Atect Corporation · TSE:4241

Atect — Q2 FY2023 Earnings Presentation

13 slides from Atect's earnings presentation, Nov 4, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2023年3月期 第2四半期 Listed Company 4241 2022年11月 株式会社アテクト 1

  2. Slide 2: Vision 2030

    até@ctt visionas /30 2023443 AH 20+ Ee nei]

  3. Slide 3: 全社連結業績

    全社連結業績 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売上高 1,621 1,442 ▲11.1% 売上総利益 823 680 ▲17.4% 50.8% 47.2% 営業利益 177 95 ▲46.2% 11.0% 6.6% 経常利益 168 125 ▲25.5% 第2四半期純利益 111 98 ▲11.4% 衛生検査器材・PIM事業は増収となったが、半導体資材事業の大幅な 減収と原材料費の高騰によりグループ連結業績は減収減益 3

  4. Slide 4: 2023年3月期2Q 収益サマリー

    2023年3月期2Q収益サマリー (単位:百万円) 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q ・半導体資材 :38.9%減収 2,000 179百万円減 ・衛生検査器材: 7.2%増収 1,621 ・PIM :35.3%増収 1,500 1,442 ・大幅な減収による悪化 143百万円減 ・原材料価格の高騰による悪化 1,000 823 ・出荷数量減少により為替効果が 680 限定的 500 ・売上総利益減少による影響 177 82百万円減 ・営業利益率6.6% 95 0 (500) ・緊縮体制による大幅な費用削減 60百万円減 ・経営体制の変更による費用減 -646 -585 ・雇用調整助

  5. Slide 5: 今期計画に対する進捗

    今期計画に対する進捗 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 3,500 3,300 350 324 3,086 3,000 300 2,500 250 250 進捗率 進捗率 54.9% 2,000 52.5% 進捗率 200 43.7% 1,500 150 進捗率 38.3% 1,000 100 1,621 1,442 177 500 50 95 0 0 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q ※2022年3月期は実績値 ※2022年3月期は実績値 半導体資材事業の業績悪化により、売上高・営業利益共に通期業績予想に 対して低調な進捗 ※今後

  6. Slide 6: 業績悪化の主な要因

    業績悪化の主な要因 1.パネル業界の大幅減産 パネル業界の現況 ・コロナ禍の巣ごもり特需の一服やインフレに伴う液晶パネル需要の大幅な減少により、 業界ではここ10年間で最大規模の減産が続いている ・液晶パネルの減産体制は業界全体に広がり、稼働率は60%台に落ち込んでいる ・稼働率改善は第4四半期からと推測しており、並行して弊社のスペーサーテープの出荷数 量も若干の回復をするものと見ているが、依然として先行きは不透明 半導体資材事業については前年同期比280百万円減収/63百万円減益 2.材料価格高騰 衛生検査器材のシャーレの主原料であるPS(ポリスチレン)材をはじめ、半導体資材 のスペーサーテ

  7. Slide 7: 衛生検査器材事業

    1.衛生検査器材事業 (単位:百万円) 7.2%増収・32.5%減益 1000 過去最高 60% 52.0% 47.0% 800 40% 600 400 833 894 20% 200 434 8.5% 420 5.4% 0 71 48 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q ●第2四半期累計で過去最高の売上高 ●PS(ポリスチレン)材の価格高騰の影響により、売上総利益率は悪化 7

  8. Slide 8: PIM事業

    2.PIM事業 (単位:百万円) 35.3%増収・4.3%増益 100 過去最高 過去最高 80% 80 55.9% 57.6% 60% 60 29.6% 40% 40 89 22.8% 66 20 51 20% 36 19 20 0 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q ●THK株式会社向け直動型ベアリングやセラミックス製CMOSセンサー等に使用 される高機能部品は大幅な受注増 ●自動車用ターボ部品は第3四半期後半より出荷再開の見通し 8

  9. Slide 9: 半導体資材事業

    3.半導体資材事業 (単位:百万円) 38.9%減収・72.9%減益 800 48.9% 43.5% 50% 40% 600 30% 400 721 20% 12.1% 200 353 441 5.4% 10% 87 191 0 23 0% 売上高 総利益 営業利益 売上高 総利益 営業利益 2022年3月期2Q 2023年3月期2Q ●販売数量は前年同期比47.8%減 ●数量の大幅減により、円安・Won/NT$高の効果が得られず売上高は38.9%減 9

  10. Slide 10: 各事業の現況と今後について

    各事業の現況と今後について 衛生検査器材 ①主にシャーレ製品について高騰が続く原材料費の価格転嫁を継続する ②株式会社HIROTSUバイオサイエンス向けがん検査用シャーレ(N-NOSE)の受注増に対 応 した専用ラインの早期立上げ(今秋稼働予定) ③新設した第4の営業拠点である静岡営業所での営業活動を加速 PIM ①好調な高機能部品及び自動車部品の本格生産により2期連続の増収を狙う ②高機能部品について新たな案件の引き合いが増加しており、早急な量産化を目指す 半導体資材 ①韓国工場の生産調整による一時帰休により、韓国内においても雇用調整助成金を取得 ②パネル市場の過剰在庫の現況と今後の需要の見

  11. Slide 11: Vision 2030

    até@ctt visionas /30

  12. Slide 12: 通期業績予想の修正について

    通期業績予想の修正について (百万円) 親会社株主に帰属 1株当たり 売上高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益 前回予想(A) 3,300 250 250 180 40円72銭 今回修正予想(B) 2,800 160 160 120 27円14銭 増減額(B-A) △500 △90 △90 △60 - 増減率(%) △15.2 △36.0 △36.0 △33.3 - (ご参考) 3,086 324 348 169 38円43銭 前期連結実績(2022年3月期) 半導体資材事業の売上高は、当第2四半期までの液晶パネルの世界的な需要減少による 在庫過多の影響により、大きく前年割れとな

  13. Slide 13: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてま いりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたしま

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