Kanseki Co., Ltd. · TSE:9903

Kanseki — FY2011 Earnings Presentation

13 slides from Kanseki's earnings presentation, Jun 17, 2011

  1. Slide 1: 第37期決算説明資料

    株式会社カンセキ 第37期決算説明資料 (2010年3月1日~2011年2月28日) 2011年6月 株式会社カンセキ 0

  2. Slide 2: 経営方針

    経営方針 当社は、「住まいと暮らしを豊かに快適にするための商品とサービスを提供し、地域の皆様 の生活文化の向上に役立つ」を経営理念として、1975年の創業より主力であるホームセン ター事業を核に、アウトドア専門店など複数の事業を展開してまいりました。 私どもが目指しますのは、当社独自の「ネットワーク型業態融合」であり、複数の業態を組 み合わせることによって、日常における「快適な暮らしの創造」から、「人生を豊かにするライ フスタイルの提案」に至るまで、様々な顧客ニーズに対応することが可能になります。 その実現に向け中核を担うホームセンター事業では、栃木県を中心とする自社商勢圏にお いて、地域特性

  3. Slide 3: 主な事業内容

    主な事業内容 当社グループにおける事業のセグメントとしては、主管事業として「ホームセンター」「WILD-1」ならびに補完 事業として「食品販売」「リユース」「不動産賃貸」「飲食」の各事業があります。 DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品、文具、食品等の販売を行っておりますが、 特にペット、自転車、住まいのお手伝いについて専門分野として注力しております。 アウトドアライフ関連用品の販売とともに、アウトドア・イベントの実施や、全国のア ウトドア・フィールドとの提携により、アウトドアライフを推奨しております。 業務用食材における「食の製販一体」の強みを発揮し、「エブリディ・ロープライス」 「食の

  4. Slide 4: 2011年2月期の総括

    2011年2月期の総括 当連結会計年度(2010年3月1日から2011年2月28日まで)におけるわが国の経済は、政府 による政策支援策により一部回復の兆しがみられたものの、急激な為替の変動や欧米の景 気減速、株価の変動など不安定な経済状況の中、国内経済の回復力は弱く、雇用・所得環境 は依然として厳しく、個人消費の低迷する状況が続くこととなりました。 このような状況を受け、当社グループにおける当連結会計年度は、主として前連結会計年度 の店舗閉鎖等による売上高の減少により、営業収益は302億1百万円(前年同期比3.8%減) となりましたが、粗利益率(前年同期比0.6%増)の向上並びに販売費及び一般

  5. Slide 5: 2011年2月期連結貸借対照表(要約)

    2011年2月期連結貸借対照表(要約) (単位:百万円) 資産の部 負債/純資産の部 区分 当連結会計年度 前連結会計年度 前期比 区分 当連結会計年度 前連結会計年度 前期比 (2011年2月28日) (2010年2月28日) (2011年2月28日) (2010年2月28日) 流動資産 6,079 5,992 101.4% 流動負債 11,314 11,134 101.6% 商品 4,264 4,141 103.0% 短期借入金 5,180 5,536 93.6% 一年以内返済予定の その他の流動資産 1,814 1,851 98.0% 長期借入金 1,877 1,412 132.9% 固

  6. Slide 6: 2011年2月期連結損益計算書(要約)

    2011年2月期連結損益計算書(要約) (単位:百万円) 当連結会計年度 前連結会計年度 (自 2010年3月1日 (自 2009年3月1日 至 2011年2月28日) 至 2010年2月28日) 前期比 金額 売上高比率 金額 売上高比率 売上高 28,796 29,988 96.0% 売上総利益 8,139 28.3% 8,286 27.6% 98.2% 営業収入 1,405 4.9% 1,392 4.6% 100.9% 営業総利益 9,544 33.1% 9,679 32.3% 98.6% 販売費及び一般管理費 8,815 30.6% 8,997 30.0% 98.0% 営業利益 728

  7. Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書(要約)

    連結キャッシュ・フロー計算書(要約) (単位:百万円) 当連結会計年度 前連結会計年度 (自 2010年3月 1日 (自 2009年3月 1日 至 2011年2月28日) 至 2010年2月28日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 498 704 税金等調整前当期純利益 315 47 減価償却費 467 494 退職給付引当金の増減額(△は減少) 111 116 受取利息及び受取配当金 △6 △6 売上債権の増減額(△は増加) △ 41 18 たな卸資産の増減額(△は増加) △ 123 293 仕入債務の増減額(△は減少) △ 134 △ 541 その他 △ 90 282 投資活動によるキャ

  8. Slide 8: 業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率

    業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率 (百万円) 2009年2月期 2010年2月期 2011年2月期 売上高 32,408 29,988 28,796 売上総利益 8,831 8,286 8,139 売上総利益率 27.3% 27.6% 28.3% (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 2008年2月期が連結会計初年度となります。 売上高 売上高(百万円) 売上総利益率 売上総利益率(%) 45,000 29.0% 40,000 28.0% 35,000 27.0% 30,000 26.0% 25,000 25.0% 20,000 24.0% 15,000 10,00

  9. Slide 9: 業績の推移(連結) 営業利益と経常利益

    業績の推移(連結) 営業利益と経常利益 (百万円) 2009年2月期 2010年2月期 2011年2月期 営業利益 410 681 728 経常利益又は経常損失(△) △ 142 271 391 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 (百万円) 営業利益 経常利益 800 728 700 681 600 500 410 391 400 300 271 200 100 0 2009年2月期 2010年2月期 2011年2月期 △ 100 △ 142 △ 200 8

  10. Slide 10: 事業の種類別セグメント営業収益(連結)

    事業の種類別セグメント営業収益(連結) (単位:百万円) 当連結会計年度 前連結会計年度 (自 2010年3月1日 (自 2009年3月1日 至 2011年2月28日) 至 2010年2月28日) 営業収益伸長率 構成比増減 事業 営業収益 構成比 営業収益 構成比 ホームセンター 19,207 63.6% 20,875 66.5% 92.0% △ 2.9% WILD-1 5,467 18.1% 5,267 16.8% 103.8% 1.3% 食品販売 3,106 10.3% 2,909 9.3% 106.8% 1.0% 不動産賃貸 1,083 3.6% 1,071 3.4% 101.1% 0

  11. Slide 11: 2012年2月期の業績予想(連結)

    2012年2月期の業績予想(連結) 2011年2月期 2012年2月期(予想) 前期比 売上高(百万円) 28,796 28,800 100.0% 営業利益(百万円) 728 731 100.3% 経常利益(百万円) 391 398 101.6% 当期純利益(百万円) 104 70 66.9% 1株当たり 7円07銭 4円73銭 66.9% 当期純利益 ※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は業況の 変化等により予想数値と異なる場合があります。 10

  12. Slide 12: 2012年2月期の取組みについて(対処すべき課題)

    2012年2月期の取組みについて(対処すべき課題) 効率的な店舗運営 マーチャンダイジングの再構築 利益率の改善 在庫の効率化 ドミナントエリアにおける深耕 (地域のお客様との繋がり) より良いサービス(Good Service) 顧客満足度の向上 接客技術の向上 商品知識・技能の習得 11

  13. Slide 13: ご注意・本資料に関するお問い合わせ

    ご注意 ■本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行うよう お願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 株式会社カンセキ 総務部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 12

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