Members Co., Ltd. · TSE:2130

Members — H1 FY2010 Earnings Presentation

21 slides from Members's earnings presentation, November 2009

  1. Slide 1: 平成22年3月期 中間決算説明会 資料

    page0 株式会社 メンバーズ (2130) モバイルによるマーケティング支援 平成22年3月期 中間決算説明会 資料 平成 年 月 平成21年11月 代表取締役 剣持忠 http://www.members.co.jp/ 本資料に記載された意見や予測などは資料作成時点での前提・見通しなどに基づく弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではあり ません。経済情勢の変化などの不確定要因により、実際の業績が記載の予測と大幅に異なる可能性があります。 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  2. Slide 2: 目次

    目次 page1 会社基本情報 会 本情報 経営理念・ビジョン 平成22 平成22年3月期 年3月期 中間決算サマリー 平成22 平成22年3月期 年3月期 重点テーマの進捗 平成22 平成22年3月期 年3月期 下期方針/業績予想 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD

  3. Slide 3: 会社基本情報・経営理念

    Page.2 会社基本情報・経営理念

  4. Slide 4: 会社基本情報・沿革

    会社基本情報 page3 株式会社メンバーズ 式 ズ 沿 革 平成7年6 平成 年6 月 株式会社 株式会社メンバーズを東京都港区に設立 ズを東京都港 に設立 平成7年10月 eビジネス構築サービスを開始(現 インタラクティブマー 設立: 1995年6月 ケティング) 単位:百万円 平成9年7月 インターネット上の広告取扱事業を開始(現 インタラク 資本金: 771,275千円(2009/3期) ティブマーケティング) 平成10年4月 東京都千代田区に本社を移転 代表者: 剣持 忠 平成12年3月 東京都港区に本社を移転 平成16年5月 英国規格「BS7799」および国内規格「ISMS適合性評

  5. Slide 5: 経営理念・ビジョン

    経営理念・ビジョン page4 経営理念 1.消費者起点の豊かな社会の創造に貢献する マーケティング・テクノロジーの活用を通して消費者にとって便利で楽しい社会の創造に貢献する ケティング テクノ ジ の活用を通して消費者にと て便利で楽しい社会の創造に貢献する 2.ベンチャー・スピリットを発揮する 自立的、主体的に、新しい分野に果敢に挑戦し続ける 3.個人の成長を通して価値を生み出す 成長を願う個人をあらゆる機会に支援し、社会に提供する新しい価値の創造に努める ビジョン 消費者起点の社会の実現 メンバーズは、インターネット社会にお 顧客の発展 いて双方向のマーケティング・テクノロ ジーにより

  6. Slide 6: 平成22年3月期 中間決算サマリー

    Page.5 平成22年3月期 中間決算サマリー

  7. Slide 7: 中間期業績サマリー

    中間期業績サマリー page6 中間期 業 績 サ マ リ ー „ 中間期売上 1,850百万円 中間期会計期間(2009年4月1日~2009年9月30日) „ 第2四半期売上 979百万円 第2四半期会計期間(2009年7月1日~2009年9月30日) ¾昨年後半からの厳しい経済情勢を受けた顧客企業の予算削減や比 較的収益性を確保できる人材・運用サービスを強化したため、売上は 減少傾向。 „ 中間期営業利益 15百万円 中間期会計期間(2009年4月1日~2009年9月30日) 中間期会計期間(2009年4月1日 2009年9月30日) „ 第2四半期営業利益 30百万円 第2四半期会計期間

  8. Slide 8: 中間期トピックス

    中間期トピックス page7 【平成21年4月】 インターネット広告推進協議会(Japan Internet 第7回東京インタラクティブ・アド・アワード Advertising Association:略称JIAA)が主催する第7回東京インタラクティ で、無印良品初の公式動画サイト ブ・アド・アワード において、メンバーズがプロデュースした、株式会社良品 「playMUJI」が銀賞受賞 計画の初の公式動画サイト「playMUJI」( http://www.muji.com/playmuji/ ) がコーポレートサイト部門で銀賞を受賞 メール配信ソリューション『ClickM@iler』を 【平成

  9. Slide 9: 四半期業績推移

    四半期 業績推移 page8 „顧客企業の予算削減の影響や、不採算案件の撤退、比較的収益性を確保できる人材・運用サービ „顧客企業の予算削減の影響や、不採算案件の撤退、比較的収益性を確保できる人材 運用サ ビ スを強化したことで、売上高は前年同期比19.3%減の979百万円となりました。 „売上総利益率は、前年同期比横ばい(▲0.4ポイント)となっておりますが、内製化を推進する一方、 営業部門より人員を事業部門に異動したためです。 (単位:百万円) 2,000 30.0% 1 800 1,800 25.7% 25.0% 1,600 49 20.6% , 1,400 216 3月単月で 20.0

  10. Slide 10: 顧客数の推移

    顧客数の推移 page9 „ 総顧客数では 総顧客数では、2009年3月期中間期(08/4~08/9)と比較し、32社減の179 2009年3月期中間期(08/4~08/9)と比較し 32社減の179 社となりました。 „ 不採算顧客の対処に取り組むことで、10百万円以下の小口の顧客は130社(前 年同期差▲24社減少)。 „ 100百万円以上の大口顧客は、顧客企業の予算縮小の影響により2社(前年同 期差▲2社減少)となり 広告関連の大口顧客の売上が減少 期差▲2社減少)となり、広告関連の大口顧客の売上が減少。 2008/3期 中間期 2009/3期 中間期 2010/3期 中間期 取引先2社

  11. Slide 11: 販売管理費の推移

    販売管理費の推移 page10 „ 販売管理費は、引き続き中途採用の抑制、その他経費の圧縮等を継続して実施してお 販売管理費は 引き続き中途採用の抑制 その他経費の圧縮等を継続して実施してお り、前年同期比で約28.7%のコストダウンをしております。 (百万円) 300 30 0% 30.0% 42 25.7% 250 25.0% 14 38 22.7% 31 20.6% 37 22.2% 42 35 11 2 200 37 10 19 25 20.0% 23 3月単月で 19.1% 25 30 19.2% 19.1% 17.6% 18 0% 18.0% 1 あるため 30 18.0% 18

  12. Slide 12: 業種別売上高

    業種別売上高 page11 „ 不況による顧客企業の広告予算縮小の影響で、「広告代理店」「金融・保険」「交通・レジャ 不況による顧客企業の広告予算縮小の影響で 「広告代理店」「金融・保険」「交通・レジャ ー」「自動車関連」「不動産・住宅設備」「人材」「家電・AV機器・精密機器」の業種で2009年 3月期中間期(08/4~08/9)と比較し、売上が38%ダウンし、売上構成比も53%から42 %に縮小しております。 %に縮小しております „ 一方、「IT・インターネット、情報通信」「食品・化粧品・薬品・日用品」「教育」の業種では、売上 が前年同期比19%アップすることで、売上構成比も24%から35

  13. Slide 13: 損益計算書概要

    損益計算書概要 page12 „ 第2四半期会計期間(2009年7月~9月)では、コスト抑制施策等の効果もあり、営業 利益30百万円(前年比166.7%)。 „ 第2四半期累計では、売上高1,850百万円、営業利益15百万円、当期純損失46百 万円 本社オフ ス移転により 特別損失61百万円を計上いたしましたが 来期以降 万円。本社オフィス移転により、特別損失61百万円を計上いたしましたが、来期以降 は約100百万円の賃料削減効果を見込んでおります。 (単位:千円) 第2四半期累計期間 第2四半期 2010年3月期 2009年3月期 (※) 前年 2010年3月期 2Q 2009年3月期 2Q

  14. Slide 14: 貸借対照表概要

    貸借対照表概要 page13 „ 当期末の総資産は、受取手形及び売掛金の減少等により、1,354百万円(前年度末 比90.7%の138百万円減)。 „ 負債は、買掛金125百万円の減少、借入金74百万円増加等により、630百万円(同 負債は 買掛金125百万円の減少 借入金74百万円増加等により 630百万円(同 比87.4%の91百万円減)となっております。 (単位:千円) 2010年3月期 1H 2009年3月期 前事業 2009年3月期 1H 前年 ('09/4~'09/9) ('08/4~'09/3) 年度比 ('08/4~'08/9) 同期比 流動資産 1,150,761 1,211

  15. Slide 15: キャッシュフロー計算書概要

    キャッシュフロー計算書概要 page14 „ 当第2四半期累計期間における営業CFは 当第2四半期累計期間における営業CFは、△114百万円となっておりますが、資金繰りのオペ △114百万円となっておりますが 資金繰りのオペ レーションの変更(通常時に行っていた信託債権の早期現金化を行わず)による影響約115百万 円を除けば、実質的にはプラスとなります。尚、収入の内訳では、売上債権が28百万円減少し、 支出の内訳では 仕入債務の125百万円減少 また本社移転損失引当金の31百万円減少によ 支出の内訳では、仕入債務の125百万円減少、また本社移転損失引当金の31百万円減少によ るものです。 „

  16. Slide 16: 平成22年3月期 重点テーマの進捗

    Page.15 平成22年3月期 重点テーマの進捗

  17. Slide 17: 平成22年3月期 重点テーマの進捗

    平成22 平成 22年3月期 年3月期 重点テーマの進捗 page16 „ この上期においては、期初に計画していた重点テーマは概ね順調に進捗いたしました。 重点テーマ 上期の取組み ① EC向け高付加価値サービ • サイテキッカーの追加機能開発完了 スへの集中 • サイテキッカーの大手EC事業者数社への導入が決定 • ウェブ開発センターにシステム系リソースを集約 ② システム系リソース強化 • 適格者を職種転換しシステム系リソースを増員 ③ ノウハウの蓄積による品 • ウェブ開発センターに開発・制作要員を集約 質の向上 • 自社アフィリエイトサイト運用によりノウハウの蓄積 ④ 既存大口顧客との

  18. Slide 18: 平成22年3月期 下期方針/業績予想

    Page.17 平成22年3月期 下期方針/業績予想

  19. Slide 19: 平成22年3月期 下期方針

    平成22 平成 22年3月期 年3月期 下期方針 page18 „ 期初の重点テーマの取組みを継続しながら、下期には、以下のような施策を実施してま 期初の重点テ マの取組みを継続しながら 下期には 以下のような施策を実施してま いります。 重点テーマ 重点テ マ 下期の施策 ① 既存サービスの強化と収 • 案件別収益管理を継続し、既存サービスの収益性向上の取組みを強 益性の改善 性 改善 化 • 実績(ノウハウ)を活かした提案/企画力の強化 ② 大口顧客の追加 • ワークショップ、セミナー等のプロモーション活動の推進 ③ ノウハウの蓄積による品 • ウェブ開発センターを中心とした社内横断タスク

  20. Slide 20: 平成22年3月期 業績予想

    平成22年3月期 業績予想 page19 „平成21年5月14日発表の業績予想を以下の通り変更いたしました。 „通期 : 売上高 3,836百万円 営業利益 74百万円 当初予想において、営業経費で見込んでいたコストの一部を、当第2四半期に おいて本社移転に係る特別損失として計上したことなどから以下の通り業績予 想を修正いたしております。売上高については、顧客の予算縮小の影響や顧客・ サービスの選択と集中により当初予想を下回る見込みでございますが 営業利益 サービスの選択と集中により当初予想を下回る見込みでございますが、営業利益 、経常利益は当初予想を上回る一方、当期純利益は当初予想から変更ご

  21. Slide 21: 参考情報:四半期業績等

    参考情報:四半期業績等 page20 (単位:千円) 14Y1Q 14Y2Q 14Y3Q 14Y4Q 15Y1Q 15Y2Q 売上 1,106,590 1,213,491 1,081,651 1,318,366 売上 871,423 979,409 ウェブインテグレーション 469,915 616,759 1,081,651 1,318,366 インタラクティブ・マーケティング 871,423 979,409 デジタルコミュニケーション 636,674 596,732 - - - - - - - - - - 売上総利益 164,451 218,984 132,331 251,551

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