスの 開発継続中 2件 10件以上 2030年 開発 展開件数。 事業展開に用いる全ての電力に占める再生可能 気候変動対応 7.3% 11.0% 100% 2030年 電力の比率。 リサイクルモデルの 紙おむつリサイクル設備の導入件数。 開発継続中 1件 10件
Slide 32: 環境目標2030
(地球の健康を守る・支える) 2050年3つの“ゼロ”を推進 「廃プラスチック“0”、CO₂排出“0”、自然森林破壊“0”」 ➢ 「環境目標2030」 環境目標 2021年 2022年 2023年 2030年 2050 実施項目 基準年 2030 実績 実績 目標 目標 ビジョン 包装材における使用量削減 原単位 2019年※1 ▲0.2% ▲12.3% ▲14.0% ▲30% 石化由来プラスチックフリー商 10SKU以上 - - 開発継続 開発継続 開発継続 品の発売 発売 新たな プラスチック 38% 50% 廃プラス 問題対応 グループ チック“0”社 使用済み商品廃棄方法啓発 - -
Slide 33: SBTi「1.5℃目標」認定取得を目指す
(地球の健康を守る・支える) SBTi※から新たに「1.5℃目標」としての認定取得を目指す ➢ 2050年CO₂排出“0”(ゼロ)社会に向けた取り組み 年度 取り組み状況 2018年 ✓ 日本で17番目の「2.0℃目標」設定企業として認証取得 2020年 ✓ 「環境目標2030」設定 ✓ 「1.5℃目標」修正に向け検討開始 2022年 ✓ スコープ3を含む包括的なGHG排出量可視化プロジェクト開始 ✓ SBTi※へ「1.5℃目標」申請予定 2024年 ✓ 「1.5℃シナリオ」に基づき「環境目標2030」修正予定 ※ SBTi(The Science Based Targets initiati
Slide 34: GHG排出量可視化基盤の構築
(地球の健康を守る・支える) GHG (Green House Gas) 排出量可視化基盤の構築 ➢ CO₂排出実質“0”の達成に向けた製品別GHG排出量開示を目指し、サプライ チェーン全体のCO₂を含むGHG排出量可視化基盤の構築と、「気候変動対応」への 取り組みをより強力に推進 環境目標 2021年 2022年 2023年 2030年 2050 実施項目 基準年 2030 実績 実績 目標 目標 ビジョン 原材料調達時CO₂ 9.7% ▲12.6% ▲14.3% 原単位 2016年 ▲17% 排出量削減 (日本) (日本) (日本) 製造時CO₂ CO₂排出 気候変動 原単位 2016年
Slide 35: 環境配慮型商品の開発
(地球の健康を守る・支える) 安全性と環境に配慮した取り組み ◆環境配慮型商品の開発 2030年目標 10件以上 今までにない考え方で「3R+2R」を 実践する商品・サービスの展開件数 ➢ 100%再生資材を使用した ➢ 販売促進物品のプラスチック使用量を 紙パッケージ商品や原料の一部に 2025年までに2019年比50%削減し、 植物由来資源を使用した商品 2030年ゼロに向け対応を加速 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All r
Slide 36: 気候変動対応:再生可能電力への切り替え
(地球の健康を守る・支える) 工場で使用する電力を再生可能電力へ切り替え CO2の削減を目指す ◆気候変動対応 2030年目標 100% 事業展開に用いる 全ての電力に占める再生可能電力の比率 ➢ 再生可能電力比率 11%(’22年12月末時点) ➢ 再生可能電力比率100%の事業所 上位5ヵ国 再生可能電力比率 ブラジル 100% ブラジル アメリカ アメリカ 100% (Hartzプレザント (ジャグァリウーナ工場) プレイン工場) 中国 約26% 日本 約16% ベトナム 約14% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 201
Slide 37: リサイクルモデルの拡大
(地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつの再資源化で ゴミ処理費用削減と環境負荷を低減 ◆リサイクルモデルの拡大 2030年目標 10件以上 紙おむつリサイクル設備の導入件数 ➢ 安心と便利さはそのままに、リサイクルがあたり前の未来へ はじまっている 使用済み紙おむつ オゾン漂白・殺菌は すべての素材を リサイクルが 衛生材料品質まで 水も空気も 再資源化 キレイに 汚さない あたり前の 未来 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved.
Slide 38: 使用済み紙おむつリサイクル処理の流れ
(地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつリサイクル処理の流れ ➢ 水平リサイクル(紙おむつから紙おむつへ) 使用済み紙おむつ ①分別回収・輸送 ②破砕・洗浄・分離工程 (洗浄) (破砕) (回収専用袋) (分離) (紙おむつの使用) ③再資源品製造工程 【上質パルプ】 (オゾン処理) 【未処理パルプ】 【SAP※】 (SAP※再生化処理) 【低質SAP※】 紙おむつ原料へ ※ 高分子吸収材 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. Al
Slide 39: 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向けた取り組み
(地球の健康を守る・支える) 使用済み紙おむつのリサイクル推進に向けた取り組み ➢ 使用済み紙おむつのリサイクル推進に ➢ 世界初※1のオゾン技術で処理した再生 向けた自治体や企業との共創 パルプを新たな紙おむつの吸収体の 一部に使用した商品をテスト販売※2 志布志市 大崎町 そおリサイクルセンター ※1 オゾン処理技術を使用した紙おむつから紙おむつへの水平リサイクル技術 東京都 町田市 小田急電鉄 について(2020年12月UC調べ) ※2 南九州エリアの一部の介護施設様で販売 ➢ 使用済み紙おむつ由来の ➢ 資源の有効利用について考える 再生プラスチックを配合した回収袋 SNSを活用した発
Slide 40: 「紙おむつのリサイクルは当たり前」の社会を形成
(地球の健康を守る・支える) リサイクルに触れる機会を増やし、 「紙おむつのリサイクルは当たり前」の社会を形成 ➢ リサイクル資材を活用した将来像(イメージ図) Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 40
Slide 41: 重要取り組みテーマ・指標・目標一覧(プリンシプル)
重要取り組みテーマ・指標・目標一覧 ◆ユニ・チャーム プリンシプル 実績 中長期目標 重要取り組みテーマ 指標 2021年 2022年 目標値 目標年 全てのステークホルダーから信頼を得られるような公正で透明性の高い企業運営を目指します。 外部評価機関による評価レベルの 2026年 ー ― 最高レベル 維持・向上の推進。 から毎年 持続可能性を念頭に おいた経営 バリューチェーンにおける 1件※ 発生ゼロ 発生ゼロ 毎年 重大な人権違反の発生件数。 (是正済) 適切なコーポ レート・ガバナンス 重大なコンプライアンス違反件数。 発生ゼロ 発生ゼロ 発生ゼロ 毎年 の実践 ダイバーシティ 女性社
Slide 42: 全社員を対象にESG評価制度を導入
(ユニ・チャームプリンシプル) 社会価値・経済価値の最大化に向け、 役員評価に続き、全社員を対象にESG評価制度を導入 ◆持続可能性を念頭においた経営 2026年から毎年 Purpose 最高レベル SDGs達成に貢献 外部評価機関による評価レベルの 維持・向上の推進 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 ➢ ESGに関する評価を役員評価 ➢ ESG評価制度を全社員に導入し、 (取締役※、執行役員)に先行導入 世の中への貢献内容の可視化と個々の 成長を通じた新たな価値創造を実現 ✓ 全社業績:全社売上高/全社コア営業利益/親会社の 所有者に帰属する当期利益(構成比20%〜5
Slide 43: 女性の活躍推進に向けた取り組み
(ユニ・チャームプリンシプル) 女性の活躍推進に向けた取り組みを更に強化 ◆ダイバーシティマネジメントの推進 (%) 2030年目標 ■女性管理職比率 40 30%以上 28.3 29.2 27.8 女性管理職比率(全社) 30 24.9 24.6 20 23.0 22.5 23.2 女性管理職比率(日本) 19.4 19.7 10 14.7 14.4 14.4 女性社員に様々な機会を提供することによる 女性管理職比率(海外) 13.3 13.3 0 管理職における女性社員の比率 '18/12 '19/12 '20/12 '21/12 '22/12 ➢ キャリア、悩みの共有や、執行役員を ➢
Slide 44: 「人的資本経営」を強化
(ユニ・チャームプリンシプル) 社員の価値を最大限に引き出す「人的資本経営」を強化 ◆優れた人材の育成・能力開発 2030年目標 2022年度 社員満足度(全社) 80%以上 4.39 社員意識調査の「仕事を通じた成長実感」に 2021年度 4.07(日本) おける肯定的な回答の比率 ➢ 2008年から原則、前年以上の報酬を ➢ 社員の成長を促し、人的資本の強化を 実現する運用を継続 図る役割手当を導入 役割手当名称 金額 スクラムリーダー手当 月額20,000円 ブラザー&シスター手当 月額15,000円 UP キャリアナビゲーター手当 新入社員初任給変動制手当 月額10,000円 各試験合
Slide 45: 後継者の育成・指名を行う体制
(ユニ・チャームプリンシプル) 後継者の育成・指名を行う体制 (コーポレートガバナス報告書:後継者計画) ◆持続可能性を念頭においた経営 ①各執行役員が、将来の取締役・執行役員候補者に対して、定期的に各候補者の キャリアビジョン・キャリアプランを踏まえた面談を実施し、人材マップを作成・更新。 ②代表取締役社長執行役員が、各執行役員に対して、四半期ごとに個別面談を実施し、 客観的な判定が可能な担当部門および執行役員個人の達成目標を決定するとともに 実績を評価し、指導・育成。 社外取締役も各執行役員に対して年1回以上、各執行役員と個別面談機会を設定し、 各執行役員の執行状況、業務の課題を確認し大所
Slide 46: 新たな価値創造に向けたデジタル人材の育成
新たな価値創造に向けたデジタル人材(DX人材)の育成 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 47: デジタル技術活用による企業価値向上
デジタル技術活用により、生活者の絶対価値を創造することで 持続的な企業価値の向上と、競争力強化を実現 への貢献 「共生社会」(=ソーシャルインクルージョン)を実現 デジタル技術を活用し 顧客の深層心理を理解した 唯一無二の商品・サービスを提供 顧客データの収集 データ活用の為のデジタルインフラ整備 デジタル活用を加速する為に デジタル人材を育成 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 47
Slide 48: MDXプロジェクトを推進
企業理念「NOLA & DOLA」の「DOLA」の実現加速に向け MDXプロジェクト(Mutation by DX Project)を推進 ➢ デジタルを活用することで顧客ニーズを満たす商品と プラスアルファーの価値(顧客体験価値)創造を目指す NOLA & DOLA Necessity of Life with Activities & Dreams of Life with Activities 「不快」を 「不快でない」 状態へ 「不快でない」を 「心地よい」 へ (マイナスからニュートラルへ) (ニュートラルからプラスアルファーへ) 製品価値 顧客体験価値 全体構想構築/ブラッシュアッ
Slide 49: グローバルでの「DX人材」育成の取り組み
顧客のLife Time Value 最大化に向けた グローバルでの「DX人材」育成の取り組み ➢ デジタルの基礎知識を習得する ➢ グローバルで活躍出来るEC人材を プログラム「DX 基礎勉強会」 育成するプログラム「EC研修生制度」 DX基礎 Excel PPT ➢ グローバルでのオンライン自主学習「LinkedIn Learning」 利用者数 ログイン率 海外 約2,000名 100% 日本 約1,000名 100% Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporatio
Slide 50: デジタル技術を活用した取り組み事例
デジタル技術を活用した取り組み事例 Copyright (c) Unicharm 2012 Unicharm Corporation. Corporation. All rights All rights reserved. reserved.
Slide 51: 「共振人材」育成の取り組み
デジタル技術を活用したグローバルでの「BOP Ship」を 体現できる「共振人材」育成の取り組み ➢ 創業当初から受け継がれ、進化するユニ・チャームの企業文化「BOP-Ship」 ➢ 「The Unicharm Way」アプリで ➢ 人材育成PF「KYOSHIN」で高い目標 「共振の経営」を浸透 へのチャレンジと人材育成力を強化 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 51
Slide 52: デジタル技術を活用した国内の取り組み①
デジタル技術を活用した国内の取り組み① ➢ 最適な紙おむつ選びをサポートする ➢ ワンちゃん、ネコちゃんに関する 「大人用おむつカウンセリング」 お悩み共有サービスDOQAT※ ※ DOQAT https://doqat.jp/ ユーザー数:約1.3万名 登録数:計3.3万名 (2022年12月末時点) (2022年12月末時点) ➢ 生理にまつわる悩みをサポートする ➢ 出産や育児の不安をサポートする 「ソフィ生理日管理アプリ」 「チーム ムーニーポイントプログラム」 「オンラインムーニーちゃん学級」 「トイレトレー二ングアプリ」 チーム ムーニー 登録数:約150万名 登録会員数:約180
Slide 53: デジタル技術を活用した国内の取り組み②
デジタル技術を活用した国内の取り組み② ➢ ㈱RABO※1との資本業務提携で、 ➢ ㈱ファーストアセント※2との資本業務 ネコちゃんの健康支援サービスを展開 提携で、健やかな育成環境の実現を加速 ※1 株式会社RABO https://rabo.cat/company/ ※2 子育て環境をより豊かにするため、AIやIoTを駆使した先進的な 技術によって新しいサービスを創造し続ける会社 ➢ ㈱CHaiLD※3との共同研究で、赤ちゃん ➢ 保育園向けベビー用紙おむつのサブス の良質な睡眠環境、適切なケアを促進 クリプション「手ぶら登園」で、保護者 と保育士の負担や、感染リスクを軽減 47都道府県
Slide 54: デジタル技術を活用した国内の取り組み③
デジタル技術を活用した国内の取り組み③ ➢ 店外における来店前のデジタル施策で、 ➢ お取り扱い商品「店舗検索システム」で 価値伝達を進化 お客様満足度を向上 ➢ 顧客インサイトの発見に向け、 「デジタルスクラムシステム」を開発 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 54
Slide 55: デジタル技術を活用した国内の取り組み④
デジタル技術を活用した国内の取り組み④ ➢ 様々な自働設備、IoTを活用した ➢ スマートファクトリー(九州)での 最新鋭のスマートファクトリー(九州) 自働化 項目 効果(既存工場比) による省人化効果(一例) 生産指示関連 100%自働化 資材倉庫管理関連 約92%自働化 設備オペレーション関連 約70%自働化 週次実績数値把握業務 約90%自働化 実績入力業務 100%自働化 ➢ 産業用ロボットや、SCADA※、自働倉庫設備や、最新倉庫管理システムなどの 導入により、付加価値作業へのシフトを推進 産業用ロボット SCADA スマートロジスティクス ※ Supervisory Contro
Slide 56: デジタル技術を活用した海外の取り組み
デジタル技術を活用した海外の取り組み ➢ ペットの成長記録ツール+O2Oペット病院紹介プラットフォーム 「宠本本 (Pet note)」 健康記録 健康相談 健康診断 病院検索 ➢ 女性の生理知識、悩みをサポートする ➢ ベビー用紙おむつのユニークな顧客 アプリ「Sofy Girl Talk」 体験を実現する「Mamypoko Club」 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 56
Slide 57: 外部機関からの評価と連携(2023年度)
外部機関からの評価と連携(2023年度) 2月 ✓ 第8回ACAP「消費者志向活動章」を受章 ✓ 令和4年度 消費者志向経営優良事例表彰「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞 3月 ✓ 「スポーツエールカンパニー」に認定 ✓ 「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定 ✓ 「人的資本リーダーズ2022」に選定 ✓ 令和4年度みんな子育て応援団大賞「香川県知事賞」を受賞 ✓ 「CDP2022サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corpor
Slide 58: インデックスへの組み入れおよび評価
インデックスへの組み入れおよび評価 ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページに おけるMSCIのロゴ、トレードマーク、サービスマーク、指数名称の 使用は、MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム株式会社の後援、 推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占 的財産です。MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIやその関係 会社のトレードマークもしくはサービスマークです。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporat
Slide 59: 外部機関との連携
外部機関との連携 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved. 59
Slide 60: インデックス組み入れ状況
インデックス組み入れ状況 GPIF採用ESG指数における5指数の構成銘柄に選定 総合型指数 テーマ指数 E S G ※ ユニ・チャーム株式会社のMSCI指数への組み入れ、および本ページにおけるMSCIのロゴ、トレードマーク、サービスマーク、指数名称の使用は、 MSCIやその関係会社によるユニ・チャーム株式会社の後援、推薦あるいはプロモーションではありません。MSCI指数はMSCIの独占的財産です。 MSCIおよびその指数の名称とロゴは、MSCIやその関係会社のトレードマークもしくはサービスマークです。 その他ESG指数 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm
Slide 61: ESG関連スコアとレーティング
ESG関連スコアとレーティング 2019年 2020年 2021年 2022年 気候変動 B A- A- A- 森林 CDP SCORES B B- B B (木材) 水 B- B- B B セキュリティ MSCI ESG RATINGS BBB A BBB A FTSE ESG RATINGS 3.5 3.7 3.9 4.0 Copyright Copyright (c) Copyright (c) Unicharm (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. Corporation. All rights
Slide 62: 重要テーマに関わる取り組み事例
「Kyo-sei Life Vision 2030」 重要テーマに関わる取り組み事例 取り組み事例 実績 尿もれケア:計8回開催(2022年度) 「尿もれケア・排泄ケア」講座 排泄ケア:計30回開催(2022年度) 「大人おむつカウンセリング」ユーザー数 約13,000名(2022年12月末時点) 「みんなの生理研修」動画提供数 約300の企業・団体(2022年12月末時点) https://www.sofy.jp/ja/campaign/minnanoseirikensyu.html 「ソフィガール」(生理管理アプリ)利用者数 https://www.sofy.jp/ja/app/sofyg
Slide 63: 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 Copyright Copyright (c) (c) Unicharm Corporation. 2012 Unicharm All rights Corporation. reserved. All rights reserved.