Chimney Co Ltd · TSE:3178

Chimney — Q2 2015 Earnings Presentation

33 slides from Chimney's earnings presentation, August 2015

  1. Slide 1: 2015年12月期 第2四半期 決算説明資料

    2015年12月期 第2四半期 決算説明資料 チムニー株式会社 2015年8月

  2. Slide 2: 第1部:2015年度第2四半期業績

    第1部:2015年度第2四半期業績

  3. Slide 3: 2015年度第2四半期実績

    2015年度第2四半期実績 ●2015年度第2四半期実績(連結)  売上高 229.4億円 (前年同期比 +1.2%) ※連結子会社  グループ売上 348.2億円 (前年同期比 +1.3%) ・魚鮮水産株式会社 ・株式会社紅フーズコーポレーション  営業利益 15.7億円 (前年同期比 +3.9%) ・めっちゃ魚が好き株式会社  純利益 8.8億円 (前年同期比 +12.9%) 単位(百万円) 2014年第2四半期 2015年第2四半期 2015年第2四半期累計 予想比 前年同期比 累計実績(連結) 累計予想(連結) 実績(連結) 項目 売上高 22,682 23,270 22,94

  4. Slide 4: 2015年度第2四半期 主要数値の内容

    2015年度第2四半期 主要数値の内容 ●2015年度第2四半期実績の内容  売上高229.4億円(前年同期比+1.2%) ・FC売上 118.7億円 (前年同期比 +1.6%) ・グループ売上 348.2億円 (前年同期比 +1.3%)  売上総利益率66.5%(前年同期比▲0.1%) ・円安・原材料の値上げを吸収し、微減に抑える ・国内回帰及びメニューミックスによる原価率の低減 ・6次産業化により、1次産業における買参権の活用など仕入の効率化 ・地産地消の推進や店舗での販売強化商品の明確化。調理技術力向上と商品ロスの低減  営業利益率6.9%(前年同期比 +0.2%) ・広告宣伝費の

  5. Slide 5: 2015年度第2四半期 直営店の動向

    2015年度第2四半期 直営店の動向 ●直営店の既存店売上及び客数前年対比の推移 3月は今後の既存店売 (%) 108 上改善に向け、業態転 換や改装に注力 既存店100を目指す取り組みとして、ミステリー 106 ショッパーを年2回実施。各事業部において、反 省会を開き、店舗のサービス改善につなげる 既存店は前年4月 102.3の反動あるも 104 新規出店が寄与 1~6月累計で99.2と、 102 通期予想の99を上回る 100 既存店売上 既存店客数 全店売上 98 全店客数 96 昨年2月は2週にわた 6月は2週にわ り週末大雪に襲われ たり週末雨に たが、今年は雪の影 5月前半は好調。

  6. Slide 6: 2015年度第2四半期 店舗の出退店推移

    2015年度第2四半期 店舗の出退店推移 ●新規出店・閉店・転換状況 (単位:店) 2014年度 2015年6月末 2015年度計画 直営店新規出店 29 12 35 FC店新規出店 3 4 3 直営店閉店 13 5 10 FC店閉店 14 8 10 直営店からFC店へ転換 24 7 10 FC店から直営店に転換 6 4 5 (コントラクト事業店新規出店) 3 3 1 (コントラクト事業店閉店) 1 9 - 直営店純増数 / 店舗数 △2 / 307 4 / 311 20 FC店純増数 / 店舗数 7 / 300 △1 / 299 △2 コントラクト事業店純増数 / 店舗数 2 / 100 △

  7. Slide 7: 2015年6月末 業態別店舗数の推移

    2015年6月末 業態別店舗数の推移。 CHANGE & BUILD の進捗と今後の方向性  2015年6月末時点で、豊丸水産は50店舗に増加。さかなや道場は23店舗増加。今後もポートフォリオの分散を進めます  子会社を含む総店舗数は、735店舗となりました (単位:店) 2014年度期末 2015年6月末 増減 業態名 直営 FC 計 直営 FC 計 直営 FC 計 はなの舞 148 179 327 131 173 304 △17 △6 △23 さかなや道場(魚鮮水産含む) 84 47 131 97 57 154 13 10 23 こだわりやま 1 39 40 1 35 36 - △4

  8. Slide 8: 地域別店舗数

    北海道・東北 北海道/青森/岩手/ 2015年6月末現在 地域別店舗数:全国で704店舗(子会社含む735店舗) 宮城/秋田/山形/福島 はなの舞 27店 甲信越・北陸 さかなや道場 14店 地域別店舗数(2015年6月末現在) 新潟/山梨/長野/ こだわりやま 豊丸水産 9店 3店 富山/石川/福井 その他 1店 関西 はなの舞 20店 コントラクト 31店 中国 大阪/京都/兵庫/ さかなや道場 7店 鳥取/島根/岡山/ 合計 83店 滋賀/奈良/和歌山 豊丸水産 1店 広島/山口 こだわりやま 1店 はなの舞 9店 関東 はなの舞 14店 さかなや道場 14店 その他 3店 コントラクト

  9. Slide 9: CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開

    CHANGE & BUILDによる、業態開発と適材適所の店舗展開 北海道直送 ●業態別ポートフォリオ 高価格帯  30~60代会社員  20~60代会社員  中~大型店(60~100坪)  中型店(40~70坪)  客単価:3,500円~4,000円  客単価:3,500円~4,000円 漁港直送  20~60代会社員  中~大型店(60~100坪)  20~40代会社員  客単価:3,300円~3,800円  小型店(30~60坪)  客単価:3,200円~3,500円  20~60代会社員  ファミリー層含む幅広い年齢層 小型店  中型店(40~60坪) 

  10. Slide 10: 2015年度第2四半期 財務状況(バランスシート)

    2015年度第2四半期 財務状況(バランスシート) ●財務状況  総資産279.3億円 (前期末比△32.3億円)  負債146.6億円 (前期末比△36.8億円)  純資産132.7億円 (前期末比+4.5億円) 単位(百万円) 2014年12月期(連結) 2015年第2四半期末(連結) 前期末比 流動資産 10,770 7,829 △2,941 固定資産 20,395 20,107 △288 流動負債 13,089 9,512 △3,577 固定負債 5,257 5,148 △108 純資産 12,819 13,275 455 総資産 31,166 27,936 △3,230 9

  11. Slide 11: 2015年度第2四半期 財務状況の主な変動要因

    2015年度第2四半期 財務状況の主な変動要因 ●財務状況に関するポイント(昨年度末との比較)  資産の変動に関するポイント ・現金及び預金53.3億円 現預金30.1億円の減尐は、主として前期末が金融機関休業日であったことによる影響 ・のれん68.7億円。償却により2.4億円の減尐  負債の変動に関するポイント ・買掛金は、21.6億円減尐により16.3億円 ・有利子負債は、7.5億円減尐により60.4億円 ・未払い法人税等は、1.5億円減尐により7.6億円  純資産の変動に関するポイント ・配当金の支払いは、0.9億円増加により2.8億円 ・利益剰余金は、配当金支払いと当第2四半期の

  12. Slide 12: 2015年度第2四半期 キャッシュ・フローの状況

    2015年度第2四半期 キャッシュ・フローの状況 単位(百万円) 2014年6月累計期間(連結) 2015年6月累計期間(連結) 営業活動によるキャッシュ・フロー 765 △535 税金等調整前四半期純利益 1,432 1,577 減価償却費・のれん償却費 996 966 法人税等の支払 △485 △831 その他合計 △1,178 △2,247 投資活動によるキャッシュ・フロー △497 △803 固定資産の取得による支出 △365 △673 その他合計 △132 △129 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,601 △1,680 借入・割賦債務の収支等 △1,458 △885 自己株取

  13. Slide 13: 2015年度第2四半期 キャッシュ・フローに関するポイント

    2015年度第2四半期 キャッシュ・フローに関するポイント ●キャッシュフローに関するポイント(昨年度末との比較)  営業活動によるキャッシュ・フロー ・税金等調整前四半期純利益15.7億円、減価償却費7.2億円 ・のれん償却費2.4億円、仕入債務の減尐21.6億円  投資活動によるキャッシュ・フロー ・固定資産の取得6.7億円、差入保証金1.7億円の支払による支出  財務活動によるキャッシュ・フロー ・設備投資に伴う割賦債務およびリース債務の支払7.2億円 ・配当金の支払い2.8億円 12

  14. Slide 14: 2015年度 業績予想(連結)

    2015年度 業績予想(連結) ●2015年度業績予想  売上高 485.4億円 (前年同期比+4.2%) ※連結子会社 ・魚鮮水産株式会社  グループ売上 733.3億円 (前年同期比+3.5%) ・株式会社紅フーズコーポレーション  営業利益 35.9億円 (前年同期比+4.6%) ・めっちゃ魚が好き株式会社  純利益 19.0億円 (前年同期比+5.8%) 単位(百万円) (%) 2014年12月期 2015年12月期 前年同期比 項目 売上高 46,564 48,540 104.2 (グループ売上高) 70,822 73,330 (103.5) 売上総利益 30,956 32,

  15. Slide 15: 2015年度 業績予想の概要

    2015年度 業績予想の概要 ●2015年度 業績予想のポイント  直営既存店売上高(前年比) ・2015年度通期の既存店売上計画 99.0% ・過去実績、2012年度 99.7%、2013年度 95.7%、2014年度 99.4% ・2015年1~6月累計 99.2%  飲食事業新規出店計画 ・新規直営店35店、新規FC店3店 継続的に新規出店を計画 ・閉店は直営、FCそれぞれ10店舗の計画 ・直営からFCへの転換10店舗の予定  業績予想 ・業績予想につきましては、第2四半期までの業績を鑑み、ほぼ順調に推移していることより、 売上高、営業利益、経常利益、純利益の期初計画との変更はござ

  16. Slide 16: 株主還元

    株主還元 ●配当政策について  2015年度配当政策は、第2四半期末(6月末)11.5円配当、決算期末(12月末)11.5円配当の 年間23円の配当を予定  2014年度普通配当20円より増配。2014年度は記念配当5円を実施  継続的安定配当政策  配当性向は、2013年度26.6%、2014年度26.3%。2015年度は23.0%の予定 ●自社株式の取得について  取得期間:2015年5月15日から2015年8月31日  取得し得る株式の総数:200,000株(上限)、株式の取得価額の総額:600,000千円(上限)  取得状況:2015年5月15日から6月30日の累計:83

  17. Slide 17: 株主還元:株主優待の充実

    株主還元 ●株主優待の充実  BtoCビジネスの拡充として、株主様が最大のサポーターとなって頂けるよう、株主優待を充実  年2回実施(基準日 6月末、12月末)  100株以上500株未満の株主様には、 半年毎に5,000円の株主様ご優待券 500株以上の株主様半年毎に15,000円の株主様お食事券  株主優待券と株主優待品が選択可能 16

  18. Slide 18: 第2部:今年度の施策と成長戦略

    第2部:今年度の施策と成長戦略 ● 客数増を生み出すサービス力の向上  今年のスローガン、PDCCの実行によるサービス力の強化  お客様の趣向にあわせた、体験・体感できる店づくり ● 6次産業化・地産地消の深耕  地域活性化・地産地消を含む6次産業化の確立を目指す  地盤とする地域の地産形成を引き出し、業態・商品・店舗造りなど、差異化した価値提供の創造 ● 一括仕入れの脱皮

  19. Slide 19: 6次産業の拡充:漁業権・漁船の活用

    6次産業の拡充 : 島根県大田市取り組み始めた漁業権・漁船の活用 島根県大田市で漁業権・買参権、新潟県で買参権を活用し自社で鮮魚を調達 島根県大田で、漁業権と漁船を活用。イカ釣り漁を開始。卸売市場のセリにかける。買参権を行使して買い付け 写真左)所有漁船「豊丸水産号」 (中央左)社員によるイカ漁 (中央右)漁獲したイカ (右)大田水産物地方卸売市場で買参権を活用して買付け 新潟県では、新潟地方卸売市場で買参権を活用。鮮魚を調達 写真下)新潟地方卸売市場での鮮魚買付け 18

  20. Slide 20: 6次産業の拡充:漁港直送鮮魚調達の拡充

    6次産業の拡充 : 漁港直送鮮魚調達の拡充 漁港直送・今朝獲れ鮮魚の拡充と、鮮魚から活魚への広がり 漁港直送体制、今朝獲れ鮮魚の提供を、全国にかけて拡充  館山・保田・銚子・三浦半島・小田原・三河湾・舞鶴・徳島・鹿児島など、各漁港から朝獲れ鮮魚の調達と直送体制を拡大  事業部毎に社員が産地研修として漁港に出向き、水揚げの様子や市場を見学。生産者の想いや、魚の特徴を店舗でお 客様にお伝えし、居酒屋ならではのサービスを提供 「天草直送 三代目網元 魚鮮水産熊本下通り店」での回り 売り鮮魚(イサキ・アカハタ・セイゴ等) 保田漁港への社員研修 小樽漁港・小樽卸売市場への研修 19

  21. Slide 21: 6次産業の拡充:農業への参入

    6次産業の拡充 : 農業への参入 「チムニー農園」での自社生産モロヘイヤ・グリーンリーフの栽培収穫を開始  生産者冨田農園(茨城県鉾田市)との取り組み。社員による定植と収穫  ベビーリーフ・水菜・レタスに加え、モロヘイヤ・グリーンリーフの栽培を始める 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 播 定 収 播 定 収 レタス 種 植 穫 種 植 穫 播 定 収 モロヘイヤ 種 植 穫 播 定 収 グリーンリーフ 種 植 穫 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 播 収 ベビーリーフ 種 穫 種 穫 種 穫

  22. Slide 22: 6次産業の拡充:2次産業の加工における業容拡大

    6次産業の拡充 : 2次産業の加工における業容拡大 バックキッチン:関東と関西の2拠点で店舗を支える  干物作成 写真下)干物作成  1次産業:愛媛県八幡浜漁港での漁業権や、JF島根の買参権を活用し、のどぐろ等の魚やタコ・イカなどを仕入  2次産業:バックキッチンで干物加工  3次産業:店舗のメニューや株主様用優待品として提供  鮮魚ボックス  1次産業:新潟県での買参権を活用し鮮魚を調達  2次産業:鮮魚ボックスとしてバックキッチンで仕分け  3次産業:店舗で本日の獲れたて鮮魚として提供 写真左)関西バックキッチンでの干物作成 (中央)のどぐろ (右)干物セット 21

  23. Slide 23: 販売促進企画:地産地消とともに土地の伝統文化を融合

    販売促進企画 : 地産地消とともに土地の伝統文化を融合 地元の食材と共に、地元文化を体験できる食空間。中国地方へのドミナント出店 ● 地元の食材と、その土地の歴史と伝統文化を活かした複合価値を提供  地元の食材と人財を採用し、地産地消にこだわった店舗展開で、他店との差異化を図る ● 【中国地方展開】 下関で結ぶ山陽道・山陰道の物流ルートの整備・充実による物量アップによるコストダウン  山陰ルートは、鳥取駅前、倉吉、米子、松江、出雲、浜田、下関  山陽ルートは、姫路、赤穂、岡山、倉敷、福山、三原、呉、広島、大竹、岩国、徳山、防府、新山口、宇部、下関 1~6月における新店は、広島県海田市、島

  24. Slide 24: 販売促進企画:客数アップのメニュー施策

    販売促進企画 : 客数アップのメニュー施策 年12回のフェアメニューで旬の食材にこだわる 客数増加策として、年2回のグランドメニューと年3回の宴会メニューに加え、季節メニューを年12回開催  毎月開催する季節のフェアメニューで、旬の商材を用いた季節感あるメニューを展開  地産地消と地産全消のメニューで、飽きのこない店づくりにより既存店昨年対比100%を目指す 宮城県、若手漁師軍団、チムニーグループのコラボレーション「宮城の銀ザケ」キャンペーンを実施  生鮮出荷日本一を誇る宮城の銀ザケは、初夏に旬を迎え、銀ザケ本来の豊かな味わいと口どけの良い脂が絶妙の ハーモニーを生みだす  5月1

  25. Slide 25: 販売促進企画:「イカ」への取り組み

    販売促進企画 : 専門性を追求した居酒屋ならではのメニュー施策 地元特産を活かし、専門性を追求した店舗展開。「イカ」への取り組み 活烏賊への取り組み (山口県 下関)  山口県に、「長州イカ道場 豊丸水産 下関駅前店」を7月1日にオープン  下関市豊北町角島(つのしま)沖合で釣られた、「特牛(こっとい)イカ」は最高級Aランクの剣先烏賊。この「特牛イカ」を中 心に、人数にあわせて召し上がっていただけるよう、大・中・小とサイズで用意  下期は新下関への新規出店も計画。山陽・山陰地方のドミナント出店。九州地方も視野に入れる  3年後には、活イカの取り扱い年間100トンを目指す ●活イカへの

  26. Slide 26: 販売促進企画:「牡蠣」への取り組み

    販売促進企画 : 専門性を追求した居酒屋ならではのメニュー施策 専門性を追求した店舗展開。「牡蠣」への取り組み 【海外】ニュージーランドへの牡蠣の買い付け 写真下)牡蠣のガンガン蒸し  フェアメニュー「春のうまいもの祭」「夏元気祭り第1弾」「夏元気祭り第2弾」に投入  新鮮でさっぱりしているため、暑い夏に特に人気の商品 ●【国内】ノロウイルスフリーを目指した浄化システムを活用  厚生労働省の食品衛生法規格基準より、厳しい基準で検査された牡蠣を活用  広島県で展開する「かき小屋」店舗は、年間を通じて広島の牡蠣を提供。地元と観 光客の双方から支持をいただく  島根県の「魚鮮水産 出雲市

  27. Slide 27: 販売促進企画:北海道直送 花の舞業態の開発と拡大

    販売促進企画 : 専門性を追求した居酒屋ならではのメニュー施策 写真下)札幌北2条店 北海道直送 花の舞業態の開発と拡大で差異化した店舗づくり 北海道直送の商材を中心に取り揃えた業態の開発  本店とする本場北海道札幌市中央区に「札幌北2条店」(6/26)、東京都千代田区「秋葉原 駅前店」(6/18)、 「京急川崎駅前店」(8/1)にオープンし、北海道業態は合計10店舗  北海道の新鮮素材を活かしたメニュー構成  北海道事業部では、北海道の素材の良さ・特性・生産者の方々の想いをお客様にお伝えで きるよう、農園・漁港・養殖場・市場・酒蔵など、産地・生産者への視察訪問研修を継続実施  北海

  28. Slide 28: 販売促進企画:インバウンドによる創客

    販売促進企画 : インバウンドによる創客 日本政府観光局のWEBサイトによる当社掲載記事 訪日観光客から食のテーマパークとして人気 Take in Japan at a Japanese food theme park! ●インバウンドによる創客  1~6月の訪日客数は過去最高の913万人(日本政府観光局)  当社店舗でもツアー・個人客を積極的に取り込み創客 ●全国各地でインバウンドのお客様を誘致  食と文化を融合した体験型サービスが人気  京都の「花の舞京都中央口店」「龍馬軍鶏農場京都三条大橋店」、 東京では「はなの舞浅草雷門店」を中心に、全国各地で集客  花の舞両国国技館前店では

  29. Slide 29: 人財育成教育の充実

    人財育成教育の充実 : 生産現場や仕入れに参加。ABCアカデミーの課外授業 生産体験による人財育成の強化 築地買い付け研修 ●花の舞酒造の契約農家での田植えに参加 ●島根県大田でのイカ釣 ●築地でのセリ見学と買い付け りを見学体験研修  6月、静岡県浜松市の花の舞酒造契約  商品部はもちろん、店舗スタッフが、築地で  中四国九州事業部のメン 研修 農家にて、店長達が田植えに参加 バーが、自社船でのイカ  一反当りの苗の量を減らす事によりのび  セリの見学(魚・野菜)後、セリ残で買い付け 釣りを見学体験 のびと育った酒造好適米は、この冬『花  仲卸見学と買い付けを実施体験 の舞酒造の

  30. Slide 30: 販売費及び一般管理費コントロール

    販売費及び一般管理費コントロール 広告宣伝費の削減 電気料金の削減 より投資効率の良い集客を目指し、広告宣伝費を見直し  見える化による電気使用量の継続削減への取り組み  WEB広告を中心に、活用状況、効果実績を検証  電気料金の値上げに伴い、電気使用量の削減実施  1~6月平均で、昨年比82.0%に抑制  年間電気料金400万円以上店舗に見える化を導入し、  付帯サービスを有効活用し、宴会獲得は順調に推移 昨年比10%の使用量削減を実現。昨年の34店舗に加 え新たに8店舗に導入 120% 100% 98% 100% 96% 80% 94% 60% 92% 90% 40% 88%

  31. Slide 31: PB商品メトレ(Metre)ブランドの開発

    居酒屋ならではの付加価値サービス 株式会社やまやとのコラボレーション PB商品「メトレ(Metre)」の開発製造販売  居酒屋ならではのPB商品の開発と外販  居酒屋ならではのPB商品メトレ(Metre)ブランドの開発と 外販  2社合計約1,000店舗・売上約2,000億円のグループシナ ジーを活かした商品ラインナップ  お米食べ比べセット・仙台牛サーロインステーキ・ロースト ビーフと和醤煮込みセット等のアイテムを商品化・販売  雪の松島(大和蔵酒造)の直接取引による販促強化  今年度中に25アイテムを目標に開発。やまやの通販サイ  4月から「はなの舞」全店にて販売の「ドンシモ

  32. Slide 32: 連結子会社の出店を加速し、ブランドポートフォリオの拡充

    連結子会社の出店を加速し、ブランドポートフォリオの拡充と事業拡大を実現 紅フーズコーポレーション(2012年6月) めっちゃ魚が好き株式会社(2013年8月)  ホルモンという特色ある食材に特化した小型店舗  駅前に位置しながら海辺の感覚が感じられる店舗コンセプト  2014年2店舗増の15店舗  漁港直送の新鮮な魚介類の仕入れと物流のシナジー  2015年上期で2店舗出店。現在17店舗  2014年3店舗増の12店舗。2015年上期2店舗出店。現在14店舗 写真上)新橋やきとん溜池山王店 写真上)豊丸元町店 升屋(2012年2月) イタリア海鮮料理MASUYA(2013年7月)

  33. Slide 33: 注意事項

    注意事項 この説明会資料に掲載されている、現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴 史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確定な 要素を含んでおります。これらは、現在入手可能な情報から得られた当社の判 断に基づいたものであり、実際の業績等は、さまざまな要因により、見通しと大 きく異なる結果となりうることをあらかじめご了承ください。 掲載内容には細心の注意を払っておりますが、当社および情報提供元は、情 報の完全性、正確性、確実性、有用性、その他の保証を行うものではありませ ん。掲載された情報の誤りによって生じた障害等に関して、当社は事由の如何 を問わず一切責任を負いません

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