Sanrio Co. Ltd. · TSE:8136

Sanrio — Q2 FY2027/3 Earnings Presentation

37 slides from Sanrio's earnings presentation, Nov 6, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期通期 決算説明資料

    2026年3月期通期 決算説明資料 株式会社サンリオ 2026年6月23日

  2. Slide 2: 2027年3月期第2四半期累計期間業績 目次

    2 27/3期Q2決算サマリー 連結損益計算書(PL) 3 27/3期Q2決算サマリー セグメント数値 4 業績推移(売上高・貢献利益) 5 27/3期Q2日本セグメント実績(売上高・貢献利益) 6 27/3期Q2実績(日本) 2027年3月期 7 27/3期Q2アジアセグメント実績(売上高・貢献利益) 8 27/3期Q2実績(中国) 第2四半期累計期間業績 9 27/3期Q2北米・南米セグメント実績(売上高・貢献利益) 10 27/3期Q2実績(北米) 11 27/3期Q2欧州セグメント実績(売上高・貢献利益) 12 27/3期Q2実績(欧州) 13 連結販管費の推移 14 連結貸借対照表

  3. Slide 3: 27/3期Q2決算サマリー 連結損益計算書(PL)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2決算サマリー 連結損益計算書(PL) 単位:百万円 ⚫ 27/3期Q2累計期間およびQ2単独の連結売 上高・営業利益は、長期ビジョン実現に向けた 26/3期Q2累計 27/3期Q2累計 増減率 戦略投資を実行しつつも、過去最高を記録 売上高 87,676 107,725 +22.9% ⚫ 各地域で複数キャラクターの起用が進展し、収 売上総利益 70,461 82,479 +17.1% 益に貢献 売上総利益率 80.4% 76.6% △3.8pt ⚫ Q2累計期間の売上高・営業利益は期初見通し 通りに進捗 営業利益 39,183 42,882

  4. Slide 4: 27/3期Q2決算サマリー セグメント数値

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2決算サマリー セグメント数値 単位:百万円 26/3期 27/3期 • 物販事業は、新規基幹店が好調。コンビニエンスストア向けの販売 増減率 Q2累計 Q2累計 (当りくじ)を含む多様な商品が貢献 日本 • ライセンス事業はカプセルトイや飲料・食品等のカテゴリが伸長。 売上高 87,676 107,725 +22.9% 貢献利益 キャラクター人気を背景にライセンシーにおける複数キャラクター YoY+15.1% ❶ 日本 67,579 82,940 +22.7% 起用が進展 • テーマパーク事業では来場者数と顧客単価が上昇 ❷ アジア 22,

  5. Slide 5: 業績推移(売上高・貢献利益)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 業績推移 (売上高・貢献利益) 連結売上高・営業利益は、Q2累計期間・Q2単独ともに過去最高を記録 ライセンス事業における複数キャラクターの起用増がドライバーとなり 、業績をけん引 欧州の存在感が増し、よりバランスの取れた地域ポートフォリオへと進化中 売上高 単位:百万円 貢献利益 単位:百万円 日本 日本 アジア アジア 米州 107,725 米州 欧州 欧州 調整 87,676 5期間CAGR 約+37% 5期間CAGR 62,807 約+70% 44,570 37,129 43,930 24,773 30,630 13,307 5,346 23/3

  6. Slide 6: 27/3期Q2日本セグメント実績(売上高・貢献利益)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2日本セグメント実績 (売上高・貢献利益) ⚫ キャラクターの人気向上を背景に、物販・ライセンス・テーマパークの各事業がいずれも堅調に成長 ⚫ 物販では、新規基幹店が貢献した他、多様な商品が好調。ライセンスでは、カプセルトイや飲料・食品等のカテゴリが牽引。テーマパー クでは、来場者数・顧客単価がともに伸長 ⚫ 今後も、キャラクターの多様化を一層進め、物販・ライセンス・テーマパーク・新規事業が有機的につながりシナジーを創出するビジネ スモデルを深化させ、利益の最大化を図る 売上高 単位:百万円 貢献利益 単位:百万円 物販 82,940 ライセ

  7. Slide 7: 27/3期Q2実績(日本)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2実績 (日本) 実績 ⚫ 需要の好調が継続:コンビニエンスストア向けの当りくじが好調に推移し、シールも貢献。 商品力向上 今後、定番商品を軸にしつつも、新たな商品カテゴリの開拓を進める 物販 ⚫ 購買者数の増加継続:インバウンド需要が減少するも、原宿・心斎橋の新規基幹店の貢献に サンリオショップ 店舗数・収益性 心斎橋店 より購買者数が増加(YoY+17%※)。店舗運営では、レジ増加等を通じたオペレーションを 向上 効率化。また、店舗網のさらなる最適化や、体験価値を提供できる基幹店のさらなる新規 出店を検討 ⚫ 新たな人気キャラクターが存在

  8. Slide 8: 27/3期Q2アジアセグメント実績(売上高・貢献利益)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2アジアセグメント実績 (売上高・貢献利益) ⚫ 中国は、小売市場全体が消費者マインドに力強さを欠き成長ペースが鈍化するも、当社は、『ハローキティ』の人気が継続 ⚫ 中国の物販事業は顧客接点拡大のための新規出店を主因に増収増益。ライセンス事業は現地通貨ベースで微減も、注力する玩具カテゴリ が堅調に成長し、前年Q1に期ずれによる一時的なアップサイド ※があったことを考慮すると、実質ベースでは増収継続 ⚫ 他アジア諸国でも増収増益となり、セグメント全体で増収増益継続。特に韓国で、ゲームなど幅広いカテゴリでライセンス収益が増加 売上高 単位:百万円

  9. Slide 9: 27/3期Q2実績(中国)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2実績 (中国) 実績 新店舗オープン ⚫ 『ハローキティ』以外のキャラクター育成: 『マイメロディ』(YoY+65%)など販売 Jinan MixC 実績が好調なキャラクターの商品展開を強化。また、有望な新規IPへ開発・マーケ 商品力向上 ティング資源を集中し、『MIAMILO』等の商品化・展開を進めるなど、既存キャラ 物販 クターと新規IPの両面から商品ポートフォリオの拡充を推進中 市場拡大と ⚫ 店舗網拡大と効率化の推進: 顧客接点拡大のために、Tier1-2都市を対象に店 効率性改善 舗網を71店舗に拡大(前年度末は59店舗)※。今年

  10. Slide 10: 27/3期Q2北米・南米セグメント実績(売上高・貢献利益)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2北米・南米セグメント実績 (売上高・貢献利益) ⚫ 残存する関税影響や資源価格上昇等による消費者心理の慎重化等の厳しいマクロ環境下においても、米国は注力領域である玩具や、デジタ ルカテゴリ等が成長。キャラクター軸では、『ハローキティ』の根強い人気を基盤に、複数キャラクターの育成とポートフォリオ分散が進む。 その結果、北米事業は現地通貨ベースで横ばいを維持 ⚫ 南米はアパレルカテゴリが好調に推移し、本セグメント全体で増収増益 売上高 単位:百万円 貢献利益 単位:百万円 ライセンス 14,024 物販その他 YoY 1,285 YoY 12,

  11. Slide 11: 27/3期Q2実績(北米)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2実績 (北米) 実績 ⚫ ライセンシーによる起用キャラクターの拡大:『ハローキティ』を基盤とした、複数 キャラクター起用の案件が増加。『シナモロール』(YoY+51%)、『クロミ』(同+3 6%)が伸長し、キャラクターの多様化に貢献。顧客層、カテゴリ、季節・イベント等と の親和性を活かしてキャラクターを展開することで、さらなるキャラクターポート フォリオの拡大・分散を図る Hello Kitty® and Friends x MGA's Miniverse Make It Mini Blind Capsule キャラクター (Series

  12. Slide 12: 27/3期Q2欧州セグメント実績(売上高・貢献利益)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2欧州セグメント実績 (売上高・貢献利益) ⚫ アパレルカテゴリの好調を中心に増収増益が継続。キャラクター軸では、『ハローキティ』以外のキャラクター単体や複数キャラクターが起 用される案件も増加し、キャラクターポートフォリオの拡大が進展。カテゴリ軸では、アパレルが大きく伸長した(YoY+44%)ことに加え、 注力している玩具(同+38%)や、文具等のカテゴリが成長。地域軸では、トルコ(同+314%)や東欧(同+91%)の成長が著しい 売上高 単位:百万円 貢献利益 単位:百万円 6,628 ライセンス 195 物販その他 YoY + 42.2

  13. Slide 13: 27/3期Q2実績(欧州)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期Q2実績 (欧州) 実績 LUSH × ⚫ 『ハローキティ』以外のキャラクター起用が進捗:『ハローキティ』の人気を活用し、複数キャラク HELLO KITTY ターポートフォリオへの変革を推進中。『ハローキティ』の構成比は依然として高いものの、『ハ AND FRIENDS ローキティ』以外のキャラクター単体(『ぐでたま』、『クロミ』など)の起用や、複数キャラクターを 組み合わせたデザインの活用が増加。 キャラクター 今後も主力キャラクターの勢いを維持しながら、それ以外のキャラクターの存在感を高め、新た ポートフォリオ な顧客層・事業機会の創出を

  14. Slide 14: 連結販管費の推移

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 連結販管費の推移 ⚫ 連結販管費および売上高販管費率は中長期 売上高に対する販管費比率 単位:百万円 的な成長に資する投資実施により増加。将来 のリターン獲得に繋げる 販管費比率 ⚫ 日本…物販事業における店舗人件費や使用 販管費比率 36.8% 資産費の増加により増加 35.7% ⚫ 北米…売上高販管費率に変化なし 39,596 ⚫ 欧州…売上高地域構成比の変化により代理 10,232 店手数料が増加 31,278 ⚫ 中国…物販事業における人件費等が増加 8,131 5,580 1,873 4,139 3,578 人件費 1,460 2,381 4,

  15. Slide 15: 連結貸借対照表

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 連結貸借対照表 27/3期 単位:百万円 26/3期 増減 前期末比 増減要因 第2四半期末 流動資産 168,567 190,887 +22,320 +13.2% 「現金及び預金」170億円増など 現金及び預金 125,433 142,493 +17,060 +13.6% その他流動資産 43,133 48,393 +5,260 +12.2% 固定資産 66,117 72,268 +6,150 +9.3% 政策保有株式 7,379 8,170 +790 +10.7% 資産合計 234,684 263,155 +28,470 +12.1% 流動負債 51

  16. Slide 16: 27/3期通期連結業績見通し(連結P/L)

    2027年3月期第2四半期累計期間業績 27/3期通期連結業績見通し (連結P/L) 通期見通しは期初公表から変更なし 単位:百万円 26/3期 27/3期予想 増減率 連結(PL) 通期 通期 通期 売上高 194,088 229,800 +18.4% 売上総利益 150,062 178,600 +19.0% 売上総利益率 77.3% 77.7% +0.4pt 営業利益 77,859 89,500 +15.0% 営業利益率 40.1% 38.9% △1.2pt 調整後営業利益 78,453 88,800 +13.2% 経常利益 79,335 90,200 +13.7% 親会社株主に帰属する当

  17. Slide 17: 不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況

    不適切事案にかかる 17 不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況 再発防止策の進捗状況 16 Sanrio Company, Ltd.

  18. Slide 18: 不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況

    不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況 不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況 再発防止策は全件概ね計画どおり進捗し、2027年3月までに完了見込み 項目 通期目標 上期進捗 下期実施予定 • 本社取締役と海外子会社執行責任者の兼務解消。加えて、本 (ア)当社取締役の役 • 本社取締役・海外子会社執行責任者の兼務解消 社からの社外取締役選任を推進 割明確化と • 監督・執行の分離に向けた組織・人員体制の構築 • 26年10月本社取締役会にて海外子会社の取締 • 海外子会社における執行と監督の分離を前提に、来期組織・ 役人員変更を承認し、雇用契約締結 適切な人員配置によ • 公正な経営管理を担う

  19. Slide 19: 不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況

    不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況 不適切事案にかかる再発防止策の進捗状況 再発防止策は全件概ね計画どおり進捗し、2027年3月までに完了見込み 項目 通期目標 上期進捗 下期実施予定 (カ)上述各種規程(当 • 海外執行統括会議への報告強化に向けた、海外子会社取締役 • 各海外子会社の決裁規程に、取締役会議事録の提出 社規程/ 会規程の整備および取締役会議事録の提出開始 および重要意思決定事項の報告を反映する方向で整備 • 各海外子会社の決裁規程への反映については、 子会社規程)の • 海外執行統括会議による子会社情報の収集・記録・一元管理 • 海外統括執行会議の決議・報告事項を起案・記

  20. Slide 20: 長期ビジョンの実現に向けた進捗について

    20 サンリオの長期ビジョン 21 長期ビジョン実現に向けた取り組み 22 サンリオのブランド価値が持続的な成長を生み出す仕組み 長期ビジョンの実現に 23 長期ビジョン達成に向けたキャラクター育成方針 24 主力市場ごとの戦略方針:日本 向けた進捗について 25 26 主力市場ごとの戦略方針:中国 主力市場ごとの戦略方針:北米 27 主力市場ごとの戦略方針:欧州 28 自社製作によるゲーム事業進出 29 今後の大型トピック 19 Sanrio Company, Ltd.

  21. Slide 21: サンリオの長期ビジョン

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について サンリオの長期ビジョン 笑顔になる人数 が増える 家事をする 仕事をする B C ファンが積み重なり IPプラットフォーマー化で … 通勤する 等 安定基盤へ 安定成長へ 教育 “勉強をする” スポーツIP スポーツ のファン “応援する” エンゲージメント を深める接点に ゲーム 他社IP 接点に他社IP ファンが集まる のファン が載り、他社IP “ゲームで遊ぶ” ファンが集まる “創る/観る/ デジタル UGC (配信/VR/創作) 観てもらう” のファン サンリオ時間 “動画コンテンツ 映像 が増える を観る” 各接点でファン 各接点でファン が

  22. Slide 22: 長期ビジョン実現に向けた取り組み

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 長期ビジョン実現に向けた取り組み 笑顔になる人数 欧米でのプレゼンス向上の が増える ための投資 ◼ 『クロミ』初主役となる劇場アニメー ション映画を、2027年にギャガ配 ブランディング・映像機能強化 給にて全国劇場公開 自社による映像製作の強化 家事をする ・協業体制の構築 仕事をする B C ファンが積み重なり IPプラットフォーマー化で … 通勤する 等 LBE機能強化 安定基盤へ 安定成長へ ◼ Sanrio Games第1弾タイトル「サンリオ サンリオファン獲得に資する パーティーランド」が2026年10月に発売。 教育 自社接点の強化+協業

  23. Slide 23: ブランド価値が持続的な成長を生み出す仕組み

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 長期ビジョン実現に向けたサンリオのブランド価値が持続的な成長を生み出す仕組み サンリオは、キャラクター価値の創造から収益化までを一貫して担う独自のビジネスモデルを強みに、 グローバルでの市場シェア拡大を目指す。 1. 価値の創造(知ってもらう) 2. 価値の蓄積(好きになってもらう) 3. 価値の拡張(広げて収益に) さまざまなタッチポイントで IPの魅力を、さまざまな第三者とともに 継続的な接点を通じて、IPの愛着を深め、 IPを知ってもらい、 商品・サービスに拡張し、 ブランド価値(ストック)を積み上げる ファンの入り口をつくる ファンの生活の中で浸

  24. Slide 24: 長期ビジョン実現に向けたキャラクター育成方針

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 長期ビジョン実現に向けたキャラクター育成方針 ハローキティをはじめとする個性豊かな個々のキャラクターの魅力を磨き続けながら、クロミ、シナモロールなど、次代を担う キャラクターをグローバルに育成。世界中の一人ひとりに寄り添い、新たなファンと笑顔を生み出していく。 多様なキャラクターとの グローバルで愛され続ける存在へ 次代を担うキャラクターへ 出会いを拡大 サンリオ ハローキティ クロミ・シナモロール キャラクターズ ⚫ 日本・アジアを中心に幅広い支持を集め、 ⚫ 世代や地域を越えて愛される、サンリオを ⚫ 日本・アジアを中心に、それぞれの個性や 欧米でも

  25. Slide 25: 主力市場ごとの戦略方針:日本

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 主力市場ごとの戦略方針:日本 日本は、高い認知度と幅広い顧客基盤、多層的な事業アセットを強みにさらなるシェア拡大と持続的成長を目指す 2026年3月期 戦略方針 市場シェア 18.5% 26.8% ⚫ 特定キャラクターに偏らないキャラクターポートフォリオの継続的拡充 ハローキティ 2025/3期 ⚫ キャラクターごとの強みやターゲット顧客層を明確化し、商品・マーケティ キャラクター その他単独キャラクター ング施策を最適化 複数キャラクター ⚫ 次世代、他社IPの発掘・育成・プロデュース 約19% 54.7% ⚫ 基幹店の拡大、ポップアップ・テーマパーク

  26. Slide 26: 主力市場ごとの戦略方針:中国

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 主力市場ごとの戦略方針:中国 中国は、既存の強みを深耕しつつ、キャラクター・顧客層・カテゴリ・地域の拡張を推進。ライセンスと物販の間のシナジーを創出 し、中国市場における成長の幅と持続性を高める 2026年3月期 戦略方針 市場シェア 18.8% ハローキティ 33.2% ⚫ ハローキティ以外のキャラクターのファンベース拡大と認知向上による 2025/3期 キャラクター その他単独キャラクター キャラクターポートフォリオの強化・分散 複数キャラクター ⚫ アジャイルIP・中国発IPの育成・拡大 約16% 48.0% ⚫ 日本と同様に、物販を基盤に、ライセ

  27. Slide 27: 主力市場ごとの戦略方針:北米

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 主力市場ごとの戦略方針:北米 北米は、今後も市場および消費者トレンドを踏まえ、戦略を機動的にアップデートしながら、ライフスタイルブランド構築による 売上拡大を目指す 2026年3月期 戦略方針 市場シェア ⚫ 『Hello Kitty & Friends』を軸に、『ハローキティ』以外の露出を拡大し、 26.5% 多様なキャラクターの認知・人気を最大化 ハローキティ 57.3% 2025/3期 ⚫ 次代キャラクターとして『クロミ』(Z世代の開拓、ハロウィーンで優位を確 キャラクター その他単独キャラクター 立)・『シナモロール』(α世代の開拓)を重点的に育

  28. Slide 28: 主力市場ごとの戦略方針:欧州

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 主力市場ごとの戦略方針:欧州 欧州は、独自のブランド体験を通じ顧客エンゲージメントを強化。インド・アフリカ等の新興市場も開拓 2026年3月期 戦略方針 市場シェア ハローキティ 2025/3期 ⚫ Hello Kitty&Friendsを核に認知および人気を最大化 キャラクター 複数キャラクターおよび 48.5% 51.5% ⚫ シナモロール、クロミ、マイメロディ、ポムポムプリンの育成 その他単独キャラクター 約1% 2.9% ⚫ カテゴリリーダー・グローバルブランド・主要小売との中長期パートナー 2035/3期までに ライセンス事業 シップを強化(2

  29. Slide 29: 自社製作によるゲーム事業進出

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 自社製作によるゲーム事業進出を通じて、グローバルに新たな顧客接点を創出 自社ゲームブランド「Sanrio Games」から初の自社製作ゲーム「サンリオ パーティーランド」を2026年10月に発売。 現時点では、2029年3月期末までに計10タイトル程度をリリース予定 ゲーム事業参入の意義 ゲームを通じたグローバルな 接点拡大 キャラクターと顧客が ゲームという 触れ合う時間の増加 顧客接点を通した 自社企画・開発で 既存ビジネスへ 世界観・ゲーム性を戦略的に設計 波及効果 キャラクター 複数タイトル・ジャンルを通じた 人気の拡大 新たな収益源の創出 20

  30. Slide 30: 今後の大型トピック

    長期ビジョンの実現に向けた進捗について 今後の大型トピック 2027年以降 2027年 2028年7月21日 レゴグループとサンリオ、複数年に 『クロミ』初主役となる劇場アニメー ハローキティ初のハリウッド映画 わたるパートナーシップを発表 ション映画化が決定! がグローバルで劇場公開 ハローキティをはじめとするキャラクターやそ 2027年日本全国で劇場公開予定 ニュー・ライン・シネマおよびワーナー・ブラ 。 す ま き し 表 発 次 順 後 今 イ サ 設 特 下 以 、 は て い つ に 細 詳 の プ ッ シ ナ ト ー パ 本 の世界観をレゴ®ブロックで再現した「レゴ®サ 映画公式

  31. Slide 31: Appendix

    31 米国における戦略マップ(26/3期末決算資料より再掲) 32 5か年ロードマップ 33 調整後営業利益について Appendix 34 用語集 35 その他のIR補足資料 36 将来見通し等に関する注意事項 30 Sanrio Company, Ltd.

  32. Slide 32: 米国における戦略マップ

    Appendix 米国における戦略マップ(26/3期末決算資料より再掲) 35/3期に市場シェア10%の達成を見据えた施策は、順調に進捗。 今後も市場および消費者トレンドを踏まえ、戦略を機動的にアップデートしながら、ライフスタイルブランド構築による売上拡大を目指す 主力となる商材カテゴリを軸に、各カテゴリにおいて隣接する サンリオ独自の戦略のもと カテゴリに継続展開し、持続的に市場シェアを拡大 キャラクターポートフォリオの多様化 優先度の高い主要取引先に対して、中長期的な価値創出を見据えた取引戦略を実行 X世代 成 米国中西部・南部 多様な文化や アパレル 大人向けデザインの提供 ( 人 での

  33. Slide 33: 5か年ロードマップ

    Appendix 5か年ロードマップ 2026年3月期 2027年3月期 2028年3月期 2029年3月期 2030年3月期 50th Anniversary 30th Anniversary 25th Anniversary 15th Anniversary 55th Anniversary アニバーサリー 20th Anniversary 55th Anniversary 40th Anniversary 35th Anniversary 40th Anniversary 50th Anniversary 30th Anniversary 人気投票 キャラクター大賞 キャラクター大賞 キ

  34. Slide 34: 調整後営業利益について

    Appendix 調整後営業利益について 日本の親会社(3月期)と海外子会社(12月期)の決算期ずれによる連結調整影響を除いた営業利益のこと ✓ 日本会計基準において親会社と子会社の決算期の相違は3か月まで許容されている。 ✓ 当社の連結営業利益は、親会社(4月-翌年3月)と海外子会社(1月-12月)の数値を合算したうえで、子会社から親会社へ支払われるロイヤリティについては親 会社側の4-3月の受取金額(売上高)を基準として、子会社側の支払金額(売上原価)を連結消去する。その際の子会社側の支払ロイヤリティ金額は1月-12月の 期間である。この際、親会社にて計上している売上高と子会社にて計上して

  35. Slide 35: 用語集

    Appendix 用語集 貢献利益 こうけんりえき ⚫ 海外事業の実質的な価値創造額を把握するために、海外地域の子会社の営業損益に本社へのロイヤリティ支払い額を加算 し算出した「貢献利益」をサンリオ独自の指標としている ⚫ 海外子会社は、ロイヤリティ収入に対して相応の額(約半分)を売上原価として著作権保有者である日本の親会社に支払い、 親会社はそれを売上高として計上する ⚫ 貢献利益は海外地域の子会社の営業損益に本社へのロイヤリティ支払い額を加算し算出する ⚫ 2026/3期Q2より、決算説明資料における貢献利益の表示方法を変更し、決算期相違にかかる連結調整金額を控除した 金額とする。また、過

  36. Slide 36: その他のIR補足資料

    Appendix その他のIR補足資料 統合報告書 2026 最新のIR資料は 本報告書では、2025年に発表した10年 当社ウェブサイトをご参照ください 間の長期ビジョンや中期経営計画(2025 年3月期~2027年3月期)の進捗、非財 務目標「サンリオ時間」を軸とした価値創造 ストーリーなどについてまとめています。 長期ビジョン みんなを笑顔に導く灯台に https://corporate. -Roadmap to a World of Smiles- sanrio.co.jp/ir/ 本資料では、当社の持続的な価値創出を 軸に、長期的な視点での成長戦略を描い これまでの四半期業績推移につ

  37. Slide 37: 将来見通し等に関する注意事項

    将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘 を目的としたものではありません。本資料における、将来予想に関する記述につきましては、 目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における 当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で ご利用ください。 また、業界等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づいて作 成していますが、当社はその正確性、完全性を保証するものではありません。本資料は、投資 家の皆様がいかなる目的にご利用される場合におい

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