World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — FY2016 Earnings Presentation
52 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Feb 20, 2017
Slide 1: 2016年12月期 決算説明資料
2016年12月期 決算説明資料 2017年2月20日(月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0
Slide 2: Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved
Ⅰ.2016年12月期 決算概要 Ⅱ.2017年12月期 業績予想 Ⅲ.新・中期経営計画2021 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 1
Slide 3: 2016年12月期 決算概要
Ⅰ. 2016年12月期 決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: 2016年12月期サマリー
2016年12月期サマリー 7期連続増収、6期連続増益と過去最高を更新 利益重視の施策により営業利益、経常利益、当期純利益ともに予算を大きく上回る 配当金についても75.3円と増配 単位:百万円、% 2015/12 2016/12 前年同期比 2016/12 実績 vs 予算 実績 実績 予算 ※ 増減額 増減率 超過額 達成率 売 上 高 87,984 94,334 6,350 7.2 100,111 △ 5,777 94.2 営 業 利 益 5,137 7,407 2,270 44.2 6,275 1,132 118.0 経 常 利 益 5,133 7,306 2,172 42
Slide 5: セグメント別売上高、利益
セグメント別売上高、利益 人材・教育ビジネスは、採用に苦戦するも、セグメント間連携によりカバー 採用組織の増強による新卒、キャリア採用数増加が増収増益に寄与 不動産ビジネスは、市況を見極めた好条件での引渡しにより大幅増益 情報通信ビジネスは、投資効果による店舗・人材の効率化により収益回復 通期予算に 単位:百万円、% 2015/12 2016/12 前年同期比 通期予算 ※ 対する 実績 実績 (利益率) (利益率) 増減額 増減率 (利益率) 進捗率 売 上 高 26,910 30,111 3,201 11.9 32,571 92.4 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セグメ ント
Slide 6: ファクトリー事業
ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 物流分野では、10-12月の繁忙期に対し、これまで構築してきた他セグメントや 協力会社との連携により、スムーズに対応 製造分野も、カーエレクトロニクス、スマートフォン関連の半導体が順調に拡大 顧客とともに、職場環境、生活環境を整えることで、採用と社員の定着改善に繋げる 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 35,000 前期比 2,500 12,000 11.9%増 (金額ベース) 30,111 2,080 10,161 30,000 15.5%増 10,00
Slide 7: テクノ事業
テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> 経験者採用に苦戦も、人材育成・配属の仕組みを構築し、未経験者採用により、 自動車・情報通信分野が順調に推移 コンストラクション部門では、旺盛な需要を背景に若年者の採用と配属に注力 リペア部門は日研テクノ㈱との連携により次年度以降の基盤構築に注力 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 12,000 1,200 2,000 1,897 前期比 8.2%増 (金額ベース) 1,015 10,334 989 1,669 301 10,000 9,547 1,000 2.6%
Slide 8: R&D事業
R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> スキルマッチング型からソリューション(問題解決)型へシフトしチーム配属増加 PV部門にて製薬メーカー以外の顧客チャネル構築 DOTワールド㈱は、OJTにより経験者へと育成する環境を構築し、拡大基盤整備 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) (名) 6,000 600 571 1,000 前期比 10.3%増 912 16.4%増 5,533 (金額ベース) 518 82 5,000 4,755 500 769 23.8% 800 +11.7% 77 24.8% 4,000
Slide 9: セールス&マーケティング事業
セールス&マーケティング事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> CB部門(販売員派遣)は、新設した採用センターの効果から百貨店・量販店の繁忙期 にスムーズに対応 OCS部門(コールセンター等のオペレータ派遣)は、大手ベンダーとの強固なパイプラ インから優良案件獲得により求職者への訴求力アップ、採用拡大 業種別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 在籍数の推移(3ヶ月平均) (百万円) (百万円) 296 6,000 5,654 300 3,000 前期比 2,761 (金額ベース) 35.7%増 42.4%増 5,000 2,500 218 3,972 38.8% + 39.8%
Slide 10: 不動産ビジネス
不動産ビジネス <業態別売上高・構成比と主な開発物件> デベロップメント関連は、市況を見極め好条件での引き渡しにより 計画比で減収するも増益 リノベーション関連は、当社の独自ルートによる仕入により計画を上回る状況で推移 ユニットハウス関連は、4月開設の熊本営業所がグループシナジーによる受注増 業態別売上高と売上高構成比(%) セグメント利益 主な開発物件 (百万円) (百万円) 40,000 6,000 前期比 8.5%増 34,481 (金額ベース) 5,171 31,785 5.5% 5,000 30,000 68.9%増 24.7% 29.8% +37.6 % 4,000 3
Slide 11: 情報通信ビジネス
情報通信ビジネス <売上高と店舗戦略> 優良店舗網の構築によるリピーター顧客の囲い込み 関連商材の販売により顧客一人当たり収益性向上 仕向け別売上高 セグメント利益 お客様に選ばれる店舗づくり (百万円) (百万円) 250 244 12,000 前期比 10,522 (金額ベース) 10,000 10.2% 26.4%減 200 8,000 7,742 13.8% △2.6% 150 6,000 89.8% 100 4,000 86.2% △29.2% 50 2,000 法人向け商材も拡充 4 0 0 2015/12 2016/12 2015/12 2016/12 個人 法人 Cop
Slide 12: 財政状態 B/S
財政状態 B/S 不動産ビジネスでの事業用地仕入れを強化、仕掛販売用不動産が増加 (百万円) 資産合計 80,000 73,392 流動資産 66,996(+16,593) 60,000 56,329 ・現金及び預金の増加額 4,711百万円 40,000 66,996 ・仕掛販売用不動産の増加額 12,243百万円 50,402 20,000 0 5,927 6,395 2015/12末 2016/12末 負債 57,928(+13,495) 固定資産 流動資産 ・短期借入金の増加額 8,898百万円 (百万円) 負債純資産合計 ・長期借入金の増加額 2,098百万円 80,000 73
Slide 13: キャッシュフロー
キャッシュフロー 営業CFは3,644百万円の資金流出、投資CF1,473百万円の資金流出、 財務CFは9,999百万円の資金流入 (百万円) 16,000 営業CF 投資CF 財務CF 営業CF 14,000 ・税金等調整前当期純利益 6,827百万円 ・販売用不動産の増加額 △10,298百万円 12,000 ・売上債権の増加額 △1,297百万円 現金及び 9,999 現金同等物 10,000 期末残高 投資CF 現金及び △3,644 8,000 現金同等物 期首残高 15,764 ・有形固定資産の取得による支出 △1,127百万円 ・非連結子会社株式の取得による支出 △260百万
Slide 14: 2017年12月期 業績予想
Ⅱ. 2017年12月期 業績予想 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 13
Slide 15: 2017年12月期 通期業績予想サマリー
2017年12月期 通期業績予想サマリー 8期連続の増収、新中期経営計画の基盤強化 2016/12 2017/12 前期比 実績 予想 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 94,334 123,846 29,512 31.3 営 業 利 益 7,407 6,270 △1,137 △ 15.4 経 常 利 益 7,306 5,936 △1,369 △ 18.7 親会 社株 主に 帰属 す る 4,192 3,519 △672 △ 16.0 当 期 純 利 益 一株当たり利益( 円) 250.92 210.63 △40.29 △ 16.1 一株当たり配当金(円) 75.3 63.2
Slide 16: セグメント別 通期業績予想
セグメント別 通期業績予想 全セグメントで増収の見込み 新規ビジネス、㈱ファームはその他ビジネスに組入れ 2016/12 2017/12 前期比 単位:百万円、% 実績 (利益率) 予想 (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 30,111 34,299 4,187 13.9 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 2,080 (6.9%) 2,242 (6.5%) 162 7.8 売 上 高 10,334 11,818 1,484 14.4 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,015 (9.8%) 940 (8.0%) △74 △7.4 売 上 高 5,5
Slide 17: 株主還元
株主還元 2016年度より配当性向30%を目標に (円) 一株当たり配当金の推移 80.0 75.3 70.0 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 23.7 20.0 8.5 10.0 10.0 4.33 4.5 4.5 0.0 2009/12 2010/12 2011/12 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyrig
Slide 18: 新・中期経営計画2021
Ⅲ. 新・中期経営計画2021 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 17
Slide 19: 企業理念
企業理念 「事業を通じて、世界の人と文化に貢献する」という基本理念のもと、 3つのコア事業で“人が活きるカタチ”を創造 関係会社:24社 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 18
Slide 20: 業績推移
業績推移 複数の事業を有することで、その時代の経済環境にあわせた最適なポートフォリオを構築 ⇒ それぞれの事業が支えあうことのできる安定した事業成長を実現 ガバナンス強化の為の自力成長期 (百万円) (百万円) (新・中期経営計画2012~2016) 120,000 10,000 事業基盤生成(創成期) 新・中期経営計画2007~2009・中期経営計画2010~2013 東証一部指定 9,000 100,000 94,334 8,000 7,000 80,000 7,407 6,000 情報通信事業参入 リーマンショック 不動産ビジネス参入 60,000 ジャスダック上場 5,000 4,00
Slide 21: 新・中期経営計画(2012年~2016年)の振り返り
新・中期経営計画(2012年~2016年)の振り返り バランス経営 (安定成長力) 自力拡大 利益重視 (ガバナンスの強い組織構築) (稼ぐ力)アップ 拡大基盤の整備 安定成長できる強い組織が完成 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 20
Slide 22: 事業別総括・成果① 人材・教育ビジネス
新・中期経営計画(2012年~2016年) 事業別総括・成果① 総括・成果(人材・教育ビジネス) 重点取組み事項 既存事業の人材育成、規模拡大に加え、ものづくりの商流を見直し、既存事業の周辺領域に目を向けた戦略を推進 成 果 強固な既存事業基盤の整備、 伸びしろのある領域への進出実現 事業戦略 ・物流事業への進出 [ファクトリー事業の新領域開拓] ・工場系エンジニア領域への進出 [テクノ事業とファクトリー事業の連携による新領域の開拓] ・PV事業への進出 [R&D事業の周辺領域の開拓] ・OCS部門(コールセンター、軽作業)への参入[登録型派遣の未開拓領域の開拓] ・S&M事業の立上げ [CB
Slide 23: 事業別総括・成果② 不動産ビジネス
新・中期経営計画(2012年~2016年) 事業別総括・成果② 総括・成果(不動産ビジネス) 重点取組み事項 経済状況・政策から今後需要の顕在化が加速するビジネスとエリアを見極め、事業会社の役割を明確にして 拡大戦略を推進 成 果 経済環境に左右されないバランス経営の実践、 最大の利益パフォーマンスの発揮 事業戦略 ・首都圏に続き、東北、大阪、福岡と順次に事業会社を立上げ [デベロップメント関連のエリア拡大] ・経済環境を鑑み、事業用地ポートフォリオを見直し自社開発に加え共同開発物件を拡充[効率的な事業化推進] ・新たな領域への積極進出 [不動産管理、ユニットハウス、レンタル、リノベーション、
Slide 24: 事業別総括・成果③ 情報通信ビジネス
新・中期経営計画(2012年~2016年) 事業別総括・成果③ 総括・成果(情報通信ビジネス) 重点取組み事項 飽和しているビジネス環境の中で、今後必要となる店舗運営・人材を想定し、将来に向けた体制構築を投資優先で 実施。顧客囲い込み優先の第二拡大期に向けた準備を推進 成 果 店舗の合理化を進め、変化に対応できる優良店舗体制への転換、 ホスピタリティの高い人材育成による運営体制の実現、 新たな商材の拡大 事業戦略 ・優良店舗網の構築 [スクラップを中心とした店舗効率化の推進] ・顧客を囲い込めるサービスの提供ができる人材教育を実践 [独自の人材教育] ・新たなコンセプト店舗の開設 [ケータイの
Slide 25: 定量目標の総括
新・中期経営計画(2012年~2016年) 定量目標の総括 総括・成果(定量目標) 不動産ビジネスでの引渡しタイミングによって売上高が未達となっているが、 利益重視で進めてきた結果、営業利益については目標を大きく上回る成果を出すことができた 2012年新・中期経営計画(定量目標) 2016年決算数値(成果) 売上高 1,000億円 売上高 943億円 営業利益 50億円 営業利益 74億円 ROE 20%以上 ROE 33.5% 自己資本比率 25%以上 自己資本比率 19.4% 配当性向 20%以上 配当性向 30% Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. A
Slide 26: ビジネスフィールドの環境変化
ビジネスフィールドの環境変化 トピックス 影響・環境変化 ・法改正による影響 派遣法改正 (派遣元への負荷増大、行政指導強化等) 人材・教育ビジネス アウトソーシング化の ・より高い業務領域への対応力 加速 ・人口減少による労働力人口減少の加速 (採用競争の激化) インバウンドの増加 ・地価高騰 不動産ビジネス 東京オリンピック誘致 ・建築コスト高騰の加速 復興事業の増加 ・販売価格の上昇 ・3キャリア+MVNOの競合 スマートフォンの端末 ・店舗の統廃合 情報通信ビジネス 購入補助の適正化に 関するガイドライン ・キャリアによるブランド戦略の強化 (高い要求レベル) 変化を見越し、最も効率的
Slide 27: 新・中期経営計画2021 概要①
新・中期経営計画2021 概要① 新ビジョン ~進化した“人が活きるカタチ”の追求~ 「より強く、より社会性を持って、安定拡大する企業を目指す」 適正規模とバランス経営 安定経営 多様なビジネスによる 事業の裾野を広げる 多方面に向けた社会貢献 事業拡大 高い社会性 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 26
Slide 28: 新・中期経営計画2021 概要②
新・中期経営計画2021 概要② バランス経営による拡大 コアビジネスを中心とし、適正規模によって最適な利益パフォーマンスを追求し、安定的な成長による 既存事業の拡大を図る 本計画では、さらにその周辺にある新たな領域へ適正規模で進出することによって、 新たなサービスの提供を図る。 <中計期間 後半> コアビジネスの 周辺領域への進出 <中計期間 前半> コアビジネスの 適正規模までの拡大 《新たなビジネス領域》 コアビジネス 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス 時間軸 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserve
Slide 29: 人材・教育ビジネス①
人材・教育ビジネス① 人材・教育ビジネス 概要整理 アウトソーシングのその先へ・・・ 一方通行のマッチングから、双方向マッチングへ 雇用創出のプロフェッショナルとしての挑戦 キーワード 人材プラットフォーム+ワンストップサービス +双方向マッチング(人材育成+仕事づくり)+適正規模 = 様々な人材が活躍できる環境の創出 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 28
Slide 30: 人材・教育ビジネス② ものづくり業界の今後の方向性
人材・教育ビジネス② ものづくり業界の今後の方向性 《ものづくり業界》 個社で抱え込んでいた 「技術」と「人」の 人口減少 オープンな外部活用が加速 ものづくり 自動化・AI 人材難 海外展開 就業市場の縮小 《派遣法改正》 確実に人材を受けられる 派遣会社への後押し 今までのものづくりの流れ これからのものづくりの流れ 独自の技術と人材によるものづくり オープン化された技術と人材によるものづくり メーカーA社 メーカーB社 メーカーA社 メーカーB社 コア技術 コア技術 コア技術 コア技術 技術 技術 技術 アウトソーシング化 拡大 オープンイノベーション 人材 人材 人材 製品供給 Cop
Slide 31: 人材・教育ビジネス③
人材・教育ビジネス③ 成長する人材業界と基幹となる方向性 業種に固定化された 人材の流動化 ・他業種に渡る人材リソース 人材の活用から ~適材・適時・適所~ ・全方位のキャリア形成支援 業種を超えた 横断的な人材の活用へ 人材プラットフォーム※ ・多様な働き方の創造 (業種・職種・就業条件) ~新しいマーケットへの対応~ 今までの派遣業界 競争優位性 これからの派遣業界 オープンイノベーション領域 新しいマーケットへの対応 人材の流動化 業界・業種に 固定化した人材 人材プラットフォーム※ 半 自 研 技 製 半 自 電 研 技 製 導 動 電 既存マーケットの拡大 究 術 導 動 究 術 造
Slide 32: 人材・教育ビジネス④ 人材育成プロセス
人材・教育ビジネス④ 人材育成プロセス キャリア形成支援 多種多様な入社ルート 多彩な教育体制 ワンストップサービス ↓ 幅広い人材集団 セグメント間連携による (情報・ロードマップの共有) (セグメントを超えた人材交流の促進) 強い組織によって人材プラットフォーム※を構築 幅広い入社ルート (ワンストップサービス) 裾野の広い人材に対する専門的な教育とロードマップ R&D 在籍の約80% (当社にしかないノウハウ) 在籍の約20% テクノ 志向に合わせて 人材プラットフォーム 長期的な滞在が可能 (高領域チーム) SI キャリアチェンジ プロフェッショナル FC キャリアアップ テクニシャン
Slide 33: 人材・教育ビジネス⑤ 双方向マッチング
人材・教育ビジネス⑤ 双方向マッチング 一方的な企業ニーズに 履歴書の収集・管理+志向の蓄積 合わせたマッチング 人づくり(応募者に足りないものを付加) ↓ 採用母集団の拡大と定着率の安定 仕事づくり(応募者志向に合わせた職場創出) が在籍拡大の主対策 (体力勝負の消耗戦) 人と仕事を作り出す双方向マッチング 今までの採用 これからの採用 履歴書の収集・管理に加え、志向の蓄積・データ化による 一方的な企業ニーズに合わせた人材の採用 双方向マッチング採用 マッチング=採用 応募者 企業ニーズ ↓ ↓ 《人づくり》 《仕事づくり》 応募者 企業ニーズ 応募者に足りないものを付加 マッチング 応募者
Slide 34: 不動産ビジネス①
不動産ビジネス① 不動産ビジネス 概要整理 更なる自走力・自立力の追及・・ 経済環境に左右されない強いビジネスによる 利益構造改革 キーワード ストックビジネス強化+資金回転率+自己調達力の強化+住宅事業の強化= 新たな不動産ビジネスへ参入の実現 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 33
Slide 35: 不動産ビジネス② 資金回転率を意識した利益構造改革
不動産ビジネス② 資金回転率を意識した利益構造改革 ストックビジネス強化による利益構成比の変化 デベロップメント中心の 資金回転率の最適化=キャッシュフローの安定 ビジネス構造 ↓ 経済環境によるリスク大 投資タイミングを逃さない強い自己資金調達力 《事業別にみた特性の違い》 《将来的な利益構成比の変化》 リスク 回収期間 利益率 ストック性 ストック利益 ストック利益 デベロップメント 高 2~3年 高 低 (ローリスク/ローリターン) リノベーション 中 4~6か月 中 中 注文住宅 高 8~10か月 高 中 フロー利益 フロー利益 ユニットハウス 中 7年 中 高 (ハイリスク/ハイリタ
Slide 36: 不動産ビジネス③ 戦略
不動産ビジネス③ 戦略 デベロップメント(フロービジネス) リノベーション(フロー&ストックビジネス) 経済環境を鑑みた仕入れと供給によるROIの最大 全国展開によるネットーワークと実績による仕入れ 化と適正規模による収益の拡大を図る パイプラインのストック化を図り、リノベーション№1の 実現 <年間供給数 (適正規模)> <年間供給数 (適正規模)> 東北圏・100戸~200戸 1,500戸 首都圏・400戸~500戸 近畿圏・100戸~200戸 九州圏・100戸~200戸 《before》 ONE PARK RESIDENTIAL TOWERS ブランズ横濱馬車道レジデンシャル 《宮城県》
Slide 37: 不動産ビジネス④ 戦略
不動産ビジネス④ 戦略 戸建住宅(フロービジネス) ユニットハウス(ストックビジネス) 北海道内における圧倒的なブランド力と実績を 既存製品に加え、新製品開発を進めることによって 東北地域におけるネットワークによって拡大 商材の拡充を図り、既存インフラへの流通を強化 さらに4,000戸以上の実績に対するリフォームや するとともに、独自ルートを国内外に構築し、 買取再販によるストック化の実現を図る レンタルによってストック性を高める <年間供給数> 300戸~350戸 自社ブランド 《チャレンジ999シリーズ》 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Ri
Slide 38: 不動産ビジネス⑤ 領域の拡大
不動産ビジネス⑤ 領域の拡大 資金回転率の適正化を図り、新たな不動産領域への進出を図る 新たな領域への進出 商材の拡充によってバランス経営を進め 戸建て 強固な財務基盤を構築 デベロップメントを柱とした ユニットハウス 事業基盤構築 リノベーション デベロップメント 2010年 2016年 2021年 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 37
Slide 39: 情報通信ビジネス①
情報通信ビジネス① 情報通信ビジネス 概要整理 サービス力の追求による新たな価値の創造・・ エリア(店舗網の拡大)とアイテム(商材)の 融合とシナジー キーワード ホスピタリティ力+エリア拡大+商材開拓 = 地域に根ざした拡大フェーズへの移行 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 38
Slide 40: 情報通信ビジネス② 戦略
情報通信ビジネス② 戦略 携帯ショップ 圧倒的な顧客の囲い込み>携帯販売台数 より優良な既存店舗を拡大 より優良な接客人員の育成 新規エリア拡大 投資 顧客の獲得 副商材等のさらなる販売・サービス収入増 収益拡大 キャリアの囲い込み 支援拡大 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 39
Slide 41: 情報通信ビジネス③ 戦略
情報通信ビジネス③ 戦略 商材開拓 既存インフラの活用(店舗・人材及びセグメント)を視野に、ストック性の高い1次商材の 拡充によって、さらなる利益率の向上を目指す 《情報通信ビジネスインフラ》 《人材・教育ビジネスインフラ》 ストック性の高い一次商材 拠点 人材 顧客 顧客 拠点 流通 《不動産ビジネスインフラ》 関連 拠点 顧客 事業者 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 40
Slide 42: その他事業(新規事業)
その他事業(新規事業) 株式会社ファーム 地域に根付いた施設を再生し、幅広い様々な雇用創出と地域住民との交流を図り 地方創成を実践する 赤城高原牧場 クローネンベルグ 信州塩尻農業公園 チロルの森 こもれび 堺・緑のミュージアム 森のイバライド ハーベストの丘 千葉市動物公園内 響灘グリーンパーク ふれあい動物の里 美濃加茂サービスエリア 滋賀農業公園 ブルーメの森 会社概要 岡山農業公園 ドイツの森クローネンベルグ 名 称 株式会社ファーム 所 在 地 愛媛県西条市大町1705番地1 事 業 内 容 農業公園の運営管理 設 立 昭和43年7月 施設展開地域 茨城県、千葉県、群馬県、長野県 岐
Slide 43: 社会貢献活動(ワールドインテック福島)
社会貢献活動(ワールドインテック福島) おしごと百貨店(女性(ママ)向けハローワーク)開設 福島県郡山市に公益財団法人日本財団の助成事業として、企画から参加していた「暮らしづくりビレッジ」 がオープン。 施設内にある「おしごと百貨店」(女性(ママ)向けハローワーク)関連会社・株式会社ワールドインテック 福島が運営。女性活躍へ向けての情報発信拠点として、活動を開始しました。 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 42
Slide 44: 数値目標
数値目標 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 43
Slide 45: 2021年目標数値
2021年目標数値 売上高 2,000億円 (内M&Aによる積上げ100億円~150億円) 営業利益 100億円 ROE 20%以上 自己資本比率 20%以上 成長投資(M&A資金) 100億円 配当性向 30%以上 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 44
Slide 46: 新・中期経営計画2021 数値目標
新・中期経営計画2021 数値目標 2021年 (百万円) 売上高2,000億円 (百万円) 250,000 営業利益100億円 12,000 10,000 200,000 2016年 売上高943億円 営業利益74億円 8,000 150,000 6,000 100,000 4,000 50,000 2,000 0 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 ファクトリー事業 テクノ事業 R&D事業 S&M事業 その他事業 不動産事業 情報通信事業 営業利益 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Rese
Slide 47: 株主還元
株主還元 事業拡大に向けた投資を優先的に進めつつ、配当性向は30%を継続 配当金の推移 (単位:円) 75.3 63.2 47.5 23.7 8.5 10 4.5 4.5 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2021年 予想 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 46
Slide 48: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 重松 祥平 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その 報の正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知おき
Slide 49: 参考資料
参考資料 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 48
Slide 50: 2016年12月期決算 セグメント別予算進捗 ①人材教育ビジネス
2016年12月期決算 セグメント別予算進捗 ①人材教育ビジネス 売上高は未達ではあるが、セグメント間の連携採用と育成人材の配属を強化 セグメント利益は、原価改善と人材育成効果よるチャージアップにより増益傾向 ファクトリー事業 テクノ事業 R&D事業 セールス&マーケティング事業 4Q 3Q 売上高 2Q 1Q H27決算 H28予算 H28実績 H27決算 H28予算 H28実績 H27決算 H28予算 H28実績 H27決算 H28予算 H28実績 研修制度を強みに未経験者の 技術力・組織力向上により 販売分野の繁忙期に対し、 物流分野が順調に推移したが 採用を拡大することで相対的な 収益
Slide 51: 2016年12月期決算 セグメント別予算進捗 ②不動産ビジネス、情報通信ビジネス
2016年12月期決算 セグメント別予算進捗 ②不動産ビジネス、情報通信ビジネス 不動産ビジネスについては、利益重視の施策により計画を上回る好条件での引渡しに より大幅増益 情報通信ビジネスについては、顧客一人当たりの収益性向上により、収益力が回復 不動産ビジネス 情報通信サービス 4Q 4Q 売上高 3Q 3Q 2Q 2Q 1Q 1Q H27決算 H28予算 H28実績 H27決算 H28予算 H28実績 当初4Qに引渡し予定の物件を3Qに好条件 優良店舗網による顧客囲い込みで で引渡し。売上は予算未達も大幅増益 顧客一人当たりの収益性が向上 1Q セグメント 2Q 3Q 利益 4Q H27
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