Cerespo Co., Ltd. · TSE:9625

Cerespo — FY2012 Earnings Presentation

29 slides from Cerespo's earnings presentation, Jun 7, 2012

  1. Slide 1: 平成24年3月期 決算説明資料

    平成24年3月期 決算説明資料 平成24年6月7日 株式会社セレスポ

  2. Slide 2: 平成24年3月期 決算概要

    平成24年3月期 決算概要

  3. Slide 3: 平成24年3月期の総括

    平成24年3月期の総括 z 売上に関しましては、事業年度上期を中心に震災の影響に よる各種イベントの中止や延期が続いたが、下期に入り官 公庁や法人需要を中心に各種イベントが増加した。セールスプ ロモーション部門、フェスティバル部門、セレモニー部門、レクリェーション部 門、コンベンション部門のいずれも対前期比減収となったものの、 スポーツ部門の大幅増収により、トータルでは対前期177百 万円増の7,555百万円となりました。 z 利益に関しましては、各種原価の低減、販売費および一般 管理費等の経費削減を実行し、収益力の改善に努めました。 営業利益は、281百万円増の46百万円、経常利益は

  4. Slide 4: 平成24年3月期 貸借対照表(資産の部)

    平成24年3月期 貸借対照表 (資産の部) 単位:百万円 科 目 今期 前期 前期比 備考 流動資産 2,065 1,644 126% 現金及び預金・ 受取手形・売掛 金の増他 固定資産 4,596 4,783 96% 繰延税金資産 の減他 有形固定資産 3,858 3,891 99% 無形固定資産 44 59 75% 投資その他の資産 693 832 83% 資産合計 6,662 6,428 103%

  5. Slide 5: 平成24年3月期 貸借対照表(負債・資本の部)

    平成24年3月期 貸借対照表 (負債・資本の部) 単位:百万円 科 目 今期 前期 前期比 備考 流動負債 2,192 1,731 127% 固定負債 876 1,123 78% 退職給付引当金の 減他 負債合計 3,069 2,855 108% 資本金 1,370 1,370 100% 資本剰余金 2,155 2,155 100% 利益剰余金 184 115 160% (内当期純利益) (85) (▲262) 評価・換算差額等 ▲56 ▲6 - 自己株式 ▲62 ▲62 - 資本合計 3,592 3,573 100%

  6. Slide 6: 平成24年3月期 損益計算書

    平成24年3月期 損益計算書 単位:百万円 今期 前期 前期比 備考 売上高 7,555 7,378 102% 営業利益 46 ▲235 - 経常利益 135 ▲198 - 税引前 当期純利益 225 ▲244 - 当期純利益 85 ▲262 - 1株当り 当期純利益 15円60銭 ▲47円77銭

  7. Slide 7: 売上の推移

    売上の推移 単位:百万円 9,000 8,414 8,390 8,500 8,000 7,671 7,555 7,378 7,500 7,000 6,500 6,000 5,500 5,000 H20/3期 H21/3期 H22/3期 H23/3期 H24/3期

  8. Slide 8: 売上構成比の比較

    売上構成比の比較 レクリエー そ レクリエー そ ション の フェスティバ ション の セールス プ 5.4% 他 ル 4.7% 他 ロモーション スポーツ 18.3% セレモニー 21.1% 15.2% 16.2% セールス プ フェスティバ セレモニー ル 17.1% ロモーション スポーツ 16.8% 24.5% 23.7% コンベンショ コンベンショ ン ン 18.5% 15.9% H23/3期 H24/3期 z スポーツ増・・・・・・・・・・・・(15.2%→23.7%) z セールスプロモーション減・・・・(24.5%→21.1%) z フェスティバル減・・・

  9. Slide 9: 部門別前期比分析

    部門別前期比分析 z スポーツ部門 z セレモニー部門 アジア陸上競技選手権大会やト 竣工式等の減少による減収 ライアスロン競技大会等の新規 対前年比:▲2.7% 受注よる増収 対前年比:159.5% z セールス・プロモーション部門 z コンベンション部門 展示会・販売促進等の減少によ 記念式典・パーティー等の減少に る減収 よる減収 対前年比:▲12.1% 対前年比:▲12.0% z フェスティバル部門 z レクリエーション部門 地域振興・防災訓練ト等の減少に 運動会・納涼祭等の減少による よる減収 減収 対前年比:▲6.2% 対前年比:▲9.1%

  10. Slide 10: 主要部門の売上高推移(1)

    主要部門の売上高推移(1) 売上高 売上高 セールス・プロモーション 百万円 スポーツ 構成比 百万円 構成比 3000 25% 3000 30% 2500 20% 2500 25% 2000 1789 2000 1653 1769 1811 20% 15% 1588 1591 1500 1207 1273 1306 1500 15% 1121 10% 1000 1000 10% 500 5% 500 5% 0 0% 0 0% H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期 売上高 構成比 売上高 構成比

  11. Slide 11: 主要部門の売上高推移(2)

    主要部門の売上高推移(2) 売上高 フェスティバル 構成比 売上高 セレモニー 構成比 百万円 百万円 3000 30% 2500 25% 2500 25% 2000 20% 2112 1952 1617 2000 20% 1446 1631 1500 1227 15% 1352 1269 15% 1209 1260 1500 1000 10% 1000 10% 500 5% 500 5% 0 0% 0 0% H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期 売上高 構成比 売上高 構成比

  12. Slide 12: 主要部門の売上高推移(3)

    主要部門の売上高推移(3) 売上高 コンベンション 構成比 売上高 レクリエーション 構成比 百万円 百万円 3000 25% 2500 25% 2500 20% 2000 20% 2000 1546 15% 1500 15% 1500 1426 1352 1365 1201 10% 1000 10% 1000 5% 500 334 399 394 358 5% 500 299 0 0% 0 0% H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期 売上高 構成比 売上高 構成比

  13. Slide 13: 催事件数の推移

    催事件数の推移 催事件数 6000 5000 4000 セレモニー Sプロモーション 3000 コンベンション フェスティバル 2000 スポーツ レクリエーション 1000 0 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期

  14. Slide 14: 利益の推移

    利益の推移 単位:百万円 300 206 200 97 112 42 49 135 85 100 1 0 -100 ▲ 198 -200 ▲ 262 -300 H20/3 H21/3 H22/3 H23/3 H24/3期 経常利益 当期純利益

  15. Slide 15: 平成25年3月期 業績予想

    平成25年3月期 業績予想

  16. Slide 16: 平成25年3月期 業績予想

    平成25年3月期 業績予想 単位:百万円 当期(予) 前期 前期比 備考 売 上 高 7,700 7,555 102% 営業利益 60 46 130% 経常利益 100 135 75% 当期純利益 50 85 58%

  17. Slide 17: 売上・利益推移(予想)

    売上・利益推移(予想) 経常利益:百万円 売上:百万円 当期純利益:百万円 8,390 8,414 7,671 7,378 7,555 7,700 206 135 97 112 100 85 42 49 50 1 H20/3期 H21/3期 H22/3期 H23/3期 H24/3期 H25/3期 売上 経常利益 当期純利益 (予想)

  18. Slide 18: 参考

    参 考

  19. Slide 19: 当社の経営方針

    当社の経営方針 当社は、平成20年4月より新体制となったのを機に、会社経営 の基本に新しい考え方を導入しました。 それは・・・ 当社を取り巻く、株主・顧客・取引先・社員などのステーク ホルダーとWIN-WINの関係を築くことを、すべての活動の起点 にしようというものです。 従来の「集い創りの裏方に徹する事をもって、人間社会の円 滑なる発展に貢献する」という経営理念も大切にしていきなが ら、この新しい考え方を基に、時代に即した対応を行っていく ことで、株主・顧客にご満足いただけるような会社となるべく 努力して参ります。

  20. Slide 20: 中長期的な経営戦略 ①

    中長期的な経営戦略 ①当社の優位性の確保とその維持 z 全国展開拠点による地域密着型営業+大型案件に対する機動 的事業活動を行う z ユニバーサルデザイン化されたイベント会場の提案(ユニ バーサルライフ研究所)を行う z 震災に備えた緊急避難所設置協定(クイック24)により、 地方自治体への優位性を基に展開を図る。 z 全国持回り大型イベント(国体・インターハイ等)の蓄積されたノ ウハウを発揮して差別化を図る

  21. Slide 21: 中長期的な経営戦略 ②③

    中長期的な経営戦略 ②新規分野への積極的な参入 z 建築式典・官公庁イベントに続く柱として、企業の販売促進イ ベントやスポーツ関連、今までにない新分野への参入を積極的 に行なう z 企業の販売促進イベントは、2012年より社内に専門部署を新設 して事業拡大を図る z スポーツ関連での各種スポンサーシップ獲得による企業認知度 向上を図り、業務拡大と深耕を図る ⇒ 日本陸上競技連盟、日本トライアスロン連合、日本トッ プリーグ連携機構、日本ハンドボールリーグ機構等 ③総合的受注体制の確立 z 今までの営業力、会場設営能力の更なる向上に加え企画・制 作・運営能力を持った社員の育成と専門スタッフの強化を

  22. Slide 22: 対処すべき課題

    対処すべき課題 z 法人・官公庁を中心に予断を許さない状況にあり、イベント・プ ロモーション需要についても大幅な伸びが期待できず、不透明な 状況が続くものと予想される z 収益の安定化と拡大を目指す z イベント・プロモーションの総合請負企業へと発展・拡大する新中期経 営計画の策定 z 企画・制作・運営機能を含む総合的な機能を充実させた「イベントソ リューションパートナー企業」を目指す z 効率的な組織運営を推進すると共に、基幹システムの刷新等により 更なる利益管理の徹底を行う

  23. Slide 23: FAQ1:当社の事業領域は?

    FAQ1:当社の事業領域は? -イベント制作の3要素- イベント制作 イベントの開催目的を 実現させる機能として、 FT 次の3要素が不可欠 SO ・企画立案 企画立案 ・会場設営 ・実施運営 開催目的の 実 現 実施運営 会場設営 当社はイベントの 会場設営業からスタートし、 D A R 企画・運営まで H 事業領域を拡大 (総合請負企業)

  24. Slide 24: FAQ2:部門の概要は?

    FAQ2:部門の概要は? 当社の部門(ドメイン)は以下の7つに区分されています。 ドメイン 内 容 主要商品 陸上競技・トライアス スポーツ イベント スポーツに関連した催事等 ロン・国体・インターハ イ・ゴルフ・Vリーグ セールス 企業が行う販売促進を目的とした催事等 展示会・キャンペーン プロモーション フェスティバル 主に官公庁が行う地域振興催事等 市民祭・産業祭 セレモニー 地鎮祭・竣工式 建築・土木に伴う式典等 (建設式典) コンベンション 団体・企業が行う集会催事等 記念式典・会議 レクリエーション 企業が行う福利厚生を目的とした催事等 運動会・納涼祭 その他 上記

  25. Slide 25: FAQ3:季節要因は?

    FAQ3:季節要因は? 百万円 過去5年平均月別売上高 各月売上高比率 1400 1200 3月 4月 1000 2月 5月 1月 6月 800 12月 年合計 600 100% 7月 11月 400 8月 200 10月 9月 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 約29% 屋外イベント、スポーツ大会が数多く開催される 10月・11月が、当社にとっての繁忙期

  26. Slide 26: FAQ4:やさしい社会のために(1)

    FAQ4:やさしい社会のために (1) zユニバーサルライフ研究所 イベント会場のバリアフリー化を目指し、 1999年 業界初のバリアフリーライフ研究所設立 2010年 バリアフリーからユニバーサル構想への拡大に 伴い「ユニバーサルライフ研究所」に改称 zクイック24 震災に備えた緊急避難所設置(要請から24時間以内) に関する地方自治体との協定 協定先:45市区町村(平成24年3月時点)

  27. Slide 27: FAQ4:やさしい社会のために(2)

    FAQ4:やさしい社会のために (2) z イベント会場で使用する各種資機材にエコ対応を 実施 ‹環境に配慮したゴミ袋の使用 古紙・籾殻を混入することにより燃焼時のCO2発生が大幅に削減できる ポリ袋を使用 ‹ エコ素材のテーブルクロスの使用 上記ポリ袋と同じ素材のテーブルクロスを使用 ‹ リサイクル可能なパイプ椅子の使用 廃棄時は簡単に分解し、スチール・アルミとPP樹脂に分別/リサイクルが可能 ‹ カーペットのリサイクル 再処理時、RPF(固形燃料)にリサイクルすることによりCO2削減 ‹ 廃棄資材のリサイクル 当社流通センターでは、壊れた資材の素材成分を分析し、プラスチック素材を 中心にR

  28. Slide 28: FAQ4:やさしい社会のために(3)

    FAQ4:やさしい社会のために (3) 2011年3月11日に発生した東日本大震災に対しましては、震災発生後より 当社として貢献可能な分野を中心に支援活動を行っております。 z 東日本大震災に係わる弊社活動 ◆ テント資材の大量輸送 ◆ 義援金の募集 ◆ 炊き出し会場の設営 ◆ スポーツ団体による被災地慰問活動応援 ◆ 災害復旧ボランティア施設設置 ◆ 復興イベントの企画提案

  29. Slide 29: 本資料に関するお問合せ

    本資料に関するお問合せ 株式会社セレスポ 人事総務部 TEL:03(5974)1111 E-mail:ir@cerespo.co.jp

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