Yagi & Co., Ltd. · TSE:7460
Yagi & — Q3 FY2025/3 Earnings Presentation
32 slides from Yagi &'s earnings presentation, Feb 7, 2025
Slide 1: Supplementary Materials for Financial Results
2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料 2025.02.07 Supplementary Materials for Financial Results 証券コード :7460
Slide 2: VISION
RAVE OEDS VISION VPETIV-TILA + Hott - HeROBNS, VOUPIVAS PINVID, DIVE + SAIAZIA ICES BHO ARES FIR-YIWMNCKITSEHUTWS SZRORICAAAAT, HecCHA CS SiMe RHTCCIESVALOSD CRECERICARL, HECVETN—TOR MM RRE ESE TUK ENE PSEOIPHALAEEAGU. §EER CT 41+ CM<EUREAIS
Slide 3: Contents
P04-06 01 連結決算ハイライト P07-11 02 連結業績 P12-17 03 セグメント別業績 P18-21 04 企業価値向上の取り組み P22-23 05 株主還元方針 P24-28 06 主なTOPICS P29-31 07 参考資料 3
Slide 4: Heritage to the future
=YAGI= Heritage to the future 01 im Re/\TSTh
Slide 5: 決算ハイライト|連結
決算ハイライト|連結 売上高は前年同期で減少したものの、営業利益以下の各利益は前年同期を上回りました。 売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益 親会社株主に帰属する 616.4 億円 27.2 億円 28.6 億円 19.5 億円 前年 ▲8.1億円 前年 +2.4億円 前年 +2.3億円 前年 +1.7億円 同期比 同期比 同期比 同期比 ▲1.3% +10.0% +8.8% +9.9% 売上高は、アパレル事業、ブランド・リテール事業が伸長 利益は、マテリアル事業、ライフスタイル事業、アパレル事業が貢献 01 連結決算ハイライト 5
Slide 6: 売上高と利益(3Q)の5年推移|連結
売上高と利益(3Q)の5年推移|連結 23/3Q以降は微減収しているものの、利益額、利益率ともに、上昇しております。 売上高 売上総利益率 経常利益 利益率 四半期純利益 利益率 (億円) (億円) 28.6 (億円) 643.5 26.3 624.6 616.4 25.4 575.8 589.5 19.5 17.7 15.7 27.9% 14.4 14.5 25.2% 23.2% 4.7% 10.8 22.1% 21.1% 4.4% 4.2% 6.7 3.2% 2.7% 2.8% 2.4% 2.3% 1.8% 1.1% 21/3Q 22/3Q 23/3Q 24/3Q 25/3Q 21/3Q
Slide 7: 連結業績
oe Stas =YAGI= Heritage to the future
Slide 8: P/L|連結
P/L|連結 通期予想に対する各利益の進捗は、80%を超えており、達成に向けて順調に進捗しております。 2025/3Q 2024/3Q 2025/3期(2024年11月発表) (億円) 実績 実績 増減率 予想 進捗率 売上高 616.4 624.6 ▲1.3% 830.0 74.3% 営業利益 27.2 24.7 +10.0% 34.0 80.0% 経常利益 28.6 26.3 +8.8% 35.0 81.9% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 19.5 17.7 +9.9% 22.0 88.8% 02 連結業績 8
Slide 9: 経常利益の進捗|連結
経常利益の進捗|連結 進捗率は、前年同期から若干減少しているものの、通期予想達成に向けて計画どおり推移しております。 通期 経常利益 2025/3期 22.0% 8.8% 51.1% 35.0億円 (通期予想) 81.9% (2024年11月発表) 2024/3期 20.9% 9.5% 51.8% 17.8% 32.0億円 82.2% 2023/3期 5.7% 25.9% 42.8% 25.6% 19.5億円 74.4% 0% 50% 100% 1Q 2Q 3Q 4Q 02 連結業績 9
Slide 10: 経常利益の増減|連結
経常利益の増減|連結 販管費は増加したものの、売上総利益率の改善などにより経常利益は増加しました。 2024/3Q (百万円) 経常利益 2,635 売上総利益率改善による増益 +1,629 売上 総利益 減収による減益 ▲206 販売手数料の増加による減益 +232百万円 ▲714 販管費 賃借料の増加による減益 ▲176 その他 その他の販管費及び営業外収支の増減による減益 ▲299 2025/3Q 経常利益 2,868 02 連結業績 10
Slide 11: B/S|連結
B/S|連結 総資産は54億円増加し、自己資本比率は0.8pt減少しました。 (億円) 総資産740億円 (億円) 総資産795億円 現預金 現預金 有利子負債 79 有利子負債 101 123 165 棚卸資産 棚卸資産 99 95 他負債 他負債 216 206 他流動資産 他流動資産 396 362 純資産 純資産 400 423 自己資本 自己資本 自己資本比率 自己資本比率 固定資産 400 54.1% 固定資産 423 53.3% 182 219 2024/3期 2025/3Q 02 連結業績 11
Slide 12: セグメント別業績
=YAGI= jer it the future Heritage to 03 COXUb ER
Slide 13: 売上高・セグメント利益|セグメント
売上高・セグメント利益|セグメント 利益は、3セグメントで増益となりました。 マテリアル ライフスタイル 189.1 (億円) 170.1 (▲10.0%) (億円) 64.4 56.6 (▲12.2%) 6.1 (+50.5%) 5.3 5.5 (+3.7%) 4.0 24/3Q 25/3Q 24/3Q 25/3Q 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 アパレル ブランド・リテール 321.5 334.3 (+4.0%) (億円) (億円) 59.3 64.2 (+8.3%) 20.5 21.1 (+2.7%) 4.4 (▲35.0%) 2.8 24/3Q 25/3Q 24/3Q
Slide 14: マテリアル事業|セグメント
マテリアル事業|セグメント ポイント 重点方針 天然繊維は、国内産地の需要減退の継続、低 既存商材の価格転嫁を進めることによる利益 利益率商品の販売抑制などにより減収 率向上 合成繊維は、車両関連素材が低調だが、サス 環境配慮型素材のブランディング強化 テナブル素材などの海外販売を拡大 生地は、取引先の生産量減少があるものの、 海外市場向け加工糸・生地販売体制の強化 一部商材の価格転嫁など進む 海外拠点を活用したグローバル戦略の推進 売上高構成比 2025/3Q 2024/3Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 170.1 189.1 ▲19.0 ▲10
Slide 15: ライフスタイル事業|セグメント
ライフスタイル事業|セグメント ポイント 重点方針 ダストコントロール商材は、生産調整の影響が 顧客ニーズに対応した新規素材による高付加 長引き、販売低調が継続 価値商材の提案強化 タオルや化粧雑貨などの生活資材は、継続的 ライフスタイル商材のグローバル展開 な需要に支えられ堅調に推移 製造コストの見直しや高付加価値商材の販促 更なる効率化の追求によるコストダウンの実行 を進めることで収益性を向上 売上高構成比 2025/3Q 2024/3Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 56.6 64.4 ▲7.8 ▲12.2% 9.0% セグメント利益 5.5 5.
Slide 16: アパレル事業|セグメント
アパレル事業|セグメント ポイント 重点方針 主要な取引先への提案など営業を強化 中高価格帯向けビジネスの強化 収益性向上に向けて、中高価格帯の商材取り グローバル販売の強化及びブランド・ライセン 扱いに注力 ス事業の拡大 商品の高付加価値化や生産体制の拡充、物流 ASEAN生産のさらなる拡充及びサプライ 経費などのコスト削減などにより利益に貢献 チェーンの構築 売上高構成比 2025/3Q 2024/3Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 334.3 321.5 +12.7 +4.0% 52.9% セグメント利益 21.1 20.5 +0.5 +2.7%
Slide 17: ブランド・リテール事業|セグメント
ブランド・リテール事業|セグメント ポイント 重点方針 円安などの影響により、インバウンド需要は継 海外販売のさらなる拡販に注力 続 暖冬の影響で秋冬物商材の初動は鈍化したが、 海外におけるマーケティング及びブランディ 画像 気温の低下により販売が好転 ングの強化 ブランド事業は、新規店舗の出店、販売価格 出店計画の着実な実行及び店舗開発、店舗・ の適正化、在庫水準の見直しなどにより増収 本部運営の高度化 売上高構成比 2025/3Q 2024/3Q (億円) 実績 実績 増減額 増減率 売上高 64.2 59.3 +4.9 +8.3% 10.2% セグメント利益 2.
Slide 18: 企業価値向上の取り組み
=YAGI= jer it the future Heritage to PAMELOR He
Slide 19: 現状分析|企業価値向上の取り組み
現状分析|企業価値向上の取り組み PBRを向上させるために、ROE、PERを意識して段階的な引き上げを目指します。 PBR ROE PER (倍) (%) (倍) 5.4 5.4 28.4 1倍 4.4 2.9 株主資本コスト:約3% 15倍 0.37 0.43 0.33 0.3 0.29 WACC:約1.8% 7.9 10.5 7.1 8.2 1.0 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 (予想) (予想) (予想) ※25/3期(予想)PBR =期末
Slide 20: 人材戦略の進捗|企業価値向上の取り組み
人材戦略の進捗|企業価値向上の取り組み 人材の質と量を中長期的に維持・向上できる仕組みづくり、長期的な競争優位性を実現させる組織力のステップアップに 取り組んでおります。 チャレンジできる環境整備 働きやすい環境整備 人事制度の刷新 健康経営の実践 役割主体の制度に移行し、各等級の役割定義を見直し。 健康経営宣言を発信し、健康経営推進体制を構築。 制度刷新により透明性と公平性を確保し、組織全体の生産性と 健康セミナーの開催、スポーツイベント実施、健康関連情報の提 エンゲージメントのさらなる向上を目指す。 供などを実施。 管理職の強みと課題を可視化するために、360度調査を実
Slide 21: 中期経営計画|企業価値向上の取り組み
中期経営計画|企業価値向上の取り組み 基本方針 基本戦略 • セグメントグループでの収益力強化 事業戦略 • ポートフォリオでの選択と集中 経営理念 新しい価値の創造とグローバルな挑戦を行い、 • サステナブル・ブランド・デジタルの3つ 人々の生活によろこびを与え豊かな社会に貢献していく グローバル戦略 の視点でグローバル展開 人・地域・国を結び、繊維の可能性を引き出していく お客様の声に耳を傾け、社会と共有できる価値によって社会と VISION • グループマネジメントの進化 ヤギグループの持続的成長を結実させていく グループ経営戦略 • グループ内のDX基盤の構築 仲間同士がたたえ合い、健
Slide 22: 株主還元方針
REICH =YAGI= Heritage to the future 22
Slide 23: 株主還元方針
株主還元方針 基本方針 株主の皆様への利益還元を、経営の最重要政策のひとつとして位置付けております。 配当につきましては、長期的な視野で安定した利益還元と、経営基盤強化のための 内部留保充実をバランスよく行っていくことを基本方針としております。 中計 当期の配当予想は、1株当たり78円と前期に続き増配予想としております。 15 78円 90.8% (円) 63 63 47 47 47 48 48 48 45 45 40 39.3% 25.3% 25.0% 23.6% 23.3% 39.4% 30.3% 21.4% 19.1% 26.1% 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018
Slide 24: 主なTOPICS
06 TOPICS =YAGI= Heritage to the future 24
Slide 25: 主なTOPICS|01
主なTOPICS|01 「ユナ・イト(UNITO)」プロジェクトが始動、公式サイトを公開 当社はこれまでも、オーガニックコットンブランド「ユナ・イト オーガニッ ク(UNITO ORGANIC)」や再生ポリエステルと他素材との混紡糸ブ ランド「ユナ・イト プラス(UNITO PLUS)」など、“UNITO”と名の付 く素材ブランドを展開してきました。特にオーガニックコットンにおい ては日本最大級の取扱量を誇り、年間で約1,000t以上の規模に達し ています。 また、当社独自のオーガニックコットンのトレーサビリティーシステム 「COTTON ID」を開発し、綿農場から糸が完成するまでの一貫したト
Slide 26: 主なTOPICS|02
主なTOPICS|02 TATRASが東京・銀座に旗艦店をオープン 当社グループ会社の株式会社WEAVAは、基幹ブランド「TATRAS」 の旗艦店を昨年11月、東京・銀座にオープンしました。 内装はTATRASが作るダウンジャケットにも当てはまる、コントラスト の美をテーマに、石や木などの自然物と、コンクリート・ステンレスなど の人工物とを組み合わせたデザインで設計されています。 ブランドの背景にあるイタリアと日本の融合を意識したクリーンでモダ ンな店内には、日本の伝統工芸品である「朝日焼」の一点もの作品が複 数飾られると同時に、TATRASのアイコニックなダウンジャケットを アートに捉えて作
Slide 27: 主なTOPICS|03
主なTOPICS|03 株式会社WINWIN YJV が運営する最新のストア 「NIKE SHIBUYA」がオープン 当社が韓国のスポーツアパレル小売企業であるWINWIN SPORTS 社と共同出資して設立した、株式会社WINWIN YJVが運営するスト ア「NIKE SHIBUYA」が昨年12月にオープンいたしました。 「NIKE SHIBUYA」は単なるストアではなく、コンシューマーが必要と するプロダクトやサービスを提供し、毎日をアクティブにスポーツを楽 しむことをサポートできるようにデザインされています。「NIKE SHIBUYA」では、あらゆる年齢層のアスリート(メンズ、ウィメンズ
Slide 28: 「ITMC 2024」に参加
主なTOPICS|04 「ITMC 2024」に参加 -2年に1度、5ヵ国持ち回りで開催される繊維素材と技術の国際会議- 昨年11月に長野県上田市の信州大学上田キャンパスにて開催された ITMC(Intelligent Textile and Mass- Customization)2024にDiamond Partnerとして参加しました。 ITMCは2018年にベルギーのゲント大学で始まり、カナダ(CTT グ ループ)、フランス(ENSAIT)、日本(信州大学)、モロッコ(ESITH)の 5つの大学・産業クラスターを基軸として、2年ごとに持ち回り開催を しています。2024年は第5回の会議
Slide 29: 参考資料
07 =YAGI= Heritage to the future 29
Slide 30: サステナビリティの考え方
サステナビリティの考え方 当社は、「持続可能な企業であるための環境改善」、「持続可能な未来のために環境問題を解決」、「未来のライフスタイル への提案」、「企業の社会的責任」という4つのミッションステートメントのもと、マテリアリティ(重要課題)の設定と対応 を通じて経営戦略を加速させることで、社会とヤギグループの持続的成長を目指しております。 07 参考資料 30
Slide 31: 17の重要マテリアリティとSDGs
17の重要マテリアリティとSDGs 優先課題 地球 社会 ガバナンス ミッションステートメント 課題の目的 重要課題 SDGs目標 ❶ 従業員のメンタルヘルスケア 3 ワークライフバランスの定義 ❷ 長時間労働の是正 8 ❸ 若手社員の働きがいの向上 4.8 ❹ 多様な働き方の推進 8 ダイバーシティ&インクルージョンの実現 1 持続可能な企業であるための環境改善 ❺ 人材の多様性の確保 10 ❻ 女性のリーダーシップ機会の確保 5 女性の活躍推進 ❼ 女性が働き続けられる労働環境の整備 5 ❽ 取引先の人権侵害の防止 8 サプライチェーンマネジメントの推進 ❾ 産地の活性化 11 ❿ 持続可
Slide 32: 本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を…
本資料は、その情報の正確性、完全性を保証するものではありません。また、本資料に掲載された将来の予測等は、発表 の時点で入手可能な情報に基づいたものであり、種々の要因により変化することがあり、これらの目標や予想の達成、 及び将来の業績を保証するものではありません。 従いまして、本資料のみに準拠して投資判断されますことをお控えくださいますようお願いいたします。 本資料利用の結果生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負いません。