Ccreb Advisors Inc. · TSE:276A

Ccreb Advisors — Q1 FY2026 Earnings Presentation

52 slides from Ccreb Advisors's earnings presentation, January 2026

  1. Slide 1: 第8期 第1四半期 決算説明資料

    ククレブ・アドバイザーズ株式会社 第8期 第1四半期 決算説明資料 v3 2026年8⽉期 (2025年9⽉1⽇〜2025年11⽉30⽇) 2026年1⽉ ククレブ・アドバイザーズ株式会社 東証グロース市場(証券コード:276A) 1 皆様、こんにちは。ククレブ・アドバイザーズ株式会社代表取締役の宮寺でございます。 弊社、2026年第8期 第1四半期の決算説明会の動画をご覧いただきありがとうございます。 それでは、資料に沿ってご説明させていただきます。 1

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1 2026年8⽉期 第1四半期 決算サマリー 2 2025年10⽉30⽇公表の公募増資等について 3 業績概要 4 事業の進捗状況 5 事業の概要 本資料に記載の各数値は、特に記載のない限り、記載未満の数値について、⾦額は切り捨て、⽐率は四捨五⼊により記載しています そのため、記載されている数値を合算した数値が合計数値と必ずしも⼀致しない場合があります。以下同じです 2 2

  3. Slide 3: 2026年8月期 第1四半期 決算サマリー

    2026年8⽉期 第1四半期 決算サマリー 3

  4. Slide 4: 2026年8月期 第1四半期 決算サマリー

    2026年8⽉期 第1四半期 決算サマリー 通期業績予想に対し、計画通りの滑り出し。1Qの営業利益率は30%台を確保 売上⾼ 730百万円(通期業績予想に対する進捗率 15.5%) 営業利益 243百万円(同 22.1%) 当期純利益 140百万円(同 20.1%) 営業利益率 33.3%(1Q計画営業利益率 28.5%) 各ビジネスにおいても、中期経営計画に基づく各種戦略を推進 2026年8⽉期 アライアンス戦略 エムエル・エステート株式会社、地主株式会社との提携深化により、CREニーズに対する提案メニューが拡⼤ 第1四半期 業績 (連結ベース) 重要KPI マッチングシステムの「情報登録数

  5. Slide 5: 2025年10月30日公表の公募増資等について

    202510A 30H ARORSIERSICOWT 2

  6. Slide 6: 中期経営計画の成長戦略(再掲)

    2025年10⽉14⽇公表 中期経営計画3か年の成⻑戦略 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”」より再掲 不動産テックを起点とした、CREソリューションの⾼い『質』と『成⻑性』を通じた ビジネス展開の加速によりCREプラットフォーマーとしての地位確⽴ CREソリューション ネットワーク拡⼤を通じたCREプラットフォーマーとしての事業成⻑ ビジネス 〜上場による信⽤⼒向上と資⾦調達⼒を活かし、投資機会を逸することなく次の成⻑フェーズへ〜 各サービスの 拡⼤する 戦略的アライアンス 更なる強化 CRE×M&A CREニーズの

  7. Slide 7: 中期経営計画 売上高・利益目標

    2025年10⽉14⽇公表 中期経営計画 売上⾼・利益⽬標 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”」より再掲 2028年8⽉期に売上⾼ 120億円、営業利益 32億円、当期純利益 20億円 到達を⽬指す 売上⾼(百万円) 営業利益(百万円) 当期純利益(百万円)  不動産テックを活⽤した潜在的な案件の掘り  不動産テックを活⽤し、『質』の⾼い案件に  利益成⻑とともに、1株あたり純利益(EPS) 起こしにより、年間成⻑率60%以上の維持を 取り組むことにより、⾼マージンの確保 及び配当⾦の成⻑も⽬指す ⽬指す (営業

  8. Slide 8: 公募増資等について

    2025年10⽉30⽇公表の公募増資等について 今回の公募増資等による調達資⾦は、公表した中期経営計画に必要な投資資⾦には織り込んでいない 中期経営計画を確実かつ早期に達成するための資⾦調達となる 資⾦調達の⽬的 資⾦使途  企業の資本効率向上を背景とする資産売却ニーズの⾼まりにより、 急増する⾜元の企業のCREニーズに応えるために、CREソリューション ⾜元の投資案件が当初想定より急激に増加 ビジネスを中⼼に調達資⾦を活⽤  今回の調達資⾦を活⽤し、これらの案件に投資し、その後、  B/S活⽤投資等への投資資⾦:約23億円 キャピタル・リサイクル(資本循環)をすることで、中期経営計画を

  9. Slide 9: キャピタル・リサイクルによる再投資

    キャピタル・リサイクル(資本循環)による再投資 調達資⾦を投資案件に活⽤、売却により回収、回収資⾦を新たな投資や成⻑機会に再投資 増資を⾏いながらキャピタル・リサイクルを推進するものではなく、今回の調達資⾦とデットを活⽤ 資本増強と今後のキャピタル・リサイクル概念図  資本増強による成⻑投資可能資⾦の拡⼤  成⻑投資の循環 増資による⾃⼰資本の増加により デットキャパシティも活⽤した計画的なキャピタル・リサイクルによる ⼿元資⾦及びデットキャパシティが増加 再投資原資の創出 デットキャパシティ: 新たな投資や ネットD/Eレシオ キャピタルゲイン 成⻑機会に (純有利⼦負債÷⾃⼰資本)が

  10. Slide 10: 業績概要

    業績概要 10

  11. Slide 11: 第1四半期実績 エグゼクティブ・サマリー

    2026年8⽉期 第1四半期実績 エグゼクティブ・サマリー 上期偏重であった前年同期⽐においては増収減益となるも、四半期計画どおりに進捗 マッチングシステムの情報登録数も着実に増加 売上⾼ 1Q計画⽐ 前年同期⽐ (計画値 743百万円) マッチングシステム (ククレブ クレマ) 想定 730百万円 +7.1% 98.3% 2025年11⽉末時点 想定 13,300 3か⽉間で 想定 10,700 情報登録数(注) +395件 8,700 7,262 7,262 6,867 営業利益 1Q計画⽐ 前期末⽐ +5.8% 前年同期⽐ (計画値 212百万円) FY2025 FY2026 1Q FY

  12. Slide 12: 第1四半期実績(損益計算書)

    2026年8⽉期 第1四半期実績(損益計算書) 前年同期⽐では増収減益となったものの、当期計画に対しては予定どおりに進捗 営業利益率は30%台を確保 (単位:百万円) 2025年8⽉期(第7期) 2026年8⽉期(第8期) 増減額 YoY 1Q計画値 増減額 計画⽐ 第1四半期 第1四半期 売上⾼ 681 730 48 +7.1% 743 -12 -1.7% CREソリューションビジネス 646 684 37 +5.8% (売上割合) 94.8% 93.6% 不動産テックシステムの 不動産テックビジネス 35 46 11 +31.9% サブスクユーザー数の増加 (売上割合) 5.2% 6.4%

  13. Slide 13: 第1四半期実績(貸借対照表)

    2026年8⽉期 第1四半期 実績(貸借対照表) 公募増資等により、資産・純資産ともに増加、⾃⼰資本⽐率は72.8% (注1) 直近での投資済(予定含む)案件は合計約60億円(注2) (単位:百万円) 2025年8⽉期末時点 2026年8⽉期 1Q末 2025年8⽉期末時点 2026年8⽉期 1Q末 増減額 増減額 (第7期末) (2025年11⽉末時点) (第7期末) (2025年11⽉末時点) 流動資産 3,217 5,418 +2,200 流動負債 1,650 1,659 +9 現⾦及び預⾦ 1,639 3,841 +2,202 短期借⼊⾦ 1,450 1,450 - 売掛⾦及び契約資産

  14. Slide 14: 2026年8月期 業績予想

    2025年10⽉14⽇公表 2026年8⽉期 業績予想 2025年8⽉期 第7期 決算説明資料 10ページより再掲 順調なパイプラインの積み上がりをベースに、売上⾼は前年⽐+83.9%増の47億円を計画 期末配当予想についても、1株当たり5円増配の27円を計画 • 現時点のパイプラインに基づく案件計上予定⽉、及び過去からのトレンドをベースに四半期で試算 • 実際の案件計上タイミングにより、各四半期での計上額が今回計画から⼤幅にずれる可能性があります (単位:百万円) 2025年8⽉期 2026年8⽉期(第8期) (第7期) 今回計画 実績 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 前年⽐ +83.9%の成

  15. Slide 15: 事業の進捗状況

    事業の進捗状況 15

  16. Slide 16: 足元における取組み

    ⾜元における取組み 中期経営計画に基づき着実に事業を推進 計画通りの⼈員採⽤に加えパートナー企業との⼈的交流もスタート CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス ⼈的資本戦略 短期〜中期の業績寄与に期待できる 2026年2⽉1⽇リリース予定 業務DX化の加速 新規案件パイプラインが急増 CCReB Clipの⽣成AI機能搭載  業務インフラとしてのテックへの投資 (⼤⼿企業のCREコンサル案件も推進中)  ⽣成AIの活⽤を全社員に拡⼤ ユーザー側で上場企業の開⽰資料から特定ワードを含む 会社のリストを抽出可能な仕組みの中で、特定ワードの 不動産M&A案件のパイプライン化 候補案を

  17. Slide 17: パイプライン状況

    パイプライン状況 当初想定よりも企業の資本効率向上の⼿段としてのCRE戦略が浸透 相談フェーズのものを含むパイプライン案件規模は約660億円 パイプライントレンド :CREニーズの多様化と⼀括売却のニーズが増加  資本効率向上を最重要課題とする企業では、保有資産のポジショニング明確化(継続保有・撤退等の位置づけの明確化)が進み、処分対象となる不動産は単⼀では なく複数に及び、⾦額規模も⼤⼩さまざまに多様化する傾向  その中で、当社が得意とする20億円以下の物件に関しパートナー企業からの連携要請なども増え、パイプラインは増加傾向  パイプライン状況(2025年12⽉末時点)  案件サイズ

  18. Slide 18: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)①

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)① 企業のCRE戦略実⾏意欲旺盛につき、 B/S活⽤投資を含めCREソリューションビジネスは順調な滑り出し 活⽤ 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) その他 テック(注3) 販売⽤不動産資産取得、賃料収⼊ 1 B/S /ポートフォリオ⼊替 産業施設取得 三重県 建設業 FY2026 成約済(2Q以降計上) 計上 2 B/S /ポートフォリオ⼊替 産業施設取得 ⼭⼝県 不動産⾦融業 FY2026 成約済(2Q以降計上) 固定資産取得、賃料収⼊計上 3 CRE /ポートフォリオ⼊替 住宅不動産取

  19. Slide 19: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)②

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)② 活⽤ 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) その他 テック(注3) 12 Adv /有効活⽤ ⼟地有効活⽤提案 茨城県 製造業 FY2026 契約済(3Q計上予定) AI FY2025から継続案件 13 Adv /リーシング 物流施設リーシング⽀援 愛知県 不動産⾦融業 FY2026 提案中(4Q計上予定) CREMa 残り1区画(2025年11⽉竣⼯済) 14 Bro /⼯場新設 産業施設取得⽀援 岐⾩県 不動産業 FY2026 提案中(4Q計上予定) CREMa 15 B/S /資本効

  20. Slide 20: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)③

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)③ 活⽤ 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) その他 テック(注3) 24 B/S /事業承継 M&A案件(産業系) ⾮開⽰ 製造業 FY2026〜2027 ⾮開⽰ CREMa ⼟地有効活⽤ PJ出資及びアセットマネジメント 25 CRE /開発 熊本県 SPC FY2026〜2027 提案中 CREMa 物流倉庫開発PJ 業務受託 26 Bro /資本効率向上 物流倉庫リースバック 埼⽟県 倉庫業 FY2026〜2027 提案中 NEW CREMa 27 Adv /資本効率向上 産業施設取

  21. Slide 21: 危険物倉庫開発プロジェクト第二弾の始動

    危険物倉庫開発プロジェクト第⼆弾の始動 北海道に続く危険物倉庫プロジェクト第⼆弾は熊本で始動 半導体やEV需要を捉え、テナント確定済みの安定性の⾼いプロジェクト  HAZMAT(注)倉庫の開発プロジェクトの第⼆弾 イメージ  物流施設の開発及びアセットマネジメント業務おいて、九州エリアで幅広い開発実績を有する 株式会社ecoプロパティーズ(エコプロ社)に開発中のプロジェクトマネジメントを委託 (当社は当⾯北海道北広島市の危険物倉庫PJに⼈材を投下)  4棟で構成される賃貸型危険物倉庫(HAZMAT倉庫)を開発  荷主企業の幅広いニーズに対応できる温度帯管理が可能な仕様を想定  ⼤⼿物

  22. Slide 22: 重要KPIの進捗 潜在案件数の拡大

    重要KPIの進捗 潜在案件数の拡⼤ マッチングシステムの情報登録数『いけす』は順調に増加 サービス毎の潜在案件もバランスよく積み上がる 重要KPI マッチングの内訳注1 情報登録数 ユーザー数 +5.8% 2023.09 件数注2 2023.09 +12.9% アカウント注3 プロジェクト サブスクリプション サブスクリプション マネジメント 開始 開始 2.2% BS投資・ CREファンド 31.1% 仲介・ アドバイザリー 66.7% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 8⽉期末 8

  23. Slide 23: 財務戦略

    財務戦略 規律ある健全な財務運営とデットキャパシティ活⽤の両⽴ メガバンクを中⼼とする幅広いバンクフォーメーションの構築  財務運営⽅針 ⾜元の状況 事業資⾦の適時調達と ネットD/Eレシオ1.0倍程度を規律とした財務運営 バンクフォーメーション メガバンクを中⼼とし、投資エリアに強い地域⾦融機関との取引を⽬指し、 安定的なバンクフォーメーションを構築 収益性の確保と安定的な財務運営の両⽴の実現を⽬指す 2025年12⽉ 資⾦調達の考え⽅ 株式会社三井住友銀⾏からの借⼊による資⾦調達を実施  持続的な事業成⻑による営業キャッシュフローの 営業キャッシュフロー 今後も、⾦融機関との取引拡⼤を

  24. Slide 24: 株主還元の考え方

    株主還元の考え⽅ 業績や財務状況、事業環境等を総合的に勘案し、 株主利益の最⼤化と内部留保のバランスを図りながら、配当を決定する⽅針  配当に関する基本⽅針 事業資⾦への活⽤、内部留保の充実を最優先とし 株主利益最⼤化と内部留保のバランスを図りながら配当 1株当たり配当⾦推移(円) うち2円 上場記念配当 創業以来、配当継続 剰余⾦ 事業資⾦としての活⽤ 株主に対する利益還元 内部留保の充実 収益基盤多様化 バランスを 収益⼒強化・財務基盤強化 図りながら配当 2020年8⽉期 2021年8⽉期 2022年8⽉期 2023年8⽉期 2024年8⽉期 2025年8⽉期 2026年8⽉期 (第2

  25. Slide 25: 今後のIR活動について

    今後のIR活動について 株主・投資家の皆さまとの対話を⼀層重視し、 積極的な情報発信とフィードバックの活⽤を通じて、企業価値の持続的な向上を⽬指します 情報発信 • 事業の進捗状況や新サービス・新規事業・提携等の重要トピックは、プレスリリースで積極的に開⽰ • 決算説明会資料等のIR資料のタイムリーに発信 対話 • 投資家⾯談や説明会で頂いたご意⾒・ご質問をIR資料や経営⽅針に反映 • 投資家からのフィードバックを経営課題として認識し、改善に活⽤ 機関投資家に対する取組み 個⼈投資家に対する取組み 上場後1年間で114件の⾯談実績 個⼈投資家の皆様との対話機会の拡充を検討 今後も継続的に国内外

  26. Slide 26: 事業の概要

    事業の概要 26

  27. Slide 27: 会社概要

    会社概要 会 社 名 | ククレブ・アドバイザーズ株式会社 本 社 | 東京都千代⽥区内神⽥⼀丁⽬ 14 番 8 号 KANDASQUAREGATE 設 ⽴ ⽇ | 2019年7⽉4⽇ 従 業 員 数 | 19名(注1) 資 本 ⾦ | 35億8,633万8,265円(資本準備⾦含む)(注2) 事 業 内 容 | CREソリューションビジネス 代表取締役 宮寺 之裕 不動産テックビジネス 経 営 陣 | 代表取締役 宮寺 之裕 取締役 ⼩室 仁 不動産投資信託(J-REIT) 産業ファンド投資法⼈の 資産運⽤会社である三菱商事・ユービーエス・リアル 取締役 ⽟川 和信 ティ株式会社(現:株式会

  28. Slide 28: 企業理念

    企業理念 全ての企業不動産へのソリューションを通じて、 ⽇本の経済・産業に貢献する。 Contribute to Japanese economy and industries by providing solutions for all types of corporate real estates 不動産テックを活⽤しながら企業間の不動産ニーズのマッチングを通じて、 ⼤⼿の不動産プレイヤーが取り扱わないコンパクトサイズの企業不動産(CRE:Corporate Real Estate)を ⼤切に再⽣するという想いを「Compact CRE for Re Born」として、 その頭⽂字を取って

  29. Slide 29: CREマーケット認識①

    CREマーケット認識① 〜 巨⼤市場における⾼い参⼊障壁を背景とした独⾃のポジショニング コンパクトCREマーケットは約60兆円の巨⼤市場 当社のような潜在ニーズに対する提案型営業が可能な知⾒・ノウハウを有するプレイヤーは限定的  ⾼い参⼊障壁  独⾃のポジショニング (CRE提案に必要な知⾒) 不動産⼀般に関する 知識・ノウハウ × 企業経営や財務に関する 知識・ノウハウ × (注) 各産業や事業に関する 知識・ノウハウ 注:上場企業保有約12兆円、⾮上場企業保有約49兆円 上場企業保有:2023年1⽉から同年12⽉に開⽰された全上場企業の有価証券報告書において「主要な設備の状況」に記載

  30. Slide 30: CREマーケット認識②

    CREマーケット認識② 〜 コンパクトCREマーケットにおける当社成⻑ポテンシャルの拡⼤余地 ⺠間法⼈保有 約524兆円(注1) の巨⼤市場に対し、 不動産テックを活⽤した潜在的な案件の掘り起こしにより、 約60兆円のコンパクトCREマーケットに対する当社の成⻑ポテンシャルの拡⼤を追求 コンパクトCREマーケット 約 60兆円 上場企業保有 約 12兆円 (注2) ⾮上場企業保有 約 49兆円 (注3) 特に上場企業においては、 中堅・中⼩企業における事業承継ニーズにより、 資本効率意識の⾼まりを背景に、 取引活性化が⾒込まれる(詳細は34ページ) 取引の活性化が⾒込まれる(詳細は27ページ)

  31. Slide 31: CREマーケット認識③

    CREマーケット認識③ 〜 上場企業における資本効率意識の⾼まり 2023年3⽉の東証からの資本コストを意識した経営の要請以降、 上場企業の資本効率に対する意識が⾼まり、遊休不動産の売却を含むCRE戦略の抜本的な取組みが加速 資本効率意識の⾼まり 資本・資産効率の改善に係る  保有不動産に着⽬した主なアクティズム事例 東証要請以降の意識の変化 ワード⾔及企業数(注1) 発⾏会社の業種 概要 資本効率を意識した不動産売却や経営戦略の ⽴案事例が増加 海運 多額の不動産を抱える財務戦略等に対する批判 各社の中期経営計画において、「資本・資産効率改 845 不動産の保有⽅針を含めた企業価値向上施策

  32. Slide 32: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 不動産テックのサブスクリプション収⼊を得ながら、 ⾃ら不動産テックを活⽤し企業に対するCREソリューション事業を展開 ポートフォリオ 資産圧縮 サプライチェーン 物価⾼騰 資⾦調達 再構築 改⾰ 資材⾼騰 資本効率向上 経営課題にひもづいた 遊休資産活⽤ PBR1倍割れ CF創出 CREに関する多種多様なニーズ 不動産テックシステムをCREソリューションビジネスに活⽤することで 企業のCREニーズに対し、2つのビジネスが有機的に連携 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス CRE CREファンド アドバイザリー 組成 プロジェクト B/Sを活⽤した 不動産仲介 マネ

  33. Slide 33: 景気変動とソリューションニーズの関係

    景気変動とソリューションニーズの関係 景気の好不況にかかわらずCRE戦略は実⾏されるため、景気変動の影響を受けづらい事業構造 好況 (+) 当社の ビジネス機会 不動産売却 不動産取得 の範囲 (価格⾼騰期) (新規投資) CREニーズは マイナス期ほど マイナス期ほど CREニーズは CREニーズは データを活⽤した 常に存在 ニーズが⾼まる ニーズが⾼まる 常に存在 常に存在 営業⼿法の台頭 CRE戦略のパターンは 経営的に変化を 本業を補完する 効率的な 様々なため景気の好不況の 求められるタイミングで 収益機会獲得のため CRE営業の⾼まり 影響を受けづらい 流動化案件は増加傾向 有効

  34. Slide 34: サービス提供フロー

    サービス提供フロー 蓄積したノウハウとテックシステムをドライバーに難易度の⾼いCREマーケットを開拓 情報⼊⼿ ディールメイク トランザクション ポートフォリオ 再構築 遊休資産活⽤ 背景にある CREアドバイザリー 資産圧縮 経営課題を踏まえた PBR1倍割れ ソリューションを提案 プロジェクトマネジメント CCReB AIに蓄えられた 企業における多様な潜在ニーズ CREファンド組成 登録ニーズに ⾃動的にマッチング B/Sを活⽤した 不動産投資・賃貸 CREに関する7,200件(注)を超える マッチングに基づき 売買/貸借ニーズを蓄積 効率的アプローチ 不動産仲介 注:2025年11⽉3

  35. Slide 35: CREソリューションビジネスの概要

    CREソリューションビジネスの概要 企業のCRE戦略をサポートするために、顧客(企業・不動産プレイヤー)のニーズに合わせて 以下のサービスメニューを提供 粗利率イメージ Adv CREの有効活⽤に関するソリューションの提案・助⾔ CREアドバイザリー 70%~80% CRE営業戦略の助⾔、CREの取得⽀援などのコンサルティング CRE 資産の売却意向を有する企業に対し、SPC等を活⽤したファンドによる資産流動化の実現 CREファンド組成 60%〜70% ファンドの組成、運⽤、償還などのマネジメントサービス PM プロジェクト 50%~70% 資産の保有意向を有する企業に対し、CREの有効活⽤に

  36. Slide 36: 不動産テックビジネスの概要

    不動産テックビジネスの概要 CRE戦略の効率的な実⾏を可能にする以下の不動産テックをサブスクリプションサービスとして提供 CRE営業⽀援システム (ククレブ エーアイ) 企業が開⽰する各種資料を⾃動で分析し、企業毎の不動産ニーズを スコアリング表⽰ 特許登録 第 6908308 号 マッチングシステム (ククレブ クレマ) 物流施設・⼯場などの事業⽤不動産に特化した不動産マッチングシステム CREに関する売買・賃貸等のあらゆるニーズを収集 BtoBポータルサイト (ククレブ ゲートウェイ) 世の中の最新情報を収集・分析・発信するBtoBポータルサイト 特許登録 第 7432980 号 CRE提

  37. Slide 37: 不動産テックシステム - CCReB AI -

    不動産テックシステム - CCReB AI (ククレブ エーアイ) - 難易度の⾼いCREマーケットに対し、膨⼤な企業データを可視化することで 潜在的なニーズを網羅的に掘り起こすCRE営業⽀援ツール - CCReB AI 画⾯ - 企業の開⽰資料を⾃動で取り込み 中期経営計画書 AIを活⽤した 有価証券報告書 分析エンジン コーポレート ガバナンス報告書 潜在的にCREニーズの ある企業を⾃動抽出 サステナビリティ レポート 企業毎の不動産ニーズを IR資料 定性情報×定量情報に基づき スコアリング表⽰ 財務データ スコア・経営⽅針を指標にCRE提案先を選定 37 37

  38. Slide 38: 開示資料データ抽出サービス - CCReB Clip -

    開⽰資料データ抽出サービス - CCReB Clip(ククレブ クリップ) - 当社独⾃のテックシステムの活⽤はスポット利⽤も可能 各種開⽰資料等から利⽤者のニーズに沿ったデータを即時提供 CCReB AIに格納されている企業の開⽰資料から、 利⽤者の⽬的に沿ったデータを抽出し、Excelで提供するサービス 情報収集に⼈/時間を テキスト抽出 (納品事例) 多くとられている 利⽤者:某新聞社 ⼈⼒のため情報の 精度の⾼い ⾔及キーワードを指定した検索 網羅性・精度に⽋ける データベース作成 時事ネタの記事化にあたり、 中期経営計画上における (例:資本効率、ROE %以上、 即時提供による 特

  39. Slide 39: 不動産テックシステム - CCReB CREMa -

    不動産テックシステム - CCReB CREMa(ククレブ クレマ) - 情報の⾮対称性・秘匿性により、これまで流通せずに点在していた不動産情報を 集約し、コンパクトCREマーケットの流動化を促進させる 物流施設・⼯場などの事業⽤不動産に特化したマッチングシステム - CCReB CREMa 画⾯ - 不動産会社 企 業 独⾃の マッチングエンジン 拠点新設・閉鎖・ 不動産売却情報 移転ニーズ CREに関する売買・賃貸等の 賃貸情報 あらゆるニーズを収集 増床ニーズ 開発⽤地ニーズ 遊休資産の有効活⽤ 登録情報に対するマッチング ニーズ 結果をスコアリング表⽰ 設計・建築会社 ⾦融機関 秘匿性

  40. Slide 40: 不動産テックビジネスにおける知財戦略

    不動産テックビジネスにおける知財戦略 BtoB ポータルサイトCCReB GATEWAYの価値向上によるマネタイズポイントの拡⼤を企図 ホットワード分析 IRストレージ  会員属性 2025年11⽉時点 経営者 物件情報サーチ 総研レポート・分析 その他 13% 本部⻑クラス 会員数 約3,400名 26% 5% ⽇本国内特許番号 第7432980号 業界動向分析 セミナー・研修 部⻑クラス  幅広い業種にわたる会員 役職者 9% <B2Bポータルサイト>  CRE戦略のキーパーソンである、 41% 経営企画・財務部⾨等の会員多数 ⼀般社員 14% 課⻑クラス https://ccreb

  41. Slide 41: M&A領域におけるCREのポテンシャル

    M&A領域におけるCREのポテンシャル 中堅・中⼩企業の事業承継ニーズと保有資産のポテンシャルに着⽬、 当社のテックシステムを活⽤したバリューアッドにより“当社らしい事業再⽣と価値最⼤化”を⽬指す ⾜元の中堅・中⼩企業における経営環境 事業承継ニーズの増加 中⼩企業におけるM&Aの実施件数(注1) 当社らしい事業再⽣と資産価値の最⼤化  社会課題として事業承継のためのM&Aが 事業承継・ 年々増加 引継ぎ⽀援センター 当社のCREソリューションに係る知⾒・ノウハウにより ⺠間M&A⽀援機関 中堅・中⼩企業の抱える課題(事業承継・CREニーズ)の解決を実現可能  中⼩企業におけるM&A成約件

  42. Slide 42: 新たな取組み『CRE×M&Aの推進』

    新たな取組み 『CRE×M&Aの推進』 不動産M&A案件、不動産テック企業M&Aを通じてインオーガニックな成⻑を実現 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 不動産M&A案件の厳選投資 不動産テック関連企業とのアライアンスによる 眠った不動産の資産価値を引き出す 不動産テックビジネスの拡⼤  企業価値20億円近くの中堅・中⼩企業の事業承継案件から、CRE  不動産テック事業、関連テック事業の運営企業のM&A・資本提携を の潜在価値を引き出す案件を厳選し投資実⾏ 推進  CREコンサルティング能⼒とマッチングシステム(CCReB  プロダクツ同⼠のシナジーによる利⽤価値向上、

  43. Slide 43: ネットワーク構築と拡大

    ネットワーク構築と拡⼤ CREプラットフォーマーとしての確固たる地位の確⽴に向け、 事業・エリアに強みをもつパートナーとの戦略的アライアンスを構築 〜 引き続きCREプラットフォーマーの地位確⽴に向けたアライアンスを加速 〜 パートナー企業 事業内容 アライアンス戦略 資本提携 ⼟壌調査・⼯事、共同投資、ブリッジ(注) ⼟壌汚染のリスクにかかわる様々なソリューションを提供 株式会社フィールド・パートナーズ 2020年〜 資本提携 案件紹介、⼈材交流、ブリッジ、共同投資、 テック連携 不動産に関連するファイナンス提供、投資開発事業 2021年12⽉〜資本提携、2025年11⽉〜資本提携を更に強化

  44. Slide 44: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 1/2

    不動産テックを活⽤した独⾃のCREソリューション事例 1/2 ⼀般的な不動産プレイヤーが売買に関連したサービスに限定される⼀⽅、 不動産テックを活⽤することによりあらゆるニーズに対応したアドバイザリーサービスが可能 資本コストを考慮した 低稼働資産を売却せず 事業拠点の⾒直しを 企業のあらゆるニーズに応じて柔軟にソリューションを提供 有効活⽤して本業外の ⾏いたい 多様なマネタイズポイントと顧客接点を創出 収益源を確保したい 事例1 上場卸売業への拠点戦略アドバイザリー 事例2 上場陸運業の有効活⽤プロジェクトマネジメント CREアドバイザリー プロジェクトマネジメント 商業×倉庫の複合開発の

  45. Slide 45: 不動産テックを活用した独自のCREソリューション事例 2/2

    不動産テックを活⽤した独⾃のCREソリューション事例 2/2 企業の経営課題を捉えた“ソリューション提案型”の案件にフォーカスすることで 収益性の⾼い不動産投資を実現 初期投資を抑えるため ⻑年の拠点運営で オフバランスで 難易度の⾼い課題に対するソリューションをスピーディーに 権利関係が複雑となり 新規拠点を設けたい 提供することでWin-Winの関係で投資案件を獲得 売却しづらい 事例3 トラックメンテナンス⼯場のオフバラ開発 事例4 ⼯場の流動化 B/Sを活⽤した CREファンド組成 不動産投資・賃貸 CREファンド1号案件 航空産業の⼯場の流動化 • M&Aに伴う⼦会社の賃貸⼯場売却ニ

  46. Slide 46: CREソリューション提供までの流れと必要期間

    不動産テックの活⽤による効率的な案件組成 業務フローのDX推進により、案件成約までの期間を⼤幅短縮 担当者の能⼒のみに依存しないパフォーマンスの均質化 CREソリューション提供までの流れと必要期間(イメージ) ⼀般的なCRE提案(注1) 当社のCRE提案 数⽇〜1ヶ⽉ ・・・ 企業のCREニーズの分析 ターゲティング 1ヶ⽉ 効率化 ターゲット企業の選定 ニーズ分析 〜数年単位 1ヶ⽉ 企業選定 数⽇〜1ヶ⽉ ・・・ 効率化 不動産情報ニーズの 1ヶ⽉ マッチング ソーシング 営業・交渉 2ヶ⽉ 1ヶ⽉ 不動産テックシステムを活⽤することで業務を マッチング 〜数年単位 ⼤幅に効率化 ソリュー

  47. Slide 47: 不動産テックを活用したスピーディーな案件組成

    不動産テックを活⽤したスピーディーな案件組成(実績⼀例) あらゆる業種におけるCREニーズに対し、スピード感のあるソリューションを提供 経営課題を抱える企業のニーズを マッチングシステムによる CRE提案システムを活⽤した 法⼈営業⽀援ツールがキャッチ 効率的なマッチング 営業サポート 経営課題 資本効率向上 遊休資産の活⽤ 資産圧縮 資材⾼騰 拠点再編 (注1) 業種 機械 陸運業 ⽯油・⽯炭業 ガラス・⼟⽯製品 輸送⽤機器 経営課題に対する オフバランスに ⻑年の遊休地に 不動産⼀括売却による 既存建物保有による 建物保有による ソリューション 対応するファンド組成 テナントをマッチング

  48. Slide 48: 事業スピードの更なる高速化と高収益体質の実現

    事業スピードの更なる⾼速化と⾼収益体質の実現 外部プロフェッショナルの登⽤も積極的⾏い、⾃前に拘らない“ファブレス経営”を推進することで 更なる事業スピードの⾼速化及び⾼収益体質を実現 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 平均システム開発期間 - マッチングシステム - 7.3か⽉ ( 注1) 外部メンバーもプラットフォーム システム開発案件毎に最適な システムを利⽤できることで プロジェクトチームを構築し、 お互いWin-Winな関係を構築 圧倒的な開発スピードを実現 プロフェッショナルな 独⾃のCREネットワーク 企業・個⼈への業務委託 ● 事業⽤不動産専業仲介会社 ● シ

  49. Slide 49: CRE提案ノウハウのDX化

    CRE提案ノウハウのDX化 ⽣成AIを活⽤したCRE提案システムによるノウハウの共有・提案⼒の均質化 システム活⽤により未経験メンバーも即戦⼒として、少数精鋭でCRE営業を実施 CCReB 中計内のキーワード、財務データ、プレスリリース、ニーズマッチング 等 担当 〇〇株式会社への提案⽅法は? 独⾃のテックシステムデータ 〇〇株式会社は、 財務モデル「バランス型企業」、 CRE提案パターンの蓄積 スコア△△点の会社です。 中期経営計画から、拠点統廃合、 M&A強化の経営課題が確認できます。 ⽣成AI活⽤(Chat GPT) これらのワードパターンを持つ企業は 保有資産の有効活⽤ニーズが考えられ

  50. Slide 50: 収益と主要KPIの構造イメージ

    収益と主要KPIの構造イメージ 売上⾼の成⻑を実現するためには、ドライバーたるマッチングシステムの情報登録件数の拡⼤に加え、 “システムのマッチング精度向上”と“マッチング後成約に⾄るまでのスキル向上”が重要 重要KPI マッチングシステム マッチングシステム以外 売上⾼ による売上⾼ による売上⾼ 重要KPI 成約件数 1件当たり売上単価 営業利益 (営業利益率) 商談件数 照会後成約率 営業メンバーが増加する中でも各⼈がディールメイクできるための “CREノウハウ・スキルの⾼いレベルでの均質化”が重要 マッチング・照会件数 重要KPI 登録後照会率 情報登録数 情報登録件数が増加する中で無

  51. Slide 51: 中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ

    いけすの拡⼤を引き続き⽬指す 中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ 〜 『いけす』と『営業⼈員』の拡⼤サイクルが⽣み出す売上拡⼤の好回転 〜 FY2024末 FY2025末 FY2026末 FY2027末 FY2028末 (実績) (実績) (想定) (想定) (想定) 重要KPI 情報登録数は毎期約20%強増加を想定 情報登録数(件) |前年⽐ 5,474 - 6,867 +25.4% 8,700 +26.7% 10,700 +23.0% 13,300 +24.3% 照会率はFY2025の実績に基づく25.0%を想定 (FY2026:2,200件=情報登録数

  52. Slide 52: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は、決算内容の説明のみを⽬的として当社が作成したものであり、有価証券の買付け⼜は売付け申し込みの勧誘等を構成 するものではありません。適⽤法令に基づく登録もしくは届出⼜はこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集⼜は販売を ⾏うことはできません。 本資料の作成にあたり、当社は当社が⼊⼿可能なあらゆる情報の真実性、正確性や完全性に依拠し、前提としています。本資料 及びその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその他の⽬的で公開⼜は利⽤することはできません。 将来の業績に関して本資料に記載された記述は、将来予想に関する記述です。将来予想に関する記述に

Ccreb Advisors — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix