Slide 1: 2022年12月期 第2四半期 決算説明会
株式会社INPEX 2022年12⽉期 第2四半期 決算説明会 2022年8⽉9⽇ 0
Slide 2: 本日の議題
本⽇の議題 事業活動報告 2022年12⽉期 第2四半期 決算説明 2022年12⽉期 業績予想 Copyright © 2022 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 1 1
Slide 3: 注意事項
注意事項 当プレゼンテーションは、当社の計画と⾒通しを反映した、将来予想に関する記述に該当する情報を含んで おります。かかる将来予想に関する情報は、現在⼊⼿可能な情報に鑑みてなされた当社の仮定および判 断に基づくものであり、これには既知または未知のリスク、不確実性およびその他の要因が内在しております。 かかるリスク、不確実性およびその他の要因は、かかる将来予想に関する情報に明⽰的または黙⽰的に⽰ される当社の将来における業績、経営結果、財務内容に関してこれらと⼤幅に異なる結果をもたらす可能 性があります。かかるリスク、不確実性およびその他の要因には下記のものが含まれますが、これらに限られる も
Slide 4: 事業活動報告
事業活動報告 代表取締役社⻑ 上⽥ 隆之 o 本⽇は、お忙しい中、お集まりいただきまして誠にありがとうございます。 o 社⻑の上⽥でございます。いつも⼤変お世話になっております。 o まず、私から、2022年12⽉期上半期の事業活動報告についてご説明いたします。 3
Slide 5: 2022年12月期 第2四半期 決算説明会 ハイライト
2022年12⽉期 第2四半期 決算説明会 ハイライト 連結売上⾼ 10,984億円(前年同期⽐120.4%増) 第2四半期決算 親会社株主に帰属する純利益 1,844億円(前年同期⽐254.9%増) (2022年1⽉〜6⽉) ネット⽣産量(原油換算) ⽇量65.4万バレル(前年同期⽐23.9%増) 連結売上⾼ 21,820億円(前期⽐75.3%増) 親会社株主に帰属する純利益 3,500億円(前期⽐56.9%増) 通期業績予想 フリーキャッシュフロー* 約5,100億円(前期⽐24.3%増) ネット⽣産量(原油換算) ⽇量61.9万バレル(前期⽐6.0%増) 2022年12⽉期予想︓年間60
Slide 6: 配当と事業活動のハイライト
o 次に配当につきましては、1株あたりの中間配当を直近予想27円から3円増配の30円とし、期末配当 予想も直近予想27円から3円増配の30円といたしました。 o これにより、1株当たりの年間配当額は、前期の年間48円から12円増配の60円の⾒通しとなります。こ の年間配当⾦は、当社過去最⾼の配当額にあたります。 o また、増配に加え、1,200億円を上限とする⾃⼰株式取得を決定いたしました。これにより、今期の総 還元性向の予想値は、今回業績予想の純利益3,500億円の前提で、57%程度となります。 o 次に、事業活動のハイライトについてご説明いたします。 o ⽯油・天然ガス分野においては、豪州
Slide 7: 事業ハイライト 石油・天然ガス分野 オーストラリア
【事業ハイライト】⽯油・天然ガス分野 【コアエリア①】オーストラリア イクシスLNGプロジェクト(⽣産中、当社権益66.245%) ⽣産状況/出荷カーゴ数 イクシスのネット⽣産量(原油換算、当社権益分)︓⽇量約22.5万バレル(2022年4⽉〜6⽉平均) 2022年度も⽉10LNGカーゴ程度の出荷を⾒込む。 出荷カーゴ数(2022年1〜6⽉) • LNG(陸上LNGプラントより出荷)︓64 • 陸上コンデンセート(陸上LNGプラントより出荷)︓12 • 海上コンデンセート(FPSOより出荷)︓17 • LPG(陸上LNGプラントより出荷)︓17 メンテナンス作業 202
Slide 8: 事業ハイライト 石油・天然ガス分野 アブダビ・東南アジア
【事業ハイライト】⽯油・天然ガス分野 【コアエリア②】アブダビ 【コアエリア③】東南アジア アブダビ陸上鉱区(⽣産中、当社権益5%) インドネシア アバディLNGプロジェクト(開発準備中、当社権益65%) ⽬標⽣産能⼒︓⽇量200万バレル ⽣産規模 更なる増産計画を検討中 天然ガス総⽣産量(LNG 換算) 年産1,050万トン • LNG年産950万トン規模 アブダビ海上油⽥(⽣産中) • 現地需要向けパイプラインガス⽇量1億5千万⽴⽅フィート(予 ⽬標⽣産能⼒ 定) 上部ザクム油⽥(12%権益保有): ⽇量約100万バレル(100%) コンデンセート⽇量最⼤約3.
Slide 9: 事業ハイライト 石油・天然ガス分野 日本・欧州
【事業ハイライト】⽯油・天然ガス分野 【コアエリア④】⽇本 【コアエリア⑤】欧州 国内天然ガス事業(⽣産中、当社権益100%) ノルウェー スノーレ油⽥等(⽣産中) 天然ガス販売量(1m3当たり41.8605MJ換算) 2022年1⽉、スノーレプロジェクトをはじめとする10の⽣産・開発中の油ガ 2021年12⽉期(実績)︓22.0億m3 ス⽥権益の他、複数の有望な既発⾒未開発油ガス⽥と探鉱鉱区を保 2022年12⽉期上半期(実績)︓12.0億m3 有する出光スノーレ⽯油開発(新商号︓INPEXノルウェー)の株式 2022年12⽉期(⾒通し)︓22.3億m3 50.5%の取得
Slide 10: 事業ハイライト ネットゼロ5分野 水素・アンモニア、CCUS
【事業ハイライト】ネットゼロ5分野 【ネットゼロ5分野①】⽔素・アンモニア事業 【ネットゼロ5分野②】CCUS(上流事業のCO2低減) ⽔素・アンモニア製造・利⽤⼀貫実証プロジェクト構想 CO2EOR実証(新潟県阿賀野市) (新潟県柏崎市) 2021年4⽉、⼆酸化炭素(CO2)を⽤いた原油回収促進技術 天然ガスを⽔素とCO2に分離し、CO2を地下に還元することで、追加的 (EOR)の実証試験に向けたJOGMECとの共同研究を開始。 な資源量を確保するとともに、天然ガスをカーボンフリーな⽔素・アンモニア 2022年6⽉、実証試験に向け坑井の掘削を開始。 として供給するビジネスモデルの
Slide 11: 事業ハイライト ネットゼロ5分野 再生可能エネルギー等
【事業ハイライト】ネットゼロ5分野 【ネットゼロ5分野③】再⽣可能エネルギー事業 【ネットゼロ5分野④】カーボンリサイクル・新分野事業 洋上⾵⼒発電事業(オランダ)(着床式) メタネーション事業(新潟県⻑岡市) 発電容量129MW (ルフタダウネン)/731.5MW (ボルセレⅢ/Ⅳ) NEDO助成事業として、400N㎥/hのメタン製造能⼒による実⽤化技 2022年2⽉にオランダ沖合にて操業中のルフタダウネン洋上⾵⼒発電 術開発を推進中。 所の50%持分、2022年3⽉にボルセレⅢ/Ⅳ洋上⾵⼒発電所の 2024年後半からの試験設備の運転開始を⽬指し、現在、試験設備の 15%持分を取
Slide 12: セグメント別ネット生産量(日量)
セグメント別ネット⽣産量(⽇量) 主な増加要因は、スノーレプロジェクトの取得、 OPEC協調減産緩和。 700 654 2% 600 528 500 3% 40% (千BOE/⽇) 40% ⽶州 400 中東・アフリカ 12% 300 ユーラシア 10% アジア/オセアニア 200 ⽇本 43% 42% 100 0 5% 3% 2021年12⽉期 2022年12⽉期 第2四半期 第2四半期 (2021年1⽉-6⽉) (2022年1⽉-6⽉) ※2022年1〜6⽉のネット⽣産量。当社グループが締結している⽣産分与契約にかかる当社グループの⽣産量は、正味経済的取分に相当する数値。 Copyrigh
Slide 13: 中期経営計画2022-2024の進捗
中期経営計画2022-2024の進捗 2021年12⽉期 2022年12⽉期 2022年12⽉期 2024年12⽉期 (実績) 第2四半期 (⾒通し) (⽬標) (実績) 前提条件 ブレント原油価格 70.95 104.9 95.0 60ドル/バレル 70ドル/バレル (⽶ドル/バレル) 為替(円/⽶ドル) 109.90 123.2 125.0 110円/⽶ドル 110円/⽶ドル 親会社株主に帰属する当期純利益 2,230億円 1,844億円 3,500億円 1,700億円 2,400億円 経営⽬標 探鉱前営業キャッシュフロー 5,868億円 5,860億円 9,600億円 6,000億円 7
Slide 14: キャッシュフロー増加分の資金配分想定
キャッシュフロー増加分の資⾦配分想定 • 今次業績予想に基づく期初⾒通しからの探鉱前営業キャッシュフロー※増加分の資⾦配分想定(第2四半期決算時点) 有利⼦負債削減等※ ◦ 有利⼦負債の追加削減を検討 探鉱前営業 約900億円 キャッシュフロー※ (今回増加分⾒込み) 今回増加分の ◦ 配当は期初予想の年間54円から60円 株主還元 資⾦配分想定 に6円増配とするとともに、1,200億円を 約1,250億円 約2,500億円 上限とする⾃⼰株式取得を決定 成⻑投資等 ◦ 今後の成⻑投資等に活⽤ 約350億円 有利⼦負債削減等※ 約2,050億円 約9,600億円 【参考】 株主還元 探鉱前営業
Slide 15: 2022年12月期 第2四半期 決算説明
2022年12⽉期 第2四半期 決算説明 取締役 常務執⾏役員 財務・経理本部⻑ ⼭⽥⼤介 o 財務・経理部⾨を担当しております⼭⽥でございます。 o それでは、2022年度 第2四半期決算の概要について説明いたします。 13
Slide 16: 2022年12月期 第2四半期決算ハイライト
2022年12⽉期 第2四半期決算ハイライト 2021年12⽉期 2022年12⽉期 第2四半期 第2四半期 増減 増減率 (2021年1⽉-6⽉) (2022年1⽉-6⽉) 売上⾼(億円) 4,983 10,984 6,000 120.4% 原油売上⾼ 3,753 8,432 4,678 124.6% 天然ガス売上⾼(LPG含む) 1,148 2,446 1,297 113.1% その他 82 106 24 29.7% 営業利益(億円) 2,236 5,844 3,608 161.3% 経常利益(億円) 2,198 6,261 4,063 184.8% 親会社株主に帰属する純利益(億円) 5
Slide 17: 原油売上高
原油売上⾼ 2021年12⽉期 2022年12⽉期 第2四半期 第2四半期 増減 増減率 (2021年1⽉-6⽉) (2022年1⽉-6⽉) 売上⾼ (億円) 3,753 8,432 4,678 124.6% 販売量 (千bbl) 55,454 70,956 15,502 28.0% 海外平均単価 ($/bbl) 62.71 96.29 33.58 53.5% 国内平均単価 (\/kl) 45,004 81,784 36,780 81.7% 平均為替 (\/$) 107.92 123.37 15円45銭円安 14.3%円安 Copyright © 2022 INPEX CORPORATION.
Slide 18: 天然ガス売上高(LPG除く)
天然ガス売上⾼(LPG除く) 2021年12⽉期 2022年12⽉期 第2四半期 第2四半期 増減 増減率 (2021年1⽉-6⽉) (2022年1⽉-6⽉) 売上⾼ (億円) 1,133 2,424 1,290 113.9% 販売量 (百万cf) 203,293 238,760 35,466 17.4% 海外⽣産分平均単価 ($/千cf) 3.84 6.63 2.79 72.7% 国内分平均単価 (\/m3) 41.04 70.86 29.82 72.7% 平均為替 (\/$) 107.72 122.66 14円94銭円安 13.9%円安 *1m3当たり41.8605MJ Copyright
Slide 19: 2022年12月期 第2四半期 売上高 増減要因分析
2022年12⽉期第2四半期 売上⾼ 増減要因分析 (億円) 内訳 原油 +2,577億円 天然ガス(LPG含む) +956億円 内訳 原油 +1,048億円 内訳 天然ガス (LPG含む) +146億円 原油 +1,051億円 天然ガス(LPG含む) +195億円 Copyright © 2022 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 17 o 売上⾼の前年同期⽐増減について、要因別にステップ・バイ・チャートにまとめております。 o 原油及び天然ガス販売量の増加により1,195億円の増収、ブレント油価上昇に伴う原油販売単価上昇を主因に3,533億円の
Slide 20: 損益計算書
損益計算書 2021年12⽉期 2022年12⽉期 販売量の増加 +1,195 第2四半期 第2四半期 増減 増減率 販売単価の上昇 +3,533 (億円) (2021年1⽉-6⽉) (2022年1⽉-6⽉) 為替 +1,247 売上⾼ 4,983 10,984 6,000 120.4% その他 +24 売上原価 2,337 4,475 2,137 91.4% 原油売上原価︓ 3,065 (増減) +1,472 売上総利益 2,646 6,509 3,863 146.0% 天然ガス売上原価(注1)︓ 1,354 (増減) +673 探鉱費 22 133 111 486.7% (注1)LPGを含
Slide 21: 親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因分析
2022年12⽉期 第2四半期 親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因分析 (億円) +1,324 Copyright © 2022 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 19 o 当第2四半期連結純利益1,844億円に関し、前年同期の連結純利益519億円との増減要因分析について説明いたします。 o ブレント油価上昇に伴う原油販売単価上昇を主因とし、売上⾼は6,000億円増収となりました。 o 売上原価は、アブダビ原油売上⾼の増加に伴い、販売ロイヤリティが売上⾼連動で増加したこと、国内⽣産設備に関して新規に 資産除去債務を計上したことにより減価償却費
Slide 22: 貸借対照表
貸借対照表 イクシス下流事業会社(持分法適⽤)の 要約財務情報(100%べース、内当社株 2022年12⽉期 式⽐率は66.245%) 2021年12⽉期末 増減 増減率 (億円) 第2四半期末 ・流動資産 1,585億円 流動資産 5,188 7,006 1,817 35.0% ・固定資産 4兆3,674億円 有形固定資産 22,598 26,261 3,662 16.2% ・総資産 4兆5,259億円 無形固定資産 4,466 5,067 600 13.4% ※固定資産にはFID前投資、借⼊⾦の⽀ ⽣産物回収勘定 5,481 5,277 △ 204 △ 3.7% 払利息分等が含まれる その
Slide 23: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 2021年12⽉期 2022年12⽉期 第2四半期 第2四半期 増減 (億円) (2021年1⽉-6⽉) (2022年1⽉-6⽉) 税⾦等調整前四半期純損益 2,198 6,261 4,063 減価償却費 772 1,411 639 ⾦融資産の条件変更から⽣じる損失 - 800 800 ⽣産物回収勘定(資本⽀出)の回収額 282 417 134 ⽣産物回収勘定(⾮資本⽀出)の増減額(△は増加) △6 △ 39 △ 33 法⼈税等の⽀払額 △ 1,278 △ 3,501 △ 2,222 その他 △ 183 △1,239 △1,056 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,78
Slide 24: 2022年12月期 業績予想
2022年12⽉期 業績予想 取締役 常務執⾏役員 財務・経理本部⻑ ⼭⽥⼤介 o 続きまして、2022年12⽉期 連結業績予想についてご説明申し上げます。 22
Slide 25: 第2四半期 業績予想値と実績値との差異
2022年12⽉期 第2四半期 業績予想値と実績値との差異 前提条件 第2四半期連結累計期間 (2022年5⽉11⽇) (前回発表予想) Brent 油価($/bbl) 95.0 為替レート(円/US$) 120.0 第2四半期連結累計期間 (2022年8⽉8⽇) (実績) Brent 油価($/bbl) 104.9 為替レート(円/US$) 123.2 第2四半期連結累計期間 業績予想値と実績値との差異(2022年1⽉〜6⽉) 前回発表予想 実績値 増減 増減率 (2022年5⽉11⽇) 売上⾼ (億円) 10,190 10,984 794 7.8% 営業利益 (億円) 5,350
Slide 26: 2022年12月期 通期業績予想の修正
2022年12⽉期 通期業績予想の修正 前提条件 (2022年5⽉11⽇) 上期 (1-6⽉) 下期 (7-12⽉) 通期 Brent 油価($/bbl) 95.0 75.0 85.0 為替レート(円/US$) 120.0 120.0 120.0 (2022年8⽉8⽇) 上期 (1-6⽉) 下期 (7-12⽉) 通期 Brent 油価($/bbl) 104.9 85.1 95.0 為替レート(円/US$) 123.2 126.9 125.0 連結通期業績予想(2022年1⽉〜12⽉) 前回発表予想 今回発表予想 増減 増減率 (2022年5⽉11⽇) (2022年8⽉8⽇) 売上⾼ (
Slide 27: 2022年12月期通期業績予想 当期純利益 増減要因分析
2022年12⽉期通期業績予想 当期純利益 増減要因分析 (億円) 4,500 4,000 89 71 138 624 △198 3,500 △154 △70 3,000 為替(円/US$) 前回予想 通期 120.0 今回予想 通期 125.0 2,500 Brent平均(US$/bbl) 2,000 前回予想 通期 85.0 今回予想 通期 95.0 3,500 1,500 3,000 1,000 500 0 (前回発表予想) 油価影響 為替影響 探鉱費⽤の減少 ⼀部PJからの イクシス借⼊再評価 ⼀部PJの⽣産不調 PJ関連損失 (今回発表予想) 2022年12⽉期 有償減資による 20
Slide 28: 売上高・経常利益・当期純利益時系列比較
売上⾼・経常利益・当期純利益時系列⽐較 (億円) 22,000 19,000 16,000 12,550 10,420 13,000 10,000 6,576 7,000 2,573 4,000 1,000 (2,000) 2018/3 2019/3 2019/12 2020/12 2021/12 2022/12 2022/12 (9か⽉決算) (前回予想) (今回予想) 売上⾼ 経常利益 当期純利益 Copyright © 2022 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 26 o 続きまして、2018年3⽉期から2021年12⽉期までの5期分実績と2
Slide 29: 2022年12月期 販売量・投資額(予想)
2022年12⽉期 販売量・投資額(予想) 2022年12⽉期 2022年12⽉期 【参考】 増減 (2⽉9⽇予想) (8⽉8⽇予想) 第2四半期累計実績 原油 (千bbl)*1 133,071 140,915 7,844 70,956 天然ガス (百万cf)*2 482,857 454,767 △28,090 238,760 販売量 うち海外分 401,076 371,791 △29,285 194,334 81,781 82,975 1,195 44,426 うち国内分 (2,191百万m3) (2,223百万m3) (32百万m3) (1,190百万m3) LPG (千bbl)*3 66
Slide 30: 2022年12月期 キャッシュフロー見通し
2022年12⽉期 キャッシュフロー*⾒通し 今期は5,100億円程度のフリーキャッシュフロー*を確保する⾒込み。 (億円) 約9,600 約4,500 約5,100 * キャッシュフローは持分法適⽤会社のイクシス下流事業会社(Ichthys LNG Pty Ltd)を含む Copyright © 2022 INPEX CORPORATION. All rights reserved. 28 o 続いてイクシス下流事業会社を含むキャッシュ・フロー⾒通しについて、ご説明いたします。 o 探鉱投資前の営業活動によるキャッシュ・フローは、原油価格の上昇により油価前提を⾒直したこと等を受け、約9,