Kenko Mayonnaise Co., Ltd. · TSE:2915

Kenko Mayonnaise — H1 FY2007/3 Earnings Presentation

21 slides from Kenko Mayonnaise's earnings presentation, November 2006

  1. Slide 1: 2007年3月期 中間決算説明会

    2007年(平成19年)3月期 中 間 決 算 説 明 会 2006年11月

  2. Slide 2: 目次

    目次 ページ 1. 2006年(平成18年)9月中間期の概況及び 2007年(平成19年)3月期業績予想 ・・・・・・・・ 2 2. 経営成績の推移及び今後の経営戦略について ・・・ 11 1

  3. Slide 3: 2006年9月中間期の概況及び2007年3月期業績予想

    1. 2006年(平成18年)9月中間期の概況 及び 2007年(平成19年)3月期業績予想 2

  4. Slide 4: 当中間期における活動の概況

    (1)当中間期における活動の概況 ① ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得・・・東京本社、厚木工場 ② Salad Cafe 高島屋京都店オープン(8月) ③ 海外事業の展開 中国におけるサラダの製造・販売会社である健可食品(東莞)有限公司が 当年1月より事業を開始致しました。 ④ 内部統制へ着手 当年4月より、全社的なプロジェクトチームを発足し、2009年3月期からの スタートへ備え、体制作りに着手致しました。 ⑤ 子会社である関東ダイエットクックの再編 ㈱関東ダイエットクックはケンコーマヨネーズ㈱からの生産委託事業(ロング ライフサラダ事業)と独自の販路による直売事業(

  5. Slide 5: 経営成績

    (2)経営成績 <連結> (単位:百万円) 2006年9月 2005年9月 増 減 前年同期 中間期 中間期 比 売上高 25,526 25,351 174 100.7 % 営業利益 1,476 1,168 308 126.4 % 経常利益 1,423 1,147 276 124.1 % 当期純利益 914 84 830 1,083.6 % <個別> (単位:百万円) 2006年9月 2005年9月 増 減 前年同期 中間期 中間期 比 売上高 21,375 21,827 △452 97.9 % 営業利益 1,176 1,060 116 111.0 % 経常利益 1,143 1,053 89

  6. Slide 6: 連結経営成績の概況

    <連結経営成績の概況> 1.売上高(前年同期比 100.7%) 『DASH SALAD』における売上目標600億円に向け、具体的な行動計画の 策定及び推進の為に、社内CFT(クロス・ファンクショナル・チーム)※を分野別、 品目別に発足させ、各々の命題について実行しております。 当中間期における売上高は前中間期と比べ微増にとどまりましたが、この CFTの活動による効果が下期より見込まれております。 ※CFT=従来の縦割り組織に横軸を通した形でプロジェクト・チームを発足させ 組織全体で改善策等を検討する部門横断型組織。 2.経常利益(前年同期比 124.1%) 前期まで進めて参りました中期経営計画

  7. Slide 7: 当期純利益

    3.当期純利益(前年同期比 1,083.6%) 前期より適用されました減損会計及び財務の健全化を図る為に繰延税金 資産をより厳格に見積り直す等、前中間期は当期純利益に対してマイナスに 働く特殊な要因がありましたが、当期中間期では大きな損失はありませんでした。 6

  8. Slide 8: 財政状態<連結>

    (3)財政状態<連結> (単位:百万円) 2006年9月中間期 2006年3月期 増減 前年 (06年9月30日現在) (06年3月31日現在) 同期比 資産の部 流動資産 15,200 12,667 2,532 120.0 % 固定資産 12,590 12,968 △378 97.1 % <資産の部 合計> 27,790 25,636 2,153 108.4 % 負債の部 20,585 19,062 1,523 108.0 % (うち有利子負債残高) 7,627 7,791 △164 97.9 % 少数株主持分 - 48 △48 - 純資産の部 7,204 6,526 678 110.4%

  9. Slide 9: 連結財政状態の概況

    <連結財政状態の概況> 1.流動資産(+25億円) 当中間期末は金融機関の休業日であった等により、受取手形及び売掛金が 18億円 増加しました。また、現金及び預金も前期末の21億円から当中間期は 28億円と7億円の増加でありました。 2.固定資産(△3億円) 当中間期末の設備投資は少額の修繕的投資が主であった為、投資総額より 減価償却が上回った事により、有形固定資産は2億円減少しました。また、投資 有価証券に関して、前期末時価との評価洗替により1億円減少しました。 3.負債の部(+15億円) 当中間期末は金融機関の休業日であった事等により、支払手形及び買掛金 が15億円増加しました。また、有利

  10. Slide 10: 連結売上高構成比の比較

    (4) 連結売上高構成比の比較 その他 その他 3.1% 3.3% タマゴ加工品 タマゴ加工品 調理加工食品 20.8% 調理加工食品 21.2% 42.5% 45.7% マヨネーズ・ドレッシング類 マヨネーズ・ドレッシング類 33.1% 30.2% 2005年9月中間期 2006年9月中間期 9

  11. Slide 11: 2007年3月期の通期業績予想

    (5)2007年3月期の通期業績予想 <連結> (単位:百万円) 2007年3月 2006年3月 増 減 前年同期比 期(予想) 期(実績) 売上高 52,000 50,079 1,921 103.8 % 経常利益 2,580 2,533 47 101.9 % 当期純利益 1,380 1,322 58 104.4% 1株当たり当期純利益 122円92銭 115円11銭 7円81銭 106.8% (※注1) 株価(※注2) 960円 941円 19円 102.0% PER(株価収益倍率) 7.81倍 8.17倍 △0.36倍 95.6% ※注1 期中平均株式数 2007年3月期分は2006年9月

  12. Slide 12: 経営成績の推移及び今後の経営戦略について

    2. ES ACO TEN RU SRO ES ARIZ DUT 11

  13. Slide 13: 中期経営計画『DASH SALAD』について

    <中期経営計画『DASH SALAD』について> (1)『DASH SALAD』をスタートさせた背景及び目的 当社グループにおきまして、前期まで推進して参りました中期経営計画 『KRP520』 は、「事業構造の再構策」をテーマとして、収益力の強化と財務体 質の改善を実現し、次なる発展へ向けての経営基盤づくりをする事が出来まし た。 この経営基盤づくり完了を受けて、更なる企業価値向上と健全かつ永続的な 発展の為に、新中期経営計画『DASH SALAD』をスタートさせました。 (2)2009年3月期における数値目標 ① 連結売上高 600億円 ② 連結経常利益 30億円 ③ ROA(総資本経常利益

  14. Slide 14: 具体的な施策

    (3)具体的な施策 ①サラダ№1企業としての確固たる位置づけの確保 本体でのロングライフサラダ事業及びマヨネーズ・ドレッシング事業、関係会 社でのフレッシュサラダ事業、サラダカフェでのサラダショップ・ウエブ直売事 業と三位一体経営で情報交換を行い、お客様に情報、商品、サービスを提供 し、満足をお届けします。又、サラダを惣菜の一分野と捉え、惣菜全体を提 供できる企業を目指します。 ②企業価値向上及び健全な発展に向けての取り組み 社内に「企業価値向上委員会」を設置し、IR活動の推進、リスクマネジメント システムの構築、地域貢献活動の推進等、様々なテーマを掲げ、企業価値の 向上だけでなく、企業として

  15. Slide 15: 生産能力増強・新規事業への取組み

    ④生産能力増強への取り組み 既に開示しております通り、京都府舞鶴市にサラダの生産工場を新設する事 を決定致しました。 今後も売上高600億円に向けた生産能力の増強を順次実行して参ります。 ⑤新規事業への取組み デパ地下などの直営店舗を運営するサラダカフェ事業は、当社グループの 成長を支える柱として位置づけており、今後も新規の出店を進めて参ります。 また、中国に設立致しました健可食品も、この1月より事業を開始し、中国圏 でのサラダ食文化の普及促進に努めて参ります。 14

  16. Slide 16: ケンコーマヨネーズグループ三位一体でのお役立ち

    ケンコーマヨネーズグループ三位一体でのお役立ち それぞれの機能を有機的に発揮し、潜在需要の掘り起しから商品の提供までを、 お客様とのパートナーシップにより実現します。 ・マヨネーズ・ドレッシング・サラダ製造ノウハウ ・サラダレシピ(現在、業態別に約5000)を保有 ・全国規模のナショナル素材(原料のポテト、ごぼうなど)の情報 ケンコー ・全国規模のナショナル業態別のお客様ニーズ把握 ・全国売れ筋情報収集力 マヨネーズ サラダカフェ (マヨネーズ・ドレッシング・ サラダ等の製造) グループ (ショップ・ウェブの展開) 企業 (フレッシュ惣菜の製造) ・サラダショップ運営、盛り付け、 情報 商品

  17. Slide 17: 当社グループの業績推移

    当社グループの業績推移 35 30 30 25.3 25.8 25 20 14.2 13.8 15 13.2 10.4 9.8 億円 10 5 4.5 1.4 経常利益 0 当期純利益 -5 -10 -12.7 -15 期 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007(予想) 2008/3 2009/3(目標) 『KRP520』による再構築 『DASH SALAD』による の期間 発展の期間 16

  18. Slide 18: 当社グループの売上推移

    当社グループの売上推移 65 0 600 60 0 55 0 520 億円 492 498 500 50 0 482 45 0 売上高 40 0 期 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007(予想) 2008/3 2009/3(目標) 『KRP520』による再構築 『DASH SALAD』による の期間 発展の期間 17

  19. Slide 19: 当社グループのROA推移

    当社グループのROA(総資本経常利益率)推移 300 300 298 290 288 280 275 億円 270 260 総資本 250 256 240 9.5 10 10 8 6 5 3.6 % 4 3.3 ROA 2 0 期 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007(予想) 2008/3 2009/3(目標) 『KRP520』による再構築 『DASH SALAD』による の期間 発展の期間 18

  20. Slide 20: 推移表について

    <推移表について> 1.業績推移 『KRP520』における財務リストラ及び収益構造の再構築によって、V字回復 を成し遂げ、収益力は格段に強化されました。『DASH SALAD』においては 更なる強化・成長を進め、経常利益目標は30億円としております。 2.売上高推移 『KRP520』における経営基盤づくりが完了した為、『DASH SALAD』にお いては永続的な発展をテーマに、3ヶ年での売上高100億円増を目指して おります。 3.ROA推移 『KRP520』における財務リストラにより、ROAは9%台まで大幅に向上致し ました。 今後は事業基盤の強化・拡大を目指し、総資本の増強を図りますが、

  21. Slide 21: 本資料に関するお問い合わせ

    本資料に関するお問い合わせ ケンコーマヨネーズ株式会社 IR室 URL: http://www.kenkomayo.co.jp Salad Cafe近鉄百貨店阿倍野店 TEL : 03-5317-1152 Salad Cafe SALA PARA 阪急百貨店うめだ本店 当資料は現時点での計画、見通し、戦略など入手可能な情報から得られたものであります。実際 の業績は、さまざまな重要な要因により、これら業績見通しとは異なる結果となる可能性がありま す。実際の業績に影響を与える重要な要素として、主要な原料でありますサラダオイル、卵、野菜 の購入価格の為替相場及び市場相場の変動があげられます。当社の売

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