Slide 1: 2022年12月期 第3四半期 機関投資家向け説明資料
株式会社ソルクシーズ 2022年12月期 (東証プライム:4284) 第3四半期 機関投資家向け デジタルトランスフォーメーションで 説明資料 日本のビジネスを導く ソルクシーズ 2022年12月
Slide 2: 業績概要:2022年12月期第3四半期決算
業績概要: 2022年12月期第3四半期決算
Slide 3: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー ■ 収益認識基準の変更等が影響も、計画比では好調に推移 ・・・売上高102.1億円、営業利益6.8億円。特殊要因もあり前年同期比では減益も、計画比では想定どおりの進捗 ■ ソフトウェア開発事業が好調、全体をけん引 ・・・デジタル化への投資意欲は旺盛、FinTech関連やSBIグループ関連の案件も順調に進捗 ■ eスポーツのeek、業界の人材マッチング事業を開始 ・・・eスポーツ専攻の大手専門学校と業務提携を行うなど、中長期的成長へ向け事業を展開 ■ サイバーコア社との資本業務提携を発表 ・・・画像AI技術で世界屈指の技術を持つ同社と提携し、IoT領域を中心に新たなソリ
Slide 4: 第3四半期決算 損益サマリー(前年同期比)
第3四半期決算 損益サマリー(前年同期比) ・収益認識基準の変更や半導体不足といった特殊要因が重なり、前年同期比では減収減益 ・DXニーズの高まりに伴いIT需要は旺盛で受注残も堅調、計画比では順調な水準で推移 2021/12期 2022/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 (単位:百万円) 3Q 3Q 増減率 需要は旺盛も、子会社の一部で半導体不足による 売上高 10,307 - 10,212 - -0.9% 調達の遅れなどが影響 収益認識基準変更の影響を強く受けたソリュー 売上総利益 2,579 25.0% 2,403 23.5% -6.8% ション事業の減益が主因 販売管理費 1
Slide 5: 新収益認識基準適用による影響について
新収益認識基準適用による影響について ・新収益認識基準の適用により、サブスクリプション型事業のFleekdriveにおける収益の計上方法が、契約時の一括計上から 12か月間に按分した月ごとの計上へと変更 ・契約ごとの収益合計額は変わらないものの、今期のみ、Fleekdriveは一時的に会計上の売上高および利益が前期比減となり やすい傾向にある 収益認識基準変更による影響のイメージ(例:年間利用料120万円、月額10万円の契約の場合) 2021/12期までの収益認識 今期(2022/12期)以降の収益認識 来期(2023/12期)以降の収益認識 ・・・Fleekdriveにおける年間利用額を、契
Slide 6: 収益認識基準変更を考慮しない場合の損益サマリー
ご参考:収益認識基準変更を考慮しない場合の損益サマリー ・収益認識基準変更により、売上高で約1億円、営業利益・経常利益では約1.2億円が減少 ・仮に従前の収益認識基準のままであった場合、売上高は前年同期比で微増、各利益の減益幅も 小幅にとどまる 2022/12期 3Q 2022/12期 新収益認識基準実 3Q(実績) 前年同期比 従前の会計基準を 前年同期比 適用後の実績 増減率 適用した場合 増減率 (単位:百万円) (短信数値) 売上高 10,307 10,212 -0.9% 10,324 +0.1% 営業利益 878 680 -22.6% 804 -8.4% 経常利益 894 701 -
Slide 7: 四半期別および四半期累計の業績推移
四半期別および四半期累計の業績推移 ・新収益認識基準の適用による影響があるものの、長期推移では増収増益基調を維持 売上高(四半期別) (百万円) 売上高(第3四半期累計) (百万円) 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 3,792 3,662 3,491 3,416 3,615 10,307 10,212 3,453 3,347 3,460 3,363 9,686 9,524 3,307 3,336 3,250 3,150 3,124 3,032 1Q 2Q 3Q 4Q 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 営業利益(四半期別) 営業利益(第3四半期累計)
Slide 8: 営業利益の変動要因
営業利益の変動要因 ・収益認識基準の変更の影響により前年同期比では減益も、想定の範囲内で推移 (百万円) -22 【主なポイント】 878 売上高 -153 -23 ・利益率の高いソリューション事業が収益認識基準 変更の影響を強く受けたため、原価率が上昇 減収分 原価率 1.5pt 販管費 680 ・パートナーへの外注単価は横ばい傾向。外注比率 のコントロールにより、開発コストは低減中 の上昇 増加分 ・販管費は採用強化により前年同期から微増も、 計画の範囲内で推移 前年同期比198百万円減少(-22.6%) 21/12期 22/12期 3Q 3Q 8
Slide 9: 利益率の推移
利益率の推移 ・長期推移では、各利益率とも上昇傾向 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) 25.7 22.8 22.8 22.7 23.2 24.7 25.0 23.3 23.7 23.5 22.2 21.6 21.7 22.3 20.7 19.4 19.2 18.0 16.6 17.0 16.5 16.7 16.6 16.6 17.2 17.2 16.8 16.7 16.8 17.1 16.9 16.0 15.9 16.1 16.2 15.8 16.3 16.0 9.1 8.5 7.0 6.4 8.4 6.3 6.5 6.6 6.7 5.5 4.9 5.6 5.5 4.5 4
Slide 10: 貸借対照表
貸借対照表 ・自己資本比率は61.6%と健全な範囲で推移 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 11,272 11,275 11,272 11,275 2,453 2,526 3,807 3,885 1,030 長期借入金の減少に 1,296 より固定負債が減少 7,465 7,390 7,522 7,718 剰余金の増加により 純資産が増加 21/12期末 22/12期 3Q 21/12期末 22/12期 3Q 10
Slide 11: CIXVESBLVBFSE
CIXVESBLVBFSE mE = =
Slide 12: セグメント別売上高
セグメント別売上高 ・金融系・産業系ともにIT投資の意欲は旺盛で、主力のソフトウェア開発事業が全体をけん引 2021/12期 2022/12期 前年同期比 (単位:百万円) 3Q 売上高比 3Q 売上高比 増減率 連結売上高 10,307 - 10,212 - -0.9% ソフトウェア開発事業 7,850 76.2% 7,926 77.6% +1.0% コンサルティング事業 856 8.3% 893 8.8% +4.4% ソリューション事業 1,600 15.5% 1,392 13.6% -13.0% 12
Slide 13: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業
セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益 売上高:7,926百万円 7,850 7,926 7,079 +10.9% +1.0% 前年同期比:+1.0% 8.1% 6.9% 4.0% ✓ IT投資の需要は旺盛で、増収増益。DX推進によ 280 635 545 るシステム再構築等の需要は今後も継続 20/12期 3Q 21/12期 3Q 22/12期 3Q ✓ 金融系は案件が重なった前年同期からは一部減 各子会社の売上高イメージ* 収も、クレジットを中心に開発需要は堅調 20/12期 3Q 21/12期 3Q 22/12期 3Q 減収減益 ✓ 産
Slide 14: セグメント別推移-コンサルティング事業
セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高:893百万円 売上高 営業利益 864 856 893 -1.0% 10.3% +4.4% 14.8% 前年同期比:+4.4% 8.3% 88 132 72 ✓ 新型コロナウイルスの影響は一服し、増収増益。 20/12期 3Q 21/12期 3Q 22/12期 3Q 利益率も高水準で推移 各子会社の売上高イメージ* ✓ 主力のエクスモーション(組込み系コンサル業務) 20/12期 3Q 21/12期 3Q 22/12期 3Q は現場支援コンサル需要が伸長し好調。車メー 1,000 カーを中心に、国策である技術者の
Slide 15: セグメント別推移-ソリューション事業
セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円) 1,580 +1.3% 1,600 -13.0% 1,392 売上高:1,392百万円 前年同期比:-13.0% 営業損失 営業損失 営業損失 △44百万円 △17百万円 △204百万円 ✓ 収益認識基準の変更や外部環境の影響を最も強く受け、 前年同期比より減収 (従来と同様の会計基準の場合、売上高は約1,495百万円、 20/12期 3Q 21/12期 3Q 22/12期 3Q セグメント損失は△78百万円) 各子会社の売上高イメージ* ✓ ノイマンは自動車教習所のオンライン学科ツールが好調 20/12期 3Q 21/1
Slide 16: グループ各社の長期業績推移(3Q売上高)
グループ各社の長期業績推移(3Q売上高) ・子会社で濃淡はあるが、新型コロナウイルスの影響から回復の兆しをみせ、企業のIT投資も回復 ・SBI関連の案件が進むエフ・エフ・ソルや、エクスモーション、ノイマン等が特に好調 各子会社の3Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2018 2019 2020 2021 2022 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 1,000 7,185 7,174 900 800 700 600 500 400 300 200 100 0 単体 エフ・エフ・ソル コアネクスト アスウェア イン
Slide 17: 受注状況の推移
受注状況の推移 5,000 4,000 受注高 売上高 受注残高 【ソフトウェア開発事業】 4,000 3,000 3,000 2,000 受注高:クレジット・証券・官公庁向けが堅調に推移 2,000 1,000 1,000 受注残高:2Q比では微減も、前年同期比では+18.9% と、第3四半期としては過去最高水準で推移 0 0 2021.3Q 2021.4Q 2022.1Q 2022.2Q 2022.3Q 500 受注高 売上高 受注残高 500 【コンサルティング事業】 400 400 300 300 受注高:コロナ禍の影響も一服し引き合いが増加 200 200 受注残高:季節性により3Q
Slide 18: EITMDKEYIR
EITMDKEYIR
Slide 19: 「SBI DXデータベース」へ参画
「SBI DXデータベース」へ参画 ・SBIグループの中小企業向けDXソリューション「SBI DXデータベース」に参画し、当社ソリューションを提供 ・第1弾としてFleekdriveを提供し、地方銀行員による中小企業へのDXソリューション営業の展開に協力 × SBI DXデータベース Fleekdrive追加 SBIグループ SBIが保有する、中小企業向けのDXソ リューションをラインナップしたパッケージ SBIグループの協力先である 地方銀行が各地域の中小企業へ データベースの導入を図る 金融機関様紹介先 SBI証券 小売DX 医療DX 建設DX 製造DX 人事DX etc. 飲食DX 法務
Slide 20: eスポーツのeek、業界人材のマッチング事業開始
eスポーツのeek(イーク)、業界人材のマッチング事業開始 ・eスポーツ事業を手掛けるeekが業界に特化した人材・プロ選手のマッチングプラットフォームを運営開始 ・北海道の専門学校との業務提携も開始し、業界でのポジショニング確立に向けスピーディーに事業を展開 マッチング事業のビジネスモデル 北海道ハイテクノロジー専門学校と業務提携 eスポーツ人材 サーチ型 企業や専門学校 人材マッチング プラットフォーム 登録 求人情報 最適な 最適な 求人の紹介 人材を紹介 ・eスポーツ人材とeスポーツ人材を求める企業の間に業界マッチングサ ・国内では他に先駆けてeスポーツの専門科目を開校した情報専門学校、
Slide 21: 画像AI技術のサイバーコア社と資本業務提携
画像AI技術のサイバーコア社と資本業務提携 ・ 世界のコンペティションで多くの受賞歴をもつ画像AI技術のサイバーコアと資本業務提携 ・ サイバーコア社の画像認識・AI技術と当社のソリューションビジネスのノウハウを組み合わせ、今後 は画像解析アルゴリズムを活用した新たなソリューションの共同開発を目指す 2021年 「Papers with Code」 2021年 「CVPR*1部門」 車両 人物/物体 識別精度 世界一 範囲認識部門 優勝 2022年 「CVPR部門」 2022年 「NIST」*2 株式会社サイバーコア 顔認証技術 自動レジ 世界9位 部門 優勝 優勝 ベンチマーク テスト 優勝
Slide 22: RASS HR Ae Cie, TRERIT
RASS HR Ae Cie, TRERIT
Slide 23: 通期業績予想
通期業績予想 ・企業のIT(DX)投資の需要は堅調、売上高・経常利益までの各利益で過去最高値の更新を見込む ・子会社の株式譲渡に伴う影響が剥落するため、当期純利益は減益、平年水準へと戻る 2021/12期 2022/12期 前年同期比 実績 売上高比 予想 売上高比 増減率 (単位:百万円) 売上高 13,922 - 15,500 - +11.3% 売上総利益 3,385 24.3% 3,600 23.2% +6.3% 営業利益 1,105 7.9% 1,300 8.4% +17.6% 経常利益 1,123 8.1% 1,300 8.4% +15.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,0
Slide 24: 株主還元方針
株主還元方針 ・22/12期は1株当たり配当額12.0円を予想(前期は記念配を実施したため、実質的には増配) ・今後も業績や配当性向を考慮しながら、安定した配当の実施を重視 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2020年12月期(額は分割前) 0.00円 17.00円 17.00円 34.3% 21/10/1 株式分割(1:2)効力発生、設立40周年の記念配を発表 21/11/17 1株当たり2円の増配を発表 2021年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 27.5% (記念配1.5円を含む) (記念配1.5円を含む) 2022年12月期(予) 0.00円 12
Slide 25: 中期経営計画(22/12期~24/12期)
中期経営計画(22/12期~24/12期) (ローリング方式、22/3/1公表時より変更なし)
Slide 26: 中期経営計画(ローリング方式)
中期経営計画(ローリング方式) ■ クレジットを含む金融分野の開発ニーズは中長期にわたり堅調を見込む ■ 売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する予定 ■ ストック型ビジネスの拡大や収益性向上により、利益および利益率は高い伸びを見込む 売上高 経常利益 (百万円) 17,000 (百万円) 2,000 1,800 25.0% 16,000 売上高 経常利益率 1,700 15,500 20.0% 1,500 1,300 13,922 1,123 15.0% 1,000 10.6% 10.6% 10.0% 500 8.4% 8.1% 5.0% 0 0.0% 21/12期 22/12期 23
Slide 27: 過去最高水準の業績へ
過去最高水準の業績へ ・売上高、経常利益ともに過去最高値を毎期更新する計画 (百万円) 売上高の長期推移 17,000 経常利益の長期推移 (百万円) 18,000 16,000 15,500 1800 1,700 1800 16,000 13,922 1600 14,000 1,300 1400 12,000 1,123 1200 10,000 1000 8,000 800 6,000 600 4,000 400 2,000 200 0 0 11/12期 12/12期 13/12期 14/12期 15/12期 16/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期
Slide 28: 中期経営計画の基本戦略
中期経営計画の基本戦略 1 経営基盤の強化 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 経営資源の成長分野への集中や不採算部門の再構築を進める 子会社とのシナジーが見込める成長分野に積極的に進出 業種・業務別の専門特化戦略を継続して推進、非価格競 2 SIビジネスの競争力強化 ・ ・ ・ 争力を強化するとともに、オフショア・ニアショア開発の 積極利用により価格競争力も強化 FleekdriveやIoTソリューションといったストックビジ 3 ストック型ビジネスの強化・拡大 ・ ・ ネスを強化。将来的に営業利益において50:50の比率 を目指す 海外マーケットへの製品・サービス展開を通じ、新たな 4 海外マーケットの
Slide 29: グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略)
グループ全体で最新分野をカバー(専門店化戦略) ■ 各分野で専門化された子会社を端緒に、最先端の案件ニーズを確保 Fin セキュ SI Tech リティ And AI more クラ ウド 組み 込み e スポーツ CASE RPA IoT 29
Slide 30: SDGs達成に向けた重点取り組み目標
SDGs達成に向けた重点取り組み目標 ・ 持続可能な社会の実現への寄与に向け、SDGsのゴールのうち、重点目標を4と9に設定 ・ 特設サイト*を開設するなど積極的な取り組みを実施、外務省の取組み事例としても紹介される グループのSDGs重点目標 ※画像は当社特設ページより抜粋 *当社のサステナビリティ特設ページはこちら:https://www.solxyz.co.jp/sustainability/ 30
Slide 31: 機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集
機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 全社員は28名です。うち8割強が技術者であり、データ解析に携わるデータサイエンティストが揃って サイバーコア社との資本提携について、売上高等の規模感を教えてくださ 1 います。海外の論文のほとんどが英語で作成されることもあり、英語が堪能な海外人材も多く、常に先 い。 端技術にキャッチアップできています。 2 サイバーコア社は将来的に上場というのも考えているのでしょうか? 彼らも上場は非常に強く意識しており、我々もその姿勢を応援していければと思います。 eスポーツは子会社のeekが携わっています。情報専門学校はもとより、
Slide 32: 機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集
機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 改善されてきています。メーカー様から優先的に物を回して頂くなどの交渉を通じ、計画どおりの受 7 イー・アイ・ソル社の半導体不足の影響は解消されてきていますか? 注・納品が行えるよう努力しています。 8 ソフトウェア事業の元受け比率はどの程度でしょうか? 現状40%弱です。 前期は大型の開発案件が多かったため利益が伸びましたが、今期は開発フェーズの案件が保守フェー ソフトウェア事業の利益率が低下しているようですが、背景と今後の方 9 ズに移行したこともあり、利益率が下がっています。今後も新規の引き合いが続いており、こうし
Slide 33: 機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集
機関投資家向けスモールミーティングにて頂いた質疑応答集 ご質問 当社の回答 教育事業へ展開すると、他のコンサルティング企業と本格的にバッティ 基本的に他社とバッティングしない領域で事業展開しているため、競合する局面は少ないとみています。 14 ングしてくるかと思いますが、エクスモーションの競争優位性を教えてく 既に国内の大手自動車企業にも深く参画できており、価格競争にも巻き込まれにくいかと思います。 ださい。 ソリューション事業が安定して黒字を上げられるのはどのぐらいの時期 来期または再来期からとみていますが、来期は一定規模の受注を確保できる見込みがあるため、期初 15 になるでしょうか? 計
Slide 34: APPENDIX
APPENDIX
Slide 35: 会社概要-1
会社概要-1 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2022/6月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:805名 (2022/6月末現在) 役員: 代表取締役社長 長尾 章 他常勤取締役 11名、社外取締役 4名、監査等委員会設置 代表取締役社長 長尾 章 子会社: 11社 1955年2月23日生 9.3% 1983年3月 トータルシステムコンサルタント設立 取締役 2.7% 個人・その他
Slide 36: 会社概要-2
会社概要-2 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ グループ会社 ■ 社長 : 長尾 章 (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) ■ 設立 : 1981年2月 (2021年度は42期目) (株)イー・アイ・ソル (100.0%) ■ 資本金 : 14億9,450万円 (2022年6月末現在) (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) ■ 売上高 : 131億8,630万円 (2021年12月期連結実績) (株)ノイマン (100.0%) ■ 営業利益 : 8億4,813万円 (同
Slide 37: ソルクシーズグループの成長戦略
ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 37
Slide 38: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)
グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) SIビジネス ストックビジネス 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 インフィニットコンサルティング SI 上流工程のコンサルティング 証券業、電気機器業、医療機器業 ノイマン* 教育機関向けソリューション開発・販売 自動車教習所、学校、塾 エフ・エフ・ソル SI 銀行系に特化 ネットバンク、都銀、地銀、信用金庫 Fleekdrive クラウド環境上でのコラボレーションソリューション 各種企業 NEW! 企業向けeスポーツコンサルティング業務、eスポー コアネクスト SI 投資顧
Slide 39: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)
主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル ・ IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリューションに特 化したソフトウェア受託開発業 ・ IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。NI(日本ナ ショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO等とEISOLの組 込ソリューションの組み合わせにより、ハードとソフトウェア両面を備えた パーケージ展開を推進、既に導入実績あり ・顧客が製造業中心のためコロナ禍の影響を多少受けているが、製造業中心 にデータ計測の需要は盛んであり、IoTソリューション、受託開発ともに成
Slide 40: 主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン)
主な子会社の状況:自動車教習所システム(ノイマン) (株)ノイマン ・ 自動車教習所向けのeラーニングシステムの開発等、各種ソリューションを 提供、国内自動車教習所における主力システムの導入シェアはおよそ 60%を占める ・ベトナムへの進出は新型コロナウイルス感染拡大がやや一服したことにより、 順調に推移中 ・ 昨年リリースしたオンライン学科教習ツール「N-LINE」が好調。既存シス テムとのシナジーにより、既存顧客の追加利用、新規顧客獲得に貢献 ・ 全国教習所1,250校の内、自動車教習所のオンライン学科教習ツール 「N-LINE」の導入実績375 校(シェア74%獲得) 日本の教習所システ
Slide 41: 主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス)
主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) ・クラウド環境上でのコラボレーションソリューションを展開 ・SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上高は SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 積み上がりのモデル ・ セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得 KPIの推移 ・ 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン企業 ユーザー数(左軸) 契約社数(右軸) 200,000 700 ・今後はERP製品としての展開も視野に育成 600 ・ IT製品・サービス比較サイト「ITトレンド」にてGood Productに 150
Slide 42: 子会社トピックス:Fleekdriveの新サービス追加
子会社トピックス:Fleekdriveの新サービス追加 ・クラウドサービスのFleekdriveが人事労務向けの新サービス「Fleeksorm」ベータ版を提供開始 ・ERP製品への進化に向け、新たな分野のサービスを拡大 1 2 3 給与計算から社会保険手続き、タレントマネジメント機能等、 人事労務業務に必要な様々な機能を追加予定 (正式リリースは2023年1月の予定) 42
Slide 43: eスポーツ業界での子会社設立
eスポーツ業界での子会社設立 ・急拡大するeスポーツ業界において、コンサルティング・エージェントを手掛ける子会社eek(イーク)を設立 ・デジタル世代におけるソルクシーズの知名度を高めるとともに、中長期での事業シナジー、ストックビジネスへ の貢献に期待 世界のeスポーツ市場規模* 51.9 ✓ 世界のeスポーツ市場規模は2028 (億米ドル) 年に51.9億米ドルに到達の予測 ✓ 日本においても経産省が2025年に 3,000億円の経済効果創出を目指し (株)eek ており、2023年のアジア競技大会の 年平均成長率 種目にも採用される ・eスポーツ専門のコンサルティング・ 20.7% エージ
Slide 44: 当社の中長期における注力分野
当社の中長期における注力分野 ・FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコンテンツ管理サービス ・EISOLのIoTソリューション「状態監視/予知保全システム」が中心 ・他サービスとの連携も推進 ・国内の製造業で稼働実績あり ・テレワークを背景に市場拡大を図る ・見守りソリューション「いまイルモ」も、全国各地で実証実験が進行中 ・エクスモーションが、コネクティビティ(接続性)・オートノマス(自動運転)・ ・SBIが進めているブロックチェーン等を活用した各種ビジネスに技術協力 シェアード(共有)・エレクトリック(電動化)等に対応する設計支援ビジネス を実施 を、大手自動車メーカー
Slide 45: 採用者数の推移
採用者数の推移 ・ 6月末時点において、新卒者33名を含む採用を実施し、グループ総従業員は805名に ・ コロナ禍に伴い開始した自社教育ツール「ソルクシーズアカデミー」を活用し、未経験者の早期戦力化 と既存エンジニアの更なる技術力向上を促進 連結従業員数の推移 ソルクシーズアカデミーでは、 未経験者や新卒者にも分か エンジニア(技術職) 非エンジニア (名) りやすい初級者向けの内容 777 805 から、AWS・Salesforce・ 720 741 755 DX等の実践的技術まで、 127 115 127 90 111 多岐にわたる学習コンテンツ を配信 630 630 640 650 6
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Slide 47: 長期業績推移
長期業績推移 連結売上高/経常利益 (百万円) 単体売上(左軸) 子会社売上(左軸) 連結経常利益(右軸) (百万円) 14,001 13,922 14,000 13,478 13,186 1,400 13,228 12,000 1,123 1,200 999 975 10,000 1,000 866 8,000 683 800 651 667 607 585 6,000 600 604 497 459 4,000 400 304 325 東証1部 2,000 上場 200 166 78 49 0 2 0 04/12期 05/12期 06/12期 07/12期 08/12期 09/12期 10
Slide 48: 免責事項
免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目