Ebara Foods Industry, Inc. · TSE:2819

Ebara Foods Industry — H1 FY2017 Earnings Presentation

23 slides from Ebara Foods Industry's earnings presentation, Nov 8, 2016

  1. Slide 1: 2017年3月期 第2四半期 決算説明会

    2017年3⽉期 第2四半期 決算説明会 (2016年4⽉1⽇ 〜 2016年9⽉30⽇) 2016年 11⽉ 8⽇

  2. Slide 2: アジェンダ

    1. 1 2017年3⽉期 第2四半期決算報告 2. 2017年3⽉期 業績⾒通し  専務取締役 髙井 孝佳 2. Evolution 60 第2ステージ の進捗  代表取締役社⻑ 宮崎 遵 注記がない限り、表記の数値はすべて連結ベースです。 本資料の⾦額は単位未満切捨で表⽰しております。⽐率は⼩数点第1位未満 四捨五⼊で表⽰しております。 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 決算のポイント

    決算のポイント 売上⾼ 26,275百万円 前年同期⽐(+2.7%) 計画⽐(△0.1%) 営業利益 1,095百万円 , 前年同期⽐(+0.3%) 計画⽐(+30.2%) ※ 計画は 2016年5⽉13⽇に公表した計画数値 前年同期⽐で増収、営業利益は微増益。 計画⽐では売上がほぼ計画どおりも 利益⾯は上回る 計画⽐では売上がほぼ計画どおりも、利益⾯は上回る。  主⼒商品の 『⻩⾦の味』 『浅漬けの素』 が好調な売上  ポーション調味料がカテゴリーを拡⼤させて着実に売上を伸ばす ポ 調味料がカ ゴリ を拡⼤さ 着実 売上を伸ばす  物流事業等のその他事業も貢献  売上原価率は前年同期

  4. Slide 4: 損益状況

    損益状況 前年同期⽐で増収、営業利益は微増益。 計画⽐では売上がほぼ計画どおりも、利益⾯は上回る。 (百万円) 前年同期対⽐ 計画対⽐ ※ 2015.9 2016.9 増減 増減率 計画 増減 売上⾼ 25,590 26,275 685 2.7% 26,292 △16 12,382 12,727 344 2.8% 12,543 183 売上総利益 48.4% 48.4% 0.0pt - 47.7% 0.7pt 1,092 1,095 3 0.3% 840 254 営業利益 4 3% 4.3% 4 2% 4.2% △0 1pt △0.1 - 3 2% 3.2% 1 0pt 1.0 1,135 1

  5. Slide 5: 営業利益 増減分析

    営業利益 増減分析 (百万円) 増益要因 減益要因 2015年 9⽉期 1,092 1 092 + 344 売上総利益の増加 △ 149 宣伝費の増加 △ 64 拡販費等の増加 △ 43 退職給付費⽤の増加 △ 84 その他の販管費の増加 2016年 9⽉期 1,095 (+3) 0 250 50 500 750 50 1,000 ,000 1,250 , 50 1,500 ,500 (※)拡販費等には、拡販費、販売促進引当⾦繰⼊額が含まれます。 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 損益状況(四半期推移)

    損益状況(四半期推移) (百万円) (百万円) 前期 当期 売上⾼ 売 ⾼ 営業利益 営業利 14,000 13,000 , 800 12,000 11,000 400 10,000 9,000 8,000 8 000 0 0 1Q 2Q 1Q 2Q 2015.9 11,973 13,616 2015.9 363 728 2016.9 12,506 13,769 2016.9 443 651 増減 +532 +152 増減 +79 △76 増減率 4 5% 4.5% 1 1% 1.1% 増減率 22 0% 22.0% △10 5% △10.5% Copyright © 2016 Ebara F

  7. Slide 7: セグメント・製品区分別 売上高

    セグメント・製品区分別 売上⾼ (百万円) 2015.9 2016.9 増 減 増減率 ● ⾷品事業 22,596 23,080 483 2.1% ● 家庭⽤商品 18,174 18,643 468 2.6% ⾁まわり調味料群 9,738 9,972 234 2.4% 鍋物調味料群 4 210 4,210 3 974 3,974 △235 △5 6% △5.6% 野菜まわり調味料群 3,005 3,061 55 1.9% その他群 1,219 1,633 414 34.0% ● 業務⽤商品 4,421 4,436 15 0.3% ⾁まわり調味料群 1,437 1,446 9 0.7% スープ群

  8. Slide 8: セグメント・製品区分別 売上高(肉まわり・鍋物)

    セグメント・製品区分別 売上⾼ 左: 前期 右: 当期 『⻩⾦の味』 が好調な売上 ⾷品事業 (家庭⽤商品) (百万円) 『焼⾁のたれ』 も堅調に推移 ●⾁まわり調味料群 5,500 ・ 「焼⾁ KINTAN」 と 『⻩⾦の味』 のコラボなど、 話題性の⾼ イベントを実施 話題性の⾼いイベントを実施 38.0% 4,500 5,000 ・ 『⻩⾦の味』 の新CMキャラクターに相葉雅紀さんを 起⽤し、情報発信⼒を強化 売上構成⽐ ・ 前年発売の 『プチッとステーキ』 も売上に貢献 4,000 (百万円) 第2四半期累計 3,500 2015.9 9,738 3,000 2016.9 9,972

  9. Slide 9: セグメント・製品区分別 売上高(野菜まわり・その他)

    セグメント・製品区分別 売上⾼ 左: 前期 右: 当期 ⾷品事業 (家庭⽤商品) 『浅漬けの素』 が好調に推移 (百万円) ・ WEB広告などのデジタルプロモーションを展開 ●野菜まわり調味料群 2,000 ・ きゅうり価格も⽐較的安定して推移 較 11.6% 1,500 きゅうり の価格動向(東京都) 円/㎏ 2015年 売上構成⽐ 400 1,000 (百万円) 第2四半期累計 500 200 2016年 2015.9 3,005 0 2016.9 3,061 , 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 増 減 +55 1Q 2Q 出典:農林⽔産省 「⻘果物卸売市場調査」 旬別卸売数量・価

  10. Slide 10: セグメント・製品区分別 売上高(業務用・その他事業)

    セグメント・製品区分別 売上⾼ 左: 前期 右: 当期 ⾷品事業 (業務⽤商品) ⾁まわり調味料群、その他群が牽引 (百万円) して前年同期を上回る 2,500 16.9% ・ 業務⽤事業で収益構造の改善を進めるなか、国内 業務⽤事業 収益構造の改善を進めるなか 国内 強化品の施策や海外売上もあり増収を確保 2,000 売上構成⽐ ・ 海外現地法⼈は着実に取引を拡⼤させている 1,500 (百万円) 第2四半期累計 焼⾁のたれ 醤油味 1.6kg 2015.9 4,421 1,000 2016.9 4,436 e-Basic 増 減 +15 0 500 豚⾻ラーメンスープ 豚⾻ラ メンス プ

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー (百万円) (百万円) 2015.9 2016.9 2015.9 2016.9 増減 1 500 1,500 営業キャッシュ フロ 営業キャッシュ・フロー 130 1 097 1,097 966 投資キャッシュ・フロー △694 △979 △285 1,000 財務キャッシュ・フロー △333 △281 52 現⾦及び現⾦同等物の増 △897 △196 700 500 加額(△は減少額) 現⾦及び現⾦同等物の 9 395 9,395 10 392 10,392 996 0 四半期末残⾼ 2016.9 -500 500 営業CF 税⾦等調整前四半期純利益 1,091百万円 売

  12. Slide 12: 2017年3月期 業績見通し

    2017年3⽉期 業績⾒通し 砂糖類を中⼼に原料価格の上昇が⾒込まれるなど、事業環境の 先⾏きは不透明。 現時点では通期の業績予想は据え置く。 2017.3 2016.3 対⽐ 2016.3 (百万円) ⾒通し 増減 増減率 売上⾼ 50,708 51,377 669 1.3% 1,754 1,609 △145 △8.3% 営業利益 3.5% 3.1% △0.4 pt - 1,806 1,672 △134 △7.4% 経常利益 3 6% 3.6% 3 3% 3.3% △0 3 pt △0.3 - 親会社株主に帰属する 1,030 869 △160 △15.6% 当期純利益 2 0% 2.0%

  13. Slide 13: Evolution 60 第2ステージ の進捗

    1. 1 2017年3⽉期 第2四半期決算報告 2. 2017年3⽉期 業績⾒通し  専務取締役 髙井 孝佳 2. Evolution 60 第2ステージ の進捗  代表取締役社⻑ 宮崎 遵 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: Evolution 60

    創業60周年に向けた 経営ビジョン 営業利益率 4% 超 Evolution 60 海外売上⾼ 10 億円 ROE 5% 以上 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 (2019年3⽉期) 第1 ステージ 第2 ステージ 超⾼齢化、世帯⼈数の減少、有職主婦の増⼤、⼈⼝減、社会の成熟化によるお客様のニーズの多様化 基本戦略 エバラブランドの価値向上 ニッチ&トップポジションの確⽴ ・ たれを進化させる ・ コミュニケーションを進化させる ⽬ 標 国内の安定的収益と、海外での成⻑基盤を確保 ・ それぞれの事業を磨き抜いて進化させる Copyright © 2016 Ebara

  15. Slide 15: たれの進化・コミュニケーションの進化

    家庭⽤既存商品の収益⼒強化 「⻩⾦の味」 の新CMキャラクター ⻩⾦の味ブランド 相葉雅紀さん 起⽤ 価値向上 たれの進化 超⾼齢化、世帯⼈数の減少、有職主婦の増⼤、 ⼈⼝減 社会 成熟化 適合 ⼈⼝減、社会の成熟化への適合 ⼀貫した 価値訴求 コミュニケーションの進化 情報発信⼒の強化、“伝える” から “伝わる” コミュニケーション → 会社とインターネットがつながる時代 → 既存メディア × デジタルメディア Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: Evolution 60 第2ステージ

    Evolution 60 第2 ステージ グループ全体で常に取り組んでいく課題 ブランド価値の向上 ⼈材育成 家庭⽤既存商品の 海外事業の 成⻑ドライバ 化 の確⽴ 成⻑分野 収益⼒強化 ポーション調味料の 業務⽤事業の さらなる拡充 収益改善 新チャネル 課題解決の軸となる事業基盤 ・ チルド ・ コンビニエンスストア 次世代価値創出のための⽣産体制 将来の収益を⽣み出す 積極的な投資対象となる課題 現在の収益に直結する 最重要課題 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: ブランド価値の向上

    ブランド価値の向上 ブランド順位の推移 株価の推移 1位 0 2,200 47位 (円) 消費者 費 50 2 000 2,000 100 1,800 総合 150 1,600 200 1,400 250 企業⼈ 1,200 ※ 出典:「ブランド戦略サーベイ 2016年」 ⽇経リサーチ 300 1,000 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 201 201 200 200 200 201 201 201 201 201 201 200 200 200 201 201 201 201 201 201 Copyri

  18. Slide 18: Evolution 60 第2ステージでのポイント

    Evolution 60 第2 ステージ でのポイント  エバラのサイズでは、⾯⽩くなければ気づかれない。 ⽣き残れない。 ⽣き残れない  ニッチ=エバラにしかできないこと ニッチ エバラにしかできないこと → 狭く、深く、濃く → ⼩さなエリア・⼩さなカテゴリーNo.1 を積み重ねる。 No.1 でなければ “ニッチ” ニッチ ではない。 → ⼤きさより強さ  究極の差別化、真の競争⼒の源泉は、ブランド と 社員 の2つしかない。 Copyright © 2016 Ebara Foods Industry, Inc. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: ~ 参考資料 ~

    ~ 参考資料 ~

  20. Slide 20: 市場規模と当社シェア

    〔参考資料〕 市場規模と当社シェア 焼⾁のたれ すき焼のたれ 浅漬けの素 当社シェア 当社シェア 当社シェア (億円) (億円) (億円) 204 82 62 62 192 193 79 78 61 200 80 60 54.2% 51.9% 5 9% 50.3% 150 60 66 3% 64.8% 64.9% 66.3% 54.4% 50.6% 52.0% 40 100 40 20 50 20 0 0 0 2014.3 2015.3 2016.3 2014.3 2015.3 2016.3 2014.3 2015.3 2016.3 出典 : インテージSRIデータ 焼⾁のたれ・すき焼のたれ・

  21. Slide 21: 会社概要

    〔参考資料〕 会社概要 商 号 エバラ食品工業株式会社 本店所在地 横浜市西区みなとみらい四丁目4番5号 代表者 代表取締役社長 宮崎 遵 事業内容 調味料食品の製造販売 資本金 13億8,713万円 設 立 1958年(昭和33年) 5月 従業員数 【連結】 725名 【単体】 502名 (2016年9月末時点) 株式会社 横浜エージェンシー&コミュニケーションズ 株式会社 エバラ物流 連結子会社 食 (上海) 荏原食品 海 有限 有限公司 荏原食品香港有限公司 持分法適用会社 株式会社 エバラCJフレッシュフーズ Copyright © 2016 Ebara Foods Industry,

  22. Slide 22: 沿革

    〔参考資料〕 沿⾰ 1958年 5月 荏原食品株式会社 設立 1968年 1月 『札幌ラーメンの素(味噌スープ)』 発売 3月 『焼肉のたれ・朝鮮風』 発売 7月 月 エバラ食品工業株式会社に商号変更 バラ食品 業株式会社に商号変更 1970年 4月 テレビCM 開始 1978年 6月 『黄金の味』 発売、テレビCMを全国一斉放映 1980年 7月 群馬工場(群馬県伊勢崎市) 稼働 1984年 4月 栃木工場(栃木県さくら市) 稼動 11月 宣伝部門を独立 株式会社横浜エージェンシーを設立 1990年 5月 株式会社エバラ物流を設立 1994年 4月 津山工場(岡山県津山市) 稼動 2003年

  23. Slide 23: お問合せ先

    ※ この資料に記載されております業績⾒通し等の将来に関する記載は、本資料発表⽇現在において⼊⼿可能な情報に基づき 作成したものであり、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。 ※ 本資料の⾦額は単位未満切捨で表⽰しております。⽐率は⼩数点第1位未満四捨五⼊で表⽰しております。 ● お問合せ先 : 経営企画室 ( TEL 045-226-0107 )

Ebara Foods Industry — H1 FY2017 Earnings Presentation on 6ix