Cgs Holdings Inc. · TSE:6633
Cgs — C&G Systems — FY2018 Earnings Presentation
33 slides from Cgs's earnings presentation, Feb 27, 2019
Slide 1: 2018年12月期 決算説明会
2018年12月期 決算説明会 2019年2月27日 株式会社C&Gシステムズ 東証二部:6633
Slide 2: 目次
目次 1.会社概要 … 3 2.2018年12月期決算概要 …12 3.中長期事業方針 …19 4.2019年12月期通期業績見通し …25 5.株主還元について …29 2
Slide 3: 1. 会社概要
cas 1. See
Slide 4: 会社概要
会社概要 ◼ 会社概要 ◼ 国内外ネットワーク 商号 株式会社C&Gシステムズ(6633) 【東アジア】 【北米】 (各国代理店) 国内 金型向けCAD/CAMシステムの 東京支店 カナダ: 事業内容 韓国:IGPNET社 CGS CANADA 開発・販売・サポート 松本営業所 中国: Shanghai C.J 大宮支店 (子会社) (東京本社) System 名古屋支店 東京都品川区東品川2-2-24 Technology社 大阪支店 【金型製造事業】 台湾: Createwell社 九州支店 天王洲セントラルタワー19F 海外営業本部 所在地 アメリカ: (北九州本社) Tritech 福
Slide 5: 沿革
沿革 旧コンピュータエンジニアリング(CE)社 旧グラフィックプロダクツ(GP)社 1978年 CE社の前身である株式会社西部周防 設立(1983年「コンピュータエンジニアリ ング株式会社」に商号変更) 1981年 GP社設立 1997年 GP社株式店頭(現・東証JASDAQ市場)上場 2007年 CE社およびGP社による共同持株会社 アルファホールディングス株式会社(αHD:当社)設立 2010年 CE社およびGP社をαHDに吸収合併、 同時に新商号を「株式会社C&Gシステムズ」として事業会社に移行 2017年 東証JASDAQ市場から東証二部に市場変更 5
Slide 6: 社是、経営理念および成長戦略テーマ
社是、経営理念および成長戦略テーマ 社是 「生産性の限界に挑戦する」 「技術立国日本を代表する 経営理念 CAD/CAM ソリューションメーカーとして、 世界のモノづくりに貢献する。」 成長戦略テーマ 「Global Niche Top」 「金型用CAD/CAM」というニッチな市場において、 グローバルにトップ企業になることを目指す 回復を見せる「国内市場」におけるトップ企業 = 金型向けCAD/CAM市場におけるトップ企業 6
Slide 7: 主要製品および導入実績
主要製品および導入実績 ◼ 製品のポジショニングマップ 製品設計 金型設計 金型加工 ハイエンド 2軸半・3~5軸※CAD/CAM 製品設計から金型設計、加工まで、 ミッドレンジ データ変換なしに一貫してソリッド※データを活用可能 ハイブリッド 2D-3D融合型CAD/CAM ◼ 累計導入実績および主要ユーザ…国内外合計7,000事業所 国内:6,000事業所 海外:1,000事業所 トヨタ自動車 アイシン精機 豊田紡織 立松モールド デンソー ヤマハ発動機 LG電子 サムソン電子 現代自動車 三光合成 三菱重工 マツダ 深江製作所 三井ハイテック 高城精機 エスバンス DOOSAN機械 FO
Slide 8: 事業セグメント
事業セグメント 主力事業:金型用CAD/CAMシステムの開発・販売・サポート 【2018年度連結売上高:40億66百万円】 金型製造の請負 主に製造業向けに 開発サービス 金型製造 ファブレス型の CAD/CAMシステムを 4.0% 13.4% 高効率経営 パッケージで販売 CAD/CAM 買い替え需要 開発サービス パッケージ販売 新規顧客獲得 4.0% 30.3% CAD/CAM関連の 保守契約・ 受託開発、 CAD/CAMシステムの サービス 機能改良版の提供、 各顧客向けの改良 52.3% 利用支援 ファン顧客の創造 カスタマイズ化要求 ストック売上※としての への対応 CAD/CA
Slide 9: 地域別(仕向地別)売上高
地域別(仕向地別)売上高 連結売上高 40億66百万円 (2018年12月期) 北米 北米その他 金型 CAD/CAM 13.4% 日本 2.2% アジア CAD/CAM CAD/CAM 74.5% 9.9% • 海外販売割合(仕向地別)は25.5% • CAD/CAMシステム販売については海外進出した日系企業への直接販売が中心 ⇒今後は海外ローカル企業への間接販売を強化 9
Slide 10: 事業系統図
事業系統図 CAD/CAMシステム等事業 金型製造事業 C&Gシステムズ 技販 術売 ソC 情米 サ/ 技販 フA 報国 技販 技 トD ポ 術売 術売 提市 サ/ 術 ウ/ ー サ/ サ 販 ェC 供場 ト ポ ポ アA 環 ー ポ 売 ー ー 提 境 ト ト ト 供M 中国、韓国 CGSNA CGS 海外 機械商社 Tritech その他 カナダ アジア TC 販売代理店 北米 販売代理店 北米子会社 タイ子会社 (*) 販 金型製造子会社 売 金 金 / 型 型 販 販 販 販 技 製 納 売 売 売 売 術 造 品 販 販 販 サ 依 売 ローカル 売 ローカル 売 ポ 頼 / 販売
Slide 11: 連結業績の推移
連結業績の推移 (百万円) 5,000 12% 売上高 営業利益 営業利益率 4,312 4,445 4,294 4,047 4,083 4,066 10% 4,000 3,686 10.6% 8.0% 3,387 8% 9.2% 3,002 7.1% 3,000 2,792 5.7% 7.4% 6.9% 6% 2,000 4.6% 4% 4.3% 2% 1,000 456 408 271 278 328 230 304 0% -74 130 156 0 -2% △ 1,000 -2.7% -4% 11
Slide 12: 2. 2018年12月期決算概要
cas 2.20184F12AHM RAGE
Slide 13: 2018年度 決算ハイライト
2018年度 決算ハイライト ◼ 前期比で減収減益 • 売上高 40億66百万円 (前期比 0.4%減) • 営業利益 2億30百万円 (前期比 30.0%減) ◼ CAD/CAMシステム等事業 • 国内 ✓ 工作機械の納期長期化および製造業向け政府補助金の採択時期の影響等を受け、第2四半期ま では厳しい状況で推移したものの下期の業績回復にともない、結果として前年度とほぼ同水準 ✓ 上期での減益および先行投資としての開発外注費の増加により利益は減少 • 海外 ✓ 販売体制強化によりタイ、ベトナム等で堅調な推移、東アジアでは韓国、台湾の伸びが顕著 ✓ 保守売上は現地技術員によるサポート体制の強化
Slide 14: 業績概要
業績概要 (単位:百万円) 2018年 2018年 計画比 構成比 実績 計画(修正後) 増減額 増減率 売上高 4,066 100.0% 3,929 +137 +3.5% 営業利益 230 5.7% 182 +47 +25.7% 経常利益 252 6.2% 205 +47 +23.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 121 3.0% 100 +20 +20.4% 2017年 前年同期比 実績 増減額 増減率 2017年 2018年 前期末との 4,083 △16 △0.4% 期末 期末 差異割合(%) 328 △98 △30.0% ドル 113.00円 111.00円 98.2% 為替
Slide 15: 事業セグメント別売上高の推移
事業セグメント別売上高の推移(仕向地別) (百万円) 金型製造 海外 国内 4,000 売上高 2017年 2018年 前年同期比 3,000 構成比 (百万円) 通期 通期 増減額 増減率 3,076 3,028 CAD/CAM 3,528 3,522 86.6% △6 △0.2% 2,000 国内 3,076 3,028 74.5% △48 △1.6% 海外 451 493 12.1% +41 +9.3% 1,000 451 493 金型製造 554 544 13.4% △10 △1.8% 554 544 合計 4,083 4,066 100.0% △16 △0.4% 0 2013年 20
Slide 16: 事業セグメント別利益の推移
事業セグメント別利益の推移 (百万円) CAD/CAMシステム等 金型製造 CAD/CAM 金型製造 利益率 利益率 2017年 2018年 前年同期比 科目 500 14.0% 通期 通期 (百万円) 【実績】 【実績】 増減額 増減率 12.0% CAD/CAM 400 売上高 3,528 3,522 △6 △0.2% 10.0% 営業利益 288 196 △91 △31.9% 営業利益率 8.2% 5.6% 300 8.2% 金型製造 5.6% 8.0% 売上高 554 544 △10 △1.8% 7.3% 6.2% 営業利益 40 33 △6 △17.0% 6.0% 200 営業利益率
Slide 17: 財務状況
財務状況 ◼ 自己資本比率53.9% 【2017年12月期 期末】 【2018年12月期 期末】 流動負債 流動負債 10億14百万円 9億97百万円 現金及び預金 現金及び預金 22億41百万円 22億86百万円 固定負債 固定負債 10億63百万円 12億41百万円 その他流動資産 その他流動資産 8億86百万円 9億82百万円 純資産 純資産 27億35百万円 27億円 固定資産 固定資産 16億86百万円 16億70百万円 総資本合計 48億14百万円 総資本合計 49億39百万円 自己資本比率 55.9% 自己資本比率 53.9% 資産:+1億25百万円 ⇒現金及び預金+45百万円、
Slide 18: キャッシュ・フロー計算書
キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2017年 2018年 コメント 通期 通期 営業活動による • 税金等調整前当期純利益2億37百万円:各事業の利益貢献 キャッシュ・フロー 534 163 • その他の主な内訳:たな卸資産の増加69百万円 投資活動による キャッシュ・フロー △86 △70 • (減少)有形固定資産の取得52百万円 財務活動による • (増加)社債の発行による収入1億円 キャッシュ・フロー △131 △44 • (減少)配当金の支払額1億44百万円 現金及び現金同等物に係る換算差額 △8 △8 現金及び現金同等物の増減額 308 39 現金及び現金同等物の期首残高
Slide 19: 3. 中長期事業方針
cas AH = Wakil
Slide 20: 基本成長戦略の骨子
基本成長戦略の骨子 SI (IoT) 金型・部品製造用 生産管理システム AIQ 新規事業創出 技 術 OEM AM 開拓 の 既存事業の 深 耕 維持拡張 CAMの 既存 金型隣接 ASEAN強化 マルチ CAD/CAM & パッケージ 市場向け プラット 海外向け ・製品販売 製品開発 フォーム化 CAD/CAM 製品開発 ・保守事業 拡大 システム 金型市場 量産市場 金型内製市場 グローバル展開 (主にアジア) 販売領域の拡大 20
Slide 21: ①既存事業の維持拡張
① 既存事業の維持拡張 ① 既存事業の維持拡張 営業体制強化 開発体制強化 日本および海外の日系企業を 主力製品のリニューアルを実施 中心とした展開 ✓ 内部構造の刷新 ✓ シェアのさらなる拡大 …さらなるバージョンアップに対応していくた …競合製品から当社製品への切替え促進 め内部構造を刷新 …販売代理店、生産財メーカーとの連携に ✓ 操作性の改良よる製品競争力の向上 よるチャネル確保 …有効な機能をさらに使いやすく改良 ✓ 保守契約率の維持・向上 ✓ カスタマイズしやすさの向上 …経営のベースカーゴである保守収益の …専用CAMの受託開発への対応を容易に 維持・向上により安定収益を
Slide 22: ②ASEAN強化 & 海外向け製品開発
②ASEAN強化 & 海外向け製品開発 ④ ASEAN強化 & 海外向け製品 ~東アジア~ C&Gシステムズ ~北米~ FC 韓国代理店 FC (IGPNET社) FC HQ 中国代理店 台湾代理店 CGSカナダ (CJST社) (CreateWell社) CGS ASIA ベトナム ~ASEAN+インド~ インド (タイ) ★「CAM-TOOL ES」投入 マレーシア ★:新規代理店開拓 人件費高騰で技術者の確保が難しいアジア圏・・・ シンガポール • タイ子会社をASEAN圏の販売サポート ⚫ 熟練工不在でも運用可能なシステムのニーズの高まり 中核拠点と位置づけ既存販売エリアで の売
Slide 23: ③「AIQ」の拡充
③「AIQ」の拡充 ⑤ IoTと連携した金型工程管理システム「AIQ(アイク)」の拡充 ◼ IoTを活用した工程管理の需要の高まりに対応した「金型工程管理システム」 さまざまな企業形態に応じた構成・カスタマイズが可能 金型メーカー 部品メーカー 内製化工場 海外工場 実績管理 実績管理 計画管理 カスタマイズ 計画管理 カスタマイズ 大手グループ 金型製造業以外にも 生産管理向け 企業へ 市場を拡大 機能を搭載 展開 特長:国内外・地域完結型のカスタマイズ体制の確率(APIサテライト) 23
Slide 24: 4. 2019年12月期通期業績見通し
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Slide 25: 通期の見通し
通期の見通し ◼ 国内 ✓ 日本経済の好調な企業業績を支えた世界(とりわけ中 国内での新製品投入、 国)景気減速に伴う景気悪化の懸念 シェア拡大に向けた活動、 ✓ 消費税増税の消費マインドへの影響懸念あり 保守更新による ストック売上の ◼ 海外 さらなる向上により ✓ 米国/中国: 既存事業による収益を 米中貿易摩擦による中国経済の鈍化、米国経済の不 確実に確保 透明感の強まり ✓ アジア圏: • ASEAN、インドは総じて堅調に推移する見込みも、中 国経済鈍化によるアセアン諸国経済への影響懸念 ASEANを中心に あり ローカル販路拡大 • 韓国での自動化ニーズはさらに強まる見込み および
Slide 26: 2019年12月期 連結業績予想
2019年12月期 連結業績予想 通期では増収増益を見込む 通期 5,000 1,000 18/12期 19/12期 4,294 (百万円) 増減額 増減率 4,066 実績 予想 4,000 +227 800 売上高 4,066 4,294 +227 +5.6% 3,000 600 +76 328 営業利益 230 304 +74 +32.4% 2,000 252 400 +74 304 230 経常利益 252 328 +76 +30.1% 185 1,000 121 200 +64 当期純利益 (※) 121 185 +64 +53.4% 0 0 (※)=親会社株主に帰属する当期純利益
Slide 27: 2019年12月期 連結セグメント売上予想
2019年12月期 連結セグメント売上予想 (単位:百万円) 通期 5,000 【通期】 18/12期 19/12期 増減率 4,000 構成比 増減額 (百万円) 実績 予想 3,000 CAD/CAM システム等 3,522 3,704 86.3% +182 +5.2% 3,704 2,000 3,522 金型製造 544 589 13.7% +45 +8.3% 1,000 合計 4,066 4,294 100% +227 +5.6% 544 589 0 2018年 2019年予 27
Slide 28: 今後の成長イメージ
今後の成長イメージ(現有事業の拡張+新規事業) 売 上 高 売上高がここ数年横ばい傾向 ↓ 成長戦略のバージョンアップを図る 2020年 新規事業 現在 OEM事業 (2018年:40億66百万円) シ C スA 海外ローカル拡販 テ D ム / 等C 事A 2015~2020年 国内CAD/CAM事業+保守 業M 2020年 2020年 (基幹収益源) 売上高 経常利益率 ROE 年平均成長率 5% 20%以上 15%以上 金型製造 事業 時間軸 28
Slide 29: 5. 株主還元について
cas 5. PREIRICINDLYT
Slide 30: 配当について
配当について ◼ 業績連動による配当を継続的に実施すると同時に企業価値の最大化を目指す (円) 1株当たり配当金 配当性向 1株当たり利益 1株当たり純資産 (円) 14 90% (円) 60 274.64 300 271.42 80.9% 80% 231.41 235.13 51.38 12 50 216.77 250 10 10 52.8% 70% 10 13 60% 40 200 8 50% 30.39 28.20 30 150 6 40.4% 40% 24.78 30% 4 32.9% 10 10 20 100 25.3% 20% 繰延税金資産の 12.36 繰延税金資産の 2 回収可
Slide 31: (ご参考)ROEの推移
(ご参考)ROEの推移 ◼ 収益性を高めることにより、ROEのさらなる向上を目指す 25% 20.3% 20% 11.1% 15% 13.2% 12.6% 6.7% 8.6% 10% 3.8% 5% 繰延税金資産の 回収可能性を見直した影響 0% 4.5% 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 -5% -4.5% 31
Slide 32: (ご参考)専門用語集
(ご参考)専門用語集 用語 意味 AM-CAM AM=「Additive Manufacturing(積層造形法)」、いわゆる3Dプリンタなどの「付加加工」を実現するためのCAMシステム。 製品の加工法は、「付加加工」に加え、マシニングセンタなどの「除去加工」、金型などによる「成型加工」に大別される。 API API=「Application Programming Interface」。すでにある機能を呼び出すための関数。従来のソフトウェア開発ではプログラムを一か らコーディングしていたが、APIを利用してプログラムを作ることによって容易にカスタマイズ等ができるようになる。 NCデータ NC
Slide 33: お問合せ先
本誌記載のデータは各種の情報源から入手したものですが、 その正確性を保証するものではありません。 また業績予想、見通し等は、作成時点において 入手可能な情報に基づき作成したものであり、 実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 (お問合せ先) 株式会社C&Gシステムズ 管理部 IR担当 E-mail : cgs_ir@cgsys.co.jp