Asahi Group Holdings Ltd · TSE:2502
Asahi — FY2015 Earnings Presentation
28 slides from Asahi's earnings presentation, February 2016
Slide 1: 長期ビジョン&中期経営方針 2015年総括・2016年方針
⻑期ビジョン&中期経営⽅針 2015年総括・2016年⽅針 2016年2⽉ Copyright © ASAHI GROUP HOLDINGS. All rights reserved.
Slide 2: エグゼクティブ・サマリー
エグゼクティブ・サマリー ◆ 『中期経営計画2015』の総括 ・ 「強み」への集中による事業成⻑と資本効率の向上によりROEとEPS⽬標を達成 ・ 主に飲料、国際事業の利益計画の未達、⾼付加価値化や新需要創出などに課題を残す ◆ 今後の外部環境 ・ デフレ脱却や各種税制改正などによる消費の多様化、グローバルな⼤型再編の進⾏ ・ ガバナンス・コードなどに応じた、経営スタイルやステークホルダーの中⻑期的視点へのシフト ◆ 『⻑期ビジョン』&『中期経営⽅針』の策定 ・ 『⻑期ビジョン』は、10年程度先を⾒据えた事業の将来像を付加して更新 ・ 『中期経営計画』は、アクションプラン型から中期的な⽅針を重
Slide 3: 『中期経営計画2015』の総括
『中期経営計画2015』の総括 成 果 ・「強み」への集中による事業の安定成⻑と資本効率の向上により、ROEとEPS⽬標を達成 ・No.1ブランドの育成などによる総合酒類化の進展、各事業における強いブランド基盤の拡⼤ ・計画を上回る収益構造改⾰の推進、株主還元の充実など最適な資本政策の実⾏ 課 題 ・主に飲料・国際事業の利益計画の遅れなどにより、トータルの収益性⽬標が未達 ・持続的成⻑に繋がるイノベーション、更なる⾼付加価値化や新価値・新需要の創出 ・オセアニアや東南アジアなど既存国際事業の成⻑戦略の加速、グローバルな成⻑基盤の拡⼤ 営業利益 当期純利益 売上⾼ EPS⾦額 ROE 補正ROE
Slide 4: 『中期経営計画2015』の定量評価
『中期経営計画2015』の定量評価 ◆ 重要業績評価指標(KPIs) 2012年 2015年 3ヵ年 中計 中期計画⽬標 実績 実績 平均成⻑率 進捗 (2015年) ROE 8.4% 8.8% - × 10%を⽬処 補正ROE (※) 8.6% 10.4% - ○ 補正ROE (のれん等償却前) 11.2% 13.1% - ◎ 12%を⽬処 EPS (成⻑率) 123円 11.6% 10.6% ○ 年平均10%以上 ※補正ROE=⾃⼰資本から「為替換算調整勘定」、「その他有価証券評価差額」を除いたベース <KPIsの前提ガイドライン> 2012年 2015年 3ヵ年 中計 中期計画ガイドライ
Slide 5: 今後の外部環境
今後の外部環境 ◆今後の外部環境の変化 ・ デフレ脱却の流れや各種税制改正などによる、消費の更なる多様化・多価値化の進展 ・ 新興国経済の成⻑鈍化、グローバルな⼤型再編の進⾏などによる「リスクと機会」の顕在化 ・ ガバナンス・コードなどに応じた、経営スタイルやステークホルダーの中⻑期的視点へのシフト ◆事業ポートフォリオにおける主なSWOT ※⻘字:国内 茶字:海外 ・国内ビール類の市場シェアNo.1 ・少⼦⾼齢化などによる酒類・飲料市場の成熟化 (ビールのみの市場シェアは50%) ・デフレ環境下で続いた厳しい競争環境 強 弱 ・国内飲料の市場シェア第3位 ・国際事業の売上⾼構成⽐14% み
Slide 6: 『長期ビジョン』の概要
『⻑期ビジョン』の概要 ◆ 『⾷の感動(おいしさ・喜び・新しさ)』を通じて、世界で信頼される企業グループを⽬指す 酒類を中核とする総合飲料⾷品グループとして、 国内では、⾼付加価値化を基軸とするリーディングカンパニーを⽬指すとともに ⽇本発の「強み」を活かすグローバルプレイヤーとして グローバルプレイヤーへの挑戦 独⾃のポジションを確⽴する 国際 ⾷品 飲料 ⾼付加価値化のリーディングカンパニー 事業別売上推移と 成⻑イメージ 酒類 2005 2010 2015 2020 2025 ◆ 全てのステークホルダーの満⾜を追求し、『持続的な企業価値の向上』を図る ステークホルダーに対するビジョン 国
Slide 7: 『中期経営方針』の概要
『中期経営⽅針』の概要 持続的成⻑を⽬指した“企業価値向上経営”の深化 ◆ 国内収益基盤の盤⽯化と国際事業の成⻑エンジン化による「稼ぐ⼒」の強化 ・⾼付加価値化、差別化を軸としたイノベーションの促進とリーダーシップの発揮 ・事業統合やバリューチェーンの⾼度化による収益構造改⾰、ビジネスモデルの進化 ・⽇本発の「強み」を活かす海外を中⼼とした成⻑基盤の獲得 ◆ 資本コストを踏まえた資産・資本効率の向上 ・エクイティスプレッド(ROE-株主資本コスト)を重視した資本効率の向上 ・ROIC(投下資本利益率)を活⽤した事業管理、事業ポートフォリオの再構築 ◆ サステナビリティの向上を⽬指したESGへの
Slide 8: 『中期経営方針』のガイドライン
『中期経営⽅針』のガイドライン ◆ 主要指標の考え⽅・ガイドライン 2015年実績 3年程度を想定したガイドライン 売上⾼ 18,574億円 ・主⼒事業の安定成⻑-事業再編+新規M&A 営業利益 1,351億円 ・既存事業(⼀桁台後半の年平均成⻑率)+新規M&A効果 EPS 166.3円 ・年平均10%程度の成⻑ ROE 8.8% ・10%以上の⽔準の維持・向上 ※各指標は、2016年期末のIFRS移⾏の影響を加味しております。 ※為替影響や⼀時的な特別損益等の特殊要因は除くベースとなります。 ◆ 財務・キャッシュフロー⽅針 2016年〜2018年の累計ガイドライン ・創出CF:4,700億円
Slide 9: 「稼ぐ力」の強化(事業別重点課題)
「稼ぐ⼒」の強化(事業別重点課題) 事業別 中期重点課題 ◆グループ最⼤のキャッシュカウビジネスとして、⾼い収益性の維持・向上を図る ① 総合酒類No.1企業として、⾼付加価値化や業界収益向上に向けたリーダーシップの発揮 酒類事業 ② 各カテゴリーでの強い中核ブランドの育成とイノベーションによる新価値創造型提案の強化 ③ バリューチェーンの⾼度化・協業などによる収益構造改⾰、ECなどビジネスモデルの進化 ◆グループ第2の柱として、差別化されたポジションの確⽴により利益ある成⻑を実現する ① 主⼒商品のブランド⼒強化を軸とした個性的で際⽴ったポジションの確⽴ 飲料事業 ② 健康志向に対応した⾼付
Slide 10: 資産・資本効率の向上
資産・資本効率の向上 エクイティスプレッド(ROE-株主資本コスト=企業価値の創造)を重視した資本効率の向上 ROEの維持・向上 ホールディングス社 各事業会社 ROICの向上 ・⾼付加価値化、差別化を軸としたブランド強化 ・リターンを重視した成⻑投資の促進 ・事業、商品ポートフォリオの⾒直し ・グループ横断的なSCMの効率化 売上⾼利益率 ・事業内統合などの収益構造改⾰ ・最適⼈員配置など⼈的⽣産性の向上 (3ヶ年の効率化効果200億円〜300億円) ・事業ポートフォリオの「選択と集中」 ・運転資本圧縮(CCC、棚卸資産圧縮) 資本回転率 ・IFRS適⽤を活かす資産効率、経営管理 ・事業統合
Slide 11: ESGへの取り組み強化
ESGへの取り組み強化 「サステナビリティ(持続可能性)」の向上を⽬指したESGへの取り組み強化 ◆ ⾃然、社会関係資本や⼈材など「⾒えない資本」の⾼度化、CSV戦略への発展 ・ サステナビリティを重視した⾃然、社会関係資本の⾼度化 (CO2排出量・原単位、⽔使⽤量・原単位の削減、地域社会・取引先との「協創」の拡⼤) ・ 持続的成⻑に不可⽋な⼈的資本の⾼度化 (グループ⼈材活⽤・活性化、経営・グローバル⼈材の育成、ダイバーシティの推進) ・ 「強み」を活かすCSV(共通価値の創造)戦略への発展 (ビジネスモデルの進化、健康機能カテゴリーの強化、東京オリンピック・パラリンピックの活⽤) ◆ 企業
Slide 12: 2015年総括・2016年方針
2015SF#8IRC 20164 S275 Ht
Slide 13: 酒類事業方針
酒類事業⽅針 単位:億円 2015年 実績 2016年 計画 対前年増減額/率 計画⽐ 対前年増減額/率 売上⾼ 9,998 352 3.6% 99.8% 10,195 136 1.4% 営業利益 1,195 25 2.2% 100.1% 1,203 6 0.5% ※2016年計画、ならびに対前年増減額/率は、国際事業からの事業移管の影響を加味した値を記載しております。 2015年総括 ◆ No.1ブランドの育成など総合酒類化の進展や収益構造改⾰の実⾏により、増収・増益を達成 ・『スーパードライ』のコト消費の提案などを拡⼤した⼀⽅で、『ドライプレミアム』の反動減もあり、ビール類の販売数量は未達
Slide 14: ビール類の販売実績と計画
ビール類の販売実績と計画 ◆ ブランド別販売実績と計画 単位:万函 2015年 実績 2016年 計画 対前年増減数量/率 計画⽐ 対前年増減数量/率 スーパードライ計 10,383 △ 228 △ 2.1% 98.4% 10,400 17 0.2% ビール計 10,606 △ 220 △ 2.0% 98.3% 10,850 244 2.3% スタイルフリー計 1,330 126 10.5% 100.8% 1,280 △ 50 △ 3.8% 発泡酒計 1,580 △ 30 △ 1.8% 101.9% 1,350 △ 230 △ 14.6% クリアアサヒ計 3,175 311 10.9% 97.
Slide 15: ビールの取り組み
ビールの取り組み ◆ スーパードライの新価値提案 <「エクストラコールド」設置店数推移> (店数) ブランド⼒を活⽤した“コト消費”提案 15,000 10,000 5,000 スペシャルパッケージ オリンピック・パラリンピック 2⽉2⽇限定発売 限定記念⽸ 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 ◆ ビール新市場創出の挑戦 ◆ プレミアムビールの再構築 「アサヒ ザ・ドリーム」の発売 成果と課題を踏まえた商品戦略 究極の“コク”と“キレ” 成果 ・通常の1.2倍の⻨芽使⽤⽐率 ・プレミアムギフト市場約3割のシェア ・⾼度な酵⺟管理技術を採⽤ ・発売時の話題喚起による市
Slide 16: クリアアサヒ、ゼロ・オフ系ビール類の取り組み
クリアアサヒ、ゼロ・オフ系ビール類の取り組み ◆ 「クリアアサヒ」ブランドの訴求 <「クリアアサヒ」ブランド販売推移> (万函) 「クリアアサヒ」のブランド資産の最⼤化 4,000 クリアアサヒ計 当社新ジャンル内構成⽐ 81% 82% 73% 74% 65% 3,000 2,000 1,000 「桜の宴」 2⽉2⽇ 期間限定発売 0 2012 2013 2014 2015 2016(E) ◆ ゼロ・オフ系ビール類市場でのプレゼンスを拡⼤ <ゼロ・オフ系ビール類市場推移> ビール 発泡酒 新ジャンル 新ジャンル 発泡酒 (万函) ビール ビール類内構成⽐ 17% 16% 7,000 13% 1
Slide 17: その他酒類、ドライゼロの概況
その他酒類、ドライゼロの概況 ◆ ビール類以外カテゴリー 売上⾼・営業利益率推移 (億円) 営業利益率 12% 13% 13% 2,000 10% 10% ノンアル他 6% 301 1,500 293 焼酎 288 254 224 288 305 低アル 48 211 1,000 307 403 316 283 327 ワイン 417 277 274 173 282 288 144 500 120 106 115 洋酒 579 579 378 447 308 298 0 2011 2012 2013 2014 2015 2016(E) ◆ ビールテイスト清涼飲料の強化 <ビールテイスト清涼飲料
Slide 18: 飲料事業の総括と方針
飲料事業の総括と⽅針 単位:億円 2015年 実績 2016年 計画 対前年増減額/率 計画⽐ 対前年増減額/率 アサヒ飲料(※) 4,461 149 3.5% 100.5% 4,600 28 0.6% カルピス 289 31 12.1% 97.1% - - - エルビー 226 0 0.1% 97.6% 227 1 0.3% 売上⾼ 4,951 185 3.9% 100.0% 4,806 33 0.7% アサヒ飲料(※) 213 △ 22 △ 9.3% 88.2% 260 19 7.7% カルピス 31 10 44.9% 147.0% - - - エルビー 7 3 54.8% 95.8% 8
Slide 19: アサヒ飲料の成長戦略と収益構造改革
アサヒ飲料の成⻑戦略と収益構造改⾰ ◆ 売上⾼と営業利益率推移 ◆ 主⼒6ブランドの構成⽐推移 三ツ⽮ ワンダ ⼗六茶 ウィルキンソン 売上⾼(億円) 営業利益率 5.5% 5.7% 6,000 ミネラルウォーター カルピス 構成⽐ 4.8% 78.9% 25,000 77.8% 4.1% 77.2% 5,000 (万函) 73.4% 2.6% 20,000 71.5% 4,000 15,000 3,000 4,600 4,461 4,312 10,000 2,000 3,657 3,336 1,000 5,000 0 0 2012 2013 2014 2015 2016(E) 2012 20
Slide 20: 食品事業方針
⾷品事業⽅針 単位:億円 2015年 実績 2016年 計画 対前年増減額/率 計画⽐ 対前年増減額/率 売上⾼ 1,172 52 4.7% 102.1% 1,125 △ 47 △ 4.0% 営業利益 84 20 30.2% 120.2% 85 1 0.6% 2015年総括 ◆ 強いブランドへの集中やコストダウンの推進などにより、事業全体で計画を超過達成 ・アサヒF&Hでは、『ミンティア』の強化や機能性表⽰⾷品の展開に加え、製造原価の低減などにより、計画を達成 ・和光堂では、業務⽤の営業強化に加え、原材料を中⼼としたコストダウンの推進などにより、計画を達成 ・天野実業では、量販店の販路が拡⼤し
Slide 21: 国際事業の総括と方針
国際事業の総括と⽅針 単位:億円 2015年 実績 2016年 計画 対前年増減額/率 計画⽐ 対前年増減額/率 オセアニア事業計 1,632 △3 △ 0.2% 100.4% 1,540 △ 92 △ 5.6% 東南アジア事業計 615 107 21.1% 89.5% 678 64 10.4% 中国事業計 200 15 8.2% 94.2% 199 △1 △ 0.7% 売上⾼ 2,519 172 7.3% 97.0% 2,490 △ 15 △ 0.6% オセアニア事業計 115 12 11.5% 102.3% 109 △6 △ 5.2% 東南アジア事業計 28 11 70.5% 101.7%
Slide 22: オセアニア事業の総括と方針(1)
オセアニア事業の総括と⽅針(1) (現地通貨ベース) 単位:百万豪$ 2015年 実績 2016年 計画 対前年増減額/率 計画⽐ 対前年増減額/率 売上⾼ 1,792 78 4.5% 101.4% 1,856 64 3.6% 営業利益 126 18 16.8% 103.3% 131 5 4.0% 2015年総括 ◆ 成⻑カテゴリーの市場平均を上回る成⻑とシナジーの拡⼤により、売上・利益ともに計画を超過達成 ・飲料事業では、⽔の⼤幅な数量増と炭酸飲料の販売強化、シナジーの拡⼤などにより、計画を達成 ・豪州酒類事業では、主⼒のRTDや成⻑カテゴリーの市場平均を上回る売上拡⼤などにより、計画を達成
Slide 23: オセアニア事業の総括と方針(2)
オセアニア事業の総括と⽅針(2) ◆ 売上⾼と営業利益率推移(現地通貨ベース) ◆ コストダウン(統合シナジー含む)の実績と計画 13-15年 13-15年 16-18年 売上⾼(百万豪ドル) 営業利益率 15年実績 実績(累計) 計画(累計) 計画(累計) 2,500 7.0% 7.1% 6.3% コストダウン 25億円 80億円 60億円以上 50億円以上 2,000 5.3% 4.7% 1,500 1,000 1,792 1,856 1,569 1,618 1,714 500 0 2012 2013 2014 2015 2016(E) ◆ 成⻑カテゴリーでの取組み (グラフ:1-11⽉/
Slide 24: 中国ビール事業と持分法適用会社
中国ビール事業と持分法適⽤会社 (現地通貨ベース) 単位:百万元 2015年 実績 2016年 計画 対前年増減額/率 計画⽐ 対前年増減額/率 売上⾼ 1,041 △ 36 △ 3.4% 95.5% 1,105 63 6.1% 営業利益 43 △ 13 △ 22.9% 97.8% 55 12 28.8% <2015年総括と2016年⽅針> ・アサヒブランドの全チャネルでのプレゼンス拡⼤に取り組んだものの、煙台ビールでの製造受託数量減などにより減益 ⇒煙台ビールにおける製造受託数量の減少は⾒込むが、アサヒブランドの拡⼤とコスト全般における効率化を推進 ◆ ⻘島啤酒股份有限公司 ◆ 康師傅飲品控
Slide 25: <参考資料>
<参考資料>
Slide 26: (参考)中国持分法適用会社の四半期業績
(参考)中国持分法適⽤会社の四半期業績 ◆⻘島ビール社の業績概況 2014年4Q 2015年1Q 2015年2Q 2015年3Q 取込期間合計 単位:百万元 実績 増減率 実績 増減率 実績 増減率 実績 増減率 実績 増減率 売上⾼ 3,313 △ 19.2% 7,178 △ 3.1% 8,888 △ 6.9% 8,248 △ 6.0% 27,628 △ 7.4% 営業利益 △ 403 - 675 3.1% 770 △ 24.8% 649 △ 35.7% 1,691 △ 30.7% 当期純利益 △ 189 - 521 △ 11.0% 678 △ 17.2% 547 △ 29.5% 1,556
Slide 27: (参考)為替影響一覧
(参考)為替影響⼀覧 ◆ 主要為替と当社平均レート推移 ◆ 為替のPLへの影響(実績と計画) (単位:億円) (円) 2015年 2016年 事業名 通貨 備考 実績 計画 オセアニア事業 豪ドル △ 77 △ 150 東南アジア - △ 12 △ 47 中国事業 中国元 21 △ 14 その他 - 10 △7 売上⾼ △ 59 △ 217 オセアニア事業 豪ドル △5 △ 11 のれん等償却費前 東南アジア - △1 △ 4 のれん等償却費前 中国事業 中国元 1 △ 1 のれん等償却費前 その他国際事業 - 0 △0 のれん等償却費 豪ドル 3 6 オセアニア のれん等償却費 - 1 3
Slide 28: 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります…
本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではなく、 今後予告なしに変更されることがあります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供者は一切責任を負いませんのでご承知おきください。