Slide 1: 2019年度 決算説明資料
2019年度 決算説明資料 2020年6⽉10⽇ シンフォニアテクノロジー株式会社 (証券コード6507)
Slide 2: 会社概要①
会社概要① 創業 ︓1917年5⽉(⼤正6年) 設⽴ ︓1949年8⽉(昭和24年) 資本⾦︓101億5,696万円(2020年3⽉末) 従業員︓連結 3,654名 単体 1,925名 2
Slide 3: 会社概要②
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Slide 4: 会社概要③中核事業概要
会社概要③中核事業概要 ●中期計画「SINFONIA ABC 2020」では、シンフォニアテクノロジーグループの これまでのノウハウや、市場成⻑性への期待から、以下の5つを中核事業と位置づけ、 経営リソースを重点的に投⼊。 『クリーン搬送機器事業』 (パワーエレクトロニクス機器) ・ロードポート 『航空宇宙事業』(モーション機器) ・EFEM ・航空機⽤電装品 ・ソータ― ・宇宙ロケット⽤電装品 ・空港⽤地上⽀援⾞両 『振動機器事業』 (パワーエレクトロニクス機器) ・振動乾燥/冷却装置 『モーションコントロール ・振動コンベヤ 機器事業』(モーション機器) ・パーツフィーダ ・鉄道/建設
Slide 5: 2019年度決算
a 2019FERSRE ZA SINFONIA
Slide 6: 2019年度連結決算
2019年度連結決算 (単位︓億円) 対前年⽐ 前回(19/9公表ベース) 18年度 19年度 実績 実績 増減額 増減率 予想 差異 受注⾼ 953.9 888.6 ▲65.3 ▲6.8% 950.0 ▲61.4 売上⾼ 941.6 897.6 ▲44.0 ▲4.7% 900.0 ▲2.4 営業利益 62.4 30.7 ▲31.7 ▲50.8% 36.0 ▲5.3 経常利益 63.0 28.7 ▲34.3 ▲54.4% 33.0 ▲4.3 当期利益 46.4 16.9 ▲29.5 ▲63.6% 21.0 ▲4.1 (※) (※)親会社株主に帰属する当期純利益 6
Slide 7: セグメント別業績総括(モーション機器)
セグメント別業績総括(モーション機器) (単位︓億円) 18年度 19年度 対前年⽐ 前回(19/9公表ベース) 実績 実績 増減額 増減率 予想 差異 受注⾼ 392.2 332.6 ▲59.6 ▲15.2% 350.0 ▲17.4 売上⾼ 379.8 348.2 ▲31.6 ▲8.3% 345.0 3.2 営業利益 13.4 ▲9.7 ▲23.1 - ▲4.0 ▲5.7 ◆対前年度は、⽶中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症拡⼤等の影響により、⾃動⾞・FA分野で 設備投資姿勢の慎重化が⾒られ、受注⾼・売上⾼ともに前年度を下回った。 営業利益については、売上⾼の減少による減益に加え、航空宇宙
Slide 8: セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器)
セグメント別業績総括(パワーエレクトロニクス機器) (単位︓億円) 18年度 19年度 対前年⽐ 前回(19/9公表ベース) 実績 実績 増減額 増減率 予想 差異 受注⾼ 364.2 359.2 ▲5.0 ▲1.4% 380.0 ▲20.8 売上⾼ 373.3 362.8 ▲10.5 ▲2.8% 360.0 2.8 営業利益 33.8 24.4 ▲9.4 ▲27.9% 25.0 ▲0.6 ◆対前年度は、半導体業界の設備需要が回復したクリーン搬送機器事業で増加したものの、 顧客の設備投資が停滞した振動機器事業で減少となり、受注⾼・売上⾼ともに前年度を下回った。 営業利益については、振動機器事
Slide 9: セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング)
セグメント別業績総括(サポート&エンジニアリング) (単位︓億円) 18年度 19年度 対前年⽐ 前回(19/9公表ベース) 実績 実績 増減額 増減率 予想 差異 受注⾼ 197.4 196.9 ▲0.5 ▲0.3% 220.0 ▲23.1 売上⾼ 188.4 186.6 ▲1.8 ▲1.0% 195.0 ▲8.4 営業利益 15.4 16.3 0.9 5.4% 16.0 0.3 ◆対前年度は、引き続き⼯事案件が堅調であったことから、受注⾼・売上⾼・営業利益について、 ほぼ前年通りとなった。 ◆対前回予想は、新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響での減少により、受注⾼・売上⾼ともに減少した。
Slide 10: 中核事業の2019年度の状況 好調
中核事業の2019年度の状況 好調 中期計画には届かないが、前年⽔準を維持。20年中期⽬標にチャレンジ。 中核事業 売上⾼推移(億円) 2019年度 ■中期計画 ■実績 175 停滞していた半導体市況が後半 155 より復調。市況の回復に合わせて クリーン搬送機器事業 2020年2⽉に⼯場を拡張し、 (パワーエレクトロニクス機器) 前年度を上回る⽔準まで巻き 返した。システム製品を拡充させ 受注⾼についても好調に推移 ■中期計画 ■実績 123 137 依然堅調な電気⼯事などの設備 ⼯事の需要に対して、営業エリアを エンジニアリング事業 拡⼤し展開することで、着実に (サポート&エンシ
Slide 11: 中核事業の2019年度の状況 低調
中核事業の2019年度の状況 低調 中期⽬標との乖離が⼤きく、前提条件の⾒直しが必要な状況。 中核事業 売上⾼推移(億円) 2019年度 163 160 ■中期計画 ■実績 空港⽤地上⽀援⾞両の反動減 航空宇宙事業 などにより受注が減少。航空機向け (モーション機器) では、将来に向けての新規案件の 開発遅れが⽣じており、売上が減少 252 ■中期計画 230 ■実績 低調な⾃動⾞・FA業界において モーションコントロール事業 設備投資に対する慎重な姿勢が (モーション機器) 継続したことに加えて、新規案件が 伸びを⽋き、受注および売上が減少 111 123 ■中期計画 ■実績 顧客ニーズに対
Slide 12: 配当について
配当について ●配当については継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、株主の皆様の利益と、 企業体質の強化及び今後の事業展開のための内部留保の充実、先⾏きの収益状況を 勘案して利益配分を決定 ●2020年3⽉期の連結業績の悪化に加えて、新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、 企業の投資活動の回復時期が⾒通せない状況の下、財務基盤の安定化や今後の 成⻑投資に備えるため、2020年3⽉期の期末配当を前回予想の1株当たり40円から 10円減配し、1株当たり30円とする予定 15年 16年 17年 18年 19年 20年 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 3⽉期 1株当 配当⾦ 3
Slide 13: 2020年度の取り組み
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Slide 14: 2020年度の業績予想について
2020年度の業績予想について 業績予想について ●2021年3⽉期の通期連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症収束の ⽬途が⽴たない中、事業活動及び経営成績に与える影響を合理的に算定することが 困難であることから、「未定」とする ●今後、業績の予想が可能になった時点で、速やかに公表 中期計画について ●2020年度は、3か年のグループ中期計画の最終年度だが、今般の経済活動の急速な 落ち込みにより、事業計画の前提条件が⼤きく変化したことを受け、2020年度計画の ⽬標達成は困難な状況 ●今後も中期計画の基本⽅針である、強固な収益性、健全な財務体質確⽴に向けた ⼟台作りと、先進技術を活
Slide 15: 新型コロナウイルスの感染拡大の影響①
新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響① 販売への影響 ●外出・移動制限の中、在宅勤務の環境を整備し、お客様とコミュニケーションを図り営業活動を継続している ●経済活動の停滞により、⽣産・在庫調整、及び設備投資の動きが、不透明感を増している ●諸外国の渡航制限は、営業活動だけでなく受注済み案件の現地⽴会にも影響、ビジネスの進捗のネックとなる恐れ 地域 拠点名 状況 ⽇本 本社・各営業所 在宅勤務・時差出勤継続 中国 シンフォニアテクノロジー(上海) 通常勤務(2⽉上旬より段階的に再開(移動制限有)) ⽶国 シンフォニアテクノロジー(アメリカ) 在宅勤務(3⽉中旬より継続) シンガポール シ
Slide 16: 新型コロナウイルスの感染拡大の影響②
新型コロナウイルスの感染拡⼤の影響② 主な事業への影響 ●新型コロナウイルスの感染拡⼤による影響は、設備投資姿勢の慎重化を招いており、⼀部軽微な影響に とどまる事業はあるものの、⻑期に渡り影響が残る恐れがある 影響度 事業 状況 航空宇宙事業 ・航空機関連の開発案件は継続、防衛・宇宙⽤装備品は横ばい (モーション機器) ・空港の機材調達が凍結状態 ・顧客の⽣産調整・在庫調整の影響で、産業機械⽤のモーションコントロール機器 モーションコントロール機器事業 が停滞、⽴ち上がり時期不透明 (モーション機器) ・ロボット需要の⽴ち上がりが鍵 クリーン搬送機器事業 ☀ (パワーエレクトロニクス機器)
Slide 17: 中核事業における取り組み
中核事業における取り組み ●将来にわたって成⻑し続けるために、中核事業においては、以下の取り組みを進めていく 取り組み クリーン搬送機器事業 ・拡⼤基調にある⽶国市場の需要を取り込むべく体制を強化する (パワーエレクトロニクス機器) ・需要拡⼤に対応するために、リソースを投下する 航空宇宙事業 ・航空・宇宙機器産業の電動化の流れに合わせた開発を継続する (モーション機器) ・⽣産効率の改善を進める モーションコントロール事業 ・着実に進んでいる⾃動化・電動化の流れを取り込むため、ラインアップ拡充と、 (モーション機器) ⽣産体制の効率化を進める 振動機器事業 ・顧客ニーズに合わせた新製品の開
Slide 18: 次世代ビジネスの創出
次世代ビジネスの創出 ①再⽣医療分野 ●細胞培養システムの開発を継続 ●欧州・アジアを中⼼にパートナー企業を継続して探索中 開発中の細胞⾃動培養システム ②ロボット搬送分野 ●農業の⽣産効率向上を⽬的として、AIを⽤いた作業⽀援ロボットを開発 ●⾃⾛式の搬送ロボットについて、FA市場の⼈⼿不⾜と、国内回帰の ニーズに対応した⽔平展開を図る ⼤葉収穫作業⽀援ロボット(左)と切り花⾃動搬送 ロボット(右)(豊橋技術科学⼤学殿との共同開発) ③⼤学との⻑期連携研究 ●豊橋技術科学⼤学殿と「シンフォニアテクノロジー 次世代スマート ファクトリー共同研究講座」を同⼤学に開設、5年半にわたる⻑期間の 共同
Slide 19: L)C < & # fit
—< 7 : L)C < & # fit INFONIA Zmm # 4 4 7 SINFONIA
Slide 20: 将来予測について
将来予測について 本資料中の⾒通し及び事業計画については、 現時点における将来環境予測等の仮定に基 づいております。 本資料において当社の将来の業績を保証す るものではありません。