Gurunavi Inc. · TSE:2440

Gurunavi — Q3 FY2023 Earnings Presentation

35 slides from Gurunavi's earnings presentation, Mar 1, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 第3四半期 決算説明会資料

    2023年3⽉期 第3四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440) 1

  2. Slide 2: 飲食店の状況 〜 2019年(コロナ禍前)同月比 〜

    飲⾷店の状況 〜 2019年(コロナ禍前)同⽉⽐ 〜  売上は全体的に緩やかな回復基調にあるが、業態により差がみられる  特に居酒屋業態について、売上回復が鈍く店舗数はコロナ禍前のおよそ3割減の⽔準 ■ 売上⾼ ファーストフード ファミリーレストラン ディナーレストラン 居酒屋 +40% +20% +0% ▲20% ▲40% ▲60% ▲80% ▲100% +10% ■ 店舗数 +0% ▲10% ▲20% ▲30% ▲40% 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 2022年3⽉期 2023年

  3. Slide 3: サマリ

    サマリ 施策進捗  飲⾷店経営のDX⽀援の強化・拡⼤を⽬的に、株式会社オプティムとの間で資本業務提携 を締結(P.15−16)  モバイルオーダーサービスの契約企業数は計画通りに進捗 先⾏導⼊店での実績を踏まえたグループ全体への導⼊活発化に兆し(P.17−19) 業 績 3Q累計 経営資源配分の⾒直しにより損失は前年同期⽐縮⼩ 4Q ⿊字化の⽅針に変更なし 通期業績予想については、新規サービス売上の⽴ち上がりが遅れていることのほか、居酒屋業態における外⾷需要 の回復に鈍さが⾒られること等の外部環境を勘案し、前回予想を据え置き 3 次に、第3四半期の事業の概況について説明する。 まず、当社が

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要  総有料加盟店舗数は、デリバリー・テイクアウト事業を終了(2022年7⽉)したことを主因に減少  ⼀⽅、ユーザー基盤である楽天ID連携会員数は、前年同期末⽐138万⼈増加し667万⼈へ 第3四半期累計 2022年3⽉期 2023年3⽉期 売上⾼ 9,563 百万円 8,956 百万円 営業損失 -3,483 百万円 -2,046 百万円 親会社株主に帰属する四半期純損失 -3,606 百万円 -1,918 百万円 総有料加盟店舗数(2022年12⽉末) 60,614 店 45,450 店 楽天ID連携会員数(2022年12⽉末) 528 万⼈ 667 万⼈ 4 第3四半期累計期間

  5. Slide 5: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2022年3⽉期 対売上⾼ 2023年3⽉期 対売上⾼ 前年同期⽐ (単位:百万円) 第3四半期累計 ⽐率 第3四半期累計 ⽐率 変化率 売上⾼ 9,563 100.0% 8,956 100.0% -6.3% 売上原価 4,050 42.4% 3,691 41.2% -8.9% 売上総利益 5,513 57.6% 5,264 58.8% -4.5% 販売費及び⼀般管理費 8,997 94.1% 7,311 81.6% -18.7% 営業損失 -3,483 - -2,046 - - 経常損失 -3,564 - -1,996 - - 税引前四半期純損失 -3,597 - -1,90

  6. Slide 6: 売上高内訳

    売上⾼内訳 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ ストック型サービス (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率  前期において断続的に発出された緊急事態宣⾔・まん延防⽌等重点措置の影響 により、期初におけるベース売上が低下したことから前年同期⽐減少 売上⾼ 9,563 8,956 -6.3%  ⽉次では、4⽉をボトムに回復(P.11参照) 飲⾷店販促サービス 7,692 6,715 -12.7% スポット型サービス ストック型サービス 6,381 5,804 -9.0%  販促商品等のスポット販売売上が増加  他⽅、ネット予約⼿数料売上が2021年9⽉に開始し

  7. Slide 7: ネット予約サービス ①

    ネット予約サービス ①  12⽉のネット予約件数はコロナ禍前(2019年12⽉)の82%  1組あたりの⼈数は少⼈数傾向が継続 ■ ネット予約件数の⽉次推移 <1組あたり⼈数> Go To Eat 等のキャンペーン効果 コロナ禍前:平均 5.2⼈ 400 2020.3期(コロナ禍前) 350 2021.3期 2021年12⽉:平均 3.6⼈ 2022.3期 300 2023.3期 250 2022年12⽉:平均 3.8⼈ (2019年4⽉=100) 200 150 100 50 0 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 1Q 2Q 3Q 4Q 7 こ

  8. Slide 8: ネット予約サービス ②

    ネット予約サービス ② ■ 12⽉ネット予約数のコロナ禍前⽐較 ネット予約件数 ネット予約対応店舗数 (2019年=100) 1店舗あたりネット予約件数 業 態 別 ⽴ 地 別 ※ 業 態 別 ⽴ 地 別 ※ ʼ19年 ʼ21年 ʼ22年 ʼ19年 郊外・住宅街 ʼ22年 ʼ21年 居酒屋以外 ʼ21年 ʼ22年 ʼ19年 ʼ19年 ʼ21年 ʼ22年 繁華街・ オフィス街 居酒屋 2019年 2022年 2019年 2022年 居酒屋 居酒屋以外 繁華街・ 郊外・住宅街 オフィス街 コロナ禍の影響をとりわけ強く受けた 1店舗あたりネット予約件数の回復状況には 「居酒屋」ならびに「繁華街・オフ

  9. Slide 9: ネット予約サービス ③

    ネット予約サービス ③ ネット予約促進キャンペーンは効果を発揮 付与ポイント増量キャンペーン × ネット予約クーポンキャンペーン 1店舗あたりネット予約件数 業 態 別 ⽴ 地 別 ※ 48%増 70%増 109%増 99%増 居酒屋 居酒屋以外 繁華街・オフィス街 郊外・住宅街 2019年12⽉全体平均 2022年12⽉キャンペーン参加店 2019年12⽉全体平均 2022年12⽉キャンペーン参加店 ※ 東京都の加盟飲⾷店をもとに集計 9 今期の忘新年会シーズンにおいては、2020年に実施された「Go To Eatキャンペーン」の利⽤者 や当社の重要なユーザー基盤である楽天ID連携会員等、ネ

  10. Slide 10: 有料加盟店舗数とARPU(ストック型サービス)

    有料加盟店舗数とARPU(ストック型サービス) 営業活動⽅針:既存加盟店に対するプランアップ提案・サポートに注⼒  店舗数・ARPUともに想定通りの進捗 店舗数 解約数には落ち着きが⾒られるものの、新規獲得が低調なことから微減 ARPU ベーシックプランの増加により上昇 20.1 千円 19.3 千円 18.1 千円 18.6 千円 17.4 千円 17.6 千円 17.9 千円 16.8 千円 17.2 千円 旧プラン・その他 スタート※ (⽉額0円) ライト(⽉額1万円) ベーシック(⽉額3万円) ストック型ARPU 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1Q 2Q

  11. Slide 11: 飲食店向け販促商品の月次売上動向

    飲⾷店向け販促商品の⽉次売上※動向 スポット型サービス売上 ストック型サービス ストック型サービス売上 懸念 900 ARPUの上昇が牽引し、 2022年4⽉をボトムに着実な積み上がり 販促商品を積極的に活⽤する傾向のある 800 「居酒屋」「繁華街・オフィス街」 700 における需要回復の鈍さ 600 500 外⾷需要の喚起 400 歓送迎会シーズンに向けた 300 ポイント・クーポンキャンペーンの 200 実施ならびに参加促進 100 0 減額・解約を抑制し 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉11⽉12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉11⽉12⽉ さ

  12. Slide 12: 原価・費用内訳

    原価・費⽤内訳 2022年3⽉期 2023年3⽉期 前年同期⽐ 売上原価 (単位:百万円) 第3四半期累計 第3四半期累計 変化率  コロナ禍による厳しい業績を背景とした採⽤の抑制および⾃然減による従業員 数の減少ならびに協業先企業への出向拡⼤により労務費が減少 総費⽤ 13,047 11,003 -15.7% 販売費及び⼀般管理費 売 上 原 価 4,050 3,691 -8.9%  ⼈件費 販売費及び⼀般管理費 8,997 7,311 -18.7% ・売上原価と同様の理由により減少 ⼈ 件 費 5,255 4,518 -14.0%  業務委託費 賃 借 料 985 805 -18.3

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表  2022年8⽉ 資本性劣後ローンによる資⾦調達(22億円)を実施 (単位:百万円) 2022年3⽉末 2022年12⽉末 前期末⽐ (単位:百万円) 2022年3⽉末 2022年 12月 末 前期末⽐ 流動資産合計 10,691 11,724 1,032 流動負債合計 3,134 3,748 613 現⾦・預⾦ ※ 6,962 7,965 1,002 未払⾦ 1,302 1,145 -157 受取⼿形及び売掛⾦ 2,661 2,495 -165 預り⾦ ※ 1,040 1,832 792 未収⼊⾦ 740 846 106 未払法⼈税等 34 16 -17 前払費⽤ 379

  14. Slide 14: 強化施策進捗

    強化施策進捗 14 ここからは、強化施策の進捗等について説明する。 14

  15. Slide 15: 協業体制の強化・拡大

    協業体制の強化・拡⼤ 2022年12月21日 株式会社 オプティムとの間で資本業務提携契約を締結 ⾷でつなぐ。⼈を満たす。 ネットを空気に変える 販促⽀援から業務・経営⽀援等への 事業領域拡⼤を推進 × AI・IoT・Cloud・Roboticsを⽤いた さまざまな産業のDX⽀援に注⼒ ⽬ 的 外⾷産業のDX推進に資するサービス展開の強化・拡⼤ 飲⾷店DXに関するサービスの開発等 飲⾷店向け情報プラットフォーム(ぐるなびPRO)の改善等 15 まずは、協業体制の強化・拡⼤について。 飲⾷店の販促⽀援企業から経営サポート企業への進化を図るにあたり、外⾷産業のDXを強⼒に 後押しするサービス展開の

  16. Slide 16: 協業体制の強化・拡大

    協業体制の強化・拡⼤ 当社事業の推進に不可⽋な3つの⼒を強化・拡⼤ 消費者とつながる⼒ プラットフォーム構築⼒ 飲⾷店とつながる⼒ T⽇ システム開発の 迅速化と品質向上 楽天エコシステムにおける 新規加盟店の拡⼤ “外⾷”のプレゼンス向上 ソリューション拡充 T⽇ AI・IoT活⽤等の推進 16 今回のオプティムとの資本業務提携により、当社業績の回復と再成⻑に向けた協業体制が⼀層 強固となった。 消費者とつながる⼒については楽天グループと共に増強し、飲⾷店とつながる⼒についてはテ ンポスホールディングスと共に拡⼤、それらを⽀え後押しする当社サービスのプラットフォー ム構築においては、SHIF

  17. Slide 17: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder ①

    モバイルオーダーサービス 〜 ぐるなびFineOrder 〜 ① TOPICS  販促機能強化の⼀環として、「LINEミニアプリ」との連携を開始 サービス連携  PC型POSレジ2⼤メーカーに加え、NECモバイルPOSとの連携を開始  チムニー㈱において全国約100店舗へ導⼊拡⼤ 導⼊店拡⼤ ※ 複数企業より、先⾏導⼊店の効果を踏まえたグループ店展開の意向を確認 契約企業数 計画通りに進捗 契約企業が保有する店舗総数 期末⾒通し 継続的なチェーン企業の開拓 約40社 8,000店超 28社 テイクアウト業態の開拓 中⼩規模飲⾷店の開拓 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉

  18. Slide 18: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder ②

    モバイルオーダーサービス 〜 ぐるなびFineOrder 〜 ② 省⼈化・客単価向上の効果を発揮 成功事例 ① 成功事例 ② ホールスタッフを3〜4割省⼈化しつつ 1⼈あたり注⽂品数が増え客単価が向上 最⼤限に座席を稼働 6.0 6.5 導⼊前 100席のみで営業 140 5.5 120 4.7 6〜7名体制 約30 4.5 %増 50席 100 3.5 ⾮稼働 80 2.5 60 導⼊後 40 1.5 150席フル稼働営業 20 0.5 0 ‐0.5 4名で対応可能に モバイルオーダー モバイルオーダー ⾮利⽤卓 利⽤卓 客単価 1⼈当たりの注⽂品数 18 続いて、当社モバイルオーダーサービ

  19. Slide 19: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder ③

    モバイルオーダーサービス 〜 ぐるなびFineOrder 〜 ③ 業務効率化だけでなく売上拡⼤にも寄与するサービスへ 業務効率化 売上拡⼤ 成功事例 ① 成功事例 ② 客単価の向上 省⼈化 新規集客 (⼈⼿不⾜の低減) リピート促進 LINE連携 楽天協業 オプティム協業 「楽天Pay」との連携等 「LINEミニアプリ」「LINEで予約」 注⽂情報等を活⽤した 楽天ポイントが貯まる・使える との連携機能を活かした集客⽀援 CRM機能の検討 モバイルオーダーへ 19 次に、業務効率化だけでなく売上拡⼤にも役⽴つモバイルオーダーへの進化に向けた取り組み について説明する。 省⼈化並びに客単価の向上

  20. Slide 20: 日本の食文化の持続的な発展を目指して 〜 3Qの取り組み 〜

    ⽇本の⾷⽂化の持続的な発展を⽬指して 〜 3Qの取り組み 〜 「2050年カーボンニュートラル」を⽬指して NEDO グリーンイノベーション基⾦事業に採択 農業副産物を活⽤した⾼機能バイオ炭の製造・施⽤体系の確⽴ 実施体制 主な⽬的 株式会社ぐるなび、全国農業協同組合連合会、  バイオ炭の製造・施⽤コストの削減 ⽚倉コープアグリ株式会社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社、  農作物の収量向上に資する⾼機能バイオ炭の開発 国⽴研究開発法⼈農業・⾷品産業技術総合研究機構  「温室効果ガス削減に貢献する農産物」といった環境価値の ⾒える化を通じたバイオ炭農法の収益性改善 事業期間  CO₂

  21. Slide 21: 最後に

    最後に <創業からつなぐ想い> ⽇本の⾷⽂化を守り育てる <パーパス(存在意義)> ⾷でつなぐ。⼈を満たす。 <中期ビジョン> 飲⾷店経営サポート企業への進化 21 最後に、当社の「想い」と「パーパス」、そして「中期ビジョン」。 全社⼀丸となり、期初に掲げた「第4四半期の⿊字化」を実現し、次期以降の利益創出につなげ ることはもとより、外⾷産業の持続的な発展へ寄与することで企業価値の拡⼤を図っていく。 以上 21

  22. Slide 22: 参考資料

    参考資料 22 22

  23. Slide 23: 2023年3月期 通期業績予想

    2023年3⽉期 通期業績予想 2022年3⽉期 2023年3⽉期 (単位:百万円) (実績) (3Q累計実績) (通期予想) 売上⾼ 12,852 8,956 12,800 営業損失 -4,786 -2,046 -2,550 経常損失 -4,692 -1,996 -2,550 親会社株主に帰属する当期純損失 -5,768 -1,918 -2,400 23 23

  24. Slide 24: 「サステナビリティ」に関する取り組み

    「サステナビリティ」に関する取り組み 「食」「人」「社会」が豊かであり続けるために https://corporate.gnavi.co.jp/profile/sustainability/ 地域社会振興 豊かで安全な⾷⽣活 ⾷を通じた地域社会振興への貢献 消費者の豊かで安全な⾷⽣活を守る 環境負荷軽減 飲⾷店経営モデル進化の⽀援 環境変化に強い ぐるなびおよび外⾷産業の環境負荷低減 飲⾷店経営モデルへの進化の⽀援 社会 ⾷ 持続可能な 健全で透明性の⾼い経営 社会の実現 普及・承継 健全で透明性の⾼い 優れた⽇本の⾷⽂化・技術の普及・承継 意思決定プロセスの構築 コンプライアンスの徹底 ⼈

  25. Slide 25: 新加盟プラン

    新加盟プラン ※ 2021年9⽉〜提供開始  旧プランと⽐較し、⽉額固定費負担の軽いプランを新設  繁盛店など販促⽀援を必要としない飲⾷店は、ネット予約機能、業務⽀援商品のみの活⽤も可能 → ターゲットとなる飲⾷店の拡⼤、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡⼤、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/⽉ 10,000円/⽉ 0円/⽉ 担当営業 〇 ✕ ✕ ネット予約 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課⾦) 付与ポイント数固定 ランチ

  26. Slide 26: 有料加盟店舗数

    有料加盟店舗数 2023年3⽉期 第3四半期実績 総有料加盟 45,450 店 (前年同期末⽐ ▲15,164店 ▲25.0%) うちストック型有料加盟 (⽉額固定課⾦サービスの利⽤店舗) 34,406 店 (前年同期末⽐ ▲12,644店 ▲26.9%) (店) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト サービス開始 サービス終了 65,000 ストック型有料加盟店舗数 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 50,798 51,365 52,538 52,235 52

  27. Slide 27: ユーザー数

    ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 667万⼈ (2022年12⽉末、2021年12⽉末は528万⼈) ■ ぐるなび会員数 : 2,353万⼈ (2023年1⽉1⽇時点、2022年1⽉は2,204万⼈) ■ ⽉間ユニークユーザー数 : 3,800万⼈ (2022年12⽉、2021年12⽉は4,100万⼈) ※ ⽉間ユニークユーザー : ⽉間で 「ぐるなび」 を⾒たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 27 27

  28. Slide 28: 四半期別データ(連結)

    四半期別データ(連結) 2020.3期 2021.3期 2022.3期 2023.3期 売上⾼ (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q ストック型サービス a 6,014 5,978 6,093 5,823 1,350 3,148 3,250 2,730 2,320 2,131 1,928 2,030 1,891 1,896 2,015 スポット型サービス b 967 1,021 1,511 995 125 412 1,750 515 260 369 681 268 376 268 266 c= 飲⾷店販促サービス a+b 6

  29. Slide 29: ユーザー属性

    ユーザー属性 年代別利⽤属性 性別利⽤属性 不明 10代以下 4.0% 0.3% 20代 60代以上 11.6% 12.0% 30代 ⼥性 男性 50代 23.0% 48.0% 52.0% 20.3% 40代 28.8% 出典:ぐるなび会員情報 (2022年12⽉時点) 29 29

  30. Slide 30: 地域展開と加盟飲食店の属性

    地域展開と加盟飲⾷店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.5% 中国 3.6% 沖縄 1.6% 北海道 神奈川 兵庫 北陸 3.0% 東北 3.3% 宮城 静岡 岡⼭ 北海道 2.6% 茨城 愛知 広島 九州 5.5% 関東 46.1% 栃⽊ 新潟 愛媛 中部 9.6% 埼⽟ ⽯川 福岡 関⻄ 23.2% 千葉 ⼤阪 ⿅児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.8% カフェ・スイーツ 1.8% 中華 3.7% 焼⾁・ホルモン・鉄板焼き 11.4% 和⾷ 24.6% バー・バル・ダイニングバー 3.9% 洋⾷・⻄洋料理 3.1% 居酒屋

  31. Slide 31: 年度別 売上高と原価・費用の推移

    年度別 売上⾼と原価・費⽤の推移 売上⾼ 原価・費⽤ (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 2,786 750 792 1,847 924 3,609 2,323 1,698 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 25,000 921 10,136 8,626 1,529 8,683 7,817 6,114 20,000 20,000 2,773 2,

  32. Slide 32: 長期データ(連結)

    ⻑期データ(連結) (単位:百万円) 2013年3⽉期 2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2022年3⽉期 営業成績 売上⾼ 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 営業利益 ⼜は 営業損失 ※1 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 経常利益 ⼜は 経常損失 3,153 4,167 5,127 6,4

  33. Slide 33: 事業環境

    事業環境 ■ 飲⾷店舗数 2016年:約49万店(ピーク時:1986年 約65万店) 昭和61年 事業所統計調査、平成28年経済センサス活動調査より *管理、補助的経済活動を⾏う事業所およびバー・キャバレー・ナイトクラブを除く ■ 外⾷市場規模 ■ 飲⾷店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 8,000 16 7,000 14 6,000 12 5,000 10 4,000 8 3,000 6 2,000 4 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 2014年 20

  34. Slide 34: 会社概要(2022年12月末)

    会社概要(2022年12⽉末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設⽴年⽉⽇ 1989年10⽉2⽇(会社設⽴) 2000年2⽉29⽇(株式会社ぐるなび発⾜) 本社所在地 東京都千代⽥区有楽町1-1-2 ⽇⽐⾕三井タワー11F 資 本 ⾦ 100百万円 発⾏済株式数 普通株式:56,124,500株 A種優先株式:3,400,000株 パソコン・スマートフォン等による飲⾷店等の情報提供サービス、飲⾷店等の経営に関わる各種業務⽀援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会⻑/ 滝 久雄、 代表取締役社⻑/ 杉原 章郎、 役 員 社外取締役/ ⽉原 紘⼀(独⽴社外取締役)

  35. Slide 35: 企業情報・IRに関するお問い合わせ

    企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発⾏する有価証券の投資を勧誘することを⽬的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報および合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 35

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