Torex Semiconductor Ltd. · TSE:6616

Torex Semiconductor — FY2014 Earnings Presentation

70 slides from Torex Semiconductor's earnings presentation, March 2014

  1. Slide 1: 第19期決算説明会

    ただ今よりトレックス・セミコンダクター株式会社、第19期決算説明会を始めさせて頂き ます。 私(わたくし)、当社の代表取締役である藤阪知之です。よろしくお願い致します。 0

  2. Slide 2: 本日の説明内容

    本日は、1章で、まず会社の概要をご紹介したのち、我々がどんな市場に属しているの か、その中での位置付けはどうなっているかを2章で説明致します。 3章では、ご紹介した市場の中で、これまでどんな業績を上げてきたのか、また今期は どんな業績を上げているのかをご紹介します。 この中では、過去の停滞からどのように業績を改善してきたのかについても併せて説 明する予定です。 続いて、今後の展望を、どんな市場をターゲットにどんな製品を開発し、そのために何 を実施していくのかについてご紹介します。 最後に、株主のみなさまへの還元方針について説明させて頂きます。 1

  3. Slide 3: THI By

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  4. Slide 4: TOREXはどんな会社か

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  5. Slide 5: 電気機器の心臓となる電源IC

    我々は、電気機器の「心臓」の役割を担う電源ICを開発・販売しています。 世の中には様々な半導体がありますが、人間の体で例えると、それらは様々な臓器や 手足に該当します。 ただ、人間の体は血液がなければ動きません。電気機器においては、人間の血液に 相当する電力を供給している半導体、それが電源ICです。 我々は、電気機器の様々な機能を動かすために必要な電力を供給する、小型・低消費 電力の電源ICを開発・販売しています。 4

  6. Slide 6: 企業理念

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  7. Slide 7: 企業理念

    スライドの右側に掲げている文章が、我々の企業理念の一部でございます。 我々の得意とする回路設計やパッケージの技術を活かし、電気機器の小型化・省電力 化に電源という観点から貢献していくことで、企業理念の体現を目指しています。 6

  8. Slide 8: どんな製品を開発・販売しているのか

    では、具体的にどんな製品を開発・販売しているのか? 7

  9. Slide 9: 主力製品:VR、DC/DC、VD

    次の3つが主力の製品となります。 まずVR。これはVoltage Regulatorの略ですが、電気機器の様々な機能に必要な電力 を出力するために用いられます。 我々の売上の大半を占める製品です。 次にDC/DC。これはDC/DCコンバータというものですが、出力する電圧を常に一定と なるように制御する電源ICです。 我々の売上の1/4程を占めています。 最後にVD。これはVoltage Detectorの略ですが、電気機器の様々な機能に入力され る電圧を常に監視し、決められた電圧以下の電圧を検出した際にアラームを出す機能 を持っている電源ICです。 我々の売上の15%程を占めています。 8

  10. Slide 10: 我々の特徴

    製品についてはご理解頂けたかと思います。 では、他の電源ICメーカー等と比較して、我々にはどんな特徴があるのかご説明しま す。 9

  11. Slide 11: 特徴①:安定成長企業

    まず一つ目の特徴は、安定成長企業である、ということです。 我々はアナログの電源IC製品を扱っているわけですが、みなさん、アナログと聞くと、 時代遅れという印象を持たれるかもしれません。 実際にはそうではなく、我々の世界は全てアナログでできております。詳しくは、お手元 の資料の最後のページに記載しておりますが、我々の世界はアナログでできているた め、世の中でどれだけデジタル化が進んでも、アナログがなくなることは絶対にありま せん。現在、自動車をはじめとした様々な分野で電子化が進んでいますが、その進展 に合わせて、アナログ電源ICの需要もますます増大していくことは間違いありません。 それに加えて、

  12. Slide 12: 特徴②:プロフェッショナル集団

    安定成長を支える特徴の一つとして、我々はプロフェッショナル集団であるという強み を有しています。 1995年の創業以来、アナログ電源ICに特化して業務に邁進してきたことから、高い専 門性を有した開発部隊がいます。 また、開発やFAEのサポートの下、単に製品だけではなく、お客さまの製品の回路設 計まで踏み込んだソリューション提案ができる営業部隊がいます。 彼らが、我々の安定成長を支える大きな力として日々業務に取り組んでおります。 11

  13. Slide 13: 特徴③:ファブレス

    もう一つ、安定成長を支える大きな特徴がファブレスであるということです。 半導体の製造は、シリコン基板に回路を作り込む前工程と、作り込まれた回路をパッ ケージに封入する後工程に分かれているのですが、我々は前工程の工場を持ってい ません。前工程の工場を持つためには、莫大な金額を必要とする設備の購入等が伴う こと、また、新技術に追随していくために、新しい設備の投資が必要であること等、 我々にとって前工程の工場を持つことに大きなメリットを見出すことができませんでした。 但し、後工程では前工程ほどの投資額を必要としないこと、我々の製品の特長である 小型化を更に進化させていくためには、後工程での製造技術の

  14. Slide 14: 電源ICが使われ続ける傾向

    では、様々な特徴を有するトレックスは一体どんな価値をお客さまに提供しているのか ご紹介します。 このスライドは、携帯電話を一つの例とした進化の過程を模式的に示したものです。 新技術への対応要求や様々な環境規制、法規制に対応していくために、年々携帯電 話も進化してきました。 ですが、実は電源IC等の部品は、使われる電気機器が新しくなっても同じ部品が使わ れ続ける傾向があります。 それはなぜかと言いますと、電気機器では、開発等の段階で一番障害の発生する箇 所は電源であることが非常に多いのです。 また、社内の開発リソースも限られているため、できれば、一度社内の評価を通った電 源回路は、できる限り変更

  15. Slide 15: 電源回路の設計変更を迫られる顧客

    ところが、近年その様相が大きく変化してきています。 様々な業界では、新技術・規制対応の要求が増大してきたことにより、電源回路の設 計変更を余儀なくされてきています。 社内のリソースも限られ、開発期間もどんどん短縮される中、一番障害の発生しやす い電源回路まで変更を余儀なくされているため、電気機器設計メーカーの担当者は大 きく疲弊してきています。 14

  16. Slide 16: アナログ・トリシェル

    そのため、我々は、営業・開発・製造、製造といっても我々はファブレスでもあるため、 主に生産技術・管理が該当しますが、それらが三位一体となったソリューションサービ ス、アナログ・トリシェルを提供しています。 創業以来アナログ電源を扱ってきた営業が、電源回路の設計変更を余儀なくされてい るお客さまに、その製品の回路設計まで踏み込んで、お客さまが抱えている課題や電 源ICへのニーズをつかみます。 営業がつかんできた課題とニーズを基に、営業と同じく創業以来アナログ電源を扱って きた開発が、回路図・パッケージ設計図としてお客さまの課題・ニーズへの対応案を創 り出します。 そして、生産技術・管理が、開発の

  17. Slide 17: お客さまへの提供価値

    アナログ・トリシェルをお客さまに提供することで、お客さまの製品開発に関する課題・ ニーズをつかみ、対応案を創り出し、お届けすることで、お客さま企業の製品開発速度 の迅速化に貢献する、それが我々の目指しているお客さまへの提供価値です。 16

  18. Slide 18: 市場の概要

    ここまでが会社の概要に関する説明です。 ここからは、我々の属する市場がどうなっているかについてご紹介します。 17

  19. Slide 19: 市場はどうなっていくのか

    半導体ということで、多くのみなさまは、我々の将来に懸念を抱いておられるのではな いかと思います。 では、実際のところ、市場はどうなっていくのか? 18

  20. Slide 20: アナログ半導体市場

    世の中の景気の変動に影響を受ける業界ではありますが、我々の属しているアナログ 半導体市場は、全体で4兆円市場であり、現在も拡大基調にある市場です。 19

  21. Slide 21: アナログ電源IC市場

    我々はアナログ半導体の中の、アナログ電源IC市場に属しているわけですが、アナロ グ電源IC市場は、半導体全体の中でも成長率の高い市場です。 全体として8,700億円の規模となっております。 20

  22. Slide 22: アナログ電源IC市場のシェア

    アナログ電源IC市場において、我々は約1%のシェアを獲得しています。 この市場は、右側の各競合のシェアをご覧になっていただくとお分かりのように、他寡 占市場等と比較して、絶対的な強者は存在していません。 そのため、今後、我々は、シェアを2%、3%と拡大させていくことは、簡単ではありませ んが、十分実現可能だと考えております。 21

  23. Slide 23: アナログ半導体企業の収益性

    また、アナログ半導体を扱っている企業は、総じて高収益を達成しています。 右側から2番目の列に、全売上高に占めるアナログ製品の売上の比率を示しています が、アナログ比率の高い企業程、大きな営業利益を上げているのがおわかりになると 思います。 そのため、我々も、これらの競合と同様の営業利益率を達成することは十分実現可能 であると考えておりますし、その実現に向けて鋭意尽力していく所存であります。 22

  24. Slide 24: 業績

    それでは、今期の業績がどうなったかについてご説明します。 その前に、目論見書等をご覧になったみなさまが、恐らく一番気にしておられる、過去 の停滞期間から業績をどう改善してきたのか、今後、同じような業績になってしまうの ではないか、に関してお答えした後に、今期の業績を説明させて頂きます。 23

  25. Slide 25: これまでの業績と改善への取組み

    では、これまでの業績と、業績改善に向けた取組みの経緯について簡単にご紹介いた します。 24

  26. Slide 26: 業績の推移

    13期(2008年)までは順調に業績を伸ばしてきたのですが、みなさまご存知の通り、 リーマンショックの影響を受けて売り上げは伸び悩み、2010年には過去最大の赤字を 計上する事態となってしまいました。まさに窮地です。 25

  27. Slide 27: g8hhlo wisn

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  30. Slide 30: ARASH REEL Be

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  32. Slide 32: SS HLT BA OTETOREXOBUIR FT TES NK

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  33. Slide 33: ET in FOV Tb

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  35. Slide 35: MPO

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  36. Slide 36: V-Plan

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  37. Slide 37: V-Planの実行

    冒頭の会社紹介のアニメーションやお手元の資料の26ページから35ページでご紹介し ているように、赤字脱却に向けた中期経営計画、V-Planを練り上げて、これまで実行し てきました。 注力製品分野のシフト、これまでの機能別組織からいわゆる事業部制組織にあたる BU制への移行、そしてアナログ・トリシェルと呼んでいる付加価値向上推進策等を実 行してきました。 その結果として今期の業績が出てきております。 36

  38. Slide 38: 売上はV字回復

    売上は前年比9.2%増加のV字回復を達成しました。 37

  39. Slide 39: 営業利益のV字回復

    営業利益は、売上と共にV字回復し、更にその拡大を実現しました。 38

  40. Slide 40: 営業利益改善の要因

    その要因は、先程ご紹介したV-Planの実行にあります。 もちろん為替変動による影響も大きく、2011年と比較して約9億6千万円の利益増大に 繋がっています。 ですが、こちらのスライドでもおわかりのように、為替変動要因を差し引いても黒字が 出せる企業体質に進化することができました。 BU制への移行に伴い、業務実行体制の合理化を進めたことで人件費の削減が、より 効率の良い業務実行体制を実現するべく事務所を移転したことにより地代家賃の削減 が、余剰設備の見直しにより減価償却費の削減が実現できております。 また、携帯電話等のような、価格競争の激しくなっていた民生機器分野から、車載・産 機を始めとした

  41. Slide 41: 業績予想の達成率

    4/8の株式上場時に、2014年3月期の業績予想を発表しておりますが、その達成率は どうなっているか? 40

  42. Slide 42: 予想に対する実績

    ほぼ予想通りの実績を達成することができました。 41

  43. Slide 43: 今後の展望

    では、今後はどうなるのか。中期経営目標から、ターゲットとする市場とその市場に向 けた新製品の開発計画、必要となる強化方針等に関し、説明させて頂きます。 42

  44. Slide 44: 中期経営目標

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  45. Slide 45: 売上約30%UPを目指す

    今後の3年で、売上を着実に拡張し、約30%UPを目指していきます。 44

  46. Slide 46: 営業利益約50%UPを目指す

    また、高収益体質を更に強化し、営業利益の約50%UPを目指していく所存です。 45

  47. Slide 47: 今後注力していく市場

    中期経営目標を達成していくために、今後注力していく市場はどこか? 46

  48. Slide 48: 注力市場の売上拡大

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  49. Slide 49: セグメント別売上拡大

    また、それぞれのセグメントで、大きく売上を拡大させていく予定です。 48

  50. Slide 50: 今後の開発製品

    注力市場に対する今後の開発製品はどうなっているのか? 49

  51. Slide 51: VRの開発

    まず、VRです。産業機器と車載機器向けに開発を進めていきます。 産業機器向け製品では、スマートメータや監視カメラ等を中心に、高温でも動作可能に すること、また小型でも大きな電力に対応していくための機能開発等を実施していく予 定です。 車載機器向け製品では、カーナビやカーオーディオ等のアクセサリー機器を中心に、 12Vでの動作や省電力化等のカーバッテリー対応を中心に進めていきます。 50

  52. Slide 52: DCDCコンバータの開発

    続いてDCDCコンバータです。産業機器、車載機器、ウェアラブル機器向けに開発を進 めていきます。 DCDCコンバータでは、アクセサリー機器のみならず車体で使用される機器への搭載 を目指し、高信頼性を要求される車載規格への対応を進めていきます。 ウェアラブル機器向けには、ノイズ抑制や我々の得意とする小型化技術の更なる高度 化を進めていきます。 51

  53. Slide 53: VDの開発

    VDでは産業機器、車載機器向けに開発を進めていきます。 不安定な電源環境下でも正常に動作するための機能の開発や、車載機器に求められ る高速動作対応等を実現するべく、製品開発を進めていく予定です。 52

  54. Slide 54: XCL、Micro DCDCコンバータ

    その他製品として、特に我々が力を入れているのがXCL、Micro DCDCコンバータです。 小型の産業機器やウェアラブル機器での採用を目指して、小型化・省電力化の更なる 高度化を追求していきます。 53

  55. Slide 55: 市場の要求に応えるために

    中期経営計画を達成していくために、市場の要求に応え続けていく必要があります。 そのために我々は何をしていくのか? 54

  56. Slide 56: 開発力の強化

    まずは開発力の強化です。 主に、人材と設備への投資により実現していきます。 他社の優秀な電源設計エンジニアの積極採用、更なる製品付加価値向上を目的とし た最新設計ツールの導入等を実施していく予定です。 55

  57. Slide 57: 販売力の強化

    続いて販売力の強化です。 人材とシステムへの投資により実現していきます。 電源のみならず、我々がターゲットとしている市場の製品にも知見のあるFAEを採用し、 海外拠点へ配置していくことを考えています。 また、海外での販売力強化に向けたサポートを充実するために、新製品・新技術に関 する情報共有を円滑化するべく、情報共有システムに投資していく予定です。 56

  58. Slide 58: 株主還元

    こうして実現していく収益を、みなさまにどう還元していくかについてご説明致します。 57

  59. Slide 59: 株主還元の基本方針

    基本方針は大きく3つあります。 一つ目は、業績に連動した利益の還元を目指します。 二つ目は、配当性向年間20%以上を継続して実現できるように致します。 三つ目は、中期経営計画の達成による中期的な企業価値の向上を目指していきます。 上記を実現し続けていけるよう、尽力していく所存です。 58

  60. Slide 60: 2015年3月期の配当

    では、2015年3月期の配当についてご説明致します。 先日の発表通り、普通配当80円、記念配当20円の計100円の配当を予定しています。 株主のみなさまへの利益還元に向けて増配を実施させて頂く所存です。 59

  61. Slide 61: お知らせ

    以上が私からの説明内容となりますが、最後にみなさまにお知らせがあります。 60

  62. Slide 62: IXYS社との相互販売契約

    我々は、アメリカのパワー半導体やマイコンを扱っているIXYS CORPORATIONと相互 販売契約を締結致しました。 相互の強みを活かし、ワールドワイドでの事業機会を相互に拡大していく予定です。 具体的には、IXYS製品を我々の製品ラインアップに追加すると共に、IXYSの販売網を 我々の製品の拡販に活用していく予定です。 61

  63. Slide 63: IXYS製品の追加

    IXYS社の扱っている製品は、ディスクリートと呼ばれるサイリスタやIGBT等の、非常に 大きな電力を扱う分野で用いられているものが中心です。 その分野の代表的なものとして、電力制御機器や自動車、太陽光発電、医療機器等 が挙げられます。 それらの分野に展開しているIXYS製品を我々の製品ラインアップに追加し、我々の ターゲットとしている産業機器市場の攻略に活用していく予定です。 62

  64. Slide 64: IXYS販売網の活用

    また、IXYS社がこれまで構築してきた販売網を我々の製品拡販に活用していきます。 IXYS社は中高耐圧の半導体を開発・販売してきたことから、我々のターゲットとしてい る産業機器分野に多くのお客さまを抱えています。 昨今、産業機器でも高機能化の進展と共に、機器の電子化も進んできています。 そのため、我々の取り扱っている製品も産業機器で使用されるケースが増えてきてい ます。 IXYS社が構築してきた販売網を活用し、IXYS社が抱えているお客さまに我々の製品を アピールしていくことで、欧米を中心とした産業機器分野での売上拡大を目指していき ます。 加えて、上場後、今回のIXYS社との提携のようなお話

  65. Slide 65: 今後の方針

    以上です。企業理念にある、市場に適応した価値ある製品の創出、その先にある豊か な社会の実現と同時に地球環境の保全への貢献を果たし、株主のみなさまをはじめと して、我々の事業に携わるすべての人々が共に繁栄していけるように、尽力していく所 存です。その一環としても、速やかな本則市場への移行を目指すと共に、株式の流動 性の向上と、個人株主作りに向けた資本政策を検討していく予定です。 今後ともみなさまのご支援の程、よろしくお願い致します。 64

  66. Slide 66: ご清聴ありがとうございました

    本日は、ご清聴いただきましてありがとうございました。 65

  67. Slide 67: ae sel

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  68. Slide 68: 参考:アナログとは (1/3)

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  69. Slide 69: 参考:アナログとは (2/3)

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  70. Slide 70: 参考:アナログとは (3/3)

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