Slide 1: 2016年度 期末決算説明会
東証1部 証券コード 3116 2016年度 (2017年3月期) 期末決算説明会 開催日:2017年5月18日 場 所:ステーションコンファレンス東京
Slide 2: 決算状況 / 2020年中期経営実行計画
決算状況 2020年中期経営実行計画
Slide 3: 決算状況
決算状況 1)決算の概況 2)2016年度(2017年3月期)決算状況 3)2017年度(2018年3月期)業績予想
Slide 4: 決算の概況
1) 決算の概況 1.今期は、円高の影響により減収の一方、 1.今期は、円高の影響により減収の一方、 収益構造改革の成果などにより全地域で黒字化 収益構造改革の成果などにより全地域で黒字化 2.来期は、先行費用の増加は合理化で吸収するものの、 2.来期は、先行費用の増加は合理化で吸収するものの、 車種・製品構成の変化などにより減収減益 車種・製品構成の変化などにより減収減益 3.今期の配当金は、前期より20円増配の年間50円、 3.今期の配当金は、前期より20円増配の年間50円、 来期は、16年度と同額の年間50円を維持 来期は、16年度と同額の年間50円を維持 1/39
Slide 5: 決算状況
決算状況 1)決算の概況 2)2016年度(2017年3月期)決算状況 3)2017年度(2018年3月期)業績予想
Slide 6: 2016年度 決算状況 連結決算概要
2-1) 2016年度 決算状況 【連結決算概要】 (億円) 15年度実績 16年度実績 増減 売上高 14,157 100.0% 13,579 100.0% △578 △4.1% 営業利益 594 4.2% 719 5.3% 124 20.9% 経常利益 561 4.0% 772 5.7% 211 37.6% 当期純利益* 39 0.3% 453 3.3% 414 - 1株当たり当期純利益 21円02銭 244円28銭 1株当たり配当金 30円00銭 50円00銭 USドル 120円 108円 12円 円高 為替レート ユーロ 133円 119円 14円 円高 * 親会社株主に帰属する当期
Slide 7: 2016年度 地域別生産台数
2-2) 2016年度 決算状況 地域別生産台数 シート生産台数 連結全体 セグメント別 (万台) (万台) 増減台数 +17 ※ をそれぞれ表示 増減率 +2.4% 900 726 +3 709 +1.1% +5 312 316 △8 +2.2% △6.1% 218 213 +17 126 +29.0% 118 58 75 0 アジア・ 欧州・ 2015年度 2016年度 日本 北中南米 オセアニア アフリカ 3/39
Slide 8: 2016年度 地域別売上高・営業利益
2-3) 2016年度 決算状況 地域別売上高・営業利益 売上高 売上高 営業利益 (億円) (億円) 15年度 16年度 増減 15年度 16年度 増減 △76 △1.0% 連結全体 14,157 13,579 △578 連結全体 594 719 +124 7,262 7,186 ※[ ]内は営業利益率 増減額 +9 15年度 16年度 増減率 +3.1% △29 △295 △11.5% 331 △210 △8.3% +90 321 [10.1%] △6.6% 260 +214.9% [9.0%] 3,572 [3.6%]230 3,164 [3.2%] 3,276 +51 2,954 13
Slide 9: 2016年度 営業利益増減要因
2-4) 2016年度 決算状況 営業利益増減要因 (億円) 営業利益 +124(+20.9%) +111 △133 +29 △57 +154 △10 719 欧州事業再編の影響 為替の影響 +76 その他 △60 新製品の効果( 製品価格変動の影響 594 +15 合理化 車種・ 諸経費の増加 増産の影響 製品構成変化の影響 提供価値向上) 生産変動+202 合理化吸収△10 2015年度 2016年度 5/39
Slide 10: 決算状況
決算状況 1)決算の概況 2)2016年度(2017年3月期)決算状況 3)2017年度(2018年3月期)業績予想
Slide 11: 2017年度 通期業績予想
3-1) 2017年度 通期業績予想 【連結決算 通期業績予想】 (億円) 16年度実績 17年度予想 増減 売上高 13,579 100.0% 13,000 100.0% △579 △4.3% 営業利益 719 5.3% 600 4.6% △119 △16.6% 経常利益 772 5.7% 600 4.6% △172 △22.3% 当期純利益* 453 3.3% 380 2.9% △73 △16.2% 1株当たり当期純利益 244円28銭 204円62銭 1株当たり配当金 50円00銭 50円00銭 USドル 108円 105円 3円 円高 為替レート ユーロ 119円 115円 4円 円
Slide 12: 2017年度 地域別生産台数
3-2) 2017年度 通期業績予想 地域別生産台数 シート生産台数 シート生産台数 連結全体 セグメント別 (万台) (万台) 900 +12 増減台数 +1.6% ※ をそれぞれ表示 増減率 800 726 738 700 △2 △0.6% +4 +1.7% 600 316 313 △3 △2.3% 222 +13 218 +16.8% 500 118 116 75 87 400 2016年度 2017年度 アジア・ 欧州・ 日本 北中南米 オセアニア アフリカ 7/39
Slide 13: 2017年度 地域別売上高・営業利益
3-3) 2017年度 通期業績予想 地域別売上高・営業利益 売上高 売上高 営業利益 (億円) (億円) 16年度 17年度 増減 16年度 17年度 増減 △86 連結全体 13,579 13,000 △579 連結全体 719 600 △119 △1.2% ※[ ]内は営業利益率 7,186 増減額 △41 7,100 16年度 17年度 増減率 △12.5% 331 △70 [10.1%] △30.7% 290 △126 [9.2%] △304 △3.9% △10.3% 230 [3.2%] △32 3,276 △24.6% 2,954 3,150 160 2,650 [2.3%] 1
Slide 14: 2017年度 通期業績予想(上・下別)
3-4) 2017年度 通期業績予想(上・下別) 売上高 (億円) 17年度予想 上期 下期 通期 日本 3,400 3,700 7,100 北中南米 1,350 1,300 2,650 アジア・オセアニア 1,600 1,550 3,150 欧州・アフリカ 450 450 900 連結全体 6,400 6,600 13,000 営業利益 (億円) 17年度予想 上期 下期 通期 日本 70 2.1% 90 2.4% 160 2.3% 北中南米 50 3.7% 50 3.8% 100 3.8% アジア・オセアニア 150 9.4% 140 9.0% 290 9.2% 欧州・アフリカ 25 5.
Slide 15: 2017年度 営業利益増減要因
3-5) 2017年度 通期業績予想 営業利益増減要因 (億円) 営業利益 △119(△16.6%) +21 △147 719 増産の影響 成長戦略予算の 増加 △50 +10 △152 +9 △11 600 +196 車種・ 新製品の効果( 為替の影響 その他 製品構成変化の影響 △45 製品価格変動の影響 合理化 諸経費の増加 16年度の一時的な 提供価値向上) 利益の減少 △51 生産変動△116 合理化吸収△1 2016年度実績 2017年度予想 10/39
Slide 16: 2017年度 株主還元
3-6) 2017年度 通期業績予想 株主還元 ・17年度は16年度と同様に50円を予定 ・17年度は16年度と同様に50円を予定 ・連結業績などを総合的に勘案し、長期安定的な配当を継続 ・連結業績などを総合的に勘案し、長期安定的な配当を継続 配当金および営業利益、当期純利益の推移 配当金(円) 営業利益(億円) 719 親会社株主に帰属する当期純利益(億円) 600 594 453 253 288 323 380 39 157 50 50 126 52 30 25 29 18 18 18 期末 15 10 9 9 15 21 25 中間 8 9 9 12年度 13年度 14年度 15年度 1
Slide 17: 総括
3-7) 総括 収益構造改⾰の成果による「稼ぐ⼒」の向上と全地域⿊字化 持続可能な成⻑に向けた「競争⼒・経営基盤の強化」を推進 (億円) 13,055 14,157 13,579 15, 000 12,183 13,000 10,794 10, 000 売上⾼ 5, 000 0 (億円) 営業利益率 4.2% 5.3% 4.6% 2.3% 2.4% 2.5% 営業利益 719 600 594 253 288 323 12年度 13年度 14年度 15年度 16年度 17年度(予想) 12/39
Slide 18: 2020年中期経営実行計画
決算状況 2020年中期経営実行計画 2020年中期経営実行計画
Slide 19: 2020年中期経営実行計画
2020年中期経営実行計画 2020年中期経営実行計画 (1)概要(前回ご報告) (2)実効性確保に向けた取り組み (3)進捗 (4)中期収益計画のアップデート
Slide 20: 2020年中期経営実行計画
2020年中期経営実行計画 2020年中期経営実行計画 (1)概要(前回ご報告) (2)実効性確保に向けた取り組み (3)進捗 (4)中期収益計画のアップデート
Slide 21: 概要:ビジョン
2020年中期経営実行計画 (1)概要 ビジョン ⽬指す企業像 明⽇の社会を⾒据え、世界中のお客様へ 感動を織りなす移動空間の未来を創造する Design your passion with TOYOTA BOSHOKU (1)事業におけるありたい姿 世界中のお客様に最⾼のモビリティーライフを提案し続ける会社 (2)社会から⾒たありたい姿 すべてのステークホルダーから信頼され、ともに成⻑する会社 13/39
Slide 22: 中長期的な企業価値向上と成果の還元
2020年中期経営実行計画 (1)概要 中⻑期的な企業価値向上と成果の還元 企業価値向上の成果をステークホルダーに還元するとともに、持続可能な 成⻑に向けた再投資により、中⻑期的にステークホルダーの期待に応える 経済的価値の向上 持続可能な成⻑ 成果の還元 企業価値の向上 経 経済 事業領域の拡⼤ 済的 成⻑への投資 的価価値 値 提供価値の多⾯化 株主 顧客 2016年度 ▼ 社会 競争⼒の強化 社員 取引先 経営基盤の強化 社 社会会的 的価 社会的価値への貢献 価値 値 14/39
Slide 23: 事業におけるありたい姿
2020年中期経営実行計画 (1)概要 事業におけるありたい姿 世界中のお客様に最⾼のモビリティーライフを提案し続ける会社 QUALITY OF TIME AND SPACE 全てのモビリティーへ“上質な時空間”を提供 「快適価値」の提案を主導し世の中をリード デザイン 空気 事業領域の拡⼤ 光・⾳ ⼈間研究 提供価値の多⾯化 安全 環境 15/39
Slide 24: 2020年中期経営実行計画
2020年中期経営実行計画 2020年中期経営実行計画 (1)概要(前回ご報告) (2)実効性確保に向けた取り組み (3)進捗 (4)中期収益計画のアップデート
Slide 25: 実効性確保に向けた取り組み:組織
2020年中期経営実行計画 (2)実効性確保に向けた取り組み 2016/4〜 成⻑戦略の策定・実⾏のために製品事業軸組織を導⼊ 役員の役割・責任・権限を明確化し、意思決定プロセスを簡素化 ■役員の担当分野を⾒直し、兼務や副担当を極⼒減らし、 責任と権限を明確化 2016年1⽉ 2016年4⽉ 1役員当たりの役職数(平均) 2.7職 ⇒ 1.2職 副担当がある組織数 13組織 ⇒ 3組織 2017/4〜 コーポレート分野 環境変化に対応した組織の⾒直し ①経営企画 ②業務改⾰ ③収益管理 ④経営管理 ■新興国⼩型⾞事業本部の新設 ①シート事業 ①⽇本 製品事業分野 地域事業分野 ②内外装事業 ②
Slide 26: 実効性確保に向けた取り組み:方針ベースマネジメント
2020年中期経営実行計画 (2)実効性確保に向けた取り組み 2017/4〜 ⽅針ベースマネジメント ■グローバルに地域・事業体・部・室レベルまで⼀貫して⽅針管理 中期経営実⾏計画の実効性を確保 <中期経営実⾏計画と2017年度の取り組み(⽅針)の関係図> 中期の会社⽬標達成 業績評価 役員(組織⻑) 業績評価 に反映 に反映 当年度の 取り組み 会社 年度⽬標達成 ミッションの明確化 中期経営実⾏計画⽴案 意思決定 意思決定 ⽅針化 本部・領域 ⽬標達成 業務遂⾏ 業務遂⾏ ⽅針化 部 ⽬標達成 当年度の取り組みを⽅針化 ⽅針化 室 ⽬標達成 17/39
Slide 27: 実効性確保に向けた取り組み:コーポレートガバナンス
2020年中期経営実行計画 (2)実効性確保に向けた取り組み 2017/4〜 コーポレートガバナンス ■取締役会の実効性・客観性と、意思決定の更なる 迅速化を⽬指した体制の⾒直し(2017/6〜) 取締役 代表取締役 社外取締役 4 3 5 2 4 4 監査役 社外 社内 3 2 5⼈ 2 2 4⼈ (補⽋監査役1⼈) 18/39
Slide 28: 2020年中期経営実行計画
2020年中期経営実行計画 2020年中期経営実行計画 (1)概要(前回ご報告) (2)実効性確保に向けた取り組み (3)進捗 (4)中期収益計画のアップデート
Slide 29: 2020年中期経営実行計画の枠組み
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 2020年中期経営実⾏計画の枠組み 競争⼒の強化 ・2030年を⾒据えた新技術・新製品の開発 ・2030年を⾒据えたモノづくりの⾰新 ・モノづくりの基本的能⼒の更なる向上 経営基盤の強化 ・収益構造の強化 ・強靭な事業構造の構築 ・グローバルな経営基盤の整備 19/39
Slide 30: 2030年を見据えた新技術・新製品の開発
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 2030年を⾒据えた新技術・新製品の開発 ■提供価値を実現する能⼒の構築 【快適】⼈が快適と感じる時空間を他に先駆けて提供 【安全】時代に先んじた安⼼安全なモビリティー空間の提供 【環境】⾃然環境に配慮したモビリティー空間の提供 2016年度の取り組み項⽬ 獲得すべき技術を明確化 □バリューグラフの策定 □開発テーマ別ロードマップの策定 快適 システム システム 安全 軽量化 軽量化 環境 FC・パワトレ FC・パワトレ 20/39
Slide 31: 新技術・新製品の開発【快適】
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 2030年を⾒据えた新技術・新製品の開発 【快適】 ■獲得すべき技術に裏打ちされた開発製品をロードマップに集約 ニーズに先駆けて計画的に市場投⼊ 多機能アジャストシート 様々な体格・体型の⼈にジャストフィット する多機能調整・サポートシート 乗降サポートシート ⾞両への快適な乗降を提供し、 ⼩型⾞の付加価値を向上 普及型パワーシート パワーシートの構造⾰新による ⼩型⾞への普及 新シートアレンジシステム 使いやすく快適な 室内空間の提供 2030年 21/39
Slide 32: モビリティー空間の目指す姿:人の快適の追求
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 2030年を⾒据えた新技術・新製品の開発 【快適】 モビリティー空間の⽬指す姿:⼈の快適の追求 人と協調したデバイスの相互作用 ディープラーニング ⽣体情報 光 ⾹ 触感 統合制御 空調 脳科学 ⼈ AI 映像 ⼈間科学 ⾳ 機械学習 22/39
Slide 33: 新技術・新製品の開発【環境】
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 【環境】 2030年を⾒据えた新技術・新製品の開発 ■次世代⾞向け技術、⽣産性⽬処付け ■次々世代⾞向け技術開発スタート <FC関連部品> ⼤量⽣産化に 向けた技術の セパレーター セパレーター ⽬処付け スタック 性能,⽣産性向上 周辺部品 周辺部品 マニーホールド FC&電動 ⽬処付け EV,FC 気液分離器 パワートレーン <モーター関連> イオン交換器 ⾼効率化技術 モーターコア モーターコア HV ⽣産性向上 ⽬処付け 吸気系 フィルター CONV 2017 2025 2030 23/39
Slide 34: 2030年を見据えたモノづくりの革新
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 2030年を⾒据えたモノづくりの⾰新 ■提供価値を実現する能⼒の構築 【愛着】お客様に「欲しいモノ」と「創る楽しみ」を提供 【信頼】洗練されたモノづくりで確実に製品を提供 【安⼼】シンプルなモノづくりでリスクを予⾒し、安全を提供 2016年度の取り組み項⽬ 次世代⽣産システム構築に向けた取り組み計画策定 デジタルエンジニアリング (⽣産・製造準備の⾼効率化) 次世代⽣産システム 次世代ライン開発 TBインダストリー4.0 (⼯程⾰新) (⽣産ネットワーク基盤構築) 2017年度 2018年度 2020年度 次世代⽣産システム モデルラインでのトライ モデ
Slide 35: デジタルエンジニアリングの活用
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 2030年を⾒据えたモノづくりの⾰新 ■デジタルエンジニアリングを活⽤した、⽣産・製造準備の効率化 □⼯程編成、レイアウト評価基盤づくり(推進中) デジタル上で⼯程編成・ VRを使い、仮想での 作業姿勢の事前評価 レイアウト成⽴性確認 25/39
Slide 36: 生産ネットワーク基盤構築
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 2030年を⾒据えたモノづくりの⾰新 ■⽣産ネットワーク基盤構築 □現場情報活⽤による、情報共有化、即断即決(実証トライ開始) 温度 振動 電⼒ など センサー ⽣産状況⾒える化 センサーから情報収集 ⽣産ライン状況を 設備情報収集による リアルタイムで⾒える化 予兆保全への活⽤ 26/39
Slide 37: 開発力の強化
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 モノづくりの基本的能⼒の更なる向上 開発⼒の強化 2020年の⽬指す姿 良品廉価で魅⼒ある商品をグローバルで開発 取り組み項⽬ 新開発プロセスを活⽤した技術開発⼒の深化 設計ガイドブック 設計ソフト 設計ナビ・ガイド 図⾯ 進捗事例 デュアルディスプレイ 設計ノウハウ集 図⾯完成度の向上 設計ナビ・ガイドを活⽤した ■設計⼯程の標準化 CADデスク環境改善モデル □設計ナビ・ガイドの作成(シート【樹脂設計】、内装【天井・カーペット】完了) ■部品の標準化(TNGA) 100 □対象部品(全38品⽬)の標準化完了 基礎体⼒強化(⼈材育成
Slide 38: 開発力の強化:グローバル開発体制
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 モノづくりの基本的能⼒の更なる向上 開発⼒の強化 2020年の⽬指す姿 グローバル最適開発体制の構築 進捗事例 独⾃性と相互補完の構築 SV TBCH ■グローバル4拠点+ミラノデザイン TBEU TBA +シリコンバレーオフィス活⽤ MD インド TBJ グローバルな社外戦⼒活⽤ TBAS ■インド開発委託会社2社の MD:ミラノデザイン SV:シリコンバレーオフィス 相互利⽤開始 2020年の⽬指す姿 QUALITY OF TIME AND SPACE 実現への開発技術構築 進捗事例 TB-MBD (Model Base Development) の
Slide 39: 生技生産力の強化
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 モノづくりの基本的能⼒の更なる向上 ⽣技⽣産⼒の強化 2020年の⽬指す姿 全⼯場で⼯場基本要件の⾃⽴化レベル達成 全⼯場で⼯場基本要件の⾃⽴化レベル達成 全⼯程の標準化/品質・⽣産性30%向上 全⼯程の標準化/品質・⽣産性30%向上 取り組み項⽬ ⼯場基本要件のグローバル展開と ⼯程の標準化による品質・⽣産性の向上 定着による現場⼒の強化 ①アセスメント 4リーダー 3⾃⽴ ①アセスメント ②標準化実⾏計画⽴案 ⽇常管理 2安定 の徹底 ②弱み ③⼯程への織込み ④展開 アセスメント 1維持 サイクル定着 改善 ④⼯程の標準レベル確認 0不安定 ③標準
Slide 40: 生技開発の加速
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 モノづくりの基本的能⼒の更なる向上 ⽣技⽣産⼒の強化 ⽣技開発の加速による、⾜許固めの実施と将来に向けた競争⼒確保 2020年に向けたステップ ⽣技開発アイテム内訳 Step1 既存技術の深化 11件 号⼝化⽬途付け 号⼝化⽬途付け ・今ある技術を応⽤し、⼿の内化 (計画⽐80%) (計画⽐80%) 64件 製品⾰新 170件 ・商品⼒UP、品質向上 など Step2 2020年までに全ての 2020年までに全ての 95件 ⼯程⾰新 ⽣産技術アイテムの ⽣産技術アイテムの ・⽣産コスト削減、 号⼝導⼊を⽬指す ⼯程のスリム化 など 号⼝導⼊を⽬指す 進捗
Slide 41: 収益構造の強化
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 収益構造の強化 2020年の⽬指す姿 シートトラック シナジー効果の最⼤化により世界トップの シートシステムサプライヤーへの基盤確⽴ 取り組み項⽬ 「いいシートづくり」に向けた⾻格事業集約の完遂 ロアアーム 進捗事例 ■シートトラック・ロアアーム組み⽴てから シート組み⽴てまでの⼀貫⽣産実施(⽇本) 100 100 100 従来 ⼀貫⽣産 従来 ⼀貫⽣産 従来 ⼀貫⽣産 中間在庫の低減 輸送コストの低減 スペースの低減 (中間組み⽴て在庫の廃⽌) (単品部品輸送による積載効率UP) (部品受⼊/中間在庫/⼯程) 31/39
Slide 42: グローバル最適生産体制の再編(北米)
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 収益構造の強化 進捗事例 グローバル最適⽣産体制の再編(北⽶) ■シートトラック・ロアアーム組み⽴ての⼀貫⽣産構想を基本に再編を開始 現状の 現状の 2020年 2020年 供給体制 供給体制 TBCA TBCA TNGA供給体制 TNGA供給体制 TBCA TBCA ロアアーム ロアアーム TBIL TBIL TBIL ⼀貫⽣産 TBIN TBIN TBIN A社 A社 A社 A社 シートトラック シートトラック ロアアーム 完成品物流 ⼀貫⽣産 TBMS TBMS TBMS TBMS A社より完成品状態で A社より完成品状態で 将来構想を基本に順次組
Slide 43: シート機能デバイスの内製化
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 収益構造の強化 進捗事例 シート機能デバイスの内製化によるコスト競争⼒の向上 ■モーターwithギアへの取組み □エンジン向け精密成形技術と従来の成形ノウハウを融合 100 ・精密型加⼯ ・ハイサイクル ・精密成形技術 従来 新ライン □ミニマム投資で競争⼒のある組付けラインを実現 ⼯程サイズの低減 従来組⽴⼯程 従来組⽴⼯程 新規組⽴⼯程 新規組⽴⼯程 100 ・コンパクト化 ・省スペース技術 ・⾃働化 従来 新ライン ⼈員の低減 33/39
Slide 44: マネジメント情報基盤の整備
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 グローバルな経営基盤の整備 マネジメント情報基盤の整備 2020年の⽬指す姿 業務の効率化と意思決定の迅速化による 経営管理⼒の向上 取り組み項⽬ 迅速にグローバルの財務・⾮財務マネジメント情報を共有・分析・対策 進捗事例 経営管理体系(構築中) グローバルマネジメント基盤構築計画 財務情報 ⾮財務情報 □2017年度 (KPI) (KPI) ・財務、⾮財務KPIトライアル運⽤開始 ・ERP(SAP)のグローバル標準仕様構築 共有 共有 経営層 ・第1拠点 新三興(台湾)SAP運⽤開始 管理層 □2020年までに連結売上⾼の90% 収集 収集 カバーを⽬
Slide 45: 多様な人材がいきいき活躍できる環境整備
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 グローバルな経営基盤の整備 多様な⼈材がいきいき活躍できる環境整備 ※HRM 新グローバル HRM アーキテクチャーの構築と実⾏ ※ ※ :Human Resources Management グローバル共通の「グレーディング、評価、育成」を通じた計画的な⼈材育成 ⼈事プラットホームの拡⼤ Globalリーダー層の資格認定 2018/4 〜 これまで 2017/4 G2以上 G3以上 対象 (V.P, General (Senior Manager相当) Manager 相当) 対象 拡⼤ 海外事業体籍 の⼈材 43名 110名 ⼈事制度の基本設計 20
Slide 46: いきいき働き方改革の鳥瞰図
2020年中期経営実行計画 (3)進捗 グローバルな経営基盤の整備 多様な⼈材がいきいき活躍できる環境整備 いきいき働き⽅改⾰の⿃瞰図 仕事の⾒直し働き⽅の⼯夫 トップ・幹部の ITシステム オフィス改⾰ ⼈事制度 コミットメント 有効活⽤ ・知的⽣産性向上に結び付く の充実 (会社の本気度) ・Wi-Fi環境整備 オフィス環境への整備 ・Skype for Business活⽤ ・i-Phone/携帯電話活⽤ 2017年度〜 (範囲拡⼤) いきいき働き⽅改⾰ ⽇々の 上司・部下間の質の⾼い ・・・活動の根幹部分 指導・対話を通じた改善・⼈材育成の推進 2016年度 意思決定プロセスの整流化・
Slide 47: 2020年中期経営実行計画
2020年中期経営実行計画 2020年中期経営実行計画 (1)概要(前回ご報告) (2)実効性確保に向けた取り組み (3)進捗 (4)中期収益計画のアップデート
Slide 48: 2020年 財務の目指す姿
2020年中期経営実行計画 (4)中期収益計画のアップデート 2020年 財務の⽬指す姿 2016年度(実績) 2020年度 (⽬指す姿) 【2017年度予想】 営業利益率 5.3% 安定的に 5%以上を確保 4.6% ⾃⼰資本⽐率 33.3% 40%程度 - ROE 21.2% 10%程度 15.5% 配当性向 20.5% 30%程度 24.4% 1. 損益計算書 2. 貸借対照表 2020年度末(イメージ) 2016年度 2020年度 (イメージ) 2016年度末 億円 億円 有利⼦負債 13,579 14,000 有利⼦負債 ⼿元流動性 ⼿元流動性 営業利益 営業利益 939 1,623
Slide 49: 新製品・先行投資の状況
2020年中期経営実行計画 (4)中期収益計画のアップデート 新製品・先⾏投資の状況 2018、2019年に主要⾞種への新製品投⼊を予定 1. 新製品投⼊数 15 16 (投⼊数) 11 12 9+α 5 2015年度 2016 2017 2018 2019 2020 2. 設備投資・減価償却費 2017年は、2018年以降の新製品対応投資がピーク (億円) 490 410 368 355 362 350 設備投資 償却費 2015年度 2016 2017 2018 2019 2020 3. 研究開発費 2017年規模の研究開発投資を継続 (億円) 384 420 378 研究開発費 38/3
Slide 50: 中期収益計画のアップデート
2020年中期経営実行計画 (4)中期収益計画のアップデート ■ 基礎的な収益⼒は、300億円程度 → 600億円へ向上 ■ 2017年度は、新製品投⼊の⾕間。先⾏投資・成⻑戦略のための開発を推進 ■ 2018年度から新製品投⼊と事業構造改⾰により収益⽔準を向上 収益イメージ 提供価値の向上 提供価値の多⾯化 [新製品投⼊数] 事業構造の強化 事業領域の拡⼤ 17 11 12 5 15 16 9+α [新製品シート台数] 78万台 120 98 12 128 120 69 719 新製品 事業構造 700+α ⼀時的な利益 効果 改⾰ 594 600 新製品効果 円安の影響 (16年度⽐) 3
Slide 51: 持続可能な成長を目指して
持続可能な成長を目指して
Slide 52: 注意事項
<注意事項> 本資料に記載されている将来に関する業績予想は、現時点で入手可能な情報に 基づき当社が判断した予想値であり、不確実性やリスクを含んでおります。 そのため 実際の結果は様々な要因によって業績予想と異なる可能性があります。