Slide 1: 2022年12月期 第2四半期 決算補足説明資料
2022年12月期 第2四半期 決算補足説明資料 2022年8月3日 荏原実業株式会社
Slide 2: 目次
目次 1. 2022年12月期 第2四半期 サマリー 5. 株主還元 第2四半期 サマリー 株主還元 2. 2022年12月期 第2四半期 決算概要 6. 資料編 第2四半期 業績ハイライト 事業概要 第2四半期 決算のポイント セグメント別事業概要 第2四半期 業績ハイライト(セグメント別) ・メーカー事業(環境関連) ・エンジニアリング事業(水処理関連) セグメント別状況(前年同期比) ・商社事業(風水力関連) 売上高 ・ 売上総利益 ・ 受注高 ・ 受注残高の推移 感染症対策製品の需要動向 3. 2022年12月期 業績予想 トピックス ・災害停電時マンホールポンプ起動支援システム 20
Slide 3: 2022年12月期 第2四半期 サマリー
2022年12月期 第2四半期 サマリー 市場環境 - 上下水道設備の更新需要、防災・減災需要は引き続き堅調 - 民間設備投資に回復の兆しあり - 感染症対策製品の需要は、補助金範囲の縮小により減少 - 資機材の供給不足や原材料価格の上昇による市況悪化の懸念あり 第2四半期決算のポイント - 売上高、売上総利益減少の主要因は、感染症対策製品の需要減少 - 資機材の不足等により売上計上遅れが発生 - 受注高の増加と売上計上遅れにより受注残高は大きく増加 2022年12月期業績予想⇒変更なし - 売上高、売上総利益減少の主要因である感染症対策製品の需要減少は計画に織り込み済み - 受注残高は全ての
Slide 4: 2022年12月期 第2四半期 決算概要
2022年12月期 第2四半期 決算概要 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.
Slide 5: 第2四半期 業績ハイライト
第2四半期 業績ハイライト 売上高 168 億円(△ 11.3%) 受注高 171 億円(+ 13.0%) 営業利益 22 億円(△ 32.1%) 受注残高 251 億円(+ 32.9%) 四半期純利益 17 億円(△ 33.3%) 2020/12 2Q 2021/12 2Q 2022/12 2Q 前年同期比 (単位:百万円) 構成比(%) 構成比(%) 構成比(%) 増減率(%) 増減額 売 上 高 16,087 100.0 19,013 100.0 16,864 100.0 △ 11.3 △ 2,148 売 上 総 利 益 4,802 29.8 6,463 34.0 5,438 32.2
Slide 6: 第2四半期 決算のポイント
第2四半期 決算のポイント ⚫ 上下水道設備の更新需要、雨水排水施設などの防災・減災需要は引き続き堅調 市場環境 ⚫ コロナ禍で落ち込んだ民間設備投資に回復の兆しが見られる ⚫ 感染症対策製品の需要は、補助金範囲の縮小により減少 ⚫ 資機材の供給不足や原材料価格の上昇による市況悪化の懸念あり 売上高 ⚫ メーカー事業の感染症対策製品の大幅な減少が 受注高 ⚫ 全てのセグメントで増加 売上高減少の主要因 前年同期比 前年同期比 ⚫ メーカー事業では半導体、水産関連需要が △21.4 +19.6億円(+13.0%)⚫ エンジニアリング事業では上下水道設備の ⚫ エンジニアリング事業、商社事業では資
Slide 7: 第2四半期 業績ハイライト(セグメント別)
第2四半期 業績ハイライト(セグメント別) 2020/12 2021/12 2022/12 前年同期比 (単位:百万円) 2Q 2Q 2Q 増減率(%) 増減額 受 注 高 3,334 3,510 3,848 +9.6 +337 メーカー事業 売 上 高 2,901 5,591 3,306 △40.9 △2,285 (環境関連) 売 上 総 利 益 1,175 2,494 1,416 △43.2 △1,077 受 注 高 7,380 6,506 6,813 +4.7 +307 エンジニアリング 売 上 高 8,000 8,949 9,018 +0.8 +68 事業 (水処理関連) 売 上 総
Slide 8: セグメント別状況(前年同期比)メーカー事業
セグメント別状況(前年同期比) メーカー事業(環境関連) 受注高 (単位:百万円) (単位:百万円) 受注高 分野 増減要因 増減 計 測 ⚫ 半導体関連需要が増加 +322 +3.3億円 省エネ・創エネ ⚫ 蓄電池需要が増加 +109 3,510 3,848 (+9.6%) 脱 臭 ⚫ 前年同期受注の大型生物脱臭案件の反動減 △249 水処理プラント ⚫ 水産関連需要が増加、化学工場向け大型排水プラント受注 +444 2021/12 2Q 2022/12 2Q 医 療 ⚫ 補助金範囲縮小により感染症対策製品の需要減少 △288 売上高 売上高 (単位:百万円) △22.8億円 5,591 3
Slide 9: セグメント別状況(前年同期比)エンジニアリング・商社事業
セグメント別状況(前年同期比) エンジニアリング事業(水処理関連) 商社事業(風水力関連) (単位:百万円) (単位:百万円) 受注高 ⚫ 市場環境は引き続き堅 受注高 ⚫ 民間設備投資に回復の 調に推移しているもの 兆しあり +3.0億円 +13.2億円 の、資機材の供給不足 ⚫ 納期の長期化を見据え、 によって発注時期が延 6,506 6,813 6,489 発注時期前倒しの動き (+4.7%) 期となる案件あり (+25.6%) 5,167 あり 2021/12 2Q 2022/12 2Q 2021/12 2Q 2022/12 2Q 売上高 ⚫ 前年同期を上回るもの 売上高 ⚫ 機器の納
Slide 10: 売上高・売上総利益・受注高・受注残高の推移
売上高 ・ 売上総利益 ・ 受注高 ・ 受注残高の推移 メーカー エンジニアリング 商社 (単位:百万円) 売上高の推移 受注高の推移 19,013 17,151 16,087 16,864 15,533 15,184 5,591 3,848 2,901 3,306 3,334 3,510 6,813 8,000 8,949 9,018 7,380 6,506 5,167 6,489 5,185 4,472 4,539 4,817 2020/12 2Q 2021/12 2Q 2022/12 2Q 2020/12 2Q 2021/12 2Q 2022/12 2Q 売上総利益の推移 受注残高の推移
Slide 11: 2022年12月期 業績予想
2022年12月期 業績予想 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.
Slide 12: 2022年12月期 業績予想 ⇒ 期初計画から変更なし
2022年12月期 業績予想 ⇒ 期初計画から変更なし 概況 第2四半期と通期事業計画の比較 ⚫ 受注高の2Q進捗率は過去5年間の平均進捗率を上回るものの、 22/12月期 22/12月期 売上高は平均進捗率を下回る (単位:百万円) 事業計画 2Q実績 ⚫ 受注残高は前年同期を62.2億円(32.9%)上回っており、3Q以 受 注 高 36,000 17,151 降の売上計上によって2Qまでの売上計上遅れを取り戻す 売 上 高 35,000 16,864 ⚫ 資機材の供給不足、原材料価格の上昇はその影響を最小化 売 上 総 利 益 10,400 5,438 営 業 利 益 3,800 2,2
Slide 13: 2022年12月期 業績予想 ⇒ 期初計画から変更なし
2022年12月期 業績予想 ⇒ 期初計画から変更なし ⚫ メーカー事業では蓄電池等の省エネ・創エネ分野で需要増加を見込むものの、 増収減益 医療分野の需要は減少 ⚫ エンジニアリング事業は上下水道設備の更新需要、防災・減災需要が引き続き堅調に推移 ⚫ 商社事業は民間設備投資の緩やかな回復を見込む 2020/12月期 実績 2021/12月期 実績 2022/12月期 計画 前期比 (単位:百万円) 構成比(%) 構成比(%) 構成比(%) 増減率(%) 増減額 受 注 高 34,000 - 35,014 - 36,000 - +2.8 +986 売 上 高 30,250 100.0 32,4
Slide 14: 各セグメントの動向と戦略
各セグメントの動向と戦略 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.
Slide 15: 各セグメントの動向と戦略
各セグメントの動向と戦略 メーカー事業 2021/12 2022/12 計画 前期比 メーカー事業(環境関連)計画 (百万円) 構成比(%) 増減率(%) 増減額 受注高・売上高 売上総利益 受 注 高 7,240 7,500 - + 3.6 + 260 ⚫ 感染症対策製品の需要減少 ⚫ 売上高の減少に伴い売上総利益 率も減少 売 上 高 8,563 7,500 100.0 △ 12.4 △ 1,063 ⚫ 蓄電池の認証取得により省エネ・創エネ事業が本格化 ⚫ 計測分野で公共向け更新案件増加、半導体向け需要も増加 ⚫ 医療分野減少の影響大、省エ 売上総利益 3,803 3,150 42.0 △
Slide 16: 各セグメントの動向と戦略 ~メーカー事業(環境関連)~
各セグメントの動向と戦略 ~メーカー事業(環境関連)~ 成長の核とすべく、ニッチ戦略と事業領域の拡大を進める ⚫ 半導体向け需要は堅調に推移 ⚫ ZEB市場へ進出 業績動向 ⚫ 民間工場の設備投資回復には時間がかかる。水産関連設備投資は回復の兆しあり ⚫ 感染症対策製品の需要減少 受注高 (単位:百万円) 売上高 売上総利益率 (単位:百万円) 8,972 8,563 7,240 7,500 7,456 7,500 計測 5,624 5,328 5,397 5,296 省エネ・創エネ 脱臭 44.4% 42.0% 水処理プラント 39.7% 40.4% 39.1% 医療 18/12期 19/1
Slide 17: メーカー事業 計測分野
各セグメントの動向と戦略 ~メーカー事業(環境関連)~ ⚫ オゾンモニタを中心とする計測機器の製造及び販売 計測分野 事業概要 ⚫ 主な納品先は、上下水道の高度処理施設や半導体工場(国内トップシェア) ⚫ メンテナンスの比率が高く、業績は安定 事業環境 ⚫ 半導体関連市場の積極的な設備投資は継続し、オゾンモニ タの需要は旺盛。エンドユーザーの需要に合わせた見込注 文の発生により受注が先行 ⚫ 原材料の供給不足により、製品のリードタイムが長期化 高精度オゾンモニタ オゾン検知器 多項目水質計器 ⚫ 足元では原材料の調達コストが上昇。利益圧縮の懸念あり (単位:百万円) 1,717 1,800 事
Slide 18: メーカー事業 省エネ・創エネ分野
各セグメントの動向と戦略 ~メーカー事業(環境関連)~ ⚫ 太陽光発電パネルや蓄電システム等、ZEH関連製品の開発及び販売 省エネ・創エネ 事業概要 ⚫ 高効率のターボブロワを中心とする送風機の製造及び販売 分野 ⚫ MMR空調機・除湿機等、ZEB関連製品の開発、設計及び施工 事業環境 ⚫ 脱炭素化の加速や FIT制度の終了、災害停電時等への備え を背景に、様々な領域で蓄電需要が伸長 ⚫ 原材料の調達コストが上昇 ⚫ オフィスビルのZEB化にあたり、電力消費の約48%を占め 可搬型蓄電池 MMR空調機 省エネブロワ(民間向け) る空調機の省エネ意欲が追い風 (単位:百万円) 1,300 省エネ
Slide 19: メーカー事業 脱臭分野
各セグメントの動向と戦略 ~メーカー事業(環境関連)~ ⚫ 腐植質由来の産業用脱臭剤を中心とする脱臭剤・脱臭装置の製造及び販売 脱臭分野 事業概要 ⚫ 主な販売先は、下水処理場と工場等の除害施設 事業環境 ⚫ 大型案件の反動減により受注額は前年同期比で減少するも、 産業用脱臭剤の交換需要は安定的に推移 ⚫ 雨水地下貯留施設に適した脱臭フィルタ、バイオマス設備 向け脱硫装置など、気候変動対応製品群に成長余地あり ボエフ(腐植質脱臭剤) EKOフィルタ 生物脱硫装置 ⚫ 新型コロナ、ウクライナ情勢、円安等の影響により、足元 での原材料の調達コストは上昇 (単位:百万円) 事業戦略 ⚫ 製品の安定供
Slide 20: メーカー事業 水処理プラント分野
各セグメントの動向と戦略 ~メーカー事業(環境関連)~ ⚫ 産業用水設備・産業排水処理施設の設計及び施工 水処理プラント 事業概要 ⚫ 養殖施設の設計及び施工、養殖業・栽培漁業向け装置の製造及び販売 分野 ⚫ 噴水等、水景施設の設計及び施工 事業環境 ⚫ 用排水設備への投資先送りは一段落し、回復に転じる見込み ⚫ 資機材不足による工期の長期化で、単年度予算の客先におけ る案件の期ずれ等が発生 ⚫ ランニングコストの削減や省人/省エネ化の需要は中長期的 排水処理設備 海水電解殺菌装置 エコスイング(砂ろ過器) には拡大傾向 ⚫ 水産業界では、老朽化した公共の水産関連施設の改修需要が (単位:百万
Slide 21: メーカー事業 医療分野
各セグメントの動向と戦略 ~メーカー事業(環境関連)~ ⚫ 感染症対策製品の開発、設計、販売及びサービス 事業概要 ⚫ 主に、全国の医療機関及び社会福祉施設へ納入 医療分野 ⚫ 簡易陰圧装置は、2003年の販売開始以降、400か所超の納入実績を有する ⚫ 空気清浄除菌脱臭装置(FDSシリーズ)は、当社がフクダ電子株式会社より受託 し、OEM供給 事業環境 ⚫ 一般病床向けの陰圧装置は需要が一巡 ⚫ 感染症対策製品に対する補助金範囲は縮小 ⚫ 感染症との共存社会に向けた新たな需要の発生 簡易陰圧装置 空気清浄除菌脱臭装置 ⚫ 原材料の供給不足により、製品のリードタイムの長期化が懸念 (医療従事者
Slide 22: エンジニアリング事業(水処理関連)
各セグメントの動向と戦略 ~エンジニアリング事業(水処理関連)~ 顧客軸・製品軸の両面から、事業領域を開拓 ⚫ 上下水道設備の更新需要、防災・減災需要は引き続き堅調に推移 業績動向 ⚫ 売上高は受注残高を背景に増加 受注高 新規エリア 既存エリア (単位:百万円) 売上高 売上総利益率 (単位:百万円) 17,435 17,500 16,500 15,748 14,167 14,683 12,544 13,155 11,883 12,072 28.5% 30.0% 30.0% 25.6% 26.7% 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 18/12期 19/12
Slide 23: 商社事業(風水力関連)
各セグメントの動向と戦略 ~商社事業(風水力関連)~ 創業以来の礎である収益基盤を着実に強化 ⚫ 民間設備投資は回復傾向 業績動向 ⚫ 売上高は受注残高を背景に増加 受注高 (単位:百万円) 売上総利益率 売上高 売上総利益率 (単位:百万円) 11,000 9,992 10,818 10,338 11,000 9,729 10,590 9,639 9,238 9,278 24.7% 23.3% 20.4% 20.9% 18.8% 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 計画 計画 1. ゼネコ
Slide 24: 株主還元
株主還元 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.
Slide 25: 株主還元
株主還元 基本方針 ⚫ 連結配当性向35%を目安に安定的な配当を継続的に実施 ⚫ 利益還元の一つとして、資金需要・株価水準等を考慮しながら、機動的に自己株式取得を実施 配当 2020/12 実績 2021/12 実績 2022/12 予想 年間 55.0円 85.0円 85.0円 配当金 中間 15.0円 37.5円 42.5円 期末 40.0円 47.5円 42.5円 配当性向 29.8% 33.6% 37.1% ※2021年7月1日付で1:2の株式分割を実施、遡及修正を行った数値を掲載しています。 1株当たり年間配当金の推移 35.4% 配当金 配当性向 (円) (%) 37.1% 35.
Slide 26: 資料編
資料編 © EBARA JITSUGYO CO., LTD.
Slide 27: 事業概要
事業概要 28.4 26.4 メーカー事業(環境関連) 環境関連製品・設備の開発・製造・販売 % % ⚫ 自社製品を扱う最も注力している事業 売上高 ⚫ 利益率が高く、売上総利益構成比50%を目標 21/12月期 32,485百万円 3つの事業 セグメント エンジニアリング事業(水処理関連) 45.2 上下水道設備の設計・施工・メンテナンス % ⚫ 更新・修繕需要や防災需要は堅調 21.7 36.3 ⚫ 事業領域を開拓・拡大 % % 売上総利益 商社事業(風水力関連) 21/12月期 荏原製作所グループ製品を中心としたポンプ・送風機・ 10,489百万円 空調冷熱機器等の代理店販売 ⚫ 主力の
Slide 28: セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連)
セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連) メーカー事業(環境関連) メーカー事業(環境関連) 環境関連製品・設備の 環境関連製品・設備の 開発・製造・販売 多様な顧客属性・製品ラインナップ 開発・製造・販売 社会からの要請: 水と空気における 高精度 半導体用 専門性の高い製品へのニーズ 計測 オゾン オゾン 連結に占める割合 モニタ モニタ 26.4 % 省エネ ・ 住宅用 省エネ 売上高 創エネ 蓄電池 ブロワ 21/12月期 8,563 脱臭 腐植質 生物 百万円 コンセプト 脱臭剤 脱硫装置 水と空気の分野における 連結に占める割合 ニッチで専門性の高い製品 水処理 高効率 陸上
Slide 29: セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連)
セグメント別事業概要 メーカー事業(環境関連) 分野 事業内容 主要顧客 製品例 ⚫ 主に水処理で使われる ⚫ 公共施設 計測機器の製造及び販売 (高度浄水施設、下水処理施設) 高精度 半導体用 計測 オゾン オゾン ⚫ 半導体分野向けの計測機器の ⚫ 民間工場 モニタ モニタ 製造及び販売 (半導体、液晶、食品など) ⚫ ZEB・ZEH関連製品の開発、 ⚫ 民間企業 省エネ 設計、施工及び販売 (空調機メーカー、オフィスビルなど) 住宅用 省エネ ・ 蓄電池 ブロワ ⚫ 省エネブロワを中心とする送 ⚫ 民間工場 創エネ 風機の製造及び販売 (食品、飲料、製紙、化学など) ⚫ 産業用脱臭剤を中
Slide 30: セグメント別事業概要 エンジニアリング事業(水処理関連)
セグメント別事業概要 エンジニアリング事業(水処理関連) エンジニアリング事業 (水処理関連) 上下水道設備の設計・施工・ メンテナンス 河川、湖及び地下水などの取水設備から各種浄水場設備・家庭や 上水道施設 事業所などに水を供給する配水設備まで、全ての設備機器・装置 の設計・施工・メンテナンスを実施。 汚水を集めて下水処理場に送る中継ポンプ場から、各種下水処理 下水道施設 場設備・処理されたきれいな水を川などへ戻す水処理設備まで、 売上高 全ての設備機器・装置の設計・施工・メンテナンスを実施。 21/12月期 14,683 雨水排水機場 台風など集中豪雨による河川の氾濫・溢水などの大きな被害
Slide 31: セグメント別事業概要 商社事業(風水力関連)
セグメント別事業概要 商社事業(風水力関連) 商社事業(風水力関連) ポンプ、送風機、空調冷熱機器等の産業機械を 商業ビル等の各種建築物や工場向けに販売 荏原製作所グループ製品を中心とした ポンプ・送風機・空調冷熱機器等の 代理店販売 連結に占める割合 28.4 給水ポンプ 消火 % 売上高 風水力/空調冷熱/ エネルギー/その他 ユニット ポンプ 21/12月期 9,238 百万円 連結に占める割合 ファン 破砕機 21.7 % 建築設備・ 売上総利益 プラント施設鋼製架台 21/12月期 (スチールストラクチャー) 2,281 製作・取付け 百万円 © EBARA JITSUGYO CO.
Slide 32: 感染症対策製品の需要動向
感染症対策製品の需要動向 動向 ⚫ 一般病床向けの陰圧装置は需要が一巡 医療分野 前年同期比 21/12月期 22/12月期 ⚫ 感染症対策製品に対する補助金範囲は縮小 2Q 2Q 増減率 (百万円) 増減額 (%) ⚫ 感染症との共存社会に向けた新たな需要の発生 ⚫ 原材料の供給不足により、製品のリードタイムの長期化が懸念 受 注 高 861 573 △33.4 △288 ⚫ 感染症対策製品は、コロナ前と比較すると依然高い需要水準だが、特需で 売 上 高 2,693 589 △78.1 △2,104 あった前期・前々期より受注高、売上高ともに減少 ⚫ ウィズ/アフターコロナに対応した新製品の
Slide 33: トピックス 災害停電時マンホールポンプ起動支援システム
トピックス 三菱自動車工業ほか2者と 共同研究中 災害停電時マンホールポンプ起動支援システム 自然災害等により停電が発生した際に、可搬型蓄電池や電動車両と新動力制御盤を利用して、 マンホールポンプの復旧作業を支援するシステム 特長 ⚫ 可搬型蓄電池または電動車両を電源供給源とするので、 機動性が高く、マンホールポンプの柔軟な復旧作業が可能 ⚫ 点在するマンホールポンプを同時に起動可能 ⚫ 復旧作業員に電気工事士等の資格が不要 ⚫ 最大24時間以上の連続運転が可能 ⚫ CO2排出量及び騒音を抑制 研究の背景 ⚫ 自然災害の多発に伴い、各地でマンホールポンプが停止 ⚫ 同時に複数のマンホールポンプ
Slide 34: トピックス クリーンエネ・ハウス
トピックス カナモトと 共同開発 クリーンエネ・ハウス 株式会社カナモトと荏原実業パワー株式会社が共同開発 荏原実業パワーの蓄電システム「EJ1-HB蓄電池」と、屋根・壁面の薄型太陽光パネルを組み合わせ、 独立した発電や受電時の電力削減が可能な仮設ハウス 特長 蓄電システム ⚫ 商用電源や電気工事が不要の独立した発電システムであるオフグリッド ⚫ 荏原実業パワー製ハイブリッド蓄電池「EB1-HB115」搭載 (単独型)とオングリッド(系統連系型)の両方に対応可能 ⚫ 出力5.9kWで蓄電容量11.5kWh、全負荷対応(100V・200V) ⚫ 降雪地などの設置環境に合わせて太陽光パネルのカスタ
Slide 35: 業績推移(過去10年間)
業績推移(過去10年間) 売上高・営業利益の推移 ROE・自己資本比率の推移 安定した売上高と 増益基調を維持 売上高 営業利益 営業利益率 自己資本比率 ROE 53.3% 53.6% (単位:百万円) 51.4% 32,485 49.1% 30,250 47.1% 29,939 29,295 45.3% 28,770 28,431 27,771 3,982 26,887 26,994 41.3% 26,110 37.6% 38.4% 3,214 30.3% 12.3 2,139 10.6% 21.9% 2,024 1,717 17.6% 1,417 14.8% 1,290 7.3% 12.
Slide 36: 業績推移(5か年一覧表、第2四半期)
業績推移(5か年一覧表、第2四半期) 18/12月期 2Q 19/12月期 2Q 20/12月期 2Q 21/12月期 2Q 22/12月期 2Q (単位:百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 計測 604 △15.0% 676 +11.9% 811 +20.0% 777 △4.2% 1,099 +41.4% 省エネ・創エネ 265 △28.8% 355 +34.0% 448 +26.2% 378 △15.6% 487 +28.8% 脱臭 435 +4.6% 470 +8.0% 292 △37.9% 885 +203.1% 636
Slide 37: 業績推移(5か年一覧表、通期)
業績推移(5か年一覧表、通期) 18/12月期 19/12月期 20/12月期 21/12月期 22/12月期 (単位:百万円) 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 計画 前期比 計測 1,176 △20.0% 1,212 +3.1% 1,519 +25.3% 1,717 +13.0% 1,800 +4.8% 省エネ・創エネ 583 △23.5% 600 +2.9% 642 +7.0% 739 +15.1% 1,300 +75.9% 脱臭 1,372 △9.4% 1,189 △13.3% 987 △17.0% 1,197 +21.3% 1,200 +0.3% 受 水処理プラ
Slide 38: TEL 03-5565-2885
本資料には、将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証する ものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、経営環境の変化などにより、 計画数値と異なる可能性があることにご留意ください。また、本資料は情報の提供のみを目的とし ており、取引の勧誘を目的としておりません。 総合企画室 TEL 03-5565-2885