Juroku Financial Group,inc. · TSE:7380

Juroku Financial Group,inc — FY2025 Earnings Presentation

63 slides from Juroku Financial Group,inc's earnings presentation, May 26, 2026

  1. Slide 1: 2025年度 決算説明会

    2025年度 決算説明会 [2026年3月期] 2026年5月26日 東証プライム・名証プレミア(7380) © じゅうろくアプリス

  2. Slide 2: 目次

    目次 01 2025年度 決算 02 企業価値向上に向けた取組み 連結決算サマリー 5 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 19 十六銀行単体 決算サマリー 6 第2次中期経営計画の計数目標に対する進捗状況 20 グループ会社の業績 7 2026年3月期(実績)の円貨バランスシート 21 連結コア業務純益 8 2027年3月期 業績予想に基づく円貨バランスシート 22 資金利益・貸出金利回り・預金等利回り 9 株式分割 23 役務取引等利益 10 株主還元の充実 24 経費・修正OHR 11 政策投資株式の縮減 25 自己資本比率・ROE 12 当社グループの歩み(第2次中期経営

  3. Slide 3: トピックス

    トピックス 十六FG連結・十六銀行単体 「コア業務純益」「経常利益」「当期純利益」が過去最高 連結 当期純利益 • 十六FG連結において、2026年3月期当期純利益は273億円と過去最高 過去最高 • 十六銀行単体においても、2026年3月期の当期純利益は259億円と過去最高 • 連結ROEは6.16%となり、中計目標の6%以上の水準に前倒しで到達 チーフオフィサー制度の導入による、意思決定の迅速化とガバナンス強化 CxO制度 • 2026年6月にチーフオフィサー制度を導入し、持続的な企業価値最大化を目指す 導入 • 各領域の最高責任者に実務執行権限を委譲し、責任の所在明確化と意思決定を迅速化

  4. Slide 4: 2025年度 決算

    01 | 2025年度 決算 02 | 企業価値向上に向けた取組み ~資本コストや株価を意識した経営の実現~ ~第2次中期経営計画の進捗状況~ 03 | サステナビリティへの取組み 4

  5. Slide 5: 連結決算サマリー

    連結決算サマリー 十六FG連結  連結コア業務粗利益は、銀行の資金利益の増加などにより、前期比+103億円の871億円となりました。  連結コア業務純益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高となりました。 十六FG連結 (単位:億円) 25/3 26/3 26/3 業績予想 1 連結コア業務粗利益 871億円 達成率 103.0% 増減 増減率 達成率  資金利益および役務取引等利益が増加し、前期比+103億円の871億円 連結コア業務粗利益 768 1 871 103 13.3% 845 103.0% 資金利益 544 621 77 14.2% 598 103.9

  6. Slide 6: 十六銀行単体 決算サマリー

    十六銀行単体 決算サマリー 十六銀行単体  コア業務純益は貸出金利息、有価証券利息の増加による資金利益の増加や、役務取引等利益の増加により前期比+74億円の358億円となりました。  十六銀行では、資金利益および役務取引等利益の増加により、コア業務純益、経常利益、当期純利益はいずれも過去最高となりました。 十六銀行単体(単位:億円) 25/3 26/3 26/3 1 コア業務粗利益 767億円 増加率 15.3% 増減 増減率 業績予想 達成率 コア業務粗利益 665 1 767 102 15.3% - - ≪前期比増減要因> ボリューム要因 + 9 資金利益 円貨預貸金運用 +42 資金

  7. Slide 7: グループ会社の業績

    グループ会社の業績  グループ会社合計(十六銀行除く)の連結決算に寄与した当期純利益は、前期比+10億54百万円の25億11百万円となりました。  2021年以降新たに設立した4社はいずれも増益となり、グループ会社収益に占める貢献度は高まっています。 【十六FGの子会社(十六銀行除く)】 十六総合研究所 十六TT証券 十六カード 十六リース (単位:百万円) 25/3 26/3 増減 25/3 26/3 増減 25/3 26/3 増減 25/3 26/3 増減 コア業務粗利益 335 299 △ 36 3,116 2,857 △ 259 2,170 2,199 29 2,384 2,406

  8. Slide 8: 連結コア業務純益

    連結コア業務純益 十六FG連結  連結コア業務純益は、十六銀行の資金利益と十六銀行・グループ会社の役務取引等利益の増加から、前期比+78億円の399億円となりました。 ■ 連結コア業務純益 (億円) その他 業務利益 人件費 役務取引 △6 物件費 △4 税金 その他 等利益 △17 資金利益 △2 有価証券 +28 利息 +12 +23 預貸金 利息収支 399 +42 321 306 321 292 ①資金利益 ②役務・その他 ③連結経費 238 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 ■ 連結コア業務粗利益と経費 ① 資金利益 前期比+77億円 (億円) 21/3

  9. Slide 9: 資金利益・貸出金利回り・預金等利回り

    資金利益・貸出金利回り・預金等利回り 十六銀行単体  資金利益は、円貨貸出金利息や円貨有価証券利息配当金の増加、日銀預け金利息の増加により、前期比+76億円の630億円となりました。  円貨貸出金平残は、5兆253億円と堅調に推移し、円貨貸出金平均利回りは前期比+0.226ポイントの1.076%と上昇しました。 ■ 資金利益 (億円) 円貨預貸金利息収支 円貨有価証券利息配当金 (億円) 22/3 23/3 24/3 25/3(A) 26/3(B) 増減(B-A) 円貨預け金利息等 外貨資金利益 630 554 23 資金利益 545 518 540 554 630 76 545 518

  10. Slide 10: 役務取引等利益

    役務取引等利益 十六FG連結 十六銀行単体  十六FG連結の役務取引等利益は銀行での好調な投信販売や、その他グループ会社の収益力向上により前期比+28億円の203億円となりました。 ■ 役務取引等利益 (十六FG連結) ■ 役務取引等利益 (十六銀行単体) 十六銀行単体 グループ会社(銀行除き) (億円) 預り資産関連 法人ソリューション関連 その他 (億円) 203 187 185 134 171 175 126 125 111 115 68 21 60 60 28 22 59 59 18 25 29 24 27 21 20 126 125 115 134 87 111 71 77 75

  11. Slide 11: 経費・修正OHR

    経費・修正OHR 十六FG連結 十六銀行単体  人件費は退職給付費用の増加やベースアップ・賃上げの実施などで6億円増加、物件費はアプリ推進に伴う広告宣伝費などで17億円増加しました。  修正OHRは、十六FG連結で54.13%、十六銀行単体で53.35%となり、50%台で推移しています。 ■ 経費 (億円) (億円) 十六FG連結 十六銀行単体 人件費 物件費 税金 人件費 物件費 税金 460 471 439 441 447 29 32 394 409 28 28 30 371 373 381 27 29 26 26 27 183 174 178 183 200 171 163 169

  12. Slide 12: 自己資本比率・ROE

    自己資本比率・ROE 十六FG連結 十六銀行単体  自己資本比率は十六FG連結で11.53%、十六銀行単体で10.09%と健全な水準を維持しています。  ROEは収益性向上や政策投資株式の縮減などにより、十六FG連結で6.16%、十六銀行単体で6.70%となりました。 ■ 自己資本比率 ■ ROE 十六FG連結 十六銀行単体 (%) 十六FG連結 十六銀行単体 (%) 6.70 12%ライン (長期ビジョン目標) 11.53 6.16 11.23 6.0%ライン(中計目標) 11%ライン (中計目標) 5.47 10.81 10.09 5.17 10.52 10.54 10.02 5.08

  13. Slide 13: 有価証券

    有価証券 十六銀行単体  有価証券評価損益は、市況好調による株式評価益の増加と、円債の入替えによる債券評価損の減少により、前期比+385億円の782億円となりました。  円債の積極的な入替えにより、円債平均利回りは前期比+0.286ポイントの0.551%と改善しました。 ■ 有価証券評価損益 (億円) 株式 債券 その他 合計 (億円) 22/3 23/3 24/3 25/3(A) 26/3(B) 増減(B-A) 1,323 1,222 株式 857 782 1,323 893 1,222 329 857 893 債券 △72 △168 △247 △418 △393 25 782 913

  14. Slide 14: 与信関係費用・不良債権残高

    与信関係費用・不良債権残高 十六銀行単体  与信関係費用は、 前期比+8億円の18億円と増加したものの低位で推移しています。  不良債権比率は、前期比+0.06ポイントの1.20%と低位で推移しています。 (億円) ■ 与信関係費用 一般貸倒引当金繰入額 不良債権処理額 与信関係費用合計 25 (億円) 22/3 23/3 24/3 25/3(A) 26/3(B) 増減(B-A) 15 24 ①一般貸倒引当金繰入額 9 △6 △10 △5 △6 △1 21 ②不良債権処理額 15 21 16 16 24 8 16 16 18 14 うち個別貸倒引当金繰入額 14 19 14 12 20 8

  15. Slide 15: 預金等・貸出金

    預金等・貸出金 十六銀行単体  貸出金(末残)は、事業性、住宅ローン、公金ともに増加し、前期比+831億円の5兆1,158億円となりました。  貸出金と預金等の利回り差は2026年3月(四半期ベース)で前年同期比+0.110ポイント改善し、0.931%になりました。 ■ 預金等(末残) ■ 貸出金(末残) (億円) 22/3 23/3 24/3 25/3(A) 26/3(B) 増減(B-A) (億円) 22/3 23/3 24/3 25/3(A) 26/3(B) 増減(B-A) 預金等(末残) 62,787 63,143 64,403 64,068 64,246 178 貸出金(末残) 4

  16. Slide 16: 個人預金 年代別推移

    個人預金 年代別推移  年代別の個人預金については、0歳から60代までの幅広い層において預金の取込みが順調に推移しました。 △2.2% ■ 個人預金 年代別推移 0.9% 単位:億円 24/3 25/3(A) 26/3(B) 増減(B-A) 増減率 24/3 個人預金(末残) 20代未満 750 797 849 +52 6.5% 2.5% 25/3 個人預金(末残) 20代 1,242 1,339 1,432 +93 6.9% 26/3 個人預金(末残) △6.3% 30代 2,609 2,709 2,763 +54 2.0% 40代 4,755 4,870 4,912 +42 0.9% 5

  17. Slide 17: 業績予想・配当予想

    業績予想・配当予想 十六FG連結 十六銀行単体  2027年3月期の十六FG連結の業績予想は、経常利益で410億円、親会社株主に帰属する当期純利益で280億円を見込んでいます。  2027年3月期の年間配当予想は前期比+2円の50円を見込み、8期連続の増配を目指しております。 ■ 業績予想 ■ 配当予想 (億円) ※2026年4月1日の株式分割を踏まえ、分割後配当額に換算 ← 2026/3 2027/3 27/3 十六FG連結 実績 予想 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 (予想) 連結コア業務粗利益 871 920 年間配当 14円 16円

  18. Slide 18: 企業価値向上に向けた取組み

    01 | 2025年度 決算 02 | 企業価値向上に向けた取組み ~資本コストや株価を意識した経営の実現~ ~第2次中期経営計画の進捗状況~ 03 | サステナビリティへの取組み 18

  19. Slide 19: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応  企業価値の向上に向け、ロジックツリーをもとに「持続的な利益成長」「ROEの向上」「株主資本コストの引下げ」につながる取組みを実践しています。 持続的な 長期ビジョン・  4つの基本戦略のもと、収益性・効率性・健全性は向上し、連結当期純利益は、計数目標 P20 利益成長 中期経営計画の達成 まで残り7億円、その他の項目はすでに目標を達成している  資金利益が前期比+77億円、役務取引等利益は前期比+28億 収益性の向上 トップラインの向上 P8 円、トップラインは前期比+103億円の増加 (RORAの改善) 当期純利益  「Gemini

  20. Slide 20: 第2次中期経営計画の計数目標に対する進捗状況

    第2次中期経営計画の計数目標に対する進捗状況  グループの収益力が向上するなか、第2次中期経営計画の4つの計数目標に対する進捗状況は、いずれも順調に推移しています。  前倒しで第2次中期経営計画の計数目標達成を見込むことから、現在、計数目標の見直しを検討しています。 見直し検討 2027/3 2028/3 2033/3 計数目標 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 業績予想 中期経営計画 長期ビジョン 連結当期純利益 171億円 186億円 193億円 208億円 280億円 400億円 273億円 280億円 (億円) 147億円 以上 以

  21. Slide 21: 2026年3月期(実績)の円貨バランスシート

    2026年3月期(実績)の円貨バランスシート  2026年3月期(実績)の連結バランスシートは以下の通りとなります。 連結バランスシート[2026年3月期 円貨平残ベース] <運用サイド> 総資産 7.5 兆円(2026年3月期) <調達サイド> ※利回りは通期ベース 1 貸出金利息 541億円 2 預金等利息 116億円 事業性 (円貨貸出金利回り1.076%) (円貨預金等利回り0.183%) 2.3兆円 個人預金 1 ‐ 2 貸出金 4.4兆円 = 預貸金利息収支 425億円 Ⅰ その他収益 264億円 5.0兆円 預金 (円貨預貸金利回り差0.893%) 104億円 個人ローン うち

  22. Slide 22: 2027年3月期 業績予想に基づく円貨バランスシート

    2027年3月期 業績予想に基づく円貨バランスシート  2027年3月期の通期業績予想に基づく、連結バランスシートは以下の通りとなります。 前提条件:政策金利0.75%(現状維持) 連結バランスシート[2027年3月期 円貨平残ベース] <運用サイド> 総資産 7.3 兆円(2027年3月期) <調達サイド> ※利回りは通期ベース 1 貸出金利息 645億円 事業性 2 預金等利息 195億円 2.3兆円 (円貨貸出金利回り1.265%) (円貨預金等利回り0.302%) 前期比 (約+200億円) 個人預金 貸出金 1 ‐ 2 4.4兆円 5.1兆円 預金 前期比 = 預貸金利息収支 45

  23. Slide 23: 株式分割

    株式分割  2026年4月1日に、当社株式1株につき5株の割合で株式分割を実施し、株式の流動性向上と投資家層の裾野拡大をはかりました。  株主優待制度においては、優待対象となる保有株式数を見直し、優待条件を緩和(拡充)しました。 株式分割の実施 株主優待制度の拡充  対象となる保有株式数を見直し、実質的な優待取得条件を緩和(拡充)しました。 分割内容 夏の株主優待 冬の株主優待 〈分割前株式〉 〈分割後株式〉 基準日 3月31日 9月30日 1 対 5 保有株式数【拡充】 優待内容 100株以上 ⇒ 40株以上 ナチュラルミネラルウォーター 500株以上 ⇒ 200株以上 地元の名産品等

  24. Slide 24: 株主還元の充実

    株主還元の充実  2026年3月期は、株式分割後換算で年間配当48円と、7期連続での増配を実施し、配当性向は31.3%となりました。  自己株式取得については、当社設立以降5期連続で実施し、総還元性向は42.1%となりました。 株 主 還 元 方 針 利益配分につきましては、金融取引を巡るリスクが多様化するなかにあって財務体質の一層の向上に留意しつつ、安定的な配当を継続して実施することを 基本方針とするとともに、経営環境や利益水準などを総合的に勘案し、配当性向30%以上を目安として、還元内容を決定してまいります。 44.1% <株主還元の状況> 42.1% 37.5% 総還元性向 32.3

  25. Slide 25: 政策投資株式の縮減

    政策投資株式の縮減  2026年3月末の政策投資株式の対連結純資産比率は15.7%となりました。  縮減目標の「2028年3月末までに15%未満」に向け、引き続き政策投資株式の計画的な縮減を進めていきます。 <政策投資株式の推移> 簿価ベース (億円) ※みなし保有株式を除く 政策投資・純投資における当社グループの行動基準 時価ベース (億円) ※みなし保有株式を含む  政策投資株式および純投資株式に関する議決権行使基準を 41.2% 連結純資産比率 ※みなし保有株式を含む 2025年3月に新たに制定 1,857 【縮減目標】 28年3月期 26年3月期 18.7% 15%未満 15.7

  26. Slide 26: 当社グループの歩み(第2次中期経営計画)

    当社グループの歩み(第2次中期経営計画) 2023年 2025年度(創立148年) 2026年度(創立149年) 2027年度(創立150年) 4月 長期ビジョン 「一歩先を行き、いつも地域の力になる」 (2023年度 ~ 2032年度) 第1次経営計画 第2次中期経営計画 (2023年度 ~ 2027年度) 3年度目終了 / 残り2年度 長期ビジョン・第2次中期経営計画 ≪ 4つの基本戦略 ≫ における計数目標の見直し(2025.11) 創立150周年 ①トランスフォーメーション戦略 長期ビジョン “変革”から“創造”へ 連結当期純利益 300億円以上 ⇒ 400億円以上 ②ヒューマンイノベ

  27. Slide 27: 当社グループの成長戦略

    当社グループの成長戦略 外部環境 : 先行き不透明感 地域経済 : 市場規模の縮小懸念 地政学リスク ・ AI革新 ・ GX推進 ・ インフレ ・ 金利正常化 人口減少 ・ 人材不足 ・ 経営承継 ・ 産業構造変化 【当社グループの基盤(①×②)】 【成長ドライバー】 【提供価値】 2026年度 【P31・32ご参照】 ① 資金の好循環 グ 人的資本投資 の加速 設備投資支援 ル ー キャッシュレス化 プ グループ12社 生産性向上 総 合 M&A 力 地域創生 DX支援 企業投資 ② 脱炭素化 異 資産形成 業 種 人材紹介・経営支援 連 資産運用 携 デジタル化 27

  28. Slide 28: チーフオフィサー制度の導入

    トランスフォーメーション チーフオフィサー制度の導入 チーフオフィサー制度の導入 〇 グループチーフオフィサー体制(2026年6月19日付) 略称 役職名 主な役割 【導入の背景と目的】 (CxO) 〇 監督と執行の分離 CEO 最高経営責任者 グループ経営全般の統括 (Chief Executive Officer)  グループ会社間の垣根を超え、特定の経営機能に関する 執行統括責任者 グループ経営方針に基づく、業務執行 権限を各CxOへ集約 COO (Chief Operating Officer) 全般の統括  責任の所在を明確化し、ガバナンス体制の一層の強化を 財務・資金調達・予算

  29. Slide 29: ソフトバンクとの協業

    トランスフォーメーション ソフトバンクとの協業 2022年5月 DX推進に関する協業を開始 統合データ基盤の構築 【計数“ダッシュボード”】 社内への生成AIの浸透施策 <ダッシュボードイメージ>  お客さまの預金・貸出金の計数把握が  全社員が当たり前に生成AIを活用できることを目指し、当社グループ全社員を 即座に可視化できる「計数ダッシュボー 対象に「生成AI活用コンテスト」を実施 ド」の運用を開始  全 社 員 の PC に 導 入 さ れ て い る  営業店の各担当者が行っていた従来の GWSのGemini・NotebookLM 計数把握手法から大幅な省力化を実現 を活用し、

  30. Slide 30: 人的資本投資の加速

    ヒューマンイノベーション 人的資本投資の加速 人的資本投資コンセプト 定年延長および55歳以降における処遇改善の目的  65歳への定年延長とともに、地銀で初となる社員が自らの意思により60歳から 【コンセプト】 “ず~っと元気で、もっと豊かに、ここで働く” 65歳まで1歳刻みで定年を選択可能な「65歳選択定年制」を導入(※当社調べ)  2026年2月、「ず~っと元気で、もっと豊かに、ここで働く」をコンセプトに掲げ、 社員一人ひとりが、地域の生活者として、生涯に亘り、豊かな人生を送るための 【会社の視点】 社員生涯価値(ELTV)の最大化 基盤を構築できるよう、人的資本投資を加速  専門性

  31. Slide 31: 人的資本投資の加速

    ヒューマンイノベーション 人的資本投資の加速 女性活躍推進とガバナンスの高度化 研修体系  2026年4月に6月の株主総会後の新たな役員  階層別研修・業務別研修など幅広い社員に研修の受講機会を提供 体制を発表 階層別研修 業務別研修  十六銀行において、東海地区地方銀行で初と マネジメント層 中堅層 法人営業担当 なる女性プロパー役員を代表取締役に内定 【女性取締役】 【独立社外取締役】  マネジメント研究会  新任役席者研修  対話力強化研修  その他、プロパー女性で2人目の役員の内定や、 3名/10名 4名/10名  管理職セミナー ソフトバンクからの転籍者を執行役員へ内

  32. Slide 32: りそなグループとの協業

    マーケットインアプローチ りそなグループとの協業 2024年2月 リテール分野における戦略的業務提携を開始 100万ユーザーに向けて アプリ導入効果  リリースから11か月半で50万ユーザーを獲得し、初年度目標を達成  じゅうろくアプリ経由の振込は、リリースから1年で約9倍へと急増  2025年11月のアプリ投資機能追加により、個人非対面の投信販売件数が増加 【3/23】 50万ユーザー突破記念イベント チャネル別振込件数 (件) 対面・非対面の投信販売状況(件)  イメージキャラクターの福地桃子氏 対面 ATM を交えた社員への貢献感謝 非対面(アプリ+インバン)  100万ユーザ

  33. Slide 33: 地域活性化への取組み

    地域プロデュース 地域活性化への取組み 【NOBUNAGAサクセション】 【新本社ビル】 2027年度竣工(予定) NOBUNAGAサーチファンド1号の共同設立  創立150周年の節目である2027年度の竣工に向け、建設工事は順調に進捗  2026年2月、日本サーチファンド(J-Search)と共同でNOBUNAGAサーチ ファンド1号投資事業有限組合を設立 ● 2023年 8月 岐阜市と基本協定締結 ● 2025年 6月 工事開始 ● 2027年度 創立 竣工(予定) 150周年 ともに“#GIFU”の未来を創造する「16FGオフィス&パーク(仮称)」  2026年5月、日本M&Aセン

  34. Slide 34: サステナビリティへの取組み

    01 | 2025年度 決算 02 | 企業価値向上に向けた取組み ~資本コストや株価を意識した経営の実現~ ~第2次中期経営計画の進捗状況~ 03 | サステナビリティへの取組み 34

  35. Slide 35: サステナビリティKPIの進捗状況

    サステナビリティKPIの進捗状況  2022年5月に設定した「サステナビリティKPI」は、いずれの項目も順調に進捗しています。 ■ 2030年度までの目標 重点課題 項 目 数値目標 2026年3月実績 (進捗率 (※3)) (※1) サステナブルファイナンス実行額 2兆円 9,144億円 45.7% 地域経済の (うち環境分野) (8,000億円) (3,472億円) 43.4(%) 活性化 グループ預り資産残高 5,500億円 6,639億円 120.7% (※1) ソーシャルインパクト投資 20億円 10.2億円 51.0% 地域社会の 持続的発展 (※1) DX支援コンサルティング件

  36. Slide 36: 地域経済の活性化

    マテリアリティ ~地域経済の活性化~  2026年3月時点のサステナブルファイナンス実行額は、総額9,144億円となり、2030年度の目標比45.7%と順調に推移しています。  NOBUNAGAキャピタルビレッジにおける、地域VC・CVC投資は、累計で69件となりました。 サステナビリティKPI サステナブルファイナンス実行額 (2022年4月からの累計) 【NOBUNAGAキャピタルビレッジ】 地域VC・CVC投資 (※1) (億円)  2026年3月時点において、総額9,144億円  地域における将来の担い手を応援する 20,000 投資件数 (2021年4月~2026年3月の累計

  37. Slide 37: 地域社会の持続的発展

    マテリアリティ ~地域社会の持続的発展~  十六電算デジタルサービスは、2026年3月期に477件の案件を受注し、地域企業のDXに貢献しています。  金融リテラシー教育の普及に向け、金融教育メニュー「じゅうろくMONEY COLLEGE」を継続開催し、受講者数は15,000名を超えました。 サステナビリティKPI ソーシャルインパクト投資 (億円) 金融リテラシー教育 進捗率 20 名称 受講者数  カンダまちおこしではローカル・クラウドファ  金融リテラシーに関する体系的 51.0% ンディング“OCOS” の取扱数増加や、企業版 な金融教育メニュー「じゅうろく じゅうろく 累計 1

  38. Slide 38: 環境保全と気候変動対策

    マテリアリティ ~環境保全と気候変動対策~  2026年3月期はGHG排出量は、2013年度比で83.6%削減し、2030年度のカーボンニュートラル達成に向け順調に進捗しています。  2025年12月にはCDP気候変動調査2025において、最高評価となる「Aリスト」に選定されました。 サステナビリティKPI GHG排出量(2013年度比) CDP気候変動調査2025 最高評価「Aリスト」へ選定  2026 年 3 月 時 点 の GHG 排 出 量  2025年12月、環境情報の開示を世界的に推進するCDP(※) (t-CO2) (Scope1,2)は、基準とする2013 基準ライン

  39. Slide 39: 多様な人材の活躍推進

    マテリアリティ ~多様な人材の活躍推進~  2026年3月の女性管理職比率は、前期比1.1ポイント上昇し、12.3%となりました。  2026年4月に「健康経営宣言」を制定し、社員の健康を支えるための「健康経営施策」を開始しています。 サステナビリティKPI 女性管理職比率 健康経営の推進 健康経営の目標 ◆ 働きがいの向上  女性の管理職登用に向けた取組みを積極的 進捗率  グループ経営理念の実現に向けて 、その ◆ 心身の健康保持・増進 20% に行い、2026年3月における女性管理職 原動力となる従業員の健康増進をはかるべ ◆ 働きやすく活力あふれる環境づくり 61.5% 比率は

  40. Slide 40: ガバナンスの高度化

    マテリアリティ ~ガバナンスの高度化~  2026年3月期は「危機発生時における初動対応訓練」を9回実施しました。  「投資家との対話」については新規の投資家を含め54回の対話を実施し、内容の充実に取組みました。 サステナビリティKPI 危機発生時における初動対応訓練の実施 サステナビリティKPI 投資家との対話  2026年3月期は9回(進捗率:450%)の初動対応訓練を実施  2026年3月期は54回(進捗率:540%)と積極的に対話を実施し、内容を充実 種類 当社対応者 開催回数 テーマ ≪ サイバー攻撃演習 「金融ISAC FIRE 2025」 ≫  サイバーセキュリティ事案

  41. Slide 41: Slide 41

  42. Slide 42: 2025年度 決算説明会<資料編>

    2025年度 決算説明会<資料編> [2026年3月期] 2026年5月26日 東証プライム・名証プレミア(7380)

  43. Slide 43: 目次

    目次 地域経済の現状 岐阜県・愛知県の経済環境 資料 4 経営指標等 収支概要/経営指標 (十六FG連結) 資料 6 グループ会社の状況 資料 7 収支概要/経営指標 (十六銀行単体) 資料 8 預金等残高(末残) 資料 9 貸出金残高(末残)① 資料10 貸出金残高(末残)② 資料11 業種別貸出金残高 資料12 個人預り資産 資料13 有価証券 資料14 金利の状況① 資料15 金利の状況② 資料16 統合リスク管理の状況 資料17 金融再生法開示債権残高/保全状況 資料18 格付遷移の状況(先数ベース) 資料19 格付遷移の状況(残高ベース) 資料20 店舗ネットワーク(2025年3月3

  44. Slide 44: THRIAFIYPWIW-TF

    THRIAFIYPWIW-TF HH AOBLA

  45. Slide 45: 岐阜県・愛知県の経済環境

    岐阜県・愛知県の経済環境 ■ 岐阜県・愛知県の概要 ■ 住宅着工戸数 (国土交通省のデータを基に当社作成) (千戸) 時点 単位 岐阜県 愛知県 80 岐阜県 愛知県 面積 2026年1月 k㎡ 10,621 5,173 60 63.7 67.0 66.4 62.4 58.9 59.3 人口(推計) 2025年9月 千人 1,897 7,453 40 55.0 54.7 56.1 51.5 県内総生産 2023年度 億円 83,862 460,910 10.5 11.4 11.3 12.0 10.6 11.4 10.9 9.6 8.9 20 8.2 新設着工住宅戸数 2025年 戸 8,162

  46. Slide 46: THRIAFIYPWIW-TF

    THRIAFIYPWIW-TF eins

  47. Slide 47: 収支概要/経営指標(十六FG連結)

    収支概要/経営指標(十六FG連結) 十六FG連結 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 単位 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 連結業務粗利益 億円 713 359 674 382 668 355 590 307 612 357 603 307 △9 連結コア業務粗利益 億円 712 345 782 378 745 403 733 364 768 379 871 417 103 資金利益 億円 505 252 543 266 511 266 528 264 544 273 621 301 77 役務取引等利益 億円 155 7

  48. Slide 48: グループ会社の状況

    グループ会社の状況 十六FG連結  グループ会社の業績(十六銀行以外) (百万円) 十六電算 NOBUNAGA 十六総合研究所 十六TT証券 十六カード 十六リース デジタルサービス サクセション 26/3 前期比 26/3 前期比 26/3 前期比 26/3 前期比 26/3 前期比 26/3 前期比 コア業務粗利益 299 △ 36 2,857 △ 259 2,199 29 2,406 22 665 44 972 588 経費 281 △1 1,968 19 1,718 52 1,482 △ 88 617 △ 21 388 155 経常利益 31 △ 41 893 △ 294 379 △

  49. Slide 49: 収支概要/経営指標(十六銀行単体)

    収支概要/経営指標(十六銀行単体) 十六銀行単体 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 単位 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 業務粗利益 億円 623 318 575 332 579 306 499 259 509 305 499 254 △ 10 コア業務粗利益 億円 622 304 684 329 657 354 642 317 665 327 767 363 102 資金利益 億円 508 255 545 268 518 265 540 265 554 276 630 303 76 役務取引等利益 億円 98 45 1

  50. Slide 50: 預金等残高(末残)

    預金等残高(末残) 十六銀行単体  人格別残高の推移 (億円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 預金等残高 61,378 60,045 62,787 62,314 63,143 62,858 64,403 63,646 64,068 64,505 64,246 63,694 178 個 人 41,380 40,242 42,853 42,074 43,611 43,410 44,052 43,896 44,071 44,089 43,883 43,870 △ 188 法 人 17,36

  51. Slide 51: 貸出金残高(末残)①

    貸出金残高(末残)① 十六銀行単体  地域別残高の推移 (億円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 総貸出金残高 45,098 44,525 45,504 45,440 47,250 46,006 48,704 47,842 50,327 49,210 51,158 50,298 831 岐阜県 16,829 16,741 16,451 16,869 17,348 16,656 18,415 17,816 18,852 18,556 18,626 18,672 △ 226 愛知県 22,

  52. Slide 52: 貸出金残高(末残)②

    貸出金残高(末残)② 十六銀行単体  消費者ローン残高の推移 (億円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 消費者ローン残高 18,002 17,492 19,026 18,511 19,728 19,405 20,427 20,021 21,593 21,022 22,242 21,968 649 うち住宅ローン 17,539 17,033 18,556 18,050 19,247 18,930 19,923 19,532 21,074 20,515 21,715 21,446 641

  53. Slide 53: 業種別貸出金残高

    業種別貸出金残高 十六銀行単体  業種別貸出金残高の推移 (百万円) 2023/3 2023/9 2024/3 2024/9 2025/3 2025/9 2026/3 前期比 (2025/3比) 製造業 612,946 603,965 602,245 580,733 590,547 566,357 577,841 △ 12,706 農業、林業 4,788 4,648 4,924 4,826 4,853 4,750 4,620 △ 233 漁業 9 8 7 6 7 3 3 △4 鉱業、採石業、砂利採取業 6,321 6,264 6,379 3,814 2,883 2,799 2,810 △ 7

  54. Slide 54: 個人預り資産

    個人預り資産 十六銀行単体  個人預り資産残高の推移 (億円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 預金等 41,380 40,242 42,853 42,074 43,611 43,410 44,052 43,896 44,071 44,089 43,883 43,870 △ 188 投資信託等 1,217 1,125 1,471 1,326 1,506 1,413 1,967 1,656 2,330 2,142 3,177 2,779 847 公共債 178 202 140 149 1

  55. Slide 55: 有価証券

    有価証券 十六銀行単体  有価証券残高の推移 (億円) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 有価証券残高 15,721 14,507 14,596 15,845 14,649 14,015 14,729 14,923 13,082 14,031 11,103 11,608 △ 1,979 株式 1,608 1,423 1,386 1,646 1,337 1,257 1,855 1,680 1,426 1,523 1,570 1,540 144 債券 10,296 9,392 10,272

  56. Slide 56: 金利の状況①

    金利の状況① 十六銀行単体  円貨貸出金の構成比(金利別) (億円) 2023/9 2024/3 2024/9 2025/3 2025/9 2026/3 前期比 末残 構成比 末残 構成比 末残 構成比 末残 構成比 末残 構成比 末残 構成比 変動金利貸出 27,241 57.1% 28,299 58.2% 29,170 59.4% 30,316 60.3% 30,653 61.0% 31,267 61.2% 951 事業性〔公共含〕 12,052 25.3% 12,314 25.3% 12,306 25.0% 12,545 25.0% 12,214 24.3% 12,331 24.1%

  57. Slide 57: 金利の状況②

    金利の状況② 十六銀行単体  利鞘 (%) 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 前期比 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 中間期 資金運用利回 (A) 0.82 0.85 0.74 0.82 0.82 0.81 0.89 0.89 0.90 0.87 1.10 1.04 0.20 貸出金利回 (B) 0.87 0.87 0.84 0.85 0.82 0.83 0.80 0.80 0.85 0.81 1.07 1.02 0.22 有価証券利回 0.87 0.95 0.94 0.96 1.06 1.06 1.39 1.36 1.40 1.41

  58. Slide 58: 統合リスク管理の状況

    統合リスク管理の状況 十六銀行単体  統合リスク管理 一般貸倒引当金48億円 3,000億円 留保分 (自己資本比率2%相当額) 634億円 2,500億円 ストレス時 余力 481億円 未配賦資本 481億円 +バッファー 357億円 2,000億円 107億円 10億円 オペレーショナル・リスク 評価益が政策株式VaRを 標準的計測手法(SMA) 上回っており、リスク量はゼロ コア資本 75億円 ※評価益≧0のとき 10億円 3,201億円 リスク量=VaR-評価益 未使用 (最小値「0」) 1,500億円 リスク資本 評価益<0のとき 配賦可能資本 443億円 リスク量=VaR+評価損

  59. Slide 59: 金融再生法開示債権残高/保全状況

    金融再生法開示債権残高/保全状況 十六銀行単体  不良債権額の推移(金融再生法ベース) (億円) 21/3 21/9 22/3 22/9 23/3 23/9 24/3 24/9 25/3 25/9 26/3 破産更生債権及びこれらに準ずる債権 121 107 112 118 120 131 129 155 116 107 129 危険債権 544 561 552 530 511 487 483 460 449 447 476 要管理債権 27 29 23 23 21 23 20 17 17 15 18 合計 693 697 687 671 652 641 632 632 582 569 62

  60. Slide 60: 格付け遷移の状況(先数ベース)

    格付け遷移の状況(先数ベース) 十六銀行単体 (先) 21/3 21/9 22/3 22/9 23/3 23/9 24/3 24/9 25/3 25/9 26/3 格上げ 776 1,285 1,262 1,569 850 1,214 814 1,141 815 1,109 683 格下げ 1,608 1,788 959 1,113 930 1,140 838 1,025 795 1,463 1,171 デフォルト 85 67 60 40 61 82 68 79 73 70 77 増減 △ 917 △ 570 243 416 △ 141 △8 △ 92 37 △ 53 △ 424 △ 565

  61. Slide 61: 格付け遷移の状況(残高ベース)

    格付け遷移の状況(残高ベース) 十六銀行単体 (億円) 21/3 21/9 22/3 22/9 23/3 23/9 24/3 24/9 25/3 25/9 26/3 格上げ 952 1,931 1,876 3,062 1,290 2,114 1,411 2,793 1,414 2,135 957 格下げ 2,405 3,055 1,140 1,760 1,491 2,086 1,575 2,078 1,172 3,874 2,040 デフォルト 61 48 57 42 50 50 42 63 40 43 94 増減 △ 1,514 △ 1,172 679 1,260 △ 251 △ 22 △

  62. Slide 62: 店舗ネットワーク(2026年3月31日現在)

    店舗ネットワーク(2026年3月31日現在) 十六銀行単体 中濃地域 飛騨地域  店舗数 14店舗 6店舗 店舗数 (うち出張所) 仮想店舗 岐阜地域 岐阜県 101 (10) 3 53店舗 愛知県 53 (1) - 東濃地域 西濃地域 三重県 1 - - 12店舗 16店舗 大阪府 1 - - 東京都 1 - - 三重県 名古屋市 合計 157 (11) 3 1店舗 22店舗  岐阜県・愛知県のATM台数 岐阜県 愛知県 合計 三河地域 十六銀行 350 147 497 7店舗 尾張地域 セブン銀行 255 1,344 1,599 24店舗 イーネット 110 634 744 その他の地

  63. Slide 63: お問い合わせ先

     当資料に記載されている業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的と判断する一定 の前提に基づいており、実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります。 【お問い合わせ先】 十六フィナンシャルグループ グループ企画部 TEL:058-266-2511 FAX:058-262-2531 E-mail:16kouhou@juroku.co.jp

Juroku Financial Group — FY2025 Earnings Presentation on 6ix