Slide 1: 共同印刷株式会社 会社説明会資料
共同印刷株式会社 会社説明会資料 (証券コード:7914) 2025年9月26日/東京ビッグサイト
Slide 2: Ⅰ 会社概要
Ⅰ 会社概要 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社概要 社 名 共同印刷株式会社 本社所在地 東京都文京区小石川4-14-12 設 立 1925(大正14)年12月 ※創業1897(明治30)年6月 資 本 金 45億1千万円 従 業 員 数 連結3,215名 単体1,907名 (契約社員含まず/2025年3月31日現在) 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 (コード:7914) copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 2
Slide 4: 会社概要 沿革
会社概要 沿革 1897年 (明治30) 創業:博文館主大橋佐平、現在の銀座6丁目に博文館印刷工場を創設 (翌年小石川に移転) 1925年 (大正14) 設立:博文館印刷所と精美堂が合併し共同印刷株式会社発足 1964年 (昭和39) 小田原工場竣工:関東地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1981年 (昭和56) 鶴ヶ島工場竣工:ビジネスフォーム・証券類・カード製造拠点 1987年 (昭和62) 守谷工場竣工:紙器・軟包装・高機能フィルム製造 1991年 (平成3) 和歌山工場竣工:関西地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1993年 (平成5) 五霞工場竣工:週刊少年ジャンプを中心と
Slide 5: 首都圏中心に国内13拠点、海外4拠点
首都圏中心に国内13拠点、海外4拠点 ※ copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 4
Slide 6: Ⅱ 事業紹介
Ⅱ 事業紹介 (主要な製品・サービス) copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 7: 事業紹介 情報コミュニケーション
事業紹介 情報コミュニケーション 雑誌・書籍 出版社の販促品・キャラクターグッズの制作 店頭用販売什器・POP ■出版印刷 〇集英社の「週刊少年ジャンプ」を1968年の創刊時から受注してきたことから、まんがに関連する分野に強み 〇図鑑・絵本などの児童書分野も得意 ・出版物の販促キャンペーン企画、まんが・アニメ関連のイベント企画、映画の入場者特典制作 ・デジタルコミックアプリ向けのコンテンツ制作 ■一般商業印刷 〇自社スタジオと制作チームを有し、カタログや情報誌を企画~撮影~編集~製造まで 一貫生産できる体制が強み 〇店頭販促分野に強く、特に販促什器については化粧品・日用品メーカーや家電メーカー
Slide 8: 事業紹介 情報セキュリティ
事業紹介 情報セキュリティ BPO(相続支援サービス) 各種ICカード BPO(試験運営サポート) Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標 です。PASMOは株式会社パスモの登録商標です。 ICOCAは西日本旅客鉄道株式会社の登録商標 です。nimocaは西日本鉄道株式会社の登録商 標です。TOICAは東海旅客鉄道株式会社の登 BPO(健康経営ソリューション) 録商標です。 ■データプリント、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング) 証券類(宝くじなど) 〇高度なセキュリティ環境を持つ自社工場内にて、顧客情報を専用プログラムで編集し、 データプリント~封入封緘~発送までワンストップ
Slide 9: 事業紹介 生活・産業資材
事業紹介 生活・産業資材 各種パッケージ ラミネートチューブ・ブローチューブ・ブローボトル モイストキャッチ®と使用製品イメージ ■パッケージ(紙器・軟包装) 〇食品や日用雑貨、医薬品などのパッケージ製造、商品のネーミングやパッケージデザイン、販促プランなども提案 〇使いやすく安全性に配慮した設計や、リサイクル適性、省プラスチックなど環境へ配慮した包装材の開発 ■チューブ(ラミネートチューブ・ブローチューブ)・ブローボトル 〇ラミネートチューブ製造の国内トップメーカーとして、化粧品・医薬品・歯磨き・食品向けのチューブ容器を提供 〇ベトナムとインドネシアに製造拠点を持ち、ASEAN地域に高い品質
Slide 10: Ⅲ 共同印刷グループのめざす姿
Ⅲ 共同印刷グループのめざす姿 理念体系~中期経営計画 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 11: 共同印刷グループの理念体系
理念体系と中期経営計画 共同印刷グループの理念体系 ステークホルダーの期待に応え持続的に成長し続けるため、当グループの価値観等を 体系的・統合的に見直し、理念体系を再構築 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 10
Slide 12: 理念体系の全体像
理念体系と中期経営計画 理念体系の全体像 経営理念実現に向け10年後にありたい姿を「長期ビジョン」とし、長期ビジョンで掲げる目標達成のために 取り組むべき課題から「マテリアリティ」を特定 長期ビジョンの目標達成に向け「長期戦略」と2025年度からの「中期経営計画」を策定 グループ経営理念 創意と熱意で新たな価値を生み出し、共にある未来を実現する グループ長期ビジョン NexTOMOWEL2034 事業ポートフォリオ変革 共に挑もう、共に超えよう。 営業利益 120億円 マテリアリティ(重要課題) イノベーションを通じた 事業成長の原動力となる 経営戦略と連動した 社会課題解決への貢献 人材戦略
Slide 13: 長期戦略の概要(2025年度を起点に10年間)
理念体系と中期経営計画 長期戦略の概要(2025年度を起点に10年間) 情報系は印刷から情報サービス(非印刷)へ重心を移行し、情報加工を中心とした質の高いサービスを提供 生活・産業資材系は、技術力を核に高付加価値製品を開発し、海外を含む成長市場・事業分野への展開を強化 2024年度 2034年度 売上高構成 売上高構成 10年後の事業ポートフォリオに向けて 選択と集中を加速 生活・ 生活・ 情報系 情報系 産業資材系 海外 印刷 産業資材系 海外 売上規模 国内 印刷 1 ⇒ 1.5 売上比率 2:1 ⇒ 1:1 国内 非印刷 非印刷 営業利益 営業利益 23 億円 120 億円以上 copy
Slide 14: 事業ポートフォリオ
理念体系と中期経営計画 事業ポートフォリオ 基盤事業は効率化を追求し、獲得したキャッシュを期待事業への投資に振り向け成長事業へと育成 再構築事業は収益性を見極め構造改革。事業資産の入れ替えを進め、ROIC向上をめざす 期待事業 成長事業 高 産業用包材 海外包材 機能性材料 情報サービスBPO オリジナル 情報系事業 コンテンツ CXサポート・ 成 IR支援等 長 軟包装 チューブ 生活・産業 性 資材系事業 紙器 再構築事業 基盤事業 一般商印 カード・証券 出版 データプリント 既存BPO 低 収益性 低 高 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 15: 投資の概要
理念体系と中期経営計画 投資の概要 2034年度までの10カ年で総額700億円規模の投資を計画 設備投資 拡大分野における生産体制増強 M&A 新事業領域の拡大や海外展開を中心に検討 成長投資 事業ポートフォリオに基づく人材育成(リスキリング含む)、 430億円程度 人的投資 注力事業分野へ人員増強、イノベーションにつながる人材確保 研究開発 新規売上創出のための製品・サービス開発に注力 既存事業への投資 既存事業の省人化・生産性向上に向け、 270億円 DX投資・設備投資を積極的に行い、効率化 程度 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 14
Slide 16: 中期経営目標
理念体系と中期経営計画 中期経営目標 中期経営計画 定量目標(~2027年度) ●2025~2027年度の3カ年を長期戦略のファーストステップと位置付け、 既存事業の基盤強化と成長領域への果敢な挑戦によりポートフォリオ変革の足場を固める ●事業戦略を支える財務戦略、サステナビリティ経営の深化や人的資本の強化にも注力 営業利益 ROE 45億円 以上 8% 以上 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd. 15
Slide 17: 中期経営計画 各事業の計画概要
理念体系と中期経営計画 中期経営計画 各事業の計画概要 情報系事業 売上高(億円) 営業利益率(%) ●成長事業の育成・拡大 800 8.0% -ヘルスケア分野での情報サービスBPOへ注力 600 6.0% -オリジナルコンテンツ事業の育成 400 4.0% 200 2.0% ●既存媒体事業の取捨選択 0 0.0% -投資効率性による見極め FY2024 FY2027 FY2034 -需要動向に応じた体制の見直し・最適化 コンテンツ、情報サービスBPO等 既存製品・サービス 営業利益率 生活・産業資材系事業 ●国内既存製品の収益性向上 売上高(億円) 営業利益率(%) -適正な価格戦略の実行
Slide 18: Ⅳ 2026年3月期 第1四半期実績および業績予想
Ⅳ 2026年3月期 第1四半期実績 および業績予想 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 19: 2026年3月期 第1四半期実績および業績予想
決算概要 2026年3月期 第1四半期実績および業績予想 単位;百万円 第1四半期 第2四半期累計 通期 (百万円) 前年実績 実績 (増減率) 前年実績 業績予想 (増減率) 前年実績 業績予想 (増減率) 売上高 23,773 23,872 (+0.4%) 48,183 49,500 (2.7%) 99,977 103,500 (+3.5%) [内訳] 情報コミュニケーション 7,640 7,197 (△5.8%) 15,899 16,000 (+0.6%) 34,658 34,800 (+0.4%) 情報セキュリティ 7,528 7,817 (+3.8%) 15,298 16,000 (
Slide 20: Ⅴ 株主還元施策
Ⅴ 株主還元施策 copyright © 2025 Kyodo Printing Co.,Ltd.
Slide 21: 株主還元 配当予想
株主還元 配当予想 ●2026年3月期の配当について 以下の方針に基づき1株あたり76円(中間38円、期末38円)の見通し ・企業価値の向上と安定的な株主還元を実現するため、自己資本配当率(DOE)3.5%を目安とする ・中間、期末いずれも、期初に(前期末自己資本+当期末予想自己資本)÷2× 1.75% を目安に配当予想 ・期初予想どおりの配当支払いを基本とし、業績、財務状況等の推移を勘案のうえ、 中間配当+期末配当がDOE3.5%を大きく下回ることのないよう配当を実施する 1株当たり配当金(左軸) 自己資本配当率*(右軸) 100 ※2024年度以前の配当金は株式分割後の数値に換算 3.5%
Slide 22: 株主還元 株主優待
株主還元 株主優待 ●株主優待 QUOカード(毎年3月31日および9月30日基準日) 保有株式数 優待品の内容 200株以上を継続して6か月以上保有(注1) 当社オリジナルQUOカード500円相当 400株以上を継続して6か月以上保有(注2) 当社オリジナルQUOカード1,000円相当 1,000株以上を継続して6か月以上保有(注3) 当社オリジナルQUOカード3,000円相当 (注1)「200株以上を継続して6か月以上保有」とは、各基準日(3月31日および9月30日)現在の株主名簿に200株以上の保有記録が同一株主番号で2回以上連続している場合をいいます。 (注2)「400株以上を継続して6
Slide 23: お問い合わせ先
当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでいることをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もありますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュニケーショ