Jk Holdings Co., Ltd. · TSE:9896
Jk — Q2 FY2018 Earnings Presentation
26 slides from Jk's earnings presentation, Nov 20, 2017
Slide 1: JKホールディングス 2018年3月期 第2四半期決算説明
2018年 2018年3⽉期 第2四半期 JK JKホホ ルディングス株式会社(9896 ルディングス株式会社( JKホールディングス株式会社 ホールディングス株式会社( 9896) ) 代表取締役社⻑ 代表 取締役社⻑ ⻘⽊ 慶⼀郎 2017年11⽉20⽇
Slide 2: エグゼクティブ サマリー
エグゼクティブ サマリー 1. 平成30年3⽉期第2四半期は、売上⾼1,692億円(前年同期⽐2.1% 増) 経常利益26億円(同50 2%増) 親会社株主に帰属する四半期 増)、経常利益26億円(同50.2%増)、親会社株主に帰属する四半期 純利益は14億円(同29.8%増)と増収増益になりました。 主として、総合建材卸売事業において輸⼊合板の市場回復を受け粗利 の確保が図れたことに加え、その他の建材、住宅機器等の住設建材群 につきましても、市場の伸びを上回る売上拡⼤。 2. 配当につきましては、業績に対応した配当を基本⽅針としており、平 成30年3⽉期中間配当は1株当たり9円(内 記念配当
Slide 3: 目次
⽬ 次 JKホールディングス㈱について 4ページ (1)会社概要 ( )会社概 5 (2)事業概要と主なグループ企業 6 (3)JK⽊構造・⽊質化グループ 7 (4)グループ中核企業ジャパン建材の事業紹介 8 (5)ジャパン建材フ アの様⼦ (5)ジャパン建材フェアの様⼦ 9 (6)PB商品Bullsの販売状況 10 2018年3⽉期第2四半期決算概要 11ページ (1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移 12 (2)業績サマリー 13 (3)業績の推移 14 (4)事業別の売上⾼・営業利益推移 15 (5)主要連結⼦会社の業績推移 16 (6)販管費増減明細 17 (7)連結B/S、キャ
Slide 4: JKホールディングス㈱について
JKホールディングス㈱につ JK ホールディングス㈱について いて 4
Slide 5: 会社概要
(1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ、⽇本の住環境を少しでもよくするた 「快適で豊かな住環境の創造」を企業理念に掲げ ⽇本の住環境を少しでもよくするた め、すべてのお客様に貢献することを⽬指しています。 特に、商売上ではお得意様が儲かってこそ我々も初めて儲かるという観点から、「すべて の取引先のお役に⽴つ事を⽬指す」をモットーに、共存共栄の精神で経営に当たっていま す。社内研修でも会⻑をはじめ、役員が必ず講義の時間を持ち、社員に対して経営理念の共 有化を⼼掛けています。 基本情報(2017年9⽉30⽇現在) JKホールディングス株
Slide 6: 事業概要と主なグループ企業
(2)事業概要と主なグループ企業 住宅建材の「専⾨商社」であるジャパン建材㈱を中核会社に、住宅関連企業をグループ傘下に展開する純 粋持株会社です。 (2017年9⽉30⽇現在) 総合建材卸売事業 その他 ジャパン建材(株) (株)KEY BOARD 通商(株) クロカワベニヤ(株) JKI(株) (株)銘林 (株)ミトモク 他 連結⼦会社 1社 建設⼯事業 物林(株) ⾮連結⼦会社 3社 (株)エムジー建⼯ (株)MJテック JKホーム(株) 関連会社 1社 (株)ハウスデポ・セキ 合板製造・⽊材加⼯事業 (株)キーテック 北海道プレカットセンター(株) 倉庫及び運送業 資材取次業 ⽇本パネフ
Slide 7: JK木構造・木質化グループの取り組み
(3)JK⽊構造・⽊質化グループの取り組み 3Q以降の完⼯となる物件が多かったこともあり、売上は例年に⽐べ少なくなっております。通期を通しては、昨 3Q以降の完⼯となる物件が多かったこともあり 売上は例年に⽐べ少なくなっております 通期を通しては 昨 年と同じ程度の売上を予定しております。 今後の重要取組として⺠間の低層中規模の⽊造建築物の受注を増やすべく、設計からプレカットの⼀貫体制の整備 を強化していく予定です。 施⼯事例 グラマラスダイニング蓼科 勿来中野学園勿来幼稚園 完了物件 売上⾼ 3,166 3,057 2,413 1,438 1,529 826 13/3 14/3 15/3 1
Slide 8: グループ中核企業ジャパン建材㈱の事業紹介
(4)グループ中核企業ジャパン建材㈱の事業紹介 ジャパン建材㈱は⼀軒の住宅を建てるために必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な 事業内容としています。 全国2,000社以上の 全国10,000社以上の ジャパン建材 仕⼊先 販売先 仕⼊ 販売 全国103箇所の LIXIL、TOTO、アイカ⼯業、クリナッ 営業拠点 販売店、ハウスメーカー、 プ、⼤建⼯業、タカラスタンダード、ニチ ゼネコン、ビルダー など ハ、ノダ、パナソニック、吉野⽯膏 など ・素材 素材 合板・⽊材・⽯膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・⽞関ドア・エクステリア ・内装材 内装材 床材・建
Slide 9: ジャパン建材フェアの様子
(5)ジャパン建材フェアの様⼦ 毎年東京ビッグサイトにて年2回開催される当社最⼤のイベントで業界最⼤規模の展⽰即売会である。 第38回の展⽰会は8⽉25⽇・26⽇に⾏い、「住まい⽅・暮らし⽅-Road to 2020-」をテーマに掲げ、 プロユーザー向けに様々な提案やセミナー実演を⾏いました。 第35回 第36回 第37回 第38回 ジャパン建材 ジャパン建材 ジャパン建材 ジャパン建材 フェア フェア フェア フェア (16年3⽉) (16年8⽉) (17年3⽉) (17年8⽉) 売上実績 51,600 52,700 53,400 54,200 (計画⽐) (101.2) (101.5) (
Slide 10: PB商品Bullsの販売状況
(6)PB商品Bullsの販売状況 平成29年度は新商品の発売によって断熱材や透湿シートの販売を拡⼤した。 平成29年度は新商品の発売によって断熱材や透湿シ トの販売を拡⼤した 今期は引き続きジャパン建材の強みである基礎資材に注⼒し、今後普及が⾒込まれるZEH住宅に関わる照 明・サッシ・気密・断熱材と屋根に⼒を⼊れていき、売上⽐率10%(合板を除く)を⽬標にしていく。 ⽬標 12,000 第2四半期 5,555 (単位:百万円) 14,000 12 000 12,000 10,920 10,419 10,000 9,380 9,091 8,000 7,669 7,281 5,969 6,000
Slide 11: 2018年3月期第2四半期 決算概要
2018年 2018年3⽉第 ⽉第22四半期 決算概要 決算概要 11
Slide 12: 事業環境 – 合板市況と為替レート推移
(1)事業環境 – 合板市況と為替レート推移 (単位:円) 合板市況 ラワン合板 針葉樹合板 1,500 1,340 1 400 1,400 1 280 1,280 1,300 1 200 1,200 1,045 1,100 1,215 1,000 ,000 817 900 1,035 800 14/4 14/7 14/10 15/1 15/4 15/7 15/10 16/1 16/4 16/7 16/10 17/1 17/4 17/7 17/9 (注)NIKKEI 東京価格を参照 (単位:円) 為替レート 為替 140.00 123.75 130.00 110.74 120 00 120.0
Slide 13: 業績サマリー
(2)業績サマリー ■売 上 ⾼ 169,272百万円 : 前期⽐ 2. 1%増 ■営 業 利 益 2,647百万円 : 前期⽐ 42.2%増 ■経 常 利 益 2,644百万円 : 前期⽐ 50.2%増 18年3⽉期 17年3⽉期 18年3⽉期 17年3⽉期 増減⽐率 第 四半期 第1四半期 第 四半期 第2四半期 上期 上期 (%) 上期 通期 通期 (百万円) 実績 実績 実績 実績 計画 計画 売上⾼ 82,668 86,604 169,272 165,764 2.1 172,000 350,000 339,918 売上総利益 8,366 8,922 17,289 16,180 6.9
Slide 14: 業績の推移
(3)業績の推移 業績 (単位:百万円) (単位:千⼾) 住宅着⼯ 売上⾼ 経常利益 親会社株主に帰属する 持ち家 新設住宅 四半期純利益 500 496 169,272 471 499 165,764 441 164,768 162,764 160,239 2,947 2,644 182 2,327 152 143 148 148 1,760 1,986 1,377 1,740 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 1,497 通期(参考) 上期実績 1,153 (千⼾) 14/3 15/3 16/3 17/3 17/9 825 新設住宅着⼯⼾数 987 880 920 974
Slide 15: 事業別の売上高・営業利益推移
(4)事業別の売上⾼・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・⽊材加⼯事業 合板製造 ⽊材加⼯事業 主⼒取扱商品の合板において輸⼊合板の市況回復を受け粗利 合板製造事業は、LVLが好調を維持し増収増益で推移した。 の確保が図れ、その他の建材、住宅機器等の住設建材群につ ⽊材加⼯事業は、会社により業況のばらつきがあるものの、 いても市場の伸びを上回る売上の拡⼤を図ることができた いても市場の伸びを上回る売上の拡⼤を図ることができた。 総じて低調な結果となった 総じて低調な結果となった。 2,175 1,865 2,274 309 126 1,509 1,464 -16 67 -158
Slide 16: 主要連結子会社の業績推移
(5)主要連結⼦会社の業績推移 ① ジャパン建材㈱ ② 通商㈱ ③ 物林㈱ 1,481 1,418 1,620 328 67 70 77 37 1,115 -1 994 172 133 670 133,670 146 137 129 131,494 131,146 8,422 127,771 127,778 14,566 7,581 13,708 6 391 6,391 6 386 6,386 6 354 6,354 11,939 12 173 12,307 11 939 12,173 12 307 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17
Slide 17: 販管費増減分析
(6)販管費増減分析 (単位:百万円) (単位:百万円) 主要販管費増減内訳 71期②Q Q 72期②Q Q 増減⽐率 +101 14 642 14,642 +196 ⼈件費 8,129 8,155 0.3% +25 14,318 販売費 3,464 3,661 5.7% 管理費 2,724 2,825 3.7% 合計 14,318 14,642 2.3% 社数 ⼈員 2 676 2,676 2,574 2,486 2,381 2,166 70 70 67 66 62 16/9 17/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 販管費 合計 ⼈件費 販売費 管理費 販管費 合計 17
Slide 18: 連結B/S、キャッシュ・フローの状況
(7)連結B/S、キャッシュ・フローの状況 貸借対照表 流動⽐率(倍) ⾃⼰資本⽐率(%) 18 7 18.7 1.0 1.0 18.4 資産 負債・純資産 2,037 2,037 1,902 1,902 304 246 1,065 961 877 現⾦及び預⾦ ⽀払⼿形及び 830 買掛⾦(電⼦記録 債務含む) 受取⼿形及び 売掛⾦ 有利⼦負債 419 426 有形固定資産 519 530 その他負債 その他 154 157 純資産合計 306 324 367 386 17/3 17/9 17/3 17/9 (単位:億円) 18
Slide 19: 補足資料
AV TEENS 3%2/ JK Holdings Co,Ltd. fe 19
Slide 20: ロシア市場への本格参入(モスクワ事務所の開設)
(1)ロシア市場への本格参⼊(モスクワ事務所の開設) モスクワ事務所開設 モスクワ事務所開設 JKホールディングスでは世界7カ国に拠点を ホ デ グ は世界 カ国 拠点を 設け、⾼品質な建材の販売や、⽇本への輸出な ど、グローバルな展開を図っております。 ロシアでは従来より現地極東市場向けの⽇本 製建材販売や⽇本に林産資源の輸出を⾏ってき ました。 平成29年4⽉にロシア市場への本格参⼊する モスクアの夜景 ⽅針を固め販売網の更なる拡⼤を⽬的として新 たにモスクワ事務所を開設致しました。 JKホールディングスでは海外進出に⼒を⼊ れており 社内語学研修制度を設けて社員の海 れており、社内語学研
Slide 21: J-GREEN事業、始動
(2)J-GREEN事業、始動‼ 違法伐採による森林減少を防⽌するために5 ⽉20 ⽇に施⾏された「合法 伐採⽊材等の流通及び利⽤の促進に関する法律」(通称クリーンウッド 法)に対するJK グループの取り組み「J-GREEN 事業」について J-GREENとは とは ⽊質製品群「J-GREEN」は、合法伐採⽊材等の流通及び利⽤の促進に関す る法律(クリーンウッド法)に基づき、森林認証材など合法性が証明された 製品 植林や間伐材利⽤など環境に配慮した製品をご提案するブランドで 製品、植林や間伐材利⽤など環境に配慮した製品をご提案するブランドで す。適切に管理された森林資源の利⽤促進とともに、利益
Slide 22: 全国縦断の施工ネットワーク
(3)全国縦断の施⼯ネットワーク(ジャパン建材㈱JKエンジニアリング課) 前期までにユニットバス、システムキッチンの全国47都道府県への施⼯ネットワークを確⽴完了。 トイレ・給湯機・エアコン等簡単取替⼯事については全国主要都市部への展開が終了。 今期は⾸都圏、関⻄を中⼼として複合的なリフォーム⼯事の取り込みを図っております。 ⼯事対応⼒ ビジョン ・全国縦断の安全安⼼&⾼品質の施⼯ネットワーク構築 ・新需要領域へのアプローチ 全社連携での強⼒な販売体制の確⽴ ・全社連携での強⼒な販売体制の確⽴ ・新しい営業スタイル(商材+施⼯)の創造 ・⾝近で頼りがいのあるJKエンジニアリング作り ⾝近 頼り
Slide 23: 工務店様のより良い住まいづくりを応援「快適充実の家」
(4)⼯務店様のより良い住まいづくりを応援「快適充実の家」 ジャパン建材㈱が運営する⼯務店⽀援の会、サポートを通じて⼯務店様のより良い住まいづくりを応援し、とも に住宅業界で勝ち残ることを⽬的として活動しており、また「住まいを通じて毎⽇の暮らしに“ ⼼地よい幸せ” を お届けする【家造りのプロフェッショナル集団】」というコンセプトを掲げております。各種申請サポート業務 やアフタ メンテナンスなどの後⽅⽀援サ ビスに加えて、「新規顧客獲得につながる」サ ビスを充実させて やアフターメンテナンスなどの後⽅⽀援サービスに加えて、「新規顧客獲得につながる」サービスを充実させて いき、⼯務店様の「技術」
Slide 24: 住宅完成保証のハートシステム事業
(5)住宅完成保証のハートシステム事業(㈱ハウス・デポ・ジャパン) ㈱ハウス・デポ・ジャパンでは、お施主様向けのサービスとして住宅 完成保証のハートシステム事業を⾏っております。 ハートシステムとは? お施主様の住まいの完成と引き渡しを保証する住宅完成保証です。 ㈱ハウス・デポ・ジャパンが運営し、⼤⼿⾦融機関、建材商社、建材メーカーなど 数多くの企業がハートシステムを⽀え、ハートシステム加盟店と⼀体となり、お施 主様からの建築資⾦をお預かりし、ハートシステム認定⼯務店と協⼒会社への⽀払 いを代⾏するシステムです。 住宅完成保証とは? 建築途中で事故や倒産などで⼯事がストップすること がないよう
Slide 25: 住宅ローン「フラット35」の取扱い
(6)住宅ローン「フラット35」の取扱い(㈱ハウス・デポ・パートナーズ) 企業概要 ㈱ハウス・デポ・パートナーズは、三井物産㈱、JKホールディングス㈱、㈱ハウス・デポ・ジャパン による合弁事業として2007年に設立。 主に住宅金融支援機構が提供する最長35年の長期固定金利住宅ローン【フラット35】の提供を事 業として行っております。 <取扱い商品> ⾦利が変わらない安⼼でお得なローンと ⾦利が変わらない安⼼でお得なロ ンと 住宅取得に役⽴つ情報のご提供で 地元の⼯務店さまを 応援しています ※ハウス・デポ・パートナーズのイメージキャラクター、⽇本橋ししべこ 業界(モーゲージバンク) 業界(モ
Slide 26: AVTWHEENSERL
AVTWHEENSERL JKH? JK Holdings Co.,Ltd.