Wacoal Holdings Corp · TSE:3591
Wacoal — Q1 FY2022/3 Earnings Presentation
33 slides from Wacoal's earnings presentation, Jul 30, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第1四半期 決算説明資料
2022年3月期 第1四半期 決算説明資料 宮城 晃 ㈱ワコールホールディングス 取締役 常務執行役員 2021年7月30日 1
Slide 2: 変更点
変更点 ①これまで「ワコール事業(海外)」セグメント内で計上していた「ピーチ・ジョン」ブランドの中国国内の売上高について は、「ピーチ・ジョン事業」セグメントでの計上に変更し、過去のセグメント実績についても遡及修正しています。 ➁当期より、中国ワコールにおける百貨店等の売上について、総額表示(店頭価格ベース)に変更しています。当該 変更の影響については遡及修正は行っていません。(当第1四半期における売上への影響額:613百万円) 2
Slide 3: 22/3期 1Q エグゼクティブサマリー
22/3期 1Q(4月~6月) エグゼクティブサマリー ※中国のみ、1月~3月 国・地域のワクチン接種の進捗や経済活動の再開状況によって、売上回復に大きな格差 米国事業の回復がグループ全体の売上及び営業利益に大きく貢献 増収効果に加え、収益構造改革の取り組みが寄与し、営業利益は64億円の改善 売上高 423億円 前年同期差 +138億円(+48.2%) 前々年同期差 ▲50億円(▲10.6%) 米国・欧州は、感染症対策の規制緩和や政府支援を背景に感染症前の水準にまで回復 ワコール(日本)は、来店客数の減少による都市部店舗の低迷が続き、未だ感染症流行前の水準には戻らず 営業利
Slide 4: 1Qの売上高推移
1Qの売上高推移<主要子会社の20/3期1Q実績を「100」として、チャート化> (海外子会社は現地通貨ベースで算出) 米国・欧州は感染症前の水準に回復する一方で、ワコール(日本)は低迷 (連結売上高:前々年同期比 89%) 米国、欧州、ピーチ・ジョンは 前々年同期実績を上回る ピーチ・ジョンは ECを軸に、感染症下で成長 ※中国ワコールは純額ベースで表示 (総額表示に伴う影響を含めると 現地通貨ベースで前々年比107%) 100 ワコール(日本)、ルシアン、 七彩は、前々年同期の実績を 下回る ワコール ピーチ・ジョン 感染症の影響による 店舗休業・営業時間の短縮に 米国ワコール(IO除く)
Slide 5: 22/3期1Q 売上高増減
22/3期1Q 売上高増減<前年同期・前々年同期差> 対20/3期1Q (単位:億円) 約50億円の減収 対21/3期1Q 約138億円の増収 その他 その他 為替換算 中国 子会社・ 子会社・ 欧州 の影響 日本 +2 PJ+2 決算調整 決算調整 為替換算 +2 +3 ▲73 +12 +6 の影響 その他の PJ+3 +8 海外法人 中国 米国 その他の 七彩 +3 +14 +24 海外法人 七彩 欧州 ▲4 ルシアン 米国ワコール+33 ルシアン +19 Ai Ai IO社+6 ▲0.4 ▲17 アジア地域の子会社は 米国 感染症影響により苦戦 +39 20/3期 1Q実績 22/3期
Slide 6: 22/3期1Q 営業利益増減
22/3期1Q 営業利益増減<前年同期・前々年同期差> 子会社の増益+8 対20/3期1Q 退職給付費用(勤務費用以外) 約17億円の減益 の組み替え額の前年同期差など 増収効果や オペレーション見直しによる 販管費抑制 PJ その他 日本 欧州 為替換算の +6 子会社・ ▲18 米国 +2 影響 決算調整 20/3期 +2 +1 七彩 +8 七彩 1Q実績 ルシアン 中国 ルシアン その他の Ai その他 ▲1 Ai (単位:億円) 海外法人 ▲0.7 子会社・ 36 ※日本と米国は 22/3期 +2 PJ 為替換算の その他の ▲2 決算調整 1Q実績 +3 影響 次ページで説明 海外法
Slide 7: 1Qの営業損益推移
1Qの営業損益推移<改善影響の高いワコール(日本)とWIC(米国)> ワコール(日本)における構造改革は着実に進展 (単位:億円) ・米国ワコール増益+4 ・減収による粗利減▲34 ・IO社▲2 対20/3期1Q ・一般経費削減+16 (買収前のため1Q実績) 17億円の減益 (構造改革効果含む) 20/3期 1Q実績 対20/3期1Q 対20/3期1Q 36 22/3期 1Q実績 18億円の減益 2億円の増益 20/3期 22/3期 1Q実績 19 22/3期 20/3期1Q 1Q実績 13 1Q実績 9 11 ▲5 ▲8 21/3期 21/3期 対21/3期1Q 1Q実績 1Q実績 ▲25
Slide 8: セグメント別レポート ワコール事業<国内>
22/3期 1Q セグメント別レポート ワコール事業<国内> ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P23~)に記載しています 緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置の適用などにより、都市部を中心に低迷 売上高 207億円 前年同期差+51億円 (+33%) 前々年同期差▲59億円 (▲22%) 営業損失 ▲4億円 前年同期差+27億円 (前年同期は▲30億円の赤字) 前々年同期差▲23億円(前々年同期は+20億円の黒字) マーケット環境: 大都市の大規模商業施設(対象:百貨店、ショッピングセンターなど)の営業休止・時短営業 テレワークの浸透に加え、外出を控える動きも強く、実店舗へ
Slide 9: セグメント別レポート ワコール事業<海外>
22/3期 1Q セグメント別レポート ワコール事業<海外> ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P24~)に記載しています 経済活動の再開が進んだ欧米を中心に売上が回復し、感染症前の水準を超過 売上高 161億円 前年同期差+83億円 (+108%) 前々年同期差+27億円 (+20%) 営業利益 21億円 前年同期差+31億円 (前年同期は▲10億円の赤字) 前々年同期差+2億円(+9.6%) マーケット環境: 欧米:ワクチン接種の普及による経済活動の再開や政府による給付金支給により、消費が大幅に回復 中国:感染予防を目的とした渡航制限もあり、域内消費が盛り上がる。他方、EC市
Slide 10: セグメント別レポート PJ事業・その他
22/3期 1Q セグメント別レポート PJ事業・その他 ※主要子会社の業績レポートは、参考資料(P28~)に記載しています ピーチ・ジョン:話題性の高いプロモーション施策の実施が来店客数の増加に寄与し、成長を維持 前年同期差+3億円(+132%) 売上高 30億円 前年同期差+3億円 (+12%) 前々年同期差+2億円 (+6%) 営業利益 5億円 前々年同期差+6億円(前々年同期は▲57百万円の赤字) 各地域の商況: 日本:主力商品が直営店を中心に好調に推移。ECは前年同期のハードルが高く減収も堅調に推移 ※直営店+91%(前々年同期比▲13%) 自社EC▲17%(前々年同期比+40%
Slide 11: ESGの取り組み進捗
ESGの取り組み進捗 温室効果ガスの排出量削減に向けて、サプライチェーンにおける排出量(スコープ3)を初算出 環境: 脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進め、サプライチェーンにおける温室効果ガスの排出量削減をより確実なものにするため、 スコープ3排出量(ワコール事業(国内)を対象)の算出を実施(当期中に削減目標を開示予定) 当社グループとしてはじめて、NGOである「CDP」からの質問書に回答(21年7月回答) CDPについて CDP は、世界の企業や組織の「気候変動」「水」「森林」などの環境問題への取り組みについて、調査、分析を行い、その評価 結果を公開している国際的な環境非営利団体で
Slide 12: 通期の見込みについて
通期の見込みについて 2022年3月期通期業績予想の変更なし 第2四半期以降のリスク: アップサイド 緊急事態宣言やロックダウン措置の早期解除などによる消費行動の回復 ダウンサイド 感染症の影響長期化に伴う、売上減少と売上利益額の減少 海外子会社の無形固定資産減損損失の可能性(※) 東南アジアの感染症拡大に伴う生産工場(ベトナム工場など)の長期休業 ※当期の業績推移に応じて、減損損失についての再評価を行う必要があります。 なお、顕在化してもキャッシュフローの減少につながらないため、設備投資や株主還元への影響はありません。 ➡ 今後、業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開
Slide 13: 資本コストを上回るROE 6%の達成
現中期経営計画における資本政策の基本的な方針(2019年6月13日開示) 将来成長への投資を優先すると同時に、株主還元の充実に努める 資本コストを上回るROE 6%の達成 総還元性向100%の維持 政策保有株式の縮減(目標:3割縮減) ※感染症拡大に伴い、業績や資金需要に大きな変動が生じた場合は、基本方針の見直しも検討 13
Slide 14: 22/3期1Q 資本政策と株主還元
22/3期1Q 資本政策と株主還元 政策保有株式売却 167億円(進捗度83%) ※19年3月末時点の簿価 ※実際の売却額は177億円 (単位:億円) (単位:億円) 22/3期 中計期間 中計期間 22/3期 累計の主な投資内容・投資額 1Q (20/3期~22/3期) (20/3期~22/3期) 実績 累計 計画 内容 金額 純利益★ 17 107 310 以上 ワコールIT関連投資ほか 7.7 創出 減価償却費 15 136 190 以上 ワコール・建物改修ほか 7.7 キャッシュ 政策保有株式の売却額 2 177 200 以上 国内・子会社関連 1.9 合計 34 420 700 以上
Slide 15: 参考資料
参考資料 参考1: 22/3期第1四半期 決算概況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.16 参考2: 22/3期第1四半期 決算概況(セグメント別) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.17 参考3: 22/3期第1四半期 主要子会社の実績 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.1
Slide 16: 参考1:22/3期第1四半期 決算概況
1$ 1£ 1元 参考1:22/3期第1四半期 決算概況 【為替レート】 109.49 153.2 16.36 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 1Q 対21/3期 1Q 1Q実績 売上比 1Q実績 売上比 1Q実績 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 47,313 ー 28,551 ー 42,305 ー ▲ 5,008 ▲ 10.6% 13,754 +48.2% 売上原価 20,406 43.1 13,271 46.5 17,594 41.6 ▲ 2,812 ▲ 13.8% 4,323 +32.6% 売上利益 26,907 56.9 15,2
Slide 17: 参考2:決算概況(セグメント別)
参考2: 22/3期第1四半期 決算概況(セグメント別) (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 1Q 対21/3期 1Q 1Q実績 構成比 1Q実績 構成比 1Q実績 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 26,583 56.2 15,529 54.4 20,665 48.8 ▲ 5,918 ▲ 22.3% 5,136 +33.1% ワコール事業(海外) 13,390 28.3 7,742 27.1 16,085 38.0 2,695 +20.1% 8,343 +107.8% ピーチ・ジョン事業 2,794 5.9 2,643 9.3 2,
Slide 18: 参考3:主要子会社の実績
1$ 1£ 1元 参考3: 22/3期第1四半期 主要子会社の実績 【為替レート】 109.49 153.2 16.36 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 対20/3期 対21/3期 対20/3期 1Q 対21/3期 1Q 20/3期 21/3期 22/3期 20/3期 21/3期 22/3期 1Q実績 1Q実績 1Q実績 増減額 増減率 増減額 増減率 1Q実績 1Q実績 1Q実績 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 25,465 13,603 18,128 ▲ 7,337 ▲ 28.8% 4,525 +33.3% 1,322 ▲ 2,543
Slide 19: 参考4:主要事業会社の月次売上高推移
参考4:主要事業会社の月次売上高推移(増減率) 月次売上高(増減率) ※ 4月~6月の下段は、対20/3期比 2Q 3Q 4Q 1Q 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 (中国3Q) (中国4Q) (中国1Q) (中国2Q) ▲ 4% ▲ 20% ▲ 26% ▲ 18% +10% ▲ 1% +4% +5% ▲ 20% ▲ 25% ▲ 8% ▲ 18% +168% +39% +5% +46% ワコール ▲ 25% ▲ 30% ▲ 12% ▲ 23% ▲ 9% ▲ 29% ▲ 5% ▲ 15% ▲ 3% +9% +11% +4% ▲
Slide 20: 参考5:ワコール(国内)チャネル別月次推移
参考5:ワコール(国内)チャネル別、店頭ベースの売上高月次推移(増減率) 店頭ベースの売上高推移(増減率) ※ 4月~6月の下段は、対20/3期比 7月度 8月度 9月度 2Q 10月度 11月度 12月度 3Q 1月度 2月度 3月度 4Q 4月度 5月度 6月度 1Q ▲ 20% ▲ 22% ▲ 36% ▲ 27% +6% ▲ 15% ▲ 15% ▲ 9% ▲ 33% ▲ 17% +27% ▲ 9% +393% +73% ▲ 17% +40% 百貨店 ▲ 36% ▲ 53% ▲ 23% ▲ 38% ▲ 23% +12% ▲ 42% ▲ 21% +18% +16% ▲ 14% +6% ▲ 1
Slide 21: 参考6:海外主要子会社のチャネル別月次推移
参考6:海外主要子会社のチャネル別売上高月次推移(増減率) 主要子会社チャネル別売上高推移(増減率) ※ 4月~6月の下段は、対20/3期比 2Q 3Q 4Q 1Q 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 (中国3Q) (中国4Q) (中国1Q) (中国2Q) ▲ 33% ▲ 54% ▲ 34% ▲ 42% ▲ 25% ▲ 3% ▲ 6% ▲ 14% ▲ 8% ▲ 49% ▲ 24% ▲ 32% +1,260% +1,540% +185% +495% 百貨店 ▲ 8% ▲ 5% +7% ▲ 2% +26% +27% +44% +31
Slide 22: 参考7:主要子会社のEC比率
参考7: 22/3期第1四半期 主要子会社のEC比率 20/3期 21/3期 22/3期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 ワコール(日本) 自社EC 5% 5% 5% 6% 5% 17% 8% 8% 10% 10% 11% ー ー ー ー ピーチ・ジョン(日本) 自社EC 39% 39% 38% 43% 40% 64% 46% 45% 49% 50% 49% ー ー ー ー 米国ワコール 自社EC・他社EC 35% 31% 36% 36% 34% 78% 52% 47% 49% 54% 45% ー ー ー ー IO社 自社EC 100%
Slide 23: 参考8:ワコールの概況
参考8: 22/3期第1四半期 ワコールの概況① <主要事業部の売上高・営業利益> 増収となるも、消費者の行動範囲の縮小が継続し店頭売上は苦戦、増収効果や経費削減で赤字幅は縮小 売上高 181億円 前年同期差+45億円(+33%) 前々年同期差▲73億円(▲29%) 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の断続的な発出により、都市部に展開する店舗は苦戦 自社ECについては、「巣ごもり需要」などによる前年同期のハードルが高く減収 営業損失 ▲5億円 前年同期差+21億円 前々年同期差▲18億円 売上低迷により赤字となるも、増収効果や経費削減に努めた結果、赤字幅は縮小 (単位:百万円) 2
Slide 24: 参考9:ワコールインターナショナル(米国)の概況
参考9: 22/3期第1四半期 ワコールインターナショナル(米国)の概況 ワクチンの普及や給付金の支給による個人消費の伸びを背景に米国ワコール、IO社ともに好調に推移 売上高 74億円 前年同期差+40億円(+118%) ※現地通貨ベースの前年同期比+116% 前々年同期差+24億円(+48%) 米国ワコール:実店舗チャネル+507% ECチャネル+35%(内訳:百貨店EC+114% 専業EC+27% 自社EC+8%) IO社:14.1百万ドル(参考値:前年同期8.2百万ドル) 営業利益 11億円 前年同期差+19億円 ※現地通貨ベースの前年同期差+18百万ドル 前々年同期差+2億円(
Slide 25: 参考10:ワコールヨーロッパの概況
参考10: 22/3期第1四半期 ワコールヨーロッパの概況 地域差はあるが米国・欧州を中心に概ね各国・地域が回復 売上高 40億円 前年同期差+24億円(+142%) ※現地通貨ベースの前年同期比+111% 前々年同期差+5億円(+15%) 各地域で回復基調(英国+155%(▲11%)、北米+130%(+29%) 欧州+89%(+12%)※()内は前々年同期比) 20/3期にスタートした自社ECチャネルも計画を超えて進捗 営業利益 6億円 前年同期差+8億円 ※現地通貨ベースの前年同期差+5百万ポンド 前々年同期差+2億円(+68%) 増収効果により営業黒字に回復 21/3期 22
Slide 26: 参考11:中国ワコールの概況
参考11: 22/3期第1四半期(1月~3月) 中国ワコールの概況 前年同期の感染症による売上低迷の反動から店舗を中心に回復。ECは競争激化 売上高 33億円 前年同期差+16億円(+92%) ※現地通貨ベースの前年同期比+83% 前々年同期差+2億円(+7%) 総額表示に伴う売上への影響は6億円(邦貨換算:純額ベース前年同期比+49% 前々年同期比▲13%) 前年同期の感染症影響の反動もあり百貨店を中心に店舗売上が回復 ECについては、新興ブランドの台頭による競争激化を受けて、苦戦 営業利益 3億円 前年同期比+2億円 ※現地通貨ベースの前年同期比+149% 前々年同期差▲1億円
Slide 27: 資料12:その他アジアの概況
香港ワコール、ワコールインターナショナル香港、ワコールシンガポール、フィリピンワコール、ワコールインディア (以下、工場)大連ワコール、広東ワコール、ベトナムワコール、ミャンマーワコール、Aテック、Gテック、 資料12: 22/3期第1四半期 その他アジアの概況 ほか1社の売上及び、ワコール事業(海外)の決算調整を含んだ数値 前年同期の感染症拡大による低迷の反動で増収も、感染症影響が残る国・地域が多く、厳しい環境が継続 売上高 13億円 前年同期差+4億円(+38%) 前々年同期差▲4億円(▲25%) 香港:旧正月における消費回復などを背景に復調 フィリピン、シンガポール:感染症拡大の
Slide 28: 資料13:ピーチ・ジョンの概況
資料13: 22/3期第1四半期 ピーチ・ジョンの概況 消費者のニーズを捉えた商品企画や話題性のあるマーケティング活動により、好調を維持 売上高 30億円 前年同期差+3億円(+12%) 前々年同期差+2億円(+6%) 店舗は緊急事態宣言の再発出の影響を受けるも、前年同期に比べると対象が限定的であったこともあり大幅に回復 自社ECは「巣ごもり需要」が急拡大した前年同期のハードルが高く減収も、主力商品の販売などは堅調に推移 営業利益 5億円 前年同期差+3億円(+132%) 前々年同期差+6億円 増収効果に加え、販促費の抑制などにより増益 21/3期 22/3期 1Q 構成比★ 1Q
Slide 29: 資料14:国内子会社の概況
資料14: 22/3期第1四半期 国内子会社の概況 (ルシアン・七彩・Ai) ルシアン:得意先の在庫抑制等により売上低迷、経費削減により赤字幅は縮小 21/3期 22/3期 1Q 構成比★ 1Q 2Q 3Q 4Q 対20/3期 対21/3期 前年同期差▲0.8億円(▲8%) 売上高 9.2億円 前々年同期差▲4.1億円(▲31%) インナー ▲ 25% ▲ 25% ▲ 5% ▲ 20% ▲ 23% +2% 79% 前年同期差+0.8億円 刺しゅう +2% +2% +14% +28% +10% +8% 10% 営業損失 ▲0.3億円 前々年同期差+0.8億円 レース他 ▲ 54% ▲ 54% ▲
Slide 30: 参考15:22/3期 通期計画
【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考15:22/3期 通期計画 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 売上比 実績 売上比 計画 売上比 増減額 増減率 増減額 増減率 連結売上高 186,760 ー 152,204 ー 184,000 ー ▲ 2,760 ▲ 1.5% 31,796 +20.9% 売上原価 84,959 45.5 67,798 44.5 80,000 43.5 ▲ 4,959 ▲ 5.8% 12,202 +18.0% 売上利益 101,801 54.5 84,406 55.5 104,
Slide 31: 参考16:通期計画(セグメント別)
【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考16:22/3期 通期計画(セグメント別) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 20/3期 21/3期 22/3期 対20/3期 対21/3期 実績 構成比 実績 構成比 計画 構成比 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業(国内) 106,112 56.8 86,133 56.6 99,300 54.0 ▲ 6,812 ▲ 6.4% 13,167 +15.3% ワコール事業(海外) 49,808 26.7 41,355 27.2 57,250 31.1 7,442 +14.9% 15,895 +38.4% ピーチ・ジョン事業
Slide 32: 参考17:通期計画(主要子会社)
【為替レート】 1$ 1£ 1元 参考17:22/3期 通期計画(主要子会社) 108.00 150.00 16.50 (単位:百万円) 売 上 高 営 業 利 益 ( ▲損 失 ) 対20/3期 対21/3期 対20/3期 対21/3期 20/3期 21/3期 22/3期 20/3期 21/3期 22/3期 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 実績 実績 計画 増減額 増減率 増減額 増減率 ワコール事業 ワコール 99,224 79,877 91,548 ▲ 7,676 ▲ 7.7% 11,671 +14.6% 3,140 ▲ 2,022 3,600 460 +14.6% 5
Slide 33: この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあり…
この資料に掲載されている情報のうち、将来の業績に関する見通しについては、本資料の作成時点において入手可能な情報に基づ いて作成したものであり、その実現・達成を保証又は約束するものではありません。また今後、予告なしに変更されることがあります。 これらの情報の掲載にあたっては細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りに関しまして、当社は一切責任を負うもので はありませんのでご了承ください。 33