Kenko Mayonnaise Co., Ltd. · TSE:2915
Kenko Mayonnaise — FY2005 Earnings Presentation
15 slides from Kenko Mayonnaise's earnings presentation, March 2005
Slide 1: ARR AH
200543FA #5 ARR AH 3£AK174E10F 3JI-934-2 Hxatt Kenko
Slide 2: 平成17年3月期 本決算概要
平成17年3月期 本決算概要 2
Slide 3: 平成17年3月期の総括
平成17年3月期の総括 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の回復や設備投資の拡大、堅調な 雇用環境に支えられ回復の兆しがみられる一方、原油価格の高騰や円高などの影響もあり、 景気の足踏み状態が続いております。 食品業界におきましても、相次ぐ自然災害や天候不順による葉物野菜の高騰、更に中国 の需要増加による食油価格の高騰、産卵鶏の羽数の減少による鶏卵価格の高騰もありまし た。 また、食品の安全性・信頼性を揺るがす問題もここ数年続き、依然として厳しい状況が 続いております。 このような状況の中で当社グループは、お客様の「安全・安心」へのニーズにお応えする ため、トレーサビリティ・システム
Slide 4: 平成17年3月期 連結貸借対照表
平成17年3月期 連結貸借対照表 (単位:百万円) 今 期 前 期 増 減 備 考 流動資産 14,300 14,835 △535 売上債権・在庫の減少 固定資産 13,242 13,964 △722 資産合計 27,543 28,800 △1,257 流動負債 17,683 18,325 △642 短期借入金等の減少 固定負債 4,858 5,546 △688 社債等の減少 負債合計 22,541 23,872 △1,331 資本合計 5,002 4,927 74 負債・資本合計 27,543 28,800 △1,257 4
Slide 5: 平成17年3月期 損益計算書
平成17年3月期 損益計算書 (単位:百万円、%) 17年3月期 16年3月期 前期比 連結売上高 49,812 49,247 101.1 連結営業利益 1,614 1,327 121.6 連結経常利益 1,418 1,042 136.1 当期純利益 140 △1,269 ― 売上高(単体) 43,280 46,150 93.8 営業利益(単体) 1,422 1,082 131.4 経常利益(単体) 1,290 908 142.1 当期純利益(単体) 212 △1,424 ― 5
Slide 6: 連結売上高・経常利益の推移
連結売上高・経常利益の推移 内の数字は、連結経常利益 (単位 百万円) 51,500 2,500 5 1,0 0 0 連結売上 51,000 高 50,500 2,000 2,000 連結経常 利益 50,000 4 9 ,81 2 49,500 4 9 ,2 4 7 1,500 1 ,4 1 8 49,000 982 1 ,0 4 2 48,500 1,000 48 ,2 3 3 48,000 47,500 500 47,000 46,500 0 15/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期(予想) 中期経営計画(KRP520)を1年前倒しの平成17年度で達成させる予定です。 6
Slide 7: 連結売上構成比の比較
連結売上構成比の比較 その他 その他 7.7% 5.7% 調理加工食品 タマゴ加工品 調理加工食品 タマゴ加工品 40.6% 41.0% 19.1% 19.6% マヨネーズ・ドレッシング類 マヨネーズ・ドッレッシング類 32.6% 33.7% 平成16年3月期 平成17年3月期 7
Slide 8: EAKISTE3 ABA OUP
EAKISTE3 ABA OUP
Slide 9: 平成18年3月期の業績予想
平成18年3月期の業績予想 (単位 : 百万円) 17年3月期 18年3月期 前期比 (予想) 連結売上高 49,812 51,000 102.4% 連結経常利益 1,418 2,000 141.0% 連結当期利益 140 200 142.9% 単体売上高 43,280 43,600 100.7% 単体経常利益 1,290 1,800 139.5% 単体当期利益 212 310 146.2% 9
Slide 10: 連結売上高の推移と予想
連結売上高の推移と予想 (単位:百万円) 51 , 0 0 0 51,000 50,500 50,000 4 9 ,8 1 2 49,500 49 , 2 47 49,000 48 , 5 44 48,500 4 8 ,2 3 3 48,000 47,500 47,000 46,500 14/3月期 15/3月期 16/3月期 17/3月期 18/3月期 (予想) 10
Slide 11: ご参考
ご 参 考 11
Slide 12: 当社の経営方針・中期経営計画
当社の経営方針・中期経営計画 【1】 経営の基本方針 当社グループの経営理念として『心身(こころ・からだ・いのち)と環境』を掲げ、また従業員 全員による宣誓として『幸せ作りの為に考え、工夫する』、『資源と環境を大切にする』『成長 を目指し果敢に行動する』の3つの誓いを立てました。 食品メーカーとして『心を豊かにする食品作り』、『身体にやさしい食品作り』を進めると共に、 排水等の公害問題やゴミ処理の問題など環境問題に前向きに取り組み、企業として地域及 び社会に貢献したいと考えております。 また、私共はサラダ№1メーカーを目指してお客様に求められる安全で健康によい商品、 新鮮で美味しい商品の供給に
Slide 13: CSRへの取り組みと業務筋の強化
「マルチ・ステークホルダー・エコノミー」というべき新たな時代の到来に対応するためCSRへの 積極的な取り組みを行い、以下に掲げることを実行して参ります。 当社は創業以来、業務筋を中心としたお客様への営業活動により、発展して参りました。 ここ数年は量販店等に対する販売にも注力して参りましたが、中期経営計画『ケンコー・リバイ バル・プラン520(KRP520)』で掲げた事業再編への課題に取り組み、当社の本業であります 業務筋を基盤事業と位置付け、再度強化して参ります。 13
Slide 14: リスク・マネージメントと数値目標
A リスク・マネージメントの強化 ① 品質 HACCPに準拠した衛生管理、工程管理の実施、品質保証本部 による工場管理状況のチェック ② 財務 長短資金適正残高の確保・維持並びに最適資本構成実現 ③ 法務 法令順守のための管理マニュアル作成と整備 B コーポレートブランドの向上:(安全・安心・安定・美味しい) 安全・安心できる美味しい食材の安定供給 デパート地下売場での店舗展開の拡大 生産から販売まで行える海外での事業展開 C 情報化社会進展における対応 多様化・複雑化する取引対応のための基幹系システムの再構築 品質管理体制の強化のためのトレーサビリティ・システムの導入 平成19年3月までに実
Slide 15: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ ケンコーマヨネーズ株式会社 TEL : 03-5317-1111 15