Solxyz Co., Ltd. · TSE:4284

Solxyz — Q1 2024 Earnings Presentation

38 slides from Solxyz's earnings presentation, May 28, 2024

  1. Slide 1: 2024年12月期 第1四半期 機関投資家向け説明資料

    株式会社ソルクシーズ 2024年12月期 (東証スタンダード:4284) 第1四半期 機関投資家向け デジタルトランスフォーメーションで 説明資料 日本のビジネスを導く ソルクシーズ 2024年5月 https://www.solxyz.co.jp/

  2. Slide 2: 業績概要:2024年12月期第1四半期決算

    業績概要: 2024年12月期第1四半期決算

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー

    エグゼクティブ・サマリー ■ 前年同期より増収減益も、概ね計画どおりの進捗 ・・・売上高38.1億円、営業利益1.6億円。売上高は過去最高を達成。利益面は先行投資もあり減益 ■ 先行投資の影響が出るも、各事業とも前年同期比水準を維持 ・・・コンサルティング事業やソリューション事業で投資の影響が出るも、需要・受注環境は堅調 ■ 採用強化は順調に進捗、新卒者採用は大幅増 ・・・期初の計画どおり採用を強化、新卒者45名(前年比+21名)の採用に成功 ■ 業績予想進捗率は想定の範囲内 ・・・一部案件で期ズレが発生した以外は概ね計画どおりの進捗 3

  4. Slide 4: 第1四半期決算 損益サマリー

    第1四半期決算 損益サマリー ・前期の大型案件の剥落や一部案件の期ズレが発生も、堅調な需要から過去最高水準の売上高を達成 ・利益面は採用強化、給与アップなどの人的投資費用増に伴い減益も、概ね計画どおりの推移 2023/12期 2024/12期 前年同期比 売上高比 売上高比 詳細 1Q 1Q 増減率 (単位:百万円) 特需のあった前期を上回る結果となり、IT需要は引 売上高 3,811 - 3,818 - 0.2% き続き旺盛 売上総利益 911 23.9% 860 22.5% -5.6% 外注費やソフトウェア開発の償却負担が重なり減益 人件費や採用費といった人的投資のほか、子会社 販売管理費

  5. Slide 5: 四半期別の業績推移

    四半期別の業績推移 ・売上高は第1四半期の会計期間で過去最高を達成 ・営業利益は先行投資の影響により減益 売上高(四半期別) (百万円) 売上高(通期累計) (百万円) 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 15,883 16,200 4,141 3,818 4,024 13,922 13,986 3,811 3,907 3,615 3,774 3,453 3,491 3,460 過去最高 3,336 3,363 3,416 過去最高 2021 2022 2023 2024 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 1Q 2Q 3Q 4Q (予) 営業利益(四半

  6. Slide 6: 営業利益の変動要因

    営業利益の変動要因 ・期初より想定していた人材、生成AI関連の先行投資が響き、営業利益は減益 (百万円) +2 -52 【主なポイント】 ・一部案件の期ズレが発生し、増収による増益効果 売上高 314 増収分 -95 は限定的となった 原価率 ・案件増加に伴う外注費負担、ソフトウェア開発の 1.4pt 償却負担により、原価率が上昇 の低減 ・採用活動の積極化などの人的投資を予定どおり 販管費 の増加 169 実施し、人件費、採用費が増加 ・子会社エクスモーションでは、生成AI関連への先 行投資および前期に子会社(孫会社)化した企業の 前年同期比145百万円減少(-46.2%) のれん費用負担が

  7. Slide 7: 利益率の推移

    利益率の推移 ・人的投資の実施による費用増に伴い、利益率は低下 売上総利益率(%) 販管費率(%) 営業利益率(%) ※いずれも四半期累計決算での数値を記載 25.7 25.0 24.7 22.8 22.7 23.2 24.3 23.3 23.7 23.5 23.9 23.9 24.9 24.2 23.7 22.5 21.7 18.1 17.0 17.2 17.2 16.8 16.7 16.8 17.1 16.9 16.8 16.6 16.3 16.5 16.4 16.5 16.4 15.7 8.4 9.1 8.5 7.9 8.3 8.1 7.6 6.7 7.4 7.2 6.4 6.5 6.6

  8. Slide 8: 貸借対照表

    貸借対照表 ・自己資本比率は61.0%と健全な範囲で推移、前期末より大きな変動は無し 資産 負債・純資産 固定資産 流動資産 流動負債 固定負債 純資産 11,929 11,907 11,929 11,907 支払手形及び買掛金、 2,861 3,085 上半期の賞与引当金の 4,137 4,256 増加等により、流動負 825 777 債が増加 現金及び預金の減少等 により、流動資産は微減 7,791 7,650 8,241 8,044 配当による剰余金の減 少に伴い純資産が減少 23/12期末 24/12期 1Q 23/12期末 24/12期 1Q 8

  9. Slide 9: CIXVESBLVBFSE

    CIXVESBLVBFSE mE = =

  10. Slide 10: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ・案件の期ズレや前年同期からの反動があったものの、需要自体は旺盛、僅かながら全体では増収 2023/12期 2024/12期 前年同期比 (単位:百万円) 1Q 売上高比 1Q 売上高比 増減率 連結売上高 3,811 - 3,818 - 0.2% ソフトウェア開発事業 2,910 76.4% 2,903 76.0% -0.2% コンサルティング事業 312 8.2% 320 8.4% 2.8% ソリューション事業 589 15.5% 594 15.6% 1.0% 10

  11. Slide 11: セグメント別推移-ソフトウェア開発事業

    セグメント別推移-ソフトウェア開発事業 セグメント売上高 (百万円) 売上高 営業利益  売上高:2,903百万円(前期比:-0.2%) 2,910 2,903  銀行・その他金融などが増収の一方、クレジットが減収となり、 2,654 前年同期より減収減益 +9.7% -0.2%  直接顧客の比率が向上も、採用費などの販管費増により利益率が低下 7.2%  子会社もおおむね堅調な推移。エフ・エフ・ソルではSBIグループ関連、地銀 8.9% 8.8% 関連の案件が進行中 235 256 210  受注残高は前四半期末比で-4.4%の減少、ほぼ横ばいで底堅い推移 22/12期 1Q 23

  12. Slide 12: セグメント別推移-コンサルテイング事業

    セグメント別推移-コンサルテイング事業 セグメント売上高 (百万円)  売上高:320百万円(前期比:+2.8%) 売上高 営業利益 290 +7.4% 312 +2.8% 320  増収基調は継続も、主力のエクスモーションにおける投資費用が 響き、増収減益 19.2%  キャッシュレス化コンサルティングのアリアドネは外資系決済企業の日本市場 16.9% 参入支援を継続も、案件の谷間にあたり減収減益 60  主力のエクスモーションは連結子会社buboが貢献するも、生成AIへの投資や 49 0.0% 採用強化、bubo社ののれん負担が響き、増収減益 0 21/12期 1Q 22/12期

  13. Slide 13: セグメント別推移-ソリューション事業

    セグメント別推移-ソリューション事業 セグメント売上高 (百万円)  売上高:594百万円(前期比:+1.0%) 589 +1.0% 594  着実に売上げを積み上げるも、Fleekdriveの開発投資負担により増収減益 +50.3% 391  ノイマンは新たにスタートしたデジタル教習原簿システムの販売好調により 増収。オンライン学科教習システムの契約校数は535校に増加 営業損失  Fleekdriveはソフトウェアの償却負担により減益。償却負担は今期にわたり 営業損失 営業損失 続くが、ID数が30万を超える等、ユーザー獲得は堅調に推移し、増収基調 △68百万円 △1百万円 △41

  14. Slide 14: トピックス:Fleekdrive、新卒者採用

    トピックス Fleekdrive、ユーザー数30万を突破 新卒者採用を積極化 ・2020年の10万ユーザー突破以降、約3年半で30万ユー ・将来のIT人材不足に備え、新卒者採用を積極化。2024年度 ザーに到達 は45名の採用を実施(前年比+21名) ・政府のデジタル化推進、セキュリティ対策、事業継続といった ・その他、賃金のベースアップや初任給の引き上げ、マネジメン 需要の高まりから、オンラインストレージ等のクラウドサービ トとの懇親会を設ける等、就労環境の強化にも注力 スの導入企業が増加中 14

  15. Slide 15: トピックス:eek、「スポカル」と業務提携を締結

    トピックス 当社が参画するプロジェクトにおいて eek、「スポカル」と業務提携を締結 お客様より感謝状が授与 • (株)日立ソリューションズ様 ・eスポーツを手掛けるeek社が、札幌を中心に様々なイベン 生成AI等の最新技術やクラウド環境構築等、難易度の高い案件に参画 できる人材を有しており、データ利活用事業のパートナーとして評価し トの企画・実施を手掛ける「スポーツ&カルチャー実行委員会 たもの (スポカル)」と業務提携 • (株)日立ソリューションズ・クリエイト様 高品質かつ工期の厳守が求められる官公庁業界の案件において上流 ・eekのeスポーツのノウハウ提供を軸にスポカルのイベントに の

  16. Slide 16: JB RASR I PAB CE

    JB RASR I PAB CE

  17. Slide 17: 通期業績予想

    通期業績予想 ・DX関連の開発ニーズは堅調な一方、前期の大型案件の反動や、人材投資の大幅な強化、クラウド事業 の成長率の見直しなどにより、前期比より増収減益を見込む 2023/12期 2024/12期 前期比 増減率 (単位:百万円) 実績 売上高比 予想 売上高比 売上高 15,883 - 16,200 - 2.0% 売上総利益 3,757 23.7% 3,800 23.5% 1.1% 営業利益 1,145 7.2% 1,000 6.2% -12.7% 経常利益 1,202 7.6% 1,000 6.2% -16.8% 親会社株主に帰属する 当期純利益 753 4.7% 500 3.1% -

  18. Slide 18: 上半期(第2四半期累計)業績予想

    上半期(第2四半期累計)業績予想 ・採用の大幅強化に伴い4~6月の新卒入社シーズンに人件費がかさむ想定のため、下半期に比べ 上半期は減益幅が大きくなる見込み ・通期計画に対する進捗率は例年どおりとなる見込み 2023/12期 2024/12期 前年同期比 対通期予想 (単位:百万円) 2Q 実績 2Q 予想 増減 進捗率 売上高 7,718 8,200 6.2% 50.6% 売上総利益 1,921 1,900 -1.1% 50.0% 営業利益 625 500 -20.0% 50.0% 経常利益 660 500 -24.2% 50.0% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 483 240 -50

  19. Slide 19: 業績予想進捗

    業績予想進捗 ・1Qは上期、通期業績予想いずれに対しても進捗率が限定的だが、一部の案件で期ズレが発生した 以外は、概ね期初計画どおりの推移 2024/12期 2Q進捗率 通期進捗率 (単位:百万円) 1Q実績 2Q予想 通期予想 売上高 3,818 8,200 16,200 46.6% 23.6% 売上総利益 860 1,900 3,800 45.3% 22.6% 営業利益 169 500 1,000 33.8% 16.9% 経常利益 169 500 1,000 33.8% 16.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 78 240 500 32.5% 15.6% 19

  20. Slide 20: 足もとの事業環境と今後の戦略

    足もとの事業環境と今後の戦略 ・今期は先行投資の期となるが、中長期の成長を見据え、以下の施策により更なる成長を図る 環境・見通し ソルクシーズ全体 ・DX関連需要は引き続き旺盛。需要を着実に捉え、納品を確実に進める ・採用費増により販管費が増加も、新卒者45名(前年比+21名)を実行 採用関連(人的投資) ・育成に時間を要するため当面は費用先行となるが、早期に収益寄与へと繋げる ・需要を着実に捉えつつ、開発リソース拡充に向けたパートナーとの関係強化に注力 ソフトウェア開発事業 ・更なる単価向上の実現による収益性改善に努める ・生成AI関連の開発投資など、費用先行は今期計画に織り込み済み コンサ

  21. Slide 21: 株主還元方針

    株主還元方針 ・23/12期は1株当たり配当額12.0円を実施 ・24/12期は減益予想ではあるものの、安定した配当の実施を重視し、前期と同額の配当額の維持を 予想 年間1株当たり配当金 年度 配当性向 中間 期末 合計 2022年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 51.7% 2023年12月期 0.00円 12.00円 12.00円 38.7% 2024年12月期(予想) 0.00円 12.00円 12.00円 58.4% 21

  22. Slide 22: 中期経営計画(23/12期~25/12期)

    中期経営計画(23/12期~25/12期) (ローリング方式による更新)

  23. Slide 23: 中期経営計画(ローリング方式)

    中期経営計画(ローリング方式) ■ DXに関連する需要は中長期にわたり堅調な見込みも、大型案件剥落の反動などを考慮。売上高が毎期過去 最高を更新する見通しは変わらず ■ 採用強化等の大幅な人的投資やFleekdriveの成長率見直しを踏まえ、利益面は先行投資を含む費用が発生 ■ 2025年度以降はM&Aを積極的に展開し、更なるIT人材の確保と新たなソリューションの創出を目指す 売上高 経常利益 (百万円) (百万円) 2,500 25.0% 今回 経常利益率 18,000 17,000 2,000 20.0% 16,200 1,600 15,883 1,500 1,202 1,200 15.0

  24. Slide 24: 基本戦略は従前より大きな変更なし

    基本戦略は従前より大きな変更なし 経営資源の成長分野への集中や不採算部門の再構築を進める 1 経営基盤の強化 ・ ・ ・ 実現可能性を踏まえながら、子会社とのシナジーが見込める成 長分野に積極的に進出 業種・業務別の専門特化戦略を継続して推進、非価格競 2 SIビジネスの競争力強化 ・ ・ ・ 争力を強化するとともに、オフショア・ニアショア開発の 積極利用により価格競争力も強化 FleekdriveやIoTソリューションといったストックビジ 3 ストック型ビジネスの強化・拡大 ・ ・ ネスを強化。将来的に営業利益額において50:50の比 率を目指す 海外マーケットへの製品・サービス展開を通じ、

  25. Slide 25: 過去最高水準の業績へ

    過去最高水準の業績へ ・利益面は先行投資の影響を受けるものの、売上高は毎期過去最高値の更新を目指す (百万円) 売上高の長期推移 経常利益の長期推移 (百万円) 20,000 18,000 17,000 2,000 16,200 15,883 15,000 1,600 1,500 1,202 1,200 10,000 1,000 1,000 5,000 500 0 0 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 17/12期 18/12期 19/12期 20/12期 21/12期 22/12期 23

  26. Slide 26: APPENDIX

    APPENDIX

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 商号: 株式会社ソルクシーズ (SOLXYZ Co.,Ltd.) 設立: 1981年2月4日 事業内容: ソフトウェア開発・運用・保守、組み込みソリューション 本社所在地: 東京都港区芝浦3-1-21 資本金: 14億9,450万円(2023/12月末現在) 決算期: 12月31日 従業員数 連結:791名 単体:485名 (2023/12月末現在) 役員: 代表取締役社長 秋山 博紀 代表取締役社長 秋山 博紀 常勤取締役 10名、社外取締役 4名、監査等委員会設置 1964年1月25日生 子会社: 12社 1987年1月 株式会社ソルクシーズ(当社) 入社 2.7% 4.4% 7

  28. Slide 28: 会社概要:主要株主・グループ会社

    会社概要 ■ 金融・通信・基盤分野などのシステム開発に専門特化 ■ 生活や企業のシステムを支えるインフラを、ワンストップで構築・運用する企業集団 ■ 主要株主 : SBIホールディングス(株) 4,300千株 16.0% ■ グループ会社 (株)ビット・エイ 2,640千株 9.8% (株)エフ・エフ・ソル (97.0%) 自社株 2,347千株 8.8% (株)イー・アイ・ソル (100.0%) 長尾 章 1,119千株 4.2% (株)インフィニットコンサルティング (100.0%) 日本マスタートラスト信託銀行(株) 1,084千株 4.0% (株)ノイマン (98.1%) (株)ヤクル

  29. Slide 29: ソルクシーズグループの成長戦略

    ソルクシーズグループの成長戦略 ASEAN + 3 業種、業務別に専門特化した 安定した収益基盤の構築を目的 ASEAN+3のマーケットに対し、 非価格競争力の強化 にSIとストックの両輪を対等にする グループ各社の優れた製品・サービス を展開 29

  30. Slide 30: グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪)

    グループ概要(SIビジネスとストックビジネスの両輪) SIビジネス ストックビジネス 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 会社/サービス名 事業/サービスの内容 主要顧客 インフィニットコンサルティング SI 上流工程のコンサルティング 証券業、電気機器業、医療機器業 ノイマン* 教育機関向けソリューション開発・販売 自動車教習所、学校、塾 エフ・エフ・ソル SI 銀行系に特化 ネットバンク、都銀、地銀、信用金庫 Fleekdrive クラウド環境上でのコラボレーションソリューション 各種企業 企業向けeスポーツコンサルティング業務、eスポー コアネクスト SI 投資顧問系に特化

  31. Slide 31: 主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム)

    主な子会社の状況:ノイマン(自動車教習所システム) (株)ノイマン 自動車教習所版DXを推進 • 自動車教習所向けの各種ソリューションを開発・提供。主力システムの効果測 定&学科学習システム「MUSASI」の導入シェアは60%強を占める • オンライン学科教習ツール「N-LINE」が好調。既存システム(デジタル教習 「N-PLUS」)とのクロスセルも伸びる。全国教習所1,250校の内、導入実績 535校(シェア70%超獲得※)。ドローン講習など他業界への転用も始まる ※オンライン学科教習を実施する教習所の内、約70%が「N-LINE」を使用(2023年12月末時点) • 2024年2月「デジタ

  32. Slide 32: 主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル)

    主な子会社の状況:エクスモーション(自動車・メディカル) (株)エクスモーション(4394・グロース) • 組込みソフトウェア開発に特化したコンサルティング ファーム。自動運転(CASE*)や医療分野に強み • 教育コンテンツプラットフォーム「EurekaBox」の会員数 は右肩あがりに増加 • 生成AIを活用した開発支援サービス「CoBrain」β版は、 正式リリースに向け開発継続 • 業務提携やM&Aを実施、事業規模拡大に着手 ① 2023年2月 ソフトウエアのテスト・品質向上支援サービスを展 開するバルテス(4442)と業務提携 バルテスの品質に特化したソフトウエアテストサービスを加える

  33. Slide 33: 主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT)

    主な子会社の状況:イー・アイ・ソル(IoT・IIoT) (株)イー・アイ・ソル • IoT(IIoT)・組込・制御・計測関連(特にセンサー系)のソリューションに 特化したソフトウェア受託開発業。新たな領域として宇宙・航空・防衛産業 向けのセンシングサービスを予定。 • IoTを駆使した工場の「予知保全システム」は引き続き好調。NI(日本ナ ショナルインスツルメンツ)社のデバイスCompactRIO等とEISOLの組 込ソリューションの組み合わせにより、ハードとソフトウェア両面を備えた パーケージ展開を推進、導入実績多数 • 金融向けデータ分析を得意とするSAS社と、製造業向け計測ソリュー ショ

  34. Slide 34: 主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス)

    主な子会社の状況:(株)Fleekdrive(クラウドサービス) • 企業向けに特化したオンラインストレージサービスを展開。 SaaS型のサブスクリプションモデルであり、契約社数や売上高は 積み上がりのモデル SaaS型クラウドサービス「フリークドライブ」 • 現状国内での競合はなく、最大手の競合は某海外ユニコーン企業 • セールスフォース・ドットコムとも連携、顧客評価で最高位獲得。 KPIの推移 AppExchangeからの引き合いは順調 ユーザー数(左軸) 契約社数(右軸) 400,000 800 • 大手メーカーとのAPI、OEM連携にも注力。裾野を広げた営業展 開を推進していく 300

  35. Slide 35: ソルクシーズグループの中長期における注力分野

    ソルクシーズグループの中長期における注力分野 デジタルトランスフォーメーション(DX)  FleekdriveとFleekformが中心の企業向けコ  SBIが進めるブロックチェーン等を活用した各種ビジ ンテンツ管理サービス ネスに技術協力を実施  サービス提供事業者向けにAPI・OEM連携や販売 FinTech  SBI主催の各種コンソーシアムに参加し、開発案件を クラウド チャネル拡大に注力 創出  エクスモーションが、CASEに対応する設計支援  イー・アイ・ソルのIoTソリューション「状態監視/予知保 ビジネスを大手自動車メーカー向けに実施 全システム」が中心  自動車業

  36. Slide 36: グループ子会社の業績概観(1Q売上高)

    グループ子会社の業績概観(1Q売上高) ・子会社により濃淡はあるが、過去最高売上高の子会社も多く、着実な成長が続く 各子会社の1Q売上高 5か年推移* *数値は非開示(左軸) 2020 2021 2022 2023 2024 *単体数値は丸めた数値を使用 (百万円) ソフトウェア開発事業 コンサルティング事業 ソリューション事業 600 2,628 2,606 500 400 1Q 1Q 過去最高 過去最高 300 1Q 1Q 1Q 過去最高 過去最高 過去最高 200 1Q 過去最高 100 0 単体 エフ・エフ・ソル コアネクスト アスウェア インフィニット アリアドネ エクスモーション

  37. Slide 37: SDGs達成に向けた重点取り組み目標

    SDGs達成に向けた重点取り組み目標 ・ 持続可能な社会の実現への寄与に向け、SDGsのゴールのうち、重点目標を4と9に設定 ・ 特設サイト*を開設するなど積極的な取り組みを実施、外務省の取組み事例としても紹介される グループのSDGs重点目標 ※画像は当社特設ページより抜粋 *当社のサステナビリティ特設ページはこちら:https://www.solxyz.co.jp/sustainability/ 37

  38. Slide 38: 免責事項

    免責事項 当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関する情報は、当資料作 成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら、実際には通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないよ うな結果の発生等により、当資料記載の業績見通しとは異なるリスクを含んでおります。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的開示に努 めてまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれ ぐれもお控えになられるようお願いいたします。 なお、いかなる目

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