Shiga Bank, Ltd. · TSE:8366

Shiga Bank — Investor Presentation (July 2026)

35 slides from Shiga Bank's investor presentation, July 2026

  1. Slide 1: 個人投資家さま向け会社説明会

    個人投資家さま向け 会社説明会 2026年7月 株式会社滋賀銀行 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 本日お伝えしたいメッセージ

    本日お伝えしたいメッセージ ✓ 「健全と進取」、近江商人の「三方よし」を礎とした滋賀県に唯一本店を置く地方銀行 滋賀銀行について ✓ 環境経営からサステナビリティ経営へ先進的に取り組み ✓ 「金利のある世界」における収益機会の拡大 なぜ今、銀行株 ✓ 当行業績と地域における高いプレゼンス そして滋賀銀行なのか ✓ マザーマーケットである滋賀県の特徴と強み ✓ 地域・お取引先の成長に向けた戦略の実践 成長戦略 ✓ 池田泉州ホールディングスと資本業務提携契約を含めたアライアンスへの取り組み ✓ 配当を通じた株主還元の充実 株主還元 ✓ 投資の魅力を高めるための取り組み(株式分割・優待制度拡充) 2

  3. Slide 3: 滋賀銀行について

    滋賀銀行について Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 ■店舗ネットワーク 商 号 株式会社 滋賀銀行 ‣ 滋賀・京都を中心に 133店舗(うち代理店:33)を展開 設 立 1933年(昭和8年)10月1日 岐阜県 1店舗 本店所在地 滋賀県大津市浜町1番38号 京都府 滋賀県 15店舗 106店舗 愛知県 上 場 東証プライム市場(証券コード 8366) 1店舗 大阪府 三重県 6店舗 2店舗 資本金 330億7,600万円 東京都 1店舗 海外 1店舗 総資産 7兆6,690億円 ■設立の歴史 (連結ベース) 従業員数 連結:2,243人 / 単体:1,936人 健 1879年(明治12年)設立 第百三十三国立銀行 自己資本比率 13

  5. Slide 5: 沿革

    沿革 滋賀銀行グループは伝統ある近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を長きにわたり受け継ぎ、 お客さま、地域社会とともに共存共栄のもと歩んできました 1933年(昭和8年) 1966年(昭和41年) 2019年(令和元年) 2026年(令和8年) ・株式会社滋賀銀行 設立 ・行是発表 ・TSUBASAアライアンスへ加盟 ・池田泉州・滋賀アライアンス発足 2007年(平成19年) 2022年(令和4年) 1938年(昭和13年) ・「バーゼルⅡ」基礎的内部格付手法 ・東証プライム市場へ上場 ・京都支店開設 (FIRB)を金融庁承認 1933~ 1960~ 1999~

  6. Slide 6: 理念体系・長期戦略

    理念体系・長期戦略 ■理念体系 創立90周年に際してパーパスの制定および理念体系を整理し、 100周年、その先の未来に向けて、役職員が心を一つに歩み続けるために、当行グループの存在意義を明確化 ■長期戦略 実現したい地域社会の姿 第8次中期経営計画 2024年4月~2029年3月 「自分らしく未来を描き、誰もが幸せに暮らせる社会」 「3つの基本戦略」 ⚫ 滋賀県における実質県内総生産の増加、雇用の増加 インパクトデザイン お客さま・地域の持続可能な成長 ⚫ 滋賀県の人口減少の抑制、関係人口・交流人口の増加 バックキャスティング ベースforグロース 経営基盤の強化 ⚫ 2050年までのカーボン

  7. Slide 7: 価値創造ストーリー「地域を幸せにする好循環」

    価値創造ストーリー「地域を幸せにする好循環」 第8次中期経営計画ムービーはこちら→ 7 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: なぜ今、銀行株そして滋賀銀行なのか

    なぜ今、銀行株 そして滋賀銀行なのか Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 国内金利の推移

    国内金利の推移 ‣マイナス金利政策の解除、段階的な利上げにより政策金利は約30年ぶりの水準に 【単位:%】 政策金利の推移 2.5 2.0 国内金利の低下 国内金利の上昇 ⇒ 金融機関にとって厳しい収益環境 ⇒ 収益環境としては追い風に 1.5 2026年6月 1.0% 1.0 2025年1月 0.5% 0.5 2024年3月 0.1% 0.0 ゼロ金利政策 マイナス金利政策 マイナス金利解除 -0.5 1995年3月 1998年3月 2001年3月 2004年3月 2007年3月 2010年3月 2013年3月 2016年3月 2019年3月 2022年3月 2025年3月 9 Copyri

  10. Slide 10: 円金利上昇による当行業績への影響

    円金利上昇による当行業績への影響 ‣円金利の上昇は資金利益の拡大に寄与し、利益の増加が見込まれる ■当行の業務粗利益内訳と推移(単体) ■円金利上昇による影響 業務粗利益 = 一般企業の売上総利益 資金利益 利息収入(貸出・有価証券運用)-支払利息(預金) UP 貸出金利息・有価証券利息配当金の増加 618億円 582億円 641億円 DOWN 預金利息の増加 754 政策金利が 資金利益 貸出金利息 +206憶円 641 0.5%上昇すると +100億円 有価証券利息配当金 +35憶円 561 預金利息利息増加 ▲141憶円 ※2025年度から2028年度における変化 115 106 98

  11. Slide 11: マザーマーケット:滋賀県のポテンシャル

    マザーマーケット:滋賀県のポテンシャル 豊かな自然、安定した人口動態、活気ある経済 数少ない伸びるマーケット 貸出マーケットの成長が予想される 人口減少が緩やか 近畿圏・中部圏・北陸圏の 県内人口の減少率 全国8位 クロスポイント <2022年から2030年にかけての貸出マーケットの増減率> 2020年141万人→2050年122万人 100㎞圏内に複数の国際空港・港湾 国際空港:大阪国際空港・中部国際空港 国際港湾:大阪港・四日市港・名古屋港・敦賀港 若年世代の割合が 発達した交通インフラ 高い 東海道新幹線・名神高速道路・ 新名神高速道路・北陸自動車道 年少人口の割合 全国2位 ものづくり

  12. Slide 12: マザーマーケット:滋賀県のポテンシャル

    マザーマーケット:滋賀県のポテンシャル ■県内の主な事業所 (研究機関・研究開発等機能のある工場) 湖 北 ‣ 交通の要衝として、業種を問わず幅広い企業の 研究開発拠点、生産拠点、物流拠点が数多く立地 長浜キヤノン/三菱ケミカル/兵神装備/エルナープリンテッドサーキット /ヤンマーパワーテクノロジー/童夢/オリエンタル酵母工業 等 湖 東 高 島 フジテック/ブリヂストン/パナソニック/コクヨ工業滋賀/ SCREENホールディングス 等 ホリゾン/新旭電子工業 東近江 たねやグループ/日本カーボン/京セラ/村田製作所/ 大津・南部 日本電気硝子/ノエビア/東洋製罐/シキボウ/ ファンケル美健/

  13. Slide 13: 滋賀県内における当行シェア

    滋賀県内における当行シェア ‣ 滋賀に本店を置く唯一の地方銀行として県内トップシェアを有する ■預貸金シェア(2025年3月末) ■滋賀県内メインバンク調査(2025年) 預 金 貸出金 メインバンク社数 8,150社 当行 当行 47.59% 48.54% メインバンクシェア 57.28% 業種別シェア 全7業種1位 地銀10位 地銀6位 ※商工中金他一部の金融機関を除く、順位は金融マップ2026年版より ※出所:帝国データバンク 滋賀県・「メインバンク」動向調査(2025年) 13 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 株価推移・株式指標

    株価推移・株式指標 ■株価指数(2023年4月以降) ■当行株式指標(2026年7月13日現在) ‣ マイナス金利政策の解除、政策金利引き上げにより銀行業の株価指数は高位で推移 ‣ 2025年12月に約35年ぶりに上場来高値を更新 ‣ 当行株価はさらに高いパフォーマンスを維持 ‣ 2026年6月にPBR1倍に到達 東証プライム市場 上 場 (証券コード 8366) 株 価 2,867円 PER 23.12倍 (株価収益率) PBR 1.29倍 (株価純資産倍率) 時価総額 6,893億円 ※2023月4月を100とした指数 14 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. Al

  15. Slide 15: 成長戦略

    成長戦略 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 当行業績・預貸金の状況

    当行業績・預貸金の状況 ‣2025年度の当期純利益は過去最高益を計上、進行年度についても最高益更新を見込む ■業績概要(単体) ■総預金残高(期中平均)(億円) 58,820 2024年度 2025年度 2026年度 計画 58,368 57,608 56,795 55,192 業務粗利益 582億円 641億円 861億円 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2026.3 経常利益 186億円 285億円 410億円 ■総貸出金残高(期中平均)(億円) 45,960 45,225 過去最高益 さらに更新見込 44,018 188億円 214億円 282億円 42,283

  17. Slide 17: 収益計画

    収益計画 ‣ 2026年度は利回り向上による資金利益増加、円債処理の一巡により大幅な増益を見込む ‣ さらなる収益力強化を図り、中計最終年度(2028年度)にROE8%を達成する(2026年5月財務目標を上方修正) ■連結当期純利益の予想および計画 ROE 8.0% グループ 400億円 収益増加 +4 経費増加 ▲44 与信コスト 収益力強化 増加 ▲34 資本効率の向上 臨時損益 減少 285億円 その他 ▲48 その他 業務利益 法人税等 増加 ▲38 212億円 +157 連結当期純利益 資金利益 +73億円の増益見込 増加 +76 2026.3 2027.3 2029.3 実績 予想

  18. Slide 18: 事業者向け戦略

    事業者向け戦略 ‣ 「リレーション強化」と「課題解決型営業」による伴走支援を実践し、お客さまの夢や事業をサポート 経営課題の解決によるお客さまの企業価値向上 18 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 個人向け戦略

    個人向け戦略 ‣ 多様化するお客さまの価値観やライフスタイルに寄り添った高い利便性の実現 顧客体験価値(CX)向上による生涯パートナーへ 19 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: ファイナンス戦略

    ファイナンス戦略 ‣ 積極的なリスクテイクにより資本を有効活用するとともに、分散投資により、安定した収益確保を目指す 資本を有効活用した安定収益をさらなる投資へ 20 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: 有価証券運用戦略

    有価証券運用戦略 ■円債ポートフォリオ運用(ラダー型ポートフォリオの構築進捗状況) 2025.3 2026.3 償還資金を再投資 残存期間毎の残高のバラつきを是正 債 売却および再投資 債 売却および再投資 券 券 残 残 高 高 ※長期ゾーンは概ねヘッジ付取引 ポジション勘案しつつ順次入替 残存期間(年) 残存期間(年) 【低利回り国債等売却実績】 金利のある時代における有価証券運用の目指す姿 2024年度 1%以上の ‣ 残存10年の債券に投資する事で安定利息収入が確保可能 債 約1,400億円売却 利回り改善 ⇒ 一定の金利変動をラダー型ポートフォリオで平均化+利回り向上 券 残 202

  22. Slide 22: グループ戦略・新規事業

    グループ戦略・新規事業 2029年3月期 グループ会社収益20億円へ 既存事業 滋賀ディーシーカード ・・・キャッシュレス事業 新規事業 しがぎんジェーシービー 既存事業 しがぎんリース ・・・リース事業 しがぎん経済文化センター ・・・コンサルティング事業 しがぎんビジネスサービス ・・・事務代行 しがぎん代理店 ・・・代理店運営 2024.3 2025.3 2026.3 2027.3 2028.3 2029.3 滋賀保証サービス ・・・信用保証 担保評価・管理 しがぎんキャピタルパートナーズ しがぎんエナジー 家賃債務保証事業 ●投資事業 ●FIT発電事業、PPA事業 ●GXコンサルティン

  23. Slide 23: 新規事業:事業承継

    新規事業 ■地域の課題解決に向けたビジネスの創出 ‣ 融資など“間接的な”支援だけでなく、直接的に地域課題の解決に取り組み、地域の持続的な成長と当行の中長期的なビジネス機会を創出していく 事業承継 【投資スキーム】 滋賀県における事業承継課題は顕在化 後継者不在率 休廃業・解散件数 43.8% 493件 と高止まり続く ※1 ※2 投資専門子会社 しがぎんキャピタルパートナーズ(2024年10月設立) による出資およびハンズオン支援(2026年3月:ファンド総額を20億円から50億円へ増額) 【投資実施先】 ・2025年 9月 ミノベ建設 株式会社 さま (大津市) ※1出所:帝国データバンク

  24. Slide 24: 新規事業:まちづくり

    新規事業 まちづくり ‣ 地域の遊休(公的)不動産を事業化+アセットホルダーとなることで、面での地域開発 ‣ 地域をつなぎ、地域全体の魅力を向上させることで、地域に対するインパクトを極大化を目指す PICK UP 草津市の 「イノベーション集積拠点の創出に向けた事業化検討パートナー」 (公募型プロポーザル)に選定 古民家等の再生 【事業化検討実施体制】 地域へのインパクト 県内GDP増加 地域の魅力向上 文化財等の 利活用 地域の雇用増加 波及・ 相乗効果 官民連携 空地開発 地域外からのインパクト 消費・投資 関係・交流人口 事業者の進出 24 Copyrights © SHIGA BANK

  25. Slide 25: ESGへの取り組み

    ESGへの取り組み ■びわ湖ブルー預金 ■外部からの評価 ‣ 預金額の一定割合(0.005%)相当額を「水・環境・生態系」に関する 研究をしている団体等へ寄付。寄付金は琵琶湖を守るプロジェクトなどに活用 ‣ ESGファイナンス・アワード・ジャパンを7年連続受賞(銀行で唯一) ■しがトライ・リンク・ローン ‣ 環境3要素をKPIとする国内初のESGファイナンス 25 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  26. Slide 26: カーボンニュートラル

    カーボンニュートラル ‣ 2025年度において滋賀銀行グループのカーボンニュートラル(Scope1,2)を実現(近畿地銀初) ‣ 第8次中期経営計画のサステナビリティ達成指標を3年前倒しで達成 ■取組内容 ■今後について ①GHG排出量の削減 ②グループで創出した ・再エネの“自産自消”モデルを開始 再生可能エネルギーの活用 ・地域由来の再エネを地域で活用する取り組みを広げ、 省エネ設備導入・業務効率化を しがぎんエナジーが保有する太陽光 積み上げ、排出量を2013年度比 発電により創出された非化石証書 地域全体の脱炭素化をさらに促進していく 1/3まで削減 を活用 PICK UP 再エネ電気

  27. Slide 27: TSUBASAアライアンス

    TSUBASAアライアンス 各地域のトップバンク10行による広域連携 ■主な連携施策 ‣ 独立性を維持しつつ、参加10行が知見を結集し、幅広い分野で連携 ファイナンスの共同組成 ‣ 総資産:約100兆円 顧客数:個人2,400万人・法人220万社 ●不動産ノンリコースローン、LBOローン、外貨建シンジケートローンの共同組成 お客さま向けセミナーの共同開催 発足10周年 ●医療機関向けDXセミナー(2025年7月) ●上海TSUBASAセミナー&交流会2025(2025年9月) ●iDeCoセミナー(2026年2月) ●バンコクTSUBASAセミナー&交流会2026(2026年2月) 役職員の人

  28. Slide 28: 池田泉州・滋賀アライアンス

    池田泉州・滋賀アライアンス Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: 地域連携

    地域連携 ‣ 地域やお客さまの課題解決のために、他社や他業種との連携に積極的に取り組み NTTドコモ 災害時の連携に関する協定 民 間 企 平和堂 包括連携協定の締結(地域経済の活性化・地域社会の発展) 業 SCREENホールディングス サステナビリティ向上に資する脱炭素化に関する協定 日本政策金融公庫 危機事象発生における業務連携に関する覚書の締結 金 国際協力銀行 中堅・中小企業の海外事業支援に関する業務協力協定 融 機 関 京都銀行 メールカーの共同利用 滋賀中信 ほか しがどこでもATMネット(当行+県内5信金信組でATM相互利用開放) 長浜バイオ大学 産学連携人材育成コンソーシアムへ

  30. Slide 30: 株主還元

    株主還元 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  31. Slide 31: 「三方よし」の資本政策

    「三方よし」の資本政策 株主還元 健全性 成長投資 のバランスを重視 直近の資本関連施策 ■2025年11月 株式分割・株主優待拡充(P30) ⇒ 「投資単位引き下げ」「個人株主増加」による流動性向上 ■2026年1月 自己株式取得・自己株式消却 ⇒ 資本の適切なコントロールおよび希薄化懸念の解消 ■2026年4月 池田泉州・滋賀アライアンス 資本業務提携(P24) ⇒ 地域金融力強化による期待収益率向上 ■2026年5月 期末増配・株主還元方針の変更(P26) ⇒ 資本コントロール強化による資本効率の向上 各施策を通じてROE・PER両面からPBR向上を図る 31 Copyrights ©

  32. Slide 32: 株主還元

    株主還元 ■株主還元方針の変更 【変更前】配当と自己株式取得合計の株主還元率40%を目安 第8次中期経営計画の進捗および今後の事業環境や資本の状況等を踏まえ、 配当を通じた株主還元のさらなる充実を図るため、株主還元方針を変更 【変更後】配当性向40%を目安+機動的な自己株式の取得 ■株主還元の推移 (予想) 285億円 212億円 177億円 187億円 連結当期純利益 148億円 159億円 自己株式 25億円取得 36.1% 45.8% 39.2% 43.7% 42.0% 株主還元率 40.3% 配当性向 22.3% 25.8% 26.7% 22.5% 30.3% (予想) 株主還元方針の

  33. Slide 33: 株式分割

    株式分割 ‣ 投資単位当たりの金額を下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的に株式分割を実施 基準日 2026 年 3 月 31 日 分割比率 1 対 5 効力発生日 2026 年 4 月 1 日 例:分割前に当行株式を100株保有している場合(株価10,000円) 分割前に保有していた100株が 5倍の500株になります 分割後 100株 100万円 500株 100万円 (100株あたり20万円) 33 Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

  34. Slide 34: 株主優待

    株主優待 ‣ 当行株式への投資の魅力をさらに高め、より多くの皆さまに長期にわたって保有いただくことを目的に株主優待制度を拡充 【優待品の一例】 株主優待 千成亭風土 近江牛肩ロース 松瀬酒造 「松の司」純米大吟醸 黒 ‣ 2026年3月31日時点の株主名簿に登録された株主さまより、新制度を適用 ‣ 株式分割は2026年4月1日を効力発生日とするため、株主優待制度については 株式分割前の保有株式数を基準に実施 地元滋賀の ‣ 新制度における継続保有期間の判定については、2026年3月31日から過去に 名産品を特選 遡って行います 【変更前】 保有株式数 継続保有期間1年以上 クラブハリエ バーム

  35. Slide 35: 本資料に関するご照会先

    本資料に関するご照会先 本資料には、将来の業績に関わる記述が含まれています。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は、経営環境の変化などにより、目標対比異なる可能性があることにご留意ください。 <本資料に関するご照会先> 滋賀銀行 総合企画部経営企画グループ 電 話 077-521-2200 F A X 077-521-2890 ホームページ https://www.shigagin.com/ Copyrights © SHIGA BANK, ltd. All Rights Reserved.

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