Workman Co., Ltd. · TSE:7564

Workman — FY2018 Earnings Presentation

28 slides from Workman's earnings presentation, May 9, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会

    銘柄コード 7564 2018年3月期 決算説明会 株式会社 ワークマン 2018年5月9日 開催

  2. Slide 2: ご説明内容

    ご説明内容 ・2018年3月期決算の概要 ・・・・・・・・・・・・ P3~P8 ・今後の戦略について ・・・・・・・・・・・・・・・・・ P9~P13 ・2019年3月期決算の見通し ・・・・・・・・・・ P14~P20 ・2018年3月期決算の詳細 ・・・・・・・・・・ P21~P26 2

  3. Slide 3: 2018年3月期決算の概要

    2018年3月期決算の概要 今後の戦略について 2019年3月期決算の見通し 2018年3月期決算の詳細 3

  4. Slide 4: 決算概要

    決算概要 <単位:百万円、%> 2017年3月期 2018年3月期 金額 前期比 実績 前期比 予想 予想比 チェーン全店売上高 74,291 +4.0 79,703 +7.3 77,260 +3.2 (既存店売上高) - +1.7 - +4.7 (+1.8) (+2.9) 営業総収入 52,077 +5.0 56,083 +7.7 54,249 +3.4 販売費及び一般管理費 9,143 +9.3 9,864 +7.9 9,601 +2.7 営業利益 9,553 +8.5 10,603 +11.0 10,124 +4.7 経常利益 10,735 +7.9 11,856 +10.4 11,29

  5. Slide 5: 決算のポイント

    決算のポイント 出店状況 ■ 開店 30店舗、スクラップ&ビルド(既存店舗の活性化) 4店舗、閉店 6店舖 ■ 2018年3月末 821店舖(前期末比+24店舖) 店舗運営形態 ■ フランチャイズ・ストア(FC店舗)2018年 3月末 692店舗(前期末比+32店舗) ■ 直営店:業務委託店舖 105店舖、トレーニング・ストア 24店舗 合計129店舖 ■ フランチャイズ・ストア比率 84.3%(前期末比+1.5ポイント) 販売強化 ■ プライベート・ブランド(PB)商品 830アイテムを展開 ・ PB商品の売上高 255億 70百万円(前期比 +33.4%)、PB比率32.2% ■ 企業向け

  6. Slide 6: 月次推移と要因

    月次推移と要因 ■既存店 売上・客数・客単価 月次増減 売上高増減 客数増減 客単価 <前年同月比、%> 20 10月から売上客数ともに7ヶ月連続前年を上回る 15.9 15 13.1 12.5 12.6 10.9 10 7.6 10.6 7.1 7.0 6.9 7.3 5.0 6.3 5.1 3.9 4.4 4.5 4.3 4.5 6.8 5 3.2 0.9 2.6 1.8 2.2 1.2 3.4 3.2 △ 0.4 1.7 3.2 2.7 0.3 0.7 △ 0.4 0.9 0.8 2.8 3.1 2.4 2.4 0.1 0.2 3.0 0.2 0.6 △ 0.2 1.2 0 0.6 △

  7. Slide 7: 販売状況

    販売状況 チェーン全店売上高 797億円 客数 3,071万人 <前期比、%> チェーン全店 既存店 既存店1店舗の平均年商と1日平均来店客数の推移 <万円> <人> 売上高 +7.3% +4.7% 11,000 130 既存店平均年商 1日平均来店客数 9,991 客数 +6.8% +4.1% 10,000 9,664 9,489 9,608 9,623 9,178 9,290 120 110人 9,000 1日当たり平均客数 - 118 (+3人) 114 114 8,000 113 110 2,595円 2,604円 110 客単価 7,000 108 107 +0.5% +0.6% 1

  8. Slide 8: 商品別売上高と要因

    商品別売上高と要因 ■チェーン全店商品別売上高 <単位:百万円、%> 2017年3月期 2018年3月期 商 品 別 要 因 売上高 前期比 売上高 前期比 ファミリー衣料 夏物靴下他 前期比△ 0.3% 肌着・靴下・帽子・タオル・ 7,281 +7.1 7,651 +5.1 冬物靴下他 前期比+ 8.4% エプロン等 年間靴下 前期比+11.2% カジュアルウエア 夏用Tシャツ・ポロシャツ他 前期比+15.2% ポロシャツ・コンプレッションシャ 8,106 +9.6 9,006 +11.1 防寒ハイネック・コンプレッション 前期比+12.4% ツ・Tシャツ・ハイネックシャツ等 防寒アウタ

  9. Slide 9: 今後の戦略について

    2018年3月期決算の概要 今後の戦略について 2019年3月期決算の見通し 2018年3月期決算の詳細 9

  10. Slide 10: 今後の戦略

    今後の戦略 出店拡大 •年間約30店舗の新規出店 •人口の多い地域のドミナント強化 商品力強化 •エブリデー・ロー・プライス(EDLP)で低価格の追求 •プライベート・ブランド(PB)商品で客層拡大 加盟店サポートの充実 •法人営業(Gx1.5プロジェクト)の推進 •顧客管理システムと需要予測発注システムの導入 今後の戦略について 10

  11. Slide 11: 出店戦略

    出店戦略 ドミナント・エリアの強化で個店売上の向上を図る ■2025年に1,000店舗を展開し日本全国どこでも購入できる店舗展開を目指す ■土地リース契約主体に売れる地域へ集中出店 人口の多い地域の 期末店舗数の推移 ドミナント強化 (2019年3月期以降は目標値) 1,000 821 843 797 749 766 710 730 686 県別出店数 ■50店舗以上 ■40店舗以上 ■30店舗以上 ■20店舗以上 12/3 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 2025 今後の戦略について 11

  12. Slide 12: 商品戦略

    商品戦略 ワークマンでしか買えないプライベート・ブランド(PB)商品の開発を強化 ■ ワークマンブランドの強化による客層拡大 ■ EDLP商品の充実で価格競争力を強化 ■ 法人営業向け「G-Next」商品の開発で加盟店を支援 クロスワーク接触冷感 リフレクティブスリーブ半袖Tシャツ エアロSTRETCHカーゴパンツ WM CRAFTジャンパー 980円(税込) 580円(税込) 1,900円(税込) 1,500円(税込) 春夏商品カタログP.47 春夏商品カタログP.43 春夏商品カタログP.9 春夏商品カタログP.23 今後の戦略について 12

  13. Slide 13: 法人企業向け営業支援

    法人企業向け営業支援 「Gx1.5プロジェクト」の推進でフランチャイズ・ストア平均年商1.5億円の実現 ■ 法人営業に対応したPB商品を7シリーズ展開 ⇒ 200万着計画 ■ ワークマンカタログのダイレクトメール発送と全国紙の全面広告掲載 ■ 需要予測発注システムの導入とスーパーバイザーの同行営業サポート <店舗数> 年商1億円達成店舗数の推移 500 407 400 375 共通デザイン 共通デザイン 355 343 328 306 295 300 234 200 100 夏用 年間 年間 冬用 「WM COOL」 「WM CRAFT」 「制電3Dカット」 「Wフラップ防寒」 0 2011

  14. Slide 14: 2019年3月期決算の見通し

    2018年3月期決算の概要 今後の戦略について 2019年3月期決算の見通し 2018年3月期決算の詳細 14

  15. Slide 15: 決算の見通し

    決算の見通し <単位:百万円、%> 2018年3月期 2019年3月期予想 金額 前期比 金額 前期比 チェーン全店売上高 79,703 +7.3 83,287 +4.5 (既存店売上高) - +4.7 - +3.4 営業総収入 56,083 +7.7 57,913 +3.3 販売費及び一般管理費 9,864 +7.9 10,133 +2.7 営業利益 10,603 +11.0 11,180 +5.4 経常利益 11,856 +10.4 12,385 +4.5 特別損失 60 △37.4 47 △22.4 当期純利益 7,844 +9.8 8,221 +4.8 1株当たり当期純利益 192円2

  16. Slide 16: 決算の見通しポイント

    決算の見通しポイント ■販売計画 チェーン全店 既存店 832億円 前期比+4.5% 前期比+3.4% 売上高 上期+5.3% ・ 下期+3.8% 上期+4.2% ・ 下期+2.7% 客数 ー 前期比+2.4%前後を想定 客単価 ー 前期比+1.0%前後を想定 ■出店計画 ・ 2019年3月末 店舗数 843店(前年比 +22店舗) ・ 上期 8店舗、下期 19店舗の開店 ・ スクラップ&ビルド 4店舗、閉店 5店舗 ・ 長崎県へ初出店 2019年3月期決算の見通し 16

  17. Slide 17: PB商品開発

    PB(プライベート・ブランド)商品開発 2019年3月期計画 ■ PB商品売上高 300億(前期比約 20%増) ■ アウトドア・スポーツテイストの開発で客層拡大を推進 ■ 「プロが認める品質」を維持したEDLP商品の充実で低価格政策を強化 <億円> PB商品販売状況推移 <%> 400 60 PB商品販売金額 PB商品売上構成比 300 300 255 191 40 200 145 115 32.2 72 25.9 20 100 20.5 42 16.7 10.6 0 6.6 0 13/3 14/3 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3(予) 2019年3月期決算の見通し 17

  18. Slide 18: 加盟店サポート強化

    加盟店サポート強化 ■ 加盟店サポート策 ・ 需要予測発注システムの本格導入による販売機会ロスの抑制 ・ データ分析に基づくシーズン中のタイムリーな売場変更 期末運営形態別店舗数の推移 トレーニング・ストア 業務委託店 <店> フランチャイズ・ストア フランチャイズ比率 <%> ・ スーパーバイザーの同行営業で法人営業バックアップ 1000 100 843 797 821 95 800 749 766 730 ■ 個店売上の向上でフランチャイズ・ストア化を推進 85.6 90 84.7 85.2 85.4 600 84.3 ・ 2019年3月末フランチャイズ・ストア 720店舗 82.8 85

  19. Slide 19: 2019年3月期 営業利益予想

    19 2019年3月期決算の見通し 2019年3月期 営業利益予想 2019年3月期予想 前期比 +5.4% △2.5% 人件費、消耗備品費、減価償却費で 【 販売費及び一般管理費】 増加 +2.1% △0.9% 業務受託収入等の 【その他の営業収入】 減少 直営店の 【売上総利益】 増加 +6.7% ロイヤリティー収入等の 【加盟店からの収入】増加 要 因 2018年3月期 営業利益実績 △7.5% 流通センター運営費、人件費等で 【 販売費及び一般管理費】 増加 2018年3月期 前期比 +11.0% △0.7% ※数値は営業利益の増減に影響を与える 業務受託収入等の 【 その他の営業収入

  20. Slide 20: 株主還元

    株主還元 ■ 基本方針 1株当たり当期純利益と配当金の推移 当社は、株主の皆様に対して、適正な <円> 1株当たり当期純利益(円) 1株当たり配当金(円) <%> 配当性向(%) 利益配分を継続して実施することを 250 60.0 経営の重要課題と位置づけ、永続的な 成長を実現するために必要な内部留保 200 192.24 201.48 の充実を図りながら、業績に基づいた 175.03 利益の配分を行っております。 152.75 150 144.02 136.90 ■ 配当性向 30%を目処 30.0 30.3 30.2 30.1 30.3 30.2 100 ■ 1株当たり配当金 ・ 2018

  21. Slide 21: 2018年3月期決算の詳細

    2018年3月期決算の概要 今後の戦略について 2019年3月期決算の見通し 2018年3月期決算の詳細 21

  22. Slide 22: 貸借対照表1

    貸借対照表1 <単位:百万円> 2017年 2018年 資 産 の 部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動資産 47,848 52,193 4,344 現金及び預金 34,048 38,174 4,125 P.24のキャッシュフロー計算書で説明 加盟店貸勘定 5,969 6,303 333 対象店舗が26店舗増加(594店舗→620店舗) 商品 6,634 6,477 △156 店舗在庫が2億18百万円減少、流通センター在庫が 2億77百万円増加、 海外仕入の未着商品が2億36百万円減少、 直販部及びオンラインストア在庫が21百万円増加 その他 1,196 1,238 41 固定

  23. Slide 23: 貸借対照表2

    貸借対照表2 <単位:百万円> 2017年 2018年 負債/純資産の部 増 減 増 減 要 因 3月期末 3月期末 流動負債 11,709 10,932 △776 買掛金・加盟店買掛金 3,974 3,955 △19 未払金 3,639 1,753 △1,885 新伊勢崎流通センター建設代金 20億47百万円減少 未払法人税等 1,966 2,408 442 未払消費税等 ー 610 610 その他 2,128 2,203 74 固定負債 3,299 2,936 △363 預り保証金を1契約150万円から100万円に減額 リース債務 1,116 1,050 △66 資産除去債務 962 1,

  24. Slide 24: キャッシュ・フロー計算書

    キャッシュ・フロー計算書 <単位:百万円> 2017年3月期 2018年3月期 増 減 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,987 9,857 2,869 投資活動によるキャッシュ・フロー △11,129 △4,467 6,662 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,971 △2,264 △292 現金及び現金同等物の増加額 △6,112 3,125 9,238 現金及び現金同等物の期首残高 21,661 15,548 △6,112 現金及び現金同等物の期末残高 15,548 18,674 3,125 ■営業活動によるキャッシュ・フロー(前期との増減) ・税引前当期純利益で 11億 56

  25. Slide 25: 損益計算書1

    損益計算書1 <単位:百万円、%> 2017年3月期 2018年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 営業収入 13,386 14,390 +7.5 加盟店からの収入 10,243 11,311 +10.4 加盟店期中平均店舗数 当期680店舗、前期655店舗 25店舗増加 加盟店売上高 当期710億98百万円、前期663億40百万円 7.2%増加 荒利率・・・前期35.5%、当期35.7% その他の営業収入 3,142 3,078 △2.0 国内メーカーからの仕入高(直貿仕入等を除いた)前期比 0.3%減で業務受託収入約38百万円減少 賃貸料収入約15百万円減少 売上高

  26. Slide 26: 損益計算書2

    損益計算書2 <単位:百万円、%> 2017年3月期 2018年3月期 増 減 要 因 金額 百分比 金額 百分比 前期比 売上総利益 (5,310) (66.8) (6,077) (70.6) +14.4 営業総利益 18,696 35.9 20,468 36.5 +9.5 (営業収入+売上総利益) 販売費及び一般管理費 9,143 17.6 9,864 17.6 +7.9 増減要因 人件費 約1億 6百万円増加 販売費 約40百万円増加 直営店舗期中平均店舗数増加(3店舗) 約38百万円増加 流通センター運営費用 約2億66百万円増加 旅費交通費、消耗備品費等一般管理費 約3億 2百万円増

  27. Slide 27: 本資料お取扱に関してのお願い

    本資料お取扱に関してのお願い ■本資料は弊社をご理解いただくために作成したもので、弊社への投資勧誘を 目的としたものではありません。投資に関する決定は、投資家の皆様ご自身の 判断で行われるようお願い致します。 ■本資料は正確性を期すために慎重に作成しておりますが、完全性を保証するも のではありません。本資料中の情報によって生じた障害や損害については、弊社 は一切責任を負うものではありませんのでご了承下さい。 ■本資料中の業績予想及び事業計画等の将来の見通しは、作成時点で入手可能 な情報から作成しておりますが、事業環境が大きく変動することも考えられること から、実際の業績が見通しと大きく異なる可

  28. Slide 28: 説明会にご出席いただきありがとうございました

    説明会にご出席いただき ありがとうございました。 株式会社ワークマン 銘柄コード:7564(JASDAQ) お問い合わせ先:財務部IRグループ TEL:03-3847-8190 E-mail:wm_seibi@workman.co.jp http://www.workman.co.jp/

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