Subaru Corporation · TSE:7270

Subaru — Corporate Update (November 2024)

15 slides from Subaru's corporate update, Nov 1, 2024

  1. Slide 1: SUBARU ビジネスアップデート

    SUBARU ビジネスアップデート 株式会社SUBARU 代表取締役社長 CEO 大崎 篤 2024年11月1日 続きまして、 当社では、昨年8月に新経営体制による方針を公表し、 適宜皆さまに進捗をお知らせしてきましたが、 本日は「SUBARU ビジネスアップデート」として 各種検討状況につきまして進捗をご説明します。

  2. Slide 2: これまでの発信の振り返り

    これまでの発信の振り返り “柔軟性” と“拡張性” B E V Battery Electric Vehicle の考えをもとに各種取り組みを推進 2026年末までに SUV4車種(アライ アン ス)投入。 開発 • モノづくり革新 H E V Hybrid Electric Vehicle • 価値づくり 次世代e-BOXERを展開。 ~2026 ストロングハイブリッドへ。 クロストレック 商品 末 生産 フォレスター https://www.subaru.co.jp/ir/ 2 まずはこれまで公表してきた内容を簡単に振り返ります。 カーボンニュートラル実現に向けた中長期的な解決策は バッテ

  3. Slide 3: ビジネスアップデート:ご説明のポイント

    ビジネスアップデート :ご説明のポイント モノづくり革新 価値づくり 「モノづくり」「価値づくり」で世界最先端を狙う BEV開発 とその知見を活かしたさらなる ICE系商品強化 ※画像はイメージ https://www.subaru.co.jp/ir/ 3 本題に入ります。 「モノづくり革新」「価値づくり」について、改めてご説明します。 昨今、BEVが踊り場を迎えたと言われる中、 「SUBARUはどのように対応するのか?」といった質問をよく受けます。 バッテリーEVは課題解決に向けた有力な選択肢ではあるものの、 その移行スピードは不透明であり、ICE系商品の需要も一定程度継続すると考えています

  4. Slide 4: 大泉新工場の段階的立ち上げによる合理的な生産・投資

    ビジネスアップデート :ご説明のポイント 2024年 2025年 2027年以降 ガソリン車 e-BOXER 本工場 (ストロングハイブリッド) ガソリン車 e-BOXER (ストロングハイブリッド) 矢島工場 e-BOXER BEV ガソリン車/BEV混流ライン BEV ・BEV専用ライン(立ち上げ時) 大泉工場 ・BEV以外の電動車との (完成車) 混流生産を可能とするライン 約1㎞ (将来構想) 大泉 バッテリー工場 バッテリー生産開始 (イメージ) 大泉新工場 の 段階的立ち上げ による 合理的な生産・投資 https://www.subaru.co.jp/ir/ 4 まずは「モノづく

  5. Slide 5: モノづくり革新:分業化した組織によるリレー式のモノづくり

    ビジネスアップデート :モノづくり革新 エンジニアリングチェーン 開発 設計 企画 開発 サプライチェーン お取引先様 SUBARU 製造 製造 ライン 材料 部品 工場 出荷 /工程 保守 販売 市場 販売 お客様 サービス 分業化した組織 による “リレー式”のモノづくり https://www.subaru.co.jp/ir/ 5 「開発」を含む「モノづくり」全体の取り組みについてご説明します。 まずは、これまでの「開発」から「製造」、そして「販売」の流れについてお話しします。 時代の変遷とともに、お客様ニーズの多様化やクルマの複雑化などにより 対応領域が多岐に渡り、個々の領域の専門化、

  6. Slide 6: モノづくり革新:アジャイルなモノづくり

    ビジネスアップデート :モノづくり革新 エンジニアリングチェーン モノづくり革新 企画 ひとつのSUBARU化 新しい 新しい お取引先様 工場 商品 設計 SUBARU 開発 製造 市場 材料 部品 工場 出荷 販売 お客様 /工程 サービス ライン サプライチェーン 保守 「新しい工場」 での 「新しいクルマ」づくり を 起点 とした “アジャイル” な モノづくり https://www.subaru.co.jp/ir/ 6 これからのモノづくりとして、 大泉新工場を中心とした取り組みの一端をご紹介します。 従来とは大きく車両構造の異なるバッテリーEVという「新しい商品」を企画・開発し、

  7. Slide 7: モノづくり革新:ひとつのSUBARU化

    ビジネスアップデート :モノづくり革新 エンジニアリングチェーン モノづくり革新 ひとつのSUBARU化 新しい 新しい 企画 お取引先様 工場 商品 SUBARU 設計 開発 製造 市場 材料 部品 工場 出荷 販売 お客様 /工程 サービス ライン サプライチェーン 保守 「新しい工場」 での 「新しいクルマ」づくり を 起点 とした “アジャイル” な モノづくり https://www.subaru.co.jp/ir/ 7 例えば、お取引先様と共に集い、 開発・生産など様々な検討を行う「大部屋活動」では、 「ひとつのSUBARU化」を推し進め、 モノ・物流の流れである「サプライチェーン

  8. Slide 8: 大泉新工場 ~これからのモノづくり~

    大泉新工場 ~これからのモノづくり~ ※動画が再生されます ≪ナレーション≫ オープニング ・「柔軟性」と「拡張性」の考え方に基づき「モノづくり革新」と「価値づくり」を具現化する大泉 新工場。本日は「モノづくり革新」につながる構想の一部をご紹介します。 生産ライン構造 ・(モジュール化)建屋から物理的な壁を無くし、モジュール化した生産ラインを柔軟に組み 合わせ、工場をつくります。 ・(柔軟なサブライン)柔軟なサブライン構築により工程も柔軟に組み替えられます。 ・(DX)生産の様々なプロセスはデータで可視化され、リアルタイムに変更が反映されます。 データに基づきすぐ行動ができるため、仕事のスピー

  9. Slide 9: モノづくり革新:リードタイム短縮

    ビジネスアップデート :モノづくり革新 新工場建設 の 自由度 を 活用した 生産・開発面 の リードタイム短縮 生産ラインの モジュール化や 群馬県 柔軟なサブライン構築 本工場 大泉工場 大泉 矢島工場 バッテリー工場 (イメージ) 従来得意としてきた 車両構造・仕様の 柔軟な混流生産の進化 埼玉県 北本工場 シンプル化 ロケーションメリットの最大活用 や 開発・生産・物流の高効率化 による リードタイムの大幅な短縮 https://www.subaru.co.jp/ir/ 9 ご覧いただきました通り、「新しい工場」では 「生産ラインのモジュール化」や「柔軟なサブラインの構築」、 そして我

  10. Slide 10: 価値づくり:テクノロジーで実現する価値

    ビジネスアップデート :価値づくり テクノロジーで実現する価値 安心と愉しさ シームレス&ストレスフリー 減価ゼロ 待たせない SUBARUならではのOTA EV化による強みの強化 乗っていても/乗っていなくても 販売店と一体となった価値提案 「協業の深化」 「知能化」 「協業の深化」 と 「知能化」を進め、 “安心と愉しさ” を 更なる高み へ 引き上げていく https://www.subaru.co.jp/ir/ 10 続いて「価値づくり」についてお話しします。 当社は、先般フォーブズ誌の「社会へ良い影響をもたらす企業ランキング」において、 米国内 3,000を超えるブランドの中で、2年

  11. Slide 11: 価値づくり(協業の深化)

    ビジネスアップデート :価値づくり(協業の深化) 各種協業 を 深化 さ せ 、 「SUBARUらしいBEV」 を 実現 統合ECU / ADAS(アイサイト) /他 e-Axle バッテリー 世界最先端 の 「安心と愉しさ」 を 実現 https://www.subaru.co.jp/ir/ 11 まずは、「協業の深化」についてお話しします。 これからの時代に必要となるテクノロジーの進化を加速させるために、 クルマの企画段階から想いを共感し、共に開発していくパートナーについて、 昨年から今年にかけて公表してきました。 軽量・コンパクトなe-Axleはアイシン様と共同開発を公表しました。 電動

  12. Slide 12: 価値づくり(知能化)

    ビジネスアップデート :価値づくり(知能化) ICE系商品 開発知見 応用・実装へ 統合制御ノウハウ 蓄積・内製化 BEV開発 ICE系商品 への 実装 を 踏まえた BEV開発知見 や 統合制御ノウハウ の ”蓄積” と ”内製化” https://www.subaru.co.jp/ir/ 12 価値づくりのもう一つのポイントは「知能化」です。 先程ご説明した「統合ECU」は SUBARUの強みである安全や走りの領域に絞り込んだ「内製開発」により、 コスト競争力を保ちつつ、車両の「頭脳」として、 SUBARUらしい高度な知能化を実現します。 このような統合ECUを活用した制御ノウハウや、 バ

  13. Slide 13: 投資計画と資本政策

    ビジネスアップデート :投資計画と資本政策 「 財 務 健 全 性 と 安 定 性 の 実 現 」 「 成 長 投 資 」 「 株 主 還 元 」 を三位一体で実行 成長投資 ⚫ 電動化関連投資額:約1.5兆円 電動化関連投資額:約1.5兆円 内訳 (現時点では不変) 米国生産・電池 将来に向けた 資本効率を ⚫ 合理的な生産・投資を進めていく上で、 米国生産 ※検討中 積極的な より意識した 投資の規模とタイミングは 従来計画に /R&D他 対し分散化 成長投資 株主還元 ⚫ 米国BEV生産については引き続き R&D他 検討中 国内生産 の推進 の実施 株主還元方針 国内生産 財務健全性と安

  14. Slide 14: まとめ

    ビジネスアップデート :まとめ モノづくり革新 価値づくり 「モノづくり」「価値づくり」で世界最先端を狙う 「お客様価値の最大化」 「業界高位の収益力」 ※画像はイメージ https://www.subaru.co.jp/ir/ 14 私からの各種取り組みや計画のご説明は以上となりますが、 我々は、この100年に一度と言われる大変革期の中、 「モノづくり革新」と「価値づくり」を推し進めます。 開発・生産の工程はもちろん、事業活動全体の効率化・生産性を突き詰め、 商品競争力を磨き、SUBARUらしいアフォーダブルな商品として提供することで 「お客様に感じていただける価値の最大化」に取り組みます。

  15. Slide 15: Thank you

    Thank you <2 SUBARU WE. BYMEFTEWELL.

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