Slide 1: 2026年8月期 第4四半期および通期 決算説明資料
2026年8月期 第4四半期および通期 決算説明資料 株式会社SHIFT (証券コード:3697) 2026年10月15日
Slide 2: FY2026 エグゼクティブサマリー
FY2026 エグゼクティブサマリー ◼ 公表値を上回る着地、売上・利益ともに目標超過 ✓ 売上:1,616億円、調整後営業利益:203億円、調整後最終利益:101億円と公表値達成 ✓ 利益上振れに伴い配当金額も上方修正 ✓ Q4調整後営業利益は前年比+69% ◼ 営業改革の成果が表れた ✓ 顧客深耕を中心とした営業戦略の動きにより、停滞していた年間売上成長額が回復 ✓ オーガニック成長 ”+231億円” + M&A “87億円” に回復 ✓ 各種KPIが改善し、継続顧客が拡大。営業1人当たり売上額が5.5億円/人へ回復。今後営業人数+120人増加計画 ◼ AI売上が本格的に立ち上がった ✓
Slide 3: 1. FY2026 業績ハイライト
tOmM BATES. 1. FY2026 RAMAFULY
Slide 4: 業績結果
業績結果 下期以降の販管費効率化とQ4の売総率改善で必達目線をクリア FY2026 FY2026 公表値 背景 通期実績 Q4実績 1,600億円 1,616億円 458億円 営業改革の定着や大型M&Aの貢献で 売上高 1,500億円 YonY +25% YonY +33% YonY+25%を達成 から上方修正 売総率 ー 33.5% 34.6% YonY ▲1.1pt YonY ▲0.2pt 調整後 ー 21.0% 19.1% Q4の稼働率改善や 販管費率 YonY ▲0.1pt YonY ▲3.5pt AIの売総率貢献開始に加え、 調整後 200億円 203億円 71億円 徹底的な販管費の
Slide 5: 還元方針
還元方針 最終利益の改善に伴い、配当総額を11.7億円に増額 Q3時点予想 Q4確定値 特別損益戻し後最終利益 105億円前後 117億円 (調整後最終利益) (90億円前後) (101億円) 調整金額 調整金額 安定配当のため、 ✓ 持分法による投資損失 ✓ 持分法による投資損失 一過性の損益は配当の分母と (▲38.7億円) (▲38.7億円) なる最終利益から控除して算出 ✓ 特別損益 ✓ 特別損益 (▲5.1億円) (▲4.3億円) 最終利益の10%を配当金額のコミット値とする 配当性向10% ※短信記載上の配当性向は特別損益等の調整を行わない最終 利益をベースにするため15.8%とな
Slide 6: 2. FY2026振り返りと未来 営業改革
tOmM BATES. 2. FY2026iROiROCAR ~5cEMR~
Slide 7: YonY売上成長額が復調、単体は前期比1.4倍
YonY成長額と構造化KPI YonY売上成長額が復調、単体は前期比1.4倍 既存顧客深耕と事業部制が奏功し、未来パイプラインも増加 YoY売上成長額 単体構造KPI 案件ポートフォリオ (億円) 120 連結(NC/STEP込み) 岩案件 +113.4億円/Q FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 133億円 100 (13.2%) 継続率 89.6% 91.9% 90.2% 93.2% 岩案件 その他 (四半期換算) 48億円 53億円 (5.3%) 80 (8.4%) その他 砂利 30億円 連結(NC/STEP除く) 182億円 新規・拡大 (5.2%) 60 +56
Slide 8: 2024年から本格的にBPaaSが立ち上がり順調に成長
セグメント売上成長 FY2026現在 BPaaS 52 2017年から開発が加わり、2020年からコンサル 億円 2024年から本格的にBPaaSが立ち上がり順調に成長 仕込み コンサル ファンド 開発 FY2026現在 193 FY2025 FY2026現在 BPaaS AI ネムラ テスト モダナイ ナイ 651 本格スタート FY2026現在 億円 644 AI 億円 BPaaS +2年 億円 +5年 +8年 FY2024 約110 FY2021 億円規模 FY2018 約130 +4年 約100 億円規模 +4年 FY2020 億円規模 コンサル +4年 スタート FY2017 開発
Slide 9: 営業戦略に合わせ、各種KPIが順調に向上
売上高の構造化KPI 営業戦略に合わせ、各種KPIが順調に向上。さらなる拡大を狙う 顧客 FY2026営業戦略を変更:新規開拓 ⇒ 顧客深耕 プロジェクト FY2026サービス戦略を変更:エンジニア単価 ⇒ プロジェクト単価 顧客単価(千円) 顧客数(社) 月額プロジェクト単価(千円) プロジェクト数(件) 11,858 13,000 単体顧客単価 3,500 グループ会社顧客数 5,500 単体月額プロジェクト単価 5,000 グループ会社プロジェクト数 連結顧客単価 単体顧客数 連結月額プロジェクト単価 単体プロジェクト数 11,020 12,000 4,500 4,576 687 ロイヤ
Slide 10: プロセス変革とAIコーチングで、営業AI基盤が完成
アカウント・フォローアップ営業拡大の仕組み化 トップアプローチ アカウント営業 プロセス変革とAIコーチングで、営業AI基盤が完成 フォローアップ営業 一人ひとりに合わせた指示やサポートでさらなるAI活用へ 「ツール」 「ポータル」 「個人評価」 の3種の神器がそろった 「一人ひとりに合わせた」 AI活用 STEP1 STEP2 STEP3 強化中 個別ツール開発 ポータルに集約 AIによる個人の定量評価 全データ連携で、AIがパーソナルに指示 提案書・議事録・市場調査など AIツールとCRM・顧客情報を 活動量・進め方・成果を分析 CRM・議事録・PJ情報・ニュースをAIが把握 業務別AIを
Slide 11: 2. FY2026振り返りと未来 ~売総率・販管費比率改善~
2. FY2026振り返りと未来 ~売総率・販管費比率改善~ 11
Slide 12: 稼働率回復とAI売上拡大でQ4売総率が改善
売総率の状況 稼働率回復とAI売上拡大でQ4売総率が改善。 FY2027も高稼働率を維持し、さらなる収益性向上へ 34.7% SHIFT単体 0.7% 38.0% 売総率/稼働率推移 94 -0.1% 33.5% -1.0% SHIFT売総率 SHIFT稼働率 -0.2% 37.0% -0.5% 93 達成すべき高稼働率水準 36.0% 92 35.0% 単体影響 34.0% 91 ▲0.8pt 33.0% 90 1 2 32.0% 単体稼働率 単体 89 単体 単体 その他 31.0% 影響等 稼働率影響等 AI効果 AI効果 会計影響 88 30.0% 採用抑制したFY2025から、 AI
Slide 13: AI売上割合がQ4に約3割まで拡大
AI売上について AI売上割合がQ4に約3割まで拡大。高収益化への転換が始まる Q4水準を継続することで、チャレンジ予算の36%は射程圏内 FY2027 SHIFT FY2026 実績 チャレンジ 3000 Q1 Q2 Q3 Q4 通期 通期 通期 売総率 売総率 32.5% 34.4% 32.5% 34.6% 33.5% 36.0% 40.0% 量×質で改善 = Native AI 0.0% 0.1% 0.8% 1.0% 0.5% 3% 15% AI売上割合 高収益な売上の With AI 2.7% 6.7% 17.3% 27.4% 14.6% 25% 35% 量を拡大 Traditiona
Slide 14: 2. FY2026振り返りと未来 販管費
tOmM BATES. 2. FY2026iR ORO CAR ~heane~
Slide 15: 調整後販管費比率の改善
「調整後販管費比率」の改善 オペレーション改革で人件費コスト比率が改善 M&A影響でFY2027は限定的も、FY2028以降は年1pt改善が可能 調整後販管費比率推移(YonY) 1 AI BPaaSによる効率化促進 21.1% 0.3% 21.0% 0.2% 20.7% AI BPaaSの社内活用を促進し、 -0.1% -0.5% 派遣契約終了を前倒しで進め、大きく効率化 2 採用方針の見直し エンジニア採用方針のチューニングを実施 人件費系 その他 ニッセイコム、ステッ 当初想定通り、昨対同水準で着地 FY2025 採用費 FY2026 プによる影響 FY2026 (ニッセイコム・ステッフ
Slide 16: 3. FY2026振り返りと未来 ~セグメント編~
3. FY2026振り返りと未来 ~セグメント編~ 16
Slide 17: 3-1. コンサルティング
tOmM BATES. 3-1. FIYDHILF4y 7! BIAYk
Slide 18: コンサルティングセグメント
コンサルティング セグメント AI時代にコンサルタントが求められ、付加価値が向上。 コンサルティング売上200億円規模に成長 コンサルセグメントの売上推移 1 領域展開 (百万円) FY2025 FY2026 DXコンサルティング領域を中心に 20,000 前年比 19,263 「業務コンサル」「セキュリティコンサル」等 +30% 売総率 41.4% 39.9% コンサル領域のケイパビリティが広がる Native AI 14,789 - 0.3% 2 高付加価値 売上割合 15,000 With AI プロジェクト単価が向上 売上割合 - 24.0% 10,000 価格適正化が進展し、単価が上
Slide 19: 成長するコンサルティング市場で、SHIFTの領域も広く展開
コンサルティング セグメント 成長するコンサルティング市場で、SHIFTの領域も広く展開 <事例> 市場環境 SHIFT コンサル領域展開 AI時代、コンサルのトレンドが変化 事例1 戦略コンサルティング コンサル 1,600万円 0.7 経営戦略コンサル 変化 戦略立案 から 実行・定着 へ 戦略コンサルティング 約億円 運輸業 AI活用での業務効率化など シャワー 受注残額 0.5億円 1 (PoC・構想) (実装・内製化支援) 戦略 構想 業務コンサル 3億円 超 変化 DX導入 AIネイティブな へ から 組織・業務プロセスの再設計 事例4 DXコンサル起点で一気通貫 コンサル 2 9
Slide 20: 3-2. 「開発」セグメント
3-2. 「開発」 セグメント 20
Slide 21: 開発セグメントは651億円まで成長
開発セグメント 開発セグメントは651億円まで成長。AIモダナイゼーションで 解析済ソースコード 3.1億STEP、121億円の開発オポチュニティを獲得 開発セグメントの売上推移 (百万円) FY2025 FY2026 AIモダナイゼーション 70,000 65,107 1 前年比 +36% 解析済 3.1億STEP 30.6% 30.2% 60,000 売総率 47,949 開発オポチュニティ:121億円 50,000 Native AI NC抜き前年比 売上割合 - 0.3% +19% 40,000 With AI 2 開発体制強化 売上割合 - 7.5% 30,000 案件受託サイズ プ
Slide 22: 開発セグメント:AIモダナイゼーション DQS-RE(可視化)
開発セグメント:AIモダナイゼーション DQS-RE(可視化) サービス提供8か月で、約40億円の受注残額見込みへ。 公共領域と、3,000億円未満の会社からの受注が多い傾向 Q2 Q4 2か月 8か月 日本の 日本の眠れるIT資産総額 0.3% 1億 ×3.1 3.1億 1,000億 解析済 STEP STEP STEP ソース コード 開発時規模: 開発時規模: AIモダナイゼーション受注企業規模分布 開発時規模: 100兆円分※ 1,000 億円分 3,100億円分 引き合い 企業規模 社数 平均 受注額 公共は 多い しがらみなく 提案 公共団体 5社 6.5億円 32.7億円 技術力
Slide 23: 開発セグメント:請負開発技術の向上
開発セグメント:請負開発技術の向上 SHIFTの開発請負レベルは年々レベルアップしており 請負可能レベル『10億円規模』→『20億円規模』へ 請負開発 規模 強化のポイント 開発案件 SHIFT 1 技術基盤(DQS) 手がける FY2025まで FY2026〜 id 規模 サイズ 会社 DQSにより、技術力が飛躍的に向上 PM:111名 PM:183名 1 巨岩 100億円 トップ ●製造系管理システム(150億 円)●分析システム(2億円 2 開発体制の強化 サイズ 前後 SIer ×300システム) 開発案件を通してエンジニア採用を継続、 開発体制が充実してきた 2 大岩 〜50億円 中
Slide 24: 開発セグメント:AIモダナイゼーション事例
開発セグメント:AIモダナイゼーション事例 現代では解読できないソースコードで作られたシステムも AIモダナイゼーションで解析可能に(現代のロゼッタストーン) 無償 事例紹介 巨大レガシーシステム解析の事例 RE 診断 RE 1億円 ST 3千万円 製造業様 1,000万Stepを超える巨大なシステムの解析案件 生産管理システム Web上に情報がほとんどない言語がボトルネックになるも、 人力で言語仕様書を作成し対応。 自社で 図書館で いわば、現代の 教師データ の構築 文献 自力調査 ソースコード DQS for RE ロゼッタストーン 解読できないコード AIエージェント 言語に関する 参
Slide 25: 3-3. 「テスト」セグメント
3-3. 「テスト」 セグメント 25
Slide 26: テストセグメント
テストセグメント AIテストの収益化、大型案件へのシフト、セキュリティ市場の拡大 次の成長を牽引する3つのエンジンが始動 (百万円) 0 稼働率改善 テストセグメントの売上推移 FY2025 FY2026 前年比 Q4において稼働率改善で売総率回復開始 上期の採用加速により、稼働率低下。採用基準の見直しで、 70,000 +12% 稼働率回復。今後、売総率の改善が見込める 64,382 売総率 37.3% 35.8% 60,000 57,612 1 AIテスト拡大 Native AI 売上割合 - 0.3% AIテスト、「実証」から「収益化」へ 50,000 精度向上とトークン消費量削減を両立
Slide 27: テストセグメント:テストニーズの変化
テストセグメント:テストニーズの変化 AIで開発が加速するほど、テストに求められる価値が 専門性を伴い、拡大。サービスの準備が整った FY2026 訪問議事録データ分析(全訪問件数 99,097件) 変化するテストニーズ 訪問全体に対する テストニーズあり訪問 テストニーズの出現割合 開発が速くなるほど、 1 68,265件 68.9% テストの重要性が増している AIにより開発サイクルが短縮し、 リリーススピードに応じたテスト需要が拡大 テストに求められる価値の変化(テストニーズの訪問における出現割合) (Q1→Q4) 80% +2.8pt コスト・生産性課題の高まりが、 品質・不具合対応
Slide 28: テストセグメント:AIテストの拡大
テストセグメント:AIテストの拡大 AIテスト、精度とコストの壁を突破 高収益モデルを確立し、本格拡大フェーズへ 1ケース実行コスト AIの自己チェックにより、人による再チェックを削減 AIテスト累積受注額 (百万円) 立上げ時 確信度 消化数 OK数 NG数 偽陰性 偽陽性 確度 AIテスト実行 ■ 人的チェックコスト 1,400 ■ トークンコスト 489円/ケース 再チェック 1,259 ━ テスト実行者による実行コスト 不要 Lv5 4,423 3,243 1,180 0 0 100.0% 500 百万円 Lv4 3,516 2,529 987 1 1 99.94% 1,200 450
Slide 29: テストセグメント:テスト案件の大型化
テストセグメント:テスト案件の大型化 上流からテストまでの一括受注で、高収益な案件が拡大 大型テスト案件比率が上昇 主な大型&長期案件事例 月額プロジェクト単価3,000万円/月 以上のテスト案件売上比率 コンサル 月額プロジェクト単価 20% 事例 物流 店舗システム 15.6% ① テスト システム刷新 総合テスト支援 8,160万円/月 15% 11.6% コンサル 10% 事例 エネ 基幹システム 月額プロジェクト単価 5% +4.0pt ② ルギー 開発 テスト 品質向上支援 4,010万円/月 0% コンサル 月額プロジェクト単価 Q1 Q4 事例 公共 開発 API基盤 ③ 設計
Slide 30: セキュリティ(防衛事業拡大)
セキュリティ(防衛事業拡大) 防衛装備品×IT・AI領域で独自のポジションを確立 累計受注額53億円を達成、さらなる事業拡大へ ① 装備品の予算拡大 ② 装備品+セキュリティ+AIに特化した独自のポジション 防衛省予算推移 (兆円) 国防専門コンサル企業を設立 防衛装備品に組み込まれる 10 増大傾向 AIの品質評価・検証へ 初の10兆円も 防衛省・自衛隊 装備品製造 出身者 企業出身者 8 国内初 装備品に向けた 装備品に組み込まれる RMF(リスク管理枠組み) AIの性能評価を受託 の役務を受託 6 IT・セキュリティ 専門人材 4 主に装備品向け 防衛・装備品・ITの知見を横断し 官民の
Slide 31: 3-4. 「AI BPaaS」
tOmM BATES. 3-4. [AI BPaaS] BIAYk
Slide 32: AI BPaaS サービス立ち上げ
AI BPaaS サービス立ち上げ AI BPaaSを軸とした事業基盤を確立 自社実績から磨き込んだAIサービスの展開を加速化 BPaaSセグメントの売上推移 FY2026 Overview (百万円) 5,157 顧客 5,000 前年比 FY2025 FY2026 AIブランドを高め、接点を拡大 +35% 自社実績 AI関心度の高い 4,000 3,817 売総率 30.2% 30.2% AI活用により 顧客リードを獲得 松尾研 | OpenAI 販管要員 共催イベント開催等 Native AI - 8.8% 113名分の サービス 3,000 売上割合 業務圧縮を 業種×サービスで Wi
Slide 33: AI BPaaS成長シナリオ
AI BPaaS成長シナリオ 日本企業には約90兆円の潜在効率化価値。 培った型を業界×業務へ横展開し、“点”から“面”へ拡大する。 AI BPaaS展開マップ AI BPaaSによる効果創出とビジネス展開 複数の 削減成果あり 支援実績あり 実績なし 削減成果あり CASEⅠ 市場 案件 AI適用後 金融 規模 単価 売総率 標準化で 属人業務からの解放 導入社数の拡大 約0.1 通信ネット 1 Chatツールで完結する 100 40 CASEⅠ ナレッジ蓄積型AIヘルプデスク ~0.3 万円/月~ -50% 汎用業務展開+問合せデータ 兆円 から新たなAIテーマも創出 製造 アセット拡張で
Slide 34: 4. バックオフィス・M&A
tOmM BATES. 4. NYDAT1 ADEA fini)
Slide 35: バックオフィス:業務効率化(通期サマリ)
バックオフィス:業務効率化(通期サマリ) AIの実務適用が広がり、単体 期初比 -113人(派遣・BPは0人) FY2027はプロフィット化 & シェアード化を全社で取り組み FY2026 FY2027(目標) 方針 販管人数(期初) 期初 期末 営業 1,689人 • 営業人数 強化 Ⅰ 営業など 243人 235人 営業 355人 • トップ営業 強化 売上・成長に直結 インフラ 単体 +120人 • AI化&基盤人材 強化 987人 インフラ 維持 • M&A/PMI人材 強化 Ⅱ 事業の根幹を支える 460人 441人 特殊スキル層は オペレーション 採用 • AI活用による効率化 •
Slide 36: バックオフィス:評価AI化
バックオフィス:評価AI化 評価プロセスにAI導入。上司では把握しきれない情報を基に 従業員一人ひとりの真価を把握・評価決定が可能に 表面的かつ断片的な情報 AI時代の人的資本経営へ 把握できているようでできていない 実績 1on1 自己 上司 評価にかける時間短縮 ・成果 情報 申告 見えていた範囲 ●役職者 評価時間 評価時間 -33% 上期 下期 本人の日常のあらゆる活躍や成果 を横断的に把握できる AI 1,477 時間 ⇒ 990時間 従業員の評価 で可視化できる範囲 評価時間 時間配分 “すべて”のChatログ これ ※中身は見ない これ 少 まで 多 まで より戦略業務へシフト
Slide 37: M&A・PMI:ファンドの設立
M&A・PMI:ファンドの設立 投資プラットフォーム構築の一環で東京ガスと共同ファンドを設立 M&A/PMI戦略を加速させる 本ファンド設立の狙い ファンド概要 31件で減損なしのSI/SES企業のみへの投資 外部資本でM&A可能 Point (300億円分 M&A可能) (有限責任組合員(LP)) 1 ⚫ 大手事業会社を投資家として招聘 (有限責任組合員(LP)) ⚫ SHIFT自己資本に外部資本を加え、数多くのM&Aが可能に (無限責任組合員(GP)) Point マルチプルを上げてより多くの会社を買える 2 (徹底したPMIで減損はさせない) 本ファンド ⚫ ハイマルチプルの案件にもトラ
Slide 38: 「SHIFT3000」までの目標
tOmM BATES. 2. [SHIFT3000JECTOBE
Slide 39: FY2027のオーガニック予算
FY2027のオーガニック予算 必達を前提にしたベース予算から、 AIで飛躍しチャレンジ予算を狙う FY2027オーガニック成長予算 さらに 改善ドライバー バッファーを加味したベース予算 さらに AIで飛躍するチャレンジ予算 M&Aで加算 27/8までに営業+120人 26/12までに営業+120人 営業改革 1,900 /PJ単価4.7M ①売上拡大 2,000 /PJ単価5.0M 売上 億円 億円 AIによる Native割合:2% ➢ 営業増員 Native割合:3% 昨対+18% 昨対+24% ➢ 単価向上 生産性改善 With割合:18% With割合:25% 高稼働率の維持 34
Slide 40: 「SHIFT3000」に向けて
「SHIFT3000」に向けて 成長ドライバー(PJ単価上昇、AI売上比率、販管費効率化) の進捗にかかわらず、CAGR20%超の営利成長が可能 FY2029 FY2030 FY2031 業績 ドライバー 業績 ドライバー 業績 ドライバー 2,850 単体PJ単価 3,250 単体PJ単価 3,650 単体PJ単価 チャレンジ予算 売上 億円 6.0M 億円 6.5M 億円 7.0M オーガニック AI売上割合 AI売上割合 AI売上割合 売総率 37.0% 38.5% 40.0% +300億円/年 40% 45% 50% + 調整後 18.5% 人件費比率 17.5% 人件費比率 16.0
Slide 41: SHIFTのAI戦略
成果報酬 SHIFTのAI戦略 ~AIにより非連続な成長が可能~ AI駆動 ❸ オペレーション 人の生産性を高めるモデルから AIによって業務そのものを提供するモデルへ AI BPaaS LLMの進化によって マーケット 更に売総率成長 売総率 70% 40 兆円+α メインターゲット 12兆円 ❷ AI駆動開発 リスキリング AI モダナイゼーション 売総率 売総率 70% 16 兆円+α メインターゲット 7.5兆円 60% 売総率 今ココ 35% ❶ With AI コンサル・開発・テスト プロジェクト ~10年 0 「人月」 時代 With AI 時代 Native AI 時代 コンサ
Slide 42: SHIFTの目指すところ
SHIFTの目指すところ 圧倒的な 開発と 真の テストの 環境負荷を 「SHIFT ITエンジニア 国際競争力 低減 非IT人材の 不足 分業化 強化 気候変動 AXと 3000」 雇用創出 の解消 への対応 働き方改革で 学歴不問採用(リスキリング) 無駄をなくす 年功序列の排除 事業を通じて 実力主義 外貨を稼ぐ 障がい者 売れる 雇用 サービス作りを 「SHIFTは社会課題を の促進 場所や 提供 雇用形態 に依存しない 事業会社の 売上・利益 解決する会社」 新しい働き方 の提供 に貢献 エンジニアの 待遇改善 従業員の 給与10% 家族を含めた アップ/年 QOLの 定年70歳 最
Slide 43: Appendix
tOmM BATES. (23) fA KEyIA
Slide 44: 調整後利益の考え方
調整後利益の考え方 投資プラットフォームの本格化に伴い、LBO金利なども調整 FY26よりボラティリティを控除した「調整後利益」をターゲットにコミット 調整項目 FY2026(実績) FY2027(予定) のれん償却費・顧客関連資産に係る減価償却費 22.3億円 30.4億円 調整対象 M&Aアドバイザリーフィー、DD手数料など※1 5.8億円 現時点では見込まず 販管費 その他ファンド傘下のSPCで発生する費用 0.1億円 0.1億円 調整対象 M&Aと直接紐づく借入に係る支払い利息 0.3億円 1億円 営業外費用 合計調整額 28.4億円 31.4億円 ※1 M&Aに関するアドバイザー費用
Slide 45: 連結損益計算書
連結損益計算書 前年同期 前年同期 (FY2025 Q4) (FY2025 Q4累計) 業績予測(達成率) FY2026 Q4 FY2026 Q4累計 (単位:百万円) 実績 増減率 実績 増減率 FY2026 通期 売上高 45,752 34,407 33.0% 161,600 129,819 24.5% 160,000 101.0% 売上総利益 15,844 11,974 32.3% 54,202 45,016 20.4% 売上総利益率 34.6% 34.8% △0.2pt 33.5% 34.7% △1.1pt 販管費 9,782 8,246 18.6% 36,756 29,387 25.
Slide 46: 販売管理費
販売管理費 FY2026 Q4 前年同期(FY2025 Q4) FY2026 累計 前年同期(FY2025 累計) (単位:百万円) 実績 対売上高比 実績 対売上高 増減率 実績 対売上高比 実績 対売上高 増減率 人件費 5,490 12.0% 4,304 12.5% 27.5% 19,512 12.1% 15,906 12.3% 22.7% 業務委託費 122 0.3% 154 0.4% △20.8% 627 0.4% 480 0.4% 30.7% 採用費 513 1.1% 1,298 3.8% △60.5% 5,057 3.1% 4,065 3.1% 24.4% 広告宣伝費 195 0
Slide 47: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 前年同期(FY2025 Q4) ROE FY2026 Q4 (単位:百万円) 実績 増減率 FY2026 Q4 FY2025 Q4 資産金額 流動資産 61,300 43,123 42.2% 18.1% 24.1% のれん 22,344 うち現金及び預金 31,097 23,726 31.1% ※ROE=親会社株主に帰属する当期純利益/期中平 固定資産 48,384 33,877 42.8% 均自己資本 顧客関連資産 3,851 ROIC 持分法適用会社に係る 総資産 109,685 77,001 42.4% 顧客関連資産 3,098 FY2026 Q4 FY2025 Q4 (
Slide 48: セグメント別業績
セグメント別業績 FY2026-Q4累計 ソフトウェアテスト関連サービス ソフトウェア開発関連サービス その他近接サービス (単位:百万円) 実績 前年同期比 実績 前年同期比 実績 前年同期比 +16,404 +13,421 +2,642 売上高 100,700 (増減率+19.5%) 売上高 53,550 (増減率+33.4%) 売上高 13,384 (増減率+24.6%) 売上総利益率 35.4% ▲1.4pt 売上総利益率 26.5% 0.4pt 売上総利益率 43.4% ▲2.0pt ※売上高の内、セグメント間売上高:618百万円 ※売上高の内、セグメント間売上高:3,744百万円
Slide 49: インダストリーの拡大
インダストリーの拡大※組織再編によりFY2025からインダストリー区分を変更 連結 銀行・金融機関 自動車・自動車部品・サプライヤー等 ソーシャル・コンシューマーゲーム関連 FY2025-Q4 FY2026-Q4 FY2025-Q4 FY2026-Q4 FY2025-Q4 FY2026-Q4 銀行 ⇒ +47% モビリティ ⇒ +10% エンタメ ⇒ +25% 21億円 31億円 (+10億円) 17億円 19億円 (+2億円) 15億円 18億円 (+4億円) 保険・証券・決済 各種製造業等 省庁・地方自治体・公共インフラ等 保険 FY2025-Q4 FY2026-Q4 FY2025-Q4
Slide 50: 顧客分類ごとの状況
顧客分類ごとの状況 単体 営業強化・サービス力強化により、 ロイヤルカスタマー数・売上を拡大 顧客分類別売上高 取引社数※1※2 平均顧客月額売上※2 ※1※2 全 (ヒンシツ大学・ライセンスなどの年間売上高60万円以下の顧客は除く) 体 +23% 全体 +21% FY2025-Q4 FY2026-Q4 ① ① +11% ① ※3 +48% 新規開拓 312 315 顧客 万円/月 万円/月 ② +26% 29.1% 35.0% ③ +22% ② ② +13% リピート 361 434 38.4% 35.3% 顧客 万円/月 万円/月 ③ +13% ③ 0 1,102 1,186 86.3%
Slide 51: AI売上の状況 FY2026
AI売上の状況 FY2026 売上割合 Q1 Q2 Q3 Q4 年間 売総率 Q1 Q2 Q3 Q4 年間 合計 11.0% 11.7% 14.0% 10.0% 11.7% 合計 39.3% 42.8% 37.1% 41.6% 39.9% Native AI 0.0% 0.0% 0.1% 0.0% 0.0% Native AI 53.7% 52.0% 51.6% 59.2% 53.6% コンサル With AI 0.2% 1.6% 4.0% 4.5% 2.8% With AI 49.0% 46.9% 47.6% 46.2% 46.9% Traditional 10.8% 10.1% 9.9%
Slide 52: AI売上の状況 FY2025
AI売上の状況 FY2025 売上割合 Q1 Q2 Q3 Q4 年間 売総率 Q1 Q2 Q3 Q4 年間 合計 10.9% 11.2% 11.7% 11.1% 11.2% 合計 41.1% 43.6% 40.2% 40.7% 41.4% Native AI - - - - - Native AI - - - - - コンサル With AI - - - - - With AI - - - - - Traditional 10.9% 11.2% 11.7% 11.1% 11.2% Traditional 41.1% 43.6% 40.2% 40.7% 41.4% 合計 35.8% 35.1%
Slide 53: 新セグメントによる集計
新セグメントによる集計 FY2026 報告セグメント 投資プラット その他 調整額 連結 コンサル 開発 テスト BPaaS 計 フォーム 外部顧客への売上高 18,892 62,193 64,130 4,825 638 150,680 10,806 113 161,600 セグメント間の内部売上高 又は振替高 371 2,914 251 332 - 3,869 1,412 ▲5,282 - 売上高 合計 19,263 65,107 64,382 5,157 638 154,549 12,218 ▲5,168 161,600 売上総利益 7,543 18,777 22,985 1,458 14
Slide 54: セキュリティソリューションの拡大
セキュリティソリューションの拡大 相次ぐセキュリティ事故で、セキュリティ投資は新たなステージへ 企業全体を守る総合セキュリティ領域で、SHIFTの成長機会が拡大 ① 発注者が変わる ③守る対象を拡大 ④ SHIFTのポジション IT部門の対策から、経営主導の全社的な防御へ 脆弱性診断から、企業全体へ 統合した総合ソリューション提供 これまで IT部門による 個別システム対策 ①セキュリティ専門部隊 ・脆弱性診断などのスポット対応 ・限定的な予算・範囲・時期 セキュリティグループ会社を これから SHIFTへ統合。営業・上流・採用・育成 これから 経営主導の全社的な 企業を守り続けるビジネス な
Slide 55: 障がい者雇用促進:特例子会社の設立
障がい者雇用促進:特例子会社の設立 あらゆる才能が活躍できる社会へ。障がい者雇用の促進と多様な人材 の活躍支援を目的とするグループ会社「SHIFT HAP」を設立 現状 設立 未来 法定雇用率達成 グループ全体で活躍機会を拡大 障がい者雇用数は継続的に拡大、 各社での雇用に加え、SHIFT HAPで 障がい者の活躍機会が各個社ごとに広がる 多様な人材の活躍を人的資本投資と捉え より多くの才能が輝ける仕組みを構築 中長期的な企業価値向上につなげる 単体 人的資本強化 AI×人の共創 グループ最適化 企業価値向上 在籍人数 法定雇用率 218 人 グループ会社 特例子会社 2.5% 障がい者 雇用
Slide 56: バックオフィス:AI化の推進
バックオフィス:AI化の推進 各バックオフィス領域でAI実務適用が進み、効果が出ている バックオフィスAI バックオフィスAI 採用AI 労務AI AI ATS AI面接官 オペレーター人数:-113人分 給与/社保AI 従業員対応AI 労務業務AI 問合せAI 人事系 オンボーディングAI 人事 法務AI 経理AI 採用 企画 労務 総務 BP AIメンター AIタレマネ NDA/発注書AI 経理/経費AI 137→51 10→13 19→12 4→5 12→8 mentai 法務業務AI 経理業務AI -86人 +3人 -7人 +1人 -4人 AI書類選考、AI 監査AI 購買AI
Slide 57: ブランディング
ブランディング AI時代の新たな企業モデルとして評価が拡大 AI Native企業価値 AI × マネジメント × 人的資本経営 AI × ITガバナンス × 企業統制 AI社会実装 第11回 HRテクノロジー大賞 SHIFT流 ITreview Grid Award 2026 Summer 総務省の ラーニング部門 AI時代のソフトウエアテスト発行 運営:アイティクラウド株式会社 IT製品/SaaSのレビュープラットフォーム「ITreview」において発表 「地方自治体におけるAIトランスフォー メーションに関する研究会」 優秀賞 において、 経理部門の Gen HR SaaS管理ツール部門
Slide 58: SHIFTグループ「ONE-SHIFT」サービス
SHIFTグループ グループ会社全体で連携し、サービス開始から運用まですべてを サポートできる「ONE-SHIFT」サービスを始動 58
Slide 59: 各種KPI算定に係る前提条件について
各種KPI算定に係る前提条件について ■月額顧客単価:単体は、実態に合わせた稼働売上で算出し、業績管理上の観点から一部の事業(ライセンス販売や教育サービス等)にかかる売上高及び顧客数を除外。連結 は一部少額案件を除き、収益認識基準を適用した売上高で算出 ■月間取引顧客数:売上高を計上した顧客数と、売上高を計上していないが稼働があった顧客数を四半期で平均した数 ■プロジェクト単価:FY2025-Q1の算出ロジックからQ2以降変更を実施 単体は、エンジニアの稼働を伴わない案件売上高を除き再算出 連結は、一部を除いたエンジニアリング系グループ会社を対象に単月15万円以下の少額案件および一部の保守・ラ