Mizuho Leasing Company, Limited · TSE:8425

Mizuho Leasing — Q3 FY2011 Earnings Presentation

8 slides from Mizuho Leasing's earnings presentation, Feb 3, 2012

  1. Slide 1: 2012年3月期 第3四半期決算の概要

    2012年3月期 第3四半期決算の概要 興銀リース株式会社 ( 証券コード:8425 ) 2012年2月3日 本資料には将来の予測数値が含まれております。こうした記述は、現時点における事業環境において入手可能な情報に 基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により予想値と異なる可能性がありますのでご留意下さい。

  2. Slide 2: Ⅰ. 決算ハイライト

    Ⅰ. 決算ハイライト 【2011年12月期 決算概況】 〔各段階利益〕 営業利益:117億円、経常利益:123億円、純利益:73億円 ― 差引利益は低金利が継続する中、新規契約資産の利回り低下と残高減で減少 ― 資金コスト・信用コストは引続き低下し差引利益減の一部をカバー 〔 進 捗 状 況 〕 営業利益:78%、経常利益:82%、純利益:86% 【トピックス】 ○IBJL 東芝リース、東芝医用ファイナンスを 2 月 1 日付で連結子会社化 ― 来年度以降、契約実行高・売上高・収益等の営業成果がフルに寄与 ○中国(上海)現地法人の事業基盤拡充に注力 ― 追加増資(10M$)を実施すると共に広州

  3. Slide 3: Ⅱ.損益状況

    Ⅱ.損益状況 【全体概要】 ○経常費用を引き続き削減(▲10億円)するも経常収入の減収(▲23億円)が響く ― 経常収入:287 億円 → 264 億円:▲23 億円(差引利益▲24、投資収益+4) しh紀伊駅 ― 経常費用:151 億円 → 141 億円:▲10 億円(信用コスト▲6、総資金コスト▲9) ○一般経費の増加は「旧本社の原状回復費用」等の一過性の費用負担 ○信用コストはリスク管理の徹底と企業倒産の減少により引き続き改善 但し、円高進行に伴う業況懸念先に対しては予防的引当 ○税率変更に伴う繰延税金資産の取崩額は 4 億円 (単位:億円) 2009/4-12 2010/4-12① 2

  4. Slide 4: Ⅲ.財政状態

    Ⅲ.財政状態 【資産サイド】 ○営業資産は前期末比▲3.4%減の 8,971 億円 物融資産:リース・割賦は設備投資低迷・先送りにより純減 金融資産:営業投資有価証券(貸付代替)の取得により横這い (単位:億円) 2010/3 末 2011/3 末① 2011/12 末② 増減額②-① 増減率 物融資産 6,610 6,407 6,095 ▲312 ▲4.9% (リース) (5,535) (5,462) (5,199) (▲263) (▲4.8%) (割 賦) (1,075) (945) (896) (▲49) (▲5.2%) 金融資産 2,742 2,879 2,876 ▲3 ▲0.1% (

  5. Slide 5: Ⅳ.営業状況

    Ⅳ.営業状況 【契約実行高】 ○国内設備投資が低迷する中、前年同期比▲4.3%減の 2,462 億円 ― 大企業関連設備投資は長引く円高、震災、タイの洪水等の影響により低迷 (単位:億円) 契約実行高 2009/4-12 2010/4-12① 2011/4-12② 増減額②-① 増減率 物融分野 1,499 1,608 1,552 ▲56 ▲3.5% リース 1,230 1,359 1,285 ▲74 ▲5.5% 割 賦 269 249 267 +18 +7.2% 金融分野 898 965 910 ▲55 ▲5.6% 貸 付 770 900 744 ▲156 ▲17.4% 営業投資有価証券 1

  6. Slide 6: Ⅴ. トピックス

    Ⅴ. トピックス 【新会社2社を加えたグループ展開】 IBJL 東芝リース、東芝医用ファイナンスの連結子会社化により 更なる事業基盤の拡充と収益力の向上を目指す ○IBJL 東芝リース <連結営業資産のイメージ(億円)> <事業規模>営業資産:約 3,200 億円 <連結前> <連結後> (※) 経常利益:約 30 億円 <株主構成>当社 90%、東芝 10% 興銀リース (※)2011/3 月期の東芝ファイナンス法人事業部門の数値 IBJL 東芝リース ○東芝医用ファイナンス 3,200 13,000 9,300 + <事業規模>営業資産:約 500 億円 東芝医用 ファイナンス 経常利益:

  7. Slide 7: Ⅵ.通期業績予想について

    Ⅵ.通期業績予想について 【環境認識】 ○欧州債務問題の長期化、欧米経済の減速懸念、円高等により、全体の景気回復 には引き続き時間を要する、との慎重な認識 【営業方針】 ○「法人向けの総合金融サービスグループ」としてのステップアップ ・新会社 2 社と共に積極的な営業展開を図り事業基盤を拡充 ・物融、金融に係わる顧客ニーズを幅広く捉えた優良資産の積上げ ・医療分野に加え、環境・エネルギー等、成長分野への取り組み推進 ・中国、タイ、インドネシア等、アジア営業の一層の積極化 【通期業績予想】 ○第3Qの進捗状況は年度計画比80%前後の仕上がりとなるも、IBJL東芝リース買 収に係わる一時的負担等も

  8. Slide 8: (参考)四半期別損益の推移

    (参考)四半期別損益の推移 (単位:億円) FY08 FY09 FY10 FY11 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 償却前差引利益 96 99 96 91 95 92 95 86 97 92 90 87 87 87 81 資金原価 22 23 27 28 22 18 17 15 15 14 13 12 12 11 11 売上総利益 73 76 69 62 73 74 78 71 81 78 77 75 75 76 70 営業利益 41 9 19 ▲2 28 29 34 22 42 41 45 23 41 45 30 (実質信用コスト)

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