Enshu Limited · TSE:6218

Enshu — Q1 FY2022 Earnings Presentation

14 slides from Enshu's earnings presentation, Aug 6, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2022年3月期 第1四半期 決算説明資料 2021年8月6日 エンシュウ株式会社 (東証一部 6218)

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 本社所在地 〒432-8522 静岡県浜松市南区高塚町4888番地 設 立 1920年 2月5日 代 表 者 代表取締役社⾧ 山下 晴央 資 本 金 46億4,085万円 従業員数 1,040名(連結)※2021年6月末 事業内容 ●工作機械及び部品の製造並びに販売 ●二輪車用エンジン・バギー車・雪上車・ゴルフカー マリン及び四輪車の部品加工 1

  3. Slide 3: 事業紹介

    事業紹介 ◆工作機械事業 メイン ◆部品加工事業 システム機械 オートバイ・乗用車・商用車 などに搭載されるエンジン部品加工 マシニングセンタ 駆動部品加工 レーザー加工機 2

  4. Slide 4: ビジネスモデル(システム機械)

    ビジネスモデル(システム機械) ①提案 ニーズと予算にあった最適な →受注 仕様の見積りを提案 ②設計/ 詳細図面の作成 図面化 エンシュウは ③製造/ 機械、付帯設備、冶具、ツール、 エンシュウは 部品加工もおこなっている 組立 ヘッド等の製造・組立 部品加工もおこなっている 工作機械メーカーであり、 工作機械メーカーとして システムインテグレータとして ワーク精度 現場に寄り添った 現場に寄り添った ④試加工 サイクルタイムの検証 生産システムを 生産システムを 提案します 提案します ⑤立会 安全確認、仕様確認 検査 工程能力検証 ⑥出荷/ 納入先工場でのセッティング・ 納品 調整とオペ

  5. Slide 5: 業績サマリー

    業績サマリー ●2021年度1Q 13.9%増収・黒字確保 ・部品加工事業は本社、現地法人ともに仕事量が回復し大幅増収・黒字化 ・工作機械事業は昨年の受注減の影響により減収赤字化。ただし、受注は大幅に回復 (2021年度1Q実績の経常利益以下は為替影響による減益) ●2021年度 公表比増収ながら、若干の赤字を予想(赤字幅縮小) ・部品加工事業は本社、現地法人ともに公表値(5/13)に対して 増収増益を見込んでおり、全社で上期は黒字達成見込み ・一方、工作機械事業はコロナ影響による汎用機販売の伸び悩み、 部品調達環境の悪化懸念から赤字予想、全社で通期若干の赤字を予想 4

  6. Slide 6: 連結業績実績

    連結業績実績 2021年度 2020年度 2021年度 2020年度 2021年度 単位:百万円 公表値 1Q実績 1Q実績 実績 修正予想 (5/13) 売上高 5,126 5,837 22,120 24,000 24,900 営業利益 193 193 463 140 400 営業利益率 3.8% 3.3% 2.1% 0.6% 1.6% 経常利益 192 140 424 △150 100 当期純利益 84 25 250 △300 △90 5

  7. Slide 7: 事業別 連結売上高・営業利益

    事業別 連結売上高・営業利益 2021年度 2020年度 2021年度 2020年度 2021年度 単位:百万円 公表値 1Q実績 1Q実績 実績 修正予想 (5/13) 売上高 5,126 5,837 22,120 24,000 24,900 工作機械事業 3,689 2,781 13,067 13,100 13,100 部品加工事業 1,418 3,038 8,982 10,800 11,700 営業利益 193 193 463 140 400 (営業利益率) (3.8%) (3.3%) (2.1%) (0.6%) (1.6%) 工作機械事業 373 △24 425 △500 △390 (

  8. Slide 8: 工作機械事業 連結売上高・営業利益

    工作機械事業 連結売上高・営業利益 2021年度1Q 減収赤字化 ・前期は豊富な受注残もあり売上を確保、今期は前期受注低迷を受け期初は受注残が少ない中でスタート ・欧州の受注は1月以降好調で売上に寄与 ・利益貢献の高いシステム案件の減収により採算は悪化 2021年度 赤字幅縮小 ・現地法人において若干の増益を見込むため赤字幅縮小を予想 ・利益率の高いシステム案件の売上減少分を、利益率が低い汎用機売上で確保する計画のため、 前年比 売上高+33百万円、営業利益△815百万円を予想 (今年度より汎用機の大幅な拡販を計画しており、今年度の利益率は低く想定) 2020年度 2021年度 2020年度

  9. Slide 9: 工作機械事業 連結受注高・受注残高推移

    工作機械事業 連結受注高・受注残高推移 ●当社景況 受注大幅回復 ・国内、海外ともに受注回復。特に海外は中国や欧州を中心に受注が大幅に増加 受注高総額は、前年同期比3.4倍の4,326百万円 ・今年4月にスタートした経営改革において、事業部制を廃止し機能別組織へ変更。マーケット別に組織 を分化し、第1営業部は既存顧客との関係強化、第2営業部は新規顧客・新規分野への市場拡大をさら に推進 ・中国や欧米向けの引合や受注が伸びているため2021年度は受注増を見込む 2020年度 2021年度 2021年度 【参考】日工会受注推移 単位:百万円 増減率 1Q実績 1Q実績 通期目標 単位:百万円 20

  10. Slide 10: 部品加工事業 連結売上高・営業利益

    部品加工事業 連結売上高・営業利益 2021年度1Q 大幅な増収・黒字化 ・本社、現地法人ともに仕事量が大幅に増加し、増収(前年同期比2.1倍)黒字化 ・ヤマハ発動機関連は好調を維持、四輪関連も堅調に推移 2021年度 前年比、大幅増収増益、営業利益は黒字予想 ・本社、現地法人ともに公表値に対し増収増益を見込む ・仕事量増加と原価低減施策により前年と比べ大幅な増収増益を見込む 2020年度 2021年度 2020年度 2021年度 2021年度 単位:百万円 1Q実績 1Q実績 実績 公表値(5/13) 業績予想 売上高 1,418 3,038 8,982 10,800 11,700 営業利益

  11. Slide 11: 事業のトピックス CIMT2021展覧会出展

    事業のトピックス CIMT2021展覧会出展 2021年4月12日~17日に中国で開催されたアジア地域最大の国際展示会 『CIMT2021展覧会』に出展いたしました。 ◆展示会場 ◆エンシュウブース ・中国国内販売拡大に向けてPR活動 ・WE30Ve E-Loader, GE480H, LBM10を展示 ◇E-Loader ◇GE480H ◇LBM10 10

  12. Slide 12: 事業のトピックス エンシュウ自動化展2021

    事業のトピックス エンシュウ自動化展2021 2021年7月14日~15日に、当社のショールームにて『エンシュウ自動化展2021』を 開催いたしました。 展示会は、コロナウイルス感染防止に配慮し、展示会場上限人数を設けた完全予約制と し、時間制限1時間、検温、マスク着用、消毒液設置等、ご来場者の安全・安心を確保し た新方式で開催することができました。 ・他社とコラボしE-Loaderや最新マシンを展示 ・展示会関連セミナーや工場見学も同時開催 今後のイベント参加予定 展示会名 開催予定日 場所 MECT 2021 2021年10月20日~23日 ポートメッセ名古屋 タイ・バンコク BITEC

  13. Slide 13: 四半期業績比較

    四半期業績比較 (単位:百万円) (累計期間) セグメント 工作機械関連 部品加工関連 売上高 営業利益 経常利益 純利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 2017年3月期 第1四半期 4,287 △ 161 △ 215 △ 229 1,775 △ 209 2,494 35 (149期) 上期 10,386 △ 170 △ 304 △ 340 5,158 △ 268 5,192 72 第3四半期 14,363 △ 419 △ 576 △ 620 6,661 △ 694 7,648 236 通期 20,846 △ 404 △ 726 △ 791 10,438 △ 850 10,337 39

  14. Slide 14: 注記事項等

    注記事項等 本説明資料に記載いたしました業績見通し等の将来に関する記述は、当社 が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、リスクや不確実性を含んでおります。実際の業績等は様々な要 因により大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。実際の業績 に影響を及ぼす可能性がある要因には、主要市場における経済状況及び製 品需要の変動、為替相場の変動等が含まれます。 13

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